JPH07110995A - 情報記録ディスクおよびディスククランプ装置 - Google Patents
情報記録ディスクおよびディスククランプ装置Info
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- JPH07110995A JPH07110995A JP5256597A JP25659793A JPH07110995A JP H07110995 A JPH07110995 A JP H07110995A JP 5256597 A JP5256597 A JP 5256597A JP 25659793 A JP25659793 A JP 25659793A JP H07110995 A JPH07110995 A JP H07110995A
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Abstract
およびディスククランプ装置において、ディスクの薄型
化、キャプチャシリンダの拡大、およびディスク成形性
向上を実現する。 【構成】 吸着板5にディスク基板1のセンター穴1b
の中心と同一中心を持つように形成した円弧状貫通穴5
a、5b、5cに、センタリング部材4に設けた爪状突
起部4a、4b、4cを挿入する構成とした。
Description
びディスククランプ装置に関し、特にマグネットクラン
プ方式で情報記録ディスクを回転駆動するディスククラ
ンプ装置とそれに用いる情報記録ディスクに関するもの
である。
動する方式には種々の方式があるが、その中で装置の薄
型化が容易な方式としてマグネットクランプ方式が注目
されている。このマグネットクランプ方式は、ディスク
クランプ装置に設けたマグネットでディスクに設けた強
磁性体を吸着することによってディスクを保持するもの
である。
ネットクランプ用の吸着板を取付けた従来の構成は、例
えば特開平5−74026号公報に開示されている。
ククランプ装置について、図9を参照しながら説明す
る。図9において、101はディスク102を収容した
ディスクカートリッジであり、103はディスク102
の記録信号面、104はディスク102のセンター穴、
105は吸着板106を固定するためにディスク102
に設けられた凹部、107はセンター穴104に沿って
凹部105の反対面に突出された円環状の凸状部、10
8はディスクカートリッジ101の下面中央に設けられ
た開口である。109はディスク駆動装置であり、11
0はそのスピンドルモータ、111はスピンドル軸、1
12はスピンドル軸111の先端部に固定されたターン
テーブル、112aはターンテーブルのディスク載置
面、113はセンター穴104に嵌合して芯出しを行う
センタリングキャップ、114はセンタリングキャップ
113を退入可能に突出付勢するスプリング、115は
吸着用マグネットである。
9の吸着用マグネット115がディスク102の吸着板
106を吸着し、センタリングキャップ113がディス
ク102のセンター穴104に嵌合することによりディ
スク102の芯出しを行いつつクランプする。このと
き、センタリングキャップ113と吸着板106との当
接を防止するために、凸条部107によってセンター穴
104の周囲部の肉厚を増加させている。
とセンター穴104との嵌合深さを大きくでき、ディス
ク装着時にディスク102とターンテーブル112との
中心が多少ずれた状態で載置されても確実に芯出しを行
うことができる。
来の情報記録ディスクおよびディスククランプ装置にお
いては、ディスクの薄型化と、キャプチャシリンダ(デ
ィスク装着時のディスクとターンテーブルとのずれの補
正可能範囲)の拡大とが両立しないという課題がある。
ためには、凸条部107の肉厚を増やしてディスク10
2のセンター穴104の下端縁と吸着板106との間の
距離を大きくし、センタリングキャップ113の嵌合深
さを大きくする必要があるため、中心部の厚いディスク
形状となり、これを収納するカートリッジも厚型化が避
けられない。
加によりディスクの樹脂成形時にヒケ、ソリや、複屈折
などの光学特性の劣化を招くという課題もある。これ
は、ディスクの肉厚不均等や形状の複雑化により、樹脂
流動条件や冷却条件が不均一になることに起因してい
る。
スクの薄型化、キャプチャシリンダの拡大、およびディ
スク成形性向上を実現できる情報記録ディスクおよびデ
ィスククランプ装置を提供することを目的とする。
ククランプ装置は、中心にセンター穴を有するディスク
基板と、ディスク基板にセンター穴を塞ぐように保持さ
れかつセンター穴と同一中心の円周上に配置された複数
の同一形状の円弧状貫通穴を形成された強磁性体からな
る吸着板とを備えた情報記録ディスクを回転駆動するデ
ィスククランプ装置であって、スピンドルモータのスピ
ンドル軸に固定されかつ情報記録ディスクの載置面に凹
部を形成されたターンテーブルと、凹部にスピンドル軸
の軸方向に摺動可能に嵌合収納され、かつディスク基板
のセンター穴に嵌合して情報記録ディスクの芯出しを行
うテーパ状部とテーパ状部の一部を含むとともに吸着板
の円弧状貫通穴に挿入可能な円弧状貫通穴と同数の爪状
突起部とを有するセンタリング部材と、センタリング部
材を凹部内に退入摺動可能に突出付勢する手段と、セン
タリング部材の内周部のターンテーブル上に設置された
吸着用マグネットとを備えたことを特徴とする。
ブルに載置する時にスピンドルモータを回転させる手段
が設けられる。
置は、情報記録ディスクをターンテーブルに載置する時
に爪状突起部と円弧状貫通穴の位置決めを行う位置決め
手段を設けたことを特徴とする。
端に設置されかつ爪状突起部と同数の角数からなる正多
角錘状の先端形状を有するキャップ部材と、吸着板の中
心部に形成されたキャップ部材が嵌入する嵌入穴にて構
成され、キャップ部材はその底辺の中央とスピンドル軸
中心を結ぶ線の延長線上に爪状突起部が位置するように
配設され、嵌入穴にはキャップ部材の稜線エッジ部が係
合する位置決め突部が円弧状貫通穴の中央とセンター穴
中心を結ぶ線上に形成される。
置は、スピンドルモータのスピンドル軸に固定されかつ
情報記録ディスクの載置面に凹部を形成されたターンテ
ーブルと、凹部の外周側にスピンドル軸の軸方向に摺動
可能に収納配置され、かつディスク基板のセンター穴に
嵌合して情報記録ディスクの芯出しを行う第1のテーパ
状部と第1のテーパ状部の一部を含むとともに円弧状貫
通穴と同数で等間隔に配置された第1の爪状突起部とを
有する第1のセンタリング部材と、凹部の内周側にスピ
ンドル軸の軸方向に摺動可能に収納配置され、かつディ
スク基板のセンター穴に嵌合して情報記録ディスクの芯
出しを行う第2のテーパ状部と第2のテーパ状部の一部
を含むとともに円弧状貫通穴と同数で第1の爪状突起部
の間に等間隔に配置された第2の爪状突起部とを有する
第2のセンタリング部材と、第1と第2のセンタリング
部材をそれぞれ各別に凹部内に退入摺動可能に突出付勢
する手段と、第1と第2のセンタリング部材の内周部の
ターンテーブル上に設置された吸着用マグネットとを備
えたことを特徴とする。
置は、スピンドルモータのスピンドル軸に固定されかつ
情報記録ディスクの載置面に凹部を形成されたターンテ
ーブルと、凹部にスピンドル軸の軸方向に摺動可能かつ
スピンドル軸の軸芯上の位置を回転中心として回転可能
に収納配置され、かつディスク基板のセンター穴に嵌合
して情報記録ディスクの芯出しを行う球面部と球面部の
一部を含むとともに円弧状貫通穴に挿入可能でかつ吸着
板の円弧状貫通穴の個数に対し1以外の公約数を持たな
い個数の等間隔配置された球面爪状突起部とを有する球
面センタリング部材と、球面センタリング部材を任意の
姿勢で凹部内に退入可能に突出付勢する手段と、球面セ
ンタリング部材の内周部のターンテーブル上に設置され
た吸着用マグネットとを備えたことを特徴とする。
は、中心にセンター穴を有するディスク基板と、センタ
ー穴を塞ぐようにディスク基板に保持された強磁性体か
らなる吸着板とを備え、吸着板にセンター穴の中心と同
一中心の円周上に等間隔に配置された複数の同一形状の
円弧状貫通穴を設けたことを特徴とする。
穴と同数の角数からなる正多角錘状のキャップ部材が嵌
入する正多角形状の嵌入穴、又はキャップ部材の稜線エ
ッジ部がそれぞれ係合する位置決め突部を有する嵌入穴
が形成される。
は、ディスク基板の片面のセンター穴の周囲部に凹部を
設け、2枚のディスク基板を凹部を内側にして貼り合わ
せ、2枚のディスク基板の凹部で形成される隙間に吸着
板を埋設したことを特徴とする。
ずに自由に移動できるように保持される。
ば、センタリング部材に設けたテーパ状部を含む爪状突
起部が、ディスク基板のセンター穴に配設された吸着板
の円弧状貫通穴に挿入され、センタリング部材のテーパ
状部がディスク基板のセンター穴に嵌合して情報記録デ
ィスクを芯出しするので、ターンテーブルのディスク載
置面と吸着板との距離が短くても爪状突起部により情報
記録ディスクの芯出しは確実に行われ、ディスクの薄型
化が可能となるとともに吸着板とセンタリング部材とが
干渉しないためにキャプチャシリンダを拡大することが
できる。
に載置するときにスピンドルモータを回転する手段を設
けることにより、センタリング部材の爪状突起部が吸着
板の円弧状貫通穴に確実に挿入され、情報記録ディスク
を確実にクランプできる。
装置によれば、情報記録ディスクをターンテーブルに載
置するときに、爪状突起部と円弧状貫通穴の位置決めを
行う位置決め手段を設けているので、爪状突起部の円弧
状貫通穴への挿入をスピンドルモータの回転なしで達成
でき、さらに安定して確実に情報記録ディスクの芯出し
を行うことができる。
端に設置した正多角錘状の先端形状を有するキャップ部
材と、吸着板の中心部に形成したキャップ部材が嵌入す
る嵌入穴にて構成し、キャップ部材はその底辺の中央と
スピンドル軸中心を結ぶ線の延長線上に爪状突起部が位
置するように配設し、嵌入穴にはキャップ部材の稜線エ
ッジ部が係合する位置決め突部を円弧状貫通穴の中央と
センター穴中心を結ぶ線上に形成することにより、簡単
な構成で爪状突起部と円弧状貫通穴を位置決めして挿入
することができる。
装置によれば、第1の爪状突起部を有する第1のセンタ
リング部材と、第1の爪状突起部の間に等間隔に配置さ
れた第2の爪状突起部を有する第2のセンタリング部材
を設けた構成としたことにより、第1と第2の爪状突起
部の両者又はいずれ一方が円弧状貫通穴に挿入され、吸
着板に爪状突起部が当接したセンタリング部材は退避す
るため、第1と第2のセンタリング部材の両者又はいず
れか一方にて情報記録ディスクを確実に芯出しすること
ができ、ディスクの薄型化とキャプチャシリンダの拡大
をともに達成することができる。
装置によれば、ターンテーブルの凹部内にスピンドル軸
の軸方向に摺動可能かつスピンドル軸の軸芯上の位置を
回転中心として回転可能に嵌合収納されかつ情報記録デ
ィスクの芯出しを行う球面部と球面部の一部を含むとと
もに円弧状貫通穴に挿入可能な球面爪状突起部とを有す
る球面センタリング部材を設けた構成としたことによ
り、球面センタリング部材の球面爪状突起部の1つが吸
着板に当接した場合にも、球面センタリング部材がスピ
ンドル軸の軸芯上の位置を中心にして回転して当接した
球面爪状突起部は退避し、他の球面爪状突起部が円弧状
貫通穴に挿入されることにより情報記録ディスクを確実
に芯出しすることができ、ディスクの薄型化とキャプチ
ャシリンダの拡大をともに達成することができる。
によれば、ディスク基板にそのセンター穴を塞ぐように
保持された強磁性体からなる吸着板にセンタリング部材
の爪状突起部が挿入される円弧状貫通穴を形成したこと
により、センター穴の周囲の肉厚を増加することなくキ
ャプチャシリンダの拡大を達成することができ、ディス
クの樹脂成形時にヒケ、ソリや、複屈折などの光学特性
の劣化を招くことがなく、また吸着板は情報記録ディス
クに対して厳しい接着位置精度が不要となり、接着作業
時間を大きく短縮することができる。さらに、吸着板は
単純な1枚の円板であるため、樹脂と強磁性体との接着
品や成形品等による複雑な形状のハブを用いた場合に比
してコスト低下を図ることができる。
により、キャップ部材と協動してディスク載置時に爪状
突起部が円弧状貫通穴に挿入されるように位置決めする
ことができる。
によれば、ディスク基板の片面のセンター穴周囲部に凹
部を設け、2枚のディスク基板を凹部を内側にして貼り
合わせ、凹部にて形成される隙間に吸着板を埋設するこ
とにより容易に両面ディスクを得ることができる。
隙間の中で自由に移動できるようにすると、マグネット
による磁力が作用したときに吸着力が最大となるように
移動し、同じ厚さの吸着板を接着固定した場合に比べて
ディスク両面とも強い吸着力を得ることができ、また吸
着板とディスク基板の熱膨張率が異なってもディスク基
板の歪みの発生を防ぐことができ、さらに吸着板の接合
工程を省略することができるため、製造コストの低減も
可能となる。
1、図2を参照しながら説明する。
ィスク基板1は記録面1aを内側にして2枚が貼り合わ
されている。1bはディスク基板1のセンター穴、1c
は記録面1aとの段差が0.3mmの凹部、1dはセンタ
ー穴1bに沿って凹部1cとは反対側に設けられた凸部
である。ディスク基板1の中心とセンター穴1bの中心
との偏心量は射出成形の型精度と打抜き加工精度で±3
5μm以下とされている。
ドルモータ、2aはそのスピンドル軸である。3はスピ
ンドル軸2に固定され、ディスク基板1を載置するター
ンテーブルであり、3aはセンタリング部材4嵌合用の
凹部である。センタリング部材4は、凹部3a内でスピ
ンドル軸2aの軸方向に摺動可能でかつディスク基板1
の芯出しを行うテーパ状部を備えている。4a、4b、
4cはセンタリング部材4のテーパ状部に設けられた爪
状突起部で、ディスク基板1のセンター穴1bに嵌入す
る。
らなり、ディスク基板1の凹部1c内に接着されてい
る。5a、5b、5cは吸着板5に設けられた円弧状貫
通穴で、センタリング部材4の爪状突起部4a、4b、
4cが挿入されることによってセンタリング部材4と吸
着板5との干渉が回避される。
ク、8はセンタリング部材4を凹部3a内に退入可能に
突出付勢するスプリングである。
よびデイスククランプ装置によれば、ディスク基板1を
ディスククランプ装置に装着したときに、ディスク基板
1のセンター穴1bにセンタリング部材4の爪状突起部
4a、4b、4cが挿入されてテーパ状部が嵌合され、
情報記録ディスク1の芯出しが行われる。爪状突起部4
a、4b、4cは吸着板5の円弧状貫通穴5a、5b、
5cを貫通して吸着板5のターンテーブル3とは反対側
に突出する。
着板5の表面に当接した場合には、センタリング部材4
は凹部3a内に退入摺動し、爪状突起部4a、4b、4
cのテーパ状部はディスク基板1のセンター穴1bには
嵌合されない。このような状態でディスク基板1がター
ンテーブル3に載置されても、スピンドルモータ2が回
転されることによってターンテーブル3のディスク基板
載置面とディスク基板1がスリップし、吸着板5がディ
スク基板1とともにセンタリング部材4に対して相対回
転し、爪状突起部4a、4b、4cが円弧状貫通穴5
a、5b、5cに挿入され、そのテーパ状部がディスク
基板1のセンター穴1bに嵌合し、ディスク基板1の芯
出しが完了する。
た場合においてもセンタリング部材4と吸着板5が当接
してディスク基板1の芯出しが不完全になることはな
い。よって、ディスクの薄型化および確実な芯出しとキ
ャプチャシリンダの拡大が可能となる。また、吸着板5
はディスク基板1に対して厳しい接着位置精度が要求さ
れず、接着作業時間を大きく短縮することができる。さ
らに、吸着板5は単純な1枚の円板であり、樹脂と強磁
性体との接着品や成形品等による複雑な形状のハブを用
いた場合に比べてコストを低下させることができる。
び円弧状貫通穴の数を各々3個としたが、それらの数は
複数でかつ同数であれば特に限定されるものではない。
接着は、各種接着剤を用いた接着、超音波接着、かしめ
等のいかなる手段を用いてもよいことは言うまでもな
い。さらに、吸着板5をディスク基板1に接着せず、2
つのディスク基板1の凹部1cが形成する隙間の中で自
由に移動できるように構成してもよい。このように構成
した場合、マグネットによる磁力が作用したときに、吸
着板5はマグネットとの吸着力が最大となるように移動
し、同じ厚さの吸着板5を接着固定した場合に比べてデ
ィスク両面共、より強い吸着力を得ることができる。ま
た、吸着板5とディスク基板1との熱膨張率が異なって
も、両者は完全には密着していないため、ディスク基板
1の歪みの発生を防ぐことができる。さらに、ディスク
基板1との接着工程を省略できるため製造コストの低減
も可能となる。
について図3、図4を参照しながら説明する。なお、図
1、図2を参照して説明した第1の実施例と共通の構成
要素については同一の参照符号を付して説明を省略す
る。
た正三角錘状先端形状を有するキャップ部材であり、9
a、9b、9cはその稜線エッジ部である。また、この
キャップ部材9は、その正三角錘形状の各底辺の中央と
スピンドル軸2aの軸芯を結ぶ線の延長線上に爪状突起
部4a、4b、4cが位置するようにスピンドル軸2a
に固定されている。5dは吸着板5の中央部に形成され
たキャップ部材9の嵌入穴であり、5e、5f、5gは
キャップ部材9の稜線エッジ部9a、9b、9cの任意
の点が点接触するようにキャップ部材嵌入穴5dの内周
に突出形成された位置決め突部である。これら位置決め
突部5e、5f、5gは、円弧状貫通穴5a、5b、5
cの各々の中央部と吸着板5の中心とを結ぶ線上に位置
するように120°間隔で配設されている。
よびディスククランプ装置によれば、ディスク基板1を
装着する際に、まず吸着板5の嵌入穴5dにキャップ部
材9の先端部が挿入される。次に、キャップ部材9の稜
線エッジ部9a、9b、9cの任意の点に吸着板5の位
置決め突部5e、5f、5gが点接触すると、図4に示
す矢印方向のいずれかの方向に回転してキャップ部材9
の稜線エッジ部9a、9b、9cに沿って滑り落ち、キ
ャップ部材9は吸着板5の嵌入穴5dに完全に挿入され
る。そうすると、センタリング部材4の爪状突起部4
a、4b、4cは吸着板5の円弧状貫通穴5a、5b、
5cに必ず挿入されるとともにディスク基板1のセンタ
ー穴1bに嵌入し、ディスク基板1の芯出しが行われ
る。したがって、ディスク基板1の装着時にセンタリン
グ部材4の爪状突起部4a、4b、4cが吸着板5に当
接することなく、安定した確実な芯出しが可能となる。
1のターンテーブル3への載置時に、爪状突起部4a、
4b、4cと吸着板5の円弧状貫通穴5a、5b、5c
を位置決めする手段として、正三角錘状のキャップ部材
9と位置決め突部5e、5f、5gを形成した嵌入穴5
dを設けた例を示したが、嵌入穴5dをキャップ部材9
の正多角錘状先端形状の角数と同数の辺数からなる正多
角形状の穴としても良く、さらにはキャップ部材9と嵌
入穴5dの形状は特に限定されない。さらに、爪状突起
部4a、4b、4cと吸着板5の円弧状貫通穴5a、5
b、5cを位置決めして挿入する位置決め手段を備えた
構成であれば、この実施例の構成には限定されない。ま
た、爪状突起部と円弧状貫通穴の数についても複数でか
つ同数であれば特に限定されるものではない。
について図5、図6を参照しながら説明する。なお、図
1、図2を参照して説明した第1の実施例と共通の構成
要素については同一の参照符号を付して説明を省略す
る。
周面3bに沿ってスピンドル軸2aの軸方向に摺動可能
な第1のセンタリング部材、10a、10b、10cは
第1の爪状突起部であり、センタリング部材4とその爪
状突起部4a、4b、4cと同様に構成され、ディスク
基板1のセンター穴1bに嵌合して芯出しを行う。11
はターンテーブル3の凹部3a内の内周面3cに沿って
スピンドル軸2aの軸方向に摺動可能な第2のセンタリ
ング部材、11a、11b、11cは第1の爪状突起部
10a、10b、10cの間に等間隔に配置された第2
の爪状突起部であり、第1のセンタリング部材10と同
じくセンタリング部材4とその爪状突起部4a、4b、
4cと同様に構成され、ディスク基板1のセンター穴1
bに嵌合して芯出しを行う。12は第1のセンタリング
部材10を凹部3内に退入可能に突出付勢するスプリン
グ、13は第2のセンタリング部材11を凹部3内に退
入可能に突出付勢するスプリングである。
よびディスククランプ装置によれば、ディスク基板1を
ターンテーブル3に装着する際に、第1の爪状突起部1
0a、10b、10cおよび第2の爪状突起部11a、
11b、11cがすべて吸着板5の円弧状貫通穴5a、
5b、5cに挿入された場合は、両センタリング部材1
0、11のすべての爪状突起部がディスク基板1のセン
ター穴1bに嵌合して芯出しが確実に行われ、吸着板5
に対して爪状突起部が当接せず、ディスクの薄型化とキ
ャプチャシリンダの拡大の両方を達成できる。
ずれかの爪状突起部が吸着板5に当接した場合、例えば
図5、図6に示すように、第1のセンタリング部材10
の爪状突起部10a、10b、10cが吸着板5に当接
した場合、この第1のセンタリング部材10が吸着板5
によって押され、スプリング12が圧縮されて凹部3a
内に退入し、もう一方のセンタリング部材11の爪状突
起部11a、11b、11cがそれぞれ吸着板5の円弧
状貫通穴5a、5b、5cに挿入されるとともに、ディ
スク基板1のセンター穴1bに嵌合し、ディスク基板1
が確実に芯出しされる。よって、ディスクの薄型化とキ
ャプチャシリンダの拡大の両方を達成できる。
部材11が凹部3aの内周面3cに沿って摺動可能とし
たが、スピンドル軸2aの外周面に沿って摺動可能に構
成し、又はスピンドル軸2aに嵌合された摺動部材(図
示せず)に装着することにより、スピンドル軸2aの軸
方向に摺動可能な構成としてもよい。
タリング部材10、11の爪状突起部の数、さらに吸着
板5の円弧状貫通穴の数を各々3個としたが、それらが
複数でかつ同数であれば、数は限定されない。
について図7、図8を参照しながら説明する。なお、図
1、図2を参照して説明した第1の実施例と共通の構成
要素については同一の参照符号を付して説明を省略す
る。
スピンドル軸2aの軸芯上の位置を回転中心として凹部
3aの外周面3bに回転可能に嵌合されるとともにスピ
ンドル軸2aの軸方向に摺動可能な球面部14aを備え
た球面センタリング部材である。14b、14c、14
d、14eは、球面センタリング部材14に90°間隔
で配設された球面部14aの一部を含む球面爪状突起部
であり、ディスク基板1のセンター穴1bに嵌合してそ
の芯出しを行う。
よびディスククランプ装置によれば、ディスク基板1を
ターンテーブル3に装着する際に、球面爪状突起部14
b、14c、14d、14eがすべて吸着板5の円弧状
貫通穴5a、5b、5cに挿入された場合は、球面セン
タリング部材14の全ての球面爪状突起部14b、14
c、14d、14eがディスク基板1のセンター穴1b
に嵌入され、芯出しが確実に行われ、吸着板5に球面爪
状突起部14b、14c、14d、14eは当接せず、
ディスクの薄型化を可能にすると共にキャプチャシリン
ダを拡大することが可能となる。
吸着板5に接触した場合、例えば図8に示すように、球
面爪状突起部14bが吸着板5に当接すると、球面爪状
突起部14bは吸着板5との接触部で押され、球面セン
タリング部材14はターンテーブル3の凹部3aの外周
面3bに嵌合しつつ、スピンドル軸2aの軸芯上の位置
を中心として回転し、接触した球面爪状突起部14b以
外の球面爪状突起部14c、14d、14eが吸着板5
の円弧状貫通穴5a、5b、5cより飛び出す状態とな
り、ディスク基板1のセンター穴1bと嵌合し、芯出し
が行われる。
してディスク基板1のターンテーブルへの載置面と吸着
板5との距離が小さくなっても、キャプチャシリンダの
拡大を実現でき、確実な芯出しクランプを安定して行え
る。
材14をターンテーブル3の凹部3a内の外周面3bに
回転及び摺動可能に嵌合させたが、ターンテーブル3の
凹部3aの内周面3c又はスピンドル軸2a外周部もし
くはスピンドル軸2aに嵌合された摺動部材(図示せ
す)外周で回転および摺動する構成としても構わない。
を4個、円弧状貫通穴の数を3個としたが、円弧状貫通
穴の個数に対し、球面爪状突起部の数が複数でかつ1以
外の公約数を含まない個数であれば特に数については限
定されない。
ディスク基板1の形状は0.3mmの凹部1cと凸部1d
を備え、記録面1aを内側にして2枚を貼り合わせ、板
厚0.5mmの吸着板5をディスク基板1の凹部1cに接
着したが、ディスク基板1はフラットな平板でかつ単板
でも構わず、かつ吸着板5の板厚も限定されないことは
言うまでもない。
ば、センタリング部材に設けたテーパ部を含む爪状突起
部が、ディスク基板のセンター穴に配設された吸着板の
円弧状貫通穴に挿入され、センタリング部材のテーパ部
がディスク基板のセンター穴に嵌合して情報記録ディス
クを芯出しする構成とすることにより、ターンテーブル
のディスク載置面と吸着板との距離が短くても爪状突起
部により情報記録ディスクの芯出しを確実に行うことが
でき、ディスクの薄型化が可能となるとともに吸着板と
センタリング部材とが干渉しないためにキャプチャシリ
ンダを拡大することができる。
に載置するときにスピンドルモータを回転する手段を設
けることにより、センタリング部材の爪状突起部が吸着
板の円弧状貫通穴に確実に挿入され、情報記録ディスク
を確実にクランプできる。
に載置するときに、爪状突起部と円弧状貫通穴の位置決
めを行う位置決め手段を設けることにより、爪状突起部
の円弧状貫通穴への挿入をスピンドルモータの回転なし
で達成でき、さらに安定して確実に情報記録ディスクの
芯出しを行うことができる。
設置した正多角錘状の先端形状を有するキャップ部材
と、吸着板の中心部に形成したキャップ部材が嵌入する
嵌入穴にて構成し、キャップ部材はその底辺の中央とス
ピンドル軸中心を結ぶ線の延長線上に爪状突起部が位置
するように配設し、嵌入穴にはキャップ部材の正多角錘
状の先端部が係合する突出部を円弧状貫通穴の中央とセ
ンター穴中心を結ぶ線上に形成することにより、簡単な
構成で爪状突起部と円弧状貫通穴を位置決めして挿入す
ることができる。
ンタリング部材と、第1の爪状突起部の間に等間隔に配
置された第2の爪状突起部を有する第2のセンタリング
部材を設けた構成とすることにより、第1と第2の爪状
突起部の両者又はいずれ一方が円弧状貫通穴に挿入さ
れ、爪状突起部が吸着板に当接したセンタリング部材は
退避するため、第1と第2のセンタリング部材の両者又
はいずれか一方にて情報記録ディスクを確実に芯出しす
ることができ、ディスクの薄型化とキャプチャシリンダ
の拡大をともに達成することができる。
ル軸の軸方向に摺動可能かつスピンドル軸の軸芯上の位
置を回転中心として回転可能に嵌合収納されかつ情報記
録ディスクの芯出しを行う球面部と球面部の一部を含む
とともに円弧状貫通穴に挿入可能な球面爪状突起部とを
有するセンタリング部材を設けた構成とすることによ
り、センタリング部材の球面爪状突起部の1つが吸着板
に当接した場合にも、センタリング部材がスピンドル軸
の軸心上で回転して当接した球面爪状突起部は退避し、
他の球面爪状突起部が円弧状貫通穴に挿入されることに
より情報記録ディスクを確実に芯出しすることができ、
ディスクの薄型化とキャプチャシリンダの拡大をともに
達成することができる。
ク基板にそのセンター穴を塞ぐように保持された強磁性
体からなる吸着板にセンタリング部材の爪状突起部が挿
入される円弧状貫通穴を形成した構成とすることによ
り、センター穴の周囲の肉厚を増加することなくキャプ
チャシリンダの拡大を達成することができ、ディスクの
樹脂成形時にヒケ、ソリや、複屈折などの光学特性の劣
化を招くことがなく、また吸着板は情報記録ディスクに
対して厳しい接着位置精度が不要となり、接着作業時間
を大きく短縮することができる。さらに、吸着板は単純
な1枚の円板であるため、樹脂と強磁性体との接着品や
成形品等による複雑な形状のハブを用いた場合に比して
コスト低下を図ることができる。
により、キャップ部材と協動してディスク載置時に爪状
突起部が円弧状貫通穴に挿入されるように位置決めする
ことができる。
囲部に凹部を設け、2枚のディスク基板を凹部を内側に
して貼り合わせ、凹部にて形成される隙間に吸着板を埋
設することにより容易に両面ディスクを得ることができ
る。
隙間の中で自由に移動できるようにすると、マグネット
による磁力が作用したときに吸着力が最大となるように
移動し、同じ厚さの吸着板を接着固定した場合に比べて
ディスク両面とも強い吸着力を得ることができ、また吸
着板とディスク基板の熱膨張率が異なってもディスク基
板の歪みの発生を防ぐことができ、さらに吸着板の接合
工程を省略することができるため、製造コストの低減も
可能となる。
ィスクの薄型化とキャプチャシリンダの拡大を同時に達
成するができて安定した確実な芯出しが可能となり、さ
らにディスクの樹脂成形時に光学特性の劣化を招くこと
がなく、吸着板の接着作業時間を大きく短縮することが
でき、コスト低下を図ることができるといった数々の優
れた効果を発揮する。
クおよびディスククランプ装置の縦断面図である。
クおよびディスククランプ装置の縦断面図である。
クおよびディスククランプ装置の縦断面図である。
クおよびディスククランプ装置の縦断面図である。
ンプ装置の縦断面図である。
Claims (11)
- 【請求項1】 中心にセンター穴を有するディスク基板
と、ディスク基板にセンター穴を塞ぐように保持されか
つセンター穴と同一中心の円周上に配置された複数の同
一形状の円弧状貫通穴を形成された強磁性体からなる吸
着板とを備えた情報記録ディスクを回転駆動するディス
ククランプ装置であって、スピンドルモータのスピンド
ル軸に固定されかつ情報記録ディスクの載置面に凹部を
形成されたターンテーブルと、凹部にスピンドル軸の軸
方向に摺動可能に嵌合収納され、かつディスク基板のセ
ンター穴に嵌合して情報記録ディスクの芯出しを行うテ
ーパ状部とテーパ状部の一部を含むとともに吸着板の円
弧状貫通穴に挿入可能な円弧状貫通穴と同数の爪状突起
部とを有するセンタリング部材と、センタリング部材を
凹部内に退入摺動可能に突出付勢する手段と、センタリ
ング部材の内周部のターンテーブル上に設置された吸着
用マグネットとを備えたことを特徴とするディスククラ
ンプ装置。 - 【請求項2】 情報記録ディスクをターンテーブルに載
置する時にスピンドルモータを回転させる手段を設けた
ことを特徴とする請求項1記載のディスククランプ装
置。 - 【請求項3】 情報記録ディスクをターンテーブルに載
置する時に爪状突起部と円弧状貫通穴の位置決めを行う
位置決め手段を設けたことを特徴とする請求項1記載の
ディスククランプ装置。 - 【請求項4】 位置決め手段は、スピンドル軸先端に設
置されかつ爪状突起部と同数の角数からなる正多角錘状
の先端形状を有するキャップ部材と、吸着板の中心部に
形成されたキャップ部材が嵌入する嵌入穴にて構成し、
キャップ部材はその底辺の中央とスピンドル軸中心を結
ぶ線の延長線上に爪状突起部が位置するように配設し、
嵌入穴にはキャップ部材の稜線エッジ部が係合する位置
決め突部を円弧状貫通穴の中央とセンター穴中心を結ぶ
線上に形成したことを特徴とする請求項3記載のディス
ククランプ装置。 - 【請求項5】 中心にセンター穴を有するディスク基板
と、ディスク基板にセンター穴を塞ぐように保持されか
つセンター穴と同一中心の円周上に等間隔に配置された
複数の同一形状の円弧状貫通穴を形成された強磁性体か
らなる吸着板とを備えた情報記録ディスクを回転駆動す
るディスククランプ装置であって、スピンドルモータの
スピンドル軸に固定されかつ情報記録ディスクの載置面
に凹部を形成されたターンテーブルと、凹部の外周側に
スピンドル軸の軸方向に摺動可能に収納配置され、かつ
ディスク基板のセンター穴に嵌合して情報記録ディスク
の芯出しを行う第1のテーパ状部と第1のテーパ状部の
一部を含むとともに円弧状貫通穴と同数で等間隔に配置
された第1の爪状突起部とを有する第1のセンタリング
部材と、凹部の内周側にスピンドル軸の軸方向に摺動可
能に収納配置され、かつディスク基板のセンター穴に嵌
合して情報記録ディスクの芯出しを行う第2のテーパ状
部と第2のテーパ状部の一部を含むとともに円弧状貫通
穴と同数で第1の爪状突起部の間に等間隔に配置された
第2の爪状突起部とを有する第2のセンタリング部材
と、第1と第2のセンタリング部材をそれぞれ各別に凹
部内に退入摺動可能に突出付勢する手段と、第1と第2
のセンタリング部材の内周部のターンテーブル上に設置
された吸着用マグネットとを備えたことを特徴とするデ
ィスククランプ装置。 - 【請求項6】 中心にセンター穴を有するディスク基板
と、ディスク基板にセンター穴を塞ぐように保持されか
つセンター穴と同一中心の円周上に等間隔に配置された
複数の同一形状の円弧状貫通穴を形成された強磁性体か
らなる吸着板とを備えた情報記録ディスクを回転駆動す
るディスククランプ装置であって、スピンドルモータの
スピンドル軸に固定されかつ情報記録ディスクの載置面
に凹部を形成されたターンテーブルと、凹部にスピンド
ル軸の軸方向に摺動可能かつスピンドル軸の軸芯上の位
置を回転中心として回転可能に収納配置され、かつディ
スク基板のセンター穴に嵌合して情報記録ディスクの芯
出しを行う球面部と球面部の一部を含むとともに円弧状
貫通穴に挿入可能でかつ吸着板の円弧状貫通穴の個数に
対し1以外の公約数を持たない個数の等間隔配置された
球面爪状突起部とを有する球面センタリング部材と、球
面センタリング部材を任意の姿勢で凹部内に退入可能に
突出付勢する手段と、球面センタリング部材の内周部の
ターンテーブル上に設置された吸着用マグネットとを備
えたことを特徴とするディスククランプ装置。 - 【請求項7】 中心にセンター穴を有するディスク基板
と、センター穴を塞ぐようにディスク基板に保持された
強磁性体からなる吸着板とを備え、吸着板にセンター穴
の中心と同一中心の円周上に等間隔に配置された複数の
同一形状の円弧状貫通穴を設けたことを特徴とする情報
記録ディスク。 - 【請求項8】 吸着板の中心部に、円弧状貫通穴と同数
の角数からなる正多角錘状のキャップ部材が嵌入する正
多角形状の嵌入穴を形成したことを特徴とする請求項7
記載の情報記録ディスク。 - 【請求項9】 吸着板の中心部に、円弧状貫通穴と同数
の角数からなる正多角錘状のキャップ部材の稜線エッジ
部がそれぞれ係合する位置決め突部を有する嵌入穴を形
成したことを特徴とする請求項7記載の情報記録ディス
ク。 - 【請求項10】 ディスク基板の片面のセンター穴の周
囲部に凹部を設け、2枚のディスク基板を凹部を内側に
して貼り合わせ、2枚のディスク基板の凹部で形成され
る隙間に吸着板を埋設したことを特徴とする請求項7、
8又は9記載の情報記録ディスク。 - 【請求項11】 吸着板をディスク基板に接着せずに自
由に移動できるように保持したことを特徴とする請求項
10記載の情報記録ディスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5256597A JPH07110995A (ja) | 1993-10-14 | 1993-10-14 | 情報記録ディスクおよびディスククランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5256597A JPH07110995A (ja) | 1993-10-14 | 1993-10-14 | 情報記録ディスクおよびディスククランプ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07110995A true JPH07110995A (ja) | 1995-04-25 |
Family
ID=17294845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5256597A Pending JPH07110995A (ja) | 1993-10-14 | 1993-10-14 | 情報記録ディスクおよびディスククランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07110995A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6680896B2 (en) * | 2000-09-14 | 2004-01-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Medium attaching device and disk drive apparatus |
| KR100424402B1 (ko) * | 2001-11-03 | 2004-03-24 | 도쿄파츠고교 가부시키가이샤 | 스핀들 모터 |
| JP2007183565A (ja) * | 2005-12-09 | 2007-07-19 | Enplas Corp | 光モジュール用ホルダ、光モジュールおよび光コネクタ |
-
1993
- 1993-10-14 JP JP5256597A patent/JPH07110995A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6680896B2 (en) * | 2000-09-14 | 2004-01-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Medium attaching device and disk drive apparatus |
| KR100424402B1 (ko) * | 2001-11-03 | 2004-03-24 | 도쿄파츠고교 가부시키가이샤 | 스핀들 모터 |
| JP2007183565A (ja) * | 2005-12-09 | 2007-07-19 | Enplas Corp | 光モジュール用ホルダ、光モジュールおよび光コネクタ |
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|---|---|---|---|
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|
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060110 |