JPH07111329B2 - 被検査プリント基板の半田付け検査方法 - Google Patents
被検査プリント基板の半田付け検査方法Info
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- JPH07111329B2 JPH07111329B2 JP13088691A JP13088691A JPH07111329B2 JP H07111329 B2 JPH07111329 B2 JP H07111329B2 JP 13088691 A JP13088691 A JP 13088691A JP 13088691 A JP13088691 A JP 13088691A JP H07111329 B2 JPH07111329 B2 JP H07111329B2
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Description
の配線パターンに電気部品のリードなどが正常に半田付
けされているか否かを判定(検査)する被検査プリント
基板の半田付け検査方法に関するものである。
品を実装した被検査プリント基板におけるブリッジある
いは半田フヌレなどの半田付け状態の検査を行なうた
め、被検査プリント基板の部品孔に合わせて多数のピン
を配設したヘッドなどを用いる接触検査方式がある。
は、種類の異なる被検査プリント基板毎に異なるヘッド
などを必要とするとともに、ヘッドのピンの間隔はピン
の太さによって制限されるため、リードの間隔が狭い集
積回路チップなどを半田付けした緻密な配線パターンを
有する被検査プリント基板の検査が困難であるなどの不
都合あった。
るため、レーザ光などのビームスポットを被検査プリン
ト基板に対して略直角に掃引し、半田部などの反射部分
で反射されたスパッタ光を受光してスパッタ光主成分方
向を求め、このスパッタ光主成分方向の推移に基づいて
ブリッジなどの検査を行なう非接触方式の実装済プリン
ト基板自動検査装置が、本出願人によって先に提案され
ている(実願昭62−5625号)。
リント基板の半田付け検査方法を説明するための概略図
である。図5および図6において、PBは被検査プリン
ト基板を示し、後述する電気部品のリードLを半田付け
する配線パターンPが設けられている。
ンPに半田付けする電気部品のリード、H1 およびH2
はリードLを被検査プリント基板PBの配線パターンP
に半田付けした半田部を示す。
絞ったレーザ光などのビームスポットを被検査プリント
基板PBに対して略直角に掃引することによって発生す
るスパッタ光の主成分方向である。Dはビームスポット
の掃引方向を示す。
定)について説明する。細く絞ったビームスポットを被
検査プリント基板PBに対して略直角に掃引し、被検査
プリント基板PBにビームスポットを反射する反射部
分、すなわち配線パターンP、半田部H1 ,H2 、リー
ドLなどがあると、ビームスポットは反射部分で反射さ
れてスパッタ光となる。
ント基板PBに対して図5に掃引方向Dで示すように掃
引すると、半田部H1 の表面形状は凹面形状になってい
るので、スパッタ光主成分方向SD は図5に示すように
推移する。
板PBに対して図6に掃引方向Dで示すように掃引する
と、半田部H2 の表面形状は凸面形状になっているの
で、スパッタ光主成分方向SD は図6に示すように推移
する。
移は半田部H1 ,H2 の表面形状によって異なるため、
ビームスポットが通過する開口部が設けられ、被検査部
分を覆うように形成され、反射部分からラグビーボール
状の配光カーブで散乱するスパッタ光を受光する複数の
受光素子が内面に設けられた受光部でスパッタ光を受光
してスパッタ光主成分方向SD を求め、この求めたスパ
ッタ光主成分方向SDの推移に基づいて半田部の表面形
状を算出することができる。
表面形状に基づいて半田部の半田付け状態を判定するこ
とができる。
田部の半田付け状態の良否を判定する場合、通常、半田
部の表面形状が凹面形状(図5に示すような形状)にな
っていれば、半田部の半田付け状態を良と判定し、半田
部の表面形状が凹面形状以外、すなわち平面形状または
凸面形状(図6に示すような形状)になっていれば、半
田部の半田付け状態を不良と判定する。
基板の半田付け検査方法は、以上のように行なっている
ので、すなわちビームスポットを照射した半田部からラ
グビーボール状の配光カーブで散乱する強度のスパッタ
光を受光し、この受光したスパッタ光に基づいてスパッ
タ光主成分方向SD を求め、このスパッタ光主成分方向
SD の推移に基づいて被検査プリント基板PBに電気部
品のリードLなどを取り付けた半田部の半田付け状態の
良否の判定を行なうため、被検査プリント基板PBに電
気部品が高密度で実装されていると、電気部品がスパッ
タ光を遮ることによってスパッタ光主成分方向SD を求
めることができなくなる。
気部品が高密度で実装されていると、半田部の半田付け
状態の良否が判定できなくなるという不都合があった。
するためになされたもので、被検査プリント基板に電気
部品が高密度で実装されていても、被検査プリント基板
に電気部品のリードなどを取り付けた半田部の半田付け
状態の良否を検査することのできる被検査プリント基板
の半田付け検査方法を提供するものである。
プリント基板の半田付け検査方法は、上記した目的を達
成するため、細く絞ったビームスポットを被検査プリン
ト基板に対して略直角に掃引する掃引工程と、前記ビー
ムスポットが前記被検査プリント基板で反射したスパッ
タ光の前記被検査プリント基板に対して略直角なスパッ
タ光垂直成分強度を計測する計測工程と、前記計測工程
で計測されたスパッタ光垂直成分強度に対応したスパッ
タ光主成分方向を判別し、前記被検査プリント基板の配
線パターンに電気部品のリードなどを取り付けた半田部
の表面形状を判断して半田部の半田付け状態の良否を判
定する判別工程と、からなる被検査プリント基板の半田
付け検査方法からなるものである。
け検査方法は、半田部からラグビーボール状の配光カー
ブで散乱するスパッタ光のスパッタ光垂直成分強度を計
測することによって算出したスパッタ光主成分方向に基
づいてスパッタ光主成分方向の推移を検出し、検出した
スパッタ光主成分方向の推移に基づいて半田部の表面形
状を順次決定し、最後に半田部の表面形状に基づいて半
田部の半田付け状態の良否を判定する。
付け検査方法の原理を説明する概略図であり、図5およ
び図6と同一または相当部分には同一符号を付して説明
を省略する。
配光カーブを示し、表面形状が凹面形状の半田部Hの所
定部分におけるスパッタ光成分強度分布を示すものであ
る。SV は被検査プリント基板PBに対して略直角なス
パッタ光垂直方向を示す。
方向SDは反射部分(半田部)の形状によって変化し、
スパッタ光垂直方向SVのスパッタ光垂直成分強度もス
パッタ光主成分方向SDの変化に伴って変化する。従っ
て、半田部に入射されるビームスポットの光強度が一定
であれば、スパッタ光垂直成分強度を計測すれば、スパ
ッタ光主成分方向S D が判別できる。すなわち、スパッ
タ光垂直成分強度で半田形状が判断が可能であり、半田
付け状態の良否の判定ができる。
て説明する。まず、細く絞ったレーザ光などのビームス
ポットを被検査プリント基板PBに対して略直角に掃引
し、被検査プリント基板PBにビームスポットを反射す
る反射部分、すなわち配線パターンP、半田部H、リー
ドLなどがあると、ビームスポットは反射部分で反射さ
れてスパッタ光となるので、スパッタ光垂直方向SVの
スパッタ光垂直成分強度を計測する。
ボール形状の配光カーブSCとなっているので、計測し
たスパッタ光垂直成分強度に基づいてスパッタ光主成分
方向SDが算出される。ラグビーボール形状(略楕円形
状)であるので、スパッタ光垂直成分S V の強度を計測
して、その強度が強い程、ラクビーボール形状の配光カ
ーブS C は立った形状となり、スパッタ光主成分方向S
D は垂直方向に向かい、その強度が弱い程、ラグビーボ
ール形状の配光カーブS C は寝た形状となり、スパッタ
光主成分方向S D は水平方向に向かう。
に基づいてスパッタ主成分方向SDを算出する場合、予
めスパッタ光主成分方向SDをスパッタ光垂直方向SV
としてスパッタ光垂直成分強度を計測して、スパッタ光
垂直成分強度に対応したスパッタ光主成分方向S D のテ
ーブルを作成し、すなわち、記憶装置にスパッタ光垂直
成分強度に対応したスパッタ光主成分方向S D を記憶し
ておき、ビームスポット強度、半田成分または半田付け
温度などによってスパッタ光強度が変化しても対処する
ことができる。
主成分方向SD の推移に基づいて半田部の表面形状を算
出した後、半田部の表面形状が凹面形状であるか否かを
従来と同様に判定する。
あれば、半田部の半田付け状態を良と判定し、半田部の
表面形状が凹面形状でなければ、半田部の半田付け状態
を不良と判定する。
照射したビームスポット光のスパッタ光垂直成分強度を
計測することによって、そのプリント基板固有のラクビ
ーボール形状の配光カーブS C からスパッタ光主成分方
向SDを算出することができるので、被検査プリント基
板PBに高密度で電気部品が実装されていても半田部の
半田付け状態の良否を判定することができる。なお、予
めスパッタ光主成分方向S D とスパッタ光垂直方向S V
のスパッタ光垂直成分強度を計測しておけば、スパッタ
光垂直方向S V の強度からスパッタ光垂直成分S C とそ
の半田形状を処理装置等で算出することになる。
基板自動検査装置を示す正面図である。図2において、
11はケーシング、12はケーシング11内に配置され
たX−Yステージを示し、このX−Yステージ12は被
検査物としての被検査プリント基板PBをX軸方向とY
軸方向とに移動させるものである。
れている第1の受光部を示し、内面の受光面にはスパッ
タ光を検出する受光素子が多数設けられている。14は
X−Yステージ12の下方に配置されている受光器を示
し、被検査プリント基板PBの基準点を設定するときな
どに第1の受光部13を通過するビームスポットを被検
査プリント基板PBに設けられた基準孔を介して受光す
るものである。
操作スイッチ群、16は動作状態を示す表示灯、17は
検査結果をプリントアウトするプリンタを示す。この実
装済プリント基板自動検査装置では、検査に先立って被
検査プリント基板PBの基準位置、検査位置あるいは被
検査プリント基板PBの種類などを識別する基板名など
の検査用データが予め記憶装置などに登録されている。
リント基板PBをX−Yステージ12上に設置して基板
名などを端末装置から入力すると、予め登録された検査
個所の位置情報などの検査用データに基づいて自動的に
検査を行ない、検査が終了すると、検出したブリッジな
どの位置あるいは個数などの検査結果がプリンタ17か
らプリントアウトされるとともに、図示を省略したマー
カによって被検査プリント基板PBのブリッジなどの位
置付近にマークが付けられる。
動検査装置の光学系を示す斜視図である。図3におい
て、18は後述するハーフミラーを透過したスパッタ光
のスパッタ光垂直成分強度を計測する第2の受光部を示
し、計測値は図示を省略した処理装置に出力される。
ザ銃、22はエキスパンダを示し、このエキスパンダ2
2は、ビームスポットを充分に絞るためにHe−Neレ
ーザ銃21が放射するレーザ光を、一旦5mm径程度の平
行なビームBに拡張するためのものである。
ータを示し、前述したX−Yステージ12のY軸方向に
ビームBを掃引するように走査するためのY軸回転ミラ
ー23yと、X−Yステージ12のX軸方向にビームB
を掃引するように走査するためのX軸回転ミラー23x
とを備え、Y軸回転ミラー23yとX軸回転ミラー23
xとの中間に位置する点O1 に対応する定点Oをほぼ中
心として各回転ミラー23x,23yの可動範囲に基づ
く立体角内でビームBを放射状に走査するものである。
メータ23から供給されるビームBを第1の分離ビーム
B1 と第2の分離ビームB2 に分離するものである。2
5はビームスプリッタ24から供給される第1の分離ビ
ームB1 を所定の方向に反射する第1のミラー、26は
第1の集光レンズを示し、この第1の集光レンズ26は
一方の焦点がガルバノメータ23内の定点Oに一致する
ように配設されている。
し、第1の集光レンズ26から供給される第1の分離ビ
ームB1 を被検査プリント基板PB上に集光させるよう
に反射し、スパッタ光を透過させるものである。
るように配置された第1の集光レンズ26によって第1
の分離ビームB1 を集光すると、集光された第1の分離
ビームB1 は他方の焦点面上にビームスポットを結像す
るとともに、そのビームスポットの光軸は第1の集光レ
ンズ26の光軸と平行になるので、あらゆる方向に走査
された第1の分離ビームB1 は、第1の集光レンズ26
の像側の焦点面に配設された被検査プリント基板PB上
に絞られたビームスポットを結像するとともに、被検査
プリント基板PBに直角に照射される。
プリント基板PBに集光されたビームスポットの散乱光
を集光する第2の集光レンズ28aと、第2の集光レン
ズ28aによって集光された光点像が結像する受光面S
を備えた第1の光点位置検出素子28bとで構成されて
いる。
じた強度のX信号、Y信号がビームスポットの位置情報
として第1の光点位置検出素子28bから図示を省略し
た処理装置に出力される。
る第2の分離ビームB2 を集光する第3の集光レンズを
示し、一方の焦点がガルバノメータ23内の定点Oに一
致するように配設されている。
に配置されている第2の光点位置検出素子を示し、第2
の分離ビームB2 によるビームスポットの2次元の位置
座標に応じた強度のX信号、Y信号を図示を省略したサ
ーボ制御回路に出力するものである。
動検査装置の全体構成を示すブロック図である。図4に
おいて、31は処理装置を示し、図示を省略した記憶装
置に記録されたデータ、端末装置32および操作部33
から入力されるデータと、受光器14から入力される信
号に基づいて実装済プリント基板自動検査装置の制御を
行ない、第2の集光レンズ28aと第1の光点位置検出
素子28bとで構成されるスポット位置検知部28と、
第1の受光部13または第2の受光部18からの入力に
基づいて各種検査の結果を判定し、プリンタ17に検査
結果を出力するとともに、被検査プリント基板PBに検
出個所をマークするためのマーカ34を制御するもので
ある。
に、ガルバノメータ23を駆動制御するサーボ制御回路
35aとガルバノ駆動回路35bとで構成されている。
36はX−Yステージ制御部を示し、処理装置31から
出力される位置座標に基づいてX−Yステージ12を駆
動し、被検査プリント基板PBを所定の位置に移動させ
るものである。
略した被検査プリント基板設置部にはX方向、Y方向の
2次元座標系が設定されており、処理装置31の出力す
る2次元座標系上の点が、ビームスポットの初期設定位
置などの固定点に一致するようにX−Yステージ12を
駆動する。
置検知部28によって被検査プリント基板PB上のビー
ムスポットの位置を検知するとき、ビームスポットが第
1の受光部13によって遮断されないように、処理装置
31の出力に基づいて第1の受光部13を移動させるも
のである。
自動検査装置は、ビームスポットを照射する位置を示す
位置情報が処理装置31からサーボ制御回路35aに出
力されると、サーボ制御回路35aは第2の光点位置検
出素子30から入力されるX信号、Y信号に基づいてガ
ルバノ駆動回路35bに出力しているX制御信号、Y制
御信号を補正して出力するので、ガルバノ駆動回路35
bによってガルバノメータ23が補正駆動され、各ビー
ムB,B1 およびB2 の走査方向が補正される。
れる第1の分離ビームB1 と、第2の光点位置検出素子
30に照射される第2の分離ビームB2 とがガルバノメ
ータ23で走査されるときは一体のビームBであるの
で、第2の光点位置検出素子30に照射される第2の分
離ビームB2 の走査位置に基づいてビームBの走査方向
の制御を行なえば、ガルバノ駆動回路35bなどが直接
検知し得ない要因によって走査方向にずれが生じても、
ビームスポットの位置を高い精度で制御することができ
る。
し、入力信号に基づいて演算することにより、図1で説
明した手順にしたがって被検査プリント基板PBの半田
付け状態の検査を行なうことができる。
の出力信号によってスパッタ光主成分方向SD を算出す
る関係を求めることができる。第2の受光部18によっ
てスパッタ光垂直方向S V を検出することにより、その
強度に応じてスパッタ光主成分方向S D を導出すること
ができる。また、第1の受光部13の出力信号によって
スパッタ光主成分方向SDが従来のように算出できると
きは、第1の受光部13の出力信号を用いて半田付け状
態の検査を行なってもよい。
部からラグビーボール状の配光カーブで散乱するスパッ
タ光のスパッタ光垂直成分強度を計測することによって
スパッタ光主成分方向を判別し、スパッタ光主成分方向
の推移に基づいて、半田部の表面形状を順次判別し、最
後に半田部の表面形状に基づいて半田部の半田付け状態
の良否を判定するので、たとえ被検査基板に高密度で実
装された電気部品がスパッタ光主成分方向を遮断して
も、半田部から散乱するスパッタ光のスパッタ光垂直成
分強度を計測することによって半田部の半田付け状態の
良否を判定することができる。
で電気部品が実装されていても半田部の半田付け状態の
良否を判定することができるという効果がある。
方法の原理を説明する概略図である。
査装置を示す正面図である。
の光学系を示す斜視図である。
の全体構成を示すブロック図である。
を説明するための概略図である。
を説明するための概略図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 細く絞ったビームスポットを検査プリン
ト基板に対して略直角に掃引する掃引工程と、 前記ビームスポットが前記被検査プリント基板で反射し
たスパッタ光の前記被検査プリント基板に対して略直角
なスパッタ光垂直成分強度を計測する計測工程と、前記計測工程で計測されたスパッタ光垂直成分強度に対
応したスパッタ光主成分方向を判別し、前記被検査プリ
ント基板の配線パターンに電気部品のリードなどを取り
付けた半田部の表面形状を判断して半田部の半田付け状
態の良否を判定する判別工程と、 からなる被検査プリント基板の半田付け検査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13088691A JPH07111329B2 (ja) | 1991-06-03 | 1991-06-03 | 被検査プリント基板の半田付け検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13088691A JPH07111329B2 (ja) | 1991-06-03 | 1991-06-03 | 被検査プリント基板の半田付け検査方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04355309A JPH04355309A (ja) | 1992-12-09 |
| JPH07111329B2 true JPH07111329B2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=15045003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13088691A Expired - Fee Related JPH07111329B2 (ja) | 1991-06-03 | 1991-06-03 | 被検査プリント基板の半田付け検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07111329B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114161020B (zh) * | 2021-12-27 | 2023-08-04 | 中电科蓝天科技股份有限公司 | 一种太阳电池电阻焊焊接质量监测方法及系统 |
-
1991
- 1991-06-03 JP JP13088691A patent/JPH07111329B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04355309A (ja) | 1992-12-09 |
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