JPH07112014A - 噴流装置の検査設備 - Google Patents
噴流装置の検査設備Info
- Publication number
- JPH07112014A JPH07112014A JP25970893A JP25970893A JPH07112014A JP H07112014 A JPH07112014 A JP H07112014A JP 25970893 A JP25970893 A JP 25970893A JP 25970893 A JP25970893 A JP 25970893A JP H07112014 A JPH07112014 A JP H07112014A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jet
- water
- flange
- jet device
- pipe
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 噴流装置の機能検査を短時間に効率よく行う
ことができる噴流装置の検査設備を提供する。 【構成】 噴流装置13を装着し、略水平方向に往復動
可能な噴流装置取付台16と、この噴流装置取付台16
の往復動手段18と、水5の吸水口4と噴出口3とが設
けられた水槽1とを備えてなり、上記吸水口4にフラン
ジ8と止め弁9とが設けられた吸水管7が接続され、噴
出口3にフランジ11と逆止弁12とが設けられた噴出
管10が接続され、往復動手段18により噴流装置13
の吸水口15が上記吸水管7のフランジ8に、噴流装置
13の噴出口14が上記噴出管10のフランジ11に押
し当てられ、吸水口15とフランジ8、及び、噴出口1
4とフランジ11とがそれぞれシールされて接続され
る。
ことができる噴流装置の検査設備を提供する。 【構成】 噴流装置13を装着し、略水平方向に往復動
可能な噴流装置取付台16と、この噴流装置取付台16
の往復動手段18と、水5の吸水口4と噴出口3とが設
けられた水槽1とを備えてなり、上記吸水口4にフラン
ジ8と止め弁9とが設けられた吸水管7が接続され、噴
出口3にフランジ11と逆止弁12とが設けられた噴出
管10が接続され、往復動手段18により噴流装置13
の吸水口15が上記吸水管7のフランジ8に、噴流装置
13の噴出口14が上記噴出管10のフランジ11に押
し当てられ、吸水口15とフランジ8、及び、噴出口1
4とフランジ11とがそれぞれシールされて接続され
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、噴流装置、例えば、浴
槽等の側面に取付け、浴槽内に空気と水の混合物を噴出
するジェット噴流発生装置等の噴流装置の検査設備に関
する。
槽等の側面に取付け、浴槽内に空気と水の混合物を噴出
するジェット噴流発生装置等の噴流装置の検査設備に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、上記噴流装置の検査設備として
は、図3及び図4に示すように、浴槽30の側面31に
噴出口32を2箇所、吸水口33を1箇所設けたものが
用いられ、検査する噴流装置34の噴出口35及び吸水
口36の先端を上記噴出口32及び吸水口33内に挿入
し、浴槽30の内側からMCナイロン製の締付けナット
37を噴出口35及び吸水口36の先端のめねじ38、
39に螺合させて噴流装置34を浴槽30に取付け、浴
槽30内に水40を入れ、工場で組立られた噴流装置3
4が機能通り作動するか否かを検査していた。
は、図3及び図4に示すように、浴槽30の側面31に
噴出口32を2箇所、吸水口33を1箇所設けたものが
用いられ、検査する噴流装置34の噴出口35及び吸水
口36の先端を上記噴出口32及び吸水口33内に挿入
し、浴槽30の内側からMCナイロン製の締付けナット
37を噴出口35及び吸水口36の先端のめねじ38、
39に螺合させて噴流装置34を浴槽30に取付け、浴
槽30内に水40を入れ、工場で組立られた噴流装置3
4が機能通り作動するか否かを検査していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記噴流装
置の検査設備においては、締付けナット37を用いて噴
流装置34を浴槽30に取付けるので、締付けナット3
7の締付けに時間を要するという問題があった。又、噴
流装置の検査ごとに浴槽30の水40を入換える必要が
あり、浴槽30の水40の入換えに時間を要するという
問題があった。
置の検査設備においては、締付けナット37を用いて噴
流装置34を浴槽30に取付けるので、締付けナット3
7の締付けに時間を要するという問題があった。又、噴
流装置の検査ごとに浴槽30の水40を入換える必要が
あり、浴槽30の水40の入換えに時間を要するという
問題があった。
【0004】本発明は上記問題点に鑑みなされたもの
で、噴流装置の機能検査を短時間に効率よく行うことが
できる噴流装置の検査設備を提供することを目的とす
る。
で、噴流装置の機能検査を短時間に効率よく行うことが
できる噴流装置の検査設備を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明噴流装置の検査設
備は、噴流装置を装着し、略水平方向に往復動可能な噴
流装置取付台と、この噴流装置取付台の往復動手段と、
水の吸水口と噴出口とが設けられた水槽とを備えてな
り、上記吸水口にフランジと止め弁とが設けられた吸水
管が接続され、上記噴出口にフランジと逆止弁とが設け
られた噴出管が接続され、往復動手段により噴流装置の
吸水口が上記吸水管のフランジに、噴流装置の噴出口が
上記噴出管のフランジに押し当てられ、噴流装置の吸水
口と吸水管のフランジとが、また、噴流装置の噴出口と
噴出管のフランジとがそれぞれシールされて接続される
ことを特徴とするものである。
備は、噴流装置を装着し、略水平方向に往復動可能な噴
流装置取付台と、この噴流装置取付台の往復動手段と、
水の吸水口と噴出口とが設けられた水槽とを備えてな
り、上記吸水口にフランジと止め弁とが設けられた吸水
管が接続され、上記噴出口にフランジと逆止弁とが設け
られた噴出管が接続され、往復動手段により噴流装置の
吸水口が上記吸水管のフランジに、噴流装置の噴出口が
上記噴出管のフランジに押し当てられ、噴流装置の吸水
口と吸水管のフランジとが、また、噴流装置の噴出口と
噴出管のフランジとがそれぞれシールされて接続される
ことを特徴とするものである。
【0006】本発明噴流装置の検査設備において、噴流
装置の吸水口を吸水管のフランジに、噴流装置の噴出口
を噴出管のフランジに押し当てシールする方法として
は、フランジにOリングを設ける方法、フランジの片方
に弾性材を接着させる方法等が挙げられる。
装置の吸水口を吸水管のフランジに、噴流装置の噴出口
を噴出管のフランジに押し当てシールする方法として
は、フランジにOリングを設ける方法、フランジの片方
に弾性材を接着させる方法等が挙げられる。
【0007】
【作用】本発明噴流装置の検査設備は、上記のように構
成されているので、水槽に水を入れ、噴流装置取付台に
噴流装置を装着し、往復動手段を作動させることによ
り、自動的に噴流装置が水槽に取付けられ、吸水管の止
め弁を開くことにより噴流装置の機能検査が行われる。
成されているので、水槽に水を入れ、噴流装置取付台に
噴流装置を装着し、往復動手段を作動させることによ
り、自動的に噴流装置が水槽に取付けられ、吸水管の止
め弁を開くことにより噴流装置の機能検査が行われる。
【0008】又、吸水管の止め弁の開閉により噴流装置
への吸水を任意に行うことができ、噴出管の逆止弁と吸
水管の止め弁とにより水槽の水を常時水槽内に貯水して
おくことができるので、検査の都度水を入換える必要が
なくなる。
への吸水を任意に行うことができ、噴出管の逆止弁と吸
水管の止め弁とにより水槽の水を常時水槽内に貯水して
おくことができるので、検査の都度水を入換える必要が
なくなる。
【0009】
【実施例】本発明噴流装置の検査設備の実施例を図を参
照して説明する。図1は本発明噴流装置の検査設備の一
実施例を示した正面図であり、図2はその平面図であ
る。図1及び図2において、1は水槽、2は水槽1の側
面、3は水槽1の側面2に設けられた噴出口、4は吸水
口、5は水槽1内に入れられた水、6は水槽1が載置さ
れる取付台である。7は吸水口4に取付けられた吸水
管、8、9は吸水管7にそれぞれ取付けられたフラン
ジ、止め弁であり、フランジ8の側面には図示しないO
リングが装着されている。10は噴出口3に取付けられ
た噴出管、11、12は噴出管10にそれぞれ取付けら
れたフランジ、逆止弁であり、フランジ11の側面には
図示しないOリングが装着されている。尚、逆止弁1
2、止め弁9は電磁弁を使用してもよい。
照して説明する。図1は本発明噴流装置の検査設備の一
実施例を示した正面図であり、図2はその平面図であ
る。図1及び図2において、1は水槽、2は水槽1の側
面、3は水槽1の側面2に設けられた噴出口、4は吸水
口、5は水槽1内に入れられた水、6は水槽1が載置さ
れる取付台である。7は吸水口4に取付けられた吸水
管、8、9は吸水管7にそれぞれ取付けられたフラン
ジ、止め弁であり、フランジ8の側面には図示しないO
リングが装着されている。10は噴出口3に取付けられ
た噴出管、11、12は噴出管10にそれぞれ取付けら
れたフランジ、逆止弁であり、フランジ11の側面には
図示しないOリングが装着されている。尚、逆止弁1
2、止め弁9は電磁弁を使用してもよい。
【0010】13は噴流装置、14、15はそれぞれ噴
流装置13の噴出口、吸水口、16は噴流装置13の取
付台であり、取付台16は取付台17上を往復動可能と
されており、また、取付台16が往復動したときに噴出
口14、吸水口15のそれぞれの端面が噴出管10のフ
ランジ11の側面、吸水管7の端面に当接されるように
取付台16が構成されている。
流装置13の噴出口、吸水口、16は噴流装置13の取
付台であり、取付台16は取付台17上を往復動可能と
されており、また、取付台16が往復動したときに噴出
口14、吸水口15のそれぞれの端面が噴出管10のフ
ランジ11の側面、吸水管7の端面に当接されるように
取付台16が構成されている。
【0011】18は取付台16を往復動させるエアシリ
ンダー、19はエアシリンダー18のロッド、20はエ
アシリンダー18の取付台であり、取付台20は取付台
17に取付けられている。
ンダー、19はエアシリンダー18のロッド、20はエ
アシリンダー18の取付台であり、取付台20は取付台
17に取付けられている。
【0012】次に、本発明噴流装置の検査設備を用いて
噴流装置13を検査する方法を説明する。先ず、止め弁
9を閉じた後水槽1内に水5を入れる。次いで、取付台
16に噴流装置13を取付け、エアシリンダー18を作
動させて取付台16を移動させ、噴流装置13の噴出口
14、14をフランジ11、11に、吸水口15をフラ
ンジ8に押し当てる。これにより、噴出口14、14と
フランジ11、11とが、また、吸水口15とフランジ
8とがシールされて接続され、噴流装置13と水槽1と
が接続される。次いで、止め弁9を開き、噴流装置13
を運転して所要の機能検査を行った後、止め弁9を閉じ
エアシリンダー18を逆方向に作動させて噴流装置13
を後退させ、噴流装置13を取付台16から取外す。以
下これを順に行って新しい噴流装置13を次次に検査し
ていく。
噴流装置13を検査する方法を説明する。先ず、止め弁
9を閉じた後水槽1内に水5を入れる。次いで、取付台
16に噴流装置13を取付け、エアシリンダー18を作
動させて取付台16を移動させ、噴流装置13の噴出口
14、14をフランジ11、11に、吸水口15をフラ
ンジ8に押し当てる。これにより、噴出口14、14と
フランジ11、11とが、また、吸水口15とフランジ
8とがシールされて接続され、噴流装置13と水槽1と
が接続される。次いで、止め弁9を開き、噴流装置13
を運転して所要の機能検査を行った後、止め弁9を閉じ
エアシリンダー18を逆方向に作動させて噴流装置13
を後退させ、噴流装置13を取付台16から取外す。以
下これを順に行って新しい噴流装置13を次次に検査し
ていく。
【0013】
【発明の効果】本発明噴流装置の検査設備は、上記のよ
うに構成され、自動的に噴流装置が水槽に取付けられ、
吸水管の止め弁を開くのみで噴流装置の機能検査を行う
ことができるので、噴流装置の水槽への取付作業を容易
に行うことができるとともに検査作業時間を短縮するこ
とができる。
うに構成され、自動的に噴流装置が水槽に取付けられ、
吸水管の止め弁を開くのみで噴流装置の機能検査を行う
ことができるので、噴流装置の水槽への取付作業を容易
に行うことができるとともに検査作業時間を短縮するこ
とができる。
【0014】又、吸水管の止め弁の開閉により噴流装置
への吸水を任意に行うことができ、噴出管の逆止弁と吸
水管の止め弁とにより水槽の水を常時水槽内に貯水して
おくことができるので、検査の都度水を入換える必要が
なくなり、水槽の水の出し入れ作業を不要とすることが
できる。
への吸水を任意に行うことができ、噴出管の逆止弁と吸
水管の止め弁とにより水槽の水を常時水槽内に貯水して
おくことができるので、検査の都度水を入換える必要が
なくなり、水槽の水の出し入れ作業を不要とすることが
できる。
【図1】本発明噴流装置の検査設備の一実施例を示した
正面図。
正面図。
【図2】図1に示した検査設備の平面図。
【図3】従来の噴流装置の検査設備を示した側面図。
【図4】図3に示した従来の検査設備の部分断面図。
1 水槽 2 側面 3、14 噴出口 4、15 吸水口 5 水 6、16、17、20 取付台 7 吸水管 8、11 フランジ 9 止め弁 10 噴出管 12 逆止弁 13 噴流装置 18 エアシリンダー 19 ロッド
Claims (1)
- 【請求項1】 噴流装置を装着し、略水平方向に往復動
可能な噴流装置取付台と、この噴流装置取付台の往復動
手段と、水の吸水口と噴出口とが設けられた水槽とを備
えてなり、上記吸水口にフランジと止め弁とが設けられ
た吸水管が接続され、上記噴出口にフランジと逆止弁と
が設けられた噴出管が接続され、往復動手段により噴流
装置の吸水口が上記吸水管のフランジに、噴流装置の噴
出口が上記噴出管のフランジに押し当てられ、噴流装置
の吸水口と吸水管のフランジとが、また、噴流装置の噴
出口と噴出管のフランジとがそれぞれシールされて接続
されることを特徴とする噴流装置の検査設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25970893A JPH07112014A (ja) | 1993-10-18 | 1993-10-18 | 噴流装置の検査設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25970893A JPH07112014A (ja) | 1993-10-18 | 1993-10-18 | 噴流装置の検査設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07112014A true JPH07112014A (ja) | 1995-05-02 |
Family
ID=17337840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25970893A Pending JPH07112014A (ja) | 1993-10-18 | 1993-10-18 | 噴流装置の検査設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07112014A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6440790B1 (en) | 1997-02-14 | 2002-08-27 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method of making semiconductor device having an insulating film positioned between two similarly shaped conductive films |
-
1993
- 1993-10-18 JP JP25970893A patent/JPH07112014A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6440790B1 (en) | 1997-02-14 | 2002-08-27 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method of making semiconductor device having an insulating film positioned between two similarly shaped conductive films |
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