JPH0711198B2 - 天井パネルと壁パネルとの連結方法 - Google Patents
天井パネルと壁パネルとの連結方法Info
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- JPH0711198B2 JPH0711198B2 JP2045243A JP4524390A JPH0711198B2 JP H0711198 B2 JPH0711198 B2 JP H0711198B2 JP 2045243 A JP2045243 A JP 2045243A JP 4524390 A JP4524390 A JP 4524390A JP H0711198 B2 JPH0711198 B2 JP H0711198B2
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Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はユニットルームの天井部において天井パネルと
壁パネルとを押え金具にて連結する方法に関する。
壁パネルとを押え金具にて連結する方法に関する。
[従来の技術] 従来より、天井パネルと壁パネルとを連結する連結部で
は天井パネルの端部と壁パネルの端部とをビス止めする
ことが行なわれている。しかしながら、かかる連結方法
ではビスの挿通作業(例えばねじ込み)が煩雑であり、
時間がかかるという欠点があった。
は天井パネルの端部と壁パネルの端部とをビス止めする
ことが行なわれている。しかしながら、かかる連結方法
ではビスの挿通作業(例えばねじ込み)が煩雑であり、
時間がかかるという欠点があった。
そこで、適宜の挟持具により壁パネルの上端と天井パネ
ルの側端とを挟持して両パネルを連結する方法が考えら
れている。その一例を第6、7図に示す。第6、7図に
おいて8は挟持具であり、弾性を有する板体が屈曲され
て形成され、第6図に示すように側面に開口部9を有
し、下部に上方に開口した溝を有する挟持部10が設けら
れ、上部に下方に開口した広巾の溝を有する係止部11が
設けられた構造となされている。
ルの側端とを挟持して両パネルを連結する方法が考えら
れている。その一例を第6、7図に示す。第6、7図に
おいて8は挟持具であり、弾性を有する板体が屈曲され
て形成され、第6図に示すように側面に開口部9を有
し、下部に上方に開口した溝を有する挟持部10が設けら
れ、上部に下方に開口した広巾の溝を有する係止部11が
設けられた構造となされている。
壁パネル1と天井パネル4とを連結するには、壁パネル
1の突出鍔部2上に水封材12を介して天井パネル4を載
置し、それぞれの折曲縁3、6同志を当接させる。そし
て天井パネル4の点検口(図示略)より作業員が身を乗
り出して、挟持具8でもって、その挟持部10を壁パネル
1と天井パネル4の両折曲縁3、6に嵌着してそれらを
挟持し次いでその上部の係止部11を天井パネル4の突条
5に係止して、壁パネル1と天井パネル4とを挟持具8
の弾性を利用して挟持連結する。
1の突出鍔部2上に水封材12を介して天井パネル4を載
置し、それぞれの折曲縁3、6同志を当接させる。そし
て天井パネル4の点検口(図示略)より作業員が身を乗
り出して、挟持具8でもって、その挟持部10を壁パネル
1と天井パネル4の両折曲縁3、6に嵌着してそれらを
挟持し次いでその上部の係止部11を天井パネル4の突条
5に係止して、壁パネル1と天井パネル4とを挟持具8
の弾性を利用して挟持連結する。
[発明が解決しようとする課題] 第6、7図に示した従来例においては、まず挟持部10を
折曲縁3、6に嵌合させ、その後、係止部11を手前側に
引いて該係止部11を突条5に係止しているのであるが、
挟持部10を折曲縁3、6に嵌合させる作業は作業員が手
探りで行なわざるを得ない。即ち、挟持部10を折曲縁
3、6に嵌合させるのを目視するためには、作業員はそ
の上半身を大きく天井パネル4上に乗り出さねばならな
いが、天井パネル4と躯体天井との間にはそのようなス
ペースが十分にはあいておらず、上半身を大きく乗り出
すことはできない。また、仮に乗り出し得るスペースが
あったとしても、作業姿勢が著しく苦しいものであり、
効率良く作業を行なうことはできない。
折曲縁3、6に嵌合させ、その後、係止部11を手前側に
引いて該係止部11を突条5に係止しているのであるが、
挟持部10を折曲縁3、6に嵌合させる作業は作業員が手
探りで行なわざるを得ない。即ち、挟持部10を折曲縁
3、6に嵌合させるのを目視するためには、作業員はそ
の上半身を大きく天井パネル4上に乗り出さねばならな
いが、天井パネル4と躯体天井との間にはそのようなス
ペースが十分にはあいておらず、上半身を大きく乗り出
すことはできない。また、仮に乗り出し得るスペースが
あったとしても、作業姿勢が著しく苦しいものであり、
効率良く作業を行なうことはできない。
このようなことから、第6、7図の従来構造では施工に
手間がかかる上に、施工の信頼性にも欠けるという問題
があった。
手間がかかる上に、施工の信頼性にも欠けるという問題
があった。
また、従来の連結方法にあって、挟持具8はその弾性を
利用して壁パネル1、天井パネル4に挟持されているだ
けなので、天井パネル4に水平方向に力が加えられた場
合、挟持具8が外れ易いという問題もあった。さらに、
壁パネル1は通常各辺で1〜3枚の構成になり、接合部
の特に上部の方では、施工のばらつき製作公差等の複合
化された原因により、直線又は直角が出し難いという問
題があった。
利用して壁パネル1、天井パネル4に挟持されているだ
けなので、天井パネル4に水平方向に力が加えられた場
合、挟持具8が外れ易いという問題もあった。さらに、
壁パネル1は通常各辺で1〜3枚の構成になり、接合部
の特に上部の方では、施工のばらつき製作公差等の複合
化された原因により、直線又は直角が出し難いという問
題があった。
[課題を解決するための手段] 本発明の天井パネルと壁パネルとの連結方法は、枠状の
フレームの前面に板体が取り付けられてなる壁パネルを
複数枚、囲壁状に立設し、辺縁部に上方に延在する起立
片を有した天井パネルを該壁パネル間に装架し、該壁パ
ネルの上端と天井パネルの辺縁とを連結する方法におい
て、前記壁パネルの上辺部のフレームの背面に、該背面
に沿って上方に延出する平板部と、該平板部と一体であ
り、該平板部の前面側に沿って垂下する板状のフック部
とを有した押え金具を、該フック部がフレーム上面に対
して前記起立片の高さ以上の高位置に位置するように、
かつ下方移動可能に取り付けておき、該壁パネル上に天
井パネルを装架した後、押え金具を下方に押し下げ、平
板部とフック部との間で前記起立片を挟持して両パネル
同志を連結するようにしたことを特徴とするものであ
る。
フレームの前面に板体が取り付けられてなる壁パネルを
複数枚、囲壁状に立設し、辺縁部に上方に延在する起立
片を有した天井パネルを該壁パネル間に装架し、該壁パ
ネルの上端と天井パネルの辺縁とを連結する方法におい
て、前記壁パネルの上辺部のフレームの背面に、該背面
に沿って上方に延出する平板部と、該平板部と一体であ
り、該平板部の前面側に沿って垂下する板状のフック部
とを有した押え金具を、該フック部がフレーム上面に対
して前記起立片の高さ以上の高位置に位置するように、
かつ下方移動可能に取り付けておき、該壁パネル上に天
井パネルを装架した後、押え金具を下方に押し下げ、平
板部とフック部との間で前記起立片を挟持して両パネル
同志を連結するようにしたことを特徴とするものであ
る。
[作用] 本発明に従って壁パネルと天井パネルとを連結するに
は、壁パネル上辺部のフレーム背面に押え金具を下方移
動可能に取り付けた後、天井パネルの端縁の起立片がフ
レーム背面と同一鉛直面上に位置するように天井パネル
の位置を合わせ、次いで押え金具を下方に押し下げる。
すると、押え金具の平板部とフック部との間で前記起立
片が強固に挟持され、両パネルの連結が行なわれる。
は、壁パネル上辺部のフレーム背面に押え金具を下方移
動可能に取り付けた後、天井パネルの端縁の起立片がフ
レーム背面と同一鉛直面上に位置するように天井パネル
の位置を合わせ、次いで押え金具を下方に押し下げる。
すると、押え金具の平板部とフック部との間で前記起立
片が強固に挟持され、両パネルの連結が行なわれる。
このように、本発明によると押え金具を上方から差し込
むようにして壁パネルと天井パネルとの連結作業を行な
えるから、両パネルの連結作業を目視確認しながら行な
える。また、作業員は天井パネルの上側に大きく上半身
を乗り出させることをせずとも連結作業を行なうことが
可能となる。さらに、押え金具はフレームに堅固に固定
されているので、天井パネルに水平に力が加えられても
容易に外れない。さらにまた、押え金具によって両パネ
ルは緊結されているので、隣接する壁パネル同志を、各
壁パネル前面が正確に同一面上になるよう面一に揃える
ことができ、またコーナー部において正確に直角を出し
易い。
むようにして壁パネルと天井パネルとの連結作業を行な
えるから、両パネルの連結作業を目視確認しながら行な
える。また、作業員は天井パネルの上側に大きく上半身
を乗り出させることをせずとも連結作業を行なうことが
可能となる。さらに、押え金具はフレームに堅固に固定
されているので、天井パネルに水平に力が加えられても
容易に外れない。さらにまた、押え金具によって両パネ
ルは緊結されているので、隣接する壁パネル同志を、各
壁パネル前面が正確に同一面上になるよう面一に揃える
ことができ、またコーナー部において正確に直角を出し
易い。
[実施例] 以下、図面を参照して実施例について説明する。
第1図は本発明の実施例を示す天井パネルと壁パネルと
の連結部の分解斜視図、第2図は押え金具の斜視図、第
3図及び第4図は天井パネルと壁パネルとの連結作業手
順を示す断面図である。
の連結部の分解斜視図、第2図は押え金具の斜視図、第
3図及び第4図は天井パネルと壁パネルとの連結作業手
順を示す断面図である。
天井パネル30は水平板32の上面が断熱材34で裏打ちされ
た構造のものであり、該水平板32は塩ビ鋼板等の適宜の
鋼板にて構成されている。この水平板32の側縁部分は上
方に折り返されて起立片36となっている。
た構造のものであり、該水平板32は塩ビ鋼板等の適宜の
鋼板にて構成されている。この水平板32の側縁部分は上
方に折り返されて起立片36となっている。
壁パネル40は、図示はしないが、複数枚、囲壁状に立設
されている。本実施例では該壁パネル40はタイルパネル
となっており、下地ボード42の前面にタイル44が接着剤
にて接着されている。下地ボード42の上辺部裏面にはフ
レーム48が取り付けられている。このフレーム48の上面
部分が水平片50となっており、フレーム48の背面の所定
位置にはねじ穴52が穿設されている。
されている。本実施例では該壁パネル40はタイルパネル
となっており、下地ボード42の前面にタイル44が接着剤
にて接着されている。下地ボード42の上辺部裏面にはフ
レーム48が取り付けられている。このフレーム48の上面
部分が水平片50となっており、フレーム48の背面の所定
位置にはねじ穴52が穿設されている。
押え金具54は、前記フレーム48の背面に沿って上方へ延
出しかつ第2図に示すように下端部にねじ56が嵌入する
一対の長穴58を有する平板部60と、該平板部60の上端部
前面にスポット溶接により一体に固定され、該平板部60
の前面側に沿って垂下する板状のフック部62とから構成
されており、該フック部62の下端側は前記平板部60と反
対方向へ折り曲げられた折曲部64となっている。該押え
金具54は平板部60が長穴58を介してフレーム48の背面に
ねじ56で取り付けられているが、この際、フック部62が
フレーム48の水平片50に対して前記起立片36の高さ以上
の高位置に位置するように、かつ全体が下方移動可能と
なるように取り付けられている。
出しかつ第2図に示すように下端部にねじ56が嵌入する
一対の長穴58を有する平板部60と、該平板部60の上端部
前面にスポット溶接により一体に固定され、該平板部60
の前面側に沿って垂下する板状のフック部62とから構成
されており、該フック部62の下端側は前記平板部60と反
対方向へ折り曲げられた折曲部64となっている。該押え
金具54は平板部60が長穴58を介してフレーム48の背面に
ねじ56で取り付けられているが、この際、フック部62が
フレーム48の水平片50に対して前記起立片36の高さ以上
の高位置に位置するように、かつ全体が下方移動可能と
なるように取り付けられている。
天井パネル30と壁パネル40とを連結する場合は、まずフ
レーム48の背面にねじ56により上述したようにして押え
金具54を取り付けた後、壁パネル40の上側に天井パネル
30を載せ、起立片36とフレーム48の背面とが同一鉛直面
上に位置するよう天井パネル30の位置合せを行なう。こ
のとき、フック部62の下端側に位置する折曲部64は第3
図に示すように、起立片36の直上に位置している。
レーム48の背面にねじ56により上述したようにして押え
金具54を取り付けた後、壁パネル40の上側に天井パネル
30を載せ、起立片36とフレーム48の背面とが同一鉛直面
上に位置するよう天井パネル30の位置合せを行なう。こ
のとき、フック部62の下端側に位置する折曲部64は第3
図に示すように、起立片36の直上に位置している。
このように壁パネル40上に天井パネル30を装架した後、
押え金具54の上面を金槌等の打撃具66で打撃し、押え金
具54を下方へ押し下げる。そうすると、押え金具54のフ
ック部62が起立片36の介在によって平板部60から離間す
る方向に変形していき、最終的には第4図に示すよう
に、平板部60とフック部62との間で前記起立片36が強固
に挟持されることになり、これによって天井パネル30と
壁パネル40との連結が完成する。
押え金具54の上面を金槌等の打撃具66で打撃し、押え金
具54を下方へ押し下げる。そうすると、押え金具54のフ
ック部62が起立片36の介在によって平板部60から離間す
る方向に変形していき、最終的には第4図に示すよう
に、平板部60とフック部62との間で前記起立片36が強固
に挟持されることになり、これによって天井パネル30と
壁パネル40との連結が完成する。
もちろん、天井パネル30と壁パネル40とは前記押え金具
54を複数個用いて連結される。
54を複数個用いて連結される。
上記説明から明らかな通り、押え金具54を用いて天井パ
ネル30と壁パネル40との連結を行なうに際しては、押え
金具54の上面を打撃具66でたたいて下方に押し下げ、平
板部60とフック部62とで起立片36を挟持するようにして
この連結作業を行なうから、押え金具54の押し下げ作業
を目視確認しながら行なうことができる。従ってこの作
業内容が簡易になると共に、作業員が打撃具66を打ちお
ろすだけで良いからその上半身を大きく天井パネル30上
に乗り出すことが不要である。
ネル30と壁パネル40との連結を行なうに際しては、押え
金具54の上面を打撃具66でたたいて下方に押し下げ、平
板部60とフック部62とで起立片36を挟持するようにして
この連結作業を行なうから、押え金具54の押し下げ作業
を目視確認しながら行なうことができる。従ってこの作
業内容が簡易になると共に、作業員が打撃具66を打ちお
ろすだけで良いからその上半身を大きく天井パネル30上
に乗り出すことが不要である。
また、押え金具54はねじ56を介して壁パネル40の上辺部
のフレーム48に取り付けられており、固定が堅固である
ので、天井パネル30に水平に力が加わったとしても該押
え金具54が簡単に外れるようなことはない。さらに、壁
パネル40の上端は押え金具54を介して天井パネル30に緊
結されるので、両パネル連結後の室内面の各接合部での
直線及び直角が出易い。すなわち、隣接する壁パネル40
同志を各壁パネル40前面が正確に同一面上になるよう面
一に揃えることができ、かつコーナー部において直角を
維持できる。
のフレーム48に取り付けられており、固定が堅固である
ので、天井パネル30に水平に力が加わったとしても該押
え金具54が簡単に外れるようなことはない。さらに、壁
パネル40の上端は押え金具54を介して天井パネル30に緊
結されるので、両パネル連結後の室内面の各接合部での
直線及び直角が出易い。すなわち、隣接する壁パネル40
同志を各壁パネル40前面が正確に同一面上になるよう面
一に揃えることができ、かつコーナー部において直角を
維持できる。
なお、上述した実施例において押え金具54はフック部62
が平板部60に対してスッポト溶接されているが、別にこ
れに限定されるものではなく、第5図に示すようにフッ
ク部62を平板部60の上端から該平板部60の前面側に沿っ
て垂下するごとく一体に折り曲げたものであってもよ
い。
が平板部60に対してスッポト溶接されているが、別にこ
れに限定されるものではなく、第5図に示すようにフッ
ク部62を平板部60の上端から該平板部60の前面側に沿っ
て垂下するごとく一体に折り曲げたものであってもよ
い。
[効果] 以上の通り、本発明によると壁パネルと天井パネルとの
連結作業がきわめて容易になる。また、押え金具はフレ
ームに堅固に固定されているので、天井パネルに水平に
力が加えられても容易に脱落するようなことはない。さ
らに、壁パネルと天井パネルとの連結時、隣接する壁パ
ネル同志を各壁パネル前面が正確に同一面上になるよう
面一に揃えることができると共に、コーナー一部におい
て隣接する壁パネル同志の直角を維持できる。
連結作業がきわめて容易になる。また、押え金具はフレ
ームに堅固に固定されているので、天井パネルに水平に
力が加えられても容易に脱落するようなことはない。さ
らに、壁パネルと天井パネルとの連結時、隣接する壁パ
ネル同志を各壁パネル前面が正確に同一面上になるよう
面一に揃えることができると共に、コーナー一部におい
て隣接する壁パネル同志の直角を維持できる。
第1図は本発明の実施例を示す天井パネルと壁パネルと
の連結部の分解斜視図、第2図は押え金具の斜視図、第
3図及び第4図は天井パネルと壁パネルとの連結作業手
順を示す断面図、第5図は押え金具の他の実施例を示す
斜視図、第6図は従来の挟持具を示す斜視図、第7図は
従来構造を示す断面図である。 30……天井パネル、36……起立片、40……壁パネル、48
……フレーム、50……水平片、54……押え金具、60……
平板部、62……フック部。
の連結部の分解斜視図、第2図は押え金具の斜視図、第
3図及び第4図は天井パネルと壁パネルとの連結作業手
順を示す断面図、第5図は押え金具の他の実施例を示す
斜視図、第6図は従来の挟持具を示す斜視図、第7図は
従来構造を示す断面図である。 30……天井パネル、36……起立片、40……壁パネル、48
……フレーム、50……水平片、54……押え金具、60……
平板部、62……フック部。
Claims (1)
- 【請求項1】枠状のフレームの前面に板体が取り付けら
れてなる壁パネルを複数枚、囲壁状に立設し、辺縁部に
上方に延在する起立片を有した天井パネルを該壁パネル
間に装架し、該壁パネルの上端と天井パネルの辺縁とを
連結する方法において、 前記壁パネルの上辺部のフレームの背面に、該背面に沿
って上方に延出する平板部と、該平板部と一体であり、
該平板部の前面側に沿って垂下する板状のフック部とを
有した押え金具を、該フック部がフレーム上面に対して
前記起立片の高さ以上の高位置に位置するように、かつ
下方移動可能に取り付けておき、 該壁パネル上に天井パネルを装架した後、押え金具を下
方に押し下げ、平板部とフック部との間で前記起立片を
挟持して両パネル同志を連結するようにしたことを特徴
とする天井パネルと壁パネルとの連結方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2045243A JPH0711198B2 (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 天井パネルと壁パネルとの連結方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2045243A JPH0711198B2 (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 天井パネルと壁パネルとの連結方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03247864A JPH03247864A (ja) | 1991-11-06 |
| JPH0711198B2 true JPH0711198B2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=12713816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2045243A Expired - Lifetime JPH0711198B2 (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 天井パネルと壁パネルとの連結方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0711198B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108301550A (zh) * | 2017-12-30 | 2018-07-20 | 浙江亚厦装饰股份有限公司 | 跌级吊顶及安装方法 |
-
1990
- 1990-02-26 JP JP2045243A patent/JPH0711198B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03247864A (ja) | 1991-11-06 |
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