JPH07111376A - 複数の回路基板よりなる回路装置 - Google Patents

複数の回路基板よりなる回路装置

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JPH07111376A
JPH07111376A JP5253516A JP25351693A JPH07111376A JP H07111376 A JPH07111376 A JP H07111376A JP 5253516 A JP5253516 A JP 5253516A JP 25351693 A JP25351693 A JP 25351693A JP H07111376 A JPH07111376 A JP H07111376A
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JP
Japan
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circuit
circuit boards
circuit device
jumper
boards
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Pending
Application number
JP5253516A
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English (en)
Inventor
Shoji Sasaki
昭治 佐々木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
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Publication of JPH07111376A publication Critical patent/JPH07111376A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K3/00Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
    • H05K3/0097Processing two or more printed circuits simultaneously, e.g. made from a common substrate, or temporarily stacked circuit boards
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K3/00Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
    • H05K3/36Assembling printed circuits with other printed circuits

Landscapes

  • Multi-Conductor Connections (AREA)
  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
  • Structure Of Printed Boards (AREA)
  • Combinations Of Printed Boards (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】回路基板の相互間を電気的に接続するジャンパ
線を、回路基板を用いて確実に保持することが可能なよ
うに改良された複数の回路基板よりなる回路装置を提供
する。 【構成】回路装置1は、従来例による回路装置に対し
て、回路基板にそれぞれジャンパ線3と同数の溝2A,
2Bが設けらた回路基板1A,1Bを用いる回路装置で
ある。溝2A,2Bは、例えば、回路基板1A,1Bが
まだ一体の状態において、回路基板1A,1Bとなる部
分に跨がって、貫通孔として形成されたものであり、回
路基板1A,1Bの端部1a,1bから、ジャンパ線3
の接続部のセンターピッチ寸法(W)と同一のセンター
ピッチ寸法で櫛歯状に形成される。また、溝2A,2B
の相互間は、ジャンパ線3の相互間の電気絶縁距離が確
保されるように定められた寸法(w)の間隔が形成され
ている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、相互間をジャンパ線
で接続された複数の回路基板で構成され、互いに隣接す
る回路基板を異なる平面上に配置して使用される回路装
置に係わり、ジャンパ線を回路基板により保持できるよ
うに改良されたその構成に関する。
【0002】
【従来の技術】電気装置類では、それに使用する各種の
素子類をプリント配線基板等の回路基板上に搭載した回
路装置が多用されている。これ等の回路装置の中には、
相互間をジャンパ線で接続された複数の硬質の絶縁板を
用いた回路基板で構成され、互いに隣接する回路基板
を、例えば互いに直角の位置関係になる等、異なる平面
上に配置して使用される回路装置が知られている。この
ような回路装置は、例えば、どうしても一体に構成しな
ければならない回路装置を、狭い空間内に装着したい場
合であるとか、表示素子を搭載していて、表示素子の表
示面を所望の方向に向けるようにしたい場合等に採用さ
れている。
【0003】複数の回路基板よりなる回路装置の従来例
を図3,図4中に示す。図3は、従来例の複数の回路基
板よりなる回路装置の製造途中におけるその斜視図であ
る。図3において、4は、一枚の硬質の絶縁板を用いた
プリント配線基板9から形成された2個の回路基板4
A,4Bと、回路基板4A,4B間を電気的に接続する
複数のジャンパ線3とを備えた回路装置である。回路基
板4A,4Bは、一枚のプリント配線基板9から形成さ
れ、一体の状態で図示しない各種の素子類が搭載され、
さらに一体の状態で試験が行われ、回路装置4の電気装
置への装着時の前に互いに分離されるという製造工程を
とることが多い。プリント配線基板9には、回路基板4
A,4Bに分離する位置に、容易に分離することができ
るようにV字状の溝8が両面あるいは片面から形成され
ている。なお、ジャンパ線3は、柔軟性を十分に持たせ
るとか,低コストにする等のために、裸線が使用される
のが一般である。図4は、図3に示した回路装置の完成
状態におけるその斜視図である。回路装置4は図4に示
したように、回路基板4Aと回路基板4Bとが互いに直
角の位置関係になるようにして電気装置等に装着される
のである。
【0004】図5は、異なる従来例の複数の回路基板よ
りなる回路装置の製造途中におけるその斜視図である。
図5において、5は、一枚の硬質の絶縁板を用いたプリ
ント配線基板9から形成された2個の回路基板5A,5
Bと、回路基板5A,5B間を電気的に接続する回路装
置4で用いたと同一のジャンパ線3とを備えた回路装置
である。回路基板5A,5Bは回路装置4の場合と同様
に、一枚のプリント配線基板9から形成され、一体の状
態で図示しない各種の素子類が搭載され、さらに一体の
状態で試験が行われ、回路装置5の電気装置への装着時
の前に互いに分離されるという製造工程をとることが多
い。プリント配線基板9には、回路基板5A,5Bとの
間に、貫通孔7Aが形成されていると共に、互いに分離
するまでは回路基板5Aと回路基板5Bとを一体に保持
しておくために、回路基板5Aと回路基板5Bとを連結
する連結板7B,7Cが、図5に示すように形成されて
いる。回路基板5A,5Bと、連結板7B,7Cとの間
には、回路装置4と同様にV字状の溝8が形成されてい
る。
【0005】なお、回路基板4Aと回路基板4Bとの
間、および、回路基板5A,5Bと連結板7B,7Cと
の間に形成される分離を容易にするための構造には、前
記したV字状の溝8ばかりでなく、例えば、通称ミシン
目と呼ばれている細径の貫通孔を連続して形成する構造
も知られている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来技術によ
る回路装置4,5においては、互いに隣接する回路基板
を、例えば互いに直角の位置関係になるようにして電気
装置等に装着することが可能であるが、次記するような
問題がある。すなわち、回路装置4,5等を図4に例示
した直角配置にする際に、ジャンパ線3は当然変形する
ことになるが、その変形がそれぞれのジャンパ線3で一
様とはならないために、ジャンパ線3の相互間が接近す
ることがある。その場合に、ジャンパ線3として裸線が
用いられていると、ジャンパ線3相互間の電気絶縁距離
が不十分になる。これを防止するために、従来技術によ
る回路装置4,5等においては、止むを得ずジャンパ線
3の接続部を十分に広い相互間隔で設けるとか、ジャン
パ線3に絶縁電線を採用するとかの対策が講じられてい
る。しかしながら、電気装置類の小型化が進展するにつ
れて、回路装置の一層の小型化が要請されるようにな
り、このために、ジャンパ線3の接続部に十分に広い相
互間隔を確保することが困難になってきており、また、
絶縁電線の採用はコストアップに繋がっていた。
【0007】この発明は、前述の従来技術の問題点に鑑
みなされたものであり、その目的は、回路基板の相互間
を電気的に接続するジャンパ線を、回路基板を用いて確
実に保持することが可能なように改良された複数の回路
基板よりなる回路装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明では前述の目的
は、 1)それぞれが硬質の絶縁板を用いた複数の回路基板
と、これ等の回路基板の相互間を電気的に接続するジャ
ンパ線とを備える回路装置において、回路基板は、前記
のジャンパ線が接続される付近のそれぞれのジャンパ線
に対応させた位置に、端面から溝が形成されてなる構成
とすること、により達成される。
【0009】
【作用】この発明においては、複数の回路基板よりなる
回路装置において、回路基板を、回路基板の相互間を電
気的に接続するジャンパ線が接続される付近の、それぞ
れのジャンパ線に対応させた位置に、端面から溝が形成
されてなる構成とすることにより、回路装置が備える回
路基板を互いに直角に配置するような場合に、ジャンパ
線は当然,変形を受けるのであるが、その際にジャンパ
線はそれぞれに対応して形成された溝中に入り込む。こ
れにより、ジャンパ線の変形は溝によって規制されて、
隣接し合うジャンパ線の相互間隔は、少なくとも隣接し
合う溝の持つ間隔寸法に保持される。
【0010】
【実施例】以下この発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。図1は、この発明の一実施例による複数の
回路基板よりなる回路装置の完成状態におけるその斜視
図であり、図2は、図1に示した回路装置の製造途中に
おけるその斜視図である。図1.図2において図3,図
4に示した従来例による複数の回路基板よりなる回路装
置と同一部分には同じ符号を付し、その説明を省略す
る。
【0011】図1,図2において、1は、図3,図4に
示した従来例による回路装置4に対して、回路基板4
A,4Bに替えて回路基板1A,1Bを用いるようにし
た回路装置である。回路基板1A,1Bは、回路基板4
A,4Bに対して、それぞれジャンパ線3と同数の溝2
A,2Bが設けられている点が相違している。溝2A,
2Bは、図2中に示したように、一枚のプリント配線基
板9から形成される場合には、まだ一体の状態におい
て、回路基板1A,1Bとなる部分に跨がって、貫通孔
2として形成することが、工数が低減できることから好
ましい。この貫通孔2は、プリント配線基板9が回路基
板1A,1Bの部分に分離される際に、溝2Aと溝2B
とに分離されるのである。
【0012】この結果,溝2A,2Bは、回路基板1
A,1Bの端部1a,1bから、ジャンパ線3の接続部
のセンターピッチ寸法;Wと同一のセンターピッチ寸法
で櫛歯状に形成されることとなる。また、溝2A,2B
の相互間には、寸法;wの間隔が確保されている。この
間隔寸法(w)は、回路基板1A,1Bに用いられてい
るジャンパ線(図1,図2に例示した場合では、裸のジ
ャンパ線3である。)に必要な、ジャンパ線相互間の電
気絶縁距離が確保されるように定められる。このような
溝2A,2Bには、回路装置1が備える回路基板4A,
4Bを、例えば、互いに直角になるような位置関係に配
置するような場合に、変形を受けたジャンパ線3が図1
に示すごとくに入り込む。これにより、ジャンパ線3の
変形は溝2A,2Bによって規制されて、互いに隣接し
合うジャンパ線3の相互間隔は、少なくとも間隔寸法
(w)に保持される。
【0013】この発明では前述の構成としたので、隣接
し合うジャンパ線3が最も接近したとしも、その相互間
に間隔寸法(w)が保持されることになり、これにより
隣接し合うジャンパ線3の間に必要となる電気絶縁距離
が確保される。従って、ジャンパ線3の接続部のセンタ
ーピッチ寸法(W)を過度に広い寸法にする必要性、お
よび、ジャンパ線3に絶縁電線を採用する必要性を低減
することが可能になるのである。
【0014】なお、図5に示したような構造を備える回
路装置においても、ジャンパ線3が接続される付近のそ
れぞれのジャンパ線3に対応させた位置に、回路基板の
端面から溝を形成することにより、図2に示した構造を
備える回路装置1と同様の作用・効果が得られることは
勿論のことである。
【0015】
【発明の効果】この発明においては、前述の構成とし
て、ジャンパ線を回路基板に形成された溝を用いて保持
するようにすることにより、隣接し合うジャンパ線の相
互間には間隔寸法(w)が確保できることとなり、 回路装置の小型化が可能となる。
【0016】回路装置の低コスト化が可能となる。 との効果が有る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例による複数の回路基板より
なる回路装置の完成状態におけるその斜視図
【図2】図1に示した回路装置の製造途中におけるその
斜視図
【図3】従来例の複数の回路基板よりなる回路装置の製
造途中におけるその斜視図
【図4】図3に示した回路装置の完成状態におけるその
斜視図
【図5】異なる従来例の複数の回路基板よりなる回路装
置の製造途中におけるその斜視図
【符号の説明】
1 回路装置 1A 回路基板 1B 回路基板 1a 端部 1b 端部 2A 溝 2B 溝 3 ジャンパ線

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】それぞれが硬質の絶縁板を用いた複数の回
    路基板と、これ等の回路基板の相互間を電気的に接続す
    るジャンパ線とを備える回路装置において、 回路基板は、前記のジャンパ線が接続される付近のそれ
    ぞれのジャンパ線に対応させた位置に、端面から溝が形
    成されてなることを特徴とする複数の回路基板よりなる
    回路装置。
JP5253516A 1993-10-12 1993-10-12 複数の回路基板よりなる回路装置 Pending JPH07111376A (ja)

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