JPH07111258B2 - 暖房又は冷房用装置 - Google Patents
暖房又は冷房用装置Info
- Publication number
- JPH07111258B2 JPH07111258B2 JP63270392A JP27039288A JPH07111258B2 JP H07111258 B2 JPH07111258 B2 JP H07111258B2 JP 63270392 A JP63270392 A JP 63270392A JP 27039288 A JP27039288 A JP 27039288A JP H07111258 B2 JPH07111258 B2 JP H07111258B2
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- JP
- Japan
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- shaped
- plate
- heat
- heat radiation
- heating
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Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 title claims description 25
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims description 24
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 36
- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims description 33
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 6
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、一対の熱放射壁を壁面に対し直交する方向で
離間させて並置し、これら熱放射壁どうしにわたる板状
熱伝導体を互いに間隔のある状態で並置して、前記熱放
射壁どうし間に両熱放射壁と前記板状熱伝導体とにより
囲まれる両端開放の大気流路を複数形成し、加熱源又は
冷却源としてのチューブを前記板状熱伝導体の夫々に接
触させた状態で前記板状熱伝導体の並置群に貫通させて
ある暖房又は冷房用装置に関し、板状熱伝導体を介する
チューブとの間での熱伝導により熱放射壁を加熱又は冷
却することで、熱放射壁からの放射による暖房や冷房を
行うとともに、主にチューブ及び板状熱伝導体により大
気流路における空気を加熱又は冷却しながら大気流路に
対し空気流通させることにより、対流による暖房や冷却
を合わせ実施する暖房又は冷却用装置である。
離間させて並置し、これら熱放射壁どうしにわたる板状
熱伝導体を互いに間隔のある状態で並置して、前記熱放
射壁どうし間に両熱放射壁と前記板状熱伝導体とにより
囲まれる両端開放の大気流路を複数形成し、加熱源又は
冷却源としてのチューブを前記板状熱伝導体の夫々に接
触させた状態で前記板状熱伝導体の並置群に貫通させて
ある暖房又は冷房用装置に関し、板状熱伝導体を介する
チューブとの間での熱伝導により熱放射壁を加熱又は冷
却することで、熱放射壁からの放射による暖房や冷房を
行うとともに、主にチューブ及び板状熱伝導体により大
気流路における空気を加熱又は冷却しながら大気流路に
対し空気流通させることにより、対流による暖房や冷却
を合わせ実施する暖房又は冷却用装置である。
従来、上記形式の暖房又は冷却用装置では、熱媒又は冷
媒の流路を形成するパイプ(チューブ)に多数のフィン
を取り付けたフィンパイプを形成し、このフィンパイプ
を内装する装置ハウジングの構成部材として、一方の側
壁を上記フィンパイプにおける各フィンの一側端縁に接
触させる状態に設けるとともに、他方の側壁を同様に各
フィンの他側端縁に接触させる状態に設け、これによ
り、両側壁を前記の熱放射壁とし、また、フィンの並置
群を前記板状熱伝導体の並置群とし、そして、フィン間
の空気路を前記の大気流路とする構造を採っていた(例
えば、特開昭62−66033号公報参照)。
媒の流路を形成するパイプ(チューブ)に多数のフィン
を取り付けたフィンパイプを形成し、このフィンパイプ
を内装する装置ハウジングの構成部材として、一方の側
壁を上記フィンパイプにおける各フィンの一側端縁に接
触させる状態に設けるとともに、他方の側壁を同様に各
フィンの他側端縁に接触させる状態に設け、これによ
り、両側壁を前記の熱放射壁とし、また、フィンの並置
群を前記板状熱伝導体の並置群とし、そして、フィン間
の空気路を前記の大気流路とする構造を採っていた(例
えば、特開昭62−66033号公報参照)。
しかし、上記の従来構造では、板状熱伝導体としての多
数のフィンの並置群を作る工程と、熱放射壁としての各
側壁を夫々、フィンに接触させる状態に組み付け工程と
が別工程となるため、装置製作が煩雑で製作能率が低い
問題があった。
数のフィンの並置群を作る工程と、熱放射壁としての各
側壁を夫々、フィンに接触させる状態に組み付け工程と
が別工程となるため、装置製作が煩雑で製作能率が低い
問題があった。
また、フィン並置群の形成でフィンの組み付け誤差を生
じ易くて、フィン間寸法(換言すれば、大気流路の流路
巾)が設計値通りのフィン並値群を精度良く製作するこ
とが難しく、このため、空気流通が円滑に行われない大
気流路が生じるなど、大気流路の空気流通性が所期のも
のと異なって対流冷暖房の性能が低下する問題もあっ
た。
じ易くて、フィン間寸法(換言すれば、大気流路の流路
巾)が設計値通りのフィン並値群を精度良く製作するこ
とが難しく、このため、空気流通が円滑に行われない大
気流路が生じるなど、大気流路の空気流通性が所期のも
のと異なって対流冷暖房の性能が低下する問題もあっ
た。
本発明の目的は、装置の製作を容易にするとともに、合
わせて高い対流冷暖房性能を確実に得られるようにする
点にある。
わせて高い対流冷暖房性能を確実に得られるようにする
点にある。
本発明は特徴構成は、一対の熱放射壁を壁面に対し直交
する方向で離間させて並置し、これら熱放射線どうしに
わたる板状熱伝導体を互いに間隔のある状態で並置し
て、前記熱放射壁どうし間に両熱放射壁と前記板状熱伝
導体とにより囲まれる両端開放の大気流路を複数形成
し、加熱源又は冷却源としてのチューブを前記板状熱伝
導体の夫々に接触させた状態で前記板状熱伝導体の並置
群に貫通させる装置構成において、 前記熱放射壁、及び前記板状熱伝導体の並置群を形成す
るに、断面コの字状の部材の複数を、そのコの字形状に
おける両側辺部の端縁が隣に位置するコの字状部材のコ
の字形状における両肩部に各別接触する状態に並置し、
これらコの字状部材の並置群において、前記コの字形状
における各側辺部の連なり体を前記熱放射壁とし、か
つ、前記コの字形状における中央辺部の並置列を前記板
状熱伝導体の並置群としてあることにある。
する方向で離間させて並置し、これら熱放射線どうしに
わたる板状熱伝導体を互いに間隔のある状態で並置し
て、前記熱放射壁どうし間に両熱放射壁と前記板状熱伝
導体とにより囲まれる両端開放の大気流路を複数形成
し、加熱源又は冷却源としてのチューブを前記板状熱伝
導体の夫々に接触させた状態で前記板状熱伝導体の並置
群に貫通させる装置構成において、 前記熱放射壁、及び前記板状熱伝導体の並置群を形成す
るに、断面コの字状の部材の複数を、そのコの字形状に
おける両側辺部の端縁が隣に位置するコの字状部材のコ
の字形状における両肩部に各別接触する状態に並置し、
これらコの字状部材の並置群において、前記コの字形状
における各側辺部の連なり体を前記熱放射壁とし、か
つ、前記コの字形状における中央辺部の並置列を前記板
状熱伝導体の並置群としてあることにある。
上記の特徴構成では、コの字状部材の並置群において、
各コの字状部材のコの字形状における両側辺部を、コの
字形状における中央辺部を介してのチューブとの間での
熱伝導により加熱(チューブが加熱源である場合)又は
冷却(チューブが冷却源である場合)することで、コの
字形状における各側辺部の連なり体として形成される熱
放射壁の全体を加熱又は冷却し、これにより、熱放射壁
からの放射による暖房又は冷房を行う。
各コの字状部材のコの字形状における両側辺部を、コの
字形状における中央辺部を介してのチューブとの間での
熱伝導により加熱(チューブが加熱源である場合)又は
冷却(チューブが冷却源である場合)することで、コの
字形状における各側辺部の連なり体として形成される熱
放射壁の全体を加熱又は冷却し、これにより、熱放射壁
からの放射による暖房又は冷房を行う。
また、コの字状部材の並置群において、コの字状部材の
コの字形状における中央辺部と両側辺部とにより囲まれ
る空間部の夫々が両端開放の大気流路となり、これら大
気通路における空気を上記チューブ及びコの字形状にお
ける板状熱伝導体としての中央辺部により加熱又は冷却
しながら、これら両端開放の大気通路に対し空気流通さ
せることにより、対流による冷暖房を合わせ行う。
コの字形状における中央辺部と両側辺部とにより囲まれ
る空間部の夫々が両端開放の大気流路となり、これら大
気通路における空気を上記チューブ及びコの字形状にお
ける板状熱伝導体としての中央辺部により加熱又は冷却
しながら、これら両端開放の大気通路に対し空気流通さ
せることにより、対流による冷暖房を合わせ行う。
本発明によれば、複数のコの字状部材の並置だけで一対
の熱放射壁、及び、板状熱伝導体の並置群を複数の大気
流路とともに一挙に形成できるから、先述の如き従来構
造に比べ、装置製作が容易になって製作能率を向上し得
るとともに製作コストを安価にすることができる。
の熱放射壁、及び、板状熱伝導体の並置群を複数の大気
流路とともに一挙に形成できるから、先述の如き従来構
造に比べ、装置製作が容易になって製作能率を向上し得
るとともに製作コストを安価にすることができる。
また、コの字状部材のコの字形状における両側辺部の端
縁を隣に位置するコの字状部材のコの字形状における両
肩部に各別に当接させる製作状態において、この当接に
よりコの字形状における中央辺部の並置間隔、すなわ
ち、板状熱伝導体の並置間隔が規定されるから、従来構
造の如き板状熱伝導体(フィン)の組み付け誤差も防止
できて所期の流路巾の大気流路を精度良く正確に形成で
き、これにより、大気流路の空気流通性についても所期
の空気流通性を確実に得ることができて高い対流冷暖房
性能を確保できる。
縁を隣に位置するコの字状部材のコの字形状における両
肩部に各別に当接させる製作状態において、この当接に
よりコの字形状における中央辺部の並置間隔、すなわ
ち、板状熱伝導体の並置間隔が規定されるから、従来構
造の如き板状熱伝導体(フィン)の組み付け誤差も防止
できて所期の流路巾の大気流路を精度良く正確に形成で
き、これにより、大気流路の空気流通性についても所期
の空気流通性を確実に得ることができて高い対流冷暖房
性能を確保できる。
第1図ないし第3図において、Aは壁面に対し直交する
方向で離間させた一対の縦向き平面状の熱放射壁、Cは
これら熱放射壁Aどうしにわたらせた複数の板状熱伝導
体、Bは熱媒又は冷媒の流路を形成する熱源としてのチ
ューブであり、このチューブBは板状熱伝導体Cの夫々
に接触させた状態で板状熱伝導体Cの並置群に対し貫通
させてある。
方向で離間させた一対の縦向き平面状の熱放射壁、Cは
これら熱放射壁Aどうしにわたらせた複数の板状熱伝導
体、Bは熱媒又は冷媒の流路を形成する熱源としてのチ
ューブであり、このチューブBは板状熱伝導体Cの夫々
に接触させた状態で板状熱伝導体Cの並置群に対し貫通
させてある。
また、1は上記の熱放射壁A、チューブB、板状熱伝導
体Cの並置群により構成される装置主要部を支持する左
右一対の板状支持体、3はこれら板状支持体1により装
置主要部に連結した状態で装置主要部の下方に配置した
ドレン受皿、2はドレン受皿3に取り付けた装置脚、6c
はドレン受皿3に対しドレン排出用配管を接続するため
のソケットである。
体Cの並置群により構成される装置主要部を支持する左
右一対の板状支持体、3はこれら板状支持体1により装
置主要部に連結した状態で装置主要部の下方に配置した
ドレン受皿、2はドレン受皿3に取り付けた装置脚、6c
はドレン受皿3に対しドレン排出用配管を接続するため
のソケットである。
一対の熱放射壁A、及び、板状熱伝導体Cの並置群を形
成するについては、断面コの字状の金物部材4の多数
を、そのコの字形状における両側辺部4a,4bの端縁が隣
に位置するコの字状金物部材4のコの字形状における両
肩部に各別接触する状態に並置し、このコの字状金物部
材4の並置群において、コの字形状における各側辺部4
a,4bの面一状の連なり体を前記の熱放射壁Aとし、か
つ、コの字形状における中央辺部4cの並置列を前記板状
熱伝導体Cの並置群としてある。そして、一対の熱放射
壁Aと板状熱伝導体Cとにより囲まれる多数の流路部
分、すなわち、コの字状金物部材4のコの字形状におけ
る中央辺部4cと両側辺部4a,4bとにより囲まれる空間部
の夫々を、上端及び下端が開口した大気流路7とし、こ
れら大気流路7に対し装置設置室の室内空気を流通させ
るようにしてある。
成するについては、断面コの字状の金物部材4の多数
を、そのコの字形状における両側辺部4a,4bの端縁が隣
に位置するコの字状金物部材4のコの字形状における両
肩部に各別接触する状態に並置し、このコの字状金物部
材4の並置群において、コの字形状における各側辺部4
a,4bの面一状の連なり体を前記の熱放射壁Aとし、か
つ、コの字形状における中央辺部4cの並置列を前記板状
熱伝導体Cの並置群としてある。そして、一対の熱放射
壁Aと板状熱伝導体Cとにより囲まれる多数の流路部
分、すなわち、コの字状金物部材4のコの字形状におけ
る中央辺部4cと両側辺部4a,4bとにより囲まれる空間部
の夫々を、上端及び下端が開口した大気流路7とし、こ
れら大気流路7に対し装置設置室の室内空気を流通させ
るようにしてある。
一方、チューブBは、上下方向における複数段箇所の夫
々において各熱放射壁A(すなわちコの字状金物部材4
の各側辺部4a,4b)から離間させた状態で板状熱伝導体
C(すなわち、コの字状金物部材4の中央辺部4c)の並
置群に対し貫通させる直管部分5aと、これら直管部分5a
どうしを接続する屈曲管部分5bとでジグザグの屈曲形状
に形成し、直管部分5aは拡径処理によりその全周を板状
熱伝導体4(コの字状金物部材4の中央辺部4c)に密接
させてある。また、チューブBの両端部には熱媒又は冷
媒の供給配管及び戻し配管を接続するためのソケット6
a,6bを取り付けてある。
々において各熱放射壁A(すなわちコの字状金物部材4
の各側辺部4a,4b)から離間させた状態で板状熱伝導体
C(すなわち、コの字状金物部材4の中央辺部4c)の並
置群に対し貫通させる直管部分5aと、これら直管部分5a
どうしを接続する屈曲管部分5bとでジグザグの屈曲形状
に形成し、直管部分5aは拡径処理によりその全周を板状
熱伝導体4(コの字状金物部材4の中央辺部4c)に密接
させてある。また、チューブBの両端部には熱媒又は冷
媒の供給配管及び戻し配管を接続するためのソケット6
a,6bを取り付けてある。
つまり、以上の装置構成により、板状熱伝導体Cを介す
るチューブBとの間での熱伝導をもって各熱放射壁Aを
加熱(チューブBの熱媒を通流する場合)又は冷却(チ
ューブBに冷媒を通流する場合)することで、各熱放射
壁Aからの放射により暖房や冷房を行い、また、これに
並行して、主にチューブB及び板状熱伝導体Cにより大
気流路7における空気を加熱又は冷却しながら大気流路
7に対し室内空気を流通(ドラフト効果により、暖房で
は上向きに流通、また、冷房では下向きに流通)させる
ことにより、対流による暖房や冷房を合わせ行うように
してある。
るチューブBとの間での熱伝導をもって各熱放射壁Aを
加熱(チューブBの熱媒を通流する場合)又は冷却(チ
ューブBに冷媒を通流する場合)することで、各熱放射
壁Aからの放射により暖房や冷房を行い、また、これに
並行して、主にチューブB及び板状熱伝導体Cにより大
気流路7における空気を加熱又は冷却しながら大気流路
7に対し室内空気を流通(ドラフト効果により、暖房で
は上向きに流通、また、冷房では下向きに流通)させる
ことにより、対流による暖房や冷房を合わせ行うように
してある。
次に別実施例を説明する。
熱源手段としてのチューブBは加熱と冷却との切換実施
が可能なもの、あるいは、一方のみを実施するもののい
ずれであってもよく、また、熱媒に代えて電熱により加
熱を行うものとしてもよい。
が可能なもの、あるいは、一方のみを実施するもののい
ずれであってもよく、また、熱媒に代えて電熱により加
熱を行うものとしてもよい。
第4図に示すように、大気流路7に対し強制通風するフ
ァン8を付加装備してもよい。
ァン8を付加装備してもよい。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にするた
めに符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構
成に限定されるものではない。
めに符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構
成に限定されるものではない。
第1図ないし第3図は本発明の実施例を示し、第1図は
正面図、第2図は上面図、第3図は第1図におけるIII
−III線断面図である。 第4図は本発明の別実施例を示す一部省略正面図であ
る。 (A)……熱放射壁、(C)……板状熱伝導体、(7)
……大気流路、 (B)……チューブ、(4)……コの字状部材、 (4a),(4b)……側辺部、(4c)……中央辺部。
正面図、第2図は上面図、第3図は第1図におけるIII
−III線断面図である。 第4図は本発明の別実施例を示す一部省略正面図であ
る。 (A)……熱放射壁、(C)……板状熱伝導体、(7)
……大気流路、 (B)……チューブ、(4)……コの字状部材、 (4a),(4b)……側辺部、(4c)……中央辺部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 成宮 明 大阪府大阪市東区平野町5丁目1番地 大 阪瓦斯株式会社内 (72)発明者 藤野 利弘 大阪府大阪市東区平野町5丁目1番地 大 阪瓦斯株式会社内 (72)発明者 大窪 道知 大阪府枚方市長尾東町3丁目6―18 (56)参考文献 特開 昭62−66030(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】一対の熱放射壁(A)を壁面に対し直交す
る方向で離間させて並置し、これら熱放射壁(A)どう
しにわたる板状熱伝導体(C)を互いに間隔のある状態
で並置して、前記熱放射壁(A)どうし間に両熱放射壁
(A)と前記板状熱伝導体(C)とにより囲まれる両端
開放の大気流路(7)を複数形成し、加熱源又は冷却源
としてのチューブ(B)を前記板状熱伝導体(C)の夫
々に接触させた状態で前記板状熱伝導体(C)の並置群
に貫通させてある暖房又は冷房用装置であって、 前記熱放射壁(A)、及び前記板状熱伝導体(C)の並
置群を形成するに、断面コの字状の部材(4)の複数
を、そのコの字形状における両側辺部(4a),(4b)の
端縁が隣に位置するコの字状部材(4)のコの字形状に
おける両肩部に各別接触する状態に並置し、これらコの
字状部材(4)の並置群において、前記コの字形状にお
ける各側辺部(4a),(4b)の連なり体を前記熱放射壁
(A)とし、かつ、前記コの字形状における中央辺部
(4c)の並置列を前記板状熱伝導体(C)の並置群とし
てある暖房又は冷房用装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63270392A JPH07111258B2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 暖房又は冷房用装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63270392A JPH07111258B2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 暖房又は冷房用装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02118340A JPH02118340A (ja) | 1990-05-02 |
| JPH07111258B2 true JPH07111258B2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=17485621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63270392A Expired - Lifetime JPH07111258B2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 暖房又は冷房用装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07111258B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0219887B1 (de) * | 1985-05-09 | 1989-05-10 | Farex A/S | Strahlungs- und Konvektionsapparat |
-
1988
- 1988-10-26 JP JP63270392A patent/JPH07111258B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02118340A (ja) | 1990-05-02 |
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