JPH07110805B2 - ろうおよびケラチン水解物に基づくまつげメイクアップ組成物 - Google Patents
ろうおよびケラチン水解物に基づくまつげメイクアップ組成物Info
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- JPH07110805B2 JPH07110805B2 JP1087116A JP8711689A JPH07110805B2 JP H07110805 B2 JPH07110805 B2 JP H07110805B2 JP 1087116 A JP1087116 A JP 1087116A JP 8711689 A JP8711689 A JP 8711689A JP H07110805 B2 JPH07110805 B2 JP H07110805B2
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- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/64—Proteins; Peptides; Derivatives or degradation products thereof
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q1/00—Make-up preparations; Body powders; Preparations for removing make-up
- A61Q1/02—Preparations containing skin colorants, e.g. pigments
- A61Q1/10—Preparations containing skin colorants, e.g. pigments for eyes, e.g. eyeliner, mascara
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Description
【発明の詳細な説明】 本発明は一般的にはマスカラと呼ばれる、まつげのメイ
クアツプ用の組成物に関する。
クアツプ用の組成物に関する。
満足すべきまつげのメイクアツプを得るためには、マス
カラが幾つかの特徴を持つていなければならない。即
ち、それが、ある時間安定であるまつげの均一なコーテ
イングを与え、まつげを長くしそして速かな適用を可能
にしなければならない。
カラが幾つかの特徴を持つていなければならない。即
ち、それが、ある時間安定であるまつげの均一なコーテ
イングを与え、まつげを長くしそして速かな適用を可能
にしなければならない。
使用されるマスカラーは一般にろう基剤のものである。
しかし、ろう単独で用いると、まつげに適用後乾燥直後
にひびわれる薄片を形成する、均一でない膜が得られ
る。この不利な点を克服するため、そのろうに種種な添
加物を加えることが提案されてきた。増粘剤例えばヒド
ロキシエチルセルローズの添加により、まつげに析出さ
れる被膜の均一性は改善される。しかし、この被覆の安
定性は、数時間後に、ひび割れる薄片があらわれるので
充分ではない。さらに、まつげを長くするには不適当で
ある。
しかし、ろう単独で用いると、まつげに適用後乾燥直後
にひびわれる薄片を形成する、均一でない膜が得られ
る。この不利な点を克服するため、そのろうに種種な添
加物を加えることが提案されてきた。増粘剤例えばヒド
ロキシエチルセルローズの添加により、まつげに析出さ
れる被膜の均一性は改善される。しかし、この被覆の安
定性は、数時間後に、ひび割れる薄片があらわれるので
充分ではない。さらに、まつげを長くするには不適当で
ある。
またろうと増粘剤との混合物に凝集剤例えばコロホニー
およびその誘導体を添加することも提案された。
およびその誘導体を添加することも提案された。
また、ろうと陰イオン性および陽イオン性ポリマーとの
混合物に基くマスカラも知られている。
混合物に基くマスカラも知られている。
これらのマスカラはまつげの完全なコーテイングを与
え、実質的にまつげを長くすることを増大する。不幸に
して、これらの化粧品はまつげの完全なコーテイングを
与えるためには適用にある程度の時間がかかる。
え、実質的にまつげを長くすることを増大する。不幸に
して、これらの化粧品はまつげの完全なコーテイングを
与えるためには適用にある程度の時間がかかる。
米国特許出願番号第799,496号は、ろうと、構造式 〔この式で、Kはケラチン残基であり、M はH 、ア
ルカリ金属またはマグネシウムから誘導される陽イオン
あるいはN (R)4(この式で、R基は同一または異つて
いて、水素原子あるいは炭素原子最大4個をもつアルキ
リ基またはヒドロキシアルキル基である)であり、記号
Aはケラチン誘導体の3〜15wt%を表わす〕 で表わされるスルホン化ケラチン誘導体とを含有するマ
スカラについて記述している。
ルカリ金属またはマグネシウムから誘導される陽イオン
あるいはN (R)4(この式で、R基は同一または異つて
いて、水素原子あるいは炭素原子最大4個をもつアルキ
リ基またはヒドロキシアルキル基である)であり、記号
Aはケラチン誘導体の3〜15wt%を表わす〕 で表わされるスルホン化ケラチン誘導体とを含有するマ
スカラについて記述している。
得られるマスカラは非常に早く適用でき、実質的にまつ
げを長くし、安定性がよい。
げを長くし、安定性がよい。
本発明においては、他のケラチン誘導体、加水分解ケラ
チンを用いることにより、優秀な結果が得られることを
見出した。その加水分解ケラチンは非常に少量使用する
と伝う有利さがある。以下の記載において“ケラチン水
解物”とは部分的に加水分解されたケラチンを意味す
る。
チンを用いることにより、優秀な結果が得られることを
見出した。その加水分解ケラチンは非常に少量使用する
と伝う有利さがある。以下の記載において“ケラチン水
解物”とは部分的に加水分解されたケラチンを意味す
る。
従つて、本発明は、化粧品用に使用できる支持体中に、
平均分子量50,000〜200,000をもつケラチン水解物少く
とも1種を、融点60〜110℃のろう少くとも1種と共
に、使用ろう量に対する使用ケラチン水解物量重量比で
0.005〜0.5含有する、まつげメイクアツプ用の組成物即
ちマスカラを提供する。
平均分子量50,000〜200,000をもつケラチン水解物少く
とも1種を、融点60〜110℃のろう少くとも1種と共
に、使用ろう量に対する使用ケラチン水解物量重量比で
0.005〜0.5含有する、まつげメイクアツプ用の組成物即
ちマスカラを提供する。
約100,000の分子量をもつ水解物は特に適当である。
その分子量が50,000より小さい場合、そのマスカラは満
足すべきコーテイングをまつげに与えない。そのマスカ
ラの皮膜形成性は満足できるものではない。
足すべきコーテイングをまつげに与えない。そのマスカ
ラの皮膜形成性は満足できるものではない。
ケラチン水解物が調製されるケラチンは毛髪、羊毛、ひ
づめ、角、毛皮、絹または羽毛から得られる。
づめ、角、毛皮、絹または羽毛から得られる。
絹は硫黄化合物に富んでいる故に、好ましくは絹からの
ケラチンを用いる。
ケラチンを用いる。
使用されるケラチン水解物は、好ましくは緩和なアルカ
リ加水分解によつて得られるものである。
リ加水分解によつて得られるものである。
そのアルカリ加水分解法においては、ケラチン物質(毛
髪、毛皮、ひづめなど)は塩基性無機物例えば水酸化ナ
トリウム、水酸化カリウム、水酸化バリウム、水酸化リ
チウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウムまたは炭酸リチ
ウム、珪酸ナトリウムあるいは硼砂で処理する。その加
水分解反応を50,000より大きい分子量の生成物が得られ
るよう監視する。
髪、毛皮、ひづめなど)は塩基性無機物例えば水酸化ナ
トリウム、水酸化カリウム、水酸化バリウム、水酸化リ
チウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウムまたは炭酸リチ
ウム、珪酸ナトリウムあるいは硼砂で処理する。その加
水分解反応を50,000より大きい分子量の生成物が得られ
るよう監視する。
そのケラチン水解物は、組成物の全重量に対し比較的少
量、0.05〜5wt%で良好な結果を与える。
量、0.05〜5wt%で良好な結果を与える。
一般に、選ばれるろうは融点60〜110℃で、U.S.Standar
d ASTM D 5またはFrench Standard NFT004に従つて測定
した、25℃における針入度は3〜40でする。Standard A
STM D 5およびNFT004に従う針入度測定の原理は、標準
化されている針(47.5gの針支持物におかれた2.5gの
針、即ち全部で50g)を5秒間そのろうの上に置いて侵
入する深さをミリメートルの1/10で表わして測定するこ
とからなる。
d ASTM D 5またはFrench Standard NFT004に従つて測定
した、25℃における針入度は3〜40でする。Standard A
STM D 5およびNFT004に従う針入度測定の原理は、標準
化されている針(47.5gの針支持物におかれた2.5gの
針、即ち全部で50g)を5秒間そのろうの上に置いて侵
入する深さをミリメートルの1/10で表わして測定するこ
とからなる。
本発明により使用されるろうは動物性ろう、植物性ろ
う、鉱物性ろう合成ろうおよび天然ろうの種種な画分か
ら選ばれ、それらろうは凡て前記の2つの特徴をもつて
いる。
う、鉱物性ろう合成ろうおよび天然ろうの種種な画分か
ら選ばれ、それらろうは凡て前記の2つの特徴をもつて
いる。
動物性ろうの中では、蜜ろうとラノリンワツクスとイボ
タろうとを挙げることができる。
タろうとを挙げることができる。
植物性ろうの中では、カルナウバろうとカンデリラろう
とオーリクリーろうとコルク繊維ろうとサトウキビろう
と木ろうとを挙げることができる。
とオーリクリーろうとコルク繊維ろうとサトウキビろう
と木ろうとを挙げることができる。
鉱物性ろうについては、パラフインと微晶ワツクスとモ
ンタンワツクスと特にオゾケライトを挙げることができ
る。
ンタンワツクスと特にオゾケライトを挙げることができ
る。
合成ろうについては、ポリエチレンワツクスとFisher−
Tropsch合成により得られるろうとろう状の共重合体な
らびにそのエステルを特に挙げることができる。
Tropsch合成により得られるろうとろう状の共重合体な
らびにそのエステルを特に挙げることができる。
これらのろうは該当技術分野においてはよく知られてい
る。本発明に従えば、ろうはマスカラ組成物中に、組成
物全重量に対し2〜40wt%量存在する。
る。本発明に従えば、ろうはマスカラ組成物中に、組成
物全重量に対し2〜40wt%量存在する。
本発明に従つて使用できるろうは、好ましくは50℃より
低い温度では固形物であつてかたい。
低い温度では固形物であつてかたい。
本発明に従うマスカラ組成物はケラチン水解物とろうに
加えて、顔料を含有することができる。前記のケラチン
水解物の存在により前記の顔料の組成物中への良好な分
布が得られるが、まつげへの固着の改善も得られる。
加えて、顔料を含有することができる。前記のケラチン
水解物の存在により前記の顔料の組成物中への良好な分
布が得られるが、まつげへの固着の改善も得られる。
本発明に従つて使用できる顔料は鉱物性顔料と有機顔料
と真珠光沢顔料から選ばれる。
と真珠光沢顔料から選ばれる。
鉱物性顔料の例としては、表面処理されていることのあ
る二酸化チタン(ルチルまたはアナターゼ)〔CI 77 89
1〕、黒色、黄色、赤色ならびに褐色の鉄酸化物〔CI 77
499,77 492,77 491〕、マンガン紫〔CI 77 742〕、ウ
ルトラマリン青〔CI 77 007〕、酸化クロム〔CI 77 28
8〕、クロムハイドレート〔CI 77 289〕及びフエリツク
青〔CI 77 510〕を挙げることができる。
る二酸化チタン(ルチルまたはアナターゼ)〔CI 77 89
1〕、黒色、黄色、赤色ならびに褐色の鉄酸化物〔CI 77
499,77 492,77 491〕、マンガン紫〔CI 77 742〕、ウ
ルトラマリン青〔CI 77 007〕、酸化クロム〔CI 77 28
8〕、クロムハイドレート〔CI 77 289〕及びフエリツク
青〔CI 77 510〕を挙げることができる。
有機顔料は特に、DならびにC赤色No19(CI 45 170)
とDならびにC赤色No9(CI 15 575)とDならびにC赤
色No21(CI 45 380)とDならびにC橙色No4(CI 15 51
2)とDならびにC橙色No5(CI 45 370)とDならびに
C赤色No27(CI 45 410)とDならびにC赤色No13(CI
15 630)とDならびにC赤色No7(CI 15 850)とDなら
びにC赤色No6(CI 15 850)とDならびにC黄色No5(C
I 19 140)とDならびにC赤色No36(CI 12 085)とD
ならびにC橙色No10(CI 45 425)とDならびにC黄色N
o6(CI 15 985)とDならびにC赤色No30(CI 73 360)
とDならびにC赤色No3(CI 45 430)顔料およびコチニ
ールカーマイン(CI 75 470)に基くラツカー から選
ばれる。
とDならびにC赤色No9(CI 15 575)とDならびにC赤
色No21(CI 45 380)とDならびにC橙色No4(CI 15 51
2)とDならびにC橙色No5(CI 45 370)とDならびに
C赤色No27(CI 45 410)とDならびにC赤色No13(CI
15 630)とDならびにC赤色No7(CI 15 850)とDなら
びにC赤色No6(CI 15 850)とDならびにC黄色No5(C
I 19 140)とDならびにC赤色No36(CI 12 085)とD
ならびにC橙色No10(CI 45 425)とDならびにC黄色N
o6(CI 15 985)とDならびにC赤色No30(CI 73 360)
とDならびにC赤色No3(CI 45 430)顔料およびコチニ
ールカーマイン(CI 75 470)に基くラツカー から選
ばれる。
真珠光沢顔料は白色真珠光沢顔料例えば酸化チタンで被
覆されている雲母又はオキシ塩化ビスマス、着色真珠光
沢顔料例えば鉄酸化物入りチタン雲母、フエリツク青、
酸化クロム等入りのチタン雲母、前記の型の有機顔料入
りチタン雲母又はオキシ塩化ビスマスに基くそれらのも
のから選ぶことができる。
覆されている雲母又はオキシ塩化ビスマス、着色真珠光
沢顔料例えば鉄酸化物入りチタン雲母、フエリツク青、
酸化クロム等入りのチタン雲母、前記の型の有機顔料入
りチタン雲母又はオキシ塩化ビスマスに基くそれらのも
のから選ぶことができる。
顔料を用いる場合着色と、得ようとする着色強度とによ
り、組成物の全重量に対して3〜20wt%存在させる。
り、組成物の全重量に対して3〜20wt%存在させる。
本発明の組成物は、特に水中油型または油中水型エマル
ジヨンの形あるいは溶剤媒質中の懸濁液の形あるいは無
水の固形物またはペーストであることができる。これら
の種種な型の組成物製造方法は熟練した技術者にはよく
知られている。
ジヨンの形あるいは溶剤媒質中の懸濁液の形あるいは無
水の固形物またはペーストであることができる。これら
の種種な型の組成物製造方法は熟練した技術者にはよく
知られている。
それをエマルジヨンの形で用いる場合、その組成物はそ
の技術ではよく知られている界面活性剤を含有すること
ができる。
の技術ではよく知られている界面活性剤を含有すること
ができる。
特に好ましい態様は、組成物の全重量に対し好ましくは
2〜30wt%量の陰イオンまたは非イオン性界面活性剤を
用いて、陰イオン性または非イオン性エマルジヨンを製
造することからなる。
2〜30wt%量の陰イオンまたは非イオン性界面活性剤を
用いて、陰イオン性または非イオン性エマルジヨンを製
造することからなる。
単独または組合せて用いることができる陰イオン性界面
活性剤では、特に次のものを挙げることができる。即
ち、次の化合物のアルカリ塩、アンモニウム塩、アミン
塩またはアミノアルコール塩: アルキルサルフェート、アルキルエーテルサルフェー
ト、アルキルアミドサルフェート、エーテルサルフェー
ト、アルキルアリールポリエーテルサルフェート、モノ
グリセリドサルフェート、 アルキルスルホネート、アルキルアミドスルホネート、
アルキルアリールスルホネート、α−オレフインスルホ
ネート、パラフインスルホネート、 アルキルスルホスクシネート、アルキルエーテルスルホ
スクシネート、アルキルアミドスルホスクシネート、 アルキルスルホスクシナメート、 アルキルスルホアセテート、アルキルポリグリセロール
カルボキシレート、 アルキルホスフエート/アルキルエーテルホスファー
ト、 アルキルサルコシネート、アルキルポリペプチデート、
アルキルアミドポリペプチデート、アルキルイソチオネ
ート、アルキルタウレート。
活性剤では、特に次のものを挙げることができる。即
ち、次の化合物のアルカリ塩、アンモニウム塩、アミン
塩またはアミノアルコール塩: アルキルサルフェート、アルキルエーテルサルフェー
ト、アルキルアミドサルフェート、エーテルサルフェー
ト、アルキルアリールポリエーテルサルフェート、モノ
グリセリドサルフェート、 アルキルスルホネート、アルキルアミドスルホネート、
アルキルアリールスルホネート、α−オレフインスルホ
ネート、パラフインスルホネート、 アルキルスルホスクシネート、アルキルエーテルスルホ
スクシネート、アルキルアミドスルホスクシネート、 アルキルスルホスクシナメート、 アルキルスルホアセテート、アルキルポリグリセロール
カルボキシレート、 アルキルホスフエート/アルキルエーテルホスファー
ト、 アルキルサルコシネート、アルキルポリペプチデート、
アルキルアミドポリペプチデート、アルキルイソチオネ
ート、アルキルタウレート。
これらの凡ての化合物中のアルキル基は一般に12〜18炭
素原子鎖を示す。
素原子鎖を示す。
他の陰イオン性界面活性剤は脂肪塩例えばオレイン酸、
リシノレイン酸、パルミチン酸またはステアリン酸、コ
プラ油酸または水素化コプラ油と、特にアミン塩例えば
ステアリン酸アミンで構成される。
リシノレイン酸、パルミチン酸またはステアリン酸、コ
プラ油酸または水素化コプラ油と、特にアミン塩例えば
ステアリン酸アミンで構成される。
次のものもまた挙げられる: アシル基が炭素原子8〜20個を含有する乳酸アシル、 構造式 Alk−(OCH2−CH2)n−OCH2−COOH (この式で、Alk置換基は炭素原子12〜18個をもつ直鎖
の基であり、nは5〜15の整数である) で表わされる、酸または塩の形のポリグリコールエーテ
ルのカルボン酸。
の基であり、nは5〜15の整数である) で表わされる、酸または塩の形のポリグリコールエーテ
ルのカルボン酸。
単独または組合せて用いることができる非イオン性界面
活性剤では、特に次のものを挙げることができる。アル
コールと、ポリエトキシル化、ポリプロポキシル化また
はポリグリセロール化したアルキルフエノールと、炭素
原子8〜18個を含有する脂肪族鎖をもつ脂肪酸。次のも
のも挙げられる。エチレンとプロピレンオキシドとの共
重合体、エチレンとプロピレンオキシドとの脂肪族アル
コールへの縮合物、ポリエトキシル化されている脂肪族
アミド、ポリエトキシル化されている脂肪族アミン、エ
タノールアミド、グリコール脂肪酸エステル、オキシエ
チレン化されているまたはオキシエチレン化されていな
いソルビタン脂肪酸エステル、サツカロース脂肪酸エス
テル、ポリエチレングリコール脂肪酸エステル、リン酸
三エステル、グルコール誘導体の脂肪酸エステル。
活性剤では、特に次のものを挙げることができる。アル
コールと、ポリエトキシル化、ポリプロポキシル化また
はポリグリセロール化したアルキルフエノールと、炭素
原子8〜18個を含有する脂肪族鎖をもつ脂肪酸。次のも
のも挙げられる。エチレンとプロピレンオキシドとの共
重合体、エチレンとプロピレンオキシドとの脂肪族アル
コールへの縮合物、ポリエトキシル化されている脂肪族
アミド、ポリエトキシル化されている脂肪族アミン、エ
タノールアミド、グリコール脂肪酸エステル、オキシエ
チレン化されているまたはオキシエチレン化されていな
いソルビタン脂肪酸エステル、サツカロース脂肪酸エス
テル、ポリエチレングリコール脂肪酸エステル、リン酸
三エステル、グルコール誘導体の脂肪酸エステル。
この群の他の化合物はα−ジオール、モノアルコール、
アルキルフエノール、アミドまたはジグリコールアミド
とグリシドールまたはグリシドール前駆物質との縮合生
成物である。特に、これら縮合物は: 構造式 R4−CHOH−CH2−O−(CH2−CHOH−CH2−OpH (この式で、R4は好ましくは炭素原子7〜21個をもつ脂
肪族、シクロ脂肪族またはアリール脂肪族の基およびそ
れらの混合物であり、その脂肪族鎖はエーテル基、チオ
エーテル基またはヒドロキシメチレン基を含有すること
ができ、pは1と10とを含め1〜10である) で表わされる、例えばフランス特許公開第2,091,516号
に記載のもの、 構造式 R5OC2H3O−(CH2OH)qH (この式で、R5はアルキル基、アルケニル基またはアル
キルアリール基であり、qは1と10とを含め1〜10であ
る統計的値である) で表わされる、例えばフランス特許公開第1,477,048号
に記載のもの、 あるいは、構造式 R6−CONH−CH2−CH2O−CH2−CH2−OCH2−CHOH−CH2
−OrH (この式で、R6は合成または天然由来で、炭素原子8〜
30個を持ち、事によると1つまたは数個の水酸基を含有
することができる、直鎖または分枝鎖、飽和または不飽
和の脂肪族基または混合物であり、rは1〜5の整数ま
たは小数であつて、平均縮合度を示す) で表わされる、例えばフランス特許公開第2,328,763号
に記載のものである。
アルキルフエノール、アミドまたはジグリコールアミド
とグリシドールまたはグリシドール前駆物質との縮合生
成物である。特に、これら縮合物は: 構造式 R4−CHOH−CH2−O−(CH2−CHOH−CH2−OpH (この式で、R4は好ましくは炭素原子7〜21個をもつ脂
肪族、シクロ脂肪族またはアリール脂肪族の基およびそ
れらの混合物であり、その脂肪族鎖はエーテル基、チオ
エーテル基またはヒドロキシメチレン基を含有すること
ができ、pは1と10とを含め1〜10である) で表わされる、例えばフランス特許公開第2,091,516号
に記載のもの、 構造式 R5OC2H3O−(CH2OH)qH (この式で、R5はアルキル基、アルケニル基またはアル
キルアリール基であり、qは1と10とを含め1〜10であ
る統計的値である) で表わされる、例えばフランス特許公開第1,477,048号
に記載のもの、 あるいは、構造式 R6−CONH−CH2−CH2O−CH2−CH2−OCH2−CHOH−CH2
−OrH (この式で、R6は合成または天然由来で、炭素原子8〜
30個を持ち、事によると1つまたは数個の水酸基を含有
することができる、直鎖または分枝鎖、飽和または不飽
和の脂肪族基または混合物であり、rは1〜5の整数ま
たは小数であつて、平均縮合度を示す) で表わされる、例えばフランス特許公開第2,328,763号
に記載のものである。
非イオン性エマルジヨンは主として、油および(また
は)脂肪アルコールあるいはポリエトキシル化またはポ
リグリセロール化されているアルコール例えばポリエト
キシル化されているステアリールまたはセチルステアリ
ールアルコールの混合物で構成される。
は)脂肪アルコールあるいはポリエトキシル化またはポ
リグリセロール化されているアルコール例えばポリエト
キシル化されているステアリールまたはセチルステアリ
ールアルコールの混合物で構成される。
陰イオン性エマルジヨンは好ましくはステアリン酸アミ
ンで構成される。
ンで構成される。
前記の成分に加えて、本発明の組成物は特にメイクアツ
プ組成物に従来から用いられていて、柔軟化剤、防腐
剤、金属イオン封鎖剤、香料、増粘剤、油、シリコー
ン、凝集剤、ポリマーおよび化粧品分野で通常用いられ
ているアルカリ化または酸性化剤から選ばれる成分を含
有することができる。
プ組成物に従来から用いられていて、柔軟化剤、防腐
剤、金属イオン封鎖剤、香料、増粘剤、油、シリコー
ン、凝集剤、ポリマーおよび化粧品分野で通常用いられ
ているアルカリ化または酸性化剤から選ばれる成分を含
有することができる。
使用できる増粘剤は天然または合成であることができ
る。天然の増粘剤では、種種な種類のゴム例えばアラビ
アゴム、グアノゴムまたはノウセンカズラゴムを挙げる
ことができる。合成の増粘剤ではセルローズ誘導体例え
ばヒドロキシエチルセルローズ、カルボキシメチルセル
ローズ、澱粉誘導体、第四級アンモニウム基をもつセル
ローズエーテル誘導体、アクリルまたはメタクリル重合
体塩、ポリエンまたはポリキシロキサンを挙げることが
できる。
る。天然の増粘剤では、種種な種類のゴム例えばアラビ
アゴム、グアノゴムまたはノウセンカズラゴムを挙げる
ことができる。合成の増粘剤ではセルローズ誘導体例え
ばヒドロキシエチルセルローズ、カルボキシメチルセル
ローズ、澱粉誘導体、第四級アンモニウム基をもつセル
ローズエーテル誘導体、アクリルまたはメタクリル重合
体塩、ポリエンまたはポリキシロキサンを挙げることが
できる。
本組成物用の増粘剤はまた、ポリエチレングリコールと
ポリエチレングリコールのステアリン酸エステルおよび
(または)ジステアリン酸エステルとの混合物を用いる
かあるいはリン酸エステルと脂肪族アミドとの混合物を
用いて得ることができる。
ポリエチレングリコールのステアリン酸エステルおよび
(または)ジステアリン酸エステルとの混合物を用いる
かあるいはリン酸エステルと脂肪族アミドとの混合物を
用いて得ることができる。
本発明の組成物は一般に化粧品用に使用できる支持体と
見做されている成分、溶剤または水性あるいは無水の溶
剤の混合物を含有している。
見做されている成分、溶剤または水性あるいは無水の溶
剤の混合物を含有している。
本発明はまた化粧品用に使用できる支持体を、融点60−
110℃を持つろうと平均分子量50,000〜200,000のケラチ
ン水解物と、使用されるろうの量に対する使用ケラチン
水解物量の重量比が0.005〜0.5であるように組合せるこ
とからなる、本発明の組成物の製造方法に関する。
110℃を持つろうと平均分子量50,000〜200,000のケラチ
ン水解物と、使用されるろうの量に対する使用ケラチン
水解物量の重量比が0.005〜0.5であるように組合せるこ
とからなる、本発明の組成物の製造方法に関する。
本発明の他の目的は前記の組成物を用いるまつげのメイ
クアツプ方法である。
クアツプ方法である。
本発明の目的を更によく理解するため、純粋に説明的で
制限されない例として幾つかの使用方法を以下に記載す
る。
制限されない例として幾つかの使用方法を以下に記載す
る。
以下の例において、CRODA CHEMICALS LTD.により“KERA
SOL"の名の下に販売され、平均分子量100,000で、重量
%で次の組成をもつケラチン水解物を用いた。
SOL"の名の下に販売され、平均分子量100,000で、重量
%で次の組成をもつケラチン水解物を用いた。
イソロイチン 4.9 ロイチン 10.6 リジン 5.5 メチオニン 1.5 シスチン 2.0 フエニルアラニン 3.9 スレオニン 4.8 チロシン 1.4 バリン 5.2 アルギニン 7.6 ヒスチジン 3.8 アラニン 4.2 アスパラギン酸 9.1 グルタミン酸 11.4 グリシン 3.3 プロリン 2.4 セリン 8.3 それはpH5〜7で、蛋白質水解物14%とプロピレングリ
コール15%とNaCl3%と水67%とを含有する溶液の形で
ある。
コール15%とNaCl3%と水67%とを含有する溶液の形で
ある。
実施例1 次の処方のマスカラ組成物を調製する。
カルナウバろう 5g カンデリラろう 5g エチルアルコール 3g 有機物質で改質されている モンモリロナイト 4g ケラチン水解物(乾燥重量で計算) 0.3g 滑石 10g 黒色酸化鉄 10g イソパラフイン 充分量 凡てで 100g 調製方法は次の通りである: ろうを80℃に加熱する。滑石と顔料とを添加する。それ
から、有機物質で改質してあるモンモリロナイトとイソ
パラフインの1部とを加える。約40℃でケラチン水解物
とエチルアルコールと残りのイソパラフインとを加え
る。その混合物を磨砕機を通過させる。
から、有機物質で改質してあるモンモリロナイトとイソ
パラフインの1部とを加える。約40℃でケラチン水解物
とエチルアルコールと残りのイソパラフインとを加え
る。その混合物を磨砕機を通過させる。
適用に非常に短時間のこのマスカラはまつげをコーテイ
ングし、その長さを増加することにより良好なメイクア
ツプを与える。
ングし、その長さを増加することにより良好なメイクア
ツプを与える。
以下の実施例2〜7はエマルジヨンの形のマスカラ組成
物に関する。
物に関する。
これらのマスカラはいつでも使用できる。一般的調製方
法は次の如くである。
法は次の如くである。
ろうを融かす。顔料を入れる。場合によつては、ゴムお
よび(または)ヒドロキシエチルセルローズとケラチン
水解物とを含有する水性相をろう相と同温度に加熱す
る。2つの相を混合し、はげしく攪拌する。
よび(または)ヒドロキシエチルセルローズとケラチン
水解物とを含有する水性相をろう相と同温度に加熱す
る。2つの相を混合し、はげしく攪拌する。
このようにして得られた、以下の処方のマスカラは適用
には比較的短時間であるが、良好なメイクアツプを与え
る。
には比較的短時間であるが、良好なメイクアツプを与え
る。
実施例2 次の処方のマスカラ組成物を調製する。
ステアリン酸トリエタノールアミン 15g 蜜ろう 8g パラフイン 3g コロホニー 2g オゾケライト 10g p−ヒドロキシ安息香酸プロピル 0.20g p−ヒドロキシ安息香酸メチル 0.20g アラビアゴム 0.50g ケラチン水解物(乾燥重量で計算) 0.15g 黒色酸化鉄 5g アルミニウムシリケート ポリスルフイド 5g 水 充分量 凡てで 100g 実施例3 次の処方のマスカラ組成物を調製する。
2−アミノ−2−メチル−1−プロパノ−ルアステアリ
ン酸エステル 25g カンデリラろう 5g 蜜ろう 8g p−ヒドロキシ安息香酸メチル 0.15g p−ヒドロキシ安息香酸プロピル 0.15g イナゴマメゴム 3g キサンタンゴム 3g ケラチン水解物(乾燥重量で計算) 0.08g 黒色酸化鉄 8g 水 充分量 凡てで 100g 実施例4 次の処方のマスカラ組成物を調製する。
ン酸エステル 25g カンデリラろう 5g 蜜ろう 8g p−ヒドロキシ安息香酸メチル 0.15g p−ヒドロキシ安息香酸プロピル 0.15g イナゴマメゴム 3g キサンタンゴム 3g ケラチン水解物(乾燥重量で計算) 0.08g 黒色酸化鉄 8g 水 充分量 凡てで 100g 実施例4 次の処方のマスカラ組成物を調製する。
ステアリン酸トリエタノールアミン 20g 微晶ワツクス 5g カルナウバろう 10g 蜜ろう 3g イミダゾリジニル尿素 0.30g p−ヒドロキシ安息香酸プロピル 0.15g トラガカントゴム 5g ケラチン水解物(乾燥重量で計算) 0.60g 黒色酸化鉄 5g 水 充分量 凡てで 100g 実施例5 次の処方のマスカラ組成物を調製する。
ステリアン酸トリエタノールアミン 15g カンデリラろう 8g カルナウバろう 10g ヒドロキシエチルセルローズ 0.9g ケラチン水解物(乾燥重量で計算) 0.75g 黒色酸化鉄 8g p−ヒドロキシ安息香酸メチル 0.15g p−ヒドロキシ安息香酸プロピル 0.15g 水 充分量 凡てで 100g 実施例6 次の処方のマスカラ組成物を調製する。
ステアリン酸トリエタノールアミン 10g カンデリラろう 15g 蜜ろう 17g キサンタンゴム 1g ケラチン水解物(乾燥重量で計算) 0.15g 黒色酸化鉄 5g アルミノシリケートポリスルフイド (ウルトラマリン青) 4g 防腐剤 充分量 水 充分量 凡てで 100g 実施例7 次の処方のマスカラ組成物を調製する。
ステアリン酸トリエタノールアミン 10g カルナウバろう 8g 蜜ろう 8g ケラチン水解物(乾燥重量で計算) 1g 黒色酸化鉄 5g アルミノシリケートポリスルフイド 4g 防腐剤 充分量 水 充分量 凡てで 100g 実施例8 次の処方のマスカラ無水の固まりを調製する。
ステリアン酸トリエタノールアミン 25g 蜜ろう 6g 微晶ワツクス 22g 飽和脂肪酸グリセリド 11g p−ヒドロキシ安息香酸メチル 0.15g p−ヒドロキシ安息香酸プロピル 0.15g アラビアゴム 5.70g ケラチン水解物(乾燥重量で計算) 0.25g 赤色酸化鉄 5g 黒色酸化鉄 5g 調製方法は次の通り: ろうを融かす、顔料を加える。アラビアゴムとケラチン
水解物とを入れる。その混合物を加熱磨砕機を通過させ
る。残りの成分を加える。凡ての混合物を再び融かし、
軽く攪拌しながら型にあける。
水解物とを入れる。その混合物を加熱磨砕機を通過させ
る。残りの成分を加える。凡ての混合物を再び融かし、
軽く攪拌しながら型にあける。
良好なまつげメイクアツプが非常に短時間で得られる。
Claims (20)
- 【請求項1】融点60〜110℃をもつろう少くとも1種を
化粧品用に使用できる支持体中に含むまつげメイクアツ
プ用化粧用組成物であつて、平均分子量50,000〜200,00
0のケラチン水解物少くとも1種を、ケラチン水解物量
対ろう量重量比0.005〜0.5で含有することを特徴とする
前記化粧用組成物。 - 【請求項2】ケラチン水解物が約100,000の分子量をも
つ前項(1)に記載の組成物。 - 【請求項3】ケラチン水解物が毛髪、羊毛、ひづめ、
角、毛皮、絹または羽毛から得たものである前項(1)
に記載の組成物。 - 【請求項4】ろうが動物性ろう、植物性ろう、鉱物性ろ
う、合成ろう、天然ろうの種種な画分またはそれらの混
合物である前項(1)に記載の組成物。 - 【請求項5】蜜ろう、ラノリンろう及びイボタろうから
成る群から選んだ動物性ろうを含有する前項(4)に記
載の組成物。 - 【請求項6】カルナウバろう、カンデリラろう、オーリ
クリーろう、コルク繊維ろう、サトウキビろう及び木ろ
うから成る群から選んだ植物性ろうを含有する前項
(4)に記載の組成物。 - 【請求項7】パラフイン、微晶ろう、モンタンワツクス
及びオゾケライトから成る群から選んだ鉱物性ろうを含
有する前項(4)に記載の組成物。 - 【請求項8】ポリエチレンろう、Fisher−Tropsch合成
により得られるろう及びろう状の共重合体ならびにその
エステルから成る群から選んだ合成ろうを含有する前項
(4)に記載の組成物。 - 【請求項9】組成物全重量に対し、ろうを2〜40重量%
含有する前項(1)に記載の組成物。 - 【請求項10】使用ケラチン水解物重量比が、組成物の
全重量に対し、0.05〜5重量%である前項(1)に記載
の組成物。 - 【請求項11】少くとも1つの鉱物性顔料、有機顔料ま
たは真珠光沢顔料を含有する前項(1)に記載の組成
物。 - 【請求項12】表面処理されていることのある二酸化チ
タン、黒、黄、赤又は褐色の酸化鉄、マンガン紫、ウル
トラマリン青、酸化クロム、クロム水和物及びフエリツ
ク青から成る群から選んだ鉱物性顔料を含有する前項
(11)に記載の組成物。 - 【請求項13】D及びC赤色No19顔料、D及びC赤色No
9顔料、D及びC赤色No21顔料、D及びC橙色No4顔料、
D及びC橙色No5顔料、D及びC赤色No27顔料、D及び
C赤色No13顔料、D及びC赤色No7顔料、D及びC赤色N
o6顔料、D及びC黄色No5顔料、D及びC赤色No36顔
料、D及びC橙色No10顔料、D及びC黄色No6顔料、D
及びC赤色No30顔料、D及びC赤色No3顔料及びコチニ
ールカーマインに基くラツカーから成る群から選んだ有
機顔料を含有する前項(11)に記載の組成物。 - 【請求項14】酸化チタンで被覆された雲母、オキシ塩
化ビスマス、酸化鉄で着色したチタン雲母、フエリツク
青、酸化クロムなどで着色したチタン雲母、前記した型
の有機顔料で着色したチタン雲母及び着色したオキシ塩
化ビスマスから成る群から選んだ真珠光沢顔料を含有す
る前項(11)に記載の組成物。 - 【請求項15】顔料が組成物全重量に対して3〜20重量
%量存在する前項(11)に記載の組成物。 - 【請求項16】水中油型または油中水型エマルジヨンの
形、または溶剤媒質中の懸濁液の形、またはさらに無水
の固形物またはペーストの形にある、前項(1)に記載
の組成物。 - 【請求項17】組成物の全重量に対して2〜30重量%量
存在する少くとも1種の界面活性剤を含有する、前項
(1)に記載の組成物。 - 【請求項18】柔軟化剤、防腐剤、金属イオン封鎖剤、
香料、増粘剤、油、シリコーン、凝集剤及びポリマーな
らびにアルカリ化または酸性化剤から成る群から選んだ
少くとも1種の添加物を含有する前項(1)に記載の組
成物。 - 【請求項19】化粧品用に使用できる支持体を融点60〜
110℃のろう及び平均分子量50,000〜200,000のケラチン
水解物と、使用ろう量に対する使用ケラチン水解物量の
重量比が0.005〜0.5であるように結合させる、前項
(1)に記載の組成物の製造方法。 - 【請求項20】前項(1)に記載の組成物を用いてまつ
げをメイクアツプする方法。
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|---|---|---|---|
| US17870188A | 1988-04-07 | 1988-04-07 | |
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| Publication Number | Publication Date |
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| JPH07110805B2 true JPH07110805B2 (ja) | 1995-11-29 |
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