JPH07110124B2 - ステツプモ−タ - Google Patents
ステツプモ−タInfo
- Publication number
- JPH07110124B2 JPH07110124B2 JP62070675A JP7067587A JPH07110124B2 JP H07110124 B2 JPH07110124 B2 JP H07110124B2 JP 62070675 A JP62070675 A JP 62070675A JP 7067587 A JP7067587 A JP 7067587A JP H07110124 B2 JPH07110124 B2 JP H07110124B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stator
- magnetic pole
- rotor
- magnetic poles
- pole teeth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims description 8
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 3
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 230000005347 demagnetization Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000005405 multipole Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Linear Motors (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 この発明は、ステップモータに関するものである。
〔背景技術〕 第6図ないし第12図に提案例を示す。すなわち、このス
テップモータは、周方向に交互に異なる磁極が多極着磁
されたロータ50と、前記磁極に対向する複数の磁極歯51
をプレス加工により凹凸形成した一対の固定子磁極52,5
3を有するとともに前記各固定子磁極52,53に巻装された
コイル54を有するステータ55とを備えている。
テップモータは、周方向に交互に異なる磁極が多極着磁
されたロータ50と、前記磁極に対向する複数の磁極歯51
をプレス加工により凹凸形成した一対の固定子磁極52,5
3を有するとともに前記各固定子磁極52,53に巻装された
コイル54を有するステータ55とを備えている。
このステップモータは、固定子磁極52,53が互いに周方
向に電気角でπ/2ずれるように配置されるとともに、固
定子磁極52,53の各コイル54に互いにπ/2位相のずれた
交流が通電されることにより、公知の動作でロータ50が
ステップ動作する。すなわち、各コイル54に第11図に示
す交流が流れると各部a〜dにおいて、磁極歯51とロー
タ50の磁極N,Sとの関係が第10図に示すようになる。第1
1図(A)は固定子磁極53のコイル54の電圧波形、同図
(B)は固定子磁極52のコイル54の電圧波形である。そ
してロータ50の動作中に磁極歯51とロータ50の磁極N,S
とは同極性で対面し、磁極歯51間に異極性が位置する。
向に電気角でπ/2ずれるように配置されるとともに、固
定子磁極52,53の各コイル54に互いにπ/2位相のずれた
交流が通電されることにより、公知の動作でロータ50が
ステップ動作する。すなわち、各コイル54に第11図に示
す交流が流れると各部a〜dにおいて、磁極歯51とロー
タ50の磁極N,Sとの関係が第10図に示すようになる。第1
1図(A)は固定子磁極53のコイル54の電圧波形、同図
(B)は固定子磁極52のコイル54の電圧波形である。そ
してロータ50の動作中に磁極歯51とロータ50の磁極N,S
とは同極性で対面し、磁極歯51間に異極性が位置する。
ところが、このステップモータは、コイル54に不測に過
電流が流れた場合、磁極歯51間の凹部底面57に発生する
磁極により磁極歯51間に位置するロータ50の磁極56′が
減磁作用を受けることがあるという欠点があった。この
結果、ロータ50の表面磁束密度は第12図に示すようにな
り、減磁量Iだけ減磁された部分58を発生する。ロータ
50の磁極N,Sが減磁すると、角度の位置精度等の特性に
影響を及ぼす。
電流が流れた場合、磁極歯51間の凹部底面57に発生する
磁極により磁極歯51間に位置するロータ50の磁極56′が
減磁作用を受けることがあるという欠点があった。この
結果、ロータ50の表面磁束密度は第12図に示すようにな
り、減磁量Iだけ減磁された部分58を発生する。ロータ
50の磁極N,Sが減磁すると、角度の位置精度等の特性に
影響を及ぼす。
この発明の目的は、過電流が流れてもロータが減磁する
のを防止することができるステップモータを提供するこ
とである。
のを防止することができるステップモータを提供するこ
とである。
この発明のステップモータは、周方向に交互に異なる磁
極が多極着磁されたロータと、前記磁極に対向して前記
ロータの周方向と同方向に並ぶ複数の磁極歯がそれぞれ
前記ロータの径方向と同方向に延びる棒状であってその
両端部を架設状態に保持した一対の固定子磁極を有する
とともに前記各固定子磁極に巻装されたコイルを有する
ステータとを備え、前記固定子磁極は、平板の一部を断
面コ字形となるようにしぼり加工して突出面を形成し、
前記磁極歯は前記突出面に複数のスリットを打ち抜くこ
とにより形成しているものである。
極が多極着磁されたロータと、前記磁極に対向して前記
ロータの周方向と同方向に並ぶ複数の磁極歯がそれぞれ
前記ロータの径方向と同方向に延びる棒状であってその
両端部を架設状態に保持した一対の固定子磁極を有する
とともに前記各固定子磁極に巻装されたコイルを有する
ステータとを備え、前記固定子磁極は、平板の一部を断
面コ字形となるようにしぼり加工して突出面を形成し、
前記磁極歯は前記突出面に複数のスリットを打ち抜くこ
とにより形成しているものである。
この発明の構成によれば、同方向に並ぶ棒状の磁極歯の
両端部が固定子磁極に架設状態に支持されたため、コイ
ルに過電流が流れても磁極歯間はコイルの極が発生しな
いので、ロータの着磁が減磁るのを防止することができ
る。また固定子磁極は、平板の一部を断面コ字形となる
ようにしぼり加工して突出面を形成し、磁極歯は突出面
に複数のスリットを打ち抜くことにより形成しているた
め、固定子磁極の製造が容易である。
両端部が固定子磁極に架設状態に支持されたため、コイ
ルに過電流が流れても磁極歯間はコイルの極が発生しな
いので、ロータの着磁が減磁るのを防止することができ
る。また固定子磁極は、平板の一部を断面コ字形となる
ようにしぼり加工して突出面を形成し、磁極歯は突出面
に複数のスリットを打ち抜くことにより形成しているた
め、固定子磁極の製造が容易である。
実施例 この発明の一実施例を第1図ないし第5図に基づいて説
明する。すなわち、このステップモータは、周方向に交
互に異なる磁極が多極着磁されたロータ1と、前記磁極
に対向してロータ1の周方向と同方向に並ぶ複数の磁極
歯2がそれぞれロータ1の径方向と同方向に延びる棒状
であってその両端部を架設状態に保持した一対の固定子
磁極3,4を有するとともに各固定子磁極3,4に巻装された
コイル5を有するステータ6とを備えている。
明する。すなわち、このステップモータは、周方向に交
互に異なる磁極が多極着磁されたロータ1と、前記磁極
に対向してロータ1の周方向と同方向に並ぶ複数の磁極
歯2がそれぞれロータ1の径方向と同方向に延びる棒状
であってその両端部を架設状態に保持した一対の固定子
磁極3,4を有するとともに各固定子磁極3,4に巻装された
コイル5を有するステータ6とを備えている。
前記ロータ1は、磁極を有するディスク形の永久磁石7
と、この永久磁石7の中央部を接着して支持するブッシ
ュ8と、ブッシュ8を貫通する軸9とを有する。永久磁
石7は第5図に示すように、それぞれ軸方向すなわち板
厚方向に磁極N,Sが着磁されて各表面の周方向に交互に
異極性が表れるように一定間隔で多極着磁されている。
と、この永久磁石7の中央部を接着して支持するブッシ
ュ8と、ブッシュ8を貫通する軸9とを有する。永久磁
石7は第5図に示すように、それぞれ軸方向すなわち板
厚方向に磁極N,Sが着磁されて各表面の周方向に交互に
異極性が表れるように一定間隔で多極着磁されている。
前記固定子磁極3,4は、第3図に示すように、平板を実
施例とするステータ6にしぼり加工により断面コ字形に
形成されるもので、全体としてリング状をなすように同
方向に4個形成され、固定子磁極3,4の相互は周方向に
電気角でπ/2ずらしている。またステータ6の中央部に
軸受支持部11を形成するとともに周縁部に立上り部17を
形成している。軸受支持部11には軸受12が支持されてい
る。
施例とするステータ6にしぼり加工により断面コ字形に
形成されるもので、全体としてリング状をなすように同
方向に4個形成され、固定子磁極3,4の相互は周方向に
電気角でπ/2ずらしている。またステータ6の中央部に
軸受支持部11を形成するとともに周縁部に立上り部17を
形成している。軸受支持部11には軸受12が支持されてい
る。
前記固定子磁極3,4の突出面に、第4図に示すように、
周方向に前記一定間隔と同間隔でスリット13を打ち抜く
ことにより棒状で径方向に延びる磁極歯2を形成してい
る。
周方向に前記一定間隔と同間隔でスリット13を打ち抜く
ことにより棒状で径方向に延びる磁極歯2を形成してい
る。
前記コイル5は前記固定子磁極3,4にそれぞれ巻装され
ている。
ている。
前記ステータ6には筒状にしぼり加工されたハウジング
14が嵌着されてステータ6の一部をなしている。すなわ
ちステータ6の立上り部17にハウジング14の内周面を接
合して磁気的かつ機械的に結合している。ハウジング14
の中央部に軸受支持部15を形成し、軸受支持部15に軸受
16を設けている。またハウジング14の底面の永久磁石17
を介して固定子磁極3,4に対向する部分に、突出量は固
定子磁極3,4よりも小さいが磁極歯2と同構成の磁極歯2
aを有する固定子磁極3a,4aを対面するように形成してい
る。
14が嵌着されてステータ6の一部をなしている。すなわ
ちステータ6の立上り部17にハウジング14の内周面を接
合して磁気的かつ機械的に結合している。ハウジング14
の中央部に軸受支持部15を形成し、軸受支持部15に軸受
16を設けている。またハウジング14の底面の永久磁石17
を介して固定子磁極3,4に対向する部分に、突出量は固
定子磁極3,4よりも小さいが磁極歯2と同構成の磁極歯2
aを有する固定子磁極3a,4aを対面するように形成してい
る。
組立はハウジング14をステータ6に被せる前にロータ1
の軸9の一端を軸受12に通してブッシュ8の一端を軸受
12に支持させ、ついでハウジング14の軸受15を軸9に通
して軸9を突出させるとともにハウジング14をステータ
6に嵌合し接合する。このとき、ブッシュ8の多端面が
軸受16に支持される。10はカバーである。
の軸9の一端を軸受12に通してブッシュ8の一端を軸受
12に支持させ、ついでハウジング14の軸受15を軸9に通
して軸9を突出させるとともにハウジング14をステータ
6に嵌合し接合する。このとき、ブッシュ8の多端面が
軸受16に支持される。10はカバーである。
このステップモータは、コイル5に交流が流れないとき
ロータ1の永久磁石7の磁極N,Sによる吸引力で第5図
に示すような固定子磁極3,3aの磁極歯2,2aまたは固定子
磁極4,4aの磁極歯2,2aに対面する。コイル5にそれぞれ
互いにπ/2位相のずれた第11図と同じ交流が通電される
と、磁束はたとえば磁極歯2→永久磁石7→磁極歯2a→
固定子磁極3a→ハウジング14→立上り部17→ステータ6
→固定子磁極3の経路で流れ(固定子磁極4,4aも同
様)、ロータ1が公知の動作で電気角π/2ずつステップ
動作する。
ロータ1の永久磁石7の磁極N,Sによる吸引力で第5図
に示すような固定子磁極3,3aの磁極歯2,2aまたは固定子
磁極4,4aの磁極歯2,2aに対面する。コイル5にそれぞれ
互いにπ/2位相のずれた第11図と同じ交流が通電される
と、磁束はたとえば磁極歯2→永久磁石7→磁極歯2a→
固定子磁極3a→ハウジング14→立上り部17→ステータ6
→固定子磁極3の経路で流れ(固定子磁極4,4aも同
様)、ロータ1が公知の動作で電気角π/2ずつステップ
動作する。
またコイル5に過電流が流れた場合、第5図に示すよう
に磁極歯2間がスリット13となり、提案例のように凹部
底面57がないためコイル5の励磁による極が形成され
ず、スリット13に対面するロータ1の磁極18が減磁され
ることがない。
に磁極歯2間がスリット13となり、提案例のように凹部
底面57がないためコイル5の励磁による極が形成され
ず、スリット13に対面するロータ1の磁極18が減磁され
ることがない。
この実施例によれば、同方向に並ぶ棒状の磁極歯2の両
端部が固定子磁極3,4に架設状態に支持されたため、コ
イル5に過電流が流れても磁極歯2間はコイル5の極が
発生しないので、ロータ1の着磁が減磁するのを防止す
ることができる。また固定子磁極3,4は、平板の一部を
断面コ字形となるようにしぼり加工して突出面を形成
し、磁極歯2は突出面に複数のスリット13を打ち抜くこ
とにより形成しているため、固定子磁極3,4の製造が容
易である。
端部が固定子磁極3,4に架設状態に支持されたため、コ
イル5に過電流が流れても磁極歯2間はコイル5の極が
発生しないので、ロータ1の着磁が減磁するのを防止す
ることができる。また固定子磁極3,4は、平板の一部を
断面コ字形となるようにしぼり加工して突出面を形成
し、磁極歯2は突出面に複数のスリット13を打ち抜くこ
とにより形成しているため、固定子磁極3,4の製造が容
易である。
なお、前記実施例は、ハウジング14側にも磁極歯2aを形
成したが、この発明においてはなくてもよい。
成したが、この発明においてはなくてもよい。
この発明のステップモータによれば、周方向に並ぶ棒状
の磁極歯の両端部が固定子磁極に架設状態に支持された
ため、コイルに過電流が流れても磁極歯間はコイルの極
が発生しないので、ロータの着磁が減磁するのを防止す
ることができる。また固定子磁極は、平板の一部を断面
コ字形となるようにしぼり加工して突出面を形成し、磁
極歯は突出面に複数のスリットを打ち抜くことにり形成
しているため、固定子磁極の製造が容易であるという効
果がある。
の磁極歯の両端部が固定子磁極に架設状態に支持された
ため、コイルに過電流が流れても磁極歯間はコイルの極
が発生しないので、ロータの着磁が減磁するのを防止す
ることができる。また固定子磁極は、平板の一部を断面
コ字形となるようにしぼり加工して突出面を形成し、磁
極歯は突出面に複数のスリットを打ち抜くことにり形成
しているため、固定子磁極の製造が容易であるという効
果がある。
第1図はこの発明の一実施例の断面図、第2図はその固
定子磁極を周方向の切断線で切断した状態の断面図、第
3打図ステータの斜視図、第4図は磁極歯の詳細を示す
部分斜視図、第5図は部分拡大断面図、第6図は提案例
の断面図、第7図は固定子磁極を周方向の切断線で切断
した状態の断面図、第8図は磁極歯の詳細を示す部分斜
視図、第9図は部分拡大断面図、第10図は磁極歯とロー
タの磁極との関係を示す説明図、第11図はコイルの電流
波形図、第12図はロータの周方向の表面磁束密度の減磁
の発生した状態を示す特性図である。 1……ロータ、2……磁極歯、3,4……固定子磁極、5
……コイル、6……ステータ、13……スリット
定子磁極を周方向の切断線で切断した状態の断面図、第
3打図ステータの斜視図、第4図は磁極歯の詳細を示す
部分斜視図、第5図は部分拡大断面図、第6図は提案例
の断面図、第7図は固定子磁極を周方向の切断線で切断
した状態の断面図、第8図は磁極歯の詳細を示す部分斜
視図、第9図は部分拡大断面図、第10図は磁極歯とロー
タの磁極との関係を示す説明図、第11図はコイルの電流
波形図、第12図はロータの周方向の表面磁束密度の減磁
の発生した状態を示す特性図である。 1……ロータ、2……磁極歯、3,4……固定子磁極、5
……コイル、6……ステータ、13……スリット
Claims (1)
- 【請求項1】周方向に交互に異なる磁極が多極着磁され
たロータと、前記磁極に対向して前記ロータの周方向と
同方向に並ぶ複数の磁極歯がそれぞれ前記ロータの径方
向と同方向に延びる棒状であってその両端部を架設状態
に保持した一対の固定子磁極を有するとともに前記各固
定子磁極に巻装されたコイルを有するステータとを備
え、前記固定子磁極は、平板の一部を断面コ字形となる
ようにしぼり加工して突出面を形成し、前記磁極歯は前
記突出面に複数のスリットを打ち抜くことにより形成し
ているステップモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62070675A JPH07110124B2 (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | ステツプモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62070675A JPH07110124B2 (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | ステツプモ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63240361A JPS63240361A (ja) | 1988-10-06 |
| JPH07110124B2 true JPH07110124B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=13438461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62070675A Expired - Lifetime JPH07110124B2 (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | ステツプモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07110124B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3746265B2 (ja) | 2002-10-24 | 2006-02-15 | ミネベア株式会社 | 扁平型ステッピングモータ |
| CN108820783B (zh) * | 2018-07-06 | 2020-12-29 | 芜湖莫森泰克汽车科技股份有限公司 | 插件稳定送料机构 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57135666A (en) * | 1981-02-16 | 1982-08-21 | Ricoh Co Ltd | Stator for linear pulse motor |
| JPS6248251A (ja) * | 1985-08-23 | 1987-03-02 | Matsushita Electric Works Ltd | ステツプモ−タ |
-
1987
- 1987-03-25 JP JP62070675A patent/JPH07110124B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63240361A (ja) | 1988-10-06 |
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