JPH07112596A - 照明筆記具 - Google Patents
照明筆記具Info
- Publication number
- JPH07112596A JPH07112596A JP24497193A JP24497193A JPH07112596A JP H07112596 A JPH07112596 A JP H07112596A JP 24497193 A JP24497193 A JP 24497193A JP 24497193 A JP24497193 A JP 24497193A JP H07112596 A JPH07112596 A JP H07112596A
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- JP
- Japan
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- main body
- light emitting
- light
- emitting structure
- pen core
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 昼間及び夜間に拘わることなく暗い所でもペ
ンの字を容易に書ける様にすると共に読書用にも兼ねて
使用することが出来る様にする。 【構成】 ペン芯2を内設する本体1の下端部に発光電
球20を内設する発光構造体21を結合させ、本体1の
上端部に装設する乾電池(水銀電池等)22とON・O
FF(電源開閉)スイッチ10を電気的に結線して結合
された照明筆記具に関するもので使用時発光構造体21
から発光される光が発光構造体21の下方にだけ投射さ
れる様にすることで特に夜間又は暗い所で筆記を容易に
すると共に読書を兼ねることが出来る様にしたことを特
徴とするものである。
ンの字を容易に書ける様にすると共に読書用にも兼ねて
使用することが出来る様にする。 【構成】 ペン芯2を内設する本体1の下端部に発光電
球20を内設する発光構造体21を結合させ、本体1の
上端部に装設する乾電池(水銀電池等)22とON・O
FF(電源開閉)スイッチ10を電気的に結線して結合
された照明筆記具に関するもので使用時発光構造体21
から発光される光が発光構造体21の下方にだけ投射さ
れる様にすることで特に夜間又は暗い所で筆記を容易に
すると共に読書を兼ねることが出来る様にしたことを特
徴とするものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ペン芯を内設する本体
の下端部に電球等を内設して形成した発光構造体を結合
させ本体の中央部には電源のON・OFFスイッチを設
け本体の上端部に装設する乾電池を本体の下端部に結合
させた発光構造体に電気的に結線される様結合させた構
造の照明筆記具に関する。
の下端部に電球等を内設して形成した発光構造体を結合
させ本体の中央部には電源のON・OFFスイッチを設
け本体の上端部に装設する乾電池を本体の下端部に結合
させた発光構造体に電気的に結線される様結合させた構
造の照明筆記具に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来提
案されている筆記具は昼間及び明るい所でだけ筆記具の
機能を発揮することが出来るように提案されたもので、
夜間又は暗い所で使用する場合には別の懐中電燈及び照
明器具を使わなければならない煩わしいところがあり、
その場合光が外部に発散されてしまい光の効率性が少な
くて実用化されていないという問題がある。本発明は従
来の欠点を解消するため、筆記具の本体下端部に透明な
発光構造体を結合させ発光構造体から発光される光の全
てが発光構造体の下方にだけ投光されてペン芯の周辺を
照らすことが出来る様にすることで昼間及び夜間に拘わ
ることなく暗い所でもペンの字を容易に書ける様にする
と共に読書用にも兼ねることが出来る照明筆記具を提供
することを目的とする。
案されている筆記具は昼間及び明るい所でだけ筆記具の
機能を発揮することが出来るように提案されたもので、
夜間又は暗い所で使用する場合には別の懐中電燈及び照
明器具を使わなければならない煩わしいところがあり、
その場合光が外部に発散されてしまい光の効率性が少な
くて実用化されていないという問題がある。本発明は従
来の欠点を解消するため、筆記具の本体下端部に透明な
発光構造体を結合させ発光構造体から発光される光の全
てが発光構造体の下方にだけ投光されてペン芯の周辺を
照らすことが出来る様にすることで昼間及び夜間に拘わ
ることなく暗い所でもペンの字を容易に書ける様にする
と共に読書用にも兼ねることが出来る照明筆記具を提供
することを目的とする。
【0003】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに、本発明の照明筆記具は、ペン芯を挿持固定する本
体の上下端部に上下連結部を夫々形成し、本体の内部に
上下端接点とを形成する陰極線と陽極線を埋設し、本体
にON・OFFスイッチを設け、前記下連結部と結合さ
れる連結部を形成する透明体を備えた発光構造体の中心
部にペン芯の支持孔を穿設し、発光構造体に通気穴を連
通する空間部を形成し、空間部内に本体に形成した下端
接点と電気的に接触される発光電球を設け、発光構造体
の下部には集光案内筒を形成し底面部が投光部になるよ
うに外周壁に不透明塗料層を被着して形成し、弾性スプ
リングを装設した乾電池の収納孔と前記上連結部と結合
される連結部を形成して乾電池と電気的に結線される陰
極線と陽極線を埋設して形成したキャップを本体に形成
した上端接点と電気的に接触するように接続して結合す
る。
めに、本発明の照明筆記具は、ペン芯を挿持固定する本
体の上下端部に上下連結部を夫々形成し、本体の内部に
上下端接点とを形成する陰極線と陽極線を埋設し、本体
にON・OFFスイッチを設け、前記下連結部と結合さ
れる連結部を形成する透明体を備えた発光構造体の中心
部にペン芯の支持孔を穿設し、発光構造体に通気穴を連
通する空間部を形成し、空間部内に本体に形成した下端
接点と電気的に接触される発光電球を設け、発光構造体
の下部には集光案内筒を形成し底面部が投光部になるよ
うに外周壁に不透明塗料層を被着して形成し、弾性スプ
リングを装設した乾電池の収納孔と前記上連結部と結合
される連結部を形成して乾電池と電気的に結線される陰
極線と陽極線を埋設して形成したキャップを本体に形成
した上端接点と電気的に接触するように接続して結合す
る。
【0004】また、前記下連結部と結合される連結部が
形成される砒素化ガリウム体を備える発光構造体の中心
部にペン芯の支持孔を穿設し、砒素化ガリウム体内部に
電気的放電により発光する放電極片を設けた陰極線と陽
極線を埋設して、発光構造体の下部には集光案内筒を形
成し底面部が投光部になるように外周壁に不透明塗料層
を被着して形成することもできる。さらに、本体の中央
部の外周壁に形成した環状溝に発光物質が被着された発
光体を着設するとよい。
形成される砒素化ガリウム体を備える発光構造体の中心
部にペン芯の支持孔を穿設し、砒素化ガリウム体内部に
電気的放電により発光する放電極片を設けた陰極線と陽
極線を埋設して、発光構造体の下部には集光案内筒を形
成し底面部が投光部になるように外周壁に不透明塗料層
を被着して形成することもできる。さらに、本体の中央
部の外周壁に形成した環状溝に発光物質が被着された発
光体を着設するとよい。
【0005】
【作用】本発明は使用時にスイッチをONさせることに
より発光構造体により発光される光が発光構造体の下方
にだけ投射され発光する様にしたことで光が発光構造体
の外部に発散されることがないようにし、昼間及び夜間
に拘わることなく暗い所でもペンの字を容易に書くこと
ができる。また、読書用にも兼ねて使用することが出来
る。
より発光構造体により発光される光が発光構造体の下方
にだけ投射され発光する様にしたことで光が発光構造体
の外部に発散されることがないようにし、昼間及び夜間
に拘わることなく暗い所でもペンの字を容易に書くこと
ができる。また、読書用にも兼ねて使用することが出来
る。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面により詳細
に説明する。図1乃至図6は本発明の筆記具の実施例を
示す斜視図及び断面図である。本体1の中心部にペン芯
2の挿持孔3が形成されると共に、その上端部及び下端
部にボルト部4とナット部5が形成される。本体1の内
部には陰極線6と陽極線7を埋設して上端接点8,8a
と下端接点9,9aを各々形成し、本体1の一側には電
源を開閉するON・OFFスイッチ10を設け、本体1
の周壁には環状溝11を設け、その中に発光物質が被着
された発光体12を備えている。
に説明する。図1乃至図6は本発明の筆記具の実施例を
示す斜視図及び断面図である。本体1の中心部にペン芯
2の挿持孔3が形成されると共に、その上端部及び下端
部にボルト部4とナット部5が形成される。本体1の内
部には陰極線6と陽極線7を埋設して上端接点8,8a
と下端接点9,9aを各々形成し、本体1の一側には電
源を開閉するON・OFFスイッチ10を設け、本体1
の周壁には環状溝11を設け、その中に発光物質が被着
された発光体12を備えている。
【0007】本体1の下端部には、発光構造体21が結
合される。発光構造体21は、本体1の下端部に位置付
けられた光を投射する透明体13を含み、透明体13の
上端部に形成されたボルト部4aと本体1の下端部に形
成させたナット部5とが螺着する。透明体13の中心部
には、本体1に形成したペン芯2の挿持孔3と垂直線上
に一致するペン芯2の支持孔14が形成される。また、
発光構造体21の周壁には、光の発散防止の為の集光案
内筒15が下向に突設しており、このように形成された
外周壁に不透明塗料層16を被着することで、底面部だ
けが投光部17となる様にし、内部には投光部17を貫
通する通気穴18を穿設する空間部19を形成する。空
間部19内には発光電球20を設け、発光構造体21に
よって光を下方にだけ投射する。以上のように構成され
た発光構造体21は、本体1の下端部に形成した陰陽極
線6,7の下端接点9,9aと電気的に接触して接続さ
れる。
合される。発光構造体21は、本体1の下端部に位置付
けられた光を投射する透明体13を含み、透明体13の
上端部に形成されたボルト部4aと本体1の下端部に形
成させたナット部5とが螺着する。透明体13の中心部
には、本体1に形成したペン芯2の挿持孔3と垂直線上
に一致するペン芯2の支持孔14が形成される。また、
発光構造体21の周壁には、光の発散防止の為の集光案
内筒15が下向に突設しており、このように形成された
外周壁に不透明塗料層16を被着することで、底面部だ
けが投光部17となる様にし、内部には投光部17を貫
通する通気穴18を穿設する空間部19を形成する。空
間部19内には発光電球20を設け、発光構造体21に
よって光を下方にだけ投射する。以上のように構成され
た発光構造体21は、本体1の下端部に形成した陰陽極
線6,7の下端接点9,9aと電気的に接触して接続さ
れる。
【0008】本体1の上端部には内部に乾電池22を収
納する収納孔23とナット部5aを形成して乾電池22
と電気的に接続させた陰極線6aと陽極線7aを埋設し
たキャップ24が結合される。これらを本体1の上端部
に形成したボルト部4に結合することで、本体1の上端
部に形成した上端接点8,8aと電気的に接続する。乾
電池22の収納孔23には、弾性スプリング25を装設
して乾電池22を固持している。
納する収納孔23とナット部5aを形成して乾電池22
と電気的に接続させた陰極線6aと陽極線7aを埋設し
たキャップ24が結合される。これらを本体1の上端部
に形成したボルト部4に結合することで、本体1の上端
部に形成した上端接点8,8aと電気的に接続する。乾
電池22の収納孔23には、弾性スプリング25を装設
して乾電池22を固持している。
【0009】図7と図8は本発明の他の実施例の断面図
で、本体1の下端部で結合するボルト部4cを形成した
発光構造体21aの実施例を示したものである。即ち、
本発明の発光構造体21aは、光を透過する透明材質を
砒素化ガリウムの材質とし、中心部にペン芯2の支持孔
14aと上端部にボルト部4cを形成する砒素化ガリウ
ム体13aを備える。砒素化ガリウム体13aの内部に
陰極線6bと陽極線7bを埋設し、その両端部に電気的
に放電され発光する放電極片26,26aを各々設置固
定する。下向に突設して形成される外周壁には、光発散
防止の為の集光案内筒15aが不透明塗料層16aで被
着される。底面部を形成する投光部17aが形成された
発光構造体21aは、本発明の本体1の下端部に形成し
たナット部5に結合してなるものである。
で、本体1の下端部で結合するボルト部4cを形成した
発光構造体21aの実施例を示したものである。即ち、
本発明の発光構造体21aは、光を透過する透明材質を
砒素化ガリウムの材質とし、中心部にペン芯2の支持孔
14aと上端部にボルト部4cを形成する砒素化ガリウ
ム体13aを備える。砒素化ガリウム体13aの内部に
陰極線6bと陽極線7bを埋設し、その両端部に電気的
に放電され発光する放電極片26,26aを各々設置固
定する。下向に突設して形成される外周壁には、光発散
防止の為の集光案内筒15aが不透明塗料層16aで被
着される。底面部を形成する投光部17aが形成された
発光構造体21aは、本発明の本体1の下端部に形成し
たナット部5に結合してなるものである。
【0010】図中、27はキャップ24に着設させたク
リップであり、28はキャップ24の上端部に形成され
た蛍光発光体を示したものである。クリップ27を備え
たキャップ24が、ペン芯2を内設する本体1の上端部
に結合されて、筆記具に使用される本発明の照明筆記具
となる。本体1の中間周壁部に凹設された環状溝11の
中に発光物質が被着された発光体12が形成されるの
で、夜間の暗い所でも本発明の筆記具が置かれた位置を
容易に認知することが出来る。本発明の筆記具を使用時
には、本体1の上部片側で本体1の内部に埋設された陰
極線6にON・OFFスイッチ10を設けていることに
より、照明筆記具の下方にだけ投射される様電気的に結
線して設けた発光電球20と放電極片26,26aの電
源からの電力を開閉する様に設置した。
リップであり、28はキャップ24の上端部に形成され
た蛍光発光体を示したものである。クリップ27を備え
たキャップ24が、ペン芯2を内設する本体1の上端部
に結合されて、筆記具に使用される本発明の照明筆記具
となる。本体1の中間周壁部に凹設された環状溝11の
中に発光物質が被着された発光体12が形成されるの
で、夜間の暗い所でも本発明の筆記具が置かれた位置を
容易に認知することが出来る。本発明の筆記具を使用時
には、本体1の上部片側で本体1の内部に埋設された陰
極線6にON・OFFスイッチ10を設けていることに
より、照明筆記具の下方にだけ投射される様電気的に結
線して設けた発光電球20と放電極片26,26aの電
源からの電力を開閉する様に設置した。
【0011】本体1の上端部には本体1に埋設した陰極
線6と陽極線7が乾電池22と電気的に安全に接続され
得る様上端接点8,8aを設けている。また、乾電池2
2が収納孔23の中で、本体1の上端部に形成したボル
ト部4の方へ弾性スプリング25により付勢されるよう
な状態で、キャップ24のナット部5aを結合させるこ
とで、本体1に埋設した陰極線6と陽極線7は乾電池2
2と電気的に接続された状態になる。この様にキャップ
24と結合された本体1の下端部には、ナット部5が形
成されており、陰極線6と陽極線7が電気的に結線され
た下端接点9,9aが設けてあるので、挿持孔3にペン
芯2を内設させた状態のナット部5に発光構造体21,
21aをボルト部4aにより結合することで、発光構造
体21,21aが本体1の上端部に着設させたキャップ
24内に装設されている乾電池22と電気的に結線され
る。そして、ON・OFFスイッチ10の開閉操作によ
り、発光構造体21,21aが発光され又は消燈される
ものである。
線6と陽極線7が乾電池22と電気的に安全に接続され
得る様上端接点8,8aを設けている。また、乾電池2
2が収納孔23の中で、本体1の上端部に形成したボル
ト部4の方へ弾性スプリング25により付勢されるよう
な状態で、キャップ24のナット部5aを結合させるこ
とで、本体1に埋設した陰極線6と陽極線7は乾電池2
2と電気的に接続された状態になる。この様にキャップ
24と結合された本体1の下端部には、ナット部5が形
成されており、陰極線6と陽極線7が電気的に結線され
た下端接点9,9aが設けてあるので、挿持孔3にペン
芯2を内設させた状態のナット部5に発光構造体21,
21aをボルト部4aにより結合することで、発光構造
体21,21aが本体1の上端部に着設させたキャップ
24内に装設されている乾電池22と電気的に結線され
る。そして、ON・OFFスイッチ10の開閉操作によ
り、発光構造体21,21aが発光され又は消燈される
ものである。
【0012】本発明に使用される発光構造体21,21
aは、透明な合成樹脂製及び可視光線を発射する材質の
砒素化ガリウム又は光の透過性が良好な光ファイバーを
主原料に使用するのが望ましい。また、内部に内設した
発光電球20及び放電極片26,26aは、本体1の下
端部に設けた下端接点9,9aと電気的に安全に接続さ
れる。
aは、透明な合成樹脂製及び可視光線を発射する材質の
砒素化ガリウム又は光の透過性が良好な光ファイバーを
主原料に使用するのが望ましい。また、内部に内設した
発光電球20及び放電極片26,26aは、本体1の下
端部に設けた下端接点9,9aと電気的に安全に接続さ
れる。
【0013】本発明の筆記具は、昼間使用時にはON・
OFFスイッチ10をOFFさせた状態で使用し、夜間
又は暗い所ではON・OFFスイッチ10をONさせて
使用する。この時ON・OFFスイッチ10をONさせ
ると、乾電池22により発光電球20及び放電極片2
6,26aに電力が供給されて、発光構造体21,21
aが発光しながら光を発射する。この時発光構造体2
1,21aの外周壁に被着させた不透明塗料層16,1
6aにより光が外部に発散されず、発光構造体21,2
1aの下方に突設させた集光案内筒15,15aの内部
に形成されている投光部17,17aにだけ投光されな
がらペン芯2の下端周囲部を照らすことになる。
OFFスイッチ10をOFFさせた状態で使用し、夜間
又は暗い所ではON・OFFスイッチ10をONさせて
使用する。この時ON・OFFスイッチ10をONさせ
ると、乾電池22により発光電球20及び放電極片2
6,26aに電力が供給されて、発光構造体21,21
aが発光しながら光を発射する。この時発光構造体2
1,21aの外周壁に被着させた不透明塗料層16,1
6aにより光が外部に発散されず、発光構造体21,2
1aの下方に突設させた集光案内筒15,15aの内部
に形成されている投光部17,17aにだけ投光されな
がらペン芯2の下端周囲部を照らすことになる。
【0014】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、発光構造
体から発光される光がペン芯の下端周円部だけを照らす
ことになるので、光を最大限活用しながらペン芯が行く
通り筆記を容易にすることが出来、必要な場合書物に印
刷された字の部分に本発明の筆記具から投射される光を
照らしながら読書を兼ねることが出来る効果があるもの
である。さらに、本体の周囲部に夜光体を設ければ、暗
い所でも本発明の筆記具が置かれた位置を簡便に認知す
ることが出来る効果もある。
体から発光される光がペン芯の下端周円部だけを照らす
ことになるので、光を最大限活用しながらペン芯が行く
通り筆記を容易にすることが出来、必要な場合書物に印
刷された字の部分に本発明の筆記具から投射される光を
照らしながら読書を兼ねることが出来る効果があるもの
である。さらに、本体の周囲部に夜光体を設ければ、暗
い所でも本発明の筆記具が置かれた位置を簡便に認知す
ることが出来る効果もある。
【図1】本発明の実施例の斜視図である。
【図2】本発明の実施例の断面図である。
【図3】図2のA−A線断面図である。
【図4】図2で本体の下端部に結合される発光構造体の
拡大図である。
拡大図である。
【図5】図2のB−B線断面図である。
【図6】図2で本体の上端部の結合部の拡大図である。
【図7】本発明の第2実施例の断面図である。
【図8】図7で本体の下端部に結合される発光構造体の
拡大図である。
拡大図である。
【符号の説明】 1 本体 2 ペン芯 3 挿持孔 4、4a、4c ボルト部(連結部) 5、5a ナット部(連結部) 6、6a、6b 陰極線 7、7a、7b 陽極線 8、8a 上端接点 9、9a 下端接点 10 ON・OFFスイッチ 11 環状溝 12 発光体 13 透明体 13a 砒素化ガリウム体 14、14a 支持孔 15、15a 集光案内筒 16、16a 不透明塗料層 17、17a 投光部 18 通気穴 19 空間部 20 発光電球 21、21a 発光構造体 22 乾電池 23 乾電池収納孔 24 キャップ 25 弾性スプリング 26、26a 放電極片
Claims (3)
- 【請求項1】 ペン芯(2)を挿持固定する本体(1)
の上下端部に上下連結部(4、5)を夫々形成し、本体
(1)の内部に上下端接点(8,8a,9,9aとを形
成する陰極線(6)と陽極線(7)を埋設し、本体
(1)にON・OFFスイッチ(10)を設け、前記下
連結部(5)と結合する連結部(4a)を形成する透明
体(13)を備えた発光構造体(21)の中心部にペン
芯(2)の支持孔(14)を穿設し、発光構造体(2
1)に通気穴(18)を連通する空間部(19)を形成
し、空間部(19)内に本体(1)に形成した下端接点
(9),(9a)と電気的に接触される発光電球(2
0)を設け、発光構造体(21)の下部には集光案内筒
(15)を形成し底面部が投光部(17)になるように
外周壁に不透明塗料層(16)を被着して形成し、弾性
スプリング(25)を装設した乾電池(22)の収納孔
(23)と前記上連結部(4)と結合される連結部(5
a)を形成して乾電池(22)と電気的に結線される陰
極線(6a)と陽極線(7a)を埋設して形成したキャ
ップ(24)を本体(1)に形成した上端接点(8,8
a)と電気的に接触するように接続して結合してなる照
明筆記具。 - 【請求項2】 ペン芯(2)を挿持固定する本体(1)
の上下端部に上下連結部(4、5)を夫々形成し、本体
(1)の内部に上下端接点(8,8a,9,9a)とを
形成する陰極線(6)と陽極線(7)を埋設し、本体
(1)にON・OFFスイッチ(10)を設け、前記下
連結部(5)と結合する連結部(4c)が形成される砒
素化ガリウム体(13a)を備える発光構造体(21
a)の中心部にペン芯(2)の支持孔(14a)を穿設
し、砒素化ガリウム体(13a)内部に電気的放電によ
り発光する放電極片(26,26a)を設けた陰極線
(6b)と陽極線(7b)を埋設して、発光構造体(2
1a)の下部には集光案内筒(15a)を形成し底面部
が投光部(17a)になるように外周壁に不透明塗料層
(16a)を被着して形成し、本体(1)の上端部に
は、弾性スプリング(25)を装設した乾電池(22)
の収納孔(23)と前記上連結部(4)と結合される連
結部(5b)を形成して乾電池(22)と電気的に結線
される陰極線(6a)と陽極線(7a)を埋設して形成
したキャップ(24)を本体(1)に形成した上端接点
(8,8a)と電気的に接触するように接続して結合し
てなる照明筆記具。 - 【請求項3】 本体(1)の中央部の外周壁に形成した
環状溝(11)に発光物質が被着された発光体(12)
を着設したことを特徴とする請求項1又は2記載の照明
筆記具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24497193A JPH0822637B2 (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | 照明筆記具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24497193A JPH0822637B2 (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | 照明筆記具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07112596A true JPH07112596A (ja) | 1995-05-02 |
| JPH0822637B2 JPH0822637B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=17126681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24497193A Ceased JPH0822637B2 (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | 照明筆記具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0822637B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003078178A1 (en) * | 2002-03-18 | 2003-09-25 | Cheerine Development (Hong Kong) Ltd. | Novelty devices with flashing light feature |
-
1993
- 1993-09-30 JP JP24497193A patent/JPH0822637B2/ja not_active Ceased
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003078178A1 (en) * | 2002-03-18 | 2003-09-25 | Cheerine Development (Hong Kong) Ltd. | Novelty devices with flashing light feature |
| US6682202B2 (en) | 2002-03-18 | 2004-01-27 | Cheerine Development (Hong Kong) Ltd. | Novelty devices with flashing light feature |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0822637B2 (ja) | 1996-03-06 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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