JPH07112651A - 自動車のインストルメントパネル構造 - Google Patents
自動車のインストルメントパネル構造Info
- Publication number
- JPH07112651A JPH07112651A JP5261284A JP26128493A JPH07112651A JP H07112651 A JPH07112651 A JP H07112651A JP 5261284 A JP5261284 A JP 5261284A JP 26128493 A JP26128493 A JP 26128493A JP H07112651 A JPH07112651 A JP H07112651A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- duct
- instrument panel
- bag
- guide
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Air Bags (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 バッグ展開ガイドをクールボックスとして有
効利用して、インストルメントパネルのエアバッグ有,
無両仕様車への共用化を図る。 【構成】 インストルメントパネル1の開口部2に臨ん
で配設したボックス状のバッグ展開ガイド3の車幅方向
両側壁に筒形のインフレータ12の取付孔5,6を形成
し、それらの周縁部に形成したダクト接続部7に、サイ
ドベントダクト10に形成したバイパスダクト11の上
流側ダクト11a端と下流側ダクト11b端を接続して
ある。
効利用して、インストルメントパネルのエアバッグ有,
無両仕様車への共用化を図る。 【構成】 インストルメントパネル1の開口部2に臨ん
で配設したボックス状のバッグ展開ガイド3の車幅方向
両側壁に筒形のインフレータ12の取付孔5,6を形成
し、それらの周縁部に形成したダクト接続部7に、サイ
ドベントダクト10に形成したバイパスダクト11の上
流側ダクト11a端と下流側ダクト11b端を接続して
ある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車のインストルメ
ントパネル構造に関する。
ントパネル構造に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車のインストルメントパネルの中に
は、例えば1993年5月24日 トヨタ自動車(株)
発行 E−JZA80系新型車解説書 5−28頁に示
されているように、インストルメントパネルの助手席側
の上面部に形成されたエアバッグユニット組付け用の開
口部を有効利用して、エアバッグ無し仕様の車両には、
この開口部に別成形した小物収容ボックスを装着すると
共にリッドを開閉自在に設けて、小物入れを提供するよ
うにしたものが知らされている。
は、例えば1993年5月24日 トヨタ自動車(株)
発行 E−JZA80系新型車解説書 5−28頁に示
されているように、インストルメントパネルの助手席側
の上面部に形成されたエアバッグユニット組付け用の開
口部を有効利用して、エアバッグ無し仕様の車両には、
この開口部に別成形した小物収容ボックスを装着すると
共にリッドを開閉自在に設けて、小物入れを提供するよ
うにしたものが知らされている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述のようにインスト
メントパネルのエアバッグユニット組付け用の開口部を
有効利用して、小物入れを構成できるようにすることに
よって、エアバッグ仕様の車両と、エアバッグ無し仕様
の車両とに、インストルメントパネルを共用できる利点
がある。
メントパネルのエアバッグユニット組付け用の開口部を
有効利用して、小物入れを構成できるようにすることに
よって、エアバッグ仕様の車両と、エアバッグ無し仕様
の車両とに、インストルメントパネルを共用できる利点
がある。
【0004】しかし、エアバック仕様の場合、前記開口
部にバッグ本体を助手席乗員側に向けて適正に膨脹,展
開させるためのバッグ展開ガイドを装着するため、前述
のようにインストルメントパネルを共用するためには、
バッグ展開ガイドと小物収容ボックスとを用意しなけれ
ばならず、コスト的に不利となってしまうことは歪めな
い。
部にバッグ本体を助手席乗員側に向けて適正に膨脹,展
開させるためのバッグ展開ガイドを装着するため、前述
のようにインストルメントパネルを共用するためには、
バッグ展開ガイドと小物収容ボックスとを用意しなけれ
ばならず、コスト的に不利となってしまうことは歪めな
い。
【0005】そこで、本発明はインストルメントパネル
をエアバッグ仕様の車両と、エアバッグ無し仕様の車両
とに共用できることは勿論、エアバッグ無し仕様の車両
の場合、特に専用の部品を必要とすることなくクールボ
ックスを構成することができて、コスト的に有利にクー
ルボックス付きのインストルメントパネルを提供できる
自動車のインストルメントパネルの構造を提供するもの
である。
をエアバッグ仕様の車両と、エアバッグ無し仕様の車両
とに共用できることは勿論、エアバッグ無し仕様の車両
の場合、特に専用の部品を必要とすることなくクールボ
ックスを構成することができて、コスト的に有利にクー
ルボックス付きのインストルメントパネルを提供できる
自動車のインストルメントパネルの構造を提供するもの
である。
【0006】
【課題を解決するための手段】インストルメントパネル
の助手席側の上面部にリッドで閉塞される開口部を形成
し、該インストルメントパネルの内側に前記開口部に臨
んでエアバッグユニットを配設するようにした構造にお
いて、前記開口部にボックス状に形成されたバッグ展開
ガイドを装着し、このバッグ展開ガイドの車幅方向両側
壁の下部にインフレータの取付孔を形成して、この取付
孔を介して筒形のインフレータをバッグ展開ガイド内に
車幅方向から挿入,組付けするように構成すると共に、
該取付孔の周縁部にダクト接続部を形成する一方、イン
ストルメントパネルの内側に車幅方向に配設されたサイ
ドベントダクトに、バッグ展開ガイドを中間にして上流
側ダクトと下流側ダクトとに分断されたバイパスダクト
を形成し、該バイパスダクトの上流側ダクト端と下流側
ダクト端とを、前記バッグ展開ガイトの対応するダクト
接続部に接続してある。
の助手席側の上面部にリッドで閉塞される開口部を形成
し、該インストルメントパネルの内側に前記開口部に臨
んでエアバッグユニットを配設するようにした構造にお
いて、前記開口部にボックス状に形成されたバッグ展開
ガイドを装着し、このバッグ展開ガイドの車幅方向両側
壁の下部にインフレータの取付孔を形成して、この取付
孔を介して筒形のインフレータをバッグ展開ガイド内に
車幅方向から挿入,組付けするように構成すると共に、
該取付孔の周縁部にダクト接続部を形成する一方、イン
ストルメントパネルの内側に車幅方向に配設されたサイ
ドベントダクトに、バッグ展開ガイドを中間にして上流
側ダクトと下流側ダクトとに分断されたバイパスダクト
を形成し、該バイパスダクトの上流側ダクト端と下流側
ダクト端とを、前記バッグ展開ガイトの対応するダクト
接続部に接続してある。
【0007】
【作用】エアバッグ仕様の場合、バッグ展開ガイドの両
側壁に設けた取付孔から該バッグ展開ガイド内へ筒形の
インフレータを挿入して組付けると共に、バッグ本体,
エアバッグリッドを組付けてエアバックユニットを構成
する。
側壁に設けた取付孔から該バッグ展開ガイド内へ筒形の
インフレータを挿入して組付けると共に、バッグ本体,
エアバッグリッドを組付けてエアバックユニットを構成
する。
【0008】そして、前記取付孔周縁のダクト接続部
に、バイパスダクトの上流側ダクト端及び下流側ダクト
端を接続することにより、該バイパスダクトはエアバッ
グユニットにより遮断される。
に、バイパスダクトの上流側ダクト端及び下流側ダクト
端を接続することにより、該バイパスダクトはエアバッ
グユニットにより遮断される。
【0009】エアバッグ無し仕様の場合は、バッグ展開
ガイドの前記取付孔周縁のダクト接続部に、バイパスダ
クトの上流側ダクト端および下流側ダクト端を接続し、
インストルメントパネルの開口部にリッドを開閉自在に
装着する。
ガイドの前記取付孔周縁のダクト接続部に、バイパスダ
クトの上流側ダクト端および下流側ダクト端を接続し、
インストルメントパネルの開口部にリッドを開閉自在に
装着する。
【0010】これにより、バッグ展開ガイドを、前記リ
ッドの開閉により缶、瓶等の飲料容器の出し入れが容易
で、かつ、バイパスダクトを介してエアコンユニットか
らの温調空気が導入流通されるクールボックスとして構
成することができる。
ッドの開閉により缶、瓶等の飲料容器の出し入れが容易
で、かつ、バイパスダクトを介してエアコンユニットか
らの温調空気が導入流通されるクールボックスとして構
成することができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面と共に詳述す
る。
る。
【0012】図1,2において、1はインストルメント
パネルを示し、その助手席側の上面部には後述するリッ
ドで閉塞される開口部2を形成してある。
パネルを示し、その助手席側の上面部には後述するリッ
ドで閉塞される開口部2を形成してある。
【0013】3はインストルメントパネル1の内側で前
記開口部2に臨んで配設され、後述するエアバッグユニ
ットのバッグ本体を開口部2から助手席乗員側に向けて
適正に膨脹,展開させるバッグ展開ガイドを示す。
記開口部2に臨んで配設され、後述するエアバッグユニ
ットのバッグ本体を開口部2から助手席乗員側に向けて
適正に膨脹,展開させるバッグ展開ガイドを示す。
【0014】このバッグ展開ガイド3は有底のボックス
状に形成され、後側壁に一体成形したブラケット4を介
して、インストルメントパネル1の内側に車幅方向に配
設したステアリングメンバ8のブラケット部8aにボル
ト・ナット9により固定してある。
状に形成され、後側壁に一体成形したブラケット4を介
して、インストルメントパネル1の内側に車幅方向に配
設したステアリングメンバ8のブラケット部8aにボル
ト・ナット9により固定してある。
【0015】本実施例ではバックバッグ展開ガイド3を
ガイドアッパ3aとガイドロア3bとに分割してあり、
ガイドロア3bの車幅方向両側壁の下部には筒形のイン
フレータ12の取付孔5,6を形成してあると共に、こ
れら取付孔5,6の周縁部にダクト接続部7を形成して
ある。
ガイドアッパ3aとガイドロア3bとに分割してあり、
ガイドロア3bの車幅方向両側壁の下部には筒形のイン
フレータ12の取付孔5,6を形成してあると共に、こ
れら取付孔5,6の周縁部にダクト接続部7を形成して
ある。
【0016】一方、インストルメントパネル1の内側で
ステアリングメンバ8の後側に車幅方向に配設されたサ
イドベントダクト10には、前記バック展開ガイド3を
中間にして上流側ダクト11aと下流側ダクト11bと
に分断されたバイパス通路11を形成して、これら上流
側ダクト11a端と下流側ダクト11b端を、対応する
前記バッグ展開ガイド3の取付孔5,6の周縁部のダク
ト接続部7に嵌合接続するようにしてある。22はグロ
ーブボックスを示す。
ステアリングメンバ8の後側に車幅方向に配設されたサ
イドベントダクト10には、前記バック展開ガイド3を
中間にして上流側ダクト11aと下流側ダクト11bと
に分断されたバイパス通路11を形成して、これら上流
側ダクト11a端と下流側ダクト11b端を、対応する
前記バッグ展開ガイド3の取付孔5,6の周縁部のダク
ト接続部7に嵌合接続するようにしてある。22はグロ
ーブボックスを示す。
【0017】以上の実施例構造によれば、インストルメ
ントパネル1をエアバッグ仕様の車両に供する場合、バ
ッグ展開ガイド3のガイドロア3aの一方の取付孔5よ
り筒状のインフレータ12を挿入し、その先端のボルト
13部分を他方の取付孔6より外部へ突出させ、該ボル
ト13部分にナット14を螺装してインフレータ12を
ガイドロア3bの車幅方向両側壁に固定し、該ガイドロ
ア3b内の底部に定置させる。
ントパネル1をエアバッグ仕様の車両に供する場合、バ
ッグ展開ガイド3のガイドロア3aの一方の取付孔5よ
り筒状のインフレータ12を挿入し、その先端のボルト
13部分を他方の取付孔6より外部へ突出させ、該ボル
ト13部分にナット14を螺装してインフレータ12を
ガイドロア3bの車幅方向両側壁に固定し、該ガイドロ
ア3b内の底部に定置させる。
【0018】そして、前記インフレータ12の上側部に
バッグ本体アッセンブリ15を組付けると共に、開口部
2を閉塞するエアバックリッド16を予め組付けたガイ
ドアッパ3aをガイドロア3bの内側に嵌合し、下端に
設けた図外のフック部をバッグ本体アッセンブリ15の
下縁に係着してエアバッグユニット17を構成する。
バッグ本体アッセンブリ15を組付けると共に、開口部
2を閉塞するエアバックリッド16を予め組付けたガイ
ドアッパ3aをガイドロア3bの内側に嵌合し、下端に
設けた図外のフック部をバッグ本体アッセンブリ15の
下縁に係着してエアバッグユニット17を構成する。
【0019】また、バイパスダクト11の上流側ダクト
11a端と下流側ダクト11b端を、対応するバッグ展
開ガイド2のダクト接続部7に嵌合接続する。
11a端と下流側ダクト11b端を、対応するバッグ展
開ガイド2のダクト接続部7に嵌合接続する。
【0020】これにより、バイパスダクト11はエアバ
ッグユニット17により遮断され、エアコンユニット1
8からサイドベントダクト10に供給された温調空気が
バイパスダクト11側へ分流することはない。
ッグユニット17により遮断され、エアコンユニット1
8からサイドベントダクト10に供給された温調空気が
バイパスダクト11側へ分流することはない。
【0021】他方、インストルメントパネル1をエアバ
ッグ無し仕様の車両に供する場合、図3〜5に示すよう
にガイドアッパ3aとガイドロア3bとからなるバッグ
展開ガイド3のダクト接続部7に、前述と同様にバイパ
スダクト11の上流側ダクト11a端と下流側ダクト1
1b端を嵌合接続する。
ッグ無し仕様の車両に供する場合、図3〜5に示すよう
にガイドアッパ3aとガイドロア3bとからなるバッグ
展開ガイド3のダクト接続部7に、前述と同様にバイパ
スダクト11の上流側ダクト11a端と下流側ダクト1
1b端を嵌合接続する。
【0022】そして、開口部2の前縁部にリッド19を
ヒンジ部材20を介して開閉自在に装着する。
ヒンジ部材20を介して開閉自在に装着する。
【0023】これにより、前述のバッグ展開ガイド3
を、リッド19の開閉により缶、瓶等の飲料容器Cの出
し入れが容易で、かつ、内部にバイパスダクト11を介
してエアコンユニット18からの温調空気が導入流通さ
れるクールボックス21が構成され、前記飲料容器を冷
却又は温めることができる。
を、リッド19の開閉により缶、瓶等の飲料容器Cの出
し入れが容易で、かつ、内部にバイパスダクト11を介
してエアコンユニット18からの温調空気が導入流通さ
れるクールボックス21が構成され、前記飲料容器を冷
却又は温めることができる。
【0024】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、バッグ展
開ガイド3の車幅方向両側壁に設けた取付孔より筒形の
インフレータを挿入組付けするようにし、かつ、該取付
孔の周縁部に設けたダクト接続部に、サイドベントダク
トに形成したバイパスダクトの上流側ダクト端、および
下流側ダクト端を接続するようにしてあるため、インス
トルメントパネルをエアバッグ仕様の車両に供する場合
には、前記バイパスダクトをインフレータの組付けによ
り遮断できてサイドベント機能に些かの支障を来すこと
もなく、また、インストルメントパネルをエアバッグ無
し仕様の車両に供する場合には、バッグ展開ガイドのダ
クト接続部に前記バイパスダクトの上流側ダクト端、下
流側ダクト端を接続することによって、該バッグ展開ガ
イドをその内部に温調空気が導入流通されるクールボッ
クスとして機能させることができる。
開ガイド3の車幅方向両側壁に設けた取付孔より筒形の
インフレータを挿入組付けするようにし、かつ、該取付
孔の周縁部に設けたダクト接続部に、サイドベントダク
トに形成したバイパスダクトの上流側ダクト端、および
下流側ダクト端を接続するようにしてあるため、インス
トルメントパネルをエアバッグ仕様の車両に供する場合
には、前記バイパスダクトをインフレータの組付けによ
り遮断できてサイドベント機能に些かの支障を来すこと
もなく、また、インストルメントパネルをエアバッグ無
し仕様の車両に供する場合には、バッグ展開ガイドのダ
クト接続部に前記バイパスダクトの上流側ダクト端、下
流側ダクト端を接続することによって、該バッグ展開ガ
イドをその内部に温調空気が導入流通されるクールボッ
クスとして機能させることができる。
【0025】従って、インストルメントパネル自体はも
とより、バッグ展開ガイドおよびサイドベントダクトを
エアバッグ仕様車とエアバッグ無し仕様車とに共用でき
て、コストダウンに大きく寄与することができるという
実用上多大な効果を有する。
とより、バッグ展開ガイドおよびサイドベントダクトを
エアバッグ仕様車とエアバッグ無し仕様車とに共用でき
て、コストダウンに大きく寄与することができるという
実用上多大な効果を有する。
【図1】本発明の一実施例を示す断面図。
【図2】同実施例の要部の分解斜視図。
【図3】同実施例のクールボックスを構成した状態を示
すインストルメントパネルの全体斜視図。
すインストルメントパネルの全体斜視図。
【図4】同実施例のクールボックス構成時の断面図。
【図5】図4の要部の分解斜視図。
1 インストルメントパネル 2 開口部 3 バッグ展開ガイド 5,6 取付孔 7 ダクト接続部 10 サイドベントダクト 11 バイパスダクト 11a 上流側ダクト 11b 下流側ダクト 12 インフレータ 16,19 リッド
Claims (1)
- 【請求項1】 インストルメントパネルの助手席側の上
面部にリッドで閉塞される開口部を形成し、該インスト
ルメントパネルの内側に前記開口部に臨んでエアバッグ
ユニットを配設するようにした構造において、前記開口
部にボックス状に形成されたバック展開ガイドを装着
し、このバッグ展開ガイドの車幅方向両側壁の下部にイ
ンフレータの取付孔を形成して、この取付孔を介して筒
形のインフレータをバッグ展開ガイド内に車幅方向から
挿入,組付けするように構成すると共に該取付孔の周縁
部にダクト接続部を形成する一方、イントスルメントパ
ネルの内側に車幅方向に配設されたサイドベントダクト
に、バッグ展開ガイドを中間にして上流側ダクトと下流
側ダクトとに分断されたバイパスダクトを形成し、該バ
イパスダクトの上流側ダクト端と下流側ダクト端とを、
前記バッグ展開ガイトの対応するダクト接続部に接続し
たことを特徴とする自動車のインストルメントパネル構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5261284A JPH07112651A (ja) | 1993-10-19 | 1993-10-19 | 自動車のインストルメントパネル構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5261284A JPH07112651A (ja) | 1993-10-19 | 1993-10-19 | 自動車のインストルメントパネル構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07112651A true JPH07112651A (ja) | 1995-05-02 |
Family
ID=17359680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5261284A Pending JPH07112651A (ja) | 1993-10-19 | 1993-10-19 | 自動車のインストルメントパネル構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07112651A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1074367C (zh) * | 1996-10-29 | 2001-11-07 | 大赛璐化学工业株式会社 | 气囊的气体发生器 |
| EP1231111A1 (de) * | 2001-02-10 | 2002-08-14 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Anordnung eines Ablagefachs im Armaturenbrett eines Kraftfahrzeugs |
-
1993
- 1993-10-19 JP JP5261284A patent/JPH07112651A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1074367C (zh) * | 1996-10-29 | 2001-11-07 | 大赛璐化学工业株式会社 | 气囊的气体发生器 |
| EP1231111A1 (de) * | 2001-02-10 | 2002-08-14 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Anordnung eines Ablagefachs im Armaturenbrett eines Kraftfahrzeugs |
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