JPH07112372A - 内外側測定装置の測定体取付治具 - Google Patents
内外側測定装置の測定体取付治具Info
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- JPH07112372A JPH07112372A JP26097493A JP26097493A JPH07112372A JP H07112372 A JPH07112372 A JP H07112372A JP 26097493 A JP26097493 A JP 26097493A JP 26097493 A JP26097493 A JP 26097493A JP H07112372 A JPH07112372 A JP H07112372A
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- measuring device
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 15
- 238000003754 machining Methods 0.000 abstract description 3
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 241001422033 Thestylus Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
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- Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 測定体の接続部分の加工を簡単にするととも
に長さにかかわらず測定体を測定装置本体9に適正に取
り付ける内外側測定装置の測定体取付治具を提供するこ
と。 【構成】 測定体3,4の測定体側基準面3B,4Bに
適合する位置決め基準面12B,13Bが所定の位置関
係で設けられた治具本体11と、この治具本体11の位
置決め基準面12B,13Bに測定体側基準面3B,4
Bを合わせて測定体3,4を仮止めする固定具14とを
備え、測定体3,4の長さや接続部分の加工精度にかか
わらず、測定体3,4の交換を適正に行い、測定体3,
4と測定装置本体9との接続部分の加工を簡単にする。
に長さにかかわらず測定体を測定装置本体9に適正に取
り付ける内外側測定装置の測定体取付治具を提供するこ
と。 【構成】 測定体3,4の測定体側基準面3B,4Bに
適合する位置決め基準面12B,13Bが所定の位置関
係で設けられた治具本体11と、この治具本体11の位
置決め基準面12B,13Bに測定体側基準面3B,4
Bを合わせて測定体3,4を仮止めする固定具14とを
備え、測定体3,4の長さや接続部分の加工精度にかか
わらず、測定体3,4の交換を適正に行い、測定体3,
4と測定装置本体9との接続部分の加工を簡単にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一対の測定子やこれら
の測定子を被測定物の測定部位間に案内するガイド等の
複数の測定体を測定装置本体に突出した状態で取り付け
る内外側測定装置の測定体取付治具に関する。
の測定子を被測定物の測定部位間に案内するガイド等の
複数の測定体を測定装置本体に突出した状態で取り付け
る内外側測定装置の測定体取付治具に関する。
【0002】
【背景技術】従来より、一対の測定子を被測定物の測定
部位間に接触させ、その時の測定子間の寸法から被測定
物の内側寸法や外側寸法を測定する内外側測定装置が知
られている。この内外側測定装置には、測定に際して、
一対の測定子を被測定物の測定部位間に案内する一対の
ガイドが備えられており、これらのガイドや測定子は測
定装置本体に突出した状態で互いに平行に取り付けられ
ている。この内外側測定装置では、前記ガイドや測定子
からなる測定体を新しいものに交換することがある。交
換した測定体は正しく位置決めされて測定装置本体に取
り付けられる必要があるが、そのため、従来では、測定
体と測定装置本体との接続部分をアリ溝やV溝等の2次
元あるいは3次元に位置規制する形状としている。
部位間に接触させ、その時の測定子間の寸法から被測定
物の内側寸法や外側寸法を測定する内外側測定装置が知
られている。この内外側測定装置には、測定に際して、
一対の測定子を被測定物の測定部位間に案内する一対の
ガイドが備えられており、これらのガイドや測定子は測
定装置本体に突出した状態で互いに平行に取り付けられ
ている。この内外側測定装置では、前記ガイドや測定子
からなる測定体を新しいものに交換することがある。交
換した測定体は正しく位置決めされて測定装置本体に取
り付けられる必要があるが、そのため、従来では、測定
体と測定装置本体との接続部分をアリ溝やV溝等の2次
元あるいは3次元に位置規制する形状としている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
従来例では、測定体の正しい位置決めのために、位置規
制する形状の加工が高精度になりコストがかかるという
問題点がある。また、短いものから長いものに測定体を
交換する場合、接続部分の加工精度を向上させても、測
定体の先端の位置精度が悪くなるという問題点がある。
従来例では、測定体の正しい位置決めのために、位置規
制する形状の加工が高精度になりコストがかかるという
問題点がある。また、短いものから長いものに測定体を
交換する場合、接続部分の加工精度を向上させても、測
定体の先端の位置精度が悪くなるという問題点がある。
【0004】ここに、本発明の目的は、測定体と測定装
置本体との接続部分の加工を簡単に行えるとともに測定
体の長さに関係なく測定体を適正に測定装置本体に取り
付けることができる内外側測定装置の測定体取付治具を
提供することにある。
置本体との接続部分の加工を簡単に行えるとともに測定
体の長さに関係なく測定体を適正に測定装置本体に取り
付けることができる内外側測定装置の測定体取付治具を
提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】そのため、本発明の内外
側測定装置の測定体取付治具は、複数の測定体を測定装
置本体に突出した状態で互いに平行に取り付ける内外側
測定装置の測定体取付治具であって、前記測定体の測定
体側基準面に適合する位置決め基準面が所定の位置関係
で設けられた治具本体と、この治具本体の位置決め基準
面に測定体側基準面を合わせて測定体を仮止めするクラ
ンプねじ等の固定具とを備えたことを特徴とする。ここ
で、測定体は、測定子やこの測定子を被測定物の測定部
位間に案内するガイドである。
側測定装置の測定体取付治具は、複数の測定体を測定装
置本体に突出した状態で互いに平行に取り付ける内外側
測定装置の測定体取付治具であって、前記測定体の測定
体側基準面に適合する位置決め基準面が所定の位置関係
で設けられた治具本体と、この治具本体の位置決め基準
面に測定体側基準面を合わせて測定体を仮止めするクラ
ンプねじ等の固定具とを備えたことを特徴とする。ここ
で、測定体は、測定子やこの測定子を被測定物の測定部
位間に案内するガイドである。
【0006】
【作用】測定体を交換するには、位置決め基準面に測定
体側基準面を適合させた状態で固定具により新しい測定
体を測定体取付治具に仮止めする。この状態で測定体が
既に取り外された測定装置本体に新しい測定体を取り付
け、この作業が終了したら固定具を緩めて新しい測定体
を測定体取付治具から外す。
体側基準面を適合させた状態で固定具により新しい測定
体を測定体取付治具に仮止めする。この状態で測定体が
既に取り外された測定装置本体に新しい測定体を取り付
け、この作業が終了したら固定具を緩めて新しい測定体
を測定体取付治具から外す。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳
細に説明する。本実施例は、被測定物の孔を測定する内
外側測定装置に使用される測定体取付治具である。図1
及び図2には内外側測定装置が示されている。図1にお
いて、内外側測定装置1は、略円筒状のケーシング2を
備え、このケーシング2の一端部には4個の孔部2Aが
形成されている。これらの孔部2Aから突出するように
被測定物に接触する一対の測定子3と、これらの一対の
測定子3を被測定物の測定部位間に案内する一対のガイ
ド4とが配置されている。一対の測定子3と一対のガイ
ド4とは互いに平行に配置されている。これらの測定子
3及びガイド4は測定体を構成する。
細に説明する。本実施例は、被測定物の孔を測定する内
外側測定装置に使用される測定体取付治具である。図1
及び図2には内外側測定装置が示されている。図1にお
いて、内外側測定装置1は、略円筒状のケーシング2を
備え、このケーシング2の一端部には4個の孔部2Aが
形成されている。これらの孔部2Aから突出するように
被測定物に接触する一対の測定子3と、これらの一対の
測定子3を被測定物の測定部位間に案内する一対のガイ
ド4とが配置されている。一対の測定子3と一対のガイ
ド4とは互いに平行に配置されている。これらの測定子
3及びガイド4は測定体を構成する。
【0008】前記一対の測定子3は、それぞれ略角柱状
に形成されるとともに、その先端側側面に測定球3Aが
設けられている。一対の測定子3の基端部は、それぞれ
止めねじ5でアーム6に取り付けられている。これらの
測定子3は、測定球3Aが設けられた側面と隣合う一側
面3Bと、測定球3Aが設けられた側面と反対側の側面
3Cと、先端面3Dが測定体側基準面とされる。これら
のアーム6を測定子3の近接離隔方向に往復移動する図
示しない測定子駆動機構と測定子3の相対移動量を検出
する図示しない検出器とがケーシング2内に設けられて
いる。前記一対のガイド4は、それぞれ略角柱状に形成
されるとともに、その先端部にガイド球4Aが設けられ
ている。一対のガイド4の基端部は、それぞれ止めねじ
7でアーム8に取り付けられている。これらのガイド4
は、ガイド球4Aが設けられた側面と隣合う一側面4B
と、測定球4Aが設けられた側面と反対側の側面4C
と、先端面4Dが測定体側基準面とされる。これらのア
ーム8を駆動する図示しない調芯機構がケーシング2内
に設けられている。ここで、前記ケーシング2、アーム
6,8、検出器、測定子駆動機構及び調芯機構から測定
装置本体9が構成される。
に形成されるとともに、その先端側側面に測定球3Aが
設けられている。一対の測定子3の基端部は、それぞれ
止めねじ5でアーム6に取り付けられている。これらの
測定子3は、測定球3Aが設けられた側面と隣合う一側
面3Bと、測定球3Aが設けられた側面と反対側の側面
3Cと、先端面3Dが測定体側基準面とされる。これら
のアーム6を測定子3の近接離隔方向に往復移動する図
示しない測定子駆動機構と測定子3の相対移動量を検出
する図示しない検出器とがケーシング2内に設けられて
いる。前記一対のガイド4は、それぞれ略角柱状に形成
されるとともに、その先端部にガイド球4Aが設けられ
ている。一対のガイド4の基端部は、それぞれ止めねじ
7でアーム8に取り付けられている。これらのガイド4
は、ガイド球4Aが設けられた側面と隣合う一側面4B
と、測定球4Aが設けられた側面と反対側の側面4C
と、先端面4Dが測定体側基準面とされる。これらのア
ーム8を駆動する図示しない調芯機構がケーシング2内
に設けられている。ここで、前記ケーシング2、アーム
6,8、検出器、測定子駆動機構及び調芯機構から測定
装置本体9が構成される。
【0009】図2に示される通り、測定に際して、内外
側測定装置1の軸芯Lを被測定物の孔Hの軸芯Mに対し
偏芯させた状態で、測定子3及びガイド4を孔H内に挿
入しても、一対のガイド4のうち1つのガイド4のみが
被測定物に接触した時には、調芯機構によって、ガイド
4及び測定子3が回動され、一対の測定子3が被測定物
の孔Hの軸芯Mに案内される。
側測定装置1の軸芯Lを被測定物の孔Hの軸芯Mに対し
偏芯させた状態で、測定子3及びガイド4を孔H内に挿
入しても、一対のガイド4のうち1つのガイド4のみが
被測定物に接触した時には、調芯機構によって、ガイド
4及び測定子3が回動され、一対の測定子3が被測定物
の孔Hの軸芯Mに案内される。
【0010】次に、本実施例の測定体取付治具を図3乃
至図5に基づいて説明する。図3は測定体取付治具の正
面図であり、図4はその側面図であり、図5はその斜視
図である。これらの図において、測定体取付治具10
は、略円柱状の治具本体11を備え、この治具本体11
の外周部には測定子用の位置決め凹部12とガイド用の
位置決め凹部13とがそれぞれ2個形成されている。位
置決め凹部12同士及び位置決め凹部13同士はそれぞ
れ対向配置され、位置決め凹部12を結ぶ直線と位置決
め凹部13を結ぶ直線とは直交している。位置決め凹部
12には前記測定子3の測定体側基準面3B,3C,3
Dと一致する位置決め基準面12B,12C,12Dが
形成されている。位置決め凹部13には前記ガイド4の
測定体側基準面4B,4C,4Dと一致する位置決め基
準面13B,13C,13Dが形成されている。
至図5に基づいて説明する。図3は測定体取付治具の正
面図であり、図4はその側面図であり、図5はその斜視
図である。これらの図において、測定体取付治具10
は、略円柱状の治具本体11を備え、この治具本体11
の外周部には測定子用の位置決め凹部12とガイド用の
位置決め凹部13とがそれぞれ2個形成されている。位
置決め凹部12同士及び位置決め凹部13同士はそれぞ
れ対向配置され、位置決め凹部12を結ぶ直線と位置決
め凹部13を結ぶ直線とは直交している。位置決め凹部
12には前記測定子3の測定体側基準面3B,3C,3
Dと一致する位置決め基準面12B,12C,12Dが
形成されている。位置決め凹部13には前記ガイド4の
測定体側基準面4B,4C,4Dと一致する位置決め基
準面13B,13C,13Dが形成されている。
【0011】治具本体11には前記位置決め基準面12
B,12C,12D,13B,13C,13Dに測定体
側基準面3B,3C,3D,4B,4C,4Dを合わせ
て測定子3及びガイド4を仮止めする固定具としてのク
ランプねじ14が4個取り付けられている。このクラン
プねじ14は、ねじ部14Aと撮み部14Bとから構成
され、ねじ部14Aは測定体側基準面3Bを位置決め基
準面12Bに押す方向に延びて形成されている。
B,12C,12D,13B,13C,13Dに測定体
側基準面3B,3C,3D,4B,4C,4Dを合わせ
て測定子3及びガイド4を仮止めする固定具としてのク
ランプねじ14が4個取り付けられている。このクラン
プねじ14は、ねじ部14Aと撮み部14Bとから構成
され、ねじ部14Aは測定体側基準面3Bを位置決め基
準面12Bに押す方向に延びて形成されている。
【0012】このような構成の測定体取付治具10を用
いて測定体である測定子3及びガイド4を交換するに
は、位置決め基準面12B,12C,12D,13B,
13C,13Dに測定体側基準面3B,3C,3D,4
B,4C,4Dを適合させた状態でクランプねじ14に
より新しい測定子3及びガイド4を測定体取付治具10
に仮止めする。この状態で測定子3及びガイド4が既に
取り外された測定装置本体9のアーム6,8に新しい測
定子3及びガイド4を止めねじ5,7で取り付ける。こ
の作業が終了したらクランプねじ14を緩めて新しい測
定子3及びガイド4を測定体取付治具10から外す。
いて測定体である測定子3及びガイド4を交換するに
は、位置決め基準面12B,12C,12D,13B,
13C,13Dに測定体側基準面3B,3C,3D,4
B,4C,4Dを適合させた状態でクランプねじ14に
より新しい測定子3及びガイド4を測定体取付治具10
に仮止めする。この状態で測定子3及びガイド4が既に
取り外された測定装置本体9のアーム6,8に新しい測
定子3及びガイド4を止めねじ5,7で取り付ける。こ
の作業が終了したらクランプねじ14を緩めて新しい測
定子3及びガイド4を測定体取付治具10から外す。
【0013】従って、本実施例によれば、測定子3及び
ガイド4を交換するために、測定子3及びガイド4の測
定体側基準面3B,3C,3D,4B,4C,4Dに適
合する位置決め基準面12B,12C,12D,13
B,13C,13Dが所定の位置関係で設けられた治具
本体11と、この治具本体11の位置決め基準面12
B,12C,12D,13B,13C,13Dに測定体
側基準面3B,3C,3D,4B,4C,4Dを合わせ
て測定子3及びガイド4を仮止めするクランプねじ14
とを備えた測定体取付治具10を用いたから、測定子3
及びガイド4の長さや接続部分の加工精度にかかわら
ず、測定子3及びガイド4の交換が適正に行える。従っ
て、測定子3及びガイド4と測定装置本体9との接続部
分の加工を必ずしも高精度にする必要がないから、その
加工が簡単に行え、しかも、取付後の測定子3及びガイ
ド4の先端の位置精度も低下することがない。また、本
実施例では、固定具をクランプねじ14としたから、測
定子3及びガイド4を確実に仮止めできるとともに測定
体取付治具10の構造を簡単なものにできる。
ガイド4を交換するために、測定子3及びガイド4の測
定体側基準面3B,3C,3D,4B,4C,4Dに適
合する位置決め基準面12B,12C,12D,13
B,13C,13Dが所定の位置関係で設けられた治具
本体11と、この治具本体11の位置決め基準面12
B,12C,12D,13B,13C,13Dに測定体
側基準面3B,3C,3D,4B,4C,4Dを合わせ
て測定子3及びガイド4を仮止めするクランプねじ14
とを備えた測定体取付治具10を用いたから、測定子3
及びガイド4の長さや接続部分の加工精度にかかわら
ず、測定子3及びガイド4の交換が適正に行える。従っ
て、測定子3及びガイド4と測定装置本体9との接続部
分の加工を必ずしも高精度にする必要がないから、その
加工が簡単に行え、しかも、取付後の測定子3及びガイ
ド4の先端の位置精度も低下することがない。また、本
実施例では、固定具をクランプねじ14としたから、測
定子3及びガイド4を確実に仮止めできるとともに測定
体取付治具10の構造を簡単なものにできる。
【0014】なお。前記実施例では、測定体を一対の測
定子3及び一対のガイド4とし、これらに合わせて位置
決め凹部12,13を設けたが、本発明の測定体取付治
具を用いて取り付ける測定体は、複数であるならば、そ
の種類や数は限定されず、位置決め凹部12,13の数
も限定されない。また、位置決め凹部12,13には、
それぞれ3か所の位置決め基準面12B,12C,12
D,13B,13C,13Dが形成されたが、位置決め
基準面は、各位置決め凹部に少なくとも1個形成されて
いればよい。さらに、固定具をクランプねじ14とした
が、測定体を仮止めする構造であれば、その具体的構成
は問わない。例えば、固定具をトグル式の止め具等とし
てもよい。
定子3及び一対のガイド4とし、これらに合わせて位置
決め凹部12,13を設けたが、本発明の測定体取付治
具を用いて取り付ける測定体は、複数であるならば、そ
の種類や数は限定されず、位置決め凹部12,13の数
も限定されない。また、位置決め凹部12,13には、
それぞれ3か所の位置決め基準面12B,12C,12
D,13B,13C,13Dが形成されたが、位置決め
基準面は、各位置決め凹部に少なくとも1個形成されて
いればよい。さらに、固定具をクランプねじ14とした
が、測定体を仮止めする構造であれば、その具体的構成
は問わない。例えば、固定具をトグル式の止め具等とし
てもよい。
【0015】
【発明の効果】以上の通り、本発明によれば、測定体と
測定装置本体との接続部分の加工を簡単に行えるととも
に測定体の長さに関係なく測定体を適正に測定装置本体
に取り付けることができるという効果がある。
測定装置本体との接続部分の加工を簡単に行えるととも
に測定体の長さに関係なく測定体を適正に測定装置本体
に取り付けることができるという効果がある。
【図1】測定体が取り付けられた状態の内外側測定装置
の斜視図である。
の斜視図である。
【図2】前記内外側測定装置の動作を説明する正面図で
ある。
ある。
【図3】本発明の一実施例にかかる測定体取付治具を示
す正面図である。
す正面図である。
【図4】その側面図である。
【図5】その斜視図である。
1 内外側測定装置 3,4 測定体である測定子及びガイド 3B〜3D, 4B〜4D 測定体側基準面 9 測定装置本体 11 治具本体 12B 〜12D,13B 〜13B 位置決め基準面 14 固定具であるクランプねじ
Claims (1)
- 【請求項1】複数の測定体を測定装置本体に突出した状
態で互いに平行に取り付ける内外側測定装置の測定体取
付治具であって、前記測定体の測定体側基準面に適合す
る位置決め基準面が所定の位置関係で設けられた治具本
体と、この治具本体の位置決め基準面に測定体側基準面
を合わせて測定体を仮止めする固定具とを備えたことを
特徴とする内外側測定装置の測定体取付治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5260974A JP3069225B2 (ja) | 1993-10-19 | 1993-10-19 | 内外側測定装置の測定体取付治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5260974A JP3069225B2 (ja) | 1993-10-19 | 1993-10-19 | 内外側測定装置の測定体取付治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07112372A true JPH07112372A (ja) | 1995-05-02 |
| JP3069225B2 JP3069225B2 (ja) | 2000-07-24 |
Family
ID=17355338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5260974A Expired - Fee Related JP3069225B2 (ja) | 1993-10-19 | 1993-10-19 | 内外側測定装置の測定体取付治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3069225B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106514520A (zh) * | 2016-11-07 | 2017-03-22 | 中国电子科技集团公司第四十四研究所 | 用于光电编码器狭缝片对准操作的校准盘 |
-
1993
- 1993-10-19 JP JP5260974A patent/JP3069225B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106514520A (zh) * | 2016-11-07 | 2017-03-22 | 中国电子科技集团公司第四十四研究所 | 用于光电编码器狭缝片对准操作的校准盘 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3069225B2 (ja) | 2000-07-24 |
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