JPH07111193A - 照明灯の制御回路 - Google Patents
照明灯の制御回路Info
- Publication number
- JPH07111193A JPH07111193A JP25545493A JP25545493A JPH07111193A JP H07111193 A JPH07111193 A JP H07111193A JP 25545493 A JP25545493 A JP 25545493A JP 25545493 A JP25545493 A JP 25545493A JP H07111193 A JPH07111193 A JP H07111193A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- voltage
- light
- lighting
- hysteresis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明の目的は、光センサの光量が急激な変化
を生じても安定した照明を行えるようにすることにあ
る。 【構成】照明灯の制御回路構成は、光センサ2,ヒステ
リシス付点灯/消灯判定回路4,遅延回路5,リレー
6,照明灯7より図1のように構成する。 【効果】本発明によれば、光センサの急激な光量変化が
生じても安定した照明を提供できるという効果がある。
を生じても安定した照明を行えるようにすることにあ
る。 【構成】照明灯の制御回路構成は、光センサ2,ヒステ
リシス付点灯/消灯判定回路4,遅延回路5,リレー
6,照明灯7より図1のように構成する。 【効果】本発明によれば、光センサの急激な光量変化が
生じても安定した照明を提供できるという効果がある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車のライト及び表
示灯、特に自動照明を有する装置に好適な照明灯の制御
回路に関する。
示灯、特に自動照明を有する装置に好適な照明灯の制御
回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の装置は、実開平4−106041 号公報
のように光量が所定値付近を変化すると共に照明が点
灯,消灯を繰り返し、又、所定値にヒステリシス幅を設
けただけではヒステリシス幅を越える急激な光量変化が
生じた場合に、照明灯が点灯,消灯を繰り返し視界の弊
害となる。
のように光量が所定値付近を変化すると共に照明が点
灯,消灯を繰り返し、又、所定値にヒステリシス幅を設
けただけではヒステリシス幅を越える急激な光量変化が
生じた場合に、照明灯が点灯,消灯を繰り返し視界の弊
害となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、光量
の急激な変化が生じても安定した照明を行うことのでき
る照明灯のアナログ制御回路を提供することを目的とす
る。
の急激な変化が生じても安定した照明を行うことのでき
る照明灯のアナログ制御回路を提供することを目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、光センサの光量が所定値以上となった際、直ちに照
明灯を消灯させず所定値にヒステリシスをもたせ、なお
且つ所定値以上の光量が一定遅延時間続いた場合のみ消
灯するようにする。但し、光センサの光量が所定値未満
となった場合は、直ちに照明灯を点灯するようにした。
に、光センサの光量が所定値以上となった際、直ちに照
明灯を消灯させず所定値にヒステリシスをもたせ、なお
且つ所定値以上の光量が一定遅延時間続いた場合のみ消
灯するようにする。但し、光センサの光量が所定値未満
となった場合は、直ちに照明灯を点灯するようにした。
【0005】
【作用】本発明による照明灯の制御回路は、光センサ入
力信号をヒステリシスをもたせた信号に変換し、なお且
つその変換信号が、一定時間継続しないと照明灯が消灯
しないよう作用するので、光センサの光量の急激な変化
が生じても安定した照明を行うことができる。
力信号をヒステリシスをもたせた信号に変換し、なお且
つその変換信号が、一定時間継続しないと照明灯が消灯
しないよう作用するので、光センサの光量の急激な変化
が生じても安定した照明を行うことができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1,図3により説
明する。
明する。
【0007】図1は、本発明によるアナログ回路実施例
をブロック図で示したもので、バッテリ電源1は、光セ
ンサ2を信号入力するヒステリシス付点灯/消灯判定回
路4と照明灯7を点灯させるリレー6と電源回路3,遅
延回路5に接続される。
をブロック図で示したもので、バッテリ電源1は、光セ
ンサ2を信号入力するヒステリシス付点灯/消灯判定回
路4と照明灯7を点灯させるリレー6と電源回路3,遅
延回路5に接続される。
【0008】電源回路3は、回路保護及び動作安定のた
めの回路とする。照明灯7の点灯/消灯判断は、まず光
センサ2の電流を電圧変換し、ヒステリシス付点灯/消
灯判定回路4へ出力することにより行う。ヒステリシス
付点灯/消灯判定回路4の入力電圧信号が所定電圧以上
の際は、遅延回路5へOVを出力することで遅延時間な
しでリレー6をONさせ、照明灯7を点灯させる。又、
ヒステリシス付点灯/消灯判定回路4の入力電圧信号が
所定電圧未満の際は遅延回路5へ5Vを出力することで
リレー6をOFFさせ、照明灯7は消灯する。但し、遅
延回路5の入力電圧が5V以上を一定遅延時間以上継続
した場合のみ、照明灯8を消灯させるものとする。ここ
で、一定遅延時間は遅延回路5のコンデンサ容量を変化
させることにより設定時間の変更を可能とすることがで
きる。ヒステリシス付点灯/消灯判定回路4の入力電圧
と出力電圧の関係は図2参照。
めの回路とする。照明灯7の点灯/消灯判断は、まず光
センサ2の電流を電圧変換し、ヒステリシス付点灯/消
灯判定回路4へ出力することにより行う。ヒステリシス
付点灯/消灯判定回路4の入力電圧信号が所定電圧以上
の際は、遅延回路5へOVを出力することで遅延時間な
しでリレー6をONさせ、照明灯7を点灯させる。又、
ヒステリシス付点灯/消灯判定回路4の入力電圧信号が
所定電圧未満の際は遅延回路5へ5Vを出力することで
リレー6をOFFさせ、照明灯7は消灯する。但し、遅
延回路5の入力電圧が5V以上を一定遅延時間以上継続
した場合のみ、照明灯8を消灯させるものとする。ここ
で、一定遅延時間は遅延回路5のコンデンサ容量を変化
させることにより設定時間の変更を可能とすることがで
きる。ヒステリシス付点灯/消灯判定回路4の入力電圧
と出力電圧の関係は図2参照。
【0009】次に本発明による動作を図3のタイムチャ
ートにより説明する。
ートにより説明する。
【0010】図3において、遅延回路入力電圧の波形を
201,遅延時間td=0(S)の照明灯ON/OFF動
作波形を202,遅延時間td=1(S)の照明灯ON/
OFF動作波形を203,遅延時間td=2(S)の照明灯
ON/OFF動作波形を204,遅延時間td=3(S)の照
明灯ON/OFF動作波形を205に示す。波形202に
おいて遅延時間td=0(S)の時は、遅延回路入力電圧
が5V未満で即照明灯ON、5V以上で即照明灯OFF
する。しかし、波形203の遅延時間td=1(S)の場
合は、遅延回路入力電圧が5V未満で即照明灯ONする
が、5V以上が遅延時間である1(S)経過しなければ照
明灯はOFFとならない。この波形203を見てもわかる
通り、遅延時間1(S)未満に遅延回路入力電圧が0V,
5Vを繰り返しても照明灯はOFFしないようになって
いる。波形204,波形205も遅延時間がそれぞれt
d=2(S),td=3(S)となっただけで、波形203
と同様な動作を行う。
201,遅延時間td=0(S)の照明灯ON/OFF動
作波形を202,遅延時間td=1(S)の照明灯ON/
OFF動作波形を203,遅延時間td=2(S)の照明灯
ON/OFF動作波形を204,遅延時間td=3(S)の照
明灯ON/OFF動作波形を205に示す。波形202に
おいて遅延時間td=0(S)の時は、遅延回路入力電圧
が5V未満で即照明灯ON、5V以上で即照明灯OFF
する。しかし、波形203の遅延時間td=1(S)の場
合は、遅延回路入力電圧が5V未満で即照明灯ONする
が、5V以上が遅延時間である1(S)経過しなければ照
明灯はOFFとならない。この波形203を見てもわかる
通り、遅延時間1(S)未満に遅延回路入力電圧が0V,
5Vを繰り返しても照明灯はOFFしないようになって
いる。波形204,波形205も遅延時間がそれぞれt
d=2(S),td=3(S)となっただけで、波形203
と同様な動作を行う。
【0011】
【発明の効果】本発明によれば、光センサの急激な光量
変化が生じても安定した照明をアナログ制御回路で行う
ことができる。
変化が生じても安定した照明をアナログ制御回路で行う
ことができる。
【図1】本発明の構成を示すブロック図である。
【図2】ヒステリシス付点灯/消灯判定回路4の入出力
電圧の関係を示すグラフである。
電圧の関係を示すグラフである。
【図3】本発明の動作を示すタイムチャート図である。
2…光センサ、4…ヒステリシス付点灯/消灯判定回
路、5…遅延回路、6…リレー、7…照明灯。
路、5…遅延回路、6…リレー、7…照明灯。
Claims (1)
- 【請求項1】光センサが検出する光量が所定値以下とな
った場合に、照明灯を点灯させる照明灯の制御回路にお
いて、光センサの光量の急激な変化に対して照明灯が点
灯,消灯を繰り返さないようにヒステリシス回路と遅延
回路の二つの回路を備えたことを特徴とした照明灯の制
御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25545493A JPH07111193A (ja) | 1993-10-13 | 1993-10-13 | 照明灯の制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25545493A JPH07111193A (ja) | 1993-10-13 | 1993-10-13 | 照明灯の制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07111193A true JPH07111193A (ja) | 1995-04-25 |
Family
ID=17278998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25545493A Pending JPH07111193A (ja) | 1993-10-13 | 1993-10-13 | 照明灯の制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07111193A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020071266A (ko) * | 2001-03-05 | 2002-09-12 | 문대승 | 떨림 방지 램프 제어장치 |
| US8378587B2 (en) | 2008-04-24 | 2013-02-19 | Zedel | Lamp having self-regulated lighting |
-
1993
- 1993-10-13 JP JP25545493A patent/JPH07111193A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020071266A (ko) * | 2001-03-05 | 2002-09-12 | 문대승 | 떨림 방지 램프 제어장치 |
| US8378587B2 (en) | 2008-04-24 | 2013-02-19 | Zedel | Lamp having self-regulated lighting |
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