JPH0964568A - 放熱体 - Google Patents

放熱体

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JPH0964568A
JPH0964568A JP21053395A JP21053395A JPH0964568A JP H0964568 A JPH0964568 A JP H0964568A JP 21053395 A JP21053395 A JP 21053395A JP 21053395 A JP21053395 A JP 21053395A JP H0964568 A JPH0964568 A JP H0964568A
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JP
Japan
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heat
fluid
flow path
heat radiating
axial fan
Prior art date
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Application number
JP21053395A
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English (en)
Inventor
Kazunori Furuhashi
和典 古橋
Osamu Yamamoto
治 山本
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 軸流ファンからの流体により冷却される発熱
体を取付けた放熱体にあって、冷却効率の向上を図る。 【解決手段】 発熱体13を取付けた放熱体基板12に
配設された放熱部14は、その板面が軸流ファンから発
生する空気流の流路と平行になるように配置された板状
の多数のフィン16から構成され、冷却空気の供給量の
少ない放熱部14の中央部分14aでは、フィン間隔が
粗に形成され、供給量の多い両側部分14bでは、フィ
ン間隔が密に形成されている。放熱部14に対して冷却
空気が供給されると、空気流が放熱面積に応じて過不足
なく冷却に供されるようになり、さらに、空気流の一部
が放熱部14の両側部分14bから中央部分14aへ回
り込み、冷却空気が放熱部に均一に供給されるようにな
るので、冷却空気の供給量の多少に応じた放熱面積を確
保できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、軸流ファンから供
給される流体によって冷却される発熱体を取付けた放熱
体に関するものである。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】例えば、電子機器の冷
却には、発熱体を取付けた放熱体と、その放熱体に流体
を供給する軸流ファンとからなる冷却装置が供されてお
り、図7及び図8には、放熱体の一例を示している。放
熱体1は、放熱部基板2の一面に発熱体3を取付けると
共に、他面に放熱部4を配設している。この放熱部4
は、板状の多数のフィン5から構成され、各フィン5
は、図8に示すように、その板面が、放熱部4と適宜な
間隔を存して配設された軸流ファン6から生成される流
体の流路と平行になるように一定間隔に配置されてい
る。そして、発熱体3の熱は、放熱部基板2を介して各
フィン5に伝わるようになっている。このような構成に
おいて、放熱部4へ軸流ファン6から流体が供給される
ことにより、発熱体2の冷却が図られるようになってい
る。
【0003】また、別の放熱体としては、図9に示すよ
うに、放熱部7を角筒部8により格子状に構成し、各角
筒部8の側面に沿って流体を供給することにより、発熱
体9の冷却を図るようにしたものもある。
【0004】しかしながら、軸流ファン6からの流体の
流れは旋回流であるので、その供給量は、放熱部4の中
央部分4aでは少なく、両側部分4bでは多くなってい
る。従って、このような構成のものでは、一定間隔に配
置されたフィン5からなる放熱部4の中央部分4aに対
しては冷却のための流量が不足し、放熱部4の両側部分
4bに対しては流量が過剰になっているという現象が生
じており、放熱部4の放熱面が有効に利用されていない
という欠点があった。
【0005】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
あり、その目的は、放熱部の放熱面を有効に利用し得
て、よって、冷却効率を向上できる放熱体を提供するこ
とにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、軸流ファンから供給される流体の流路に配
置され、その流体により冷却されて発熱体を冷却する放
熱体において、前記発熱体を取付ける放熱部基板と、こ
の放熱部基板に形成された放熱部とを備えてなり、前記
放熱部は、板面が前記流体の流路と平行に配置された板
状の多数のフィンからなり、このフィン群の中央部分で
は前記フィン間隔が粗に形成され、前記フィン群の両側
部分では前記フィン間隔が密に形成されている構成とし
たものである。
【0007】上記のように構成した放熱体では、軸流フ
ァンからの流体の供給量が多い放熱部の両側部分では、
フィン間隔を密に形成しているので、放熱面積が大きく
なると共に、流路抵抗が増加して流体の一部が放熱部の
中央部分へ回り込むようになる。一方、軸流ファンから
の流体の供給量が少ない放熱部の中央部分では、フィン
間隔を粗に形成しているので、放熱面積が小さくなると
共に、流路抵抗が減少して流体の一部が放熱部の両側部
分から回り込んでくるようになる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の第1実施例につい
て、図1及び図2を参照しながら説明する。放熱体11
の放熱部基板12には、発熱体13が取付けられている
と共に、発熱体13の反対側に位置して放熱部14が配
設されており、発熱体13からの熱は、放熱部基板12
を介して放熱部14に伝わるようになっている。
【0009】また、放熱部14と適宜な間隔を存して、
送風ファンとして用いられる軸流ファン15が配設され
ており、この軸流ファン15から発生する流体(この場
合空気)が放熱部14に供給され、発熱体13を冷却す
るように構成されている。
【0010】放熱部14は、板状の多数のフィン16
が、その板面が軸流ファン15によって生成される空気
流の流路と平行になるように配置され構成されている。
そして、このフィン群は、放熱部14の中央部分14a
では、フィン間隔が粗に、両側部分14bでは、フィン
間隔が密になるように形成されている。
【0011】次に、上記のように構成した放熱体11の
作用について説明する。軸流ファン15が駆動すると、
冷却空気が旋回流となって放熱部14に対して供給さ
れ、よって、放熱部14の両側部分14bでは冷却空気
の供給量は多く、中央部分14aでは冷却空気の供給量
は少ないものである。
【0012】この場合、放熱部14の両側部分14bで
はフィン間隔が密に、即ち、放熱面積が大きく形成され
ているので、冷却空気の供給量が過剰になることはな
く、また、流路抵抗も大きくなるので、空気流の一部が
放熱部14の中央部分14aへ回り込むようになる。
【0013】それに対して、放熱部14の中央部分14
aでは、フィン間隔が粗に、即ち、放熱面積が小さく形
成されているので、冷却空気の供給量が不足することは
なく、また、流路抵抗も小さくなるので、空気流の一部
が両側部分14bから回り込んでくるようになる。
【0014】このように上記した本実施例によれば、放
熱部14が、軸流ファン15からの冷却空気の供給量に
応じた放熱面積を有する形状をなしているので、空気流
が過不足なく冷却に供されるようになり、さらに、空気
流が流路抵抗の高い部分から低い部分へ回り込むこと
で、冷却空気が放熱部14に均一に供給されるようにな
るので、冷却空気の供給量の多少に応じた放熱面積を確
保でき、よって、冷却効率を向上することができる。
【0015】図3には、本発明の第2実施例の要部が示
されており、以下、これについて第1実施例と異なる部
分について説明する。放熱部17は、格子状の角筒部1
8が形成されてなり、各角筒部18は、その側面が軸流
ファンから発生する空気流の流路と平行に延びるように
配設されている。そして、この放熱部17は、その中央
部分17aでは、角筒部18の格子を大きく形成し、放
熱部17の両側部分17bでは、角筒部18の格子を小
さく形成することにより、冷却空気の供給量の多少に応
じた放熱面積を確保でき、これによって、冷却効率を向
上することができる。
【0016】図4には、本発明の第3実施例の要部が示
されており、以下、これについても第1実施例と異なる
部分について説明する。放熱部19は、その中央部分1
9aでは、板面が空気流の流路と平行に配置された板状
の多数のフィン20を形成し、その両側部分19bで
は、側面が前記空気流の流路に平行に延びた格子状の角
筒部21を形成することにより、冷却空気の供給量の多
少に応じた放熱面積を確保でき、よって、冷却効率を向
上することができる。
【0017】図5には、本発明の第4実施例を示して説
明する。放熱体22は、放熱部基板23の一端にケース
24を配設し、そのケース24内に軸流ファン25を配
設しており、放熱部基板23には、発熱体26が取付け
られていると共に、発熱体26の反対側に位置して放熱
部27が配設されている。放熱部27は、その板面が軸
流ファン25から発生する空気流の流路と平行になるよ
うに配置された板状の多数のフィン28から構成され、
このフィン群と軸流ファン25とは適宜な間隔を存して
配設され、それらの間には、ガイド筒部29により空間
部30が形成されている。そして、この空間部30が圧
力室として作用し、冷却空気の供給量の偏りを解消する
ことで、冷却空気の供給量の多少に応じた放熱面積を確
保でき、よって、冷却効率を向上することができる。
【0018】図6には、本発明の第5実施例の要部が示
されており、以下、これについて第4実施例と異なる部
分について説明する。放熱部31は、板面が空気流の流
路と平行に配置された板状の多数のフィン32から構成
され、各フィン32の流路方向の長さをフィン群の両側
部分31aから中央部分31bにかけて短くなるように
形成することにより、冷却空気の供給量の多少に応じた
放熱面積を確保でき、よって、冷却効率を向上すること
ができる。
【0019】尚、本発明は、上記の各実施例のみに限定
されるものではなく、要旨を逸脱しない範囲内において
適宜変更して実施し得るものである。
【0020】
【発明の効果】以上の説明によって明らかなように、請
求項1記載の発明によれば、放熱部に板状のフィンを形
成し、その両側部分のフィン間隔を密にし、その中央部
分のフィン間隔を粗にする形状とすることで、流体が過
不足なく冷却に供されるようになる。さらに、冷却空気
が流路抵抗の高い部分から低い部分へ回り込むことで、
流体が放熱部に均一に供給されるようになるので、冷却
空気の供給量の多少に応じた放熱面積を確保でき、冷却
効率を向上することが可能になる。
【0021】請求項2記載の発明によれば、放熱部を、
その両側部分の格子を小さくし、その中央部分の格子を
大きくする形状とすることで、流体が過不足なく冷却に
供されるようになる。さらに、流体が流路抵抗の高い部
分から低い部分へ回り込むことで、流体が放熱部に均一
に供給されるようになるので、流体の供給量の多少に応
じた放熱面積を確保でき、冷却効率を向上することが可
能になる。
【0022】請求項3記載の発明によれば、放熱部を、
その両側部分に角筒部を格子状に形成し、その中央部分
に板状のフィンを形成する形状とすることで、流体が過
不足なく冷却に供されるようになる。さらに、流体が流
路抵抗の高い部分から低い部分へ回り込むことで、流体
が放熱部に均一に供給されるようになるので、流体の供
給量の多少に応じた放熱面積を確保でき、冷却効率を向
上することが可能になる。
【0023】請求項4記載の発明によれば、放熱部を、
軸流ファンと適宜な間隔を存して配置された板状のフィ
ンで形成し、このフィン群と軸流ファンとの間にガイド
筒部で形成された空間部により供給量の偏りを解消する
ようにしているので、流体が過不足なく冷却に供される
ようになる。さらに、流体が流路抵抗の高い部分から低
い部分へ回り込むことで、流体が放熱部に均一に供給さ
れるようになるので、流体の供給量の多少に応じた放熱
面積を確保でき、冷却効率を向上することが可能にな
る。
【0024】請求項5記載の発明によれば、放熱部を、
板状の多数のフィンで構成し、さらに、各フィンの流路
方向の長さをフィン群の両側部分から中央部分にかけて
短くする形状としているので、流体が過不足なく冷却に
供されるようになる。さらに、冷却空気が流路抵抗の高
い部分から低い部分へ回り込むことで、冷却空気が放熱
部に均一に供給されるようになるので、流体の供給量の
多少に応じた放熱面積を確保でき、冷却効率を向上する
ことが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す正面図
【図2】平面図
【図3】本発明の第2実施例を示す正面図
【図4】本発明の第3実施例を示す正面図
【図5】本発明の第4実施例を一部断面にして示す側面
【図6】本発明の第5実施例を−部断面にして示す下面
【図7】従来例を示す正面図
【図8】平面図
【図9】異なる従来例を示す正面図
【符号の説明】
図面中、11は放熱体、12は放熱部基板、13は発熱
体、14は放熱部、15は軸流ファン、16はフィン、
17は放熱部、18は角筒部、19は放熱部、20はフ
ィン、21は角筒部、22は放熱体、23は放熱部基
板、25は軸流ファン、26は発熱体、27は放熱部、
28はフィン、29はガイド筒部、30は空間部、31
は放熱部、32はフィンである。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 軸流ファンから供給される流体の流路に
    配置され、その流体により冷却されて発熱体を冷却する
    放熱体において、 前記発熱体を取付ける放熱部基板と、 この放熱部基板に形成された放熱部とを備えてなり、 前記放熱部は、板面が前記流体の流路と平行に配置され
    た板状の多数のフィンからなり、このフィン群の中央部
    分では前記フィン間隔が粗に形成され、前記フィン群の
    両側部分では前記フィン間隔が密に形成されていること
    を特徴とする放熱体。
  2. 【請求項2】 軸流ファンから供給される流体の流路に
    配置され、その流体により冷却されて発熱体を冷却する
    放熱体において、 前記発熱体を取付ける放熱部基板と、 この放熱部基板に形成された放熱部とを備えてなり、 前記放熱部は、側面が前記流体の流路に平行に延びた格
    子状の角筒部からなり、この角筒部群の中央部分では前
    記角筒部の格子が大きく形成され、前記角筒部群の両側
    部分では前記角筒部の格子が小さく形成されていること
    を特徴とする放熱体。
  3. 【請求項3】 軸流ファンから供給される流体の流路に
    配置され、その流体により冷却されて発熱体を冷却する
    放熱体において、 前記発熱体を取付ける放熱部基板と、 この放熱部基板に形成された放熱部とを備えてなり、 前記放熱部は、その中央部分では板面が前記流体の流路
    と平行に配置された板状の多数のフィンが形成され、そ
    の両側部分では側面が前記流体の流路に平行に延びた格
    子状の角筒部から形成されていることを特徴とする放熱
    体。
  4. 【請求項4】 軸流ファンから供給される流体の流路に
    配置され、その流体により冷却されて発熱体を冷却する
    放熱体において、 前記発熱体を取付ける放熱部基板と、 前記放熱部基板に形成された放熱部とを備えてなり、 前記放熱部は、板面が前記流体の流路と平行に配置され
    た板状の多数のフィンから構成され、このフィン群と前
    記軸流ファンとは適宜な間隔を存して配設され且つ前記
    フィン群と前記軸流ファンとの間にはガイド筒部により
    空間部が形成されていることを特徴とする放熱体。
  5. 【請求項5】 軸流ファンから供給される流体の流路に
    配置され、その流体により冷却されて発熱体を冷却する
    放熱体において、 前記発熱体を取付ける放熱部基板と、 前記放熱部基板に形成された放熱部とを備えてなり、 前記放熱部は、板面が前記流体の流路と平行に配置され
    た板状の多数のフィンからなり、各フィンの流路方向の
    長さが前記フィン群の両側部分から中央部分にかけて短
    くなるように形成されていることを特徴とする放熱体。
JP21053395A 1995-08-18 1995-08-18 放熱体 Pending JPH0964568A (ja)

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