JPH071105A - 鋳物部品およびその機械加工方法 - Google Patents
鋳物部品およびその機械加工方法Info
- Publication number
- JPH071105A JPH071105A JP16597893A JP16597893A JPH071105A JP H071105 A JPH071105 A JP H071105A JP 16597893 A JP16597893 A JP 16597893A JP 16597893 A JP16597893 A JP 16597893A JP H071105 A JPH071105 A JP H071105A
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- Japan
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- cast
- casting
- machining
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 鋳物部品の機械加工のための取付を簡単に行
えるようにする。 【構成】 鋳物部品1を埋込金具3と一体的に鋳ぐるみ
鋳造し、この埋込金具3に、機械加工に際し被把持部と
なる取付具をねじ固定し、機械加工する。機械加工後、
取付具を除去する。埋込金具3の鋳造時における湯や砂
で基準面、ねじ孔が損傷しないよう蓋部材7でカバーし
てある。
えるようにする。 【構成】 鋳物部品1を埋込金具3と一体的に鋳ぐるみ
鋳造し、この埋込金具3に、機械加工に際し被把持部と
なる取付具をねじ固定し、機械加工する。機械加工後、
取付具を除去する。埋込金具3の鋳造時における湯や砂
で基準面、ねじ孔が損傷しないよう蓋部材7でカバーし
てある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鋳造後、機械加工を施
す鋳物部品およびその鋳物部品の機械加工方法に関す
る。
す鋳物部品およびその鋳物部品の機械加工方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、鋳造後、機械加工を施す鋳物部品
の加工に当たっては、鋳肌面基準でワークを固定して加
工するとか、機械加工用のボスを予め設けた状態で鋳造
し、ボスを機械加工後、その加工面を基準にして取付替
えし、他の面の機械加工をしている。
の加工に当たっては、鋳肌面基準でワークを固定して加
工するとか、機械加工用のボスを予め設けた状態で鋳造
し、ボスを機械加工後、その加工面を基準にして取付替
えし、他の面の機械加工をしている。
【0003】また、ボスを設けずに鋳造した場合は、あ
る一面を機械加工後、その面を基準にして取付け替え
し、他の面の機械加工を行うと云う加工方法がとられて
いる。
る一面を機械加工後、その面を基準にして取付け替え
し、他の面の機械加工を行うと云う加工方法がとられて
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の加
工方法では、まず基準面の加工を行った後、ワークの取
付替えをしなければならず、機械加工の自動化を行う上
で障害となっていた。しかし、基準面を加工せず、鋳肌
基準でワークを取り付けて加工すると、どうしても取付
精度を上げることができず、また、ワーク形状が多種多
様であり、ワークの取付方法が標準化しにくい等の問題
がある。
工方法では、まず基準面の加工を行った後、ワークの取
付替えをしなければならず、機械加工の自動化を行う上
で障害となっていた。しかし、基準面を加工せず、鋳肌
基準でワークを取り付けて加工すると、どうしても取付
精度を上げることができず、また、ワーク形状が多種多
様であり、ワークの取付方法が標準化しにくい等の問題
がある。
【0005】本発明は、あらゆる形状のワークに対して
取付け方が標準化でき、自動化でき、かつ取付精度の高
い鋳物部品とその加工方法を提供しようとするものであ
る。
取付け方が標準化でき、自動化でき、かつ取付精度の高
い鋳物部品とその加工方法を提供しようとするものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、埋込金具また
は被把持部材を一体的に鋳込んで製作(以下鋳ぐるみ鋳
造と云う)し、埋込金具に取付具を固定しこれを把持部
材として機械加工するとか、鋳込んである被把持部材を
工作機械に装着して機械加工することにより、上記課題
を解決しようとするもので、下記のように構成されてい
る。
は被把持部材を一体的に鋳込んで製作(以下鋳ぐるみ鋳
造と云う)し、埋込金具に取付具を固定しこれを把持部
材として機械加工するとか、鋳込んである被把持部材を
工作機械に装着して機械加工することにより、上記課題
を解決しようとするもので、下記のように構成されてい
る。
【0007】(1) 鋳物部品の鋳造時に該鋳物部品の
所望の位置に、該鋳物部品の機械加工時に用いる取付具
を固定するための埋込金具を一体的に鋳込んで製作した
鋳物部品。 (2) 鋳物部品の鋳造時に、該鋳物部品の所望の位置
に該鋳物部品の機械加工時に把持して加工するための被
把持部材を一体的に鋳込んで製作した鋳物部品。 (3) 鋳物部品の鋳造時に該鋳物部品の所望の位置
に、該鋳物部品の機械加工時に用いる取付具を固定する
埋込金具を一体的に鋳込んで製作した鋳物部品の前記埋
込金具に、前記取付具を固定し、前記取付具を工作機械
に装着して機械加工を行うようにした鋳物部品の機械加
工方法。 (4) 鋳物部品の鋳造時に、該鋳物部品の所望の位置
に、該鋳物部品の機械加工時に把持して加工するための
被把持部材を一体的に鋳込んで製作した鋳物部品を、そ
の被把持部材を工作機械に把持して機械加工を行い、そ
の後、前記被把持部材を切除するようにした鋳物部品の
機械加工方法。
所望の位置に、該鋳物部品の機械加工時に用いる取付具
を固定するための埋込金具を一体的に鋳込んで製作した
鋳物部品。 (2) 鋳物部品の鋳造時に、該鋳物部品の所望の位置
に該鋳物部品の機械加工時に把持して加工するための被
把持部材を一体的に鋳込んで製作した鋳物部品。 (3) 鋳物部品の鋳造時に該鋳物部品の所望の位置
に、該鋳物部品の機械加工時に用いる取付具を固定する
埋込金具を一体的に鋳込んで製作した鋳物部品の前記埋
込金具に、前記取付具を固定し、前記取付具を工作機械
に装着して機械加工を行うようにした鋳物部品の機械加
工方法。 (4) 鋳物部品の鋳造時に、該鋳物部品の所望の位置
に、該鋳物部品の機械加工時に把持して加工するための
被把持部材を一体的に鋳込んで製作した鋳物部品を、そ
の被把持部材を工作機械に把持して機械加工を行い、そ
の後、前記被把持部材を切除するようにした鋳物部品の
機械加工方法。
【0008】
【作用】本発明によれば、予め基準面を持った埋込金具
がワークと一体的に鋳造されるので、その埋込金具の基
準面に所定の標準化された取付具をねじなどで着脱自在
に取付けると、鋳物部品があたかも一面を機械加工した
鋳物部品と同等に扱え、かつ、あらゆる形状の部品が同
一の取付方法で工作機械に取付けることができるように
なる。なお、機械加工後、その取付具を取り外せばよ
い。
がワークと一体的に鋳造されるので、その埋込金具の基
準面に所定の標準化された取付具をねじなどで着脱自在
に取付けると、鋳物部品があたかも一面を機械加工した
鋳物部品と同等に扱え、かつ、あらゆる形状の部品が同
一の取付方法で工作機械に取付けることができるように
なる。なお、機械加工後、その取付具を取り外せばよ
い。
【0009】また、被把持部材を鋳ぐるみ鋳造し、その
被把持部材を基準にして機械加工し、その後でその被把
持部材を切除すればよい。
被把持部材を基準にして機械加工し、その後でその被把
持部材を切除すればよい。
【0010】
【実施例】図は本発明による実施例を示すもので、図1
は鋳物部品に埋込金具を鋳込んだ実施例の断面図、図2
は図1に示す鋳物部品に被把持部材を取付け、これをチ
ャックで把持して機械加工する場合を示す説明図、図3
は取付台に埋込金具を利用して鋳物部品を取付ける場合
を示す側断面図、図4は取付具としてテーパーシャンク
を利用した場合を示す側断面図、図5は各種の鋳物部品
に被把持部材として標準化形状のシャンクを鋳込んだ実
施例を示す説明図、図6は鋳物部品に鋳込んだ被把持部
材を機械加工後に切除する実施例を示す説明図、であ
る。
は鋳物部品に埋込金具を鋳込んだ実施例の断面図、図2
は図1に示す鋳物部品に被把持部材を取付け、これをチ
ャックで把持して機械加工する場合を示す説明図、図3
は取付台に埋込金具を利用して鋳物部品を取付ける場合
を示す側断面図、図4は取付具としてテーパーシャンク
を利用した場合を示す側断面図、図5は各種の鋳物部品
に被把持部材として標準化形状のシャンクを鋳込んだ実
施例を示す説明図、図6は鋳物部品に鋳込んだ被把持部
材を機械加工後に切除する実施例を示す説明図、であ
る。
【0011】図1において、符号1は鋳物部品で、埋込
金具3が鋳込まれている。この埋込金具3には、機械加
工に際して使用する取付具を着脱自在に固定するための
ねじ孔5が設けられているが、埋込金具の鋳ぐるみ鋳造
時における湯や砂でねじ孔が損傷するのを防止するため
の蓋部材7が取付ねじ9によりカバーされている。この
ようにするために、埋込金具3は蓋部材7を付けた状態
で鋳込まれる。
金具3が鋳込まれている。この埋込金具3には、機械加
工に際して使用する取付具を着脱自在に固定するための
ねじ孔5が設けられているが、埋込金具の鋳ぐるみ鋳造
時における湯や砂でねじ孔が損傷するのを防止するため
の蓋部材7が取付ねじ9によりカバーされている。この
ようにするために、埋込金具3は蓋部材7を付けた状態
で鋳込まれる。
【0012】このようにして鋳造された鋳物部品1を機
械加工するに際し、蓋部材7を取り外し、埋込金具3に
対し、図2に示すような一端に取付フランジ11を備えた
円筒状取付具13をねじ止めし、この円筒状取付具(被把
持部材)13をマシーンテーブル15上のロータリーテーブ
ル17のパワーチャック19で把持し、主軸21に装着された
工具23で加工する。
械加工するに際し、蓋部材7を取り外し、埋込金具3に
対し、図2に示すような一端に取付フランジ11を備えた
円筒状取付具13をねじ止めし、この円筒状取付具(被把
持部材)13をマシーンテーブル15上のロータリーテーブ
ル17のパワーチャック19で把持し、主軸21に装着された
工具23で加工する。
【0013】なお、埋込金具を鋳物部品に鋳ぐるみする
際は、取付けられる取付具の回転軸が鋳物部品の重心を
通るのが好ましい。
際は、取付けられる取付具の回転軸が鋳物部品の重心を
通るのが好ましい。
【0014】図3は鋳物部品1を取付具25を介して取付
台(ワークヘッド等)27にねじ止固定した場合を示して
おり、図4は取付具としてテーパーシャンク29を用いた
場合を示している。
台(ワークヘッド等)27にねじ止固定した場合を示して
おり、図4は取付具としてテーパーシャンク29を用いた
場合を示している。
【0015】図5の(a)(b)、(c)(d)、
(e)(f)、(g)(h)は、異なる形状の鋳物部品
(ワーク)1に対して標準化された形状のシャンク31を
鋳ぐるみ鋳造して取付けた場合の例を、正面図、側面図
としてそれぞれを示しており、このようにすることによ
りクランプ部の標準化が図られるので、機械加工を効率
よく行わせることができる。
(e)(f)、(g)(h)は、異なる形状の鋳物部品
(ワーク)1に対して標準化された形状のシャンク31を
鋳ぐるみ鋳造して取付けた場合の例を、正面図、側面図
としてそれぞれを示しており、このようにすることによ
りクランプ部の標準化が図られるので、機械加工を効率
よく行わせることができる。
【0016】なお、鋳物部品に鋳込まれる被把持部材
(シャンク)31は、そのシャンク部を予め旋盤仕上して
おき、鋳ぐるみにより一体鋳造される。これらの場合
は、加工終了後、不要となったシャンク部は切断除去さ
れる。
(シャンク)31は、そのシャンク部を予め旋盤仕上して
おき、鋳ぐるみにより一体鋳造される。これらの場合
は、加工終了後、不要となったシャンク部は切断除去さ
れる。
【0017】例えば図6(a)に示すように、予め鋳ぐ
るみされる被把持部材33の根元にノッチ加工35を施して
おき、加工後不要となった被把持部材33の把持部となっ
ていた部分を、ハンマリングなどの衝撃を与えて(b)
に示すように折断するようにする。なお、図6の被把持
部材33は、自動搬送に便利なように2面幅が形成され、
かつ段付形状となっている場合の例を示す。
るみされる被把持部材33の根元にノッチ加工35を施して
おき、加工後不要となった被把持部材33の把持部となっ
ていた部分を、ハンマリングなどの衝撃を与えて(b)
に示すように折断するようにする。なお、図6の被把持
部材33は、自動搬送に便利なように2面幅が形成され、
かつ段付形状となっている場合の例を示す。
【0018】以上各実施例について説明したが、鋳込作
業に際して、埋込金具または被把持部材の位置及び姿勢
を正確に鋳ぐるみ鋳造する必要があり、鋳ぐるみ位置
は、ワークの重心付近で、かつ周囲に十分な強度の肉厚
のとれる部分が好ましい。
業に際して、埋込金具または被把持部材の位置及び姿勢
を正確に鋳ぐるみ鋳造する必要があり、鋳ぐるみ位置
は、ワークの重心付近で、かつ周囲に十分な強度の肉厚
のとれる部分が好ましい。
【0019】また、埋込金具を鋳ぐるみ鋳造する場合
は、基準面が損傷を受けないように蓋部材で保護してお
き、ショットピーニング後に取り外すようにする。この
蓋部材は、基準面の損傷を防止するばかりでなく、取付
金具を鋳物部品に鋳込む場合に、取付金具(鋳込部品)
を鋳込み砂中で保持する役目もしている。
は、基準面が損傷を受けないように蓋部材で保護してお
き、ショットピーニング後に取り外すようにする。この
蓋部材は、基準面の損傷を防止するばかりでなく、取付
金具を鋳物部品に鋳込む場合に、取付金具(鋳込部品)
を鋳込み砂中で保持する役目もしている。
【0020】ワークの取付は、自動チャックを備えたテ
ーブルを用い、ワークマガジン、ロボット等のワークハ
ンドリング装置を用いれば自動化を達成することができ
る。また、テーブルには、ロータリワークヘッド等の割
り出し可能なものを用いると、1回の段取りで多面加工
ができ、能率向上が図れる。
ーブルを用い、ワークマガジン、ロボット等のワークハ
ンドリング装置を用いれば自動化を達成することができ
る。また、テーブルには、ロータリワークヘッド等の割
り出し可能なものを用いると、1回の段取りで多面加工
ができ、能率向上が図れる。
【0021】
【発明の効果】本願発明によれば、機械加工に際して利
用する埋込金具または被把持部材をワークに対して鋳ぐ
るみ鋳造するだけで、機械加工の能率と精度が向上する
鋳物部品及びその機械加工方法を提供することができ
る。
用する埋込金具または被把持部材をワークに対して鋳ぐ
るみ鋳造するだけで、機械加工の能率と精度が向上する
鋳物部品及びその機械加工方法を提供することができ
る。
【0022】また、加工機械への取付のための取付部分
の標準化が図れるので、機械加工の際の取付方法がワー
ク形状によって左右されず、取付精度の高い段取りが容
易となり、段取り時間の短縮が図れるばかりでなく、機
械加工の自動化が図れ、機械加工システムを用いて無人
連続加工も可能となる。
の標準化が図れるので、機械加工の際の取付方法がワー
ク形状によって左右されず、取付精度の高い段取りが容
易となり、段取り時間の短縮が図れるばかりでなく、機
械加工の自動化が図れ、機械加工システムを用いて無人
連続加工も可能となる。
【0023】なお、加工終了後、不要となった取付具や
被把持部材は、取外したり、または簡単に切除できるよ
うノッチ部を設けておき、ハンマリングによる折断を利
用するとよい。取外し、折断個所は必要に応じて適宜埋
栓をしたり、パテ後塗装したり、グラインダ仕上げする
とかして周りと目立たないようにしておく。
被把持部材は、取外したり、または簡単に切除できるよ
うノッチ部を設けておき、ハンマリングによる折断を利
用するとよい。取外し、折断個所は必要に応じて適宜埋
栓をしたり、パテ後塗装したり、グラインダ仕上げする
とかして周りと目立たないようにしておく。
【図1】鋳物部品に埋込金具を鋳込んだ実施例の断面図
である。
である。
【図2】図1に示す鋳物部品に被把持部材を取付け、こ
れをチャックで把持して機械加工する場合を示す説明図
である。
れをチャックで把持して機械加工する場合を示す説明図
である。
【図3】取付台に埋込金具を利用して鋳物部品を取付け
る場合を示す側断面図である。
る場合を示す側断面図である。
【図4】取付具としてテーパーシャンクを利用した場合
を示す側断面図である。
を示す側断面図である。
【図5】各種の鋳物部品に被把持部材として標準化形状
のシャンクを鋳込んだ実施例を示す説明図である。
のシャンクを鋳込んだ実施例を示す説明図である。
【図6】鋳物部品に鋳込んだ被把持部材を、機械加工後
に切除する場合を示す説明図である。
に切除する場合を示す説明図である。
1 鋳物部品 3 取付金具 5 ねじ孔 7 蓋部材 9 ねじ 13 円筒状取付具 19 パワーチャック 21 主軸 25 取付具 27 取付台 29 テーパーシャンク 31 標準形状シャンク 33 被把持部材 35 ノッチ加工部
Claims (4)
- 【請求項1】 鋳物部品の鋳造時に該鋳物部品の所望の
位置に、該鋳物部品の機械加工時に用いる取付具を固定
するための埋込金具を一体的に鋳込んで製作した鋳物部
品。 - 【請求項2】 鋳物部品の鋳造時に、該鋳物部品の所望
の位置に、該鋳物部品の機械加工時に把持して加工する
ための被把持部材を一体的に鋳込んで製作した鋳物部
品。 - 【請求項3】 鋳物部品の鋳造時に該鋳物部品の所望の
位置に、該鋳物部品の機械加工時に用いる取付具を固定
する埋込金具を一体的に鋳込んで製作した鋳物部品の前
記埋込金具に、前記取付具を固定し、前記取付具を工作
機械に装着して機械加工を行うようにしたことを特徴と
する鋳物部品の機械加工方法。 - 【請求項4】 鋳物部品の鋳造時に、該鋳物部品の所望
の位置に、該鋳物部品の機械加工時に把持して加工する
ための被把持部材を一体的に鋳込んで製作した鋳物部品
を、その被把持部材を工作機械に把持して機械加工を行
い、その後前記被把持部材を切除するようにしたことを
特徴とする鋳物部品の機械加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16597893A JPH071105A (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | 鋳物部品およびその機械加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16597893A JPH071105A (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | 鋳物部品およびその機械加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH071105A true JPH071105A (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=15822614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16597893A Pending JPH071105A (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | 鋳物部品およびその機械加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071105A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102303228A (zh) * | 2011-08-01 | 2012-01-04 | 安徽华东光电技术研究所 | 一种耦合腔多注行波管通道孔的加工方法 |
-
1993
- 1993-06-14 JP JP16597893A patent/JPH071105A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102303228A (zh) * | 2011-08-01 | 2012-01-04 | 安徽华东光电技术研究所 | 一种耦合腔多注行波管通道孔的加工方法 |
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