JPH07110338B2 - 粉体の連続顆粒化方法 - Google Patents
粉体の連続顆粒化方法Info
- Publication number
- JPH07110338B2 JPH07110338B2 JP61089340A JP8934086A JPH07110338B2 JP H07110338 B2 JPH07110338 B2 JP H07110338B2 JP 61089340 A JP61089340 A JP 61089340A JP 8934086 A JP8934086 A JP 8934086A JP H07110338 B2 JPH07110338 B2 JP H07110338B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- floating layer
- humidified
- floating
- granulation method
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は粉体顆粒の多量生産を目的としたもので、粉
体顆粒化を取扱う産業分野、例えば食品加工分野又は化
学品製造分野で利用される。
体顆粒化を取扱う産業分野、例えば食品加工分野又は化
学品製造分野で利用される。
(従来の技術) 従来、易溶性食品分野においては、粉体の顆粒化が行わ
れていた。例えば加湿粉体をスクリーン上へ堆積し、該
スクリーンを振動させて造粒する発明(特公昭48−4341
7号公報)、粉末製品粒子の落下流を水平面にあるジェ
ット液の薄い連続フィルムと接触させ、その際粒子の表
面が湿潤されて粒子が互に液体の表面張力により粘着さ
れ塊まった粒子となってフィーダー上に落下するように
した発明(特公昭49−36868号公報)、粉体を空気圧送
中に加湿し、これを造粒部に導いて顆粒化する発明(特
公昭54−24910号公報)および空気により搬送した粉体
流に液体を噴霧し、これを集積するようにした発明(特
許公表60−500995号公報)等が知られていた。
れていた。例えば加湿粉体をスクリーン上へ堆積し、該
スクリーンを振動させて造粒する発明(特公昭48−4341
7号公報)、粉末製品粒子の落下流を水平面にあるジェ
ット液の薄い連続フィルムと接触させ、その際粒子の表
面が湿潤されて粒子が互に液体の表面張力により粘着さ
れ塊まった粒子となってフィーダー上に落下するように
した発明(特公昭49−36868号公報)、粉体を空気圧送
中に加湿し、これを造粒部に導いて顆粒化する発明(特
公昭54−24910号公報)および空気により搬送した粉体
流に液体を噴霧し、これを集積するようにした発明(特
許公表60−500995号公報)等が知られていた。
(発明により解決すべき問題点) 前記各発明は、何れも粉体に液を噴霧し、加湿した後、
集積又は浮遊状に保って顆粒化する方法を採用している
ので、均質加湿を要件としている。即ち粉体は相互付着
できる程度に加湿されており、時間の経過と共に大粒化
する性質がある。
集積又は浮遊状に保って顆粒化する方法を採用している
ので、均質加湿を要件としている。即ち粉体は相互付着
できる程度に加湿されており、時間の経過と共に大粒化
する性質がある。
即ち加湿された粉体自体には、粒度制限要因を含まない
ので、集積又は浮遊状態を制御することによって所望の
粒度を得るようになっている。従って比較的小容積の場
所で多量生産することはむつかしく(浮遊密度が比較的
小さい)、容積効率が悪いと言う問題点があり、均一な
加温がむつかしく、かつ他物に付着し易いなどの問題点
があった。
ので、集積又は浮遊状態を制御することによって所望の
粒度を得るようになっている。従って比較的小容積の場
所で多量生産することはむつかしく(浮遊密度が比較的
小さい)、容積効率が悪いと言う問題点があり、均一な
加温がむつかしく、かつ他物に付着し易いなどの問題点
があった。
(問題点を解決する為の手段) 然るにこの発明は、粉体を自重落下すると共に、加温空
気を上向に吹き上げて高密度の浮遊層を形成し、該浮遊
層上へ噴霧加水すると共に、前記浮遊層を外力を付与し
て流動させるようにしたので、流動する浮遊層には、加
湿粉体と、無加湿粉体とが混在し、加湿粉体に無加湿粉
体が付着して、自動的に所定粒度の顆粒が造粒されると
共に、乾燥されて排出される。
気を上向に吹き上げて高密度の浮遊層を形成し、該浮遊
層上へ噴霧加水すると共に、前記浮遊層を外力を付与し
て流動させるようにしたので、流動する浮遊層には、加
湿粉体と、無加湿粉体とが混在し、加湿粉体に無加湿粉
体が付着して、自動的に所定粒度の顆粒が造粒されると
共に、乾燥されて排出される。
即ちこの発明は、被処理粉体を、加温空気吹上中の有孔
板上に落下させて高密度の浮遊層を形成すると共に、該
浮遊層上に噴霧加水しつつ、前記浮遊層を強制流動させ
て造粒する粉体の連続顆粒化方法である。下方から温風
を吹上げる多数の小孔を有し、かつ振動フィーダーと共
振する前記加温空気吹上げ有孔孔板(以下パーフォレー
ト板と略称)の開孔率は例えば長手流動方向で最初のほ
ぼ1/10幅は0.3%、次のほぼ1.5/10幅は0.5%、次のほぼ
1.5/10幅は0.8%、最後のほぼ6/10幅は0.3%とし、孔の
径は1.0mmとする。前記は部分別の加温空気送入量比率
を示す一例であるけれども、当初少なく、ついで漸増
し、その後、当初とほぼ同一で一定させる。これは、粉
の供給位置では舞粉を抑制し、噴霧加水時により強く浮
遊させて上下混合させる為であり、最終部分では加温空
気を均一に吹き上げて顆粒を乾燥させれば足りるからで
ある。前記加温空気の温度は、ほぼ一定しており、例え
ば80℃〜95℃の値を用いるが、前記パーフオレート板の
長手方向後半においては低温空気(40℃〜60℃)に切替
えることもできる。また前記浮遊層は、振動フィーダー
によって強制的に流動させる。この場合に、加温空気に
よる浮上力と、振動フィーダーによる横方向移動力とが
複合外力となって、浮遊層を混合撹拌させながら、排出
口側へ流動させる。従って適当な加湿下においては、加
湿粉体の回りに無加湿粉体が均等に付着し(恰も加湿粉
体を包み込むように)、全粉体が一定範囲の大きさの顆
粒となって乾燥され、排出される。前記において、浮遊
層の厚さの調節は、堰板の傾斜によって調節され、オー
バーフロー状に顆粒が通過するが、浮遊層の厚さの調節
は、顆粒の滞留時間を調節することになる。前記堰の高
さは、0〜0.3mの範囲で調節される。また、二流体ノズ
ルによる噴霧空気の圧力は2kg/cm2G前後であって、100
μ以下の水粒となる。
板上に落下させて高密度の浮遊層を形成すると共に、該
浮遊層上に噴霧加水しつつ、前記浮遊層を強制流動させ
て造粒する粉体の連続顆粒化方法である。下方から温風
を吹上げる多数の小孔を有し、かつ振動フィーダーと共
振する前記加温空気吹上げ有孔孔板(以下パーフォレー
ト板と略称)の開孔率は例えば長手流動方向で最初のほ
ぼ1/10幅は0.3%、次のほぼ1.5/10幅は0.5%、次のほぼ
1.5/10幅は0.8%、最後のほぼ6/10幅は0.3%とし、孔の
径は1.0mmとする。前記は部分別の加温空気送入量比率
を示す一例であるけれども、当初少なく、ついで漸増
し、その後、当初とほぼ同一で一定させる。これは、粉
の供給位置では舞粉を抑制し、噴霧加水時により強く浮
遊させて上下混合させる為であり、最終部分では加温空
気を均一に吹き上げて顆粒を乾燥させれば足りるからで
ある。前記加温空気の温度は、ほぼ一定しており、例え
ば80℃〜95℃の値を用いるが、前記パーフオレート板の
長手方向後半においては低温空気(40℃〜60℃)に切替
えることもできる。また前記浮遊層は、振動フィーダー
によって強制的に流動させる。この場合に、加温空気に
よる浮上力と、振動フィーダーによる横方向移動力とが
複合外力となって、浮遊層を混合撹拌させながら、排出
口側へ流動させる。従って適当な加湿下においては、加
湿粉体の回りに無加湿粉体が均等に付着し(恰も加湿粉
体を包み込むように)、全粉体が一定範囲の大きさの顆
粒となって乾燥され、排出される。前記において、浮遊
層の厚さの調節は、堰板の傾斜によって調節され、オー
バーフロー状に顆粒が通過するが、浮遊層の厚さの調節
は、顆粒の滞留時間を調節することになる。前記堰の高
さは、0〜0.3mの範囲で調節される。また、二流体ノズ
ルによる噴霧空気の圧力は2kg/cm2G前後であって、100
μ以下の水粒となる。
(発明の作用) この発明によれば、粉体の高密度浮遊層の上面に噴霧加
水すると共に、前記浮遊層に横方向外力を加えて流動さ
せるので、加湿粉体と無加湿粉体とが強制的に混合され
て、顆粒化すると共に、前記浮遊層を形成する為に送ら
れた加温空気によって乾燥される。即ち自由落下した粉
体は所定厚さの浮遊層となって移動する間に加湿、顆粒
化および乾燥の作用を受け、自動的に整粒されて排出さ
れる。
水すると共に、前記浮遊層に横方向外力を加えて流動さ
せるので、加湿粉体と無加湿粉体とが強制的に混合され
て、顆粒化すると共に、前記浮遊層を形成する為に送ら
れた加温空気によって乾燥される。即ち自由落下した粉
体は所定厚さの浮遊層となって移動する間に加湿、顆粒
化および乾燥の作用を受け、自動的に整粒されて排出さ
れる。
(実施例) 次にこの発明を添付図面の実施装置に基づいて説明す
る。
る。
加工槽1の一側上部に設けた粉体の定量供給機2から最
大長径70μ〜90μの粒乳を90kg/hで加工槽内へ自由落下
させる。前記加工槽は、顆粒の流動方向に長く、横方向
(図中紙面に直角の方向)に短い平面矩形状であって
(例えば15:1)、底部にはパーフォレート板3(有孔
板)が横に張設され、このパーフォレート板3は、振動
フィーダ4の上板を形成している。前記パーフォレート
板3には多数の小孔が所定密度で開孔しており(開孔率
0.3%〜0.8%、図中右側が疎で、中間が密で、左側が疎
となっている)、前記パーフォレート板3の下部には加
温空気(例えば90℃の空気が170m3/hで送入される)が
送入され、前記加工槽1内は減圧(例えば−3〜−10mm
Aq)されている。前記において、自由落下した粉体は、
パーフォレート板3上へ高密度浮遊層を形成する(例え
ば厚さ0.15m、密度0.6)。また前記浮遊層5の上面に
は、二流体ノズル6から水が粉体上に噴霧されるので、
前記浮遊層上面の粉体は加湿される。この場合に粉体は
加温空気によって吹き上げられて浮遊している為、加湿
された粉体は急激な重量増加で降下し、軽量な粉体が浮
上すると共に、振動フィーダー4により矢示7の方向へ
流動する。即ち加湿粉体と無加湿粉体とは、上下左右の
移動力を受けて矢示8、9のように浮遊しながら、前記
矢示7の方向へ流動するのである。このようにして移動
した粉体は、堰10をオーバーフローして、矢示11のよう
に排出口12から排出される。
大長径70μ〜90μの粒乳を90kg/hで加工槽内へ自由落下
させる。前記加工槽は、顆粒の流動方向に長く、横方向
(図中紙面に直角の方向)に短い平面矩形状であって
(例えば15:1)、底部にはパーフォレート板3(有孔
板)が横に張設され、このパーフォレート板3は、振動
フィーダ4の上板を形成している。前記パーフォレート
板3には多数の小孔が所定密度で開孔しており(開孔率
0.3%〜0.8%、図中右側が疎で、中間が密で、左側が疎
となっている)、前記パーフォレート板3の下部には加
温空気(例えば90℃の空気が170m3/hで送入される)が
送入され、前記加工槽1内は減圧(例えば−3〜−10mm
Aq)されている。前記において、自由落下した粉体は、
パーフォレート板3上へ高密度浮遊層を形成する(例え
ば厚さ0.15m、密度0.6)。また前記浮遊層5の上面に
は、二流体ノズル6から水が粉体上に噴霧されるので、
前記浮遊層上面の粉体は加湿される。この場合に粉体は
加温空気によって吹き上げられて浮遊している為、加湿
された粉体は急激な重量増加で降下し、軽量な粉体が浮
上すると共に、振動フィーダー4により矢示7の方向へ
流動する。即ち加湿粉体と無加湿粉体とは、上下左右の
移動力を受けて矢示8、9のように浮遊しながら、前記
矢示7の方向へ流動するのである。このようにして移動
した粉体は、堰10をオーバーフローして、矢示11のよう
に排出口12から排出される。
前記処理を経て長径140μ〜160μの顆粒が80kg/h得られ
る。この場合に含水率3.8%、排出口付近の温度は約45
℃となる。
る。この場合に含水率3.8%、排出口付近の温度は約45
℃となる。
前記において水はポンプ13によって矢示14のように供給
され加圧空気は減圧弁15を経て矢示16のように供給され
る。一方、加温空気は送風機17よりヒーター18を経て送
入される加熱空気と、送風機19から送入される除湿空気
とを混合室20で適度に混合し、所定の温度(例えば90
℃)として、前記パーフォレート板3の下部チャンバー
21に供給する。図中22は噴霧水量測定可能な貯水器、23
は加工槽1内とチャンバー21内の圧力を測定する為のマ
ノメーター、24は排風機、25は飛出し粉体の補捉採取装
置、26はパーフォレート板の小孔からの落下粉排出口、
27は振動モータ、28は振幅表示板、29は粉体ホッパー、
30は粉体である。前記における堰10は傾度調節自在であ
って、この傾度により浮遊層の厚さを例えば0m〜0.3mに
亘って調節することができる。
され加圧空気は減圧弁15を経て矢示16のように供給され
る。一方、加温空気は送風機17よりヒーター18を経て送
入される加熱空気と、送風機19から送入される除湿空気
とを混合室20で適度に混合し、所定の温度(例えば90
℃)として、前記パーフォレート板3の下部チャンバー
21に供給する。図中22は噴霧水量測定可能な貯水器、23
は加工槽1内とチャンバー21内の圧力を測定する為のマ
ノメーター、24は排風機、25は飛出し粉体の補捉採取装
置、26はパーフォレート板の小孔からの落下粉排出口、
27は振動モータ、28は振幅表示板、29は粉体ホッパー、
30は粉体である。前記における堰10は傾度調節自在であ
って、この傾度により浮遊層の厚さを例えば0m〜0.3mに
亘って調節することができる。
(発明の効果) 即ちこの発明によれば、粉体を連続的に自然落下させ
て、所定厚さの浮遊層を増減形成させ、該浮遊層の上面
に噴霧加水すると共に、浮遊層に横方向移動力を強制的
に付与して、全体を一方向へ流動させるようにしたの
で、加湿粉体と未加湿粉体とが高密度浮遊状態のまま高
頻度の接触によって造粒され、ついで乾燥されて整粒状
態で連続的に排出されることが可能である。
て、所定厚さの浮遊層を増減形成させ、該浮遊層の上面
に噴霧加水すると共に、浮遊層に横方向移動力を強制的
に付与して、全体を一方向へ流動させるようにしたの
で、加湿粉体と未加湿粉体とが高密度浮遊状態のまま高
頻度の接触によって造粒され、ついで乾燥されて整粒状
態で連続的に排出されることが可能である。
従って高い高率で良好な顆粒を多量生産することができ
る。
る。
図はこの発明の実施装置の説明図である。 1……加工槽、3……パーフォレート板 4……振動フィーダー、5……浮遊層 12……排出口、13……ポンプ 17、19……送風機、30……粉体
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭48−78206(JP,A) 特開 昭62−30542(JP,A) 特開 昭60−234664(JP,A) 最新粉粒体プロセス技術集成編集委員会 編「最新粉粒体プロセス技術集成〈基礎技 術編〉」昭和51年5月1日(株)産業技術 センター発行131〜132頁181〜182頁
Claims (3)
- 【請求項1】被処理粉体を、加温空気吹上げ中の有孔板
上に落下させて浮遊層を形成すると共に、前記浮遊層の
流動方向に対して漸増し、ついで漸減させ該浮遊層上に
噴霧加水しつつ、前記浮遊層を所定方向へ機械的外力に
よって強制流動させて造粒し、乾燥することを特徴とし
た粉体の連続顆粒化方法。 - 【請求項2】浮遊層は厚さを調節可能とした特許請求の
範囲第1項記載の粉体の連続顆粒化方法。 - 【請求項3】浮遊層内の粉体は、加温空気による上向浮
上力と、機械的外力による横流動力とを受けて造粒され
た特許請求の範囲第1項記載の粉体の連続顆粒化方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61089340A JPH07110338B2 (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | 粉体の連続顆粒化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61089340A JPH07110338B2 (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | 粉体の連続顆粒化方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62247833A JPS62247833A (ja) | 1987-10-28 |
| JPH07110338B2 true JPH07110338B2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=13967963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61089340A Expired - Lifetime JPH07110338B2 (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | 粉体の連続顆粒化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07110338B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0770423B1 (en) | 1995-10-26 | 2002-12-11 | Knorr Foods Co., Ltd. | Apparatus and method for continuously granulating powder material |
| JP3565668B2 (ja) * | 1995-10-26 | 2004-09-15 | クノール食品株式会社 | 顆粒の連続造粒装置及び連続造粒方法 |
| NO312712B1 (no) * | 1999-12-15 | 2002-06-24 | Norsk Hydro As | En sorterende fluid bed granulator samt fremgangsmåte for fluid bed granulering |
| KR20060133050A (ko) * | 2004-03-26 | 2006-12-22 | 산또리 가부시키가이샤 | 식물 섬유를 함유하는 건강 식품의 제조 방법 |
| JP4894455B2 (ja) * | 2006-10-26 | 2012-03-14 | 味の素株式会社 | 凝集造粒物の嵩密度制御方法および装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DK131326C (da) * | 1971-12-29 | 1976-01-05 | Niro Atomizer As | Fremgangsmade til fremstilling af et grovkornet produkt med relativt stort fugtighedsindhold |
| JPS60234664A (ja) * | 1984-05-09 | 1985-11-21 | グラツト・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 空気技術的な装置における物理的な処理プロセス及び生物反応を監視しかつ制御するための方法と装置 |
| JPH06186B2 (ja) * | 1985-07-31 | 1994-01-05 | 株式会社大川原製作所 | 連続式流動層造粒装置 |
-
1986
- 1986-04-18 JP JP61089340A patent/JPH07110338B2/ja not_active Expired - Lifetime
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| 最新粉粒体プロセス技術集成編集委員会編「最新粉粒体プロセス技術集成〈基礎技術編〉」昭和51年5月1日(株)産業技術センター発行131〜132頁181〜182頁 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62247833A (ja) | 1987-10-28 |
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