JPH071117U - 枠組接続構成体 - Google Patents
枠組接続構成体Info
- Publication number
- JPH071117U JPH071117U JP3076693U JP3076693U JPH071117U JP H071117 U JPH071117 U JP H071117U JP 3076693 U JP3076693 U JP 3076693U JP 3076693 U JP3076693 U JP 3076693U JP H071117 U JPH071117 U JP H071117U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame body
- horizontal frame
- connection structure
- tongue
- surface shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 施工現場における組付けが簡単であると共
に、輸送、保管など流通過程で嵩張らない間仕切やサッ
シ等の枠組接続構成体を提供する。 【構成】 断面がリップ溝形状の横枠体1と縦枠体2と
を直交接続する接続構成体であって、横枠体の少なくと
も一端には、その底部から開口端面11と略面一に垂下
する舌状片12を具え、かつ横枠体の内面形状に略符合
する外面形状を有するチャンネル3を、横枠体の端部内
側に摺動可能に内挿してなり、縦枠体の少なくとも一端
部には、横枠体の舌状片を掛止する切欠部21及び横枠
体の折曲片13に当接する折曲部22を夫々形成してな
る枠組接続構成体。
に、輸送、保管など流通過程で嵩張らない間仕切やサッ
シ等の枠組接続構成体を提供する。 【構成】 断面がリップ溝形状の横枠体1と縦枠体2と
を直交接続する接続構成体であって、横枠体の少なくと
も一端には、その底部から開口端面11と略面一に垂下
する舌状片12を具え、かつ横枠体の内面形状に略符合
する外面形状を有するチャンネル3を、横枠体の端部内
側に摺動可能に内挿してなり、縦枠体の少なくとも一端
部には、横枠体の舌状片を掛止する切欠部21及び横枠
体の折曲片13に当接する折曲部22を夫々形成してな
る枠組接続構成体。
Description
【0001】
本考案は枠組接続構成体に係り、詳しくは施工現場における組付けが簡単であ ると共に、輸送、保管など流通過程で嵩張らない間仕切やサッシ等の枠組接続構 成体に関するものである。
【0002】
従来、間仕切やサッシ等の枠組の接合部、特に横枠体と縦枠体とを直交状に接 続するには、溶接したり、アングルを当接してビス等の締結具により組付け固定 しているが、何れも組付け作業が煩雑であると共に、[ 形状或いは□形状に組 付けたのち、塗装や梱包保管等の段階で嵩張るので広い作業場が必要となり、ま た輸送コストが高くなると云う問題がある。
【0003】
本考案は上記課題を解決するものであって、その要旨は断面がリップ溝形状の 横枠体と縦枠体とを直交接続する接続構成体であって、上記横枠体の少なくとも 一端には、その底部から開口端面と略面一に垂下する舌状片を具え、かつ横枠体 の内面形状に略符合する外面形状を有するチャンネルを、横枠体の端部内側に摺 動可能に内挿してなり、上記縦枠体の少なくとも一端部には、上記横枠体の舌状 片を掛止する切欠部及び横枠体の折曲片に当接する折曲部を夫々形成してなる枠 組接続構成体である。
【0004】
本考案の実施例を図面に基づき具体的に説明する。 図1は本考案の組付け状 態を展開斜視図で示し、図2は本考案の組付け後の状態を斜視図で示す。
【0005】 本考案は図1に展開斜視図で示す如く、断面がリップ溝形状の横枠体1と縦枠 体2とを直交接続する接続構成体であって、上記横枠体1の一端又は両端には、 その底部14から開口端面11と略面一に垂下する舌状片12を具え、かつ横枠 体1の内面形状に略符合する外面形状を有するチャンネル3を、横枠体1の端部 内側で矢印方向に摺動可能に内挿し、一方上記縦枠体2の一端部又は両端部には 、上記横枠体1の舌状片12を引掛け係止する切欠部21を形成すると共に、横 枠体1の折曲片13に当接する折曲部22を夫々形成してなるものである。
【0006】 本考案を用いて枠組を接続するには、先づ断面がリップ溝形状の横枠体1の側 端より横枠体1の内面形状に略符合する外面形状のチャンネル3を矢印X方向へ 内挿しておき、次いで縦枠体2を矢印Y方向へ移動し、その切欠部21へ横枠体 1の舌状片21を引掛けて係止し、折曲片13と折曲部22同士を当接した後、 チャンネル3を横枠体1の内側から矢印Z方向へスライドさせ、その端面が縦枠 体2の折曲部22及び23に当接した状態で、横枠体1の端部下面側よりビス4 を用いて横枠体1にチャンネル3を固定し、枠組の接続を完了する。
【0007】 本考案により上記の如く接続された枠組は、図2に斜視図で示す如く、チャン ネル3の介在による縦枠体2の当接、ビス止め効果と舌状片12の係止効果によ り、横枠体1と縦枠体2とが納まり外観よく直交状に強固に接続される。
【0008】
本考案によれば、組付け前の状態で施工現場に搬入することができるので、輸 送、保管段階で嵩張らず流通コストは安上りであり、また施工現場における組付 けが簡単かつ確実であると共に、直交状枠組の接続部位の仕上り外観が優れる等 の効果を奏する。
【図1】本考案の組付け状態を展開斜視図で示す。
【図2】本考案の組付け後の状態を斜視図で示す。
1 横枠体 11 開口端面 12 舌状片 13 折曲片 2 縦枠体 21 切欠部 22 折曲部 23 折曲部 3 チャンネル 31 端面 4 ビス
Claims (1)
- 【請求項1】 断面がリップ溝形状の横枠体と縦枠体と
を直交接続する接続構成体であって、上記横枠体の少な
くとも一端には、その底部から開口端面と略面一に垂下
する舌状片を具え、かつ横枠体の内面形状に略符合する
外面形状を有するチャンネルを、横枠体の端部内側に摺
動可能に内挿してなり、上記縦枠体の少なくとも一端部
には、上記横枠体の舌状片を掛止する切欠部及び横枠体
の折曲片に当接する折曲部を夫々形成してなる枠組接続
構成体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993030766U JP2604208Y2 (ja) | 1993-06-08 | 1993-06-08 | 枠組接続構成体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993030766U JP2604208Y2 (ja) | 1993-06-08 | 1993-06-08 | 枠組接続構成体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH071117U true JPH071117U (ja) | 1995-01-10 |
| JP2604208Y2 JP2604208Y2 (ja) | 2000-04-24 |
Family
ID=12312813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993030766U Expired - Fee Related JP2604208Y2 (ja) | 1993-06-08 | 1993-06-08 | 枠組接続構成体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2604208Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4948992B2 (ja) * | 2006-11-30 | 2012-06-06 | 積水化学工業株式会社 | 階段 |
-
1993
- 1993-06-08 JP JP1993030766U patent/JP2604208Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2604208Y2 (ja) | 2000-04-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4535580A (en) | Screw slot runner system | |
| JP2604208Y2 (ja) | 枠組接続構成体 | |
| JPH0734979Y2 (ja) | 方立と横材の連結装置 | |
| GB2099476A (en) | Runner system | |
| JP3232258B2 (ja) | パネル連結構造 | |
| JP3969353B2 (ja) | 壁パネルの連結構造 | |
| JPH0122817Y2 (ja) | ||
| JPH0522625Y2 (ja) | ||
| JPH061939Y2 (ja) | 壁パネルの接続構造 | |
| JP3382155B2 (ja) | ユニットルームの壁部材の連結構造 | |
| EP1054492A1 (en) | Metal cabinet framework for electrical equipment and the like | |
| JPH0440325Y2 (ja) | ||
| JPH031983Y2 (ja) | ||
| KR0133083Y1 (ko) | 선반용 선반대 | |
| JPH063979Y2 (ja) | 建具用枠部材の連結装置 | |
| JPS634789Y2 (ja) | ||
| JPS6029542Y2 (ja) | 装飾天井の吊設部の構造 | |
| JPH0623639Y2 (ja) | 柱の台飾り | |
| JPH0810607Y2 (ja) | 柱と壁パネルとの接続構造 | |
| JPS6132017Y2 (ja) | ||
| JPH0518477Y2 (ja) | ||
| JPS6227834Y2 (ja) | ||
| JPH056766Y2 (ja) | ||
| JP2932068B1 (ja) | 金属製建具枠の躯体取付金具 | |
| JP2560456Y2 (ja) | 枠体の連結構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |