JPH07111443B2 - 波形記録装置のモニタ部におけるリードアウトカーソルの表示方法 - Google Patents

波形記録装置のモニタ部におけるリードアウトカーソルの表示方法

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JPH07111443B2
JPH07111443B2 JP2033546A JP3354690A JPH07111443B2 JP H07111443 B2 JPH07111443 B2 JP H07111443B2 JP 2033546 A JP2033546 A JP 2033546A JP 3354690 A JP3354690 A JP 3354690A JP H07111443 B2 JPH07111443 B2 JP H07111443B2
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、操作上必要な構成部材の数を少なくして操
作処理をより迅速に行なうことができる波形記録装置の
モニタ部におけるリードアウトカーソルの表示方法に関
する。
[従来の技術] 波形記録装置においては、従来より、モニタ画面に表示
させた波形に対し、リードアウトカーソルAとリードア
ウトカーソルB(本明細書においてリードアウトカーソ
ルとは、ある部分についての波形解析を行なう必要など
から、モニタ画面上の波形における特定部位を区切る線
状のカーソルをいう。以下、同じ。)とを設定表示して
区切ることが行なわれている。
第5図は、このような場合に用いられる波形記録装置に
ついての概略構成を示すブロック図である。
同図によれば、装置本体11は、A/D変換部を有してなる
入力部12と、この入力部12を介して取り込まれる波形デ
ータを入力データとして格納することができるRAMなど
からなるメモリ13と、演算制御手段としてのCPU14と、
波形を出力表示するためのモニタ部15と、必要な各種の
操作処理をおこなうための操作部16とを少なくとも備え
て構成されている。
第6図は、上記構成かならなる波形記録装置における従
来例としての装置本体11の具体的な要部構成を模式的に
示す説明図である。
これによれば、装置本体11には、その前面にCRTやLCDな
どからなるモニタ部15のほか、ロータリーノブ6やカー
ソルキー7などからなる操作部16等、必要な構成要素が
配設されている。
このうち、モニタ部15は、波形20の出力表示が可能な波
形表示部18と、波形測定等に必要な文字等からなる操作
情報の表示が可能な操作情報表示部19とに画成されてい
る。
そして、波形表示部18には、表示されている波形20に対
しその任意の部分を垂直方向に区切ることができるリー
ドアウトカーソルA(図中、破線で示す)21とリードア
ウトカーソルB22(図中、一点鎖線で示す)との設定表
示が可能となっている。
また、操作情報表示部19については、移動可能な点滅カ
ーソル1のほか、リードアウトカーソルA21,B21のいず
れを設定するのかを表示するための設定項目表示欄2
や、リードアウトカーソルA21,B22につき移動可能な状
態にあるものを指定表示するための指定移動項目表示欄
3が前記波形表示部18の上方に位置する部分に配置され
ている。
さらに、前記波形表示部18の下方に位置する部分の操作
情報表示部19には、リードアウトカーソルA21,B22につ
いての設定項目別表示欄4が図示例によれば「OFF」,
「A&B」,「A」などというように表示されて各別に
設けられており、これらの設定項目別表示欄4に各別に
対応させて選択キー5が配設されている。
次に、上記第6図により、従来行なわれていたリードア
ウトカーソルA21,B22の波形表示部18への設定表示とそ
の移動方法について説明する。
すなわち、波形表示部18における波形20に対しリードア
ウトカーソルA21,B22を設定表示し、かつ、その移動を
望むときには、まず、点滅カーソル1をカーソルキー7
を操作することで設定項目表示欄2へと移動させる。次
いで、各別となって具体的な設定項目が表示されている
設定項目別表示欄4のなかから設定を希望する設定項目
別表示欄4を特定し、この特定された設定項目別表示欄
4と対応関係にある選択キー5を操作することで、設定
項目表示欄2に対しこの選択キー5の操作により選ばれ
た設定項目(図示例においては「A&B」)を表示させ
ることができる。
このようにして設定項目表示欄2に具体的な設定項目を
表示させた後には、カーソルキー7を操作して点滅カー
ソル1を指定移動項目表示欄3へと移動させ、再度、設
定項目別表示欄4のうち、希望する設定項目と対応関係
にある選択キー5を操作することで、指定移動項目表示
欄3に対しこの選択キー5の操作により選ばれた具体的
な設定項目(図示例においては「A」)を表示させるこ
とができる。
このようにして、リードアウトカーソルA21,B21に対す
る具体的な設定項目が選択された後は、ロータリーノブ
6をいずれかの方向に回すことで、指定移動項目表示欄
3に表示されている具体的な設定項目が図示例のように
「A」である場合には、リードアウトカーソルA21のみ
をロータリーノブ6の回転方向との関係で左方向や右方
向へと移動させることができた。
[発明が解決しようとする課題] したがって、上記従来手法によれば、指定移動項目表示
欄3の具体的な設定項目を変更することで移動可能なリ
ードアウトカーソルA21,B22の指定ができるほか、その
移動操作もロータリーノブ6により行なうことができ、
比較的操作がしやすいという特徴を有していた。
しかし、上記操作処理を行なう際には、少なくともカー
ソルキー7と選択キー5とロータリーノブ6とが必要に
なり、それだけリードアウトカーソルA21,B22の設定移
動処理に要する操作部材が多くなり、処理操作が煩雑で
あるほか、装置本体11の前面構成が外観的のみならず、
構造的にみても複雑化するという不都合があった。
[課題を解決するための手段] この発明は、従来技術の上記課題に鑑みてなされたもの
であり、その構成上の特徴は、A/D変換しての波形デー
タの取込みが可能な入力部と、取り込んだ波形データを
格納するためのメモリと、前記波形データに基づいての
波形の表示と操作情報である設定項目の表示とが可能な
モニタ部と、対象部位特定用のカーソルの移動が可能な
カーソルキーと前記設定項目の選択及びリードアウトカ
ーソルの移動が可能な設定キーなどを備えてなる操作部
とを少なくとも有し、かつ、その統括制御が可能となっ
て構成され、前記モニタ部に表示される波形に対するリ
ードアウトカーソルAとリードアウトカーソルBとのう
ち、少なくともいずれか一方の側の表示は、前記設定項
目のなかからリードアウトカーソルAとリードアウトカ
ーソルBとのうち、少なくともいずれか一方の側を表示
設定するために用いようとする設定項目を、前記カーソ
ルキーにより前記カーソルを前記設定項目の表示に移動
させて、前記設定キーにより選択表示し、この選択され
た設定項目に対応するリードアウトカーソルA,Bのいず
れか一方、もしくは双方の側に前記カーソルを移動して
設定した後、前記特定キーの操作によりこの設定キーに
より規制される上下左右のいずれかの方向へ移動させる
ことで行わせることにある。
[作用] このため、モニタ部に表示される波形に対しては、操作
部を構成しているカーソルキーと設定キーとを操作する
ことでリードアウトカーソルAとリードアウトカーソル
Bとのうち少なくともいずれか一方の側を表示させるこ
とができる。
また、このようにしてモニタ部に設定表示させた後のリ
ードアウトカーソルAとリードアウトカーソルBとのう
ち少なくともいずれか一方の側については、前記設定キ
ーの操作処理のみで上下左右いずれかの方向へと移動さ
せて表示することもできる。
したがって、リードアウトカーソルA,Bの設定移動に必
要な操作部の構成部材は、カーソルキーと設定キーのみ
でよく、装置本体の構成を簡素化することができる。
[実施例] 以下、図面を参酌してこの発明の実施例を説明する。
この発明の実施に供される波形記録装置の基本的な構成
は、第5図に示すものとほぼ同等であり、この第5図に
よれば、装置本体11は、A/D変換部を有してなる入力部1
2と、この入力部12を介して取り込まれる波形データを
格納するためのRAMなどからなるメモリ13と、演算制御
手段としてのCPU14と、波形を出力表示するためのモニ
タ部15、必要な各種の操作処理を行うための操作部16と
を少なくとも備えて構成されている。
第3図は、上記構成かならなる波形記録装置において、
この発明が適用される装置本体11の外観上の要部構成例
を模式的に示す説明図である。
これによれば、装置本体11には、その前面にCRTやLCDな
どからなるモニタ部15のほか、後述する設定項目表示欄
24のなかから具体的な設定項目を選択したり、リードア
ウトカーソルA21,B22を移動させたりする機能を有する
「+」と「−」で一組となっている設定キー25や、対象
部位を特定表示することができるカーソル、例えば点滅
カーソル23を任意方向へと移動させるためのカーソルキ
ー26などからなる操作部16等、必要な構成要素が配設さ
れている。
このうち、モニタ部15は、波形20の出力表示が可能な波
形表示部18と、その他、必要な操作情報の表示が可能な
操作情報表示部19とに画成されている。
そして、波形表示部18には、表示されている波形20を任
意位置にて垂直方向に区切ることができるリードアウト
カーソルA(図中、破線で示す)21とリードアウトカー
ソルB22(図中、一点鎖線で示す)との設定表示が可能
となっている。なお、第4図は、前記モニタ部15につい
ての他の実施パターンを示す説明図であり、表示されて
いる波形20を任意位置にて水平方向に区切ることができ
るリードアウトカーソルA(図中、破線で示す)21とリ
ードアウトカーソルB22(図中、一点鎖線で示す)との
設定表示が可能となっている。
また、操作情報表示部19には、その上側部に移動可能な
点滅カーソル23が配置されているほか、リードアウトカ
ーソルA21,B22に関する操作情報を表示(図示例におい
ては「AorB」として表示されている)するための設定項
目表示欄24が設けられており、具体的な設定項目(例え
ば、「OFF」,「AorB」,「A」,「A&B」のうちの
いずれか)の選択は、前記設定キー25により行なうこと
ができるようになっている。
この発明は、上記構成からなる装置本体11を介して実施
されるものであり、以下、第1図によりこの発明におい
てリードアウトカーソルA21,B22をモニタ部15に表示す
るための設定・移動についての処理手順の一例を説明す
る。
なお、図中の用語「AB-CSR」は、設定項目表示欄24にお
けるリードアウトカーソルA21,B22に関する具体的な設
定項目(例えば、「OFF」,「AorB」,「A」,「A&
B」のいずれか)を示す変数である。
すなわち、同図によれば、まず、設定項目表示欄24にお
いて特定される設定項目についての判別が行なわれ、こ
の際、設定項目表示欄24に特定表示される設定項目が
「OFF」であれば、選択キーとしての機能を有する設定
キー25による入力があったか否かが判断され、あれば当
該項目内容が選択された後、なければ直ちにカーソルキ
ー26の入力の有無が判別され、その入力がなければ直ち
に、あれば点滅カーソル23を移動させて待機状態におか
れる。
一方、設定項目表示欄24に特定表示される設定項目が
「OFF」以外である場合には、点滅カーソル23がリード
アウトカーソルA21,B22についての操作情報である設定
項目(具体的には、「AorB」,「A」,「A&B」のう
ちのいずれか)を表示している設定項目表示欄24に位置
しているか否かが判別される。
この際、リードアウトカーソルA21,B22についての移動
可能位置表示部27に点滅カーソル23が位置していると判
別された場合には、次のステップで設定キー25によるリ
ードアウトカーソルA,Bとしての入力の有無が判別され
る。このとき、入力ありと判別された場合には、リード
アウトカーソルA21,B22に対する移動処理が行なわれる
ことになる。
第2図は、この場合におけるリードアウトカーソルA21,
B22を移動してモニタ部15に表示する際の処理について
の具体的な処理手順を示すフローチャートである。
同図によれば、まず、リードアウトカーソルA21,B22の
の移動方向は、横方向(左右方向)であるか否かが判別
される。
説明の便宜上、まず、移動方向が横方向である場合(つ
まり、第3図に対応する場合)の処理手順について説明
する。
すなわち、リードアウトカーソルA21,B22の移動方向が
横方向である場合には、設定キー25が「+」入力である
か否かが判別され、「+」入力でなければ(つまり、
「−」入力であるとき)、リードアウトカーソルA21の
みの移動か否かが判別される。リードアウトカーソルA2
1のみの移動であれば、リードアウトカーソルA21は左方
向に移動させてモニタ部15の波形表示部18に表示され
る。リードアウトカーソルA21ではなく、リードアウト
カーソルB22のみの移動である場合には、リードアウト
カーソルB22は左方向に移動させての波形表示部18に表
示される。
また、設定キー25が「+」入力でなく、かつ、移動対象
がリードアウトカーソルA21のみでも、リードアウトカ
ーソルB22のみでもない場合には、リードアウトカーソ
ルA21,B22が共に左方向に移動させての波形表示部18に
表示される。
一方、設定キー25が「+」入力である場合には、リード
アウトカーソルA21のみの移動か否かが判別される。リ
ードアウトカーソルA21のみの移動であれば、リードア
ウトカーソルA21は右方向に移動されての波形表示部18
に表示される。リードアウトカーソルA21ではなく、リ
ードアウトカーソルB22のみの移動である場合には、B
カーソル22は右方向に移動されて波形表示部18に表示さ
れる。
また、設定キー25が「+」入力であり、かつ、移動対象
がリードアウトカーソルA21のみでも、リードアウトカ
ーソルB22のみでもない場合には、リードアウトカーソ
ルA21,B22が共に右方向に移動されて波形表示部18に表
示される。
次に、リードアウトカーソルA,B21,22の移動方向が横方
向でない場合(つまり、第4図に対応する場合)の処理
手順について説明する。
すなわち、リードアウトカーソルA,B21,22の移動方向が
横方向でない場合には、設定キー25が(+)入力である
か否かが判別され、「+」入力であれば、リードアウト
カーソルA21のみの移動か否かが判別される。リードア
ウトカーソルA21のみの移動であれば、リードアウトカ
ーソルA21のみが上方向に移動されて波形表示部18に表
示される。リードアウトカーソルA21ではなく、リード
アウトカーソルB22のみの移動である場合には、リード
アウトカーソルB22のみが上方向に移動されて波形表示
部18に表示される。
また、設定キー25が「+」入力であって、かつ、移動対
象がリードアウトカーソルA21のみでも、リードアウト
カーソルB22のみでもない場合には、リードアウトカー
ソルA21,B22が共に上方向に移動されて波形表示部18に
表示される。
一方、設定キー25が「+」入力でない場合(つまり、
「−」入力であるとき)には、リードアウトカーソルA2
1のみの移動か否かが判別される。リードアウトカーソ
ルA21のみの移動であれば、リードアウトカーソルA21の
みが下方向に移動されて波形表示部18に表示される。リ
ードアウトカーソルA21ではなく、リードアウトカーソ
ルB22のみの移動である場合には、リードアウトカーソ
ルB22のみを下方向に移動させて波形表示部18に表示す
ることができる。
また、設定キー25が「+」入力でなく、かつ、移動対象
がリードアウトカーソルA21のみでも、リードアウトカ
ーソルB22のみでもない場合には、リードアウトカーソ
ルA21,B22を共に下方向に移動させて波形表示部18に表
示することができる。
この発明は、上述したようにして構成されているので、
モニタ部15の波形表示部18に表示される波形20に対して
は、操作部16を構成しているカーソルキー26と設定キー
25とを操作することでリードアウトカーソルA21とリー
ドアウトカーソルB22とのうち、少なくともいずれか一
方の側を表示させることができる。
また、このようにしてモニタ部15の波形表示部18に設定
表示させた後のリードアウトカーソルA21とリードアウ
トカーソルB22とのうち、少なくともいずれか一方の側
については、リードアウトカーソルキーとして機能する
前記設定キー25の操作処理のみで、リードアウトカーソ
ルA21のみを、もしくはリードアウトカーソルB22のみ
を、あるいはリードアウトカーソルA21とリードアウト
カーソルB22とを共に上下左右いずれかの方向へと移動
させて表示することもできる。
したがって、モニタ部15の波形表示部18にリードアウト
カーソルA21,B22を表示させ、かつ、これを移動させて
表示するために必要な操作は、操作部16を構成している
カーソルキー26と設定キー25との2種類のキーを用いる
だけで済ませることができるので、リードアウトカーソ
ルA21,B22に対する設定・移動のための操作処理を簡略
化することができるほか、構成部材を少なくして装置本
体11の前面構成を外観的のみならず、構造的にも簡素化
することができる。
[発明の効果] 以上述べたように、この発明によれば、モニタ部に表示
されている波形に対するリードアウトカーソルAとリー
ドアウトカーソルBとのうち、少なくともいずれか一方
の側の表示は、操作部を構成しているカーソルキーと設
定キーとを操作することにより容易に行なうことができ
る。
また、このようにして表示させた後のリードアウトカー
ソルAとリードアウトカーソルBとのうち、少なくとも
いずれか一方の側については、前記設定キーの操作処理
のみで上下左右いずれかの方向へと移動させてモニタ部
上に表示することもできる。
このため、リードアウトカーソルA,Bをモニタ部に表示
するための設定・移動に要する操作部の構成部材は、カ
ーソルキーと設定キーとの2種類のみでよく、したがっ
て、リードアウトカーソルA,Bをモニタ部に表示するに
際しての設定・移動のための操作処理を簡略化すること
ができるほか、構成部材を少なくして装置本体11の前面
構成を外観的のみならず、構造的にも簡素化することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明におけるリードアウトカーソルA,B
をモニタ部に表示するための設定・移動についての処理
手順を示すフローチャート、第2図は、この発明におい
て、リードアウトカーソルA,Bを移動させて表示する場
合の具体的な移動方向を規制するための処理手順を示す
フローチャート、第3図は、リードアウトカーソルA,B
を左右方向に移動させて表示する場合について模式的に
示す説明図、第4図は、リードアウトカーソルA,Bを上
下方向に移動させて表示する場合について模式的に示す
説明図、第5図は、この発明方法及び従来手法の実施に
供される波形記録装置の概略構成を示すブロック図、第
6図は、従来手法によりリードアウトカーソルA,Bを表
示する際の構成を模式的に示す説明図である。 11……装置本体、12……入力部、13……メモリ、14……
CPU、 15……モニタ部、16……操作部、20……波形表示部、 19……操作情報表示部、20……波形、21……リードアウ
トカーソルA、 22……リードアウトカーソルB、23……点滅カーソル、 24……設定項目表示欄、25……設定キー、26……カーソ
ルキー、
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 町田 正信 長野県埴科郡坂城町大字坂城6249番地 日 置電機株式会社内 (72)発明者 手塚 清登 長野県埴科郡坂城町大字坂城6249番地 日 置電機株式会社内 (56)参考文献 特開 昭64−96564(JP,A) 特開 平1−176947(JP,A) 特開 昭52−131768(JP,A)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】A/D変換しての波形データの取込みが可能
    な入力部と、取り込んだ波形データを格納するためのメ
    モリと、前記波形データに基づいての波形の表示と操作
    情報である設定項目の表示とが可能なモニタ部と、対象
    部位特定用のカーソルの移動が可能なカーソルキーと前
    記設定項目の選択及びリードアウトカーソルの移動が可
    能な設定キーなどを備えてなる操作部とを少なくとも有
    し、かつ、その統括制御が可能となって構成され、前記
    モニタ部に表示される波形に対するリードアウトカーソ
    ルAとリードアウトカーソルBとのうち、少なくともい
    ずれか一方の側の表示は、前記設定項目のなかからリー
    ドアウトカーソルAとリードアウトカーソルBとのう
    ち、少なくともいずれか一方の側を表示設定するために
    用いようとする設定項目を、前記カーソルキーにより前
    記カーソルを前記設定項目の表示に移動させて、前記設
    定キーにより選択表示し、この選択された設定項目に対
    応するリードアウトカーソルA,Bのいずれか一方、もし
    くは双方の側に前記カーソルを移動して設定した後、前
    記設定キーの操作によりこの設定キーにより規制される
    上下左右のいずれかの方向へに移動させることで行わせ
    ることを特徴とする波形記録装置のモニタ部におけるリ
    ードアウトカーソルの表示方法。
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