JPH07110692B2 - ケーブルで結合された物品を自動的に積降しするシステムと方法 - Google Patents
ケーブルで結合された物品を自動的に積降しするシステムと方法Info
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- JPH07110692B2 JPH07110692B2 JP3087447A JP8744791A JPH07110692B2 JP H07110692 B2 JPH07110692 B2 JP H07110692B2 JP 3087447 A JP3087447 A JP 3087447A JP 8744791 A JP8744791 A JP 8744791A JP H07110692 B2 JPH07110692 B2 JP H07110692B2
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- JP
- Japan
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- pickup
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- tube
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- 239000000523 sample Substances 0.000 claims description 16
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 claims 2
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 claims 1
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J9/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
- H01J9/46—Machines having sequentially arranged operating stations
- H01J9/48—Machines having sequentially arranged operating stations with automatic transfer of workpieces between operating stations
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/74—Feeding, transfer, or discharging devices of particular kinds or types
- B65G47/90—Devices for picking-up and depositing articles or materials
-
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- B65G47/74—Feeding, transfer, or discharging devices of particular kinds or types
- B65G47/90—Devices for picking-up and depositing articles or materials
- B65G47/91—Devices for picking-up and depositing articles or materials incorporating pneumatic, e.g. suction, grippers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/53313—Means to interrelatedly feed plural work parts from plural sources without manual intervention
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、一般的に言えば、相
互に柔軟性の部材で結合された複数の物品を自動的に積
降しするシステムに、具体的には互いにケーブル接続さ
れたテレビジョン映像管とシャシーとを積降しする上記
の如きシステムに関するものである。
互に柔軟性の部材で結合された複数の物品を自動的に積
降しするシステムに、具体的には互いにケーブル接続さ
れたテレビジョン映像管とシャシーとを積降しする上記
の如きシステムに関するものである。
【0002】
【発明の背景】テレビジョン受像機の製造および組み立
てをオートメーション化することは極く普通のことで、
その様な傾向は急速に増加している。同時に、固体回路
の使用によって電子的素子の大きさは、テレビジョン受
像機の中では映像管が最も大きな素子となる程度まで、
小型化されている。通常、組み立て工程では、映像管と
シャシーとは、これらを最終的に収容するキャビネット
内に配置する前に、ケーブル(電気的導線等)によって
つながれる。このケーブル接続されたシャシーと映像管
とは、すべての構成素子が動作するかどうかを確かめて
不動作素子を組み立る無駄を防ぐために、キャビネット
中に容れる前に試験される。
てをオートメーション化することは極く普通のことで、
その様な傾向は急速に増加している。同時に、固体回路
の使用によって電子的素子の大きさは、テレビジョン受
像機の中では映像管が最も大きな素子となる程度まで、
小型化されている。通常、組み立て工程では、映像管と
シャシーとは、これらを最終的に収容するキャビネット
内に配置する前に、ケーブル(電気的導線等)によって
つながれる。このケーブル接続されたシャシーと映像管
とは、すべての構成素子が動作するかどうかを確かめて
不動作素子を組み立る無駄を防ぐために、キャビネット
中に容れる前に試験される。
【0003】従って、この映像管とシャシーとは、通常
はたとえばそれらの試験が行なわれる組み立てラインに
沿って移動し、またこれらをキャビネットの中へ配置し
永久的な取り付けを行うべきラインへと転送せねばなら
ない。映像管とシャシーとはケーブル結合されているか
ら、それぞれ別々に係止および解放されねばならぬ反面
同時に移動しなければならない。そのために、これらを
自動的に1つのコンベヤから降ろして別のコンベヤに積
み込む場合に、独特の問題が生じた。映像管とシャシー
の寸法は多種多様であり、また理想的な転送装置は工具
を交換することなくすべての寸法のそれらを取扱い得る
ものであるべきである。この発明は上記の様な問題点を
解決するものである。
はたとえばそれらの試験が行なわれる組み立てラインに
沿って移動し、またこれらをキャビネットの中へ配置し
永久的な取り付けを行うべきラインへと転送せねばなら
ない。映像管とシャシーとはケーブル結合されているか
ら、それぞれ別々に係止および解放されねばならぬ反面
同時に移動しなければならない。そのために、これらを
自動的に1つのコンベヤから降ろして別のコンベヤに積
み込む場合に、独特の問題が生じた。映像管とシャシー
の寸法は多種多様であり、また理想的な転送装置は工具
を交換することなくすべての寸法のそれらを取扱い得る
ものであるべきである。この発明は上記の様な問題点を
解決するものである。
【0004】
【発明の概要】予め所定の間隔で設けられたピックアッ
プ孔を有するシャシーと映像管とを1つの位置から他の
位置へ転送する、この発明によるシステムは、上記ピッ
クアップ孔と係合できるように上記所定の間隔で設けら
れた複数のピックアップ・プローブを有し上記シャシー
を移動させるためのロボットで駆動されるピックアップ
部材を使用する。フレームには、上記プローブが上記ピ
ックアップ孔に係合したときに映像管をピックアップす
る(持ち上げる)ためのカップが設けられている。
プ孔を有するシャシーと映像管とを1つの位置から他の
位置へ転送する、この発明によるシステムは、上記ピッ
クアップ孔と係合できるように上記所定の間隔で設けら
れた複数のピックアップ・プローブを有し上記シャシー
を移動させるためのロボットで駆動されるピックアップ
部材を使用する。フレームには、上記プローブが上記ピ
ックアップ孔に係合したときに映像管をピックアップす
る(持ち上げる)ためのカップが設けられている。
【0005】
【詳細な説明と実施例】図1において、送給コンベヤ1
0は、矢印12で示す方向へ増分(規定距離ずつ)移動
する複数個のキャリヤ11を持っている。各キャリヤ1
1は、互いにケーブル接続された映像管13とシャシー
14を載架するもので、上記ケーブルを介してヨークと
映像管13の電子銃とには信号が供給される。キャリヤ
11は予めセットされた位置で停止し、またシャシー1
4はこのキャリヤ上に正確に位置付けされて、このキャ
リヤが予め選択した位置で停止した際にシャシーと映像
管の位置を正しく知り得るようになっている。
0は、矢印12で示す方向へ増分(規定距離ずつ)移動
する複数個のキャリヤ11を持っている。各キャリヤ1
1は、互いにケーブル接続された映像管13とシャシー
14を載架するもので、上記ケーブルを介してヨークと
映像管13の電子銃とには信号が供給される。キャリヤ
11は予めセットされた位置で停止し、またシャシー1
4はこのキャリヤ上に正確に位置付けされて、このキャ
リヤが予め選択した位置で停止した際にシャシーと映像
管の位置を正しく知り得るようになっている。
【0006】受取りコンベヤ16は、矢印18で示す方
向に増分移動する複数のキャリヤ17を持っている。各
キャリヤ17は、映像管13とシャシー14とを収容す
べきキャビネット19を支持している。従って、このキ
ャリヤ17も、また、コンベヤ16に沿って増分移動
し、コンベヤが停止したときキャビネット19の正確な
位置が判るように、予め定められた位置で停止するよう
になっている。
向に増分移動する複数のキャリヤ17を持っている。各
キャリヤ17は、映像管13とシャシー14とを収容す
べきキャビネット19を支持している。従って、このキ
ャリヤ17も、また、コンベヤ16に沿って増分移動
し、コンベヤが停止したときキャビネット19の正確な
位置が判るように、予め定められた位置で停止するよう
になっている。
【0007】転載機構21は、映像管13とシャシー1
4とを引渡してキャビネット19内へ挿入するための、
コンベヤ10に沿ったピックアップ(持ち上げ)位置か
らコンベヤ16に沿った引渡し位置(破線で示す)まで
回動できる可回動アーム22を、具えている。転載機構
21、コンベヤ10と16、およびキャリヤ11と17
は、すべてこの技術分野で既知のものであり、種種の形
式のものを利用できる。この発明は、アーム22の端部
に設けられていて、互いに緩くケーブル接続された映像
管13とシャシー14とをキャリヤ11から同時にピッ
クアップしてキャリヤ17へ移動させかつキャビネット
19内に正しく位置付けする装置20に関するものであ
る。
4とを引渡してキャビネット19内へ挿入するための、
コンベヤ10に沿ったピックアップ(持ち上げ)位置か
らコンベヤ16に沿った引渡し位置(破線で示す)まで
回動できる可回動アーム22を、具えている。転載機構
21、コンベヤ10と16、およびキャリヤ11と17
は、すべてこの技術分野で既知のものであり、種種の形
式のものを利用できる。この発明は、アーム22の端部
に設けられていて、互いに緩くケーブル接続された映像
管13とシャシー14とをキャリヤ11から同時にピッ
クアップしてキャリヤ17へ移動させかつキャビネット
19内に正しく位置付けする装置20に関するものであ
る。
【0008】図4にはシャシー14の背部が示されてお
り、これはテレビジョン受像機の大きさおよび型式の違
いによって変わることがある。しかし、シャシー14を
ピックアップして他の位置へ移すための手段を作るとい
う特別の目的をもって、このシャシーの背部には距離S
だけ互いに隔てられた2個のピックアップ孔23と23
aとが設けられている。図5に示すように、この孔23
と23aとは、シャシー14の底板と平行に或る距離だ
け伸延する管状または筒状のものである。
り、これはテレビジョン受像機の大きさおよび型式の違
いによって変わることがある。しかし、シャシー14を
ピックアップして他の位置へ移すための手段を作るとい
う特別の目的をもって、このシャシーの背部には距離S
だけ互いに隔てられた2個のピックアップ孔23と23
aとが設けられている。図5に示すように、この孔23
と23aとは、シャシー14の底板と平行に或る距離だ
け伸延する管状または筒状のものである。
【0009】図2に示すように、この発明の装置は、キ
ャリヤ11から映像管13をピックアップする手段とし
て働く複数の吸着カップ26を有するフレーム24を具
えている。フレーム24にはバー27が回動可能に軸支
結合されていて、シャシー14のピックアップ孔23、
23aと同じ所定距離Sだけ隔てられたピックアップ・
プローブ28、28aを支持している。ピックアップ・
プローブ28と28aは、キャリヤ11上に静置されて
いるシャシー14のピックアップ孔23、23aと整列
している。
ャリヤ11から映像管13をピックアップする手段とし
て働く複数の吸着カップ26を有するフレーム24を具
えている。フレーム24にはバー27が回動可能に軸支
結合されていて、シャシー14のピックアップ孔23、
23aと同じ所定距離Sだけ隔てられたピックアップ・
プローブ28、28aを支持している。ピックアップ・
プローブ28と28aは、キャリヤ11上に静置されて
いるシャシー14のピックアップ孔23、23aと整列
している。
【0010】動作時、フレーム24は映像管13とシャ
シー14に向かって内方に移動する。プローブ28、2
8aは孔23、23aからシャシー14内部に挿入され
てシャシーを持ち上げることができるようにされる。こ
れと同時に、映像管13のフアンネル部上の相異なる要
部に吸着カップ26が当椄して、この管を持ち上げる。
プローブ28、28aの詳細については図5を参照して
後述する。
シー14に向かって内方に移動する。プローブ28、2
8aは孔23、23aからシャシー14内部に挿入され
てシャシーを持ち上げることができるようにされる。こ
れと同時に、映像管13のフアンネル部上の相異なる要
部に吸着カップ26が当椄して、この管を持ち上げる。
プローブ28、28aの詳細については図5を参照して
後述する。
【0011】図2の矢印29と31で示すように、フレ
ーム24は互いに直交する2方向を中心として回動する
ことができる。図3a乃至図3cは、映像管13とシャ
シーとが送給キャリヤ11から受取りキャリヤ17へ転
送される際の、動きの順序を理解するのに都合が良い。
図3aは、吸着カップ26とプローブ28とが初めに映
像管13とシャシー14に、それぞれ、係合および当接
したときの状態を示している。ピックアップされるべき
両部品に対する上記の当接および係合が済むと、アーム
22は僅かに上昇して両部品をキャリヤ11から持ち上
げ、回動して映像管とシャシーとを受取りキャリヤ17
の上に置く。
ーム24は互いに直交する2方向を中心として回動する
ことができる。図3a乃至図3cは、映像管13とシャ
シーとが送給キャリヤ11から受取りキャリヤ17へ転
送される際の、動きの順序を理解するのに都合が良い。
図3aは、吸着カップ26とプローブ28とが初めに映
像管13とシャシー14に、それぞれ、係合および当接
したときの状態を示している。ピックアップされるべき
両部品に対する上記の当接および係合が済むと、アーム
22は僅かに上昇して両部品をキャリヤ11から持ち上
げ、回動して映像管とシャシーとを受取りキャリヤ17
の上に置く。
【0012】キャリヤ11からキャリヤ17までの移動
中、フレーム24は図2の矢印29で示される向きに回
動して図3bに示されるように下向きの姿勢をとる。映
像管とシャシーを収容するキャビネットは受取りキャリ
ヤ17上に下向きに配置されている。映像管13に設け
られている取り付け用ラグ(周知ものであるから図示は
省略してある)を、キャビネット中に設けられている取
り付け用ボルトに嵌合させて、管をキャビネットに取り
付ける。また、シャシー14を、これを受け入れるキャ
ビネット19内に設けられた取り付け部材(図示省略)
上に位置づけする。
中、フレーム24は図2の矢印29で示される向きに回
動して図3bに示されるように下向きの姿勢をとる。映
像管とシャシーを収容するキャビネットは受取りキャリ
ヤ17上に下向きに配置されている。映像管13に設け
られている取り付け用ラグ(周知ものであるから図示は
省略してある)を、キャビネット中に設けられている取
り付け用ボルトに嵌合させて、管をキャビネットに取り
付ける。また、シャシー14を、これを受け入れるキャ
ビネット19内に設けられた取り付け部材(図示省略)
上に位置づけする。
【0013】映像管13とシャシー14とをフレーム2
4とプローブ28、28aとから別々に離すために、プ
ローブ28、28aはシャシー14の孔23、23aと
係合状態に置いたまま、図3cに示すようにフレーム2
4を軸支点30を中心として回動させることにより吸着
カップ26を解放する。続いて、フレーム全体を垂直方
向に上方に移動させて孔23、23aからプローブ2
8、28aを引抜く。次にコンベヤ16を増分移動させ
て別のキャビネット19を、別の映像管とシャシーを受
け入れるための予め選択された位置まで動かす。この
間、前にキャビネットに収容された映像管とシャシーは
次の工程位置へ動かされ、そこで、たとえば取り付け用
ラグにボルトが差し込まれシャシーはキャビネットに固
定される。
4とプローブ28、28aとから別々に離すために、プ
ローブ28、28aはシャシー14の孔23、23aと
係合状態に置いたまま、図3cに示すようにフレーム2
4を軸支点30を中心として回動させることにより吸着
カップ26を解放する。続いて、フレーム全体を垂直方
向に上方に移動させて孔23、23aからプローブ2
8、28aを引抜く。次にコンベヤ16を増分移動させ
て別のキャビネット19を、別の映像管とシャシーを受
け入れるための予め選択された位置まで動かす。この
間、前にキャビネットに収容された映像管とシャシーは
次の工程位置へ動かされ、そこで、たとえば取り付け用
ラグにボルトが差し込まれシャシーはキャビネットに固
定される。
【0014】フレーム24の運動はすべて映像管13お
よびシャシー14の大きさ、寸法には左右されない。従
って、すべての受像機の形式と寸法に対してピックアッ
プ孔23と23aの間隔を同一値Sとすることによっ
て、アーム22に付属する器具を交換または変更するこ
となしに、種種の混在物品をコンベヤ10からコンベヤ
16へ転送するこができる。もち論、正しいキャビネッ
トを受入れコンベヤ16上に適正に位置づけする必要が
あるが、それは現在の技術水準でうまく行うことができ
る。
よびシャシー14の大きさ、寸法には左右されない。従
って、すべての受像機の形式と寸法に対してピックアッ
プ孔23と23aの間隔を同一値Sとすることによっ
て、アーム22に付属する器具を交換または変更するこ
となしに、種種の混在物品をコンベヤ10からコンベヤ
16へ転送するこができる。もち論、正しいキャビネッ
トを受入れコンベヤ16上に適正に位置づけする必要が
あるが、それは現在の技術水準でうまく行うことができ
る。
【0015】図5はプローブ28と28aの断面図であ
る。プローブ28はシリンダ部31を有し、このシリン
ダ部31は軸33を中心に取り付けた内部ピストン32
を有する空気ピストンであることが好ましい。このピス
トン32は、一般に空気シリンダや油圧シリンダで周知
の態様と同じ態様でシリンダ31内を進退する。軸33
には斜面部34があり、またプローブ28の端部に向か
って延びる様に構成された内部孔37内にはボール36
が支持されていて、ボール36がシャシー14の筒状ピ
ックアップ孔23内に進入させられるようになってい
る。ピストン32を駆動して内方へ移動させると、斜面
部34がボール36に当接してボールを孔23の内壁に
向けて押圧するので、いわゆる締りばめ状態となり、図
3bと図3cに示した位置に下向きにシャシーを支持す
ることができる。
る。プローブ28はシリンダ部31を有し、このシリン
ダ部31は軸33を中心に取り付けた内部ピストン32
を有する空気ピストンであることが好ましい。このピス
トン32は、一般に空気シリンダや油圧シリンダで周知
の態様と同じ態様でシリンダ31内を進退する。軸33
には斜面部34があり、またプローブ28の端部に向か
って延びる様に構成された内部孔37内にはボール36
が支持されていて、ボール36がシャシー14の筒状ピ
ックアップ孔23内に進入させられるようになってい
る。ピストン32を駆動して内方へ移動させると、斜面
部34がボール36に当接してボールを孔23の内壁に
向けて押圧するので、いわゆる締りばめ状態となり、図
3bと図3cに示した位置に下向きにシャシーを支持す
ることができる。
【図1】1つのコンベヤから別のコンベヤへ移される映
像管とシャシーとを示す簡略説明図である。
像管とシャシーとを示す簡略説明図である。
【図2】この発明の好ましい実施例を示す図である。
【図3】図2に示す好ましい実施例の運動を説明する簡
略説明図である。
略説明図である。
【図4】図2の好ましい実施例に有用な代表的なテレビ
ジョン受像機の背部を示す図である。
ジョン受像機の背部を示す図である。
【図5】図2の好ましい実施例に有用なピックアップ・
プローブの断面図である。
プローブの断面図である。
10 送給コンベヤ 11 キャリヤ 13 映像管 14 シャシー 16 受取りコンベヤ 17 キャリヤ 23、23a ピックアップ孔 24 フレーム 26 ピックアップ手段 28、28a ピックアップ・プローブ S 間隔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ドナルド ポール シンクス アメリカ合衆国 ニユージヤージ州 ハミ ルトン・スクエア グレゴリイ・ドライブ 19
Claims (2)
- 【請求項1】 映像管と、所定の間隔をもって設けられ
た複数のピックアップ孔を有し上記映像管とケーブル接
続されているシャシーとを、一つの位置から他の位置へ
転送するためのシステムであって、ロボット駆動ピック
アップ部材を具えて成り:上記ロボット駆動ピックアッ
プ部材は、上記所定の間隔で設けられ上記ピックアップ
孔に係合して上記シャシーを移動させるための複数のピ
ックアップ・プローブと;上記複数のピックアップ・プ
ローブが旋回可能に結合されており、このプローブが上
記ピックアップ孔に係合したとき上記映像管をピックア
ップする手段を有するフレームと;上記フレームを支持
しかつ回動させるための手段と;を有するものであるこ
とを特徴とするシステム。 - 【請求項2】 映像管と、所定の間隔をもって設けられ
た複数のピックアップ孔を有し上記映像管とケーブル接
続されているシャシーとを、一つの位置から他の位置へ
転送するための方法であって:上記一つの位置におい
て、上記ピックアップ孔を使用して上記シャシーを保持
しかつこれをピックアップし、上記シャシーが保持され
かつピックアップされるとき上記一つの位置において上
記映像管を保持しかつこれをピックアップし、上記保持
されかつピックアップされたシャシーと映像管とを回動
させて同時に上記他の位置へ移動させ、上記他の位置に
おいて上記シャシーの保持と映像管の保持とを解くこ
と;から成る方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US498799 | 1990-03-26 | ||
| US07/498,799 US5082418A (en) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | System for automatically loading and unloading articles coupled by cabling |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0789613A JPH0789613A (ja) | 1995-04-04 |
| JPH07110692B2 true JPH07110692B2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=23982550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3087447A Expired - Lifetime JPH07110692B2 (ja) | 1990-03-26 | 1991-03-26 | ケーブルで結合された物品を自動的に積降しするシステムと方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5082418A (ja) |
| JP (1) | JPH07110692B2 (ja) |
| KR (1) | KR940003155B1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE500564C2 (sv) * | 1990-05-02 | 1994-07-18 | Sten Corfitsen | Förfarande och anordning vid automattankning av fordon |
| US5421685A (en) * | 1992-01-10 | 1995-06-06 | Stanley-Vidmar, Inc. | Vacuum-type gripping apparatus |
| US5445590A (en) * | 1993-02-12 | 1995-08-29 | Douglas Machine Limited Liability Company | Collapsed, tubular carton erecting apparatus |
| US5509191A (en) * | 1994-01-26 | 1996-04-23 | Best; Norman D. | Apparatus for assembling and processing small parts using a robot |
| US5667208A (en) * | 1995-12-20 | 1997-09-16 | American Woodmark Corporation | Vacuum clamping system for assembling cabinets |
| WO2013105987A2 (en) | 2011-02-15 | 2013-07-18 | Hemosonics, Llc | Characterization of blood hemostasis and oxygen transport parameters |
| US9726647B2 (en) | 2015-03-17 | 2017-08-08 | Hemosonics, Llc | Determining mechanical properties via ultrasound-induced resonance |
| CN107082263B (zh) * | 2017-04-28 | 2018-11-27 | 重庆市成吉思机械制造有限公司 | 中厚板运输装置前端机构 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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