JPH07111688B2 - コピー装置及び方法、並びにデータ処理装置 - Google Patents
コピー装置及び方法、並びにデータ処理装置Info
- Publication number
- JPH07111688B2 JPH07111688B2 JP3147990A JP14799091A JPH07111688B2 JP H07111688 B2 JPH07111688 B2 JP H07111688B2 JP 3147990 A JP3147990 A JP 3147990A JP 14799091 A JP14799091 A JP 14799091A JP H07111688 B2 JPH07111688 B2 JP H07111688B2
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F16/00—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
- G06F16/90—Details of database functions independent of the retrieved data types
- G06F16/93—Document management systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Databases & Information Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- Data Mining & Analysis (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は共用文書用ライブラリ内
の文書を再生成(recreation)するデータ処理方法及び装
置に関し、特にソース・ライブラリに存在する文書から
ターゲット・ライブラリの新規な文書を生成する方法及
び装置に関する。
の文書を再生成(recreation)するデータ処理方法及び装
置に関し、特にソース・ライブラリに存在する文書から
ターゲット・ライブラリの新規な文書を生成する方法及
び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電子的オフイス・システムは、電子的ラ
イブラリと呼ばれるデータ格納装置を使用することによ
り情報を共用するような場合に多く用いられている。こ
れらの電子的共用ライブラリは共通のネットワークのユ
ーザによりアクセスすることができると共に、装置又は
プログラムを相互に接続しているネットワークのユーザ
によってもアクセスすることができる。情報を処理し及
び情報を交換するシステムを利用する人、装置、プログ
ラム又はコンピュータ・システムがユーザ(すなわちエ
ンド・ユーザ)となり得る。このようなシステムにおい
てユーザは、ソース・ライブラリ内にある文書を用いて
ターゲット・ライブラリに新しい文書を作成したり、存
在しているフォルダに新しい文書を入れることをしばし
ば必要とする。ここで「ソース・ライブラリ」の語は、
文書の内容が格納されている現に存在する場所を意味す
る。これに対して「ターゲット・ライブラリ」の語は、
ソース文書を新しく複写したい場所を意味する。ソース
・ライブラリ及びターゲット・ライブラリは相違するこ
とが多いが、同じライブラリ内にも存在し得る。
イブラリと呼ばれるデータ格納装置を使用することによ
り情報を共用するような場合に多く用いられている。こ
れらの電子的共用ライブラリは共通のネットワークのユ
ーザによりアクセスすることができると共に、装置又は
プログラムを相互に接続しているネットワークのユーザ
によってもアクセスすることができる。情報を処理し及
び情報を交換するシステムを利用する人、装置、プログ
ラム又はコンピュータ・システムがユーザ(すなわちエ
ンド・ユーザ)となり得る。このようなシステムにおい
てユーザは、ソース・ライブラリ内にある文書を用いて
ターゲット・ライブラリに新しい文書を作成したり、存
在しているフォルダに新しい文書を入れることをしばし
ば必要とする。ここで「ソース・ライブラリ」の語は、
文書の内容が格納されている現に存在する場所を意味す
る。これに対して「ターゲット・ライブラリ」の語は、
ソース文書を新しく複写したい場所を意味する。ソース
・ライブラリ及びターゲット・ライブラリは相違するこ
とが多いが、同じライブラリ内にも存在し得る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような新しい文書
を作成する1つの問題は、2つの別個のコマンドを発生
させることを必要とすることである。第1のコマンド、
すなわちリトリーブ(Retrieve)・コマンドは、ソース
・ライブラリから文書を読み出す(フェッチする)。第
2のコマンド、すなわちファイル(File)・コマンド
は、ターゲット・ライブラリに新たに読み出された文書
を格納する。従って、文書を新たに生成しようとするご
とに2回の独立した動作が必要となる。
を作成する1つの問題は、2つの別個のコマンドを発生
させることを必要とすることである。第1のコマンド、
すなわちリトリーブ(Retrieve)・コマンドは、ソース
・ライブラリから文書を読み出す(フェッチする)。第
2のコマンド、すなわちファイル(File)・コマンド
は、ターゲット・ライブラリに新たに読み出された文書
を格納する。従って、文書を新たに生成しようとするご
とに2回の独立した動作が必要となる。
【0004】文章を再生成する場合の他の問題は、ター
ゲット・ライブラリの文書に固有の名称を指定すること
ができない点にある。ユーザは、システムに生成された
ときの名前に制限され、新たに生成された文書に対して
自分自身の固有の名称を使用することができない。この
制限は、ソース・ライブラリからの文書を、グループ分
けされた関連文書の組み合わせから成る、存在するフォ
ルダ内に再生成することを不可能にする。
ゲット・ライブラリの文書に固有の名称を指定すること
ができない点にある。ユーザは、システムに生成された
ときの名前に制限され、新たに生成された文書に対して
自分自身の固有の名称を使用することができない。この
制限は、ソース・ライブラリからの文書を、グループ分
けされた関連文書の組み合わせから成る、存在するフォ
ルダ内に再生成することを不可能にする。
【0005】必要とされるものは、同じライブラリ又は
異なるライブラリに1単位分の作業によって文書を複写
する方法である。これに加えてユーザに複写される文書
について固有の名称を指定できる能力を与えるようにす
ることが必要である。
異なるライブラリに1単位分の作業によって文書を複写
する方法である。これに加えてユーザに複写される文書
について固有の名称を指定できる能力を与えるようにす
ることが必要である。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め本発明は、データ処理システムにおいて、ソース・ラ
イブラリに存在する文書を用いて、ターゲット・ライブ
ラリ内のフォルダに新しい文書をコピーする方法であ
り、コピーは同期動作及び非同期動作を含む。そして、
1のコピー・コマンドの第1オペランドにおいて、ユー
ザが、ソース・ライブラリに存在する文書をターゲット
・ライブラリ内のフォルダにコピーすべき新しい文書と
して指定するステップと、1のコピー・コマンドの第2
オペランドにおいて、ユーザが、ソース・ライブラリに
存在する文書とは異なる、新しい文書に対する固有の名
称を指定するステップと、ユーザが、1のコピー・コマ
ンドにおいて、遅延オプション・オペランドを選択的に
指定するステップと、ユーザが、1のコピー・コマンド
において、アクセス権限オペランドを選択的に指定する
ステップと、1のコピー・コマンドの実行に応答して、
遅延オプション・オペランドが指定された場合には、ソ
ース・ライブラリに存在する文書をターゲット・ライブ
ラリ内のフォルダにコピーするというコピーの同期動作
を自動的に実行し且つコピーの非同期動作を別に実行
し、遅延オプション・オペランドが指定されていない場
合には、コピーの同期動作及び非同期動作を1の動作で
自動的に実行し、アクセス権限オペランドが指定された
場合には、新しい文書は他のユーザのアクセス権限を登
録するステップとを含む。
め本発明は、データ処理システムにおいて、ソース・ラ
イブラリに存在する文書を用いて、ターゲット・ライブ
ラリ内のフォルダに新しい文書をコピーする方法であ
り、コピーは同期動作及び非同期動作を含む。そして、
1のコピー・コマンドの第1オペランドにおいて、ユー
ザが、ソース・ライブラリに存在する文書をターゲット
・ライブラリ内のフォルダにコピーすべき新しい文書と
して指定するステップと、1のコピー・コマンドの第2
オペランドにおいて、ユーザが、ソース・ライブラリに
存在する文書とは異なる、新しい文書に対する固有の名
称を指定するステップと、ユーザが、1のコピー・コマ
ンドにおいて、遅延オプション・オペランドを選択的に
指定するステップと、ユーザが、1のコピー・コマンド
において、アクセス権限オペランドを選択的に指定する
ステップと、1のコピー・コマンドの実行に応答して、
遅延オプション・オペランドが指定された場合には、ソ
ース・ライブラリに存在する文書をターゲット・ライブ
ラリ内のフォルダにコピーするというコピーの同期動作
を自動的に実行し且つコピーの非同期動作を別に実行
し、遅延オプション・オペランドが指定されていない場
合には、コピーの同期動作及び非同期動作を1の動作で
自動的に実行し、アクセス権限オペランドが指定された
場合には、新しい文書は他のユーザのアクセス権限を登
録するステップとを含む。
【0007】
【作用】同じコマンドを用いながら、少くとも3つの異
なるコピー・オプションを指定することができるような
コピー(copy)・コマンドを用意する。単純コピーは、1
回の作業によりソース・ライブラリ内に存在するオブジ
ェクトを用いてターゲット・ライブラリ内に新しいオブ
ジェクトを生成する。引出し(check-out)オプション
は、オブジェクトがソース・ライブラリから引き出しさ
れ、ターゲット・ライブラリに複写されるようにする。
ソース・ライブラリからオブジェクトが引き出されてい
る間、それが変更されないように、そのオブジェクト上
にロックが設けられる。記入(check-in)オプションは、
以前に引き出されてソース・ライブラリに置かれたオブ
ジェクトがターゲット・ライブラリに置かれるようにす
る。また記入オプションは、元々ソース・ライブラリに
置かれているオブジェクトのコピーを、当該記入操作が
終了した後必要に応じて削除するようにすることもでき
る。
なるコピー・オプションを指定することができるような
コピー(copy)・コマンドを用意する。単純コピーは、1
回の作業によりソース・ライブラリ内に存在するオブジ
ェクトを用いてターゲット・ライブラリ内に新しいオブ
ジェクトを生成する。引出し(check-out)オプション
は、オブジェクトがソース・ライブラリから引き出しさ
れ、ターゲット・ライブラリに複写されるようにする。
ソース・ライブラリからオブジェクトが引き出されてい
る間、それが変更されないように、そのオブジェクト上
にロックが設けられる。記入(check-in)オプションは、
以前に引き出されてソース・ライブラリに置かれたオブ
ジェクトがターゲット・ライブラリに置かれるようにす
る。また記入オプションは、元々ソース・ライブラリに
置かれているオブジェクトのコピーを、当該記入操作が
終了した後必要に応じて削除するようにすることもでき
る。
【0008】
【実施例】以下図面について本発明の一実施例を詳述す
る。
る。
【0009】図1は本発明方法を実施するために用いら
れるデータ処理システムの概略構成を示す。図示するよ
うに、データ処理システム8は複数のネットワーク、例
えばローカルエリア・ネットワーク(LAN)10及び
32を含み、各ローカルエリア・ネツトワーク(LA
N)10及び32はそれぞれ複数の個別コンピュータ1
2及び30を含んでいる。ここで各ネットワークについ
てホスト・プロセッサに結合された複数の知能ワークス
テーション(IWS)を使用し得る。
れるデータ処理システムの概略構成を示す。図示するよ
うに、データ処理システム8は複数のネットワーク、例
えばローカルエリア・ネットワーク(LAN)10及び
32を含み、各ローカルエリア・ネツトワーク(LA
N)10及び32はそれぞれ複数の個別コンピュータ1
2及び30を含んでいる。ここで各ネットワークについ
てホスト・プロセッサに結合された複数の知能ワークス
テーション(IWS)を使用し得る。
【0010】このようなデータ処理システムでは一般的
に、各個別コンピュータが格納装置14及び又はプリン
タ/出力装置16に結合されている。1又は複数の格納
装置14は、本発明の方法によりデータ処理システム8
内のユーザがて周期的にアクセスするアプリケーション
又は資源オブジェクトを格納するために用いられる。従
来から知られているように、格納装置14に格納されて
いる当該アプリケーション又は資源オブジェクトはそれ
ぞれ資源管理装置に関連付けられており、資源管理装置
は関連する全ての資源オブジェクトを維持及び更新する
責任を有する。
に、各個別コンピュータが格納装置14及び又はプリン
タ/出力装置16に結合されている。1又は複数の格納
装置14は、本発明の方法によりデータ処理システム8
内のユーザがて周期的にアクセスするアプリケーション
又は資源オブジェクトを格納するために用いられる。従
来から知られているように、格納装置14に格納されて
いる当該アプリケーション又は資源オブジェクトはそれ
ぞれ資源管理装置に関連付けられており、資源管理装置
は関連する全ての資源オブジェクトを維持及び更新する
責任を有する。
【0011】さらに図1において、データ処理ネットワ
ーク8は複数のメインフレーム・コンピュータ、例えば
メインフレーム・コンピュータ18を含み、メインフレ
ーム・コンピュータ18は通信リンク22によってロー
カルエリア・ネットワーク(LAN)10に必要に応じ
て結合される。また、メインフレーム・コンピュータ1
8は格納装置20に結合しており、この格納装置20は
ローカルエリア・ネットワーク(LAN)10に対する
遠隔格納装置として使用される。同様にしてローカルエ
リア・ネットワーク(LAN)10は通信リンク24を
介し、さらにサブシステム制御ユニット/通信コントロ
ーラ26及び通信リンク34を通じてゲートウェイ・サ
ーバ28に結合される。ゲートウェイ・サーバ28は、
ローカルエリア・ネットワーク(LAN)32をローカ
ルエリア・ネットワーク(LAN)10に接続するため
に使用される個別コンピュータ、すなわち知能ワークス
テーション(IWS)である。
ーク8は複数のメインフレーム・コンピュータ、例えば
メインフレーム・コンピュータ18を含み、メインフレ
ーム・コンピュータ18は通信リンク22によってロー
カルエリア・ネットワーク(LAN)10に必要に応じ
て結合される。また、メインフレーム・コンピュータ1
8は格納装置20に結合しており、この格納装置20は
ローカルエリア・ネットワーク(LAN)10に対する
遠隔格納装置として使用される。同様にしてローカルエ
リア・ネットワーク(LAN)10は通信リンク24を
介し、さらにサブシステム制御ユニット/通信コントロ
ーラ26及び通信リンク34を通じてゲートウェイ・サ
ーバ28に結合される。ゲートウェイ・サーバ28は、
ローカルエリア・ネットワーク(LAN)32をローカ
ルエリア・ネットワーク(LAN)10に接続するため
に使用される個別コンピュータ、すなわち知能ワークス
テーション(IWS)である。
【0012】ローカルエリア・ネットワーク(LAN)
32及び10について上述したように、資源オブジェク
トは格納装置20に格納され、このようにして格納され
た資源オブジェクトに対する資源管理装置として機能す
るメインフレーム・コンピュータ18によって制御され
る。メインフレーム・コンピュータ18はローカルエリ
ア・ネットワーク(LAN)10から遠く遠隔した位置
に設けられていても良く、同様にしてローカルエリア・
ネットワーク(LAN)10はローカルエリア・ネット
ワーク(LAN)32から遠隔した位置に設けられてい
ても良い。すなわちローカルエリア・ネットワーク(L
AN)32をカリフォルニアに設置するのに対して、ロ
ーカルエリア・ネットワーク(LAN)10をテキサス
に設置すると共に、メインフレーム・コンピュータ18
をニューヨークに設置するようにしても良い。
32及び10について上述したように、資源オブジェク
トは格納装置20に格納され、このようにして格納され
た資源オブジェクトに対する資源管理装置として機能す
るメインフレーム・コンピュータ18によって制御され
る。メインフレーム・コンピュータ18はローカルエリ
ア・ネットワーク(LAN)10から遠く遠隔した位置
に設けられていても良く、同様にしてローカルエリア・
ネットワーク(LAN)10はローカルエリア・ネット
ワーク(LAN)32から遠隔した位置に設けられてい
ても良い。すなわちローカルエリア・ネットワーク(L
AN)32をカリフォルニアに設置するのに対して、ロ
ーカルエリア・ネットワーク(LAN)10をテキサス
に設置すると共に、メインフレーム・コンピュータ18
をニューヨークに設置するようにしても良い。
【0013】この種の同様のシステムのように、個別コ
ンピュータ30又は12のユーザがメインフレーム・コ
ンピュータ18に結合されている格納装置20の資源オ
ブジェクトにアクセスしようとする場合、資源オブジェ
クトは、これを1の形式のデータ管理システムから他の
形式のデータ管理システムにその内容に無関係に伝送さ
せることができるような通信アーキテクチャを用いて格
納される。従来の通信アーキテクチャとして「文書交換
アーキテクチャ(DIA)」がある。
ンピュータ30又は12のユーザがメインフレーム・コ
ンピュータ18に結合されている格納装置20の資源オ
ブジェクトにアクセスしようとする場合、資源オブジェ
クトは、これを1の形式のデータ管理システムから他の
形式のデータ管理システムにその内容に無関係に伝送さ
せることができるような通信アーキテクチャを用いて格
納される。従来の通信アーキテクチャとして「文書交換
アーキテクチャ(DIA)」がある。
【0014】文書交換アーキテクチャはプログラム間通
信アーキテクチャであり、一貫性をもった予測手法で文
書及びメッセージのような情報を交換するようなプログ
ラムを実行可能とする。文書交換アーキテクチャは管理
される情報の形式とは無関係である。文書交換アーキテ
クチャは、伝達される情報の内容を記述するパラメータ
又は記述子を有する文書オブジェクトを含んでいる。オ
ブジェクトに含まれている記述子は、他の項目との間
に、情報がファイルされているところの名称、所有者、
情報の主題及び情報がファイルされたときの日付を含ん
でいる。
信アーキテクチャであり、一貫性をもった予測手法で文
書及びメッセージのような情報を交換するようなプログ
ラムを実行可能とする。文書交換アーキテクチャは管理
される情報の形式とは無関係である。文書交換アーキテ
クチャは、伝達される情報の内容を記述するパラメータ
又は記述子を有する文書オブジェクトを含んでいる。オ
ブジェクトに含まれている記述子は、他の項目との間
に、情報がファイルされているところの名称、所有者、
情報の主題及び情報がファイルされたときの日付を含ん
でいる。
【0015】さらに図1において、ライブラリ20は、
文書交換アーキテクチャを用いて実施する場合、複数の
ユーザにより柔軟にかつ同時にアクセスすることがで
き、かくして共通の格納装置すなわち共用資源として機
能する。共用ライブラリ20とは異なり、ユーザの個人
的なプライベート文書はローカル格納リソース14内に
格納される。このローカル格納リソース14は通常は他
のユーザと共用されない。ユーザがライブラリ20に文
書をファイルするとき、資源管理装置のライブラリ・サ
ーバはライブラリ内に格納された情報の内容を説明する
パラメータ又は記述子を形成する。
文書交換アーキテクチャを用いて実施する場合、複数の
ユーザにより柔軟にかつ同時にアクセスすることがで
き、かくして共通の格納装置すなわち共用資源として機
能する。共用ライブラリ20とは異なり、ユーザの個人
的なプライベート文書はローカル格納リソース14内に
格納される。このローカル格納リソース14は通常は他
のユーザと共用されない。ユーザがライブラリ20に文
書をファイルするとき、資源管理装置のライブラリ・サ
ーバはライブラリ内に格納された情報の内容を説明する
パラメータ又は記述子を形成する。
【0016】図2は図1に示すようなライブラリ20に
格納された情報についての基礎的な文書モデルを示す。
この文書モデルは各文書と共に生成されかつ格納され
る。文書交換アーキテクチャのライブラリ・サービス・
アーキテクチャをサポートするために、この基礎的な文
書モデルを明示的に実施する必要はないが、設計はこれ
らのモデル又は当該モデルのサブセットに対して描かれ
る必要がある。基礎的な文書モデルの各要素についての
説明を以下に述べる。
格納された情報についての基礎的な文書モデルを示す。
この文書モデルは各文書と共に生成されかつ格納され
る。文書交換アーキテクチャのライブラリ・サービス・
アーキテクチャをサポートするために、この基礎的な文
書モデルを明示的に実施する必要はないが、設計はこれ
らのモデル又は当該モデルのサブセットに対して描かれ
る必要がある。基礎的な文書モデルの各要素についての
説明を以下に述べる。
【0017】ユーザ・プロファイル・オブジェクト36
(UPO)は文書交換アーキテクチャ文書モデルの一部
ではないが、文書交換アーキテクチャ文書モデルによっ
て参照されるオブジェクトの代わりとなる。ユーザ・プ
ロファイル・オブジェクト36は、表示されたユーザが
オフィス・システム・ネットワークの登録された構成員
である場合に作成される。ユーザ・プロファイル・オブ
ジェクトはユーザを認識するもので、例えば別名、その
ユーザに対して権限が与えられたサービス、デフォルト
の会計情報(default accounting information)及び他の
ユーザ特定情報のようなユーザについての情報を含んで
いる。
(UPO)は文書交換アーキテクチャ文書モデルの一部
ではないが、文書交換アーキテクチャ文書モデルによっ
て参照されるオブジェクトの代わりとなる。ユーザ・プ
ロファイル・オブジェクト36は、表示されたユーザが
オフィス・システム・ネットワークの登録された構成員
である場合に作成される。ユーザ・プロファイル・オブ
ジェクトはユーザを認識するもので、例えば別名、その
ユーザに対して権限が与えられたサービス、デフォルト
の会計情報(default accounting information)及び他の
ユーザ特定情報のようなユーザについての情報を含んで
いる。
【0018】文書モデル・オブジェクト(DMO)30
は文書交換アーキテクチャ文書モデルの心臓部であり、
文書が文書ライブラリに初めてファイルされたとき生成
される論理的に第1番目のオブジェクトである。文書モ
デル・オブジェクト30は特定の文書の所有及び属性に
関する情報を含む。特に文書モデル・オブジェクト30
は、例えば文書が編集できるものであるか否かを表す事
項、バージョンの最大数、及びユーザが編集できない文
書を編集しようとした場合に行うべき動作のような特性
を表す文書を含んでいる。
は文書交換アーキテクチャ文書モデルの心臓部であり、
文書が文書ライブラリに初めてファイルされたとき生成
される論理的に第1番目のオブジェクトである。文書モ
デル・オブジェクト30は特定の文書の所有及び属性に
関する情報を含む。特に文書モデル・オブジェクト30
は、例えば文書が編集できるものであるか否かを表す事
項、バージョンの最大数、及びユーザが編集できない文
書を編集しようとした場合に行うべき動作のような特性
を表す文書を含んでいる。
【0019】アクセス制御モデル・オブジェクト(AC
MO)32は、文書が文書交換アーキテクチャに最初に
ファイルされたとき生成される。アクセス制御モデル・
オブジェクト32の主な目的は、その文書について所有
権をもたない者のアクセスであると判断する場合に使用
される情報をまとめるものである。アクセス制御モデル
・オブジェクト32は例えば文書が不特定なものによっ
てアクセスできる(パブリックなもの)か否か、アクセ
スは限定された数の明示的に指定されたユーザに対して
許可されるか(プライベートなものか)否か、又は情報
が他のユーザと共用されるか否かといったアクセス制御
情報を含んでいる。
MO)32は、文書が文書交換アーキテクチャに最初に
ファイルされたとき生成される。アクセス制御モデル・
オブジェクト32の主な目的は、その文書について所有
権をもたない者のアクセスであると判断する場合に使用
される情報をまとめるものである。アクセス制御モデル
・オブジェクト32は例えば文書が不特定なものによっ
てアクセスできる(パブリックなもの)か否か、アクセ
スは限定された数の明示的に指定されたユーザに対して
許可されるか(プライベートなものか)否か、又は情報
が他のユーザと共用されるか否かといったアクセス制御
情報を含んでいる。
【0020】文書履歴記録オブジェクト(DHLO)3
4は、文書がライブラリにファイルされるとき、ユーザ
が文書についての種々の動作を記録したい場合に必要に
応じて生成される。例えば、当該文書が読み出された回
数及び誰によって読み出されたかをユーザが記録したい
ような場合があり得る。
4は、文書がライブラリにファイルされるとき、ユーザ
が文書についての種々の動作を記録したい場合に必要に
応じて生成される。例えば、当該文書が読み出された回
数及び誰によって読み出されたかをユーザが記録したい
ような場合があり得る。
【0021】文書関係オブジェクト(DRO)42は、
文書がライブラリに初めてファイルされたとき生成され
る。その目的は、ある文書と関連のある又はグループ化
された他文書との論理的関連を説明するものである。例
えば文書交換アーキテクチャは、他の文書を含むフォル
ダ文書が生成されることを許容する。このように関係性
が存在する場合、フォルダ内に含まれている各文書は文
書関係オブジェクト42内のライブラリ割当て文書名
(LADN)を呼ばれるポインタ・エントリを有する。
文書がライブラリに初めてファイルされたとき生成され
る。その目的は、ある文書と関連のある又はグループ化
された他文書との論理的関連を説明するものである。例
えば文書交換アーキテクチャは、他の文書を含むフォル
ダ文書が生成されることを許容する。このように関係性
が存在する場合、フォルダ内に含まれている各文書は文
書関係オブジェクト42内のライブラリ割当て文書名
(LADN)を呼ばれるポインタ・エントリを有する。
【0022】バージョン制御オブジェクト(VCO)4
0は、文書がライブラリに最初にファイルされるときに
生成されるもので、指定された単一バージョンの文書を
有するような複数のオブジェクトに対する情報を含む。
0は、文書がライブラリに最初にファイルされるときに
生成されるもので、指定された単一バージョンの文書を
有するような複数のオブジェクトに対する情報を含む。
【0023】プロファイル内容オブジェクト(PCO)
44は、文書がライブラリに最初にファイルされたと
き、ユーザが性能又は他の理由のためにサブオブジェク
トの生成を欲した場合、生成される。プロファイル内容
オブジェクト44はサブオブジェクトに関連するプロフ
ァイル情報に対する格納装置を提供する。
44は、文書がライブラリに最初にファイルされたと
き、ユーザが性能又は他の理由のためにサブオブジェク
トの生成を欲した場合、生成される。プロファイル内容
オブジェクト44はサブオブジェクトに関連するプロフ
ァイル情報に対する格納装置を提供する。
【0024】文書内容オブジェクト(DCO)46は、
文書がライブラリに最初にファイルされたとき生成さ
れ、文書内容の格納装置を提供する。さらに文書内容オ
ブジェクト46は種々の測定単位における文書の実際の
大きさに関する情報を保持する格納装置を提供する。
文書がライブラリに最初にファイルされたとき生成さ
れ、文書内容の格納装置を提供する。さらに文書内容オ
ブジェクト46は種々の測定単位における文書の実際の
大きさに関する情報を保持する格納装置を提供する。
【0025】サーチ・インデックス・オブジェクト(S
IO)48は、文書内をサーチする場合に用いられるエ
ントリを含む。このエントリは、その後に続く他のオブ
ジェクトについての処理動作シーケンスの結果としてサ
ーチ・インデックス・オブジェクト48内に置かれる。
文書モデル・オブジェクト30がファイル・コマンドを
処理する部分として先ず呼び出される。このときライブ
ラリ・サーバはプロファイル内容オブジェクト44、文
書関係オブジェクト42及びアクセス制御モデル・オブ
ジェクト32をスキャンすることによって、パラメトリ
ックなサーチをサポートするために用いられるべき事項
を見つけるようになされている。各事項が認識されたと
き、パラメトリックなサーチ項目の値及び意味を含むよ
うな名前を有するサーチ・インデックス・オブジェクト
48にエントリがなされる。ライブラリ・サーバが上述
のオブジェクトをスキャンしたとき、サーチ・インデッ
クス・オブジェクト48が存在しなかつた場合には、当
該サーチ・インデックス・オブジェクトが生成されて、
あたかも当該サーチ・インデックス・オブジェクト48
が常に存在していたかのように当該サーチ・インデック
ス・オブジェクト48内にエントリが置かれる。
IO)48は、文書内をサーチする場合に用いられるエ
ントリを含む。このエントリは、その後に続く他のオブ
ジェクトについての処理動作シーケンスの結果としてサ
ーチ・インデックス・オブジェクト48内に置かれる。
文書モデル・オブジェクト30がファイル・コマンドを
処理する部分として先ず呼び出される。このときライブ
ラリ・サーバはプロファイル内容オブジェクト44、文
書関係オブジェクト42及びアクセス制御モデル・オブ
ジェクト32をスキャンすることによって、パラメトリ
ックなサーチをサポートするために用いられるべき事項
を見つけるようになされている。各事項が認識されたと
き、パラメトリックなサーチ項目の値及び意味を含むよ
うな名前を有するサーチ・インデックス・オブジェクト
48にエントリがなされる。ライブラリ・サーバが上述
のオブジェクトをスキャンしたとき、サーチ・インデッ
クス・オブジェクト48が存在しなかつた場合には、当
該サーチ・インデックス・オブジェクトが生成されて、
あたかも当該サーチ・インデックス・オブジェクト48
が常に存在していたかのように当該サーチ・インデック
ス・オブジェクト48内にエントリが置かれる。
【0026】逆サーチ・インデックス・オブジェクト
(RSIO)38は、文書が削除コマンド(Delete)によ
ってライブラリから削除されるとき、サーチ・インデッ
クス・オブジェクト48のエントリの削除をサポートす
るために置かれている。パラメトリック・サーチ項目に
対するエントリはサーチ・インデックス・オブジェクト
48についてエントリがなされると同時に逆サーチ・イ
ンデックス・オブジェクト38にも置かれる。
(RSIO)38は、文書が削除コマンド(Delete)によ
ってライブラリから削除されるとき、サーチ・インデッ
クス・オブジェクト48のエントリの削除をサポートす
るために置かれている。パラメトリック・サーチ項目に
対するエントリはサーチ・インデックス・オブジェクト
48についてエントリがなされると同時に逆サーチ・イ
ンデックス・オブジェクト38にも置かれる。
【0027】図3には、コピー・コマンドが、それに使
用可能なオペランドに沿って示されている。このコピー
・コマンドは図1のライブラリ20内の文書を複写(コ
ピー)、置換、引き出し(check-out)、記入(check-i
n)するために用いられる。コピー・コマンドの特徴は、
ソース・ライブラリに存在する文書を用いて、ターゲッ
ト・ライブラリ内に新しい文書を生成することである。
本発明の目的を達成するため、ターゲット・ライブラリ
は情報が書き込まれる格納装置であり、一方ソース・ラ
イブラリは現在情報が存在している格納装置である。要
求者(ユーザ)はターゲット・ライブラリ内に存在する
フォルダ文書に対して新しい文書を必要に応じて入れ
る。コピー・コマンドを使用するのに、ソース・ライブ
ラリ及びターゲット・ライブラリは同一である必要はな
い。要求者は少くともソース文書に対する読出アクセス
を有する必要があり、またターゲット・ライブラリ内に
新たに生成した文書と同じように、文書が複写される先
のフォルダに対するアクセスを維持する必要がある。新
たなライブラリ割当て文書名(LADN)はターゲット
・ライブラリの新たな文書に対して生成される。
用可能なオペランドに沿って示されている。このコピー
・コマンドは図1のライブラリ20内の文書を複写(コ
ピー)、置換、引き出し(check-out)、記入(check-i
n)するために用いられる。コピー・コマンドの特徴は、
ソース・ライブラリに存在する文書を用いて、ターゲッ
ト・ライブラリ内に新しい文書を生成することである。
本発明の目的を達成するため、ターゲット・ライブラリ
は情報が書き込まれる格納装置であり、一方ソース・ラ
イブラリは現在情報が存在している格納装置である。要
求者(ユーザ)はターゲット・ライブラリ内に存在する
フォルダ文書に対して新しい文書を必要に応じて入れ
る。コピー・コマンドを使用するのに、ソース・ライブ
ラリ及びターゲット・ライブラリは同一である必要はな
い。要求者は少くともソース文書に対する読出アクセス
を有する必要があり、またターゲット・ライブラリ内に
新たに生成した文書と同じように、文書が複写される先
のフォルダに対するアクセスを維持する必要がある。新
たなライブラリ割当て文書名(LADN)はターゲット
・ライブラリの新たな文書に対して生成される。
【0028】コピー・コマンドの置換オプションは、要
求者に対して、交換文書プロファイル(IDP)及びタ
ーゲット・ライブラリ内の存在する文書の内容を、ID
P及びソース・ライブラリに存在する文書の内容と置き
換えることを許可する。置換されるべき文書の文書状態
は、続いて生ずるコピー・コマンドに対して修正するこ
とができなければならない(X「02」)。要求者は、
少くとも文書に対する読出アクセス及び置換されるべき
文書に対する編集アクセスを有する必要がある。要求者
はソース・ライブラリについてのフォルダ・オプション
を指定することは許されない。置換オプションは置き換
えられるべき文書のライブラリ割当て文書名(LAD
N)を変更しない。
求者に対して、交換文書プロファイル(IDP)及びタ
ーゲット・ライブラリ内の存在する文書の内容を、ID
P及びソース・ライブラリに存在する文書の内容と置き
換えることを許可する。置換されるべき文書の文書状態
は、続いて生ずるコピー・コマンドに対して修正するこ
とができなければならない(X「02」)。要求者は、
少くとも文書に対する読出アクセス及び置換されるべき
文書に対する編集アクセスを有する必要がある。要求者
はソース・ライブラリについてのフォルダ・オプション
を指定することは許されない。置換オプションは置き換
えられるべき文書のライブラリ割当て文書名(LAD
N)を変更しない。
【0029】コピー・コマンドの引出し(check-out)オ
プションは、ソース・ライブラリからの文書が引き出さ
れ、ターゲット・ライブラリに複写されるようにする。
ソース・ライブラリの文書は修正できるものでなければ
ならず、また他の文書変更は引出し機能が実行されてい
るときは進行し得ない。要求者に引出し権限が与えられ
ると、ソース・ライブラリ内の文書のプロファイル及び
内容は変更できなくなる。
プションは、ソース・ライブラリからの文書が引き出さ
れ、ターゲット・ライブラリに複写されるようにする。
ソース・ライブラリの文書は修正できるものでなければ
ならず、また他の文書変更は引出し機能が実行されてい
るときは進行し得ない。要求者に引出し権限が与えられ
ると、ソース・ライブラリ内の文書のプロファイル及び
内容は変更できなくなる。
【0030】最後にコピー・コマンドの記入(check-in)
オプションは、ターゲット・ライブラリに予め引き出さ
れた文書を検査しターゲット・ライブラリに入れるため
に用いられる。記入オプションは、ターゲット・ライブ
ラリに戻される文書を検査するのみならず、ソース・ラ
イブラリ内の文書を削除するために必要に応じて用いら
れる。文書プロファイルは文書内容に沿つて(必要に応
じて)常に検査される。
オプションは、ターゲット・ライブラリに予め引き出さ
れた文書を検査しターゲット・ライブラリに入れるため
に用いられる。記入オプションは、ターゲット・ライブ
ラリに戻される文書を検査するのみならず、ソース・ラ
イブラリ内の文書を削除するために必要に応じて用いら
れる。文書プロファイルは文書内容に沿つて(必要に応
じて)常に検査される。
【0031】さらに図3の識別データ・オペランド(Ide
ntified-data)はコピー・コマンドにおいてのみ要求さ
れるオペランドである。このオペランドはコマンドに用
いられるソース文書名を特定する。これはターゲット・
ライブラリに複写される現存文書である。
ntified-data)はコピー・コマンドにおいてのみ要求さ
れるオペランドである。このオペランドはコマンドに用
いられるソース文書名を特定する。これはターゲット・
ライブラリに複写される現存文書である。
【0032】参照データ・オペランド(referenced-dat
a)は、[ ]内に表示されているように必要に応じて選
択できるオペランドである。このオペランドは、ソース
文書がフォルダ内に置かれているか否かを表示するため
に使用される。ソース文書がフォルダに置かれている場
合には、コピー・コマンドはその動作を達成するために
現存するフォルダの固有な名称を用いる。
a)は、[ ]内に表示されているように必要に応じて選
択できるオペランドである。このオペランドは、ソース
文書がフォルダ内に置かれているか否かを表示するため
に使用される。ソース文書がフォルダに置かれている場
合には、コピー・コマンドはその動作を達成するために
現存するフォルダの固有な名称を用いる。
【0033】また参照データ・オペランドは、ソース文
書がターゲット・ライブラリ内の文書に複写されるべき
であることを表示するために用いられる。このようなに
用いられたときには、このオペランドのDID(文書I
D)サブオペランドの値は、ソース文書を識別する識別
オペランド内のRDID(参照データID)の値に適合
しなければならず、また参照データID(RDID)に
対する対のRELサブオペランドは、単純複写(コピー)
を指定していなければならない。また参照データ・オペ
ランドは、「複写権限(authorization)」サブオペラン
ドを供給するために用いられる。このサブオペランド
は、その権限に対して文書ライブラリ内の参照オブジェ
クトを識別するために用いられる。このサブオペランド
があれば、新たに生成された文書は、所有権が要求者、
又は代理ユーザ・オペランド(On-behalf-user)(ある場
合には)から設定されることを除き、参照オブジェクト
と同じ権限を有する。
書がターゲット・ライブラリ内の文書に複写されるべき
であることを表示するために用いられる。このようなに
用いられたときには、このオペランドのDID(文書I
D)サブオペランドの値は、ソース文書を識別する識別
オペランド内のRDID(参照データID)の値に適合
しなければならず、また参照データID(RDID)に
対する対のRELサブオペランドは、単純複写(コピー)
を指定していなければならない。また参照データ・オペ
ランドは、「複写権限(authorization)」サブオペラン
ドを供給するために用いられる。このサブオペランド
は、その権限に対して文書ライブラリ内の参照オブジェ
クトを識別するために用いられる。このサブオペランド
があれば、新たに生成された文書は、所有権が要求者、
又は代理ユーザ・オペランド(On-behalf-user)(ある場
合には)から設定されることを除き、参照オブジェクト
と同じ権限を有する。
【0034】権限オペランド(Authorize)は、所有者
(所有者の代理として仕事をする権限を有するユーザを
含む)以外のユーザに対して新たに生成した文書につい
てのアクセス権限を指定することを要求者に許可する。
権限オペランドはアクセス制御情報を供給するために用
いられる。この情報はアクセス制御モデル・オブジェク
ト(ACMO)に組込まれている。この情報は、明示的
な(explicit)権限付与、公開の(public)権限付与、セキ
ュリティ・レベル、共用権限付与リスト及びいわゆるユ
ーザ・リストについてのパラメータを有する。権限オペ
ランドは参照データ・オペランドと共に、アクセスする
権限が新しい文書に複写されるべきである元となる文書
ライブラリ内に現存する文書オブジェクトを識別するた
めに用いられる。この情報は参照された文書のアクセス
制御モデル・オブジェクトから複写されて、新しい文書
のアクセス制御モデル・オブジェクトを作るために用い
られる。
(所有者の代理として仕事をする権限を有するユーザを
含む)以外のユーザに対して新たに生成した文書につい
てのアクセス権限を指定することを要求者に許可する。
権限オペランドはアクセス制御情報を供給するために用
いられる。この情報はアクセス制御モデル・オブジェク
ト(ACMO)に組込まれている。この情報は、明示的
な(explicit)権限付与、公開の(public)権限付与、セキ
ュリティ・レベル、共用権限付与リスト及びいわゆるユ
ーザ・リストについてのパラメータを有する。権限オペ
ランドは参照データ・オペランドと共に、アクセスする
権限が新しい文書に複写されるべきである元となる文書
ライブラリ内に現存する文書オブジェクトを識別するた
めに用いられる。この情報は参照された文書のアクセス
制御モデル・オブジェクトから複写されて、新しい文書
のアクセス制御モデル・オブジェクトを作るために用い
られる。
【0035】ソースサービス・オペランド(Source-serv
ice)は、ソース文書が存在する、ライブラリ名のGCI
D(グラフィック・キャラクタID)及び第1〜第44
番目のキャラクタ・ライブラリ名を指定する。ソースサ
ービス・オペランドのデフォルトは、接続されたホスト
である。同じようにターゲットサービス・オペランド(T
erget-service)は、新しい文書が存在する、ライブラリ
名のGCID及び第1〜第44番目のキヤラクタ・ライ
ブラリ名を指定する。デフォルトは接続されたホストで
ある。
ice)は、ソース文書が存在する、ライブラリ名のGCI
D(グラフィック・キャラクタID)及び第1〜第44
番目のキャラクタ・ライブラリ名を指定する。ソースサ
ービス・オペランドのデフォルトは、接続されたホスト
である。同じようにターゲットサービス・オペランド(T
erget-service)は、新しい文書が存在する、ライブラリ
名のGCID及び第1〜第44番目のキヤラクタ・ライ
ブラリ名を指定する。デフォルトは接続されたホストで
ある。
【0036】コピーオプション・オペランド(Copy-opti
on)は必要に応じて用いられるものであり、これがない
場合にデフォルトは単純コピーである。図6において、
コピーオプション・オペランドの構造がCHKオペラン
ドの使用可能な値と共に示されている。このオペランド
の設定は、単純コピー、置換、記入又は引出し機能が実
行される場合に決定される。単純コピーの場合、文書は
ソース・ライブラリからターゲット・ライブラリに複写
される。しかしながらコピーオプション・オペランドが
存在する場合には、置換、記入又は引出しのいずれかを
「CHK」オペランドによって指定する。コピーオプシ
ョン・オペランドの引出しオプションを用いる要求者
は、可修正文書のプロファイル及び内容の複写を得るこ
とができると共に、ターゲット・ライブラリに置かれた
当該複写を持つことができる。要求者は文書に対する読
み出しアクセスを有する必要があり、引出し機能が実行
されているときには文書の変更は進行し得ない。ソース
・ライブラリにおいて引き出された文書のプロファイル
及び内容は凍結されて、文書に対するその後の要求は拒
否される。しかしながら、要求者はソース・ライブラリ
において引き出された文書についての文書権限を変更す
ることはできる。
on)は必要に応じて用いられるものであり、これがない
場合にデフォルトは単純コピーである。図6において、
コピーオプション・オペランドの構造がCHKオペラン
ドの使用可能な値と共に示されている。このオペランド
の設定は、単純コピー、置換、記入又は引出し機能が実
行される場合に決定される。単純コピーの場合、文書は
ソース・ライブラリからターゲット・ライブラリに複写
される。しかしながらコピーオプション・オペランドが
存在する場合には、置換、記入又は引出しのいずれかを
「CHK」オペランドによって指定する。コピーオプシ
ョン・オペランドの引出しオプションを用いる要求者
は、可修正文書のプロファイル及び内容の複写を得るこ
とができると共に、ターゲット・ライブラリに置かれた
当該複写を持つことができる。要求者は文書に対する読
み出しアクセスを有する必要があり、引出し機能が実行
されているときには文書の変更は進行し得ない。ソース
・ライブラリにおいて引き出された文書のプロファイル
及び内容は凍結されて、文書に対するその後の要求は拒
否される。しかしながら、要求者はソース・ライブラリ
において引き出された文書についての文書権限を変更す
ることはできる。
【0037】ソース・ライブラリから文書が首尾よく引
き出されたとき、ソース・ライブラリのライブラリ・サ
ービスは引き出された文書の文書モデル・オブジェクト
(DMO)の引出しパラメータセット(Chekout-paramet
er-set)を生成する。また引き出された文書の文書状態
が可修正非ロック状態から可修正ロック状態に変更さ
れ、これにより、当該文書が記入されるまで、他のユー
ザが当該文書を引き出したり、又は変更したりできない
ようにする。引出しパラメータセットは、文書がその後
記入されたとき削除される。これに加えて、ターゲット
・ライブラリのライブラリ・サービスは、ターゲット・
ライブラリに存在する新たな文書の文書モデル・オブジ
ェクト内の記入パラメータセット(Checkin-parameter-s
et)を必ず生成する。
き出されたとき、ソース・ライブラリのライブラリ・サ
ービスは引き出された文書の文書モデル・オブジェクト
(DMO)の引出しパラメータセット(Chekout-paramet
er-set)を生成する。また引き出された文書の文書状態
が可修正非ロック状態から可修正ロック状態に変更さ
れ、これにより、当該文書が記入されるまで、他のユー
ザが当該文書を引き出したり、又は変更したりできない
ようにする。引出しパラメータセットは、文書がその後
記入されたとき削除される。これに加えて、ターゲット
・ライブラリのライブラリ・サービスは、ターゲット・
ライブラリに存在する新たな文書の文書モデル・オブジ
ェクト内の記入パラメータセット(Checkin-parameter-s
et)を必ず生成する。
【0038】記入パラメータセット・フイールドは、文
書を後に記入するために必要とされる情報、例えば文書
が引き出されたソース・ライブラリ名称を含む。引出し
要求者は引き出された文書に対する編集アクセスを有さ
ねばならなく、文書が複写される先のフォルダに対する
アクセスを維持する必要がある。要求者は新たに生成し
た文書の所有者にならなければならない。
書を後に記入するために必要とされる情報、例えば文書
が引き出されたソース・ライブラリ名称を含む。引出し
要求者は引き出された文書に対する編集アクセスを有さ
ねばならなく、文書が複写される先のフォルダに対する
アクセスを維持する必要がある。要求者は新たに生成し
た文書の所有者にならなければならない。
【0039】またコピー・コマンドは、コピーオプショ
ン・オペランドによる交換や変形に続いて文書の記入を
する。記入オプションは、文書の記入に続いて当該文書
を削除することなく、又は削除を伴って使用することが
できる。削除付き記入オプションはターゲット・ライブ
ラリに戻される文書を検査し、ソース・ライブラリの文
書を削除する。コピー・コマンドは文書プロファイルを
文書内容に従って検査することを要求する。引き出され
た文書の元のライブラリ割当て文書名(LADN)は、
その文書がライブラリに戻されたとき使用される。文書
が最初に引き出されたとき、記入パラメータセットがタ
ーゲット文書の文書モデル・オブジェクト(DMO)に
生成されると共に、ソース文書内に引出しパラメータセ
ットが生成される。記入時に、これらのパラメータは比
較され、文書の記入はそれらが適合した場合にだけ許さ
れる。また記入は、ソース文書の文書モデル・オブジェ
クト(DMO)についての要求者がターゲット内のもの
と一致しない場合、又は要求者がもはや記入すべき文書
に対する少なくとも'変更'する権限を有していない場合
に禁止される。文書の記入が成功すると、交換文書プロ
ファイル及びターゲット・ライブラリ内の文書の内容が
ソース・ライブラリのものと置き換えられる。ライブラ
リ・サービスはターゲット文書の引出しパラメータセッ
トを削除すると共に、文書状態が可修正ロック状態から
可修正非ロック状態に変更される。
ン・オペランドによる交換や変形に続いて文書の記入を
する。記入オプションは、文書の記入に続いて当該文書
を削除することなく、又は削除を伴って使用することが
できる。削除付き記入オプションはターゲット・ライブ
ラリに戻される文書を検査し、ソース・ライブラリの文
書を削除する。コピー・コマンドは文書プロファイルを
文書内容に従って検査することを要求する。引き出され
た文書の元のライブラリ割当て文書名(LADN)は、
その文書がライブラリに戻されたとき使用される。文書
が最初に引き出されたとき、記入パラメータセットがタ
ーゲット文書の文書モデル・オブジェクト(DMO)に
生成されると共に、ソース文書内に引出しパラメータセ
ットが生成される。記入時に、これらのパラメータは比
較され、文書の記入はそれらが適合した場合にだけ許さ
れる。また記入は、ソース文書の文書モデル・オブジェ
クト(DMO)についての要求者がターゲット内のもの
と一致しない場合、又は要求者がもはや記入すべき文書
に対する少なくとも'変更'する権限を有していない場合
に禁止される。文書の記入が成功すると、交換文書プロ
ファイル及びターゲット・ライブラリ内の文書の内容が
ソース・ライブラリのものと置き換えられる。ライブラ
リ・サービスはターゲット文書の引出しパラメータセッ
トを削除すると共に、文書状態が可修正ロック状態から
可修正非ロック状態に変更される。
【0040】また記入はソース・ライブラリの文書を削
除することなく使用することができる。非削除記入オプ
ションは、ソース・ライブラリ内の文書を削除すること
なくソース・ライブラリからターゲット・ライブラリに
文書を検査して戻すのに用いられる。ターゲット・ライ
ブラリ名及びターゲット・ライブラリ内の文書のライブ
ラリ割当て文書名(LADN)だけがソース・ライブラ
リにおいて削除される。ターゲット・ライブラリ内の文
書の文書状態は可修正ロック状態から可修正非ロック状
態に変更され、ターゲット・ライブラリの文書に対する
引出しパラメータセットのパラメータは除去される。文
書プロファイルは常に文書内容に従って検査されなけれ
ばならない(必要な場合に)。削除付き記入オプション
時に、ソース・ライブラリの文書は予めライブラリから
引出され、その文書モデル・オブジェクト(DMO)が
記入パラメータセットを含むようにする。文書を最初に
引出すユーザは記入を行わなければならない。文書の文
書モデル・オブジェクト(DMO)内に、もはや引出し
パラメータセットが存在しない場合又は要求者が引き出
された文書の文書モデル・オブジェクト(DMO)引出
しパラメータセットにリストされているものと一致しな
い場合、又は要求者が引出されるべき文書に対して少な
くとも'変更'する権限をもはや持っていない場合には、
文書を引き出すことはできない。成功した記入は、現存
する交換文書プロファイル(IDF)及びターゲット・
ライブラリの文書の内容をソース・ライブラリのものと
置き換えることによより達成される。また非削除記入オ
プションはターゲット・ライブラリ名及びソース・ライ
ブラリの文書のライブラリ割当て文書名(LADN)を
消去することなく記入することを許す。そのような場合
にターゲット・ライブラリ内の文書の文書状態は可修正
ロック状態を維持し、ターゲット・ライブラリ内の文書
の引出しパラメータセットは除去されない。
除することなく使用することができる。非削除記入オプ
ションは、ソース・ライブラリ内の文書を削除すること
なくソース・ライブラリからターゲット・ライブラリに
文書を検査して戻すのに用いられる。ターゲット・ライ
ブラリ名及びターゲット・ライブラリ内の文書のライブ
ラリ割当て文書名(LADN)だけがソース・ライブラ
リにおいて削除される。ターゲット・ライブラリ内の文
書の文書状態は可修正ロック状態から可修正非ロック状
態に変更され、ターゲット・ライブラリの文書に対する
引出しパラメータセットのパラメータは除去される。文
書プロファイルは常に文書内容に従って検査されなけれ
ばならない(必要な場合に)。削除付き記入オプション
時に、ソース・ライブラリの文書は予めライブラリから
引出され、その文書モデル・オブジェクト(DMO)が
記入パラメータセットを含むようにする。文書を最初に
引出すユーザは記入を行わなければならない。文書の文
書モデル・オブジェクト(DMO)内に、もはや引出し
パラメータセットが存在しない場合又は要求者が引き出
された文書の文書モデル・オブジェクト(DMO)引出
しパラメータセットにリストされているものと一致しな
い場合、又は要求者が引出されるべき文書に対して少な
くとも'変更'する権限をもはや持っていない場合には、
文書を引き出すことはできない。成功した記入は、現存
する交換文書プロファイル(IDF)及びターゲット・
ライブラリの文書の内容をソース・ライブラリのものと
置き換えることによより達成される。また非削除記入オ
プションはターゲット・ライブラリ名及びソース・ライ
ブラリの文書のライブラリ割当て文書名(LADN)を
消去することなく記入することを許す。そのような場合
にターゲット・ライブラリ内の文書の文書状態は可修正
ロック状態を維持し、ターゲット・ライブラリ内の文書
の引出しパラメータセットは除去されない。
【0041】図3において、代理ユーザ・オペランドは
必要に応じて生ずるものであり、コピー・コマンドが実
行されると利益のあるユーザを識別する。このオペラン
ドによつて識別されたユーザは文書及びフォルダに対す
る必要な権限を有していなければならない。変形データ
・オペランドは、存在する場合に、新しい文書に対して
指定された文書交換アーキテクチャ(DIA)オブジェ
クト内の識別されたパラメータを付加、削除又は置換す
るために用いられる。このオペランドは単純コピー及び
引出しオプションに対してだけ適用され、記入オプショ
ンには適用されない。これに加えて変形データ・オペラ
ンドは識別データ・オペランドにより指定されたトップ
レベルの文書だけに適用する。
必要に応じて生ずるものであり、コピー・コマンドが実
行されると利益のあるユーザを識別する。このオペラン
ドによつて識別されたユーザは文書及びフォルダに対す
る必要な権限を有していなければならない。変形データ
・オペランドは、存在する場合に、新しい文書に対して
指定された文書交換アーキテクチャ(DIA)オブジェ
クト内の識別されたパラメータを付加、削除又は置換す
るために用いられる。このオペランドは単純コピー及び
引出しオプションに対してだけ適用され、記入オプショ
ンには適用されない。これに加えて変形データ・オペラ
ンドは識別データ・オペランドにより指定されたトップ
レベルの文書だけに適用する。
【0042】固有名称オペランドは必要に応じて生ずる
もので、宛先フォルダの文脈において固有名称を文書が
要求できるように用意される。固有名称は、特定の文脈
においてオブジェクトに対する固有名称を保証した、要
求者の割り当てたサービスである。固有名称オペランド
は要求者が以下の事項を特定することを許容する。
もので、宛先フォルダの文脈において固有名称を文書が
要求できるように用意される。固有名称は、特定の文脈
においてオブジェクトに対する固有名称を保証した、要
求者の割り当てたサービスである。固有名称オペランド
は要求者が以下の事項を特定することを許容する。
【0043】1.固有名称のオブジェクトに対するポイ
ンタ。これは識別データ・オペランドのオブジェクトR
DIDである。 2.固有名称の文脈に対するポインタ。これは参照デー
タ・オペランドを指す文脈RDIDである。 3.発生又は拒絶オプション。これは、要求された名称
が用いられねばならないか否か、又は文脈に対して固有
でない場合には発生された許容し得る名称が使用される
のか否かを要求者が指定することを許容する。またこの
オプションは、要求された名称が、オペランドで供給さ
れるよりも存在する文脈から得ることができるか否かを
要求者が指定することを許容する。発生された名称が用
いられる場合には、当該名称は供給された名称又は返答
データ・オペランド(Reply-data)内にある名称に従って
要求者に戻される。拒絶オプションが特定されかつ要求
された名称が固有ではない場合、コマンドは拒絶され
る。要求された1つの文脈より多くの文脈がある場合で
あっても、拒絶オプションが 全体のコマンドに対して
適用される。 4.文脈形式、例えばライブラリ・サービス。 5.特定された文脈において文書に対して与えられるべ
き要求された名称。これは発生/拒絶オプションが現存
する名称を使用するために特定された場合には無視され
る。 6.現存する固有名称のソース文脈に対するポインタ。
これは発信元フォルダに対する参照データ・オペランド
を示すソースRDIDである。これは発生/拒絶オプシ
ョンが現存する名称を使用するために特定された場合に
要求される。発生/拒絶オプションが現存する名称を使
用するために特定されない場合には無視される。
ンタ。これは識別データ・オペランドのオブジェクトR
DIDである。 2.固有名称の文脈に対するポインタ。これは参照デー
タ・オペランドを指す文脈RDIDである。 3.発生又は拒絶オプション。これは、要求された名称
が用いられねばならないか否か、又は文脈に対して固有
でない場合には発生された許容し得る名称が使用される
のか否かを要求者が指定することを許容する。またこの
オプションは、要求された名称が、オペランドで供給さ
れるよりも存在する文脈から得ることができるか否かを
要求者が指定することを許容する。発生された名称が用
いられる場合には、当該名称は供給された名称又は返答
データ・オペランド(Reply-data)内にある名称に従って
要求者に戻される。拒絶オプションが特定されかつ要求
された名称が固有ではない場合、コマンドは拒絶され
る。要求された1つの文脈より多くの文脈がある場合で
あっても、拒絶オプションが 全体のコマンドに対して
適用される。 4.文脈形式、例えばライブラリ・サービス。 5.特定された文脈において文書に対して与えられるべ
き要求された名称。これは発生/拒絶オプションが現存
する名称を使用するために特定された場合には無視され
る。 6.現存する固有名称のソース文脈に対するポインタ。
これは発信元フォルダに対する参照データ・オペランド
を示すソースRDIDである。これは発生/拒絶オプシ
ョンが現存する名称を使用するために特定された場合に
要求される。発生/拒絶オプションが現存する名称を使
用するために特定されない場合には無視される。
【0044】文書状態オペランド(Document-state)は、
存在する場合には、複写動作の終了時に、新たに生成さ
れた文書が置かれるべき状態を指定する。このオペラン
ドはコピー・コマンドが新たな文書を生成させる場合に
供給される。新たな文書を生成しないコピー・コマンド
と共に供給された場合には無視される。このオペランド
が指定されない場合には、新たに生成された文書の文書
状態を変更できる。
存在する場合には、複写動作の終了時に、新たに生成さ
れた文書が置かれるべき状態を指定する。このオペラン
ドはコピー・コマンドが新たな文書を生成させる場合に
供給される。新たな文書を生成しないコピー・コマンド
と共に供給された場合には無視される。このオペランド
が指定されない場合には、新たに生成された文書の文書
状態を変更できる。
【0045】遅延オプション・オペランド(Defer-optio
n)は複写要求の一部分が直ちに(同期して)実行される
べきであり、要求の残りが遅れて(非同期的に)完了さ
れるべきであるいう指定を許す。遅延オプション・オペ
ランドは、例えば単純コピーの場合、文書の複写(読み
出し,retrieve)が直ちにソース・ライブラリ(ソース
サービス)から得られ、ターゲット・ライブラリ(ター
ゲットサービス)に遅れてファイルされる(ファイル)
まで保持されるようにセットされる(X「02」)。削
除付き記入に対しては、文書の複写(読み出し、retrie
ve)が直ちにソース・ライブラリ(ソースサービス)か
ら得られ、ターゲット・ライブラリ(ターゲット・サー
ビス)に遅れてファイルされる(ファイル)まで保持さ
れる。ソース・サービスにおける文書はその後削除され
る。この動作はアトミックな動作である。
n)は複写要求の一部分が直ちに(同期して)実行される
べきであり、要求の残りが遅れて(非同期的に)完了さ
れるべきであるいう指定を許す。遅延オプション・オペ
ランドは、例えば単純コピーの場合、文書の複写(読み
出し,retrieve)が直ちにソース・ライブラリ(ソース
サービス)から得られ、ターゲット・ライブラリ(ター
ゲットサービス)に遅れてファイルされる(ファイル)
まで保持されるようにセットされる(X「02」)。削
除付き記入に対しては、文書の複写(読み出し、retrie
ve)が直ちにソース・ライブラリ(ソースサービス)か
ら得られ、ターゲット・ライブラリ(ターゲット・サー
ビス)に遅れてファイルされる(ファイル)まで保持さ
れる。ソース・サービスにおける文書はその後削除され
る。この動作はアトミックな動作である。
【0046】ソース・ライブラリからの文書の複写の読
み出し(retrieval)及び、それをターゲット・ライブラ
リへファイルすることが、確認(Acknowledge)信号が要
求者に返される前に生じる場合に遅延オプションの値が
セット(X「01」)される。遅延オプションの値が単
純複写でX「02」にセットされると、次のようなコピ
ー機能が実現される。
み出し(retrieval)及び、それをターゲット・ライブラ
リへファイルすることが、確認(Acknowledge)信号が要
求者に返される前に生じる場合に遅延オプションの値が
セット(X「01」)される。遅延オプションの値が単
純複写でX「02」にセットされると、次のようなコピ
ー機能が実現される。
【0047】1.ソース・ライブラリから文書の複写を
読み出す。 2.ファイル・コマンドを含むサブミット・コマンド(S
ubmit)を発生する。 3.DIAサービス・ルータを用いて要求者のために一
般的なデリバリ・サービスにサブミット・コマンドを出
力する。一般的なデリバリ・サービス(delivary servic
e)は、確認コマンドによりファイル・コマンドに対する
固有デリバリ識別子(UDI)を戻す。その後コピー・
コマンドは固有デリバリ識別子をファイル・コマンドに
よりコピー・コマンドの要求者に戻す。この固有デリバ
リ識別子はその後コピー要求者により使用されて、ファ
イル要求の状態に対するSRQBを問い合わせる。オペ
ランドのデフォルトは、遅延オプション=遅延されな
い、である。
読み出す。 2.ファイル・コマンドを含むサブミット・コマンド(S
ubmit)を発生する。 3.DIAサービス・ルータを用いて要求者のために一
般的なデリバリ・サービスにサブミット・コマンドを出
力する。一般的なデリバリ・サービス(delivary servic
e)は、確認コマンドによりファイル・コマンドに対する
固有デリバリ識別子(UDI)を戻す。その後コピー・
コマンドは固有デリバリ識別子をファイル・コマンドに
よりコピー・コマンドの要求者に戻す。この固有デリバ
リ識別子はその後コピー要求者により使用されて、ファ
イル要求の状態に対するSRQBを問い合わせる。オペ
ランドのデフォルトは、遅延オプション=遅延されな
い、である。
【0048】図4において、「SRR」コピー・コマン
ドが実行されたとき、ライブラリ・サービスは要求者に
返答を戻す。単純複写の場合であって、ターゲット・ラ
イブラリに文書が成功裡に複写されて、文書がフォルダ
に加えられた場合、ターゲット・ライブラリ・サービス
は文書及びフォルダの両方の文書関係オブジェクト(D
RO)を更新する。コピー・コマンドの実行に対する返
答は図4に示す「NRR」確認コマンドである。成功し
た完了状態は、例外コード・オペランド(Exception-cod
e)に戻される。生成され又は置き換えられた文書のライ
ブラリ割当て文書名(LADN)及び存在する場合には
新たな文書の固有名称が確認コマンドの返答データ・オ
ペランドにおける状態情報として要求者に返される。複
数の文書が複写される場合、返答データ・オペランド
は、新たなライブラリ割当て文書名(LADN)、文書
識別子及びそれぞれ新たに生成された文書に対する固有
名称を含む。
ドが実行されたとき、ライブラリ・サービスは要求者に
返答を戻す。単純複写の場合であって、ターゲット・ラ
イブラリに文書が成功裡に複写されて、文書がフォルダ
に加えられた場合、ターゲット・ライブラリ・サービス
は文書及びフォルダの両方の文書関係オブジェクト(D
RO)を更新する。コピー・コマンドの実行に対する返
答は図4に示す「NRR」確認コマンドである。成功し
た完了状態は、例外コード・オペランド(Exception-cod
e)に戻される。生成され又は置き換えられた文書のライ
ブラリ割当て文書名(LADN)及び存在する場合には
新たな文書の固有名称が確認コマンドの返答データ・オ
ペランドにおける状態情報として要求者に返される。複
数の文書が複写される場合、返答データ・オペランド
は、新たなライブラリ割当て文書名(LADN)、文書
識別子及びそれぞれ新たに生成された文書に対する固有
名称を含む。
【0049】図5において、記入オプションが実行さ
れ、文書が成功裡に検出されてターゲット・ライブラリ
に入れられる時、ソース・ライブラリ内の文書プロファ
イル及び内容は引出された文書のプロファイル及び内容
を置き換える。文書のオリジナル・ライブラリ割当て文
書名(LADN)は変更されずに残る。記入を伴うコピ
ー・コマンドに対する返答は確認コマンドである。成功
した完了状態は確認コマンドの例外コード・オペランド
において返される。
れ、文書が成功裡に検出されてターゲット・ライブラリ
に入れられる時、ソース・ライブラリ内の文書プロファ
イル及び内容は引出された文書のプロファイル及び内容
を置き換える。文書のオリジナル・ライブラリ割当て文
書名(LADN)は変更されずに残る。記入を伴うコピ
ー・コマンドに対する返答は確認コマンドである。成功
した完了状態は確認コマンドの例外コード・オペランド
において返される。
【0050】図4に戻って、文書がターゲット・ライブ
ラリに対して引き出されたとき、返答は確認コマンドを
介してなされる。単純複写の場合について上述したよう
に、成功した完了状態は例外コード・オペランドに返さ
れる。新しい文書のライブラリ割当て文書名(LAD
N)及び固有名称は確認コマンドの返答データ・オペラ
ンド内の状態情報として要求者に返される。複数の文書
が複写される場合、返答データ・オペランドは新たなラ
イブラリ割当て文書名(LADN)、文書識別子及びそ
れぞれ新たに生成された文書に対する固有名称を含む。
ラリに対して引き出されたとき、返答は確認コマンドを
介してなされる。単純複写の場合について上述したよう
に、成功した完了状態は例外コード・オペランドに返さ
れる。新しい文書のライブラリ割当て文書名(LAD
N)及び固有名称は確認コマンドの返答データ・オペラ
ンド内の状態情報として要求者に返される。複数の文書
が複写される場合、返答データ・オペランドは新たなラ
イブラリ割当て文書名(LADN)、文書識別子及びそ
れぞれ新たに生成された文書に対する固有名称を含む。
【0051】
【発明の効果】本発明によれば、フォルダ文書を含み得
る共用ライブラリ内の文書を複写する方法を得ることが
できる。単一コピー・コマンドはユーザに対して複写、
置換、記入又は共有ライブラリからの文書の検査につい
てのオプションを与える。コピー・コマンドのコピー・
オプションは、ソース・ライブラリに現存する文書を用
いてターゲット・ライブラリ内に新たな文書を生成す
る。ユーザはフォルダに対して固有名称を与えることに
よってソース文書をターゲット・ライブラリ内のフォル
ダに複写することをオプションとして許容されている。
ユーザはコピー・コマンドの置換オプションを用いて、
文書を形成する特定のオブジェクトをコピーすることが
できる。置換オプションは交換文書プロファイル(ID
P)及びターゲット文書の文書内容をソース文書のID
Pと文書内容と置き換える。コピー・コマンドの引出し
オプションは、ソース・ライブラリの文書からターゲッ
ト・ライブラリ内に文書を生成するために用いられる。
ソース・ライブラリの文書のプロファイル及び内容への
変更は、ターゲット・ライブラリの文書がライブラリに
戻されるまで禁止される。コピー・コマンドの記入オプ
ションは、予め引き出された文書をターゲット・ライブ
ラリに戻すために用いられる。記入オプションは、文書
がターゲット・ライブラリに返された後に、ソース文書
を削除するか保持するかのオプションをユーザに与え
る。コピー・コマンドは、利用できるオペランドに従っ
て、共用ライブラリの文書を複写するための単純かつフ
レキシブルなユーザにコマンドを与える。
る共用ライブラリ内の文書を複写する方法を得ることが
できる。単一コピー・コマンドはユーザに対して複写、
置換、記入又は共有ライブラリからの文書の検査につい
てのオプションを与える。コピー・コマンドのコピー・
オプションは、ソース・ライブラリに現存する文書を用
いてターゲット・ライブラリ内に新たな文書を生成す
る。ユーザはフォルダに対して固有名称を与えることに
よってソース文書をターゲット・ライブラリ内のフォル
ダに複写することをオプションとして許容されている。
ユーザはコピー・コマンドの置換オプションを用いて、
文書を形成する特定のオブジェクトをコピーすることが
できる。置換オプションは交換文書プロファイル(ID
P)及びターゲット文書の文書内容をソース文書のID
Pと文書内容と置き換える。コピー・コマンドの引出し
オプションは、ソース・ライブラリの文書からターゲッ
ト・ライブラリ内に文書を生成するために用いられる。
ソース・ライブラリの文書のプロファイル及び内容への
変更は、ターゲット・ライブラリの文書がライブラリに
戻されるまで禁止される。コピー・コマンドの記入オプ
ションは、予め引き出された文書をターゲット・ライブ
ラリに戻すために用いられる。記入オプションは、文書
がターゲット・ライブラリに返された後に、ソース文書
を削除するか保持するかのオプションをユーザに与え
る。コピー・コマンドは、利用できるオペランドに従っ
て、共用ライブラリの文書を複写するための単純かつフ
レキシブルなユーザにコマンドを与える。
【図1】図1は本発明が実施される文書交換処理システ
ムを示すブロック・ダイヤグラムである。
ムを示すブロック・ダイヤグラムである。
【図2】図2は図1に示すシステムの共用ライブラリに
各文書をファイルするために発生される基礎的な文書モ
デルを示す略線図である。
各文書をファイルするために発生される基礎的な文書モ
デルを示す略線図である。
【図3】図3は文書交換コピー・コマンドを、利用でき
るオペランドと共に示す略線図である。
るオペランドと共に示す略線図である。
【図4】図4は図3のコピー・コマンドが実行されたと
き発生される標準的な応答を示す略線図である。
き発生される標準的な応答を示す略線図である。
【図5】図5は図3のコピー・コマンドが実行されたと
き発生される標準的な応答を示す略線図である。
き発生される標準的な応答を示す略線図である。
【図6】図6は図3に示すコピー・コマンドに対するコ
ピーオプション・オペランドの基本的構成を示す略線図
である。
ピーオプション・オペランドの基本的構成を示す略線図
である。
8……データ処理システム、10、32……ローカルエ
リア・ネットワーク(LAN)、12、30……個別コ
ンピュータ、14……記憶装置、16……プリンタ/出
力装置、18……メインフレーム・コンピュータ、2
2、24、34……通信リンク、26……サブシステム
制御ユニツト/通信コントローラ。
リア・ネットワーク(LAN)、12、30……個別コ
ンピュータ、14……記憶装置、16……プリンタ/出
力装置、18……メインフレーム・コンピュータ、2
2、24、34……通信リンク、26……サブシステム
制御ユニツト/通信コントローラ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平3−202933(JP,A) 特開 平3−196263(JP,A) 「情報処理」VOL.27,NO.6 (1987−6)P.710−726
Claims (4)
- 【請求項1】データ処理システムにおいて、 ソース・ライブラリに存在する文書を用いて、ターゲッ
ト・ライブラリ内のフォルダに新しい文書をコピーする
方法であって、 前記コピーは同期動作及び非同期動作を含み、 1のコピー・コマンドの第1オペランドにおいて、ユー
ザが、前記ソース・ライブラリに存在する文書を前記タ
ーゲット・ライブラリ内のフォルダにコピーすべき前記
新しい文書として指定するステップと、 前記1のコピー・コマンドの第2オペランドにおいて、
前記ユーザが、前記ソース・ライブラリに存在する文書
とは異なる、前記新しい文書に対する固有の名称を指定
するステップと、 前記ユーザが、前記1のコピー・コマンドにおいて、遅
延オプション・オペランドを選択的に指定するステップ
と、 前記ユーザが、前記1のコピー・コマンドにおいて、ア
クセス権限オペランドを選択的に指定するステップと、 前記1のコピー・コマンドの実行に応答して、前記遅延
オプション・オペランドが指定された場合には、前記ソ
ース・ライブラリに存在する文書を前記ターゲット・ラ
イブラリ内のフォルダにコピーするという前記コピーの
前記同期動作を自動的に実行し且つ前記コピーの前記非
同期動作を別に実行し、 前記遅延オプション・オペランドが指定されていない場
合には、前記コピーの前記同期動作及び前記非同期動作
を1の動作で自動的に実行し、 前記アクセス権限オペランドが指定された場合には、前
記新しい文書は他のユーザのアクセス権限を登録するス
テップとを含むコピー方法。 - 【請求項2】データ処理システムにおいて、 ソース・ライブラリに存在する文書を用いて、ターゲッ
ト・ライブラリ内のフォルダに新しい文書をコピーする
装置であって、 前記コピーは同期動作及び非同期動作を含み、 1のコピー・コマンドの第1オペランドにおいて、ユー
ザが、前記ソース・ライブラリに存在する文書を前記タ
ーゲット・ライブラリ内のフォルダにコピーすべき前記
新しい文書として指定する手段と、 前記1のコピー・コマンドの第2オペランドにおいて、
前記ユーザが、前記ソース・ライブラリに存在する文書
とは異なる、前記新しい文書に対する固有の名称を指定
する手段と、 前記ユーザが、前記1のコピー・コマンドにおいて、遅
延オプション・オペランドを選択的に指定する手段と、 前記ユーザが、前記1のコピー・コマンドにおいて、ア
クセス権限オペランドを選択的に指定する手段と、 前記1のコピー・コマンドの実行に応答して、前記遅延
オプション・オペランドが指定された場合には、前記ソ
ース・ライブラリに存在する文書を前記ターゲット・ラ
イブラリ内のフォルダにコピーするという前記コピーの
前記同期動作を自動的に実行し且つ前記コピーの前記非
同期動作を別に実行し、 前記遅延オプション・オペランドが指定されていない場
合には、前記コピーの前記同期動作及び前記非同期動作
を1の動作で自動的に実行し、 前記アクセス権限オペランドが指定された場合には、前
記新しい文書は他のユーザのアクセス権限を登録する手
段とを含むコピー装置。 - 【請求項3】ホスト・プロセッサに接続された複数のワ
ークステーションと、複数のソース及びターゲット・ラ
イブラリを有し、前記ホスト・プロセッサに接続され、
前記複数のワークステーションにより複数のユーザが同
時にアクセスすることのできる格納手段とを有するデー
タ処理システムにおいて、 1のコピー・コマンドの第1オペランドにおいて、ユー
ザが、前記複数のソース・ライブラリのうちの1つに存
在する文書を前記複数のターゲット・ライブラリのうち
の1つの中のファルダにコピーすべき前記新しい文書と
して指定する手段と、 前記1のコピー・コマンドの第2オペランドにおいて、
前記ユーザが、前記複数のソース・ライブラリのうちの
1つに存在する文書とは異なる、前記新しい文書に対す
る固有の名称を指定する手段と、 前記ユーザが、前記1のコピー・コマンドにおいて、遅
延オプション・オペランドを選択的に指定する手段と、 前記ユーザが、前記1のコピー・コマンドにおいて、ア
クセス権限オペランドを選択的に指定する手段と、 前記1のコピー・コマンドの実行に応答して、前記遅延
オプション・オペランドが指定された場合には、前記複
数のソース・ライブラリのうちの1つに存在する文書を
前記複数のターゲット・ライブラリのうちの1つの中の
フォルダにコピーするという前記コピーの前記同期動作
を自動的に実行し且つ前記コピーの前記非同期動作を別
に実行し、 前記遅延オプション・オペランドが指定されていない場
合には、前記コピーの前記同期動作及び前記非同期動作
を1の動作で自動的に実行し、 前記アクセス権限オペランドが指定された場合には、前
記新しい文書は他のユーザのアクセス権限を登録する手
段とデータ処理システム。 - 【請求項4】格納装置と、1のコピー・コマンドの第1
オペランドにおいて、ユーザが、関連する文書の組み合
わせを含む、前記格納装置のソース・ライブラリに存在
する文書を、前記格納装置のターゲット・ライブラリの
フォルダ内にコピーされるべき新しい文書として指定す
る手段と、 前記1のコピー・コマンドの第2オペランドにおいて、
前記ユーザが、前記ソース・ライブラリに存在する文書
とは異なる、前記新しい文書に対する固有の名称を指定
する手段と、 前記ユーザが、前記1のコピー・コマンドにおいて、遅
延オプション・オペランドを選択的に指定する手段と、 前記ユーザが、前記1のコピー・コマンドにおいて、ア
クセス権限オペランドを選択的に指定する手段と、 前記1のコピー・コマンドの実行に応答して、前記遅延
オプション・オペランドが指定された場合には、前記ソ
ース・ライブラリに存在する文書を前記ターゲット・ラ
イブラリ内のフォルダにコピーするという前記コピーの
前記同期動作を自動的に実行し且つ前記コピーの前記非
同期動作を別に実行し、 前記遅延オプション・オペランドが指定されていない場
合には、前記コピーの前記同期動作及び前記非同期動作
を1の動作で自動的に実行し、 前記アクセス権限オペランドが指定された場合には、前
記新しい文書は他のユーザのアクセス権限を登録する手
段とを含むデータ処理システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US54390890A | 1990-06-21 | 1990-06-21 | |
| US07/543908 | 1990-06-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05134913A JPH05134913A (ja) | 1993-06-01 |
| JPH07111688B2 true JPH07111688B2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=24170015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3147990A Expired - Lifetime JPH07111688B2 (ja) | 1990-06-21 | 1991-05-23 | コピー装置及び方法、並びにデータ処理装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5333312A (ja) |
| EP (1) | EP0462914A3 (ja) |
| JP (1) | JPH07111688B2 (ja) |
Families Citing this family (64)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| GB9604987D0 (en) * | 1996-03-08 | 1996-05-08 | Ibm | Data management system and method for replicated data |
| US5920873A (en) * | 1996-12-06 | 1999-07-06 | International Business Machines Corporation | Data management control system for file and database |
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