JPH07111473A - 転倒発報機能付携帯無線装置 - Google Patents
転倒発報機能付携帯無線装置Info
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- JPH07111473A JPH07111473A JP6070019A JP7001994A JPH07111473A JP H07111473 A JPH07111473 A JP H07111473A JP 6070019 A JP6070019 A JP 6070019A JP 7001994 A JP7001994 A JP 7001994A JP H07111473 A JPH07111473 A JP H07111473A
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Abstract
出する無線機を使用するとき、無線機を手に持って操作
するときの傾斜や、机や棚等の上に置いたときに転倒発
報信号が送出されるという誤発報をなくして、使い勝手
を改善し、非常発報の信頼性を高める。 【構成】無線機4の底部に磁気センサ10を設け、無線
機4の専用ケース5の内底面に磁石9を固定する。無線
機4が専用ケース5に挿入装着されると、磁気センサ1
0が応動して装着検知情報が出力される。その状態で転
倒検知情報が出されたときにのみ転倒発報信号が無線部
から送出されるように構成した。
Description
連絡用として使用される構内無線電話システムに用いら
れる携帯無線機と、無線機の携帯者が装着するベルト等
に取り付ける無線機のケースからなる携帯無線装置に関
し、特に、携帯者が転倒したとき自動的に転倒発報信号
を送出する機能を有する携帯無線機とそのケースからな
る携帯無線装置に関するものである。
として構内無線システムが広く実用されている。このよ
うなシステムにおいて、携帯無線機を携帯した作業者
が、一人で作業中に誤って転倒して負傷したとき、自力
で無線による連絡が不可能となる場合が起こりうる。こ
のような事態に対処するため、携帯無線機に転倒発報機
能を設け、携帯者が転倒したとき重力を利用した水銀ス
イッチ等の検知器によって転倒したことを検知し、自動
的に中央局及び他の無線機に対し発報信号を送出し、転
倒して通信できなくなったことを知らせるようにしてい
る。図5(A),(B)は検知器を用いた転倒検知部2
を備えた携帯無線機1の斜視図と要部ブロック図であ
る。
を、無線機が傾斜したことのみで検知しているため、通
常の連絡時にベルトの専用ケースから携帯無線機を取り
出して、図5(C)に示すように、手に持って通話操作
を行ったり、机等の上に横向きに置いた時等無線機が傾
斜したり、横になった時も携帯者が転倒したと検知して
発報信号が送出され、通報を受けた他の作業者が駆けつ
けるという場合があった。このような誤報が発生する
と、他の作業者は発報者が本当に転倒したかどうか判断
することができず、また、通話操作がやりにくいため、
使い勝手が悪くこの機能の信頼性が著しく低下すること
になるという欠点がある。
に、無線機の携帯者が作業中に身体を傾けたとき、転倒
発報の可能性を感じても発報を予知する手段がないこと
と、明らかに転倒発報が誤りであると判ってもそれを事
前に取消す手段がないことが挙げられる。
生がなく、無線機の携帯者が転倒したときにのみ発報信
号が送出されるようにした転倒発報機能付携帯無線装置
を提供することにある。
発生を電波送出前に知ることができ、それを取消すこと
のできる転倒発報機能付き携帯無線機を提供することに
ある。
携帯無線装置は、傾斜したとき転倒検知部から出力され
る転倒検知信号によって無線部から転倒発報信号を送出
する機能を有する携帯無線機と、該無線機を携帯するた
めの専用ケースとからなる転倒発報機能付携帯無線装置
において、前記ケースの底部に固定された磁石と、前記
携帯無線機の底部の前記磁石に対応する位置に設けられ
該磁石が近接したとき作動する磁気センサと、該磁気セ
ンサが作動したとき装着検知信号を出力する装着検知部
と、該装着検知信号と前記転倒検知信号の論理積をとっ
て前記無線部に対して転倒発報情報を出力するアンド回
路とを備え、前記携帯無線機が前記ケースに挿入装着さ
れた状態で該携帯無線機が傾斜したときにのみ前記無線
部から転倒発報信号を送出するように構成したことを特
徴とするものである。
所定のバーコードが記載されたバーコードラベルを備
え、前記磁気センサの代わりに、前記バーコードラベル
に対応する位置に設けられ該バーコードラベルが近接し
たときバーコードを読み取るバーコードリーダを備え
て、該バーコードリーダが作動したとき装着検知部から
装着検知信号を出力するように構成したことを特徴とす
るものである。
って突起部が押入されたときスイッチが閉じるように設
けられたマイクロスイッチと、該マイクロスイッチが閉
じたとき装着検知信号を出力する装着検知部と、該装着
検知信号と前記転倒検知信号の論理積をとって前記無線
部に対して転倒発報情報を出力するアンド回路とを備
え、前記携帯無線機が前記ケースに挿入装着された状態
で該携帯無線機が傾斜したときにのみ前記無線部から転
倒発報信号を送出するように構成したことを特徴とする
ものである。
線機は、傾斜したとき転倒検知信号を出力する転倒検知
部と、該転倒検知信号が入力されたとき転倒発報信号を
送出する無線部とを備えた転倒発報機能付携帯無線機に
おいて、前記転倒検知部と前記無線部との間に、該転倒
検知部からの転倒検知信号が発報すべき転倒状態を示す
ときにのみ転倒情報を前記無線部に対して出力する転倒
発報制御部を設け、該転倒発報制御部は、前記転倒検知
信号が入力されたときからの時間を所定の時間まで計測
する時間監視手段と、音又は光で発報を予告する転倒発
報予告手段と、該発報予告中に発報を取消すための転倒
発報取消しスイッチと、前記転倒検知部から転倒検知信
号が入力されたとき前記転倒発報予告手段を動作させる
とともに前記時間監視手段で時間の計測を開始させ、前
記所定の時間が経過するまでの間に前記取消しスイッチ
が押下されたとき前記転倒発報予告手段を停止させると
ともに前記転倒検知部をリセットし、前記取消しスイッ
チが押下されないとき前記所定の時間の経過後直ちに前
記転倒情報を出力する転倒発報判断手段とを備えたこと
を特徴とするものである。
部分断面図である。図において、4は携帯無線機、5は
その専用ケース、6は止め具、7は止め金具、8はベル
ト、9は磁石、10は磁気センサである。図2は本発明
の携帯無線機4の内部回路の要部のブロック図である。
図において、3は無線機回路を備えた無線部、11は本
発明で付加した装着検知部、12はアンド回路である。
2は従来から設けられている転倒検知部であり、水銀ス
イッチ等が用いられ、無線機が傾斜したとき転倒検知情
報を出力する。図1(A)は携帯無線機4とベルト8に
取り付けられた無線機4の専用ケース5の斜視図であ
り、(B)は無線機4をケース5に収容した状態を示す
斜視図である。収容された無線機4は、ケース5の止め
具6の先頭部の凸形止め金がケース側の凹形止め金具7
に止められて抜け落ちないように装着される。図1
(C)は無線機4とケース5の要部部分断面図であり、
ケース5の内底部に磁石9が固定されており、無線機4
の底部分に磁気に感応するスイッチとして磁気センサ1
0が設けられている。無線機4をケース4に挿入して完
全に収容されたとき、磁石9の磁力によって磁気センサ
10が作動して閉回路が形成される。
10が設けられて、磁気をセンサ10が感応して閉回路
となったとき装着検知情報が出力される。止め具6は、
無線機4がケース5に完全に挿入されたとき凹形止め金
具7に止めることができるように配置されている。従っ
て、万一ケース5に異物が落ち込んで無線機4の底とケ
ース5の内低が密着しないときは止め具6が凹形止め金
具7にかからないので装着検知情報が出力されない。こ
のことは、装着検知部11の動作の信頼性を高める機能
を果している。以上のように、無線機4をケース5に装
着したとき装着検知部11から装着検知情報が出力さ
れ、その状態で携帯者が倒れて負傷し自力で無線連絡が
できないときは転倒検知部2から転倒検知情報が出力さ
れてアンド回路12の出力が無線部3に入力され、転倒
発報信号が送出される。従って、携帯者が通話のために
無線機4をケース5から取り出して通話操作を行うとき
無線機4が傾いても、装着検知部11からの出力がない
ため誤発報となることはない。
視図であり、ケース5の底面にバーコードラベル13を
貼りつけ、無線機4の内部にバーコードリーダ14を設
けた例である。このバーコードリーダ14が装着検知部
11に相当する。動作は前述の第1の実施例と同じであ
る。
面図であり、無線機4の底部にマイクロスイッチ15が
取り付けられ、無線機4がケース5に挿入装着されたと
き、マイクロスイッチ15の凸部に外力が加わってスイ
ッチ動作を行う。この場合は、マイクロスイッチ15が
装着検知部11の構成要素となる。動作は前述の第1の
実施例の場合と同じである。
本発明では、無線機を装着した状態で作業上身体に横に
したとき転倒発報が誤報になることを防止することがで
きない場合がある。そこで、無線機自体を改良して携帯
者が転倒発報を予知し、発報を取消す機能をもたせたの
が請求項4記載の発明である。次に、この請求項4に記
載の発明の第1の実施例について説明する。
例の内部回路の要部を示すブロック図である。図におい
て、20は転倒検知部2から入力される転倒検知信号
が、真に発報すべき情報か否かを判定し、誤発報となる
場合は取消し、真に発報すべきときのみ転倒信号を無線
部3へ通知するための転倒発報制御部である。転倒発報
制御部20は、無線部3と転倒検知部2との間に挿入さ
れる。
制御部20について、その内部構成を図7を用いて説明
する。転倒発報制御部20は、図7に示すように転倒発
報判断手段21,転倒発報予告手段22,時間監視手段
23,転倒発報取消しスイッチ24により構成される。
段21に接続され、携帯者に転倒発報を予告する手段で
ある。具体的には、ブザー等の鳴音媒体,LED等の発
光媒体等によって構成され、携帯者が聴覚又は視覚によ
って転倒発報を事前に察知できるという効果がある。
1に接続され、具体的には電気的に一定の時間を計測可
能なタイマLSI等を利用して構成される。この時間監
視手段23は、転倒検知部2が転倒を検知してから無線
部3が転倒発報を行う間に一定の猶予時間を生成するた
めに使用する。この猶予時間が生成されるため、携帯者
は転倒発報取消しスイッチ24を用いて、転倒発報を中
止させることができるという効果がある。
判断手段21に接続される機械的スイッチであり、携帯
者がこのスイッチを短絡状態にすると、転倒発報判断手
段21は、転倒検知部から受けていた転倒検知情報が誤
った情報であると判断して発報を事前に停止することが
できる効果がある。
倒発報予告手段22,時間監視手段23,転倒発報取消
しスイッチ24を制御して、転倒検知部2より送られた
転倒検知情報が、真に携帯者の転倒によるものであるか
を判断して、必要な場合のみ無線部3に対して転倒発報
の指示を行う。具体的には、携帯機内部のROM等に記
憶されたプログラム及びそのプログラムの記述に従って
動作するマイクロコンピュータによって構成される。
る動作フローチャートである。図8を用いてこのプログ
ラムの動作を説明する。 (ステップ100) 転倒検知部2より、転倒検知情報
を受信するか否かを監視する。転倒検知情報を受信しな
いときは何もせずループする。転倒検知情報を受信した
ときはステップ110へ処理を進める。 (ステップ110) 時間監視開始である。時間監視手
段23に対して猶予時間例えば20秒を初期値として与
える。以後、時間監視手段23は時間計測を開始する。 (ステップ120) 猶予時間経過後、転倒発報を行う
旨を携帯者に認識せしめるため、転倒発報予告手段22
を起動する。例えば、ブザーを鳴らせたり、LEDを発
光させる。 (ステップ121) 転倒発報取消しスイッチ24が押
下されたか否かを監視する。前記ステップ120の効果
により、携帯者が発報の予告を知って、発報不要と判断
した場合は、転倒発報取消しスイッチが押下され、ステ
ップ122へ処理を移すこととなる。何ら転倒発報取消
しスイッチ24が押下されない場合は、ステップ125
へ進む。
ッチ24が押下された場合である。この場合、ただちに
転倒発報予告手段22を停止(ブザー鳴音停止,LED
消灯等)しても、転倒検知部2より受信している転倒検
知情報(転倒信号)がアクティブな状態であっては、
又、すぐにステップ100において転倒信号受信と判断
される為、転倒検知部2に対して転倒検知情報(転倒信
号)のリセット指示を行う。転倒信号のラッチを解除す
るわけである。 (ステップ125) 転倒発報取消しスイッチ24を押
下するまでもなく、携帯者が無線機4の転倒状態を解除
した場合の処理である。この場合は、転倒検知部2から
の転倒検知情報がリセットされるため、転倒検知部2か
らの転倒検知情報が、継続してアクティブか否かを監視
する。転倒検知情報(転倒信号)がリセットされた場合
ステップ150へ処理を移す。それ以外は、ステップ1
30へ進む。 (ステップ130) ステップ110で設定した猶予時
間が経過したか否かを判断する。猶予時間が経過してい
なければ、ステップ121以降を繰り返す。猶予時間が
経過した場合、ステップ140へ処理を移す。 (ステップ140) 転倒信号を無線部3へ通知する。
転倒発報の予告後、猶予時間内に何らの取消し操作がな
されなかった場合である。 (ステップ150) 転倒発報取消しスイッチ24が押
下された場合又は転倒検知部2より受信する転倒検知情
報(転倒信号)がリセットされた場合の処理である。こ
の場合、直ちに転倒発報予告手段22を停止(ブザー鳴
音停止,LED消灯等)する。
施例を、前記無線装置の第1,第2,第3の実施例と組
み合わせることによりさらに誤発報防止について信頼性
の高い優れた転倒発報機能付携帯無線装置を提供するこ
とができる。
の要部ブロック図である。前述した無線部3,装置検知
部11,転倒検知部2,アンド回路12を有し、転倒発
報制御部20は、無線部3とアンド回路12の間に挿入
されている。この位置に転倒発報制御部20を挿入した
場合、前記無線機の第1の実施例において説明した転倒
検知部2からの転倒検知情報(転倒信号)は、アンド回
路12からの出力信号に置き換えられる。
2,3に係る発明を実施することにより、無線機4を専
用ケース5に装着した状態で携帯者が転倒したときにの
み転倒発報信号が送出され、無線機4を手に持って操作
するとき誤発報となることがなく、使い勝手が改善され
る。さらに、無線機4を机や棚の上に横に置いても誤発
報することはない。そのため、転倒発報機能に対する信
頼性が向上し、作業者が安心して作業することができ、
実用上極めて大きい効果がある。
り、無線機4が転倒状態を検知した場合、転倒発報に先
立ちその予告がされるので、作業者の操作により誤発報
を防止できるという効果がある。請求項4に係る発明
を、請求項1又は2又は3記載の発明と組み合わせるこ
とにより、より信頼性の高い誤発報防止機能のついた転
倒発報機能付携帯無線装置を提供でき、作業者が安心し
て作業できるという効果がある。
図である。
ある。
る。
る。
要部ブロック図である。
である。
すフローチャート図である。
能付携帯無線装置の要部ブロック図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 傾斜したとき転倒検知部から出力される
転倒検知信号によって無線部から転倒発報信号を送出す
る機能を有する携帯無線機と、該無線機を携帯するため
の専用ケースとからなる転倒発報機能付携帯無線装置に
おいて、 前記ケースの底部に固定された磁石と、 前記携帯無線機の底部の前記磁石に対応する位置に設け
られ該磁石が近接したとき作動する磁気センサと、 該磁気センサが作動したとき装着検知信号を出力する装
着検知部と、 該装着検知信号と前記転倒検知信号の論理積をとって前
記無線部に対して転倒発報情報を出力するアンド回路と
を備え、前記携帯無線機が前記ケースに挿入装着された
状態で該携帯無線機が傾斜したときにのみ前記無線部か
ら転倒発報信号を送出するように構成したことを特徴と
する転倒発報機能付携帯無線装置。 - 【請求項2】 傾斜したとき転倒検知部から出力される
転倒検知信号によって無線部から転倒発報信号を送出す
る機能を有する携帯無線機と、該無線機を携帯するため
の専用ケースとからなる転倒発報機能付携帯無線装置に
おいて、 前記ケースの底部に固定され所定のバーコードが記載さ
れたバーコードラベルと、 前記携帯無線機の底部の前記バーコードラベルに対応す
る位置に設けられ該バーコードラベルが近接したときバ
ーコードを読み取るバーコードリーダと、 該バーコードリーダが作動したとき装着検知信号を出力
する装着検知部と、 該装着検知信号と前記転倒検知信号の論理積をとって前
記無線部に対して転倒発報情報を出力するアンド回路と
を備え、前記携帯無線機が前記ケースに挿入装着された
状態で該携帯無線機が傾斜したときにのみ前記無線部か
ら転倒発報信号を送出するように構成したことを特徴と
する転倒発報機能付携帯無線装置。 - 【請求項3】 傾斜したとき転倒検知部から出力される
転倒検知信号によって無線部から転倒発報信号を送出す
る機能を有する携帯無線機と、該無線機を携帯するため
の専用ケースとからなる転倒発報機能付携帯無線装置に
おいて、 前記携帯無線機の底部に、外力によって突起部が押入さ
れたときスイッチが閉じるように設けられたマイクロス
イッチと、 該マイクロスイッチが閉じたとき装着検知信号を出力す
る装着検知部と、 該装着検知信号と前記転倒検知信号の論理積をとって前
記無線部に対して転倒発報情報を出力するアンド回路と
を備え、前記携帯無線機が前記ケースに挿入装着された
状態で該携帯無線機が傾斜したときにのみ前記無線部か
ら転倒発報信号を送出するように構成したことを特徴と
する転倒発報機能付携帯無線装置。 - 【請求項4】 傾斜したとき転倒検知信号を出力する転
倒検知部と、該転倒検知信号が入力されたとき転倒発報
信号を送出する無線部とを備えた転倒発報機能付携帯無
線機において、 前記転倒検知部と前記無線部との間に、該転倒検知部か
らの転倒検知信号が発報すべき転倒状態を示すときにの
み転倒情報を前記無線部に対して出力する転倒発報制御
部を設け、 該転倒発報制御部は、前記転倒検知信号が入力されたと
きからの時間を所定の時間まで計測する時間監視手段
と、音又は光で発報を予告する転倒発報予告手段と、該
発報予告中に発報を取消すための転倒発報取消しスイッ
チと、前記転倒検知部から転倒検知信号が入力されたと
き前記転倒発報予告手段を動作させるとともに前記時間
監視手段で時間の計測を開始させ、前記所定の時間が経
過するまでの間に前記取消しスイッチが押下されたとき
前記転倒発報予告手段を停止させるとともに前記転倒検
知部をリセットし、前記取消しスイッチが押下されない
とき前記所定の時間の経過後直ちに前記転倒情報を出力
する転倒発報判断手段とを備えたことを特徴とする転倒
発報機能付携帯無線機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07001994A JP3250906B2 (ja) | 1993-08-16 | 1994-03-15 | 転倒発報機能付携帯無線装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22232193 | 1993-08-16 | ||
| JP5-222321 | 1993-08-16 | ||
| JP07001994A JP3250906B2 (ja) | 1993-08-16 | 1994-03-15 | 転倒発報機能付携帯無線装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07111473A true JPH07111473A (ja) | 1995-04-25 |
| JP3250906B2 JP3250906B2 (ja) | 2002-01-28 |
Family
ID=26411190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07001994A Expired - Lifetime JP3250906B2 (ja) | 1993-08-16 | 1994-03-15 | 転倒発報機能付携帯無線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3250906B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012098928A (ja) * | 2010-11-02 | 2012-05-24 | Takenaka Engineering Co Ltd | 転倒検知通報器 |
| JP2012199754A (ja) * | 2011-03-22 | 2012-10-18 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 携帯無線通信装置 |
-
1994
- 1994-03-15 JP JP07001994A patent/JP3250906B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012098928A (ja) * | 2010-11-02 | 2012-05-24 | Takenaka Engineering Co Ltd | 転倒検知通報器 |
| JP2012199754A (ja) * | 2011-03-22 | 2012-10-18 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 携帯無線通信装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3250906B2 (ja) | 2002-01-28 |
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