JPH07110792B2 - 塩基性不定形耐火物 - Google Patents
塩基性不定形耐火物Info
- Publication number
- JPH07110792B2 JPH07110792B2 JP61201690A JP20169086A JPH07110792B2 JP H07110792 B2 JPH07110792 B2 JP H07110792B2 JP 61201690 A JP61201690 A JP 61201690A JP 20169086 A JP20169086 A JP 20169086A JP H07110792 B2 JPH07110792 B2 JP H07110792B2
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、塩基性不定形耐火物に関するものである。
[従来の技術] 従来の塩基性不定形耐火物では、特開昭60−65761にみ
られるように塩基性乳酸アルミニウムを結合剤として利
用することは知られている。また、特開昭58−99177で
はMgO質不定形耐火物に非晶質シリカ微粉を使用するこ
とによりMgOの水和防止が可能であることが示されてい
る。
られるように塩基性乳酸アルミニウムを結合剤として利
用することは知られている。また、特開昭58−99177で
はMgO質不定形耐火物に非晶質シリカ微粉を使用するこ
とによりMgOの水和防止が可能であることが示されてい
る。
また、特開昭60−108373に、シリカ質原料の添加により
加熱、冷却による亀裂、割れを防止することが知られて
いる。
加熱、冷却による亀裂、割れを防止することが知られて
いる。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、MgOクリンカーと塩基性乳酸アルミニウ
ムのみでは、不定形耐火物坏土としての流動性や焼成後
の強度発現の不足、乳酸が高温で消失するため800〜100
0℃で強度が低下するという問題があった。
ムのみでは、不定形耐火物坏土としての流動性や焼成後
の強度発現の不足、乳酸が高温で消失するため800〜100
0℃で強度が低下するという問題があった。
また、従来のSiO2超微粉を利用する不定形耐火物ではア
ルミナセメントを併用することが多いため、MgO質不定
形耐火物に用いる場合可使時間の延長には限度があり、
また、耐食性も必ずしも満足のいくものではなかった。
同様にシリカ質原料を利用したものではその添加量が10
〜45wt%と多く、また、バインダーにアルミナセメント
を用いていることが多いため、耐食性に問題があった。
ルミナセメントを併用することが多いため、MgO質不定
形耐火物に用いる場合可使時間の延長には限度があり、
また、耐食性も必ずしも満足のいくものではなかった。
同様にシリカ質原料を利用したものではその添加量が10
〜45wt%と多く、また、バインダーにアルミナセメント
を用いていることが多いため、耐食性に問題があった。
[課題を解決するための手段] 本発明は前述の問題を解決すべくなされたものであり、
本発明はMgOクリンカーを用いる塩基性不定形耐火物に
おいて、0.1mm以下の粒子が70wt%以上でかつ0.005mm以
下の粒子が10wt%以下であるMgOクリンカー微粒を内掛
けで10〜50wt%含む耐火性骨材100wt%に対し、塩基性
乳酸アルミニウムを外掛けで0.1〜5wt%と、(A)粒径
5μm以下のSiO2超微粉を外掛けで2〜8wt%、(B)
粒径1mm以下の珪石、珪砂、ロウ石、粘土などのSiO2含
有鉱物の少なくとも1種を外掛けで2〜8wt%、かつ
(A)と(B)の合量を外掛けで4〜12wt%それぞれ含
有する塩基性不定形耐火物を要旨とするものである。
本発明はMgOクリンカーを用いる塩基性不定形耐火物に
おいて、0.1mm以下の粒子が70wt%以上でかつ0.005mm以
下の粒子が10wt%以下であるMgOクリンカー微粒を内掛
けで10〜50wt%含む耐火性骨材100wt%に対し、塩基性
乳酸アルミニウムを外掛けで0.1〜5wt%と、(A)粒径
5μm以下のSiO2超微粉を外掛けで2〜8wt%、(B)
粒径1mm以下の珪石、珪砂、ロウ石、粘土などのSiO2含
有鉱物の少なくとも1種を外掛けで2〜8wt%、かつ
(A)と(B)の合量を外掛けで4〜12wt%それぞれ含
有する塩基性不定形耐火物を要旨とするものである。
本発明の塩基性不定形耐火物に用いるMgOクリンカー以
外の耐火性骨材には、通常用いられるMgO、Al2O3、MgO
・Al2O3、クロム鉄鋼、ZrO2、SiC等が適宜用いられる。
なお、これらの骨材は一般にその多くが粒径0.1〜5mmの
ものとして使用される。また、MgOクリンカーとして
は、海水MgOクリンカー、天然マグネサイトの焼結クリ
ンカー、または電融MgOクリンカーが用いられる。
外の耐火性骨材には、通常用いられるMgO、Al2O3、MgO
・Al2O3、クロム鉄鋼、ZrO2、SiC等が適宜用いられる。
なお、これらの骨材は一般にその多くが粒径0.1〜5mmの
ものとして使用される。また、MgOクリンカーとして
は、海水MgOクリンカー、天然マグネサイトの焼結クリ
ンカー、または電融MgOクリンカーが用いられる。
耐火性骨材は0.1mm以下の粒子が70wt%以上あり、かつ
0.005mm以下の粒子が10wt%以下であるMgOクリンカー微
粒を10〜50wt%含むものであることが以下の理由で好ま
しい。即ち、0.1mm以下の粒子が70wt%以上含まれてい
ないと、耐火性骨材の粒度分布にギャップを生じ、得ら
れる耐火物の気孔率の増加と強度の低下を生じる。
0.005mm以下の粒子が10wt%以下であるMgOクリンカー微
粒を10〜50wt%含むものであることが以下の理由で好ま
しい。即ち、0.1mm以下の粒子が70wt%以上含まれてい
ないと、耐火性骨材の粒度分布にギャップを生じ、得ら
れる耐火物の気孔率の増加と強度の低下を生じる。
また、MgOクリンカー微粒中の0.005mm以下の粒子が10wt
%より多いとその保存中にスレーキングしやすく、ま
た、MgOクリンカー微粒中の0.1mm以下のMgO粒子が10wt
%未満であると不定形耐火物の硬化時間が長くなり使用
上問題である。また、耐火性骨材中のMgOクリンカー微
粒が50wt%より多いと不定形耐火物の加熱後の収縮が大
きくなり好ましくない。
%より多いとその保存中にスレーキングしやすく、ま
た、MgOクリンカー微粒中の0.1mm以下のMgO粒子が10wt
%未満であると不定形耐火物の硬化時間が長くなり使用
上問題である。また、耐火性骨材中のMgOクリンカー微
粒が50wt%より多いと不定形耐火物の加熱後の収縮が大
きくなり好ましくない。
塩基性乳酸アルミニウムとしては、公知の任意のものが
使用可能であり、たとえば多木化学製タキセラムM−25
00などが適切である。塩基性乳酸アルミニウムの組成と
してはAl2O3/乳酸のモル比が0.2〜2.0程度のものが適切
である。
使用可能であり、たとえば多木化学製タキセラムM−25
00などが適切である。塩基性乳酸アルミニウムの組成と
してはAl2O3/乳酸のモル比が0.2〜2.0程度のものが適切
である。
塩基性乳酸アルミニウムの添加量が外掛けで0.1wt%よ
り少ないと、添加水量が増加して施工体の気孔率が増加
するので好ましくない。また、その添加量が外掛けで5w
t%より多いと加熱中に乳酸が消失して発生するガス量
が多くなり施工体を脆化させる。また、乳酸アルミニウ
ムは高価でもあるので経済上の理由を含め、その添加量
を外掛けで0.1〜5wt%とした。
り少ないと、添加水量が増加して施工体の気孔率が増加
するので好ましくない。また、その添加量が外掛けで5w
t%より多いと加熱中に乳酸が消失して発生するガス量
が多くなり施工体を脆化させる。また、乳酸アルミニウ
ムは高価でもあるので経済上の理由を含め、その添加量
を外掛けで0.1〜5wt%とした。
SiO2超微粉として適当なのは、シリカフラワー、蒸発シ
リカなどの粒径5μm以下のものであり、その添加量は
外掛けで2〜8wt%とされる。粒径5μm以下のSiO2超
微粉が外掛けで2wt%未満であると不定形耐火物の乾燥
中にMgOクリンカーがスレーキングを起し、耐火物にク
ラックが発生する。また、シリカフラワーが外掛けで8w
t%より多いと坏土の粘性が増加して流し込み施工が不
可能となる。
リカなどの粒径5μm以下のものであり、その添加量は
外掛けで2〜8wt%とされる。粒径5μm以下のSiO2超
微粉が外掛けで2wt%未満であると不定形耐火物の乾燥
中にMgOクリンカーがスレーキングを起し、耐火物にク
ラックが発生する。また、シリカフラワーが外掛けで8w
t%より多いと坏土の粘性が増加して流し込み施工が不
可能となる。
またSiO2超微粉の粒径は5μm以下でないと、坏土の流
動性、施工体の強度の面で問題がある。さらに上記のMg
O微粒と乳酸アルミニウム、SiO2超微粉の組合せのみで
はMgOクリンカーが非常に高融点であるため焼結しにく
く、焼成後の強度が上らないといった欠点がある。この
問題の解決のたには、SiO2超微粉を更に多く添加すれば
よいが、前述の通り施工性が低下するといった問題があ
り実現的ではない。
動性、施工体の強度の面で問題がある。さらに上記のMg
O微粒と乳酸アルミニウム、SiO2超微粉の組合せのみで
はMgOクリンカーが非常に高融点であるため焼結しにく
く、焼成後の強度が上らないといった欠点がある。この
問題の解決のたには、SiO2超微粉を更に多く添加すれば
よいが、前述の通り施工性が低下するといった問題があ
り実現的ではない。
本発明の塩基性不定形耐火物は、珪石、珪砂、ロウ石、
粘土などのSiO2含有鉱物を併せて添加することで焼成後
の強度発現に効果があり、施工性の低下もないことを見
出し発明された。
粘土などのSiO2含有鉱物を併せて添加することで焼成後
の強度発現に効果があり、施工性の低下もないことを見
出し発明された。
SiO2含有鉱物の添加量は外掛けで2〜8wt%とされる。
その添加量が外掛けで2wt%未満では強度向上の効果が
乏しく、添加量が外掛けで8wt%より多くてもそれ以上
の添加効果は得られず、耐食性が低下するからである。
また、その粒度は不定形耐火物のマトリックス部に均一
に分散させるため粒径を1mm以下とする。
その添加量が外掛けで2wt%未満では強度向上の効果が
乏しく、添加量が外掛けで8wt%より多くてもそれ以上
の添加効果は得られず、耐食性が低下するからである。
また、その粒度は不定形耐火物のマトリックス部に均一
に分散させるため粒径を1mm以下とする。
なお、SiO2超微粉とSiO2含有鉱物は合量として外掛けで
4wt%以上必要であるが、上限は外掛けで12wt%にとど
める。これは多すぎると耐食性が低下するからである。
4wt%以上必要であるが、上限は外掛けで12wt%にとど
める。これは多すぎると耐食性が低下するからである。
本発明の塩基性不定形耐火物は上記のような配合からな
るものであるが、さらに必要に応じ硬化時間調整のため
には、硬化促進剤及び/又は硬化遅延剤を使用すること
が有効であり、それらの好ましい使用態様は例えば次の
通りである。
るものであるが、さらに必要に応じ硬化時間調整のため
には、硬化促進剤及び/又は硬化遅延剤を使用すること
が有効であり、それらの好ましい使用態様は例えば次の
通りである。
即ち、硬化促進剤としては、カルボン酸、硫酸アルミニ
ウムなどの一種を少なくとも外掛けで1wt%以下、硬化
遅延剤としてはアルカリ土類金属の炭酸塩などを5wt%
以下配合するのが好ましい。
ウムなどの一種を少なくとも外掛けで1wt%以下、硬化
遅延剤としてはアルカリ土類金属の炭酸塩などを5wt%
以下配合するのが好ましい。
[実施例] 第1表に本発明の実施例と比較例示す。なお、第1表で
は耐火性骨材の合計量が100wt%で、( )内は外掛けw
t%による添加量である。
は耐火性骨材の合計量が100wt%で、( )内は外掛けw
t%による添加量である。
第1表に0.1mm以下と記載されたMgOクリンカーの微粒
は、0.1mm以下の粒子が70wt%以上でかつ0.005mm以下の
粒子が10wt%以下のものである。
は、0.1mm以下の粒子が70wt%以上でかつ0.005mm以下の
粒子が10wt%以下のものである。
第1表の例1〜3は比較例であって、例1は乳酸アルミ
ニウムの代りにアルミナセメントを用いたもので、400
℃の乾燥後クラックが発生し、しかも可使時間も短く実
用的でない。
ニウムの代りにアルミナセメントを用いたもので、400
℃の乾燥後クラックが発生し、しかも可使時間も短く実
用的でない。
例2はSiO2超微粉の代りにAl2O3超微粉を用いたもので
あるが400℃での乾燥後にクラックが発生し、使用に耐
えない。また、例3は乳酸アルミニウムとSiO2超微粉を
組み合せて添加した組成であり、400℃の乾燥後のクラ
ックもなく良好であるが、熱間曲げ強度が弱く耐摩耗性
を要求される箇所では十分な耐用が得られない。
あるが400℃での乾燥後にクラックが発生し、使用に耐
えない。また、例3は乳酸アルミニウムとSiO2超微粉を
組み合せて添加した組成であり、400℃の乾燥後のクラ
ックもなく良好であるが、熱間曲げ強度が弱く耐摩耗性
を要求される箇所では十分な耐用が得られない。
例4〜9は本発明の塩基性不定形耐火物の実施例であ
り、例1〜3の比較例と比べて熱間曲げ強度が2倍以上
あって耐火物の耐食指数、すなわち耐用が向上してい
る。また、例7〜9は耐火性骨材としてMgOクリンカー
の他にそれぞれクロム鉄鉱、Al2O3、SiCを用いたもので
あり、本発明の塩基性不定形耐火物にこれら以外の骨材
が使用可能なことを示している。
り、例1〜3の比較例と比べて熱間曲げ強度が2倍以上
あって耐火物の耐食指数、すなわち耐用が向上してい
る。また、例7〜9は耐火性骨材としてMgOクリンカー
の他にそれぞれクロム鉄鉱、Al2O3、SiCを用いたもので
あり、本発明の塩基性不定形耐火物にこれら以外の骨材
が使用可能なことを示している。
なお、耐食指数は高周波誘導炉によってスラグ侵食テス
トを行なった場合であるが、本発明の塩基性不定形耐火
物である例4〜9の耐食指数は例3の耐食指数と比べて
大差がないが、アルミナセメントを使用した例1では耐
食指数は大変劣る。
トを行なった場合であるが、本発明の塩基性不定形耐火
物である例4〜9の耐食指数は例3の耐食指数と比べて
大差がないが、アルミナセメントを使用した例1では耐
食指数は大変劣る。
[発明の効果] 以上の如く、本発明の塩基性不定形耐火物では、所定粒
度のMgOクリンカーを所定量含む耐火性骨材に、乳酸ア
ルミニウム、SiO2超微粉、珪石、珪砂、ロウ石、粘土な
どのSiO2含有鉱物を併用添加することにより、施工性、
耐クラック発生に優れ、しかも高強度を兼ね備えたもの
が製作可能となり、製鋼用としては取鍋用流し込み材、
タンディッシュ用ウエア材、ランス用、加熱炉炉床用な
どに、またセメント用ロータリーキルンや廃液焼却炉用
になどに大変好適なものである。
度のMgOクリンカーを所定量含む耐火性骨材に、乳酸ア
ルミニウム、SiO2超微粉、珪石、珪砂、ロウ石、粘土な
どのSiO2含有鉱物を併用添加することにより、施工性、
耐クラック発生に優れ、しかも高強度を兼ね備えたもの
が製作可能となり、製鋼用としては取鍋用流し込み材、
タンディッシュ用ウエア材、ランス用、加熱炉炉床用な
どに、またセメント用ロータリーキルンや廃液焼却炉用
になどに大変好適なものである。
Claims (1)
- 【請求項1】MgOクリンカーを用いる塩基性不定形耐火
物において、0.1mm以下の粒子が70wt%以上でかつ0.005
mm以下の粒子が10wt%以下であるMgOクリンカー微粒を
内掛けで10〜50wt%含む耐火性骨材100wt%に対し、塩
基性乳酸アルミニウムを外掛けで0.1〜5wt%と、(A)
粒径5μm以下のSiO2超微粉を外掛けで2〜8wt%、
(B)粒径1mm以下の珪石、珪砂、ロウ石、粘土などのS
iO2含有鉱物の少なくとも1種を外掛けで2〜8wt%、か
つ(A)と(B)の合量を外掛けで4〜12wt%それぞれ
含有する塩基性不定形耐火物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61201690A JPH07110792B2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 塩基性不定形耐火物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61201690A JPH07110792B2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 塩基性不定形耐火物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6360168A JPS6360168A (ja) | 1988-03-16 |
| JPH07110792B2 true JPH07110792B2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=16445287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61201690A Expired - Lifetime JPH07110792B2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 塩基性不定形耐火物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07110792B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07115954B2 (ja) * | 1987-04-22 | 1995-12-13 | 日本特殊炉材株式会社 | 吹付用耐火組成物 |
| JP2640620B2 (ja) * | 1993-12-29 | 1997-08-13 | 多木化学株式会社 | 不定形耐火物 |
| CN114822907B (zh) * | 2022-06-24 | 2022-09-30 | 西安宏星电子浆料科技股份有限公司 | 一种耐烧结型电阻浆料 |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP61201690A patent/JPH07110792B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6360168A (ja) | 1988-03-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |