JPH071108U - 発泡スチロール等合成樹脂のコンクリートかた枠 - Google Patents
発泡スチロール等合成樹脂のコンクリートかた枠Info
- Publication number
- JPH071108U JPH071108U JP2044793U JP2044793U JPH071108U JP H071108 U JPH071108 U JP H071108U JP 2044793 U JP2044793 U JP 2044793U JP 2044793 U JP2044793 U JP 2044793U JP H071108 U JPH071108 U JP H071108U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- styrofoam
- concrete
- synthetic resin
- frame
- frame made
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 発泡スチロール等合成樹脂をコンクリートと
一体として使用ることで、発泡スチロール等の断熱効果
をとり入れ、季節の温度変化や冷暖房による歪みを防止
する。 【構成】 発泡スチロール等合成樹脂かた枠をコンクリ
ートと一体として使用ることで、発泡スチロール等の断
熱効果をとり入れ季節の温度変化や冷暖房による歪みを
防止したかた枠であり、かた枠の形状を容易に形成でき
る・軽くて運搬が容易で作業が簡単な発泡スチロール等
合成樹脂のコンクリートかた枠である。
一体として使用ることで、発泡スチロール等の断熱効果
をとり入れ、季節の温度変化や冷暖房による歪みを防止
する。 【構成】 発泡スチロール等合成樹脂かた枠をコンクリ
ートと一体として使用ることで、発泡スチロール等の断
熱効果をとり入れ季節の温度変化や冷暖房による歪みを
防止したかた枠であり、かた枠の形状を容易に形成でき
る・軽くて運搬が容易で作業が簡単な発泡スチロール等
合成樹脂のコンクリートかた枠である。
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、発砲スチロール等合成樹脂かた枠をコンクリートと一体として使
用ることで、発砲スチロール等の断熱効果をとり入れ季節の温度変化や冷暖房に
よる歪みを防止したかた枠である。
従来のコンクリートかた枠は木製・金属製の物であり。材質が重く、その作業
が困難であった。このため、作業効率も悪く時間がかかり不便であった。かた枠
を取り外した後にコンクリートのヒビ割れが、温度差等の歪みとして発生し、水
漏れ等の原因となつていた。このようなコンクリートの欠点を防止し作業効率を
上げるために考案されたものである。
本考案は、コンクリートかた枠の形状を容易に形成でき・軽くて運搬が容易で
作業が簡単な発砲スチロール等合成樹脂のコンクリートかた枠である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の例図で、アは平面図、イは底面図、
ウは側面図である。かた枠の形状などに制限はない。第
2図は、本考案の実施例図で、aは平面図、bは低面
図、cは側面図である。発砲スチロール等のかた枠の内
側にコンクリートを流込んだ状態である。なお、同図は
かた枠を単品として使用した例図である。第3図は、発
砲スチロール等のコンクリートかた枠を組み合わせて使
用した実施例である。A.B.C.D.E.Fのかた枠
間の接合方法は、接着・嵌着等制限はない。
ウは側面図である。かた枠の形状などに制限はない。第
2図は、本考案の実施例図で、aは平面図、bは低面
図、cは側面図である。発砲スチロール等のかた枠の内
側にコンクリートを流込んだ状態である。なお、同図は
かた枠を単品として使用した例図である。第3図は、発
砲スチロール等のコンクリートかた枠を組み合わせて使
用した実施例である。A.B.C.D.E.Fのかた枠
間の接合方法は、接着・嵌着等制限はない。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 発砲スチロール等合成樹脂材料を使用したコンクリート
かた枠 【考案の簡単な説明】 この考案は、発砲スチロール等合成樹脂をコンクリート
と一体として使用ることで、発砲スチロール等の断熱効
果をとり入れ、季節の温度変化や冷暖房による歪みを防
止したかた枠である。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2044793U JPH071108U (ja) | 1993-03-11 | 1993-03-11 | 発泡スチロール等合成樹脂のコンクリートかた枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2044793U JPH071108U (ja) | 1993-03-11 | 1993-03-11 | 発泡スチロール等合成樹脂のコンクリートかた枠 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH071108U true JPH071108U (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=12027319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2044793U Pending JPH071108U (ja) | 1993-03-11 | 1993-03-11 | 発泡スチロール等合成樹脂のコンクリートかた枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071108U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53112160U (ja) * | 1977-02-15 | 1978-09-07 | ||
| WO2012144068A1 (ja) * | 2011-04-22 | 2012-10-26 | 三菱電機株式会社 | 複数の通信経路を用いた通信装置 |
-
1993
- 1993-03-11 JP JP2044793U patent/JPH071108U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53112160U (ja) * | 1977-02-15 | 1978-09-07 | ||
| WO2012144068A1 (ja) * | 2011-04-22 | 2012-10-26 | 三菱電機株式会社 | 複数の通信経路を用いた通信装置 |
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