JPH0711226U - ポケット付リーマ - Google Patents

ポケット付リーマ

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JPH0711226U
JPH0711226U JP4361993U JP4361993U JPH0711226U JP H0711226 U JPH0711226 U JP H0711226U JP 4361993 U JP4361993 U JP 4361993U JP 4361993 U JP4361993 U JP 4361993U JP H0711226 U JPH0711226 U JP H0711226U
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JP
Japan
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tip
pocket
reamer
cutting edge
holder
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JP4361993U
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Inventor
勝実 宮崎
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Komatsu Ltd
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Komatsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 穴加工の精度がよく、コストも改善するリー
マを提供する。 【構成】 チップ1のチップ側咬合面8とホルダー2の
ホルダー側咬合面9とでそれぞれ咬合し、チップ1側よ
りボルト3を挿入し、予めホルダー2にねじ込んである
締め付けボルト4にボルト3を押し当て、逆ネジである
ネジ部13、14を持つ締め付けボルト4を回して、チ
ップテーパ面10aとボルト3のボルト座面10bとを
接触組め付け、さらに、締め付けボルト4のピン穴16
にピンを差し込み、シャンク部12に設けられたクラン
プ用の二面幅部15にスパナを取付、該スパナを固定し
つつ治具等でピンを締め付け方向に回し、強固に締め付
けてあるポケット付リーマ。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、ポケット付リーマに係わり、特にマシニングセンタ等の工作機械で 高い加工精度が要求される切削工具に好適なポケット付リーマに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、マシニングセンタ等の工作機械で使用され、一般に穴の仕上げ加工とし て加工精度を要求されるリーマには、直接切屑を出す切刃部である食付部に工夫 を加えた形状が知られている。従来のリーマの食付部形状を示す図7において、 食付90の形状や位置により、(a)は一般的な食付形状の標準型、(b)は削 代が多い場合や下穴が偏心している場合などに用いるステップ食付型、(c)は 加工穴径の安定化を図る時に用いる2段食付型である。 また、前記の食付部を有するリーマには、切刃部とシャンク部等が一体である 一体型、チップとホルダー等が機械的に組付けられる組立型があり、状況に応じ て使い分けられている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記のリーマには次のような問題がある。すなわち、加工精度 については、(イ)リーマで穴加工する時生じる切削抵抗により、被切削物の穴 径は径が大きくなる方向に弾性変形し、加工後の穴径がリーマ外径より小さくな り、かつ、加工条件等により穴径が一定しなかったり、(ロ)前述の切削抵抗に より、リ−マの外径部であるガイド部などが早期に磨耗しやすく、加工精度が悪 くなる。また、目的とする加工精度を満足するため、穴加工により損傷し易い食 付部を再研削し再生して使用するが、(ハ)食付部の形状により専用の再研削設 備を必要としたり、(ニ)再研削数が多くなるとリーマ全長が短くなり、機械に セットする際に位置調整作業を必要とする、等の問題がある。
【0004】 本考案は、上記従来技術の問題点に着目し、穴加工の加工精度を改善し、寿命 を向上させ、再研削を不要とし、コスト低減にも有用なポケット付リーマを提供 することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本考案に係わるポケット付リーマにおいて、第1 考案は、軸形状物の外周部に、先端部に開口しかつ他端側に向かって延びる溝を 設け、前記軸形状物の先端部に切刃部を備え、前記切刃部にポケットを有し、ポ ケットより先端側の切刃部は主切刃部であり、ポケットより他端側の切刃部は副 切刃部であることを特徴とする。 第2考案は、切刃部にポケットを有し、前記ポケットより先端側の切刃部に主 切刃部を、前記ポケットより他端側の切刃部に副切刃部を備えたチップと、少な くともシャンク部を備えたホルダーと、前記チップおよび前記ホルダーの内面を 貫通するボルトと、前記ボルトと蝶合する締め付けボルトと、からなることを特 徴とする。 第3考案は、第2考案において、チップの一端面は略V字形の凹凸面であり、 ホルダーの一端面は前記チップと咬合する略V字形の凹凸面である。 第4考案は、第2考案において、チップの一端面はインローと円錐テーパ面と であり、ホルダーの一端面は前記チップと嵌合するインローと円錐テーパ面とで ある。 第5考案は、第1考案乃至第4考案のいずれか1考案において、切削油供給穴 を有する。 本考案に係わるリーマは以上の構成とした。
【0006】
【作用】
上記構成による本考案の作用を説明する。 図8に従来のリーマ加工時の切削抵抗を模式的に示す。リーマ50の回転51 による送り52をf,削り代53をa,定数をKs,食付角54をθとすると、 半径方向分力Fr=f×a×Ks×cosθ となる。この様な加工で削り代5 3を完全に切削するリーマは存在しないに等しく、一般に、削り代53の大半は 切削されるが、この半径方向分力Fr等により削り代53の一部は穴径の大きい 方向に弾性変形して未切削状態となる。この被削材55の穴部の弾性変形が、リ ーマ50のガイド部56などで外径部を半径方向に締め付け、ガイド部56の早 期損傷の原因となるとともに、未切削部は最終的にも存在するため、加工後の穴 径はリーマ外径より小さくなり加工精度が悪い。
【0007】 これに対して、本考案での食付部概略を図6に示す。(a)は食付部の主要断 面であり、(b)は加工時の被削材穴部の変形を模式的に示す。本考案では、主 切刃部5と副切刃部7との間に、弾性変形を回復するポケット6を有することで 、従来とは異なる作用がある。最初の主切刃部5による切削は従来と同様である 。つまり、主切刃部5で切削された被削材55は主切刃部5の最大径点57で内 径d1になるが、未切削部は弾性変形して内径大の方向に逃げている。次に、リ ーマの送りにより、被削材55の穴部はポケット6に到達するが、ポケット6は 空間であるため被削材55の穴部の弾性変形が回復し、破線58で示す弾性変形 未回復想定の内径d1より小さい内径d2となる。続いて、主切刃部5の最大径 点57より突出量δ突き出ている副切刃部7で切削される。この突出量δが小さ すぎると切削されずに弾性変形して、径の大なる方向に逃げるため、突出量δは 、好ましくは数十μm程度必要である。この副切刃部7では主切刃部5での未切 削部分も切削されるので、被削材55の穴部の弾性変形によるリーマ外径部の締 め付けが解消され、ガイド部11の磨耗・損傷等が無くなると共に、穴径寸法も リーマ外径とほぼ同等になり、加工精度も良い。
【0008】 また、チップとホルダーとを機械的に組付ける方式では、消耗したチップのみ を交換すればよいので、安定して良い加工精度が得られ、特に、咬合面を略V字 形とする場合は、チップとホルダーとの軸心が正確に組付けられ、交換による加 工精度のバラツキも小さい。 さらに、切削油供給穴を設けることで、難切削材の加工等必要に応じた給油が 可能である。 以上のことから、本考案は優れた作用に基づくことが明らかである。
【0009】
【実施例】
以下に、本考案に係わるリーマの実施例につき、図面を参照して詳細に説明す る。 (実施例1) 本実施例である組立式リーマの概要を図1に示す。(a)は全体の断面、(b )はA−A断面である。本リーマ60は、切刃部を備えたチップ1、ガイド部1 1・シャンク部12のあるホルダー2、チップ1とホルダー2とを機械的に組付 けるボルト3・締め付けボルト4で構成される。
【0010】 図1の補足として、組立式リーマ用チップの概要を図2に示す。(a)は左側 面図、(b)は正面図である。チップ1の外周部には、先端面に開口しかつホル ダー2側に向かって直線状に延びる溝であるチップポケット22が形成され、該 チップポケット22の回転方向壁面にはそれぞれ切刃25が形成され、チップポ ケット22と切刃25は6箇所である。該切刃25は、チップ1の先端側より、 主切刃部5、ポケット6および副切刃部7を有している。また、チップ1の内面 には、チップ1の先端側に拡がる円錐状テーパ面であるチップテーパ面10aと ボルト3を挿入するボルト穴があり、チップ1の後端面には、ホルダ−2との組 付け面であるチップ側咬合面8がある。
【0011】 ホルダー2の外周部には、チップ1と同様に形成されるチップポケット22と 切刃25(図2(a)参照)から連続しつつ機能の変化するガイド部11が先端 側に形成され、後端側には、図示しない工作機械との取付け部であるシャンク部 12および組付け時にスパナ等を当接する二面幅部15が形成されている。また 、ホルダー2の内面には、先端側よりボルト3を挿入する穴があり、後端部に締 め付けボルト4と蝶合するネジ部14が形成されている。ホルダー2の先端はチ ップ1との組付け面であるホルダー側咬合面9が形成されているが、図3に示す ホルダー側咬合面の形状図で説明する。(a)はホルダー2の左側面図であり、 (b)はB−B断面図である。ホルダー2のガイド部11の外接円R1の円周を 4等分し、各点をP1、P3、P5、P7とする。また、ガイド部11に外接し 、(a)を正面視して外接円R1より後ろにある外接円R2の円周を4等分し、 各点をP2、P4、P6、P8とする。なお、該各点は(a)の正面視では、外 接円R1の円周上でP1、P3、P5、P7の各中間点となる。つまり、正面視 でP1〜P8の各点は外接円R1(R2)を8等分している。ホルダー2の軸心 で、かつ外接円R1と外接円R2との軸方向の2等分点をP0とする。P1〜P 8の各点からP0とを結び、かつホルダー端面上での線をそれぞれL1〜L8と すれば、L1とL2とホルダーの内外周で囲まれた平面はFP1である。他も同 様に形成される平面であり、断面形状が(b)に示す略V字形となる凹凸面が、 ホルダー側咬合面9である。該各平面の角度の一部であるθ1、θ2を(b)に 図示するが、図示しない個所も含め同じ角度である。なお、チップ側咬合面8は 、ホルダー側咬合面9を反転した略V字形となる凹凸面である。
【0012】 ボルト3は、一端に前述の締め付けボルト4と蝶合するネジ部14が形成され 、他端にチップテーパ面10aと当接する円錐状テーパ面のボルト座面10bを 有する。締め付けボルト4は、一端側の外周にネジ部14と内面部にネジ部13 とが形成され、それぞれホルダー2とボルト4とに蝶合するが、ネジ部14とネ ジ部13とは逆ネジである。
【0013】 組付け手順としては、チップ1のチップ側咬合面8とホルダー2のホルダー側 咬合面9とでそれぞれ咬合し、チップ1側よりボルト3を挿入する。予めホルダ ー2にねじ込んである締め付けボルト4に該ボルト3を押し当て、逆ネジである ネジ部13、14を持つ締め付けボルト4を回して、チップテーパ面10aとボ ルト3のボルト座面10bとを接触組め付ける。さらに、締め付けボルト4のピ ン穴16に図示しないピンを差し込み、シャンク部12に設けられたクランプ用 の二面幅部15に図示しないスパナを取付、該スパナを固定しつつ治具等でピン を締め付け方向に回し、強固に締め付ける。これにより、チップ1はホルダー2 の軸心に正確に組付けられる。
【0014】 以上の組立式リーマの作動に関し、図1を参照し説明する。ホルダー2のシャ ンク部12を図示しない工作機械の主軸に取付け、機械的回転運動をリーマに与 えつつ、予めリーマ外径より小さい穴である下穴を加工してある図示しない被削 材に接触させ、リ−マの軸方向に所定量で送ることにより、主切刃部5で被削材 を加工始める。この時加工された被削材の切屑はチップポケット22に一時的に 溜まるか、もしくは被削材の外部に排出される。さらに加工が進行すると、被削 材の穴部がポケット6に進む。該ポケット6は空間であり、主切刃部5により被 削材に生じていた弾性変形が回復し、穴径が小さくなる。続いて、穴部は副切刃 部7で再度切削される。この切削が所定位置まで進行し、加工は終了する。加工 後の穴径はリーマ外径と同等であり、加工精度が良い。また、被削材の穴部の弾 性変形による締め付けも大幅に低減されているので、ガイド部11の損傷が少な く、ホルダー2の耐久性も向上する。さらに、組付け精度が高いうえに、組付け も比較的容易であり、従来のチップ再生のための再研削より作業時間も短縮され る。
【0015】 (実施例2) 次に、別の実施例である切削油供給式リーマの主要断面を図4に示す。シャン ク部12側より連続する切削油供給穴34、35a、35bを有するホルダー3 2とチップ31とを、略V字形の凹凸であるチップ側咬合面8とホルダー側咬合 面9で咬合し、チップ31側からドライバー等によりボルト33で締め付けて組 み立てる。なお、上記図1と同一部品には同一符号を付して説明は省略する。加 工時の作動は前述の実施例と同様であるが、必要に応じて切削油の供給が可能で ある。
【0016】 (実施例3) さらに、別の実施例であるインロー式リーマの断面を図5に示す。シャンク部 12側より連続する切削油供給穴34、35a、35bを有するホルダー42に 、チップ41の内面に設けてあるネジ部43を回転させて締め付け、インロー部 44および円錐テーパ部45でホルダー42とチップ41接触固定して組み立て る。なお、上記図1と同一部品には同一符号を付して説明は省略する。加工時の 作動は前述の実施例と同様であり、必要に応じて切削油の供給が可能である。
【0017】 なお、以上の各実施例では組立によるリーマについて述べたが、切削抵抗を開 放するポケット6を切刃部に有するものであれば、チップ1とホルダー2とが一 体のリーマで良い。また、ポケット6の切刃部内の位置、寸法および数量は加工 する条件、目的に応じて決めればよい。さらに、図3における咬合面形状に関し 、実質的に8等分された平面、角度も同じ場合を実施例で開示したが、8等分以 外でもよく、また、チップ1とホルダー2との咬合面個所までも特定する場合は 、部分的に異なる角度を選定しても良い。さらに、切刃部・チップポケットであ る溝などの形状は直線状に限定するものでなく、通常使用されるスパイル状等で よい。本実施例では、切刃の数が6枚、チップポケット数が6箇所の場合を開示 したが、切刃数あるいはチップポケット数が6枚あるいは6箇所以外でも良いこ とは、言うまでもない。
【0018】
【考案の効果】
本考案は、以上説明したように構成されているので、以下に記載されるような 効果を奏する。 被切削物の穴をリーマで仕上げ加工する際、切削抵抗を解放するするポケット を有することで、穴内径が小さくなっている部分を2番目の切刃である副切刃部 で切削可能となり、加工後の穴径はリーマ外径と同等の寸法になる。したがって 、加工精度が向上するとともに、安定した穴径が得られる。 次に、上記副切刃部で切削することで、被切削物穴径はリーマ外径と同等にな り、ガイド部等でのリ−マ外径部分の締め付け力が小さくなる。これにより、ガ イド部等の磨耗が少なくなり、寿命が向上する。
【0019】 また、チップとホルダー等を機械的組付け可能とすることで、チップの磨耗等 により加工精度等が所定のスペックを満足しなくなった時には、チップのみを交 換すればよく、食付部等の再生専用の再研削設備を必要としない。 さらに、従来リーマでは再研削により全長は短くなり、該全長変化のために生 じる機械へのセット時の位置調整作業が必要であるが、チップのみを交換すれば よく、工数も大幅に低減される。 この交換可能なチップには種々の材質が適用できるので、高価な超工具材であ る、CBN(立方晶窒化ホウ素焼結体)、ダイヤモンドなどを使用する場合には チップを小さくすれば安価となり、コストの低減に効果が大きい。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1に係わる組立式リーマの概要図であ
る。
【図2】実施例1に係わる組立式リーマ用チップの概要
図である。
【図3】実施例1に係わるホルダー側咬合面の形状図で
ある。
【図4】実施例2に係わる切削油供給式リーマの主要断
面図である。
【図5】実施例3に係わるインロー式リーマの断面図で
ある。
【図6】本考案に係わる食付部概略図である。
【図7】従来のリーマの食付部形状を表す図である。
【図8】従来のリーマ加工時の切削抵抗を説明する模式
図である。
【符号の説明】
1 チップ 2 ホルダー 3 ボルト 4 締め付けボルト 5 主切刃部 6 ポケット 7 副切刃部 8 チップ側咬合面 9 ホルダー側咬合面 11 ガイド部 12 シャンク部 22 チップポケット

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 軸形状物の外周部に、先端部に開口しか
    つ他端側に向かって延びる溝を設け、前記軸形状物の先
    端部に切刃部を備え、前記切刃部にポケットを有し、ポ
    ケットより先端側の切刃部は主切刃部であり、ポケット
    より他端側の切刃部は副切刃部であることを特徴とする
    ポケット付リーマ。
  2. 【請求項2】 切刃部にポケットを有し、前記ポケット
    より先端側の切刃部に主切刃部を、前記ポケットより他
    端側の切刃部に副切刃部を備えたチップと、少なくとも
    シャンク部を備えたホルダーと、前記チップおよび前記
    ホルダーの内面を貫通するボルトと、前記ボルトと蝶合
    する締め付けボルトと、からなることを特徴とするポケ
    ット付リーマ。
  3. 【請求項3】 チップの一端面は略V字形の凹凸面であ
    り、ホルダーの一端面は前記チップと咬合する略V字形
    の凹凸面である請求項2記載のポケット付リーマ。
  4. 【請求項4】 チップの一端面はインローと円錐テーパ
    面とであり、ホルダーの一端面は前記チップと嵌合する
    インローと円錐テーパ面とである請求項2記載のポケッ
    ト付リーマ。
  5. 【請求項5】 切削油供給穴を有する請求項1〜4のい
    ずれか1項に記載のポケット付リーマ。
JP4361993U 1993-07-16 1993-07-16 ポケット付リーマ Pending JPH0711226U (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003525137A (ja) * 2000-03-01 2003-08-26 コメート プレツィジオーンスヴェルクツォイゲ ローベルト ブロイニング ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング マシンリーマおよびそのリーマヘッド
CN114682850A (zh) * 2020-12-28 2022-07-01 太仓瑞鼎精密机械科技有限公司 一种卡钳刀具

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