JPH07112663B2 - 工作機械の固定サイクル制御装置 - Google Patents
工作機械の固定サイクル制御装置Info
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- JPH07112663B2 JPH07112663B2 JP61252769A JP25276986A JPH07112663B2 JP H07112663 B2 JPH07112663 B2 JP H07112663B2 JP 61252769 A JP61252769 A JP 61252769A JP 25276986 A JP25276986 A JP 25276986A JP H07112663 B2 JPH07112663 B2 JP H07112663B2
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- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 16
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 4
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
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- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、工作機械の固定サイクル制御装置に関し、特
に、加工イニシャル点の変更を処理する固定サイクル制
御装置に関する。
に、加工イニシャル点の変更を処理する固定サイクル制
御装置に関する。
従来より、NC工作機械で、加工用プログラムに基づいて
加工を行う際に、穴加工等で所定パターンの反復動作等
を有する部分は、固定サイクルとして別個にプログラム
を設定して処理することが行われているが、治具の取付
け等でワーク加工面の条件が変わり、通常の加工イニシ
ャル点では工具の戻り量の不足が予想されるとき、従来
は、固定サイクルをキャンセルするのが普通であった。
加工を行う際に、穴加工等で所定パターンの反復動作等
を有する部分は、固定サイクルとして別個にプログラム
を設定して処理することが行われているが、治具の取付
け等でワーク加工面の条件が変わり、通常の加工イニシ
ャル点では工具の戻り量の不足が予想されるとき、従来
は、固定サイクルをキャンセルするのが普通であった。
例えば、第3図に示すような穴加工において、穴深さZ0
0,Z01,Z02の3つを固定サイクルで穴加工しようとする
場合、ワーク自体の表面にも凹凸があり、基準イニシャ
ル点Aはその最高表面Z1に所定の許容値α1を加えてA
=Z1+α1と設定される。しかし、治具の頂部レベルZF
は更に高い位置になるため、第2の穴加工後、その戻り
点R(A)に戻しただけでは、干渉の危険性があるの
で、加工用プログラムは、第4図に出力見本図として示
すように、G81で指定した固定サイクルをG80でキャンセ
ルし、改めてZ値を数値指令でZ(ZF+α3)と指定し
て、これを新イニシャル点として穴深さZ02への加工を
行う。
0,Z01,Z02の3つを固定サイクルで穴加工しようとする
場合、ワーク自体の表面にも凹凸があり、基準イニシャ
ル点Aはその最高表面Z1に所定の許容値α1を加えてA
=Z1+α1と設定される。しかし、治具の頂部レベルZF
は更に高い位置になるため、第2の穴加工後、その戻り
点R(A)に戻しただけでは、干渉の危険性があるの
で、加工用プログラムは、第4図に出力見本図として示
すように、G81で指定した固定サイクルをG80でキャンセ
ルし、改めてZ値を数値指令でZ(ZF+α3)と指定し
て、これを新イニシャル点として穴深さZ02への加工を
行う。
しかし、固定サイクルをキャンセルすると、プログラム
が一旦中断され、オペレータは再指令しなければならな
いなど各種の面倒な手続きが必要になる。一方、加工用
プログラム中でイニシャル点を細かく設定して置けばよ
いということになるが、治具の取付け等は加工現場で急
に必要が生じることで、通常プログラマーの考慮し得な
い場合が多い。
が一旦中断され、オペレータは再指令しなければならな
いなど各種の面倒な手続きが必要になる。一方、加工用
プログラム中でイニシャル点を細かく設定して置けばよ
いということになるが、治具の取付け等は加工現場で急
に必要が生じることで、通常プログラマーの考慮し得な
い場合が多い。
本発明は、上記の問題点に鑑みて創案されたもので、固
定サイクルをキャンセルすることなく、イニシャル点を
変更するだけで、ワーク加工面の変化に現場で対応で
き、極めて効率的な工作機械の固定サイクル制御装置を
提供することを目的とする。
定サイクルをキャンセルすることなく、イニシャル点を
変更するだけで、ワーク加工面の変化に現場で対応で
き、極めて効率的な工作機械の固定サイクル制御装置を
提供することを目的とする。
本発明において、上記の問題点を解決するための手段
は、加工用プログラムメモリに記憶されている加工用プ
ログラムに、所定パターンの反復加工を行う固定サイク
ルプログラムを設定し、加工用プログラム中に固定サイ
クル実行指令を発見すると前記固定サイクルプログラム
を実行する工作機械の固定サイクル制御装置において、
前記加工用プログラム中にイニシャル点修正データが発
見された場合、この修正データを格納する修正データ記
憶手段と、この修正データ記憶手段に前記イニシャル点
修正データが格納されたとき、前記固定サイクルプログ
ラムの固定サイクル加工の開始点である基準イニシャル
点と前記イニシャル点修正データとから、新たな固定サ
イクル加工の開始点である修正イニシャル点を設定する
固定サイクル処理手段と、前記加工用プログラム中にイ
ニシャル点変更指令が発見されるとともに、前記固定サ
イクル処理手段に前記修正イニシャル点が設定されてい
る場合、前記修正イニシャル点へ戻るよう戻り指令を発
する第1の戻り指令手段と、前記加工用プログラム中に
イニシャル点変更取消し指令が発見された場合、前記基
準イニシャル点へ戻るよう戻り指令を発する第2の戻り
指令手段と、前記各手段を統轄制御する中央処理手段と
を備え、前記固定サイクルプログラムで加工する加工部
位毎に修正イニシャル点位置または基準イニシャル点位
置に戻す設定を可能としたことを特徴とする工作機械の
固定サイクル制御装置とする。
は、加工用プログラムメモリに記憶されている加工用プ
ログラムに、所定パターンの反復加工を行う固定サイク
ルプログラムを設定し、加工用プログラム中に固定サイ
クル実行指令を発見すると前記固定サイクルプログラム
を実行する工作機械の固定サイクル制御装置において、
前記加工用プログラム中にイニシャル点修正データが発
見された場合、この修正データを格納する修正データ記
憶手段と、この修正データ記憶手段に前記イニシャル点
修正データが格納されたとき、前記固定サイクルプログ
ラムの固定サイクル加工の開始点である基準イニシャル
点と前記イニシャル点修正データとから、新たな固定サ
イクル加工の開始点である修正イニシャル点を設定する
固定サイクル処理手段と、前記加工用プログラム中にイ
ニシャル点変更指令が発見されるとともに、前記固定サ
イクル処理手段に前記修正イニシャル点が設定されてい
る場合、前記修正イニシャル点へ戻るよう戻り指令を発
する第1の戻り指令手段と、前記加工用プログラム中に
イニシャル点変更取消し指令が発見された場合、前記基
準イニシャル点へ戻るよう戻り指令を発する第2の戻り
指令手段と、前記各手段を統轄制御する中央処理手段と
を備え、前記固定サイクルプログラムで加工する加工部
位毎に修正イニシャル点位置または基準イニシャル点位
置に戻す設定を可能としたことを特徴とする工作機械の
固定サイクル制御装置とする。
制御装置側で、固定サイクル処理手段により、基準イニ
シャル点に所要の変更を施して修正イニシャル点を設定
し、所要の処理を行うので、加工用プログラム中では、
イニシャル点変更指令とイニシャル点変更取消し指令を
書込むだけでよく、その結果により、第1の戻り指令手
段又は第2の戻り指令手段のいずれかが選択され、第1
の戻り指令手段は修正イニシャル点への戻り指令を発し
第2の戻り指令手段は基準イニシャル点への戻り指令を
発する。
シャル点に所要の変更を施して修正イニシャル点を設定
し、所要の処理を行うので、加工用プログラム中では、
イニシャル点変更指令とイニシャル点変更取消し指令を
書込むだけでよく、その結果により、第1の戻り指令手
段又は第2の戻り指令手段のいずれかが選択され、第1
の戻り指令手段は修正イニシャル点への戻り指令を発し
第2の戻り指令手段は基準イニシャル点への戻り指令を
発する。
以下、図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図は、本発明を実施した固定サイクル制御装置の構
成の1例を示すブロック図である。同図において、固定
サイクル制御装置は、上位装置の中央処理装置を兼ねる
CPU1と、キーボード付ディスプレイ2及びその入出力回
路2aと、加工用プログラムが記憶されている加工用プロ
グラムメモリ3と、所定パターンの反復加工を行なう固
定サイクルプログラムが記憶されている固定サイクルプ
ログラムメモリ4と、モータ5、アンプ5a及び補正器5b
と、読み出した加工用プログラム中の固定サイクル指令
を保持する固定サイクル指令レジスタ6a〜6nと、加工用
プログラム中にイニシャル点修正データが発見された場
合、この修正データを格納する修正データレジスタ7
と、この修正データレジスタ7に前記イニシャル点修正
データが格納されたとき、前記イニシャル点修正データ
から修正イニシャル点を設定する固定サイクル処理手段
8と、加工用プログラム中のイニシャル点変更指令を読
み出すレジスタ9aと、加工用プログラム中のイニシャル
点変更取消し指令を読み出すレジスタ9bと、それら2つ
のレジスタ9a,9bにそれぞれ接続し、レジスタ9aにイニ
シャル点変更指令が読み出されるとともに、前記固定サ
イクル処理手段8に前記修正イニシャル点が設定されて
いる場合、前記修正イニシャル点へ戻るよう戻り指令を
発する第1の戻り指令手段10aと、レジスタ9bにイニシ
ャル点変更取消し指令が読み出された場合、前記基準イ
ニシャル点へ戻るよう戻り指令を発する第2の戻り指令
手段10bとで構成されている。
成の1例を示すブロック図である。同図において、固定
サイクル制御装置は、上位装置の中央処理装置を兼ねる
CPU1と、キーボード付ディスプレイ2及びその入出力回
路2aと、加工用プログラムが記憶されている加工用プロ
グラムメモリ3と、所定パターンの反復加工を行なう固
定サイクルプログラムが記憶されている固定サイクルプ
ログラムメモリ4と、モータ5、アンプ5a及び補正器5b
と、読み出した加工用プログラム中の固定サイクル指令
を保持する固定サイクル指令レジスタ6a〜6nと、加工用
プログラム中にイニシャル点修正データが発見された場
合、この修正データを格納する修正データレジスタ7
と、この修正データレジスタ7に前記イニシャル点修正
データが格納されたとき、前記イニシャル点修正データ
から修正イニシャル点を設定する固定サイクル処理手段
8と、加工用プログラム中のイニシャル点変更指令を読
み出すレジスタ9aと、加工用プログラム中のイニシャル
点変更取消し指令を読み出すレジスタ9bと、それら2つ
のレジスタ9a,9bにそれぞれ接続し、レジスタ9aにイニ
シャル点変更指令が読み出されるとともに、前記固定サ
イクル処理手段8に前記修正イニシャル点が設定されて
いる場合、前記修正イニシャル点へ戻るよう戻り指令を
発する第1の戻り指令手段10aと、レジスタ9bにイニシ
ャル点変更取消し指令が読み出された場合、前記基準イ
ニシャル点へ戻るよう戻り指令を発する第2の戻り指令
手段10bとで構成されている。
第2図は、上記装置の動作の1例を示すフローチャート
である。なお、加工プログラムにはアプローチ点を基準
イニシャル点A(第3図参照)から治具の頂部レベルZF
よりα・だけ高い位置(ZF+α・)に修正するための修
正イニシャル点W(ZF+α・)が書き込まれているもの
とする。第2図において、フローが開始されると、加工
用プログラムメモリ3内の加工用プログラムから、例え
ば下記の如き固定サイクル指令が読み込まれる。
である。なお、加工プログラムにはアプローチ点を基準
イニシャル点A(第3図参照)から治具の頂部レベルZF
よりα・だけ高い位置(ZF+α・)に修正するための修
正イニシャル点W(ZF+α・)が書き込まれているもの
とする。第2図において、フローが開始されると、加工
用プログラムメモリ3内の加工用プログラムから、例え
ば下記の如き固定サイクル指令が読み込まれる。
G81;ドリルサイクル,スポットボーリング G82;ドリルサイクル,カウンタボーリング G83;ペックドリリングサイクル G84;タッピングサイクル G85;ボーリングサイクル1 G86;ボーリングサイクル2 G87;バックボーリングサイクル G88;ボーリングサイクル3 G89;ボーリンクサイクル4 これらの固定サイクル指令が読み込まれると、フローの
第段として、CPU1は読み出した固定サイクル指令を固
定サイクル指令レジスタ6a〜6nのそれぞれに保持させる
とともに、固定サイクルプログラムメモリ4に基づい
て、固定サイクル加工を処理する。
第段として、CPU1は読み出した固定サイクル指令を固
定サイクル指令レジスタ6a〜6nのそれぞれに保持させる
とともに、固定サイクルプログラムメモリ4に基づい
て、固定サイクル加工を処理する。
但し、フローの第段として、CPU1により加工用プログ
ラム中にイニシャル点修正データ(修正イニシャル点
W)の必要を示す指示の有無を判断し、指示がある場合
には、フローの第段として、この修正イニシャル点W
を修正データレジスタ7に格納する。すなわち、修正イ
ニシャル点W(ZF+α3)を格納する。そして、フロー
の第段として、数値制御による加工処理を行い、フロ
ーの第段として、イニシャル点変更指令G98がある場
合は、第1の戻り指令手段10aに従って修正イニシャル
点W(ZF+α3)へ戻り、イニシャル点変更指令G98が
ない場合、又はイニシャル点変更取消し指令G99がある
場合には、第2の戻り指令手段10bに従って基準イニシ
ャル点R(A)へ戻る動作がフローの第段で行われ
る。
ラム中にイニシャル点修正データ(修正イニシャル点
W)の必要を示す指示の有無を判断し、指示がある場合
には、フローの第段として、この修正イニシャル点W
を修正データレジスタ7に格納する。すなわち、修正イ
ニシャル点W(ZF+α3)を格納する。そして、フロー
の第段として、数値制御による加工処理を行い、フロ
ーの第段として、イニシャル点変更指令G98がある場
合は、第1の戻り指令手段10aに従って修正イニシャル
点W(ZF+α3)へ戻り、イニシャル点変更指令G98が
ない場合、又はイニシャル点変更取消し指令G99がある
場合には、第2の戻り指令手段10bに従って基準イニシ
ャル点R(A)へ戻る動作がフローの第段で行われ
る。
以上の手順は、加工用プログラムのすべてのブロックに
ついて終了するまで繰返される。
ついて終了するまで繰返される。
第5図は、このような手順を加工用プログラムに編集し
た場合の該当部分を出力した見本図で、第4図に示した
従来例が7ステップであるのに比較して、4ステップと
簡略化され、処理時間的にも向上するのが理解できる。
た場合の該当部分を出力した見本図で、第4図に示した
従来例が7ステップであるのに比較して、4ステップと
簡略化され、処理時間的にも向上するのが理解できる。
以上、説明したとおり、本発明によれば、固定サイクル
をキャンセルすることなく、イニシャル点の変更により
ワーク加工面の変化に対応でき、効率的な工作機械の固
定サイクル制御装置を提供することができる。
をキャンセルすることなく、イニシャル点の変更により
ワーク加工面の変化に対応でき、効率的な工作機械の固
定サイクル制御装置を提供することができる。
第1図は本発明の1実施例を示すブロック図、第2図は
実施例の動作手順を示すフローチャート、第3図は固定
サイクルの説明図、第4図と第5図はプログラムの出力
見本図である。 1;CPU、 2;キーボード付ディスプレイ、 3;加工用プログラムメモリ、 4;固定サイクルプログラムメモリ、 5;モータ、 6a〜6n;固定サイクル指令レジスタ、 7;修正データレジスタ、 8;固定サイクル処理手段、 9a;イニシャル点変更指令レジスタ、 9b;イニシャル点変更取消し指令レジスタ、 10a,10b;戻り指令手段、 101〜105;アンドゲート。
実施例の動作手順を示すフローチャート、第3図は固定
サイクルの説明図、第4図と第5図はプログラムの出力
見本図である。 1;CPU、 2;キーボード付ディスプレイ、 3;加工用プログラムメモリ、 4;固定サイクルプログラムメモリ、 5;モータ、 6a〜6n;固定サイクル指令レジスタ、 7;修正データレジスタ、 8;固定サイクル処理手段、 9a;イニシャル点変更指令レジスタ、 9b;イニシャル点変更取消し指令レジスタ、 10a,10b;戻り指令手段、 101〜105;アンドゲート。
Claims (1)
- 【請求項1】加工用プログラムに、固定サイクル加工の
開始点である基準イニシャル点から所定パターンの反復
加工を行なう固定サイクルプログラムを設定し、前記加
工用プログラム中に固定サイクル指令を発見すると前記
固定サイクルプログラムを実行する工作機械の固定サイ
クル制御装置において、 前記加工用プログラム中にイニシャル点修正データが発
見された場合、この修正データを格納する修正データ記
憶手段と、 この修正データ記憶手段に前記イニシャル点修正データ
が格納されたとき、前記イニシャル点修正データから修
正イニシャル点を設定する固定サイクル処理手段と、 前記加工用プログラム中にイニシャル点変更指令が発見
されるとともに、前記固定サイクル処理手段に前記修正
イニシャル点が設定されている場合、前記修正イニシャ
ル点へ戻るよう戻り指令を発する第1の戻り指令手段
と、 前記加工用プログラム中にイニシャル点変更取消し指令
が発見された場合、前記基準イニシャル点へ戻るよう戻
り指令を発する第2の戻り指令手段と、 前記各手段を統轄制御する中央処理手段とを備え、 前記固定サイクルプログラムで加工する加工部位毎に修
正イニシャル点位置または基準イニシャル点位置に戻す
設定を可能としたことを特徴とする工作機械の固定サイ
クル制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61252769A JPH07112663B2 (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 | 工作機械の固定サイクル制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61252769A JPH07112663B2 (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 | 工作機械の固定サイクル制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63105869A JPS63105869A (ja) | 1988-05-11 |
| JPH07112663B2 true JPH07112663B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=17242038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61252769A Expired - Fee Related JPH07112663B2 (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 | 工作機械の固定サイクル制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07112663B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59232706A (ja) * | 1983-06-11 | 1984-12-27 | Fanuc Ltd | 孔あけ制御装置 |
-
1986
- 1986-10-23 JP JP61252769A patent/JPH07112663B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63105869A (ja) | 1988-05-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |