JPH07110127A - ゴミ焼却施設の消火装置 - Google Patents
ゴミ焼却施設の消火装置Info
- Publication number
- JPH07110127A JPH07110127A JP25536693A JP25536693A JPH07110127A JP H07110127 A JPH07110127 A JP H07110127A JP 25536693 A JP25536693 A JP 25536693A JP 25536693 A JP25536693 A JP 25536693A JP H07110127 A JPH07110127 A JP H07110127A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- dust
- fire extinguisher
- extinguishing agent
- pit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Incineration Of Waste (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ゴミピット内に集積されたゴミの上面高さに
かかわらず、ノズルの直下から遠方にわたるゴミの表面
に消化剤を確実に散布できるゴミ焼却施設の消火装置を
提供する。 【構成】 回収ゴミを集積するゴミピット14のゴミの
上面位置よりもさらに上方側に消火剤噴出用のノズル1
8を設けて、そのノズル18を、ノズルから噴出された
消火剤がノズルの遠近方向に分布する偏平ノズルで構成
するとともに、仰角一定のもとで左右に旋回する首振り
機構19を設けて構成する。
かかわらず、ノズルの直下から遠方にわたるゴミの表面
に消化剤を確実に散布できるゴミ焼却施設の消火装置を
提供する。 【構成】 回収ゴミを集積するゴミピット14のゴミの
上面位置よりもさらに上方側に消火剤噴出用のノズル1
8を設けて、そのノズル18を、ノズルから噴出された
消火剤がノズルの遠近方向に分布する偏平ノズルで構成
するとともに、仰角一定のもとで左右に旋回する首振り
機構19を設けて構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ゴミ焼却施設の消火装
置に関し、回収ゴミを集積するゴミピットのゴミの上面
位置よりもさらに上方側に消火剤噴出用のノズルを設け
てあるゴミ焼却施設の消火装置に関する。
置に関し、回収ゴミを集積するゴミピットのゴミの上面
位置よりもさらに上方側に消火剤噴出用のノズルを設け
てあるゴミ焼却施設の消火装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のゴミ焼却施設の消火装置、特にゴ
ミピットの消火装置は、消火剤を単一の方向に噴出する
単一の噴出孔が形成されたノズルを、仰角を調節自在
に、且つ、噴出孔を左右に旋回する首振り機構を設ける
とともに、そのノズルを自動操作する制御機構を設けて
構成していた。
ミピットの消火装置は、消火剤を単一の方向に噴出する
単一の噴出孔が形成されたノズルを、仰角を調節自在
に、且つ、噴出孔を左右に旋回する首振り機構を設ける
とともに、そのノズルを自動操作する制御機構を設けて
構成していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した従来
技術によれば、ノズルから噴出される消火剤が及ぶ範囲
がスポット領域に限定されるために、ゴミピット内で発
生した火災を消火するべく広範囲に消化剤を散布するた
めには、制御機構に予め入力されたノズルの仰角の調節
データと各仰角に応じた旋回データに従って、ノズルの
仰角、旋回角を調節する必要があった。そのために、広
範囲にわたる火災を消火するにはかなりの時間が必要と
なり、延焼するおそれもあった。さらには、制御機構に
予め入力されたノズルの仰角の調節データと各仰角に応
じた旋回データは、ゴミピットに集積されたゴミの上面
高さが一定の基準値の下でのデータであるので、ゴミの
上面高さが基準値より上下に変動しているとゴミの表面
全体に消化剤を散布できないという欠点があり、これを
解消するためにはゴミの表面高さを検出するセンサを設
けてその値に応じたデータを予め設定しておくという複
雑な設備や煩雑な事前作業が必要となる。本発明の目的
は、上述した従来欠点を解消する点にある。
技術によれば、ノズルから噴出される消火剤が及ぶ範囲
がスポット領域に限定されるために、ゴミピット内で発
生した火災を消火するべく広範囲に消化剤を散布するた
めには、制御機構に予め入力されたノズルの仰角の調節
データと各仰角に応じた旋回データに従って、ノズルの
仰角、旋回角を調節する必要があった。そのために、広
範囲にわたる火災を消火するにはかなりの時間が必要と
なり、延焼するおそれもあった。さらには、制御機構に
予め入力されたノズルの仰角の調節データと各仰角に応
じた旋回データは、ゴミピットに集積されたゴミの上面
高さが一定の基準値の下でのデータであるので、ゴミの
上面高さが基準値より上下に変動しているとゴミの表面
全体に消化剤を散布できないという欠点があり、これを
解消するためにはゴミの表面高さを検出するセンサを設
けてその値に応じたデータを予め設定しておくという複
雑な設備や煩雑な事前作業が必要となる。本発明の目的
は、上述した従来欠点を解消する点にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
本発明によるゴミ焼却施設の消火装置の特徴構成は、ノ
ズルを、ノズルから噴出された消火剤がノズルの遠近方
向に分布する偏平ノズルで構成するとともに、仰角一定
のもとで左右に旋回する首振り機構を設けてある点にあ
る。
本発明によるゴミ焼却施設の消火装置の特徴構成は、ノ
ズルを、ノズルから噴出された消火剤がノズルの遠近方
向に分布する偏平ノズルで構成するとともに、仰角一定
のもとで左右に旋回する首振り機構を設けてある点にあ
る。
【0005】
【作用】ノズルから噴出された消火剤がノズルの遠近方
向に分布する偏平ノズルによれば、ノズルの仰角を調節
せずともノズルの直下から遠方にわたり消化剤が散布さ
れることになる。従って、このようなノズルを首振り機
構を用いて左右に旋回操作すれば、ノズルの直下から遠
方にわたるゴミの表面に消化剤を散布できるのである。
向に分布する偏平ノズルによれば、ノズルの仰角を調節
せずともノズルの直下から遠方にわたり消化剤が散布さ
れることになる。従って、このようなノズルを首振り機
構を用いて左右に旋回操作すれば、ノズルの直下から遠
方にわたるゴミの表面に消化剤を散布できるのである。
【0006】
【発明の効果】従って、本発明によれば、ゴミピット内
に集積されたゴミの上面高さにかかわらず、ノズルの直
下から遠方にわたるゴミの表面全体に消化剤を確実に散
布できるゴミ焼却施設の消火装置を提供でき、簡単な駆
動制御装置のみで、消火を迅速に且つ消火漏れなく良好
に行えるようになった。
に集積されたゴミの上面高さにかかわらず、ノズルの直
下から遠方にわたるゴミの表面全体に消化剤を確実に散
布できるゴミ焼却施設の消火装置を提供でき、簡単な駆
動制御装置のみで、消火を迅速に且つ消火漏れなく良好
に行えるようになった。
【0007】
【実施例】以下に実施例を説明する。ゴミ焼却施設は、
図1に示すように、各家庭などから収集されたゴミをゴ
ミピット14に集積し、ゴミピット14内のゴミをその
表面部分からつかみ取り後述のホッパー3に投入するク
レーン13と、投入されたゴミを焼却処理する焼却炉1
とで構成してある。
図1に示すように、各家庭などから収集されたゴミをゴ
ミピット14に集積し、ゴミピット14内のゴミをその
表面部分からつかみ取り後述のホッパー3に投入するク
レーン13と、投入されたゴミを焼却処理する焼却炉1
とで構成してある。
【0008】焼却炉1は、ゴミを投入するホッパー3
と、投入されたゴミを焼却処理する焼却処理帯4,5,
6と、焼却処理により発生する燃焼熱で発電させる発電
装置10と、排ガス処理装置11、煙突12等で構成し
てあり、ホッパー3に投入されたゴミは、斜め上方に往
復移動自在のストーカ式の搬送機構でなる焼却処理帯
4,5,6により焼却処理されて灰ピット8に回収され
る。焼却処理帯4,5,6について詳述すると、上流か
ら下流にかけてゴミを乾燥させる乾燥帯4と、ある程度
乾燥されたゴミを燃焼させる燃焼帯5と、ゴミを完全に
燃焼させて灰化する後燃焼帯6とで構成してあり、それ
ぞれの焼却処理帯の下部には風箱4a,5a,6aを設
けて乾燥用、或いは燃焼用の空気を供給するように構成
してある。燃焼帯5の上方の燃焼空間7で燃焼した高温
ガスは、廃熱ボイラ9により熱交換されて排ガス処理装
置11を介して煙突12から排気される。
と、投入されたゴミを焼却処理する焼却処理帯4,5,
6と、焼却処理により発生する燃焼熱で発電させる発電
装置10と、排ガス処理装置11、煙突12等で構成し
てあり、ホッパー3に投入されたゴミは、斜め上方に往
復移動自在のストーカ式の搬送機構でなる焼却処理帯
4,5,6により焼却処理されて灰ピット8に回収され
る。焼却処理帯4,5,6について詳述すると、上流か
ら下流にかけてゴミを乾燥させる乾燥帯4と、ある程度
乾燥されたゴミを燃焼させる燃焼帯5と、ゴミを完全に
燃焼させて灰化する後燃焼帯6とで構成してあり、それ
ぞれの焼却処理帯の下部には風箱4a,5a,6aを設
けて乾燥用、或いは燃焼用の空気を供給するように構成
してある。燃焼帯5の上方の燃焼空間7で燃焼した高温
ガスは、廃熱ボイラ9により熱交換されて排ガス処理装
置11を介して煙突12から排気される。
【0009】図1に示すように、ゴミピット14は、平
面視が長方形の穴の周囲をコンクリートで囲って構成し
てあり、その上方空間にゴミを移送するクレーン13を
設けるとともに、焼却炉1とは反対側にゴミ収集車15
が入庫するプラットホーム16を設け、そのプラットホ
ーム16の上方空間にクレーン操作室17を設けてあ
る。本発明に係るゴミ焼却施設の消火装置は、図2及び
図3に示すように、ゴミピット14のゴミの上面位置よ
りもさらに上方側(ゴミピットの深さは地下数mに及
び、通常のゴミ上面位置は地面の高さより低い)であっ
て、平面視長方形のゴミピット14の長手方向の辺に沿
って2ヵ所と、対向する位置2ヵ所の都合4ヵ所に消火
剤としての水噴出用のノズル18を、仰角一定のもとで
左右に旋回する電磁式モータ駆動の首振り機構19を介
して取り付けるとともに、出水制御及び旋回制御を行う
コンピュータを用いた制御機構(図示せず)で構成して
ある。ノズル18は、それから噴出された消火剤がノズ
ル18の遠近方向に分布するように、つまり、ノズル1
8の直下からノズル18の遠方に至る遠近方向の領域に
散布される偏平ノズルで構成してあり、各ノズル18か
ら噴出される消火剤が首振り機構19によりゴミピット
14の全面に散布されるようにその噴出範囲がが設定さ
れている。ゴミピット14での火災が赤外線テレビカメ
ラ(図示せず)により発見されると、制御機構(図示せ
ず)により、プラットホーム16に設けてあるゴミ投入
用の開閉扉16aが全て閉じられ、ノズル18から水が
噴出されて消火される。
面視が長方形の穴の周囲をコンクリートで囲って構成し
てあり、その上方空間にゴミを移送するクレーン13を
設けるとともに、焼却炉1とは反対側にゴミ収集車15
が入庫するプラットホーム16を設け、そのプラットホ
ーム16の上方空間にクレーン操作室17を設けてあ
る。本発明に係るゴミ焼却施設の消火装置は、図2及び
図3に示すように、ゴミピット14のゴミの上面位置よ
りもさらに上方側(ゴミピットの深さは地下数mに及
び、通常のゴミ上面位置は地面の高さより低い)であっ
て、平面視長方形のゴミピット14の長手方向の辺に沿
って2ヵ所と、対向する位置2ヵ所の都合4ヵ所に消火
剤としての水噴出用のノズル18を、仰角一定のもとで
左右に旋回する電磁式モータ駆動の首振り機構19を介
して取り付けるとともに、出水制御及び旋回制御を行う
コンピュータを用いた制御機構(図示せず)で構成して
ある。ノズル18は、それから噴出された消火剤がノズ
ル18の遠近方向に分布するように、つまり、ノズル1
8の直下からノズル18の遠方に至る遠近方向の領域に
散布される偏平ノズルで構成してあり、各ノズル18か
ら噴出される消火剤が首振り機構19によりゴミピット
14の全面に散布されるようにその噴出範囲がが設定さ
れている。ゴミピット14での火災が赤外線テレビカメ
ラ(図示せず)により発見されると、制御機構(図示せ
ず)により、プラットホーム16に設けてあるゴミ投入
用の開閉扉16aが全て閉じられ、ノズル18から水が
噴出されて消火される。
【0010】以下に別実施例を説明する。偏平ノズルの
形状は特に限定するものではなく公知の技術を用いて適
宜設定することができる。また、ノズルから噴出される
消化剤がノズルの遠近方向に均等に分布するように構成
してもよい。ノズルをゴミピットの周囲4ヵ所に設けた
ものを説明したが、数は限定するものではない。
形状は特に限定するものではなく公知の技術を用いて適
宜設定することができる。また、ノズルから噴出される
消化剤がノズルの遠近方向に均等に分布するように構成
してもよい。ノズルをゴミピットの周囲4ヵ所に設けた
ものを説明したが、数は限定するものではない。
【0011】先の実施例では、ノズルから噴出される消
火剤として水を用いたものを説明したが、消化剤は水に
限定するものではなく、ハロン系の粉末消化剤や泡等で
もよい。
火剤として水を用いたものを説明したが、消化剤は水に
限定するものではなく、ハロン系の粉末消化剤や泡等で
もよい。
【0012】制御機構によるノズルの旋回動作方法は特
に限定するものではないが、図4(イ)に示すように、
対向するノズルの位相を180度ずらせて同方向に回転
させることにより共通の消火領域を短時間で一通り散布
されるように旋回したり、同図(ロ)に示すように、対
向するノズルの位相を合わせて異方向に回転させること
により共通の消火領域が同時に多量に散布されるように
旋回したり、或いは、赤外線テレビカメラにより検出さ
れた火災位置に応じてそれらを組み合わせることができ
る。
に限定するものではないが、図4(イ)に示すように、
対向するノズルの位相を180度ずらせて同方向に回転
させることにより共通の消火領域を短時間で一通り散布
されるように旋回したり、同図(ロ)に示すように、対
向するノズルの位相を合わせて異方向に回転させること
により共通の消火領域が同時に多量に散布されるように
旋回したり、或いは、赤外線テレビカメラにより検出さ
れた火災位置に応じてそれらを組み合わせることができ
る。
【0013】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にする為に符号を記すが、該記入により本発明は添
付図面の構成に限定するものではない。
便利にする為に符号を記すが、該記入により本発明は添
付図面の構成に限定するものではない。
【図1】ゴミ焼却施設の概略構成図
【図2】要部の平面図
【図3】要部の断面図
【図4】別実施例を示す要部の説明図
14 ゴミピット 18 ノズル 19 首振り機構
Claims (1)
- 【請求項1】 回収ゴミを集積するゴミピット(14)
のゴミの上面位置よりもさらに上方側に消火剤噴出用の
ノズル(18)を設けてあるゴミ焼却施設の消火装置で
あって、 前記ノズル(18)を、前記ノズル(18)から噴出さ
れた消火剤が前記ノズル(18)の遠近方向に分布する
偏平ノズルで構成するとともに、仰角一定のもとで左右
に旋回する首振り機構(19)を設けてあるゴミ焼却施
設の消火装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25536693A JPH07110127A (ja) | 1993-10-13 | 1993-10-13 | ゴミ焼却施設の消火装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25536693A JPH07110127A (ja) | 1993-10-13 | 1993-10-13 | ゴミ焼却施設の消火装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07110127A true JPH07110127A (ja) | 1995-04-25 |
Family
ID=17277778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25536693A Pending JPH07110127A (ja) | 1993-10-13 | 1993-10-13 | ゴミ焼却施設の消火装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07110127A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017219263A (ja) * | 2016-06-08 | 2017-12-14 | 能美防災株式会社 | 焼却炉用の冷却設備 |
-
1993
- 1993-10-13 JP JP25536693A patent/JPH07110127A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017219263A (ja) * | 2016-06-08 | 2017-12-14 | 能美防災株式会社 | 焼却炉用の冷却設備 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2525725B2 (ja) | 嵩張りごみおよび炭化水素含有液体の燃焼用の燃焼室 | |
| JPH0656255B2 (ja) | ごみ焼却方法及びごみ焼却装置 | |
| US3728976A (en) | Portable incinerator | |
| JPH07110127A (ja) | ゴミ焼却施設の消火装置 | |
| US3859934A (en) | Portable combustion apparatus | |
| US5050509A (en) | Commercial burning system burning box | |
| JP4677316B2 (ja) | アスファルト混合物製造装置における火災消火方法及び装置 | |
| JP3134129B2 (ja) | 地下式焼却炉の灰処理方法と装置 | |
| JP2642568B2 (ja) | ごみ焼却炉の二次燃焼方法 | |
| JP7291963B2 (ja) | 廃棄物選別処理設備及び廃棄物選別処理方法 | |
| KR930009920B1 (ko) | 건조 리프터형 폐기물 소각 회전 연소장치 | |
| JP2711768B2 (ja) | ごみ処理装置 | |
| JPH01139134A (ja) | 煙熱ガス発生装置 | |
| JPH04309708A (ja) | 火格子型ごみ焼却炉 | |
| JPH109547A (ja) | 廃棄物処理装置 | |
| JPH0212436Y2 (ja) | ||
| JP2978959B2 (ja) | 焼却炉の二次燃焼装置 | |
| CN208042146U (zh) | 一种废弃物处理过程中废气二次燃烧室 | |
| JP3949249B2 (ja) | 延焼防止装置付き焼却設備及び防火システム | |
| JPH0531390Y2 (ja) | ||
| JP3032828U (ja) | 廃棄物処理装置 | |
| JPH0727316A (ja) | 焼却機 | |
| KR100815807B1 (ko) | 고로 송풍관 잔류 가스의 연소 장치 | |
| JPH0682034A (ja) | ゴミ焼却炉 | |
| NZ213736A (en) | Combustion chamber for burning bulk refuse at predetermined heat output |