JPH0711031U - 半導体ハイサイドスイッチの過電流検出装置 - Google Patents
半導体ハイサイドスイッチの過電流検出装置Info
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- JPH0711031U JPH0711031U JP4467893U JP4467893U JPH0711031U JP H0711031 U JPH0711031 U JP H0711031U JP 4467893 U JP4467893 U JP 4467893U JP 4467893 U JP4467893 U JP 4467893U JP H0711031 U JPH0711031 U JP H0711031U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 MOSFETのオン電圧から過電流状態を検
出する過電流検出回路において、非常に簡単な回路構成
で、IC化の容易な過電流検出回路を提供する。 【構成】 一方の端子を電源に接続し、他方の端子を負
荷を介して電源の他方の端子に接続しハイサイドスイッ
チとしたn型パワーMOSFETと、MOSFETに並
列で、入力信号にもとずきMOSFETをオン/オフ
し、オン時には、電源電圧より高い電圧を発生し出力す
る昇圧回路を内蔵したMOSFET駆動回路と、MOS
FETの一方の端子に接続し、基準電圧を発生する比較
基準電圧発生回路と、比較基準電圧発生回路の出力端子
とMOSFETの他方の端子に接続し、MOSFETの
オン電圧と比較基準電圧発生回路の基準電圧とを比較す
ると共に駆動電源を、MOSFET駆動回路の出力端子
に接続してなる比較器とよりなる。ハイサイドスイッチ
のオン時のみ比較器を駆動し過電流状態を検出できる。
出する過電流検出回路において、非常に簡単な回路構成
で、IC化の容易な過電流検出回路を提供する。 【構成】 一方の端子を電源に接続し、他方の端子を負
荷を介して電源の他方の端子に接続しハイサイドスイッ
チとしたn型パワーMOSFETと、MOSFETに並
列で、入力信号にもとずきMOSFETをオン/オフ
し、オン時には、電源電圧より高い電圧を発生し出力す
る昇圧回路を内蔵したMOSFET駆動回路と、MOS
FETの一方の端子に接続し、基準電圧を発生する比較
基準電圧発生回路と、比較基準電圧発生回路の出力端子
とMOSFETの他方の端子に接続し、MOSFETの
オン電圧と比較基準電圧発生回路の基準電圧とを比較す
ると共に駆動電源を、MOSFET駆動回路の出力端子
に接続してなる比較器とよりなる。ハイサイドスイッチ
のオン時のみ比較器を駆動し過電流状態を検出できる。
Description
【0001】
本考案は、ハイサイドスイッチとして用いるn型パワーMOSFETの過電流 検出装置に関する。
【0002】
トランジスタのオン/オフを利用した半導体スイッチは、配線のショートや負 荷の異常により過電流が流れることにより故障することがある。そこでこれを保 護する過電流検出装置を配置する事が必要になってきた。 図2には過電流検出装置を配置した従来のハイサイドスイッチとして用いるn 型パワーMOSFETの一例を示す。ここでハイサイドスイッチとは、電源の低 電位側に接続した負荷に対して、電源の高電位側と負荷の間に挿入して電源をオ ン/オフするようにしたスイッチをいう。
【0003】 ハイサイドスイッチとして動作するn型パワーMOSFET(以下MOSFE Tという)1のドレイン1aは電源端子3に接続し、ソース1cは負荷2を介し て電源端子4に接続する。そして該MOSFET1のゲート1bはMOSFET 駆動回路6の出力端子6aに接続する。該MOSFET駆動回路6は入力信号端 子5から入力されたオン信号に応じて、MOSFET1のゲート1bに高電圧を 印加し、オン状態によりMOSFET1には電流が流れ、MOSFET1のドレ インーソース間にはMOSFET1の内部抵抗に起因するオン電圧Vonが発生 する。 このオン電圧Vonは、MOSFET1のゲートーソース間電圧が一定の場合 、一般にMOSFET1に流れる電流にほぼ比例する特性を示し、MOSFET 1に流れる電流が大きい程、大きい値となる。
【0004】 MOSFET1は過電流検出装置7に接続する。該過電流検出装置7は比較器 8と比較基準電圧発生回路9と比較器用電源回路10とレベル変換回路11とA ND回路12と5V電源回路14とよりなる。 即ち、MOSFET1のソース1cは比較器8の一方の入力端子8aと接続し 、比較器8の他方の入力端子8bは比較基準電圧発生回路9の出力端子9aと接 続している。この比較基準電圧発生回路9はツェナーダイオード9bと抵抗9c 、9d、9eよりなり、MOSFET1のオン電圧から過電流状態か正常な電流 の状態かを判定するための判定基準の基準電圧Vrを生成する。
【0005】 前記比較器8では、共にMOSFET1のドレイン1aを共通の基準とする2 つの電圧、即ち前記比較基準電圧発生回路9からの基準電圧VrとMOSFET 1のオン電圧Vonが入力し比較する。なお、比較器8の駆動は一方を電源端子 3に接続した比較器用電源回路10により駆動する。 前記比較器8の出力端子8cはレベル変換回路11で論理回路の信号レベルに 変換された後、AND回路12の入力端子12aに入力する。
【0006】 前記AND回路12のもう一方の入力端子12bは入力信号端子5と接続し、 この入力端子5のオン/オフ信号が入力し、オン/オフ信号の内「1」即ちオン 信号が入力している状態で、かつ比較器8の出力が「1」即ち過電流の状態の時 にはAND回路12が「1」を出力する。即ち過電流検出信号出力端子13に「 1」を出力する。なお、AND回路12の駆動は、一方を電源端子3に接続した 5V電源回路14により駆動する。
【0007】 上記、過電流検出装置7は、MOSFET1に流れる電流をこのMOSFET 1のオン電圧Vonでモニタし、負荷2の破損や配線の短絡等の異常により規定 よりも大きな電流が流れる過電流状態になった時には過電流検出信号を過電流検 出信号出力端子13に出力して、負荷2の異常を知らせることができる。またこ の過電流検出信号によりMOSFET1をオフするように制御すればMOSFE T1の保護をすることもできるのである。
【0008】
【考案が解決しようとする課題】 ところで、上記従来の過電流検出装置は、MOSFET1のオン電圧は通常0 .2〜0.3Vに設定される。このためこの過電流検出装置7のようにMOSF ET1のオン電圧から過電流を検出する方式では、比較器8の入力端子には電源 端子3の電源電圧に近い電圧が入力する。 このような状態で比較器8を正確に動作させるためには、電源電圧よりも高電 圧の電源で駆動する必要があり、そのために電源電圧よりも高い電圧を出力する 比較器用電源回路10が必ず必要となるのである。
【0009】 さらに、上記従来の過電流検出装置7は、MOSFET1をスイッチとして用 いる場合、オフ時にはMOSFET1のドレイン−ソ−ス間に電源電圧Vccが 印加されることになる。そこで、従来の過電流検出装置で過電流を検出する場合 には、オフ時には過電流検出を行わずオン時のみに過電流検出を行うようにする 必要がある。 このために、従来の過電流検出装置ではAND回路12を用いて、MOSFE T1がオンの状態で、かつその時のオン電圧Vonが基準電圧Vrより大きい場 合のみに過電流検出信号「1」を出力するようにしているのである。
【0010】 したがって、従来の過電流検出装置ではどうしてもAND回路12を用いなけ ればならなくなり、そのためにAND回路用の5V電源回路14が必要となり、 さらには、比較器8の出力をAND回路12の信号レベルに変換するためのレベ ル変換回路11を用いる必要もでてきたのである。
【0011】 以上、図2の従来の過電流検出装置7では比較基準電圧発生回路9、比較器8 の他に、比較器用電源回路10、レベル変換回路11、AND回路12、5V電 源回路14を必要とし、その結果回路構成が複雑で、規模が大きくなるという欠 点がある。また、従来の過電流検出装置7をMOSFET1と一体化してパワー MOSIC化しようとすると、チップサイズが大きくなり、その結果コストが高 くなるという欠点があるのである。
【0012】 本考案は上記従来過電流検出装置の欠点に鑑みなされたもので、その目的はM OSFETのオン電圧から過電流状態を検出する過電流検出装置において、非常 に簡単な回路構成で、IC化の容易な過電流検出装置を提供することにある。
【0013】
本考案の過電流検出装置は、一方の端子を、電源の一方の端子に接続し、他方 の端子を、負荷を介して前記電源の他方の端子に接続したn型パワーMOSFE Tを用いたハイサイドスイッチにおいて、前記MOSFETに並列で、入力信号 にもとずき前記MOSFETをオン/オフし、オン時には、少なくとも前記電源 電圧より高い電圧を発生し出力する昇圧回路を配置したMOSFET駆動回路と 、前記MOSFETの一方の端子に接続し、基準電圧を発生する比較基準電圧発 生回路と、前記比較基準電圧発生回路の出力端子と前記MOSFETの他方の端 子に接続し、前記MOSFETのオン電圧と基準電圧とを比較すると共に電源入 力端子を、前記MOSFET駆動回路の出力端子に接続してなる比較器と、より なることを特徴とする。
【0014】
本考案の過電流検出装置において、ハイサイドスイッチとして働くMOSFE Tと負荷には、電源端子から電源電圧を供給する。そして入力信号端子にオン信 号が入力すると、MOSFET駆動回路の出力は高電圧になりMOSFETをオ ン状態にするとともに比較器も駆動にする。
【0015】 そしてMOSFETに流れる電流が正常な範囲であって、該MOSFETのド レインーソ−ス間のオン電圧が比較基準電圧発生回路の基準電圧よりも小さい場 合には、比較器の出力はローレベルの「0」となる。逆にMOSFETに流れる 電流が過電流の状態となり、オン電圧が比較基準電圧発生回路の基準電圧よりも 大きい場合には、比較器の出力はハイレベル「1」を出力することになるのであ る。
【0016】 次に入力信号端子にオフ信号が入力すると、MOSFET駆動回路の出力はほ ぼ零の低電圧になり、MOSFETはオフ状態になることから、電流はながれず 、同時に比較器に供給される電源電圧もほぼ零になるので、比較器は動作せず停 止することから出力も必然的にローレベル「0」の状態となるのである。 このように本考案の過電流検出装置では、比較器の出力をそのまま過電流検出 信号として出力し、負荷の異常を知らせることができる。
【0017】
以上の如く、本考案の過電流検出装置によれば、比較器をMOSFETのオン 時に電源電圧よりも高い電圧を出力するMOSFET駆動回路の出力により駆動 するするようにしたことにより、従来の過電流検出装置で必要であった比較器用 電源回路を必要とはしない。またMOSFETのオフ時には同期して比較器の出 力はローレベルの「0」状態になるので、従来の過電流検出装置で必要であった AND回路も必要としない。 その結果、従来の過電流検出装置で必要なレベル変換回路と5V電源回路も削 除でき、本考案の過電流検出装置を非常に簡単な回路構成にすることができるの である。
【0018】
以下、実施例により本考案の過電流検出装置をさらに詳細に説明する。 図1は本考案の一実施例を示す回路であり、図2に示す従来例と同一の部分に は同一符号を付し説明は省略する。
【0019】 本実施例の過電流検出装置において、ハイサイドスイッチとして用いるMOS FET1の一方のドレイン端子1aは電源端子3に接続し、他方のソース端子1 cは負荷2を介して電源端子4に接続する。そして、MOSFET1は過電流検 出装置15に接続する。該過電流検出装置15は基準電圧を発生する比較基準電 圧発生回路16と電圧を比較する比較器17とよりなる。 前記MOSFET1に並列に接続したMOSFET駆動回路6の出力端子6a は前記MOSFET1のゲート端子1bに接続し、入力信号端子5の入力信号に もとずきオン時には、配置した昇圧回路の働きにより、少なくとも電源電圧より 高い電圧を発生し出力する。
【0020】 前記電源端子3に接続し、基準電圧を発生する比較基準電圧発生回路16はツ ェナーダイオード16bと抵抗16c、16d、16eよりなり、該比較基準電 圧発生回路16の出力端子16aは比較器17の入力端子17aに接続する。 また、前記比較器17の他方の入力端子17bは前記MOSFET1の他方の ソース端子1cに接続される比較器17は、前記MOSFET1のオン電圧と基 準電圧とを比較し、前記MOSFET1のオン電圧が基準電圧より高い場合、過 電流検出装置15の過電流検出信号出力端子18に出力する。前記比較器17の 電源入力端子17cは、前記MOSFET駆動回路6の出力端子6aに接続する 。
【0021】 本実施例の動作について説明する。 本実施例の過電流検出装置において、ハイサイドスイッチとして働くMOSF ET1と負荷2には、電源端子3と電源端子4から電源電圧が供給されている。 そこで、入力信号端子5にオン信号が入力されると、MOSFET駆動回路6の 出力は高電圧になりMOSFET1をオンにするとともに比較器17を動作状態 にする。
【0022】 この時MOSFET1を十分にオンの状態にするには、MOSFET駆動回路 6の出力をドレインの電圧即ち電源電圧よりも高くする必要があり、そのために 本実施例でもMOSFET駆動回路6の出力は電源電圧(例えば、12V)より も高い電圧(例えば、20V)まで昇圧する。
【0023】 前記比較器17の高電位側の電源入力端子17cはMOSFET駆動回路6の 出力端子6aに接続されているので、MOSFET1がオン状態では、比較器1 7は電源電圧よりも高い電圧で駆動されることになり、正常に比較動作を行う。
【0024】 そしてMOSFET1に流れる電流が正常な範囲であって、ドレインーソ−ス 間のオン電圧Vonが比較基準電圧発生回路16の基準電圧Vrよりも小さい場 合には、比較器17の出力はローレベルの「0」となる。逆にMOSFET1に 流れる電流が過電流の状態であって、オン電圧Vonが比較基準電圧発生回路1 6の基準電圧Vrよりも大きい場合には、比較器17の出力端子17eにはハイ レベル「1」を出力することになるのである。
【0025】 次に入力信号端子5にオフ信号が入力されると、MOSFET駆動回路6の出 力はほぼ零の低電圧になり、MOSFET1はオフ状態となり、MOSFET1 には電流は流れず、同時に比較器17に供給される電源電圧もほぼ零になること から、比較器17は駆動せず停止し、出力も必然的にローレベルの「0」の状態 となる。
【0026】 本実施例の過電流検出装置15によれば、MOSFET1が過電流か正常かの 状態に応じて、比較器17の出力がハイレベル「1」、ローレベル「0」の状態 となるので、比較器17の出力をそのまま過電流検出信号として過電流検出信号 出力端子18から出力し、負荷2の異常を知らせることができるのである。
【0027】 本考案は上記実施例に限定されるものではない。上記実施例において、比較器 17をMOSFET駆動回路6の出力で直接駆動する構成にしているが、これを 変形して、MOSFET駆動回路の出力を直列抵抗を通して比較器17の電源端 子17cに接続し、該接続点と電源端子4の間に電源電圧より高いツェナー電圧 を有するツェナーダイオードを接続する如く構成してもよい。こうすれば、比較 器17の電源電圧17cに印加される電圧は前記ツェナーダイオードの電圧でク ランプされるので、高くなり過ぎることはないからである。
【0028】 さらに、上記実施例では、比較基準電圧発生回路16をツェナーダイオードと 抵抗で構成したが、他の回路構成でもよい。特に基準電圧VrにMOSFET1 のオン電圧Vonの温度特性と同じ温度特性を持たせる如く構成すれば、正常な 電流状態か過電流の状態かを判定する基準電流の値を温度によらずほぼ一定にで き、過電流検出を安定に行うようにすることができるからである。
【0029】
【図1】実施例の過電流検出装置を含む半導体ハイサイ
ドスイッチ回路を示す構成図
ドスイッチ回路を示す構成図
【図2】従来の過電流検出装置を含む半導体ハイサイド
スイッチ回路を示す構成図
スイッチ回路を示す構成図
1・・・・・・ n型パワーMOSFET 2・・・・・・ 負荷 5・・・・・・ 入力信号端子 6・・・・・・ MOSFET駆動回路 7、15・・・ 過電流検出装置 8、17・・・ 比較器 9、16・・・ 比較基準電圧発生回路 10・・・・・・ 比較器用電源回路 11・・・・・・ レベル変換回路 12・・・・・・ AND回路 14・・・・・・ 5V電源回路
Claims (1)
- 【請求項1】 一方の端子を、電源の一方の端子に接続
し、他方の端子を、負荷を介して前記電源の他方の端子
に接続したn型パワーMOSFETを用いたハイサイド
スイッチにおいて、 前記MOSFETに並列で、入力信号にもとずき前記M
OSFETをオン/オフし、オン時には、少なくとも前
記電源電圧より高い電圧を発生し出力する昇圧回路を配
置したMOSFET駆動回路と、 前記MOSFETの一方の端子に接続し、基準電圧を発
生する比較基準電圧発生回路と、 前記比較基準電圧発生回路の出力端子と前記MOSFE
Tの他方の端子に接続し、前記MOSFETのオン電圧
と前記比較基準電圧発生回路の基準電圧とを比較すると
共に電源入力端子を、前記MOSFET駆動回路の出力
端子に接続してなる比較器と、 よりなることを特徴とするハイサイドスイッチの過電流
検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4467893U JPH0711031U (ja) | 1993-07-23 | 1993-07-23 | 半導体ハイサイドスイッチの過電流検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4467893U JPH0711031U (ja) | 1993-07-23 | 1993-07-23 | 半導体ハイサイドスイッチの過電流検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0711031U true JPH0711031U (ja) | 1995-02-14 |
Family
ID=12698101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4467893U Pending JPH0711031U (ja) | 1993-07-23 | 1993-07-23 | 半導体ハイサイドスイッチの過電流検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0711031U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8879226B2 (en) | 2010-10-20 | 2014-11-04 | Rohm Co., Ltd. | High side switch circuit, interface circuit and electronic device |
-
1993
- 1993-07-23 JP JP4467893U patent/JPH0711031U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8879226B2 (en) | 2010-10-20 | 2014-11-04 | Rohm Co., Ltd. | High side switch circuit, interface circuit and electronic device |
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