JPH07112073A - テレビゲーム機 - Google Patents

テレビゲーム機

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JPH07112073A
JPH07112073A JP5258518A JP25851893A JPH07112073A JP H07112073 A JPH07112073 A JP H07112073A JP 5258518 A JP5258518 A JP 5258518A JP 25851893 A JP25851893 A JP 25851893A JP H07112073 A JPH07112073 A JP H07112073A
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video game
game machine
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pressing
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 操作部の小型化と部品点数の軽減を図ると共
に、キャラクタに所望の量だけ動作変化を付与できる操
作性の良いテレビゲーム機を提供する。 【構成】 遊技者が操作する押圧部材431、押圧力の
強さをレベル電圧に変換する圧電素子433、このレベ
ル電圧から電圧レベル等を検出する検出手段71、この
電圧のレベルに応じて対応付けられたINT信号を出力
する変換部72、このINT信号にそれぞれ対応付けら
れた量の動作変化をキャラクタに行なわせる制御部7
3、及び制御部73の画像信号によりゲーム画面を表示
するモニタ5を備える構成とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、遊技者の操作に応じて
キャラクタに移動やシューティング等の動作に変化を与
えるテレビゲーム機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のテレビゲーム機において、通常、
1回の操作で動作させられるキャラクタの動作量は一定
の場合が多かった。そのため、動作量を変化させること
が必要な場合、スイッチの押圧時間の長さを変える、あ
るいは予め動作量が設定されているスイッチを複数個取
り付け、どれかのスイッチを選択して押すことによって
動作量が変更されるような制御形式が採用されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】キャラクタのある動作
の変化量を複数のスイッチで変更する上記のような制御
形式においては、スイッチが装着される操作部取付スペ
ースを大きくすることが必要となる。また、上記の制御
形式においては、動作量を変更するのにスイッチの押圧
時間を長い目にする、あるいは所望の動作量に設定され
たスイッチを選択して押すなどの操作が必要となるた
め、余計な時間が掛かってキャラクタの素早い動作に合
わせて好適なタイミングで操作することが困難であっ
た。
【0004】本発明は、上記のような問題点に鑑みてな
されたものであり、上記操作部の小型化と部品点数の軽
減を図ると共に、キャラクタに好適なタイミングで所望
量だけ動作変化を与えることができる操作性の良いテレ
ビゲーム機の提供を目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
本体操作面に押圧操作可能に設けられ、押圧に応じて表
示画面上のキャラクタに動作変化を与えるテレビゲーム
機において、押圧操作に応じて変位する押圧部材と、上
記押圧部材へ付与される殴打力に対応したレベル電圧を
発生する圧電素子と、上記圧電素子の発生電圧から、操
作タイミングと電圧レベルを検出する検出手段と、上記
検出手段からの操作タイミングに同期して上記キャラク
タに動作変化を与えるとともに、上記電圧レベルに応じ
て上記動作変化の量を変更する動作制御手段とを備える
構成とした。
【0006】請求項2記載の発明は、上記圧電素子が上
記本体内であって、上記押圧部材の変位範囲内に固設さ
れる構成とした。
【0007】請求項3記載の発明は、流体が封入された
袋体からなる押圧力伝達部材が、上記圧電素子と上記押
圧部材との間に介設される構成とした。
【0008】請求項4記載の発明は、上記動作制御手段
が、キャラクタの動作中、上記検出手段へ禁止信号を出
力し、上記検出手段はこの禁止信号が出力されている
間、電圧レベルの検出動作を行なわない構成とした。
【0009】
【作用】請求項1記載の発明によれば、押圧部材が押圧
されると、圧電素子がこの押圧力に応じてレベル電圧を
発生し、検出手段がこのレベル電圧から電圧レベル等を
検出するため、動作制御手段はこの電圧レベルに応じた
量でキャラクタを動作させる。
【0010】請求項2記載の発明によれば、押圧力によ
り押圧部材が変位されて圧電素子に当接し、この圧電素
子には押圧力が付与される。
【0011】請求項3記載の発明によれば、押圧力によ
り押圧部材が変位されると、この押圧力が押圧力伝達部
材によって多少緩和されて圧電素子に付与される。
【0012】請求項4記載の発明によれば、キャラクタ
の動作中には動作制御手段が禁止信号を出力するため、
検出手段はレベル信号の検出動作を行なわない。
【0013】
【実施例】図4は、本発明に係るテレビゲーム機の概観
図である。このテレビゲーム機1は、本体2に、コイン
を投入する投入口3、各種操作部が取り付けられる中央
前部の操作パネル部4、ゲーム画面を表示するモニタ
5、ゲーム状況に応じて効果音を発するスピーカ6等を
備えている。上記操作パネル部4には、ゲームを開始す
るスタートボタン41、キャラクタの移動方向を選択す
るレバースイッチ部42、及び遊技者が押してキャラク
タにゲーム内容に応じた、例えば移動、ジャンプ、シュ
ート、射撃等の動作を行なわせる上記押ボタンスイッチ
部43が設けられている。
【0014】図1は、上記テレビゲーム機1のブロック
構成を示すものである。このテレビゲーム機1は、遊技
者によって押圧操作され、その押圧力に対応したレベル
の電圧を発生する押ボタンスイッチ部43、このレベル
電圧を波形整形する検出手段71、波形整形されたアナ
ログの信号を後述するINT信号に変換する変換部7
2、このINT信号と同期し、かつ対応した移動等の動
作変更をモニタ5上のキャラクタに行なわせる制御部7
3を備え、この変換部72と制御部73とで前記動作制
御手段が構成されている。
【0015】上記押ボタンスイッチ部43は、図2に示
すように、操作パネル部4を支持する本体2の操作支持
部21に形成された取付口211に嵌挿される筒状本体
430と、この筒状本体430内に遊技者により殴打乃
至押圧され、操作パネル4に対して出没可能に装着され
た押圧部材431、この押圧部材431に付与された押
圧力を多少緩和させる押圧力伝達部材432、この押圧
力伝達部材432から付与される押圧力に対応したレベ
ル電圧を発生する圧電素子433、及び操作される前の
初期位置に向けて押圧部材431を付勢するコイルスプ
リング434が設けられている。
【0016】上記押圧部材431は柱状部材からなり、
頭部431aとその下部周縁の鍔部431bとからなっ
ており、筒状本体430から抜けないようにしてある。
押圧力伝達部材432は、液体や空気等の気体を合成樹
脂等からなる柱状の袋体内に封入されているもので鍔部
431bの下面に取り付けられ、この押圧力伝達部材4
32に上記コイルスプリング434が遊嵌されている。
【0017】上記筒状本体430にはその上端に口部4
30a、中間位置に押圧部材431の押し込み量を図2
の一点鎖線で示す位置に規制する規制部430b、及び
下端の圧電素子433の直ぐ上部にコイルスプリング4
34の抜けを防止する当接部430cが内面に突出して
形成されている。
【0018】上記圧電素子433は平板形状を有し、そ
の両面に電極433a,433bを形成してなるもので
ある。この圧電素子433は、筒状本体430の底面4
30dにおいて上記押圧力伝達部材432と対向する位
置に多少の間隙を有し、あるいは接した状態で固定さ
れ、上記電極433a,433bにはそれぞれ信号線が
接続され、両電極433a,433b間に発生した電圧
を検出手段71に送出し得るようになっている。このよ
うに構成することで、押圧部材431への押圧力により
押圧力伝達部材432が下降して、その下端面が圧電素
子433の上面に当接(あるいは衝突)すると、このと
きの押圧力に対応したレベルの電圧が両電極433a,
433b間に取り出されるようになっている。なお、圧
電素子433からのレベル電圧は、圧電素子433の振
動と残響により発生する交流信号である。
【0019】上記検出手段71は、両波整流回路711
とピークホールド回路712とを備え、圧電素子433
のレベル電圧の信号がカップリングコンデンサCcを介
して両波整流回路711に入力されるようになってい
る。カップリングコンデンサCcは、入力側の直流成分
をカットするもので、これにより両波整流回路711に
は上記押圧力に対応したレベルの電圧成分のみが入力さ
れるようになっている。両波整流回路711はダイオー
ドブリッジ、またはオペアンプ等からなり、入力電圧信
号を整流して直流信号に変換するものである。
【0020】ピークホールド回路712は、レベル電圧
の信号から最大レベルとなるピーク値をホールドするも
のである。
【0021】変換部72は、A/Dコンバータ721と
デコーダ722とを備えている。このA/Dコンバータ
721はアナログ信号をディジタル信号に変換するもの
で、上記のホールドされたピーク電圧をディジタル値に
変換して出力するようになっている。
【0022】デコーダ722は、変換された上記ディジ
タル値をn段階に分割(デコード)し、この各段階に対
応付けられたINT信号を制御部73に出力するもので
ある。
【0023】上記制御部73は、ゲームプログラムやゲ
ームのスコア等を記憶するROM、RAMを備え、ゲー
ム展開を制御するマイクロコンピュータ(以下CPUと
いう)731と、割込みにより読み出される各サブルー
チンプログラムPROG1〜PROGnを記憶するRO
M732を有している。これらのサブルーチンプログラ
ムPROG1〜PROGnは、モニタ5上の表示キャラ
クタの移動等、所定の動作変化量を制御するもので、上
記の各INT信号にそれぞれ対応付けられている。
【0024】また、制御部73は、サブルーチンプログ
ラムPROG1〜PROGnのいずれかが選定された場
合、そのプログラム内容に基づいて画像信号を生成する
と共に、サブルーチンプログラムPROG1〜PROG
nの実行中は、検出動作を禁止する禁止信号を上記ピー
クホールド回路712に出力するようになっている。こ
れにより、サブルーチンプログラムPROG1〜PRO
Gnの処理の実行中には、ピークホールド回路712の
動作を禁止し、その間に入力される次の押圧操作による
レベル電圧の信号を受け付けないようになっている。更
に、この制御部73はゲーム状況に応じてスピーカ6に
効果音信号を出力する。
【0025】次に、本発明に係るテレビゲーム機1でバ
スケットボールゲームを行なった場合の作用を図1,
2,3,4に基づいて説明する。なお、図3は主要部の
信号を示すタイムチャートである。この場合、レバース
イッチ部42は、プレーヤー(キャラクタ)を水平方向
に移動させ、押ボタンスイッチ部43は垂直方向に移
動、即ちジャンプを行なわせるものとし、またサブルー
チンプログラムPROG1〜PROGnは、INT信号
を介して大きな値のレベル領域に対応付けられているも
のほど、大きなジャンプ量となるように予め設定してお
く。
【0026】まず、遊技者がコインを投入口3から投入
し、スタートボタン41を押すことによりゲームが開始
される。遊技者が指や手で押圧部材431を強く押す
と、押圧部材431はコイルスプリング434の付勢力
に抗しながら図2に示す矢印F方向に移動する。その結
果、押圧力伝達部材432の下面が圧電素子433を押
圧することとなり、両電極433a,433b間には押
圧力の強さに対応したレベル電圧の交流信号が発生す
る。
【0027】この交流信号はカップリングコンデンサC
cを通過し、その波形が図3の(イ)に示される状態で
両波整流回路711に入力され、この出力側には同図の
(ロ)に示す直流信号が出力される。そして、この直流
信号のピーク値Vmがピークホールド回路712によっ
てホールドされて、同図の(ハ)に示すように電圧Vm
のレベル信号(以下、ピークホールド信号という)とな
る。このピークホールド信号はA/Dコンバータ721
によってディジタルの電圧値Vmに変換され、デコーダ
722は、この電圧値Vmを区分けすることにより図3
の(ニ)に示すレベル領域(1〜n)のいずれに該当す
るかを特定すると共に、そのレベル領域に対応付けられ
ているINT信号INTmを出力する。
【0028】制御部73は、入力されたINT信号IN
Tmと対応付けられているサブルーチンプログラムPR
OGmをROM732から読み出し、このプログラムP
ROGmで定められた量だけプレイヤーをジャンプさせ
るように画像信号を生成する。モニタ5は、この画像信
号により図1に示すようにプレイヤーが高さHmで高く
ジャンプするのを表示する。
【0029】このプレイヤーのジャンプ開始から着地ま
でのジャンプ動作の間、制御部73は禁止信号をピーク
ホールド回路712へ送出する。この禁止信号により、
ピークホールド回路712はレベル電圧Vmの出力を中
断して、次の操作による信号の入力待ちの状態となる。
【0030】次に、押圧部材431が軽く操作される
と、ピークホールド回路712でホールドされるピーク
値が小さい電圧値V1となり、この結果、デコーダ72
2から小さな電圧値に対応付けられた制御信号INT1
が出力される。この場合、制御部73はこの制御信号I
NT1に対応付けられているサブルーチンプログラムP
ROG1を呼び出して画像信号を生成するため、モニタ
5の画面にはプレイヤーが高さH1で小さくジャンプす
るのが表示される。
【0031】なお、本発明に係るテレビゲーム機は、こ
のバスケットボールのゲームの他に、サッカーボール、
ボクシング、あるいは戦闘等のゲームにも適用可能であ
り、この場合、押圧力を調整してシュートの強さやパン
チ力を多段階に変更することが可能となる。更に、本発
明に係るテレビゲーム機をシューティングテレビゲーム
機に適用し、遊技者の押圧力の加減によってキャラクタ
の破壊力等が変更されるようにしてもよく、上記したよ
うなスポーツ関連のテレビゲームに限られるものではな
い。
【0032】また、上記実施例では、圧電素子433を
筒状本体430の底面430dに固定する場合を示した
が、この圧電素子433を押圧部材431の下面に固定
し、押圧力伝達部材432を底面430dとの間に介在
させる構成としてもよい。この構成によると、遊技者が
押圧部材431を押して操作を行なうと、圧電素子43
3は下方に移動し、押圧力伝達部材432を介して筒状
本体430の底面430dに当接する。このため、圧電
素子433は底面430dから押圧力伝達部材432を
介して押圧力が付与され、上記実施例と同様にその電極
433a,433b間にレベル電圧が取り出される。圧
電素子433の取付位置をこのように設定した場合、押
圧部材431と圧電素子433との間の位置合わせが不
要となり、押ボタンスイッチ部43の組立が容易にな
る。
【0033】更に、前記の実施例では、デコーダ722
が制御部73と別に設けられる構成としたが、A/Dコ
ンバータ721のディジタルの出力信号を制御部73に
直接入力し、デコーダ722の機能を制御部73内のC
PU731で実現させるようにしてもよい。
【0034】なお、上記押圧力伝達部材432は押圧部
材431と圧電素子433の衝突による破損等を防止す
るもので、適度な弾力性を有するものであればよく、ゴ
ムや合成樹脂等の固形物でもよい。
【0035】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、押圧部材
の押圧力に対応したレベル電圧を発生する圧電素子を設
けると共に、この圧電素子による電圧の電圧レベルに応
じてキャラクタの動作変化の量を変更する構成としした
め、遊技者の押圧力で所望する動作変化をキャラクタに
行なわせることができる。また、このように、ひとつの
押圧部材を押圧操作するだけでキャラクタに種々の動作
変化を与えることができるため、操作性を大いに向上し
得ると共に、本体操作面の省スペース化が図られる。
【0036】請求項2記載の発明は、圧電素子を押圧部
材の変位範囲内に固設する構成としたため、圧電素子か
らの信号線は移動せず、断線等の故障が抑制される。
【0037】請求項3記載の発明は、押圧部材と圧電素
子との間に押圧力伝達部材を介設する構成としたため、
圧電素子に作用する押圧力が多少緩和されて圧電素子の
破損等が抑制される。
【0038】請求項4記載の発明は、キャラクタの動作
中、検出手段が検出動作を行なわない構成であるため、
前回の押圧操作に対するキャラクタの動作変化が終了す
るまで次回の押圧操作を受け付けず、キャラクタの動作
が正常に行なわれて遊技者に戸惑いを感じさせないテレ
ビゲーム機とすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るテレビゲーム機のブロック構成図
である。
【図2】押ボタンスイッチ部の要部断面図である。
【図3】図1の各部における波形、あるいは動作説明を
示すもので、(イ)は両波整流回路の入力波形、(ロ)
は両波整流回路の出力波形、(ハ)はピークホールド回
路の出力波形、(ニ)はデコーダの動作説明図である。
【図4】本発明に係るテレビゲーム機の概観図である。
【符号の説明】
1 テレビゲーム機 2 本体 3 投入口 4 操作パネル 5 モニタ 43 押ボタンスイッチ部 71 検出手段 72 変換部 73 制御部 431 押圧部材 433 圧電素子

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本体操作面に押圧操作可能に設けられ、
    押圧に応じて表示画面上のキャラクタに動作変化を与え
    るテレビゲーム機において、押圧操作に応じて変位する
    押圧部材と、上記押圧部材へ付与される殴打力に対応し
    たレベル電圧を発生する圧電素子と、上記圧電素子の発
    生電圧から、操作タイミングと電圧レベルを検出する検
    出手段と、上記検出手段からの操作タイミングに同期し
    て上記キャラクタに動作変化を与えるとともに、上記電
    圧レベルに応じて上記動作変化の量を変更する動作制御
    手段とを備えたことを特徴とするテレビゲーム機。
  2. 【請求項2】 上記圧電素子は、上記本体内であって、
    上記押圧部材の変位範囲内に固設されることを特徴とす
    る請求項1記載のテレビゲーム機。
  3. 【請求項3】 請求項2記載のテレビゲーム機におい
    て、流体が封入された袋体からなる押圧力伝達部材が、
    上記圧電素子と上記押圧部材との間に介設されることを
    特徴とするテレビゲーム機。
  4. 【請求項4】 上記動作制御手段は、キャラクタの動作
    中、上記検出手段へ禁止信号を出力し、上記検出手段は
    この禁止信号が出力されている間、電圧レベルの検出動
    作を行なわないことを特徴とする請求項1,2,または
    3記載のテレビゲーム機。
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