JPH07109Y2 - ボトル収納体 - Google Patents
ボトル収納体Info
- Publication number
- JPH07109Y2 JPH07109Y2 JP4555789U JP4555789U JPH07109Y2 JP H07109 Y2 JPH07109 Y2 JP H07109Y2 JP 4555789 U JP4555789 U JP 4555789U JP 4555789 U JP4555789 U JP 4555789U JP H07109 Y2 JPH07109 Y2 JP H07109Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bottle
- cabinet
- back plate
- plate
- storage body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 210000003739 neck Anatomy 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 235000006694 eating habits Nutrition 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Table Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、ワイン等のボトルを略水平に倒した状態で
収納するボトル収納体に関する。
収納するボトル収納体に関する。
(従来の技術とその課題) 従来、ワインボトルを固定棚の上下方向に沿って、その
首部を前方へ傾斜させた状態で一本づつ収納するボトル
ラックが公知である。
首部を前方へ傾斜させた状態で一本づつ収納するボトル
ラックが公知である。
しかしながら、上記従来のボトルラックにあっては、ワ
インボトルを縦状に収納し、かつ、その首部を前方へ傾
斜させた状態で一本づつ収納する構成であるため、上か
ら見たのではワインボトルの有無が確認しにくく、ま
た、ボトルラックを床面に載置したのでは、体裁も悪
い、という問題を有していた。
インボトルを縦状に収納し、かつ、その首部を前方へ傾
斜させた状態で一本づつ収納する構成であるため、上か
ら見たのではワインボトルの有無が確認しにくく、ま
た、ボトルラックを床面に載置したのでは、体裁も悪
い、という問題を有していた。
特に近年、食生活の多様化に伴ないワインを飲食するこ
とが多くなる傾向にあり、この点でも室内インテリアと
適合するワインボトル専用のキャビネットの出現が望ま
れる。
とが多くなる傾向にあり、この点でも室内インテリアと
適合するワインボトル専用のキャビネットの出現が望ま
れる。
この考案は、かかる現状に鑑み創案されたものであっ
て、その目的とするところは、ワイン等のボトルを倒し
た状態で適切に収納でき、しかも、キャビネットに多数
本整理して収納することができ、室内インテリアとも合
致するボトル収納体を提供しようとするものである。
て、その目的とするところは、ワイン等のボトルを倒し
た状態で適切に収納でき、しかも、キャビネットに多数
本整理して収納することができ、室内インテリアとも合
致するボトル収納体を提供しようとするものである。
〔課題を解決するための手段〕 上記目的を達成するため、この考案に係るボトル収納体
にあっては、鏡板と、背板と、両側板及び底板と、から
構成され、上記背板は上記鏡板より小さな高さ寸法を有
し、かつ、この背板の上辺には、ボトルの首部を嵌合係
止する凹部が形成されていることを特徴とするものであ
る。
にあっては、鏡板と、背板と、両側板及び底板と、から
構成され、上記背板は上記鏡板より小さな高さ寸法を有
し、かつ、この背板の上辺には、ボトルの首部を嵌合係
止する凹部が形成されていることを特徴とするものであ
る。
それ故、この考案に係るボトル収納体にあっては、上記
背板の凹部にボトルの首部を嵌合係止することで、ワイ
ン等のボトルを略水平に倒した状態で収納する。
背板の凹部にボトルの首部を嵌合係止することで、ワイ
ン等のボトルを略水平に倒した状態で収納する。
また、ボトル収納体内にボトルが収納されている場合に
は、上記背板がキャビネットの前方に位置するように、
該ボトル収納体をボトルが良く見える状態でキャビネッ
トのボトル収納部へと挿入し、一方、ボトルが収納され
ていない場合には、方形の鏡板を表に向けた状態でキャ
ビネットのボトル収納部に挿入する。
は、上記背板がキャビネットの前方に位置するように、
該ボトル収納体をボトルが良く見える状態でキャビネッ
トのボトル収納部へと挿入し、一方、ボトルが収納され
ていない場合には、方形の鏡板を表に向けた状態でキャ
ビネットのボトル収納部に挿入する。
以下、添付図面に示す一実施例に基づきこの考案を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図に示すように、この実施例に係るボトル収納体1
は、方形の鏡板4と、この鏡板4の高さ寸法Hの半分の
高さ寸法hを有する背板6及び両側板3,3と、側板2と
から構成されている。
は、方形の鏡板4と、この鏡板4の高さ寸法Hの半分の
高さ寸法hを有する背板6及び両側板3,3と、側板2と
から構成されている。
底板2、両側板3,3は、その長さ寸法がワインボトルA
を略水平に倒した場合の全長より若干短く形成されてい
る。
を略水平に倒した場合の全長より若干短く形成されてい
る。
鏡板4は、ボトルAの太さ、横倒状態の高さを覆うこと
ができる正方形状に形成されており、その略中央部に
は、真円状の把手孔5が開設されている。
ができる正方形状に形成されており、その略中央部に
は、真円状の把手孔5が開設されている。
背板6は、上記鏡板4を2分割した形状に形成されてお
り、従って、この背板6の上辺部には半円形のボトル受
け用凹部7が形成される。このボトル受け用凹部7は、
ボトルAの首部aを嵌合係止するように形成されてい
る。
り、従って、この背板6の上辺部には半円形のボトル受
け用凹部7が形成される。このボトル受け用凹部7は、
ボトルAの首部aを嵌合係止するように形成されてい
る。
それ故、ボトル収納体1の内部にワインボトルAを収納
した場合には、ボトルAの底cが鏡板4に向けられ、首
部aが背板6の凹部7に嵌合係止され、略水平に倒れた
状態で収納される。
した場合には、ボトルAの底cが鏡板4に向けられ、首
部aが背板6の凹部7に嵌合係止され、略水平に倒れた
状態で収納される。
次に、このように構成されたボトル収納体1のキャビネ
ット10への収納態様の一例を、第2図と第3図に基き説
明する。
ット10への収納態様の一例を、第2図と第3図に基き説
明する。
このキャビネット10は、上記ボトル収納体1の寸法に合
せて形成された両側板11と背板12の間に、多数の棚板13
が縦方向に等間隔で配設されて構成されており、ボトル
収納部14が縦長状に所要数形成されている、 このように構成されてなるキャビネット10の各ボトル収
納部14にボトル収納体1を挿入する場合には、次のよう
に行なう。
せて形成された両側板11と背板12の間に、多数の棚板13
が縦方向に等間隔で配設されて構成されており、ボトル
収納部14が縦長状に所要数形成されている、 このように構成されてなるキャビネット10の各ボトル収
納部14にボトル収納体1を挿入する場合には、次のよう
に行なう。
先ず、ボトル収納体1にボトルAが収納されている場合
には、背板6をキャビネット10の前方側に向けて挿入す
る。これにより、ボトルAは、直射日光が遮断された良
好な条件下でキャビネット10の内部に略水平に倒された
状態収納される。この場合、ボトルAの先端部bが背板
6より少し外に出るため、その存在を容易に確認するこ
とができ、また、半割りの背板6の上から内部を見るこ
とでボトルAの種類等を判別することも容易である。
には、背板6をキャビネット10の前方側に向けて挿入す
る。これにより、ボトルAは、直射日光が遮断された良
好な条件下でキャビネット10の内部に略水平に倒された
状態収納される。この場合、ボトルAの先端部bが背板
6より少し外に出るため、その存在を容易に確認するこ
とができ、また、半割りの背板6の上から内部を見るこ
とでボトルAの種類等を判別することも容易である。
また、所定のボトルAを取り出す場合には、ボトル収納
体1をキャビネット10から引き出し、これを運ぶことで
ボトルケースとして用いることもできる。
体1をキャビネット10から引き出し、これを運ぶことで
ボトルケースとして用いることもできる。
一方、空になったボトル収納体1は、正方形の鏡板4を
表にしてボトル収納部14に挿入する。これにより、ボト
ル収納部14が鏡板4で全閉されるので見栄えが良いと共
にゴミ等の侵入が防止され、ボトル無しの状態を容易に
外部から確認することができる。勿論、この状態のとき
には、ボトル収納体1の収納部を小物入れとして使用す
ることもできる。
表にしてボトル収納部14に挿入する。これにより、ボト
ル収納部14が鏡板4で全閉されるので見栄えが良いと共
にゴミ等の侵入が防止され、ボトル無しの状態を容易に
外部から確認することができる。勿論、この状態のとき
には、ボトル収納体1の収納部を小物入れとして使用す
ることもできる。
尚、上記実施例にあっては、ボトル収納体1に収納され
るボトルAの数を1本とした場合を例にとり説明した
が、この考案にあってはこれに限定されるものではな
く、2本以上収納するように構成することもでき、ま
た、キャビネット側のボトル収納部は前記実施例に限定
されるものではなく種々の配置が考えられる。
るボトルAの数を1本とした場合を例にとり説明した
が、この考案にあってはこれに限定されるものではな
く、2本以上収納するように構成することもでき、ま
た、キャビネット側のボトル収納部は前記実施例に限定
されるものではなく種々の配置が考えられる。
この考案に係るボトル収納体は、以上説明したように、
上記背板の凹部にボトルの首部を嵌合係止することで、
ワイン等のボトルを略水平に倒した状態で良好に収納す
ることができ、また、ボトル収納体内にボトルが収納さ
れている場合には、上記背板がキャビネットの前方に位
置するように、該ボトル収納体をボトルが良く見える状
態でキャビネットのボトル収納部へと挿入し、一方、ボ
トルが収納されていない場合には、方形の鏡板を表に向
けた状態でキャビネットのボトル収納部に挿入すること
で、ボトルの有無を容易に確認することができ、さらに
は、ボトルが整然と収納され、ボトルが収納されていな
い場合には鏡板がキャビネットの開口を閉塞するので、
見栄えもよい等、幾多の優れた効果を奏する。
上記背板の凹部にボトルの首部を嵌合係止することで、
ワイン等のボトルを略水平に倒した状態で良好に収納す
ることができ、また、ボトル収納体内にボトルが収納さ
れている場合には、上記背板がキャビネットの前方に位
置するように、該ボトル収納体をボトルが良く見える状
態でキャビネットのボトル収納部へと挿入し、一方、ボ
トルが収納されていない場合には、方形の鏡板を表に向
けた状態でキャビネットのボトル収納部に挿入すること
で、ボトルの有無を容易に確認することができ、さらに
は、ボトルが整然と収納され、ボトルが収納されていな
い場合には鏡板がキャビネットの開口を閉塞するので、
見栄えもよい等、幾多の優れた効果を奏する。
第1図はこの考案の一実施例に係るボトル収納体の斜視
図、第2図はボトル収納体をキャビネットに挿入した状
態を示す正面図、第3図は第2図の縦断面図である。 〔符号の説明〕 1……ボトル収納体、2……底板 3……側板、4……鏡板 6……背板、7……凹部 10……キャビネット、A……ボトル
図、第2図はボトル収納体をキャビネットに挿入した状
態を示す正面図、第3図は第2図の縦断面図である。 〔符号の説明〕 1……ボトル収納体、2……底板 3……側板、4……鏡板 6……背板、7……凹部 10……キャビネット、A……ボトル
Claims (1)
- 【請求項1】鏡板と、背板と、両側板及び底板と、から
構成され、上記背板は上記鏡板より小さな高さ寸法を有
し、かつ、この背板の上辺には、ボトルの首部を嵌合係
止する凹部が形成されていることを特徴とするボトル収
納体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4555789U JPH07109Y2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | ボトル収納体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4555789U JPH07109Y2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | ボトル収納体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02136540U JPH02136540U (ja) | 1990-11-14 |
| JPH07109Y2 true JPH07109Y2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=31559843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4555789U Expired - Lifetime JPH07109Y2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | ボトル収納体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07109Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-04-20 JP JP4555789U patent/JPH07109Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02136540U (ja) | 1990-11-14 |
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