JPH07112829A - 粉体供給装置 - Google Patents
粉体供給装置Info
- Publication number
- JPH07112829A JPH07112829A JP26282593A JP26282593A JPH07112829A JP H07112829 A JPH07112829 A JP H07112829A JP 26282593 A JP26282593 A JP 26282593A JP 26282593 A JP26282593 A JP 26282593A JP H07112829 A JPH07112829 A JP H07112829A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- hopper
- screw feeder
- main body
- supply device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ホッパー内の粉体の量の多少に無関係にスク
リュフィーダ内の粉体の嵩密度を一定に保つことがで
き、したがって、粉体の定量供給ができる粉体供給装置
を提供する。 【構成】 粉体Pを貯留し下部本体13と上部本体14
とから構成される有底筒状のホッパー12と、ホッパー
12の下部に水平に設けられ粉体Pを排出するスクリュ
ーフィーダ4と、スクリューフィーダ4を駆動する駆動
機構6とを備え、下部本体13及び上部本体14各々の
側壁13a,14aの一部が水平面に対して傾斜したこ
とを特徴とする。また、上部本体14の側壁の傾斜面を
着脱自在としてもよく、上部本体14の下部開口を覆う
ように中央部が凸状かつ両側部が開放された整流部材を
設けてもよく、ホッパーを下部本体の傾斜面と直交する
平面内で、傾斜面が設けられた側に回動可能に支持して
もよい。
リュフィーダ内の粉体の嵩密度を一定に保つことがで
き、したがって、粉体の定量供給ができる粉体供給装置
を提供する。 【構成】 粉体Pを貯留し下部本体13と上部本体14
とから構成される有底筒状のホッパー12と、ホッパー
12の下部に水平に設けられ粉体Pを排出するスクリュ
ーフィーダ4と、スクリューフィーダ4を駆動する駆動
機構6とを備え、下部本体13及び上部本体14各々の
側壁13a,14aの一部が水平面に対して傾斜したこ
とを特徴とする。また、上部本体14の側壁の傾斜面を
着脱自在としてもよく、上部本体14の下部開口を覆う
ように中央部が凸状かつ両側部が開放された整流部材を
設けてもよく、ホッパーを下部本体の傾斜面と直交する
平面内で、傾斜面が設けられた側に回動可能に支持して
もよい。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ホッパー内の粉体の量
の多少に無関係にスクリュフィーダ内の粉体の嵩密度を
一定に保つことができ、したがって、粉体の定量供給が
できる粉体供給装置に関するものである。
の多少に無関係にスクリュフィーダ内の粉体の嵩密度を
一定に保つことができ、したがって、粉体の定量供給が
できる粉体供給装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、粉体を取り扱う工業においては、
粉体を安定的に供給するために図8及び図9に示すよう
な粉体供給装置が用いられている。この粉体供給装置1
は、架台2の上面に設けられ粉体Pを貯留する有底角筒
状のホッパー3と、該ホッパー3の下部に水平に設けら
れ前記粉体Pを排出するスクリューフィーダ4と、該ス
クリューフィーダ4の先端部に設けられ該スクリューフ
ィーダ4により排出された粉体Pを次工程に送る粉体供
給管5と、該スクリューフィーダ4を駆動するモーター
(駆動機構)6とを備えたものである。ホッパー3は、
上端部の開口に開閉自在の蓋7が設けられ、下部の各側
壁3a,3b,…のうちスクリューフィーダ4の軸方向
に沿った2つの側壁3a,3cが前記スクリューフィー
ダ4を挟みかつ下方に向かって互いに近接する様に傾斜
されている。この粉体供給装置1においては、スクリュ
ーフィーダ4を駆動することにより、ホッパー3内に貯
留される粉体Pが該スクリューフィーダ4により排出さ
れ粉体供給管5により次工程に送られる。
粉体を安定的に供給するために図8及び図9に示すよう
な粉体供給装置が用いられている。この粉体供給装置1
は、架台2の上面に設けられ粉体Pを貯留する有底角筒
状のホッパー3と、該ホッパー3の下部に水平に設けら
れ前記粉体Pを排出するスクリューフィーダ4と、該ス
クリューフィーダ4の先端部に設けられ該スクリューフ
ィーダ4により排出された粉体Pを次工程に送る粉体供
給管5と、該スクリューフィーダ4を駆動するモーター
(駆動機構)6とを備えたものである。ホッパー3は、
上端部の開口に開閉自在の蓋7が設けられ、下部の各側
壁3a,3b,…のうちスクリューフィーダ4の軸方向
に沿った2つの側壁3a,3cが前記スクリューフィー
ダ4を挟みかつ下方に向かって互いに近接する様に傾斜
されている。この粉体供給装置1においては、スクリュ
ーフィーダ4を駆動することにより、ホッパー3内に貯
留される粉体Pが該スクリューフィーダ4により排出さ
れ粉体供給管5により次工程に送られる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の粉体
供給装置1においては、ホッパー3内の粉体Pの量が減
少するにしたがってスクリューフィーダ4により排出さ
れる粉体Pの量が減少するために、安定した一定量の粉
体Pの供給が困難になるという問題があった。この粉体
Pの供給量の時間的変動は、例えば、鉄粉、銅粉等のよ
うに、粉体の密度が高ければ高いほど大きくなるという
性質があり、高密度の粉体においては安定した供給が困
難である。その理由は、ホッパー3内に粉体Pが満たさ
れている状態では、自重により粉体Pが圧縮されて嵩密
度が高くなり、供給される粉体Pの量が増加するが、ホ
ッパー3内の粉体が少なくなると、自重が軽くなるため
に粉体Pが圧縮されず嵩密度が低くなり、供給される粉
体Pの量が減少するためである。
供給装置1においては、ホッパー3内の粉体Pの量が減
少するにしたがってスクリューフィーダ4により排出さ
れる粉体Pの量が減少するために、安定した一定量の粉
体Pの供給が困難になるという問題があった。この粉体
Pの供給量の時間的変動は、例えば、鉄粉、銅粉等のよ
うに、粉体の密度が高ければ高いほど大きくなるという
性質があり、高密度の粉体においては安定した供給が困
難である。その理由は、ホッパー3内に粉体Pが満たさ
れている状態では、自重により粉体Pが圧縮されて嵩密
度が高くなり、供給される粉体Pの量が増加するが、ホ
ッパー3内の粉体が少なくなると、自重が軽くなるため
に粉体Pが圧縮されず嵩密度が低くなり、供給される粉
体Pの量が減少するためである。
【0004】例えば、連続的に粉体を粉砕することので
きる振動ミルにおいては、粉体の供給量と粉砕後の粒度
分布との間に、ある一定の規則性があることが知られて
おり、粉体の供給量を少なくすると粉砕が進むために微
粉が増加し、また、粉体の供給量を多くすると粉砕が進
まず粗粉が増加する。したがって、従来の粉体供給装置
を用いて振動ミルに粉体を連続供給した場合、スクリュ
フィーダにより供給される粉体の量が減少するにしたが
って粉砕された粉体の粒度分布が漸次微粉側にシフトす
ることとなり、平均粒径が常に一定であるような粉体を
得ることは難しい。したがって、この振動ミルにおいて
は、一定量の粉体を安定的に供給することが均一な粒度
分布の粉体を得るための不可欠の条件になっている。
きる振動ミルにおいては、粉体の供給量と粉砕後の粒度
分布との間に、ある一定の規則性があることが知られて
おり、粉体の供給量を少なくすると粉砕が進むために微
粉が増加し、また、粉体の供給量を多くすると粉砕が進
まず粗粉が増加する。したがって、従来の粉体供給装置
を用いて振動ミルに粉体を連続供給した場合、スクリュ
フィーダにより供給される粉体の量が減少するにしたが
って粉砕された粉体の粒度分布が漸次微粉側にシフトす
ることとなり、平均粒径が常に一定であるような粉体を
得ることは難しい。したがって、この振動ミルにおいて
は、一定量の粉体を安定的に供給することが均一な粒度
分布の粉体を得るための不可欠の条件になっている。
【0005】本発明は、上記の事情に鑑みてなされたも
のであって、ホッパー内の粉体の量の多少に無関係にス
クリュフィーダ内の粉体の嵩密度を一定に保つことがで
き、したがって、粉体の定量供給ができる粉体供給装置
を提供することにある。
のであって、ホッパー内の粉体の量の多少に無関係にス
クリュフィーダ内の粉体の嵩密度を一定に保つことがで
き、したがって、粉体の定量供給ができる粉体供給装置
を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は次の様な粉体供給装置を採用した。すなわ
ち、請求項1記載の粉体供給装置は、粉体を貯留する有
底筒状のホッパーと、該ホッパーの下部に水平に設けら
れ前記粉体を排出するスクリューフィーダと、該スクリ
ューフィーダを駆動する駆動機構とを具備し、前記ホッ
パーは、下部本体と上部本体とから構成され、前記下部
本体及び上部本体各々の側壁の一部が水平面に対して傾
斜してなることを特徴としている。
に、本発明は次の様な粉体供給装置を採用した。すなわ
ち、請求項1記載の粉体供給装置は、粉体を貯留する有
底筒状のホッパーと、該ホッパーの下部に水平に設けら
れ前記粉体を排出するスクリューフィーダと、該スクリ
ューフィーダを駆動する駆動機構とを具備し、前記ホッ
パーは、下部本体と上部本体とから構成され、前記下部
本体及び上部本体各々の側壁の一部が水平面に対して傾
斜してなることを特徴としている。
【0007】また、請求項2記載の粉体供給装置は、粉
体を貯留する有底筒状のホッパーと、該ホッパーの下部
に水平に設けられ前記粉体を排出するスクリューフィー
ダと、該スクリューフィーダを駆動する駆動機構とを具
備し、前記ホッパーは、下部本体と上部本体とから構成
され、前記下部本体の側壁の一部は水平面に対して傾斜
され、前記上部本体の側壁に形成される傾斜面は、該上
部本体に対して着脱自在としたことを特徴としている。
体を貯留する有底筒状のホッパーと、該ホッパーの下部
に水平に設けられ前記粉体を排出するスクリューフィー
ダと、該スクリューフィーダを駆動する駆動機構とを具
備し、前記ホッパーは、下部本体と上部本体とから構成
され、前記下部本体の側壁の一部は水平面に対して傾斜
され、前記上部本体の側壁に形成される傾斜面は、該上
部本体に対して着脱自在としたことを特徴としている。
【0008】また、請求項3記載の粉体供給装置は、請
求項1または2記載の粉体供給装置において、前記上部
本体の下部開口を覆うように、中央部が凸状かつ両側部
が開放された整流部材を設けてなることを特徴としてい
る。
求項1または2記載の粉体供給装置において、前記上部
本体の下部開口を覆うように、中央部が凸状かつ両側部
が開放された整流部材を設けてなることを特徴としてい
る。
【0009】また、請求項4記載の粉体供給装置は、請
求項1、2または3記載の粉体供給装置において、前記
ホッパーは、前記下部本体の傾斜面と直交する平面内
で、該傾斜面が設けられた側に回動可能に支持されてい
ることを特徴としている。
求項1、2または3記載の粉体供給装置において、前記
ホッパーは、前記下部本体の傾斜面と直交する平面内
で、該傾斜面が設けられた側に回動可能に支持されてい
ることを特徴としている。
【0010】
【作用】本発明の請求項1記載の粉体供給装置では、前
記ホッパーの下部本体及び上部本体各々の側壁の一部を
水平面に対して傾斜させたことにより、該ホッパーに貯
留される粉体の重量を水平方向に分散させることが可能
になり、中央部に集中することがなくなる。
記ホッパーの下部本体及び上部本体各々の側壁の一部を
水平面に対して傾斜させたことにより、該ホッパーに貯
留される粉体の重量を水平方向に分散させることが可能
になり、中央部に集中することがなくなる。
【0011】例えば、上部本体では、貯留される粉体の
一部が該傾斜面に沿って徐々に滑り落ち、下部本体の底
に向かって徐々に移動することとなる。また、下部本体
では、上部本体から移動してきた粉体の一部が傾斜面に
沿って徐々に滑り落ち、下部本体に設けられたスクリュ
ーフィーダに向かって徐々に移動することとなる。した
がって、該スクリューフィーダ近傍の粉体は常に一定の
圧力が加わった状態となり、該スクリューフィーダによ
って排出される粉体の嵩密度が常に一定の状態となり、
ホッパー内の粉体の量の多少に無関係にスクリュフィー
ダ内の粉体の嵩密度を一定に保ちつつ、粉体の定量供給
を行うことが可能になる。
一部が該傾斜面に沿って徐々に滑り落ち、下部本体の底
に向かって徐々に移動することとなる。また、下部本体
では、上部本体から移動してきた粉体の一部が傾斜面に
沿って徐々に滑り落ち、下部本体に設けられたスクリュ
ーフィーダに向かって徐々に移動することとなる。した
がって、該スクリューフィーダ近傍の粉体は常に一定の
圧力が加わった状態となり、該スクリューフィーダによ
って排出される粉体の嵩密度が常に一定の状態となり、
ホッパー内の粉体の量の多少に無関係にスクリュフィー
ダ内の粉体の嵩密度を一定に保ちつつ、粉体の定量供給
を行うことが可能になる。
【0012】また、請求項2記載の粉体供給装置では、
前記上部本体に形成される傾斜面を該上部本体に対して
着脱自在としたことにより、該傾斜面の傾きを貯留され
る粉体の最適条件の角度(安息角)に速やかに調節する
ことが可能になる。
前記上部本体に形成される傾斜面を該上部本体に対して
着脱自在としたことにより、該傾斜面の傾きを貯留され
る粉体の最適条件の角度(安息角)に速やかに調節する
ことが可能になる。
【0013】また、請求項3記載の粉体供給装置では、
前記上部本体の下部開口を覆うように、中央部が凸状か
つ両側部が開放された整流部材を設けたことにより、上
部本体では、貯留される粉体の一部が整流部材の凸状部
分に沿って徐々に滑り落ち、両側部の開口部から下部本
体の底に向かって徐々に移動することとなる。したがっ
て、スクリューフィーダへの粉体の供給量が一定とな
り、該スクリューフィーダによって排出される粉体の嵩
密度が常に一定の状態となり、ホッパー内の粉体の量の
多少に無関係にスクリュフィーダ内の粉体の嵩密度を一
定に保ちつつ、粉体の定量供給を行うことが可能にな
る。
前記上部本体の下部開口を覆うように、中央部が凸状か
つ両側部が開放された整流部材を設けたことにより、上
部本体では、貯留される粉体の一部が整流部材の凸状部
分に沿って徐々に滑り落ち、両側部の開口部から下部本
体の底に向かって徐々に移動することとなる。したがっ
て、スクリューフィーダへの粉体の供給量が一定とな
り、該スクリューフィーダによって排出される粉体の嵩
密度が常に一定の状態となり、ホッパー内の粉体の量の
多少に無関係にスクリュフィーダ内の粉体の嵩密度を一
定に保ちつつ、粉体の定量供給を行うことが可能にな
る。
【0014】また、請求項4記載の粉体供給装置では、
前記ホッパーは、前記下部本体の傾斜面と直交する平面
内で、該傾斜面が設けられた側に回動可能に支持されて
いることにより、前記ホッパーを該傾斜面が設けられた
側に容易に回動させることが可能になる。したがって、
例えば、該ホッパー内を清掃する際においては、該ホッ
パーを傾斜面が設けられた側に回動させることにより、
該ホッパー内の付着物等を容易に取り去ることができ、
清掃等を極めて容易に行うことができる。
前記ホッパーは、前記下部本体の傾斜面と直交する平面
内で、該傾斜面が設けられた側に回動可能に支持されて
いることにより、前記ホッパーを該傾斜面が設けられた
側に容易に回動させることが可能になる。したがって、
例えば、該ホッパー内を清掃する際においては、該ホッ
パーを傾斜面が設けられた側に回動させることにより、
該ホッパー内の付着物等を容易に取り去ることができ、
清掃等を極めて容易に行うことができる。
【0015】
【実施例】以下、この発明の各実施例の粉体供給装置に
ついて図を基に説明する。 (第1実施例)図1は、この発明の第1実施例の粉体供
給装置11の正面図、図2は同側面図である。この粉体
供給装置11は、従来の粉体供給装置1のホッパー3を
改良したものであり、図中、従来の粉体供給装置1と同
一の構成要素には同一の符号を付し説明を省略する。
ついて図を基に説明する。 (第1実施例)図1は、この発明の第1実施例の粉体供
給装置11の正面図、図2は同側面図である。この粉体
供給装置11は、従来の粉体供給装置1のホッパー3を
改良したものであり、図中、従来の粉体供給装置1と同
一の構成要素には同一の符号を付し説明を省略する。
【0016】このホッパー12は、下部本体13と上部
本体14とから構成されている。下部本体13の各側壁
13a,13b,…のうちスクリューフィーダ4の軸方
向に沿った一方の側壁13aは、水平面となす角度θが
該ホッパー12に貯留される粉体Pの安息角と等しくな
るように傾斜され、該側壁13aに対向する側壁13c
は、水平面に対して略垂直とされ、他の側壁13b,1
3dは水平面に対して垂直とされている。また、上部本
体14の各側壁14a,14b,…のうちスクリューフ
ィーダ4の後方側の側壁14aは、その中央部分から下
方の面が水平面となす角度θが粉体Pの安息角と等しく
なるように傾斜され、他の側壁14b〜14dは水平面
に対して垂直とされている。
本体14とから構成されている。下部本体13の各側壁
13a,13b,…のうちスクリューフィーダ4の軸方
向に沿った一方の側壁13aは、水平面となす角度θが
該ホッパー12に貯留される粉体Pの安息角と等しくな
るように傾斜され、該側壁13aに対向する側壁13c
は、水平面に対して略垂直とされ、他の側壁13b,1
3dは水平面に対して垂直とされている。また、上部本
体14の各側壁14a,14b,…のうちスクリューフ
ィーダ4の後方側の側壁14aは、その中央部分から下
方の面が水平面となす角度θが粉体Pの安息角と等しく
なるように傾斜され、他の側壁14b〜14dは水平面
に対して垂直とされている。
【0017】前記下部本体13の各側壁13b,13d
それぞれの下端部外方には、前記スクリューフィーダ4
を取り囲むように環状の支持部材15,15が設けら
れ、該ホッパー12は前記スクリューフィーダ4の軸線
を中心として側壁13a側に回動可能である。また、上
部本体14の上端開口部に設けられた蓋7は、開閉機構
16により開閉自在に支持されている。そして、このホ
ッパー12は、その両側部が矩形状の一対の支持具17
により所定の姿勢を保持するように支持されている。
それぞれの下端部外方には、前記スクリューフィーダ4
を取り囲むように環状の支持部材15,15が設けら
れ、該ホッパー12は前記スクリューフィーダ4の軸線
を中心として側壁13a側に回動可能である。また、上
部本体14の上端開口部に設けられた蓋7は、開閉機構
16により開閉自在に支持されている。そして、このホ
ッパー12は、その両側部が矩形状の一対の支持具17
により所定の姿勢を保持するように支持されている。
【0018】この粉体供給装置11では、前記ホッパー
12の下部本体13の側壁13aを、水平面となす角度
θが粉体Pの安息角と等しくなるように傾斜させ、ま
た、上部本体14の側壁14aを、その中央部分から下
方の面が水平面となす角度θが粉体Pの安息角と等しく
なるように傾斜させることにより、該ホッパー12に貯
留される粉体Pの重量を水平方向に分散させ、中央部に
集中することがなくなる。
12の下部本体13の側壁13aを、水平面となす角度
θが粉体Pの安息角と等しくなるように傾斜させ、ま
た、上部本体14の側壁14aを、その中央部分から下
方の面が水平面となす角度θが粉体Pの安息角と等しく
なるように傾斜させることにより、該ホッパー12に貯
留される粉体Pの重量を水平方向に分散させ、中央部に
集中することがなくなる。
【0019】例えば、上部本体14では、貯留される粉
体Pの一部が側壁14aに沿って徐々に滑り落ち、下部
本体13の底に向かって徐々に移動することとなる。ま
た、下部本体13では、上部本体14から移動してきた
粉体Pの一部が側壁13aに沿って徐々に滑り落ち、下
部本体13に設けられたスクリューフィーダ4に向かっ
て徐々に移動することとなる。したがって、該スクリュ
ーフィーダ4近傍の粉体Pは常に一定の圧力が加わった
状態となり、該スクリューフィーダ4によって排出され
る粉体Pの嵩密度が常に一定の状態となり、ホッパー1
2内の粉体Pの量の多少に無関係にスクリュフィーダ4
内の粉体Pの嵩密度を一定に保ちつつ、粉体Pの定量供
給を行うことが可能になる。
体Pの一部が側壁14aに沿って徐々に滑り落ち、下部
本体13の底に向かって徐々に移動することとなる。ま
た、下部本体13では、上部本体14から移動してきた
粉体Pの一部が側壁13aに沿って徐々に滑り落ち、下
部本体13に設けられたスクリューフィーダ4に向かっ
て徐々に移動することとなる。したがって、該スクリュ
ーフィーダ4近傍の粉体Pは常に一定の圧力が加わった
状態となり、該スクリューフィーダ4によって排出され
る粉体Pの嵩密度が常に一定の状態となり、ホッパー1
2内の粉体Pの量の多少に無関係にスクリュフィーダ4
内の粉体Pの嵩密度を一定に保ちつつ、粉体Pの定量供
給を行うことが可能になる。
【0020】また、ホッパー12は、支持部材15,1
5により下部本体13の側壁13a側に回動可能に支持
されていることにより、図3に示す様に、該ホッパー1
2を側壁13a側に容易に回動させることが可能にな
る。したがって、例えば、該ホッパー12を側壁13a
側に容易に回動させることにより、該ホッパー12内の
残粉p´を容易に排出させることが可能になり、該ホッ
パー12内を清掃することが容易になる。
5により下部本体13の側壁13a側に回動可能に支持
されていることにより、図3に示す様に、該ホッパー1
2を側壁13a側に容易に回動させることが可能にな
る。したがって、例えば、該ホッパー12を側壁13a
側に容易に回動させることにより、該ホッパー12内の
残粉p´を容易に排出させることが可能になり、該ホッ
パー12内を清掃することが容易になる。
【0021】以上説明した様に、この粉体供給装置11
によれば、ホッパー12を下部本体13と上部本体14
とから構成し、下部本体13の側壁13aは、水平面と
なす角度θが該ホッパー12に貯留される粉体Pの安息
角と等しくなるように傾斜させ、上部本体14の側壁1
4aは、その中央部分から下方の面が水平面となす角度
θが粉体Pの安息角と等しくなるように傾斜させたの
で、スクリューフィーダ4近傍の粉体Pの圧力を常に一
定の状態とすることができ、したがって、該スクリュー
フィーダ4によって排出される粉体Pの嵩密度を常に一
定とすることができ、ホッパー12内の粉体Pの量の多
少に無関係にスクリュフィーダ4内の粉体Pの嵩密度を
一定に保ちつつ、粉体Pの定量供給を行うことができ
る。
によれば、ホッパー12を下部本体13と上部本体14
とから構成し、下部本体13の側壁13aは、水平面と
なす角度θが該ホッパー12に貯留される粉体Pの安息
角と等しくなるように傾斜させ、上部本体14の側壁1
4aは、その中央部分から下方の面が水平面となす角度
θが粉体Pの安息角と等しくなるように傾斜させたの
で、スクリューフィーダ4近傍の粉体Pの圧力を常に一
定の状態とすることができ、したがって、該スクリュー
フィーダ4によって排出される粉体Pの嵩密度を常に一
定とすることができ、ホッパー12内の粉体Pの量の多
少に無関係にスクリュフィーダ4内の粉体Pの嵩密度を
一定に保ちつつ、粉体Pの定量供給を行うことができ
る。
【0022】また、ホッパー12は、支持部材15,1
5により下部本体13の側壁13a側に回動可能に支持
されているので、該ホッパー12を側壁13a側に容易
に回動させることができ、したがって、該ホッパー内の
清掃等を極めて容易に行うことができる。
5により下部本体13の側壁13a側に回動可能に支持
されているので、該ホッパー12を側壁13a側に容易
に回動させることができ、したがって、該ホッパー内の
清掃等を極めて容易に行うことができる。
【0023】なお、このホッパー12は、支持部材1
5,15により下部本体13の側壁13a側に回動可能
に支持されるとしたが、このホッパー12の両側部を支
持具17に固定し、該支持具17を該支持具17の側壁
13a側の下端部に設けられたピン18を中心として、
該ホッパー12を側壁13a側の方向に回動させるよう
に構成しても同様の効果を奏することができる。
5,15により下部本体13の側壁13a側に回動可能
に支持されるとしたが、このホッパー12の両側部を支
持具17に固定し、該支持具17を該支持具17の側壁
13a側の下端部に設けられたピン18を中心として、
該ホッパー12を側壁13a側の方向に回動させるよう
に構成しても同様の効果を奏することができる。
【0024】(第2実施例)図4は、この発明の第2実
施例の粉体供給装置21の正面図、図5は同側面図であ
る。この粉体供給装置21は、上記第1実施例の粉体供
給装置11のホッパー12を図に示すホッパー22に置
き換えたものであり、このホッパー22が上述したホッ
パー12と異なる点は、上部本体23のスクリューフィ
ーダ4の後方側の側壁14aの上端部近傍にL字型をし
た複数の掛金24,24,…が設けられ、これらの掛金
24,24,…に前記側壁14aを覆うように矩形状の
傾斜板25が着脱自在に掛けられている点である。
施例の粉体供給装置21の正面図、図5は同側面図であ
る。この粉体供給装置21は、上記第1実施例の粉体供
給装置11のホッパー12を図に示すホッパー22に置
き換えたものであり、このホッパー22が上述したホッ
パー12と異なる点は、上部本体23のスクリューフィ
ーダ4の後方側の側壁14aの上端部近傍にL字型をし
た複数の掛金24,24,…が設けられ、これらの掛金
24,24,…に前記側壁14aを覆うように矩形状の
傾斜板25が着脱自在に掛けられている点である。
【0025】この傾斜板25は、水平面となす角度φが
粉体Pの安息角と等しくなるように傾斜されている。し
かも、この傾斜板25においては、複数の掛金24,2
4,…の固定位置の高さを安息角の異なるそれぞれの粉
体に対応して変えることにより、安息角の異なるそれぞ
れの粉体に対応して傾斜板25の水平面となす角度φを
変化させることができる。
粉体Pの安息角と等しくなるように傾斜されている。し
かも、この傾斜板25においては、複数の掛金24,2
4,…の固定位置の高さを安息角の異なるそれぞれの粉
体に対応して変えることにより、安息角の異なるそれぞ
れの粉体に対応して傾斜板25の水平面となす角度φを
変化させることができる。
【0026】この粉体供給装置21においても、上記第
1実施例の粉体供給装置11と同様の作用・効果を奏す
ることができる。しかも、傾斜板25は、安息角の異な
るそれぞれの粉体に対応して水平面となす角度φを変化
させることができるので、該傾斜板25の傾きを貯留さ
れる粉体の安息角以上に速やかに調節することができ
る。
1実施例の粉体供給装置11と同様の作用・効果を奏す
ることができる。しかも、傾斜板25は、安息角の異な
るそれぞれの粉体に対応して水平面となす角度φを変化
させることができるので、該傾斜板25の傾きを貯留さ
れる粉体の安息角以上に速やかに調節することができ
る。
【0027】(第3実施例)図6は、この発明の第3実
施例の粉体供給装置31の正面図、図7は同側面図であ
る。この粉体供給装置31は、上記第1実施例の粉体供
給装置11において、ホッパー12の上部本体14の下
部開口32を覆うように、整流部材33を設けたもので
ある。この整流部材33は、上部本体14の側壁14
a,14c間に嵌め込まれ互いに離間しかつ対向する五
角形の枠体34,34と、これら枠体34,34の各頂
部間に中央部が凸状をなすように設けられた断面L字型
の板部35とから構成され、該板部35の両側部は開口
部36,36とされている。
施例の粉体供給装置31の正面図、図7は同側面図であ
る。この粉体供給装置31は、上記第1実施例の粉体供
給装置11において、ホッパー12の上部本体14の下
部開口32を覆うように、整流部材33を設けたもので
ある。この整流部材33は、上部本体14の側壁14
a,14c間に嵌め込まれ互いに離間しかつ対向する五
角形の枠体34,34と、これら枠体34,34の各頂
部間に中央部が凸状をなすように設けられた断面L字型
の板部35とから構成され、該板部35の両側部は開口
部36,36とされている。
【0028】この粉体供給装置31では、上部本体14
に整流部材33を設けたことにより、上部本体14で
は、貯留される粉体Pの一部が整流部材33の板部35
に沿って徐々に滑り落ち、両側部の開口部36,36か
ら下部本体13の底に向かって徐々に移動することとな
る。したがって、該スクリューフィーダ4近傍の粉体P
は常に一定の圧力が加わった状態となり、該スクリュー
フィーダ4によって排出される粉体Pの嵩密度が常に一
定の状態となり、スクリューフィーダ4への粉体Pの供
給量が一定となり、ホッパー12内の粉体Pの量の多少
に無関係にスクリュフィーダ4内の粉体Pの嵩密度を一
定に保ちつつ、粉体Pの定量供給を行うことが可能にな
る。
に整流部材33を設けたことにより、上部本体14で
は、貯留される粉体Pの一部が整流部材33の板部35
に沿って徐々に滑り落ち、両側部の開口部36,36か
ら下部本体13の底に向かって徐々に移動することとな
る。したがって、該スクリューフィーダ4近傍の粉体P
は常に一定の圧力が加わった状態となり、該スクリュー
フィーダ4によって排出される粉体Pの嵩密度が常に一
定の状態となり、スクリューフィーダ4への粉体Pの供
給量が一定となり、ホッパー12内の粉体Pの量の多少
に無関係にスクリュフィーダ4内の粉体Pの嵩密度を一
定に保ちつつ、粉体Pの定量供給を行うことが可能にな
る。
【0029】この粉体供給装置31においても、上記第
1実施例の粉体供給装置11と同様の作用・効果を奏す
ることができる。しかも、ホッパー12の上部本体14
の下部開口32を覆うように整流部材33を設けたの
で、スクリューフィーダ4への粉体の供給量を一定にす
ることができ、該スクリューフィーダ4によって排出さ
れる粉体の嵩密度を常に一定とすることができ、したが
って、ホッパー12内の粉体の量の多少に無関係にスク
リュフィーダ4内の粉体の嵩密度を一定に保ちつつ、粉
体の定量供給を行うことができる。
1実施例の粉体供給装置11と同様の作用・効果を奏す
ることができる。しかも、ホッパー12の上部本体14
の下部開口32を覆うように整流部材33を設けたの
で、スクリューフィーダ4への粉体の供給量を一定にす
ることができ、該スクリューフィーダ4によって排出さ
れる粉体の嵩密度を常に一定とすることができ、したが
って、ホッパー12内の粉体の量の多少に無関係にスク
リュフィーダ4内の粉体の嵩密度を一定に保ちつつ、粉
体の定量供給を行うことができる。
【0030】
【発明の効果】以上説明した様に、この発明の請求項1
記載の粉体供給装置によれば、粉体を貯留する有底筒状
のホッパーと、該ホッパーの下部に水平に設けられ前記
粉体を排出するスクリューフィーダと、該スクリューフ
ィーダを駆動する駆動機構とを具備し、前記ホッパー
は、下部本体と上部本体とから構成され、前記下部本体
及び上部本体各々の側壁の一部が水平面に対して傾斜し
てなることとしたので、前記ホッパーに貯留される粉体
の重量を水平方向に分散させることができ、中央部に集
中することがなくなる。したがって、該スクリューフィ
ーダによって排出される粉体の嵩密度を常に一定の状態
とすることができ、粉体の定量供給を行うことができ
る。
記載の粉体供給装置によれば、粉体を貯留する有底筒状
のホッパーと、該ホッパーの下部に水平に設けられ前記
粉体を排出するスクリューフィーダと、該スクリューフ
ィーダを駆動する駆動機構とを具備し、前記ホッパー
は、下部本体と上部本体とから構成され、前記下部本体
及び上部本体各々の側壁の一部が水平面に対して傾斜し
てなることとしたので、前記ホッパーに貯留される粉体
の重量を水平方向に分散させることができ、中央部に集
中することがなくなる。したがって、該スクリューフィ
ーダによって排出される粉体の嵩密度を常に一定の状態
とすることができ、粉体の定量供給を行うことができ
る。
【0031】また、請求項2記載の粉体供給装置によれ
ば、粉体を貯留する有底筒状のホッパーと、該ホッパー
の下部に水平に設けられ前記粉体を排出するスクリュー
フィーダと、該スクリューフィーダを駆動する駆動機構
とを具備し、前記ホッパーは、下部本体と上部本体とか
ら構成され、前記下部本体の側壁の一部は水平面に対し
て傾斜され、前記上部本体の側壁に形成される傾斜面
は、該上部本体に対して着脱自在としたので、前記傾斜
面の傾きを貯留される粉体の最適条件の角度(安息角)
に速やかに調節することができる。
ば、粉体を貯留する有底筒状のホッパーと、該ホッパー
の下部に水平に設けられ前記粉体を排出するスクリュー
フィーダと、該スクリューフィーダを駆動する駆動機構
とを具備し、前記ホッパーは、下部本体と上部本体とか
ら構成され、前記下部本体の側壁の一部は水平面に対し
て傾斜され、前記上部本体の側壁に形成される傾斜面
は、該上部本体に対して着脱自在としたので、前記傾斜
面の傾きを貯留される粉体の最適条件の角度(安息角)
に速やかに調節することができる。
【0032】また、請求項3記載の粉体供給装置によれ
ば、前記上部本体の下部開口を覆うように、中央部が凸
状かつ両側部が開放された整流部材を設けたので、落下
する粉体の流れを均一にすることができ、したがって、
スクリューフィーダへの粉体の供給量を一定にすること
ができ、該スクリューフィーダによって排出される粉体
の嵩密度を常に一定にすることができ、粉体の定量供給
を行うことができる。
ば、前記上部本体の下部開口を覆うように、中央部が凸
状かつ両側部が開放された整流部材を設けたので、落下
する粉体の流れを均一にすることができ、したがって、
スクリューフィーダへの粉体の供給量を一定にすること
ができ、該スクリューフィーダによって排出される粉体
の嵩密度を常に一定にすることができ、粉体の定量供給
を行うことができる。
【0033】また、請求項4記載の粉体供給装置によれ
ば、前記ホッパーは、前記下部本体の傾斜面と直交する
平面内で、該傾斜面が設けられた側に回動可能に支持さ
れているので、前記ホッパーを該傾斜面が設けられた側
に容易に回動させることができる。したがって、例え
ば、該ホッパー内を清掃する際においては、該ホッパー
を傾斜面が設けられた側に回動させることにより、該ホ
ッパー内の付着物等を容易に取り去ることができ、清掃
等を極めて容易に行うことができる。
ば、前記ホッパーは、前記下部本体の傾斜面と直交する
平面内で、該傾斜面が設けられた側に回動可能に支持さ
れているので、前記ホッパーを該傾斜面が設けられた側
に容易に回動させることができる。したがって、例え
ば、該ホッパー内を清掃する際においては、該ホッパー
を傾斜面が設けられた側に回動させることにより、該ホ
ッパー内の付着物等を容易に取り去ることができ、清掃
等を極めて容易に行うことができる。
【図1】本発明の第1実施例の粉体供給装置を示す正面
図である。
図である。
【図2】本発明の第1実施例の粉体供給装置を示す側面
図である。
図である。
【図3】本発明の第1実施例の粉体供給装置のホッパー
を回動させた様を示す側面図である。
を回動させた様を示す側面図である。
【図4】本発明の第2実施例の粉体供給装置を示す正面
図である。
図である。
【図5】本発明の第2実施例の粉体供給装置を示す側面
図である。
図である。
【図6】本発明の第3実施例の粉体供給装置を示す正面
図である。
図である。
【図7】本発明の第3実施例の粉体供給装置を示す側面
図である。
図である。
【図8】従来の粉体供給装置を示す正面図である。
【図9】従来の粉体供給装置を示す側面図である。
11 粉体供給装置 4 スクリューフィーダ 6 モーター(駆動機構) 12 ホッパー 13 下部本体 13a,13b,13c,13d 側壁 14 上部本体 14a,14b,14c,14d 側壁 15 支持部材 17 支持具 21 粉体供給装置 22 ホッパー 23 上部本体 24 掛金 25 傾斜板 31 粉体供給装置 32 下部開口 33 整流部材 34 枠体 35 板部 36 開口部 P 粉体
Claims (4)
- 【請求項1】 粉体を貯留する有底筒状のホッパーと、
該ホッパーの下部に水平に設けられ前記粉体を排出する
スクリューフィーダと、該スクリューフィーダを駆動す
る駆動機構とを具備し、 前記ホッパーは、下部本体と上部本体とから構成され、 前記下部本体及び上部本体各々の側壁の一部が水平面に
対して傾斜してなることを特徴とする粉体供給装置。 - 【請求項2】 粉体を貯留する有底筒状のホッパーと、
該ホッパーの下部に水平に設けられ前記粉体を排出する
スクリューフィーダと、該スクリューフィーダを駆動す
る駆動機構とを具備し、 前記ホッパーは、下部本体と上部本体とから構成され、 前記下部本体の側壁の一部は水平面に対して傾斜され、 前記上部本体の側壁に形成される傾斜面は、該上部本体
に対して着脱自在としたことを特徴とする粉体供給装
置。 - 【請求項3】 請求項1または2記載の粉体供給装置に
おいて、 前記上部本体の下部開口を覆うように、中央部が凸状か
つ両側部が開放された整流部材を設けてなることを特徴
とする粉体供給装置。 - 【請求項4】 請求項1、2または3記載の粉体供給装
置において、 前記ホッパーは、前記下部本体の傾斜面と直交する平面
内で、該傾斜面が設けられた側に回動可能に支持されて
いることを特徴とする粉体供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26282593A JPH07112829A (ja) | 1993-10-20 | 1993-10-20 | 粉体供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26282593A JPH07112829A (ja) | 1993-10-20 | 1993-10-20 | 粉体供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07112829A true JPH07112829A (ja) | 1995-05-02 |
Family
ID=17381141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26282593A Pending JPH07112829A (ja) | 1993-10-20 | 1993-10-20 | 粉体供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07112829A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111942832A (zh) * | 2019-05-16 | 2020-11-17 | 松下知识产权经营株式会社 | 粉体供给装置 |
-
1993
- 1993-10-20 JP JP26282593A patent/JPH07112829A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111942832A (zh) * | 2019-05-16 | 2020-11-17 | 松下知识产权经营株式会社 | 粉体供给装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3286939A (en) | Vibratory ball mill | |
| JP2016129866A (ja) | 乾式メディア撹拌型粉砕機及びその運転方法 | |
| JPH07112829A (ja) | 粉体供給装置 | |
| CN111701872A (zh) | 一种色选机布料机构 | |
| US2903198A (en) | Mortar and pestle | |
| US4450983A (en) | Powder dispensing assembly | |
| CN206763909U (zh) | 粉末冶金原料混合振筛装置 | |
| JP2577259B2 (ja) | 粒状シリコン供給装置 | |
| JP2004089441A (ja) | 粉末原料供給装置 | |
| CN210171919U (zh) | 一种用于生产食品添加剂的振动筛 | |
| JPH03169333A (ja) | 微粉体の撹拌方法 | |
| JPH08133387A (ja) | 粉体貯蔵装置 | |
| KR20260000808A (ko) | 음극재 원료 분쇄 장치 | |
| JPH0640851A (ja) | 粉末化粧料の充填装置 | |
| JPS62227456A (ja) | 水平旋回型粉砕機 | |
| US3452904A (en) | Material handling equipment | |
| CN213678951U (zh) | 一种粉料仓用振动卸料器 | |
| JPH02251254A (ja) | 粉体分散機 | |
| CN213409011U (zh) | 一种用于保持下料均匀精确的调节装置 | |
| JPH04319625A (ja) | 粉粒体の供給装置 | |
| JP2006232537A (ja) | 振動式粉粒体排出装置 | |
| JP2004315053A (ja) | フレキシブルコンテナバッグからの粉粒体排出装置 | |
| JP2019052037A (ja) | 粉体供給装置 | |
| JP2747520B2 (ja) | 粉体分散機 | |
| JPH0333092A (ja) | 粒状シリコン供給装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000926 |