JPH07110389A - 高周波加熱装置のランチャー - Google Patents

高周波加熱装置のランチャー

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Publication number
JPH07110389A
JPH07110389A JP5254214A JP25421493A JPH07110389A JP H07110389 A JPH07110389 A JP H07110389A JP 5254214 A JP5254214 A JP 5254214A JP 25421493 A JP25421493 A JP 25421493A JP H07110389 A JPH07110389 A JP H07110389A
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JP
Japan
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launcher
waveguide bundle
heating device
frequency heating
electromagnetic wave
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Pending
Application number
JP5254214A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaru Tezuka
勝 手塚
Koji Ichihashi
公嗣 市橋
Kanji Kitajima
寛治 北島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba System Technology Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba System Technology Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba System Technology Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH07110389A publication Critical patent/JPH07110389A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/10Nuclear fusion reactors

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  • Plasma Technology (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】プラズマディスラプションが発生しても導波管
束に大きな誘導電流が流れないようにして、電磁力によ
る導波管束の損傷を防止することにある。 【構成】高周波電磁波を複数に分配する導波管束により
伝送してプラズマを加熱する高周波加熱装置のランチャ
ーにおいて、複数の仕切板21を適宜の間隔を存して平
行に配設すると共に、各仕切板21の上下部の対向面間
に電気的絶縁物にて形成又は絶縁物でコーティングした
絶縁スペーサ22を接合して導波管束23を構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、核融合装置で生成され
るプラズマを加熱する高周波電磁波を導波管束を通して
入射する高周波加熱装置のランチャーに関する。
【0002】
【従来の技術】核融合装置を実現するには、高い密度
(例えば1020-3以上)のプラズマを十分な反応率の
得られる高い温度(例えば2億度)まで加熱する必要が
あり、かかるプラズマの高温化を実現する手段の1つと
して高周波電磁波をプラズマに入射する高周波加熱装置
による加熱手段がある。
【0003】また、高周波加熱装置は使用する周波数帯
により数種類に分類されるが、その1つとしてプラズマ
中の電子のランダウ減衰を利用した低域混成波共鳴周波
数帯加熱装置があり、同周波数帯の高周波電磁波がプラ
ズマを収容する真空容器内に挿入されたランチャーより
プラズマに入射されるようになっている。
【0004】図4は上記高周波加熱装置を核融合実験装
置に取付けた状態を示す図である。図4において、発振
器1より出力される高周波電磁波はランチャー2内で複
数に分配されて真空容器3の内部に入射され、プラズマ
4を加熱する。この真空容器3内部では、高周波電磁波
を集中させるため、特にランチャー2内に導波管束5に
より密に構成している。
【0005】図5はプラズマ4に面して配置された従来
のランチャー2の構成を示す斜視図である。図5におい
て、7はランチャー2のジャッケットであり、このジャ
ケット7内に複数の導波管6で構成された導波管束5が
収容され、この導波管束5とジャケット7との間の空間
はベーキング時の加熱ガス及び実験時冷却用の冷却水あ
るいは冷却ガス等の冷却媒体の流路として利用されてい
る。また、ランチャー2の先端にはガードリミター8が
取付けられており、プラズマ4の高熱負荷からランチャ
ー2を保護している。なお、図中9はランチャー2から
プラズマ4に入射される高周波電磁波を示している。
【0006】一方、ランチャー2の先端部は高周波電磁
波9をプラズマ4中に入射させるべく、いわゆる“アン
テナ”となっており、複数の導波管6が列及び段構造に
して導波管束5を構成し、その先端をプラズマ4に対し
て開口させている。これをグリルアンテナと称し、この
グリルアンテナよりプラズマ4を効率良く加熱するため
に必要な高周波電磁波が放出されるようになっている。
【0007】ところで、上記構成のランチャー2におい
て、導波管束を製作するには、図6に示すようにステン
レス等の板を曲げて溶接にて1本ずつ導波管6を製作
し、これらを束ねて導波管束5を構成するようにしたも
のがある。
【0008】しかし、この製作方法は製缶溶接法である
ため、製作精度には自ずと限界があり、大きさも制限さ
れることになる。そこで、これらの欠点を補うためには
図7に示すような導波管束の製作方法がある。即ち、図
7において、10は高周波電磁波を分配する複数の仕切
板で、これら各仕切板7を適宜の間隔を存して平行に配
設すると共に、その上下部の対向面間にスペーサ11を
介在させて導波管束12を構成している。この場合、導
波管束12の内面幅はスペーサ11の幅寸法により決定
される。
【0009】このように複数の仕切板10とスペーサ1
1とを組合せてこれらを例えばロー付けとか、拡散接合
等で接合して導波管束12を構成することにより、その
製作精度はそれらを形成する仕切板10、スペーサ11
の単品製作の機械加工精度で保証されるものとなる。こ
れら仕切板10の材質は、ステンレスに銅メッキを施し
たものが良く用いられ、またスペーサ11はステンレス
が用いられる。
【0010】上記のような構成の導波管束12を用いた
高周波加熱装置を核融合実験装置に組込んで運転してい
るとき、何等かの原因でプラズラマディスラプション
(プラズマが一瞬の内に消滅してしまう現象)が生じる
と、図8に示すように誘導電流が導波管束12上に閉回
路に形成して誘導電流が流れる。
【0011】この誘導電流は、核融合実験装置の大き
さ、プラズマ電流の大きさ、プラズマの消滅の仕方によ
ってははなはだしく大きな値となることがあり、差交す
る磁場によっては大きな電磁力が働き、導波管束を損傷
させることがある。
【0012】図9はその状態の一例を示している。即
ち、図9に示すように他のコイルから発生する磁場Gが
導波管束に発生した誘導電流と差交することにより、F
1及びF2なる電磁力が発生し、その2つの力の相互作
用によりF3なる導波管束をねじる方向の力が発生す
る。この力F3の大きさはF1,F2の大きさに比例す
るものであり、F1,F2の力の大きさは導波管束に生
じる誘導電流値に比例し、導波管束を差交する磁場Gの
大きさに比例する。
【0013】従って、導波管束をねじるF3を小さくす
るには、磁場Gの強度を下げるか誘導電流値を下げるこ
とが必要である。しかし、磁場Gの値は核融合装置本体
で必要な値があるので、導波管束の保護のためにその値
を制限することは好ましくない。
【0014】一方、前述した構成の導波管束において
は、高周波電磁波と接する仕切板10の面積が大きくな
るので、高周波伝送ロスによる熱負荷が問題となる。そ
こで、この熱負荷を取除くためには仕切板を冷却する必
要があるが、スペーサの材質として熱負荷よりもプラズ
マディスラプション時の渦電流による電磁力の影響の方
が大きいと考えられることから、前述したように熱導電
率の低いステンレス等を使用し、図10に示すようにス
ペーサ11に冷却パス11aを高周波電磁波の伝送方向
に貫通させて設け、この冷却パス11aに冷却媒体を通
して冷却するようにしている。
【0015】しかし、このような冷却手段ではスペーサ
に冷却パスを設けているため、冷却媒体により仕切板1
0を直接冷却することができず、仕切板10の冷却効率
が良くないという問題がある。
【0016】次期核融合装置では、より大きな高周波パ
ワーを長時間の間プラズマに入射することが必要になっ
てくるので、仕切板で発生する高周波伝送ロスによる熱
負荷も従来に比べて大きくなる。これは仕切板の熱変形
を招き、スペーサとの接合面の剥がれや高周波電磁波の
リークを引起こす原因となる。そこで、次期核融合装置
の入熱負荷を鑑みるならば、仕切板を直接冷却する等良
好な除熱能力を有する導波管束の構成が必要である。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】このように従来の高周
波加熱装置のランチャーにおいては、各仕切板10の上
下部の対向面間にスペーサ11を介在させて導波管束を
構成しているため、核融合実験装置に組込んで運転する
とき、プラズマディスラプションが生じると、その誘導
電流が導波管束12上に閉回路を形成して誘導電流が流
れるという問題がある。
【0018】一方、仕切板10の熱負荷を取除くためス
ペーサ11に冷却パス11aを設けて冷却媒体を流して
もスペーサ自体が熱電導率の低い材料を使用している
上、仕切板10を直接冷却していないため、冷却効率が
悪いという問題がある。
【0019】本発明は、プラズマディスラプションが発
生しても導波管束に大きな誘導電流が流れないようにし
て、電磁力による導波管束の損傷を防止することを第1
の目的とし、また仕切板を直接冷却可能な構成として冷
却効率を向上させることを第2の目的とする高周波加熱
装置のランチャーを提供することにある。
【0020】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を
達成するため次のような手段を講じたものである。請求
項1に対応する発明は、高周波電磁波を複数に分配する
導波管束により伝送してプラズマを加熱する高周波加熱
装置のランチャーにおいて、複数の仕切板を適宜の間隔
を存して平行に配設すると共に、各仕切板の電磁波伝送
方向と直交する両端部の対向面間に電気的絶縁物にて形
成又は絶縁物でコーティングした絶縁スペーサを接合し
て導波管束を構成したものである。
【0021】請求項2に対応する発明は、複数の仕切板
を適宜の間隔を存して平行に配設すると共に、各仕切板
の電磁波伝送方向と直交する両端部より内側の対向面間
にスペーサを介在させて接合し、且つ各仕切板の両端部
にカバーをそれぞれ配設し、これらを冶金的接合により
接合して各スペーサとカバーとの間に冷却パスを形成し
てなる導波管束を構成したものである。
【0022】請求項3に対応する発明は、複数の仕切板
を適宜の間隔を存して平行に配設すると共に、各仕切板
の電磁波伝送方向と直交する一端部にカバーを設けて接
合し、各仕切板の他端部に冷却媒体の流入口及び流出口
となる部分を除きカバーを設けて接合し、且つ内側の仕
切板の一端側と他端側に切欠部を交互に設けて冷却媒体
が入口側から出口側に向かって蛇行しながら流れる冷却
パスを形成してなる導波管束を構成したものである。
【0023】請求項4に対応する発明は、複数の仕切板
を適宜の間隔を存して平行に配設すると共に、各仕切板
の電磁波伝送方向と直交する両端部より内側の対向面間
に電気的絶縁物にて形成又は絶縁物でコーティングした
絶縁スペーサを接合し、且つ各仕切板の両端部にカバー
をそれぞれ配設し、これらを接合して各スペーサとカバ
ーとの間に冷却パスを形成してなる導波管束を構成した
ものである。
【0024】
【作用】請求項1に対応する発明の高周波加熱装置のラ
ンチャーにあっては、導波管束を構成する各仕切板間に
設けられるスペーサが絶縁スペーサとしてあるので、プ
ラズマディスラプションが発生しても導波管束には大き
な誘導電流が流れることがなくなる。
【0025】請求項2に対応する発明の高周波加熱装置
のランチャーにあっては、導波管束を構成する各仕切板
の両端部より内側の対向面間に設けられる各スペーサと
カバーとの間に冷却パスが形成されるので、この冷却パ
スに冷却媒体を流すことにより仕切板を直接冷却するこ
とが可能となり、各仕切板の熱負荷を除去することがで
きる。
【0026】請求項3に対応する発明の高周波加熱装置
のランチャーにあっては、導波管束を構成する各仕切板
の一端部にカバーを設けて接合し、各仕切板の他端部に
は冷却媒体の流入口及び流出口となる部分を除きカバー
を設けて接合し、且つ内側の仕切板の一端側と他端側に
切欠部を交互に設けて各仕切板間に冷却パスが形成され
るので、各仕切板を一様に冷却することが可能となり、
各仕切板の熱負荷をより一層効果的に除去することがで
きる。
【0027】請求項4に対応する発明の高周波加熱装置
のランチャーにあっては、導波管束を構成する各仕切板
の両端部より内側の対向面間に設けられる電気的絶縁物
にて形成又は絶縁物でコーティングした絶縁スペーサと
カバーとの間に冷却パスが形成されるので、この冷却パ
スに冷却媒体を流すことにより仕切板を直接冷却するこ
とが可能となり、またプラズマディスラプションが発生
しても導波管束には大きな誘導電流が流れることがなく
なる。
【0028】
【実施例】以下本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。図1は本発明による高周波加熱装置のランチャーの
第1の実施例を示す導波管束の斜視図である。
【0029】第1の実施例では、図1に示すようにステ
ンレスの板に銅メッキを施した5個の仕切板21を適宜
の間隔を存して平行に配設すると共に、各仕切板21の
上下部の対向面間に絶縁物22aでコーティングした絶
縁スペーサ22を接合して4分配の導波管束23を構成
するようにしたものである。
【0030】このような構成の導波管束とすれば、スペ
ーサが絶縁スペーサ22としてあるので、プラズマディ
スラプションが発生しても導波管束には大きな誘導電流
が流れる閉回路が形成されることがなく、しかも導波管
内面は金属であるため高周波損失を増大させることもな
い。
【0031】なお、絶縁スペーサ22を例えばセラミッ
クで製作し、導波管内面となる面と接合部をメタライズ
(金属焼結)した後、銅メッキを施して接合しても上記
実施例と同様の効果を得ることができる。
【0032】図2は本発明の第2の実施例を示す導波管
束の斜視図である。第2の実施例では、図2に示すよう
にステンレスの板に銅メッキを施した5個の仕切板21
を適宜の間隔を存して平行に配設すると共に、各仕切板
21の上端部より下方及び下端部より上方の対向面間に
スペーサ24を介在させて接合し、且つ各仕切板21の
上端部及び下端部にカバー25をそれぞれ配設し、これ
らをロー付け等の冶金的接合により接合して各スペーサ
24とカバー25との間に冷却パス26を形成するよう
にしたものである。
【0033】このような構成の導波管束とすれば、冷却
パス26に冷却媒体を流すことにより仕切板21を冷却
媒体により直接冷却することができるので、各仕切板の
熱負荷を除去する能力が大幅に向上させることができ
る。
【0034】図3は本発明の第3の実施例を示す導波管
束の断面図である。第3の実施例では、図3に示すよう
に適宜の間隔を存して平行に配設された5個の仕切板2
1の一端側にカバー25aを設けてロー付等により接合
し、各仕切板21の他端側には冷却媒体の流入口及び流
出口となる部分を除きカバー25bを設けて接合し、且
つ内側の仕切板の一端側と他端側を切欠部21aを交互
に設けて冷却媒体が入口側から出口側に向かって蛇行し
ながら流れるように構成したものである。
【0035】このような構成とすることにより、各仕切
板21間に冷却パスが容易に形成することができると共
に、冷却効果もより一層向上させることができる。な
お、図2に示す構成において、スペーサとして図1に示
す絶縁スペーサ22を用いることにより、導波管束には
大きな誘導電流が流れることがなく、しかも仕切板21
を冷却媒体により直接冷却することができる。
【0036】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、プラ
ズマディスラプションが発生しても導波管束に大きな誘
導電流が流れず、また仕切板を直接冷却して冷却効率を
向上させることができる高周波加熱装置のランチャーを
提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による高周波加熱装置のランチャーの第
1の実施例を示す導波管束の斜視図。
【図2】本発明の第2の実施例を示す導波管束の斜視
図。
【図3】本発明の第3の実施例を示す導波管束の断面
図。
【図4】高周波加熱装置を核融合装置に取付けた状態を
示す図。
【図5】高周波加熱装置のランチャーの先端部をプラズ
マに面して配置した状態を示す斜視図。
【図6】従来の製缶溶接構成の導波管束を示す斜視図。
【図7】従来の他の構成の導波管束を示す斜視図。
【図8】図7の導波管束に対してプラズマディスラプシ
ョンが発生したときに導波管束に生じる誘導電流の流れ
を示した図。
【図9】同じく導波管束に対してプラズマディスラプシ
ョンが発生したときに導波管束に生じる電磁力の加わり
方を説明するための斜視図。
【図10】従来のランチャーにおいて、冷却パスを設け
た導波管束を示す斜視図。
【符号の説明】
21……仕切板、21a……冷却パス、22……絶縁ス
ペーサ、23……導波管束、24……スペーサ、25,
25a,25b……カバー、26……冷却パス。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 北島 寛治 東京都府中市晴見町2丁目24番地の1 東 芝システムテクノロジー株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 高周波電磁波を複数に分配する導波管束
    により伝送してプラズマを加熱する高周波加熱装置のラ
    ンチャーにおいて、複数の仕切板を適宜の間隔を存して
    平行に配設すると共に、各仕切板の電磁波伝送方向と直
    交する両端部の対向面間に電気的絶縁物にて形成又は絶
    縁物でコーティングした絶縁スペーサを接合して導波管
    束を構成したことを特徴とする高周波加熱装置のランチ
    ャー。
  2. 【請求項2】 高周波電磁波を複数に分配する導波管束
    により伝送してプラズマを加熱する高周波加熱装置のラ
    ンチャーにおいて、複数の仕切板を適宜の間隔を存して
    平行に配設すると共に、各仕切板の電磁波伝送方向と直
    交する両端部より内側の対向面間にスペーサを介在させ
    て接合し、且つ各仕切板の両端部にカバーをそれぞれ配
    設し、これらを冶金的接合により接合して各スペーサと
    カバーとの間に冷却パスを形成してなる導波管束を構成
    したことを特徴とする高周波加熱装置のランチャー。
  3. 【請求項3】 高周波電磁波を複数に分配する導波管束
    により伝送してプラズマを加熱する高周波加熱装置のラ
    ンチャーにおいて、複数の仕切板を適宜の間隔を存して
    平行に配設すると共に、各仕切板の電磁波伝送方向と直
    交する一端部にカバーを設けて接合し、各仕切板の他端
    部に冷却媒体の流入口及び流出口となる部分を除きカバ
    ーを設けて接合し、且つ内側の仕切板の一端側と他端側
    に切欠部を交互に設けて冷却媒体が入口側から出口側に
    向かって蛇行しながら流れる冷却パスを形成してなる導
    波管束を構成したことを特徴とする高周波加熱装置のラ
    ンチャー。
  4. 【請求項4】 高周波電磁波を複数に分配する導波管束
    により伝送してプラズマを加熱する高周波加熱装置のラ
    ンチャーにおいて、複数の仕切板を適宜の間隔を存して
    平行に配設すると共に、各仕切板の電磁波伝送方向と直
    交する両端部より内側の対向面間に電気的絶縁物にて形
    成又は絶縁物でコーティングした絶縁スペーサを接合
    し、且つ各仕切板の両端部にカバーをそれぞれ配設し、
    これらを接合して各スペーサとカバーとの間に冷却パス
    を形成してなる導波管束を構成したことを特徴とする高
    周波加熱装置のランチャー。
JP5254214A 1993-10-12 1993-10-12 高周波加熱装置のランチャー Pending JPH07110389A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111587060A (zh) * 2020-06-12 2020-08-25 国网浙江省电力有限公司综合服务分公司 屏蔽绝缘波导窗总成及屏蔽绝缘箱

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111587060A (zh) * 2020-06-12 2020-08-25 国网浙江省电力有限公司综合服务分公司 屏蔽绝缘波导窗总成及屏蔽绝缘箱

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