JPH07112266A - ダイカスト金型 - Google Patents

ダイカスト金型

Info

Publication number
JPH07112266A
JPH07112266A JP25867393A JP25867393A JPH07112266A JP H07112266 A JPH07112266 A JP H07112266A JP 25867393 A JP25867393 A JP 25867393A JP 25867393 A JP25867393 A JP 25867393A JP H07112266 A JPH07112266 A JP H07112266A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mold
die
film
target
tialn
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP25867393A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Harada
寛 原田
Kimisumi Yamamoto
公純 山元
Naomichi Yamamoto
直道 山本
Toshio Wakabayashi
敏夫 若林
Hiroshi Maehara
博志 前原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ube Corp
Original Assignee
Ube Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ube Industries Ltd filed Critical Ube Industries Ltd
Priority to JP25867393A priority Critical patent/JPH07112266A/ja
Publication of JPH07112266A publication Critical patent/JPH07112266A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Physical Vapour Deposition (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 金型表面にTiAlN層のハードコーティン
グ成膜を形成させて、高い耐溶損性ならびに耐ヒートチ
ェック性を付与したダイカスト金型を実現し、長寿命化
を図ることを目的とする。 【構成】 母材が鉄系材料で構成されるダイカスト金型
24に、金属溶湯と接触する表面をTiAlN成膜で被
覆したものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アルミニウム合金やマ
グネシウム合金などの金属溶湯を成形するダイカスト金
型に関し、特に金型の耐ヒートチェック性と耐金属溶損
性に優れた金型に関するものである。
【0002】
【従来の技術】金型寿命の延長は、ダイカスト成形にお
けるひとつの大きな課題であり、様々な方法が試みられ
ているが、特に、金型に発生するヒートチェックが金型
寿命を縮める大きな要因のひとつとなっていることは良
く知られている。ダイカスト金型の場合、金型表面の温
度は100℃〜700℃の間で急激な温度変化を繰り返
すことが通例であり、この熱衝撃による金型内部の応力
振幅が金型表面に無数のヒートチェックを発生させ、発
生したクラックに金属溶湯が差込んでさらにクラックが
発達・成長することになる。また、金属の凹部には特に
応力が集中してクラックが成長しやすく、製品の化粧面
となる表面の場合には特に大きな問題となっている。こ
のヒートチェックを防止するひとつの手段として、セラ
ミック薄膜のコーティングが提案されており、これまで
にTiN薄膜をコーティングする手法が用いられつつあ
る。金型表面にTiNコーティングすることにより、金
型の表面には常温において400Mpa程度の圧縮応力
が生じ、この圧縮応力が鋳造プロセス中の加熱・冷却サ
イクル時に発生する熱衝撃による金属表面の疲労を防止
する役割を果たすと言われている。
【0003】また、ダイカスト金型に広く利用されてい
るSKD61などの熱間工具鋼をはじめとする鉄系材料
は、溶融したAl合金またはMg合金と反応して、Fe
−Al化合物またはFe−Mg化合物を生成しながら溶
損していく。このため、溶湯温度が高い場合にはゲート
部近傍や溶湯が強く当る部分など激しい溶損を起こし、
型寿命が著しく短かくなるという問題があった。これに
対して、TiN膜はこれら金属溶湯と反応しないので、
膜が健全に金型表面に維持されている限り、溶湯による
金型の溶損を防止することができるという利点があっ
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、TiN
膜は耐熱温度が600℃であり、それ以上高温になると
分解を起こしてしまう。ダイカスト金型に使用する場
合、アルミ溶湯の場合には最高温度は700℃となるの
で、ある程度の膜の劣化は防ぐことができない。実際に
アルミ溶湯の中へTiNコーティングしたSKD61材
を浸漬しておくと、次第に膜が変色していくことが観測
された。したがって、TiN膜を使用する限りは、膜質
の経時変化は不可避の問題であった。また、溶湯を高速
で鋳込むダイカスト鋳造では、金型と膜の付着力が弱い
場合、溶湯が型表面を流れていく際に膜を金型から引き
剥がしてしまうという問題も発生する。この膜の付着力
の増強を図ることが、ダイカスト金型への薄膜コーティ
ング適用時の最大の課題となっている。
【0005】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決するた
めに、第1の発明のダイカスト金型は、母材が鉄系材料
とするダイカスト金型で、金属溶湯と接触する表面の一
部または全部をTiAlNで被覆するようにした。ま
た、第2の発明では、さらに母材とTiAlN被覆層と
の間にTi層からなる中間層を形成して母材とTiAl
N被覆層の付着力を強化したものである。
【0006】
【作用】TiAlN(窒化チタンアルミ)はTiN(窒
化チタン)より耐熱性に優れ、約800℃まで分解しな
いことが実験的に確認されたので、溶湯最高温度約70
0℃であるダイカスト金型の表面コーティング材として
好適である。また、TiN膜を工具などに適用する際に
使用されるハードコーティング層の前にTi膜を成膜し
て積層膜とすることで充分な付着力を得ることができ
る。さらに、母材となるSKD61とTiN膜やTiA
lN膜との熱膨張係数を比較すると、それぞれ11.
6、9.4、6.5であり、TiN膜と母材SKD61
とが比較的近い熱膨張係数を有するのに対して、TiA
lN膜は母材SKD61よりかなり小さい値を示してお
り、高温時にはTiAlNコーティング金型の方が強い
圧縮応力が生じてより耐ヒートチェック性が良くなるこ
とがわかる。
【0007】
【実施例】以下図面に基づいて本発明の実施例ついて詳
細に説明する。図1〜図5は本発明の実施例に係り、図
1はコーティング装置の構成図、図2はターゲットの構
成を示す斜視図、図3〜図4はそれぞれコーティングプ
ロセス中のターゲットを説明する斜視図、図5はプラズ
マ発生時のイオン電流密度分布を示すグラフである。図
1において、コーティング装置100は配管12および
メインバルブ11を介して図示しない真空ポンプに連結
された真空容器10と、真空容器10内の各々の機器に
接続された4種類の直流電源装置1、2、3、4とで構
成される。真空容器10内には後述するターゲット25
を設置したカソード20が一方の内面に固設され、外部
にある放電用直流電源装置2と結線される。カソード2
0の内部には磁界制御用ソレノイドコイル21が埋設さ
れ、外部のソレノイドコイル用直流電源装置1と結線さ
れる。一方、カソード20に対向する真空容器10内部
中央には軸受22a回りに回転自在な基板ホルダ22が
設置され金型24がコーティング被覆面をカソード20
方向に向けて設置される。基板ホルダ22はモータ23
の駆動によりチェンホイール23a、23bを介してチ
ェン駆動され、回転可能に構成される。金型24が密着
する基板ホルダ22にはチェンホイール23a、チェン
ホイール23bおよびこの両者に介在するローラチェン
23cを経由して逆スパッタ用高周波電源装置3および
基板バイアス用直流電源装置4とがパラレルに結線され
る。基板バイアス用直流電源装置4の直後のチョークコ
イル5は逆スパッタ用高周波電源装置3の高周波電力が
基板バイアス用直流電源装置4へ流れ込まないための保
護用に設けたものである。また、真空容器10内にはプ
ロセスガス導入管13によりアルゴンガスおよび窒素ガ
スが導入されるとともに、カソード20と金型24との
間には往復動できる開閉自在なシャッタ26が設けられ
る。次に、カソード20に取り付けられるターゲット2
5の詳細について説明する。図2に示すように、ターゲ
ット25は、カソード20と着脱自在なバッキングプレ
ート30の表面に厚さ5mm程度のTiメタル32とT
iAl焼結体31の2種類からなる金属板で構成され
る。TiAl焼結体31は通常TiとAlとがともに5
0atm.%含有される。
【0008】以上のように構成されたコーティング装置
100を使用して金型24の表面にTiAlN被覆層を
形成するコーティングプロセスについて説明する。ま
ず、所望の金型24を基板ホルダ22に取り付け、メイ
ンバルブ11を開いて真空容器10内の圧力を真空ポン
プの駆動により5×10-6Torr以下に真空引きす
る。真空引きが完了した後、プロセスガス導入管13よ
りアルゴンガスを導入し、圧力を2×10-3Torr程
度に設定する。この状態でシャッタ26を閉じたまま、
ターゲット25上にプラズマを発生してターゲット25
表面のスパッタ洗浄を充分に行う。その後、基板(金型
24)に高電圧を印加して金型24のスパッタ洗浄を行
うが、このときに利用する放電電源は、金型24の表面
形状により選択する。すなわち、表面が平滑の場合には
基板バイアス用直流電源装置4を用いて直流スパッタエ
ッチングを行うが、一般にはダイカスト金型は複雑な形
状をしており表面が平滑でないので、直流スパッタエッ
チングを使うとスパッタエッチされる個所が凸部に集中
してしまい、凹部は逆に凸部から蒸発したガス等により
汚染される現象が起って所期の目的を達成できないこと
になる。このため、本発明では、逆スパッタ用高周波電
源装置3を使用して逆スパッタを行うことによって、処
理時間は長くなってしまうという問題はあるけれども、
放電が金型表面全体に発生し、局所的なエッチングやエ
ッチング不良個所の発生を防止する。逆スパッタによる
基板(金型24)のエッチング洗浄が終了した後、再度
ターゲット25のスパッタ洗浄を行う。その理由は、逆
スパッタ時に金型表面から発生した不純物がターゲット
25に付着しているので、それを取り除くためである。
このようにして、成膜までの全ての前処理が完了する。
【0009】次に、ハードコーティング層の生成プロセ
スに入る。本発明ではハードコーティング層としてTi
AlNを用いる。基板(金型24)の金属表面とTiA
lN層の間にTi層を設けるには、通常スパッタリング
でこのような2種類の膜をつける場合にはTiターゲッ
トとTiAlターゲットの2種類のターゲットを取り付
けた別々のカソードが必要となる。つまり、従来の方法
では上記別々のカソードを有する装置を必要としていた
が、本発明では、図2に示すターゲット25をカソード
20へ取り付け、かつ、図3〜図4に示すように、カソ
ード内の磁界の制御を用いてプラズマ発生位置を制御す
ることによって1種類のカソード20で操業可能となっ
た。図3はプラズマPをTiAl焼結体31の外周のT
iメタル層32に発生させた例であり、図4はプラズマ
PをTiAl焼結体31の領域内の表面に発生した状態
を示し、それぞれTi膜、TiAlN膜を成膜させる場
合に対応する。実際の成膜では、まず真空容器10内に
アルゴンガスを導入して2×10-3Torr程度のガス
圧に設定し、基板である金型24にはプラズマによるイ
オンアシスト効果を得るため、基板バイアス用直流電源
装置4にて100V程度の基板バイアスを印加してお
く。この状態でプラズマをターゲット25外周部に発生
させて(図3に相当)、Ti膜を約1000〜2000
Å(オングストローム)成膜する。引き続いて真空容器
10内にN2 とArガスを導入してターゲット25内周
部にプラズマを発生させて(図4に相当)、TiAlN
膜を約2μm成膜する。このときN2 ガスとArガスの
比率は使用する真空ポンプの性能や基板(金型24)の
大きさ、放電のパワーなどによって変化するのでそのと
きどきの最適条件をテストによって予め把握しておくこ
とが望ましい。また、膜厚は、通常のハードコーティン
グでは2μmが標準とされているが、利用目的により5
μm程度の膜厚までは可能である。それ以上の膜厚にな
ると、セラミックス本来の特性である脆性が顕著に現れ
て、ハードコーティングとしての効果が減殺されるので
注意を要する。
【0010】本発明におけるターゲット25の構造は、
前述したように図2に示したとおり内側にTiAl焼結
体31、外側にTiメタル32を配設したものである
が、このTiとTiAlとを内外入れ替えることは有り
得ない。なぜならば、ハードコーティング層となるTi
AlN層は成膜時に基板をプラズマ中のイオンでピーニ
ングするイオンアシストがより良い膜質を得るための必
要条件であり、図5に示すように、プラズマが中心部に
寄るほど基板に流入するイオン量が増えるからである。
逆にプラズマが外側に寄っている場合には、ほとんど基
本イオン電流は流れず、イオンアシスト効果はほとんど
期待できない。したがって、本発明の複合ターゲットで
はターゲット中心部がハードコーティング材料であるT
iAlで構成されている必要がある。
【0011】
【発明の効果】以上述べたように、本発明のダイカスト
金型は、基板である金型表面にTiAlNのハードコー
ティングを施すことにより、高い耐溶損性が確保され、
耐ヒートチェック性が付与されるので金型寿命が大幅に
伸びる。また、金型母材とハードコーティング層との間
にTi層を形成してバッファ層とすることにより、Ti
AlN膜の母材への付着力を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る実施例を示すコーティング装置の
構成図である。
【図2】本発明に係る実施例を示すターゲットの構成を
示す斜視図である。
【図3】本発明の実施例に係るコーティングプロセス中
のターゲットを説明する斜視図である。
【図4】本発明の実施例に係るコーティングプロセス中
のターゲットを説明する斜視図である。
【図5】本発明に係るプラズマ発生時のイオン電流密度
分布を示すグラフである。
【符号の説明】
1 ソレノイドコイル用直流電源装置 2 放電用直流電源装置 3 逆スパッタ用高周波電源装置 4 基板バイアス用直流電源装置 5 チョークコイル 10 真空容器 11 メインバルブ 12 配管 13 プロセスガス導入管 20 カソード 21 磁界制御用ソレノイドコイル 22 基板ホルダ 22a 軸受 23 モータ 23a チェンホイール 23b チェンホイール 23c ローラチェン 24 金型 25 ターゲット 26 シャッタ 30 バッキングプレート 31 TiAl焼結体 32 Tiメタル 100 コーティング装置 P プラズマ Q 基板流入イオン電流密度 S ターゲット中心からの距離

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 母材が鉄系材料で構成されるダイカスト
    金型において、金属溶湯と接触する表面の一部または全
    部がTiAlNで被覆されていることを特徴とするダイ
    カスト金型。
  2. 【請求項2】 TiAlN被覆層と母材との間にTi層
    からなる中間層を形成してなる請求項1記載のダイカス
    ト金型。
JP25867393A 1993-10-15 1993-10-15 ダイカスト金型 Pending JPH07112266A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25867393A JPH07112266A (ja) 1993-10-15 1993-10-15 ダイカスト金型

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25867393A JPH07112266A (ja) 1993-10-15 1993-10-15 ダイカスト金型

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07112266A true JPH07112266A (ja) 1995-05-02

Family

ID=17323517

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP25867393A Pending JPH07112266A (ja) 1993-10-15 1993-10-15 ダイカスト金型

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07112266A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2000044959A1 (en) * 1999-01-28 2000-08-03 British Nuclear Fuels Plc Coated graphite crucible
JP2003064439A (ja) * 2001-08-24 2003-03-05 Fujitsu Ltd マグネシウム合金、並びに、これを用いて製造されるマグネシウム合金製筐体およびその製造方法
EP1626104A1 (en) 2004-08-10 2006-02-15 Hitachi Metals, Ltd. Member with coating layers used for casting
JP2008188609A (ja) * 2007-02-02 2008-08-21 Daido Steel Co Ltd ダイカスト金型およびその表面処理方法
US7744056B2 (en) 2006-09-27 2010-06-29 Hitachi Metals, Ltd. Hard-material-coated member excellent in durability
JP2011098845A (ja) * 2009-11-04 2011-05-19 Canon Inc 成形金型、及びその製造方法

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2000044959A1 (en) * 1999-01-28 2000-08-03 British Nuclear Fuels Plc Coated graphite crucible
JP2003064439A (ja) * 2001-08-24 2003-03-05 Fujitsu Ltd マグネシウム合金、並びに、これを用いて製造されるマグネシウム合金製筐体およびその製造方法
EP1626104A1 (en) 2004-08-10 2006-02-15 Hitachi Metals, Ltd. Member with coating layers used for casting
US7744056B2 (en) 2006-09-27 2010-06-29 Hitachi Metals, Ltd. Hard-material-coated member excellent in durability
JP2008188609A (ja) * 2007-02-02 2008-08-21 Daido Steel Co Ltd ダイカスト金型およびその表面処理方法
JP2011098845A (ja) * 2009-11-04 2011-05-19 Canon Inc 成形金型、及びその製造方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN113789503B (zh) 一种具有抗氧化特性的高熵硅化物薄膜的原位合成方法
US5836506A (en) Sputter target/backing plate assembly and method of making same
US5087297A (en) Aluminum target for magnetron sputtering and method of making same
TW584669B (en) Method of making low magnetic permeability cobalt sputter targets
CN105839049B (zh) 一种钛铝合金表面抗高温氧化、耐磨损AlCrN涂层及其制备方法
JP2002527618A (ja) スパッターターゲット/背板組立体及びその製造方法
US20170084434A1 (en) Diffusion-bonded sputter target assembly and method of manufacturing
CN108977781B (zh) 一种硬质合金表面磁控溅射复合技术沉积w-n硬质膜的方法
JP7535809B2 (ja) チタン合金及び高温合金加工用のコーティングされた切削ツール及びその製造方法
JPH07112266A (ja) ダイカスト金型
JP2022552402A5 (ja)
CN111850494A (zh) 一种半导体靶材组件及其制备工艺
KR100616765B1 (ko) 확산 접합된 스퍼터 타켓 조립체 및 그 제조 방법
CN106893991A (zh) 一种Zr‑B‑O‑N纳米复合涂层制备工艺
JPH07113170A (ja) チタン系セラミックス膜のスパッタリング方法
JP2001300711A (ja) ダイカスト用金型及びその製造方法
CN115198233A (zh) 一种用于模具铣刀片pvd纳米涂层的制备方法
WO2000006793A1 (en) Sputtering target assembly
JPH07204822A (ja) ダイカスト金型
JPH07113171A (ja) チタン系セラミックス膜のスパッタリング方法
JPH07208520A (ja) セラミックコーティングされた機械要素部品およびセラミックコーティング方法
CN114713754B (zh) 一种表面涂层及制备方法和涂层工装、锥齿轮精锻模具
JPS6126770A (ja) Mg,Mg合金,A1,A1合金上へのAu,Ag,Cuのコ−テイング方法
CN116145077A (zh) 一种pvd预沉淀的离子氮化方法及复合涂层
US8283047B2 (en) Method of making composite casting and composite casting