JPH07110661B2 - 錠剤分包機の制御装置 - Google Patents
錠剤分包機の制御装置Info
- Publication number
- JPH07110661B2 JPH07110661B2 JP1084523A JP8452389A JPH07110661B2 JP H07110661 B2 JPH07110661 B2 JP H07110661B2 JP 1084523 A JP1084523 A JP 1084523A JP 8452389 A JP8452389 A JP 8452389A JP H07110661 B2 JPH07110661 B2 JP H07110661B2
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- 238000012856 packing Methods 0.000 title claims description 14
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 29
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 22
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は錠剤分包機の制御装置に関するものである。
[従来の技術] 一般に、錠剤分包機には、多数の錠剤フィーダと、各錠
剤フィーダから排出された錠剤を任意錠数ずつ分包する
分包装置とを具えたものがある。
剤フィーダから排出された錠剤を任意錠数ずつ分包する
分包装置とを具えたものがある。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、このような従来のものは、入力した処方
が伝えられると、その処方に対応した錠剤フィーダに収
容されている錠剤の錠数とは無関係に、その処方にした
がって、当該錠剤フィーダから錠剤を排出させるように
なっている。
が伝えられると、その処方に対応した錠剤フィーダに収
容されている錠剤の錠数とは無関係に、その処方にした
がって、当該錠剤フィーダから錠剤を排出させるように
なっている。
そのため、処方に対応した錠剤フィーダが、充分な錠数
を収容している場合は、問題ないのであるが、処方に必
要な錠数が、その錠剤フィーダに収容されている錠数を
上回っている場合は、その処方による錠剤の排出、分包
動作は、最後まで実行することができず、途中で中断し
てしまうことになる。
を収容している場合は、問題ないのであるが、処方に必
要な錠数が、その錠剤フィーダに収容されている錠数を
上回っている場合は、その処方による錠剤の排出、分包
動作は、最後まで実行することができず、途中で中断し
てしまうことになる。
このような場合は、たとえ、その中断した時点で錠剤を
補給したとしても、中断時の排出、分包状態によって
は、その処方による錠剤の排出、分包動作を続行するこ
とができず、そのため、その処方によって中断時まで排
出、分包した錠剤が無駄になるだけでなく、その処方ど
おりの分包作業が行われないこととなり、したがって、
その錠剤フィーダに錠剤を充分補給したのち、その処方
を再入力して、再度実行しなければならない等の問題点
があった。
補給したとしても、中断時の排出、分包状態によって
は、その処方による錠剤の排出、分包動作を続行するこ
とができず、そのため、その処方によって中断時まで排
出、分包した錠剤が無駄になるだけでなく、その処方ど
おりの分包作業が行われないこととなり、したがって、
その錠剤フィーダに錠剤を充分補給したのち、その処方
を再入力して、再度実行しなければならない等の問題点
があった。
この発明は上記従来のもののもつ問題点を解決して、処
方に必要な錠数が、それに対応した錠剤フィーダに収容
されている錠数を上回っている場合は、その処方を待機
させ、それにより、処方による錠剤の排出、分包動作が
途中で中断してしまうことを未然に防止することのでき
る錠剤分包機の制御装置を提供することを目的とするも
のである。
方に必要な錠数が、それに対応した錠剤フィーダに収容
されている錠数を上回っている場合は、その処方を待機
させ、それにより、処方による錠剤の排出、分包動作が
途中で中断してしまうことを未然に防止することのでき
る錠剤分包機の制御装置を提供することを目的とするも
のである。
[課題を解決するための手段] この発明は上記目的を達成するため、多数の錠剤フィー
ダと、各錠剤フィーダから排出された錠剤を任意錠数ず
つ分包する分包装置とを具えた錠剤分包機において、処
方に必要な錠数が、それに対応した錠剤フィーダに収容
されている錠数を上回るとき、それを検出する検出装置
と、前記検出装置が検出したときその処方を待機させる
とともに、つぎの処方に対応した錠剤フィーダを作動さ
せる処理装置とを設け、前記処理装置は、前記検出装置
が検出しなくなったのち、前記待機させた処方に対応し
た錠剤フィーダを作動させるように構成したものであ
る。
ダと、各錠剤フィーダから排出された錠剤を任意錠数ず
つ分包する分包装置とを具えた錠剤分包機において、処
方に必要な錠数が、それに対応した錠剤フィーダに収容
されている錠数を上回るとき、それを検出する検出装置
と、前記検出装置が検出したときその処方を待機させる
とともに、つぎの処方に対応した錠剤フィーダを作動さ
せる処理装置とを設け、前記処理装置は、前記検出装置
が検出しなくなったのち、前記待機させた処方に対応し
た錠剤フィーダを作動させるように構成したものであ
る。
[作用] この発明は上記手段を採用したことにより、任意の錠剤
フィーダから錠剤を排出させるべき処方が伝えられて
も、その処方に必要な錠数が、その錠剤フィーダに収容
されている錠数を上回っている場合は、その処方は待機
させられ、それにより、その処方が実行中に中断するこ
とが未然に防止されることとなる。
フィーダから錠剤を排出させるべき処方が伝えられて
も、その処方に必要な錠数が、その錠剤フィーダに収容
されている錠数を上回っている場合は、その処方は待機
させられ、それにより、その処方が実行中に中断するこ
とが未然に防止されることとなる。
[実施例] 以下、図面に示すこの発明の実施例について説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示し、錠剤分包機1は、
複数の引出体2、2、…を具え、各引出体2は、その前
面パネルに設けた把手3を手で引くことによって、正面
からみて手前に引き出し可能に構成されている。
複数の引出体2、2、…を具え、各引出体2は、その前
面パネルに設けた把手3を手で引くことによって、正面
からみて手前に引き出し可能に構成されている。
第2図に示すように、各引出体2は左右両面(片面のみ
図示する)に複数段の棚4、4、…がそれぞれ設けら
れ、各棚4にはそれぞれ複数の錠剤フィーダ5、5、…
が設置されている。そして、各錠剤フィーダ5から排出
された錠剤は、引出体2の左右の棚間に設けられた図示
しないシュートを通って、下方へ落下するようになって
いる。
図示する)に複数段の棚4、4、…がそれぞれ設けら
れ、各棚4にはそれぞれ複数の錠剤フィーダ5、5、…
が設置されている。そして、各錠剤フィーダ5から排出
された錠剤は、引出体2の左右の棚間に設けられた図示
しないシュートを通って、下方へ落下するようになって
いる。
錠剤分包機1はまた、引出体2、2、…の下方に分包装
置6を具え、引出体2、2、…に設置されたすべての錠
剤フィーダ5、5、…から排出された錠剤は、ホッパ7
を介して分包装置6に導入されて、任意錠数ずつ分包さ
れるようになっている。
置6を具え、引出体2、2、…に設置されたすべての錠
剤フィーダ5、5、…から排出された錠剤は、ホッパ7
を介して分包装置6に導入されて、任意錠数ずつ分包さ
れるようになっている。
第3図に示すように、各引出体2には、錠剤フィーダ
5、5、…ごとに、処方に必要な錠数が、それに対応し
た錠剤フィーダ5、5、…に収容されている錠数を上回
るとき、それを検出する検出装置8、8、…がそれぞれ
設けられている。
5、5、…ごとに、処方に必要な錠数が、それに対応し
た錠剤フィーダ5、5、…に収容されている錠数を上回
るとき、それを検出する検出装置8、8、…がそれぞれ
設けられている。
各検出装置8は、残数検出装置9と、必要数検出装置10
と、判定装置11とから構成されている。
と、判定装置11とから構成されている。
残数検出装置9は、それに対応した錠剤フィーダ5に収
容される錠剤の初期値を、たとえば錠剤が補給される際
の補給錠数(一般に1袋分の錠数)によって記憶してお
き、この初期値から、錠剤フィーダ5の錠剤排出動作の
たびにその排出錠数をカウントして減算することによっ
て、その錠剤フィーダ5の錠剤の残数をつねに検出する
ようになっている。
容される錠剤の初期値を、たとえば錠剤が補給される際
の補給錠数(一般に1袋分の錠数)によって記憶してお
き、この初期値から、錠剤フィーダ5の錠剤排出動作の
たびにその排出錠数をカウントして減算することによっ
て、その錠剤フィーダ5の錠剤の残数をつねに検出する
ようになっている。
また、必要数検出装置10は、それに対応した錠剤フィー
ダ5で処理する処方に必要な錠数を検出するものであっ
て、必要数検出装置10には、錠剤分包機1が受け付けた
のち各引出体2ごとに分けられてその処方受付装置12に
伝えられ、さらに処方受付装置12によって各錠剤フィー
ダ5ごとに分けらた処方が伝えられるようになってい
る。
ダ5で処理する処方に必要な錠数を検出するものであっ
て、必要数検出装置10には、錠剤分包機1が受け付けた
のち各引出体2ごとに分けられてその処方受付装置12に
伝えられ、さらに処方受付装置12によって各錠剤フィー
ダ5ごとに分けらた処方が伝えられるようになってい
る。
また、判定装置11は、必要数検出装置10に処方が伝えら
れて、必要数検出装置10がその処方に必要な錠数を検出
すると、その必要数と、そのとき残数検出装置9が検出
している当該錠剤フィーダ5の残数とを比較して、残数
が必要数を上回っているときは、ただ単にその処方を処
理装置13に伝え、また、必要数が残数を上回ったとき
は、そのことを処理装置13に伝えるようになっている。
れて、必要数検出装置10がその処方に必要な錠数を検出
すると、その必要数と、そのとき残数検出装置9が検出
している当該錠剤フィーダ5の残数とを比較して、残数
が必要数を上回っているときは、ただ単にその処方を処
理装置13に伝え、また、必要数が残数を上回ったとき
は、そのことを処理装置13に伝えるようになっている。
処理装置13は、判定装置11からただ単に処方が伝えられ
るときは、その処方にしたがって錠剤フィーダ5に錠剤
排出動作を行わせ、また、判定装置11から、必要数が残
数を上回ったことが伝えられると、その処方を処方受付
装置12に戻して待機させるとともに、処方受付装置12
に、つぎの処方をそれに対応した検出装置8に伝えるよ
う、促すようになっている。
るときは、その処方にしたがって錠剤フィーダ5に錠剤
排出動作を行わせ、また、判定装置11から、必要数が残
数を上回ったことが伝えられると、その処方を処方受付
装置12に戻して待機させるとともに、処方受付装置12
に、つぎの処方をそれに対応した検出装置8に伝えるよ
う、促すようになっている。
そして、処方受付装置12は、1つの処方からつぎの処方
に切り換わる処方の切り換え時ごとに、それまで待機し
ていた処方を、再びその検出装置8に伝えるようになっ
ている。
に切り換わる処方の切り換え時ごとに、それまで待機し
ていた処方を、再びその検出装置8に伝えるようになっ
ている。
つぎに上記のものの作用について説明する。
まず、適宜の入力装置によって入力された処方が錠剤分
包機1に伝えられると、その処方は該当する引出体2の
処方受付装置12に伝えられ、所定の錠剤フィーダ5に対
応した検出装置8の必要数検出装置10に伝えられる。
包機1に伝えられると、その処方は該当する引出体2の
処方受付装置12に伝えられ、所定の錠剤フィーダ5に対
応した検出装置8の必要数検出装置10に伝えられる。
すると、まず、必要数検出装置10がその処方に必要な錠
数を検出し、つぎに、判定装置11が、この必要数と、そ
のとき残数検出装置9が検出している当該錠剤フィーダ
5の残数とを比較する。
数を検出し、つぎに、判定装置11が、この必要数と、そ
のとき残数検出装置9が検出している当該錠剤フィーダ
5の残数とを比較する。
そして、残数が必要数を上回っている場合は、判定装置
11がそれを判定して、検出装置8がその処方を処理装置
13に伝える。
11がそれを判定して、検出装置8がその処方を処理装置
13に伝える。
そのため、その処方にしたがって錠剤フィーダ5が作動
して、所定の錠数ずつ排出された錠剤は、ホッパ7を介
して分包装置6に導入されて、分包装置6によって所定
錠数ずつ分包されることとなる。
して、所定の錠数ずつ排出された錠剤は、ホッパ7を介
して分包装置6に導入されて、分包装置6によって所定
錠数ずつ分包されることとなる。
また、必要数が残数を上回っている場合は、判定装置11
がそれを判定して、検出装置8が錠剤の不足を処理装置
13に伝える。
がそれを判定して、検出装置8が錠剤の不足を処理装置
13に伝える。
そのため、処理装置13は、その処方を処方受付装置12に
戻して待機させるとともに、つぎの処方をそれに対応し
た検出装置8に伝えるように処方受付装置12に促す。
戻して待機させるとともに、つぎの処方をそれに対応し
た検出装置8に伝えるように処方受付装置12に促す。
これを受けて、処方受付装置12は、つぎの処方をそれに
対応した検出装置8に伝える。
対応した検出装置8に伝える。
そのため、その検出装置8は、残数が必要数を上回って
いる場合に、その処方を対応した処理装置13に伝え、そ
れにより、その処方にしたがって錠剤フィーダ5が作動
して、所定の錠数ずつ排出された錠剤は、ホッパ7を介
して分包装置6に導入されて、分包装置6によって所定
錠数ずつ分包されることとなる。
いる場合に、その処方を対応した処理装置13に伝え、そ
れにより、その処方にしたがって錠剤フィーダ5が作動
して、所定の錠数ずつ排出された錠剤は、ホッパ7を介
して分包装置6に導入されて、分包装置6によって所定
錠数ずつ分包されることとなる。
このようにして、1つの処方からつぎの処方に切り換わ
る処方の切り換え時ごとに、それまで待機していた処方
が、処方受付装置12から再び、対応した検出装置8に伝
えられる。
る処方の切り換え時ごとに、それまで待機していた処方
が、処方受付装置12から再び、対応した検出装置8に伝
えられる。
そのとき、その検出装置8がまだ、処方に必要な錠数
が、それに対応した錠剤フィーダ5に収容されている錠
数を上回っていることを検出すれば、処理装置13は再び
その処方を待機させる。
が、それに対応した錠剤フィーダ5に収容されている錠
数を上回っていることを検出すれば、処理装置13は再び
その処方を待機させる。
一方、検出装置8が検出しなかったとき、すなわち、錠
剤フィーダ5に錠剤が補給されて、それに収容されてい
る錠数が、処方に必要な錠数を上回っているときは、処
理装置13は、その処方にしたがって、錠剤フィーダに錠
剤排出動作を行わせる。
剤フィーダ5に錠剤が補給されて、それに収容されてい
る錠数が、処方に必要な錠数を上回っているときは、処
理装置13は、その処方にしたがって、錠剤フィーダに錠
剤排出動作を行わせる。
そのため、錠剤の排出、分包動作が処方の途中で中断す
ることは未然に防止され、処方はつねに最初から最後ま
で連続して行われることとなる。
ることは未然に防止され、処方はつねに最初から最後ま
で連続して行われることとなる。
なお、上記実施例では各引出体2の左右両面に複数段の
棚4、4、…をそれぞれ設けたが、これに限定するもの
でなく、たとえば各引出体2の幅を狭く形成し、その片
面だけに複数段の棚4、4、…を設けて、それらに錠剤
フィーダ5、5、…を設置するようにしてもよい。
棚4、4、…をそれぞれ設けたが、これに限定するもの
でなく、たとえば各引出体2の幅を狭く形成し、その片
面だけに複数段の棚4、4、…を設けて、それらに錠剤
フィーダ5、5、…を設置するようにしてもよい。
また、引出体2を具えた錠剤分包機1に限らず、引出体
2を具えていない錠剤分包機にも適用することができ
る。
2を具えていない錠剤分包機にも適用することができ
る。
また、上記実施例では各検出装置8を、残数検出装置9
と、必要数検出装置10と、判定装置11とで構成したが、
これに限定するものでなく、たとえば残数検出装置9
は、対応した錠剤フィーダ5の実際の錠数を直接計数す
るように構成してもよい。
と、必要数検出装置10と、判定装置11とで構成したが、
これに限定するものでなく、たとえば残数検出装置9
は、対応した錠剤フィーダ5の実際の錠数を直接計数す
るように構成してもよい。
また、錠剤フィーダ5が処方を実行できずに待機してい
るとき、そのことを作業者に知らせるため、たとえば、
その錠剤フィーダ5が設置された引出体2の前面パネル
に、適宜の表示装置を設けてそれを点灯または点滅させ
たり、あるいは、適宜のアラーム音を発生させることが
できる。
るとき、そのことを作業者に知らせるため、たとえば、
その錠剤フィーダ5が設置された引出体2の前面パネル
に、適宜の表示装置を設けてそれを点灯または点滅させ
たり、あるいは、適宜のアラーム音を発生させることが
できる。
さらに、上記実施例では錠剤分包機について説明した
が、これに限定するものでなく、適宜の散剤フィーダを
具えた散剤分包機をはじめ、各種の薬剤分包機に適用す
ることができ、その他この発明は上記実施例の種々の変
更、修正が可能であることはいうまでもない。
が、これに限定するものでなく、適宜の散剤フィーダを
具えた散剤分包機をはじめ、各種の薬剤分包機に適用す
ることができ、その他この発明は上記実施例の種々の変
更、修正が可能であることはいうまでもない。
[発明の効果] この発明は上記のように構成したので、任意の錠剤フィ
ーダから錠剤を排出させるべき処方が伝えられても、そ
の処方に必要な錠数が、その錠剤フィーダに収容されて
いる錠数を上回っている場合は、その処方は待機させら
れ、それにより、処方が実行中に中断されることを未然
に防止することができ、そのため、従来のもののよう
に、処方が途中で中断した場合に、その処方によって中
断時まで排出、分包した錠剤が無駄になったり、その処
方どおりの分包作業が行われないため、その錠剤フィー
ダに錠剤を充分補給したのち、その処方を再入力して、
再度実行しなければならないという不都合を未然に回避
することができ、したがって、錠剤フィーダに対する必
要な錠剤の補給等を最も効率よく行うことができ、ま
た、錠剤の補給作業が終了した錠剤フィーダについて
は、すみやかに処方の実行を行うことができる等のすぐ
れた効果を有するものである。
ーダから錠剤を排出させるべき処方が伝えられても、そ
の処方に必要な錠数が、その錠剤フィーダに収容されて
いる錠数を上回っている場合は、その処方は待機させら
れ、それにより、処方が実行中に中断されることを未然
に防止することができ、そのため、従来のもののよう
に、処方が途中で中断した場合に、その処方によって中
断時まで排出、分包した錠剤が無駄になったり、その処
方どおりの分包作業が行われないため、その錠剤フィー
ダに錠剤を充分補給したのち、その処方を再入力して、
再度実行しなければならないという不都合を未然に回避
することができ、したがって、錠剤フィーダに対する必
要な錠剤の補給等を最も効率よく行うことができ、ま
た、錠剤の補給作業が終了した錠剤フィーダについて
は、すみやかに処方の実行を行うことができる等のすぐ
れた効果を有するものである。
第1図はこの発明の一実施例を示す正面図、第2図は第
1図のものの引出体を引き出した状態を示す側面図、第
3図は要部のブロック図である。 1……錠剤分包機、2……引出体 3……把手、4……棚 5……錠剤フィーダ、6……分包装置 7……ホッパ、8……検出装置 9……残数検出装置、10……必要数検出装置 11……判定装置、12……処方受付装置 13……処理装置
1図のものの引出体を引き出した状態を示す側面図、第
3図は要部のブロック図である。 1……錠剤分包機、2……引出体 3……把手、4……棚 5……錠剤フィーダ、6……分包装置 7……ホッパ、8……検出装置 9……残数検出装置、10……必要数検出装置 11……判定装置、12……処方受付装置 13……処理装置
Claims (1)
- 【請求項1】多数の錠剤フィーダと、各錠剤フィーダか
ら排出された錠剤を任意錠数ずつ分包する分包装置とを
具えた錠剤分包機において、処方に必要な錠数が、それ
に対応した錠剤フィーダに収容されている錠数を上回る
とき、それを検出する検出装置と、前記検出装置が検出
したときその処方を待機させるとともに、つぎの処方に
対応した錠剤フィーダを作動させる処理装置とを設け、
前記処理装置は、前記検出装置が検出しなくなったの
ち、前記待機させた処方に対応した錠剤フィーダを作動
させるように構成したことを特徴とする錠剤分包機の制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1084523A JPH07110661B2 (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | 錠剤分包機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1084523A JPH07110661B2 (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | 錠剤分包機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02269622A JPH02269622A (ja) | 1990-11-05 |
| JPH07110661B2 true JPH07110661B2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=13833001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1084523A Expired - Lifetime JPH07110661B2 (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | 錠剤分包機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07110661B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5208747B2 (ja) * | 2005-09-20 | 2013-06-12 | カンパテンツ ベー フェー | 容器を充填する方法及び装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6240881U (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-11 | ||
| JPH0662124B2 (ja) * | 1987-09-11 | 1994-08-17 | 株式会社東京商会 | 薬剤分包機 |
-
1989
- 1989-04-03 JP JP1084523A patent/JPH07110661B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02269622A (ja) | 1990-11-05 |
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