JPH07112864B2 - 可撓性袋のための折り曲げ閉じ器 - Google Patents
可撓性袋のための折り曲げ閉じ器Info
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- JPH07112864B2 JPH07112864B2 JP62028404A JP2840487A JPH07112864B2 JP H07112864 B2 JPH07112864 B2 JP H07112864B2 JP 62028404 A JP62028404 A JP 62028404A JP 2840487 A JP2840487 A JP 2840487A JP H07112864 B2 JPH07112864 B2 JP H07112864B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D33/00—Details of, or accessories for, sacks or bags
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- B65D33/1616—Elements constricting the neck of the bag
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、青果物やパンのために普通に用いられるタイ
プの合成樹脂の袋に関する。本発明は、そのような袋の
ための改良された閉じ器、すなわち、そのような袋の首
を閉じたままにしておくための改良された装置である。
プの合成樹脂の袋に関する。本発明は、そのような袋の
ための改良された閉じ器、すなわち、そのような袋の首
を閉じたままにしておくための改良された装置である。
青果物マーケツトは、普通、レタスやリンゴのような買
つた青果物を袋に入れて家に運ぶために買物客に透明な
ポリエチレン(ポリ)袋をくれる。また、そのような袋
は、普通、工場の包装で用いられて、パンや食品だけで
なく食品以外にも用いられる再び密封可能な外装を提供
する。
つた青果物を袋に入れて家に運ぶために買物客に透明な
ポリエチレン(ポリ)袋をくれる。また、そのような袋
は、普通、工場の包装で用いられて、パンや食品だけで
なく食品以外にも用いられる再び密封可能な外装を提供
する。
最初から工場で供給されるとき、これらの袋は、ステー
プルで又は熱によつて密封されたが、その袋は破ること
によつて開けるしかなく、そのため袋を再び密封するの
が不可能になるという「不変の」性質から袋は成つてい
たので、使用者はそのような閉じる方法を嫌つていた。
プルで又は熱によつて密封されたが、その袋は破ること
によつて開けるしかなく、そのため袋を再び密封するの
が不可能になるという「不変の」性質から袋は成つてい
たので、使用者はそのような閉じる方法を嫌つていた。
従つて、幾つかのタイプの閉じ器が、開いた後に袋に損
傷を与えないままにする方法で合成樹脂の袋を密封する
ために提供された。ウオーカーに対する米国特許第4,29
2,714号(1981)が、袋に損傷を与えずに袋の首を閉じ
ることができる複雑なクランプを開示する。しかしなが
ら、そのクランプは、どんな大量取引のために製造する
のにも法外に費用がかかる。バルダリーに対する米国特
許第2,981,990号(1961)が、ある閉じ器を示す。その
閉じ器は、2つの穴を有し、その穴を通して袋の首が通
されなければならないので操作するのが難しく、また、
かなり大きく、高価であり(それはPFTEから成る)、取
り付けられるとき平坦ではなく突き出ており、さらに、
袋がかなり長い「首」又はねじることのできる部分をも
たない限り効果的ではない。従つて、袋が満たす度合い
が高いため短い首を有するならば、その閉じ器は役に立
たない。また、バルダリーの閉じ器は、かなり幅が狭
く、その縦軸に沿つて指で曲げることができない。
傷を与えないままにする方法で合成樹脂の袋を密封する
ために提供された。ウオーカーに対する米国特許第4,29
2,714号(1981)が、袋に損傷を与えずに袋の首を閉じ
ることができる複雑なクランプを開示する。しかしなが
ら、そのクランプは、どんな大量取引のために製造する
のにも法外に費用がかかる。バルダリーに対する米国特
許第2,981,990号(1961)が、ある閉じ器を示す。その
閉じ器は、2つの穴を有し、その穴を通して袋の首が通
されなければならないので操作するのが難しく、また、
かなり大きく、高価であり(それはPFTEから成る)、取
り付けられるとき平坦ではなく突き出ており、さらに、
袋がかなり長い「首」又はねじることのできる部分をも
たない限り効果的ではない。従つて、袋が満たす度合い
が高いため短い首を有するならば、その閉じ器は役に立
たない。また、バルダリーの閉じ器は、かなり幅が狭
く、その縦軸に沿つて指で曲げることができない。
幾つかのタイプの薄く平坦な閉じ器が、例えば、ブリツ
ト等に対する英国特許第883,771号(1961)、並びにパ
クストンに対する米国特許第3,164,250号(1765)、第
3,417,912号(1968)、第382,441号(1974)、第4,361,
935号(1982)、及び第4,509,231号(1985)で提案され
ている。作るのに費用がかからず、首部分が短い袋に役
立ち、折れてはずれる細片で提供できるが、そのような
閉じ器は、1回しか使用できない。これは、その閉じ器
が例外なくこわれやすいプラスチツクから成るが、その
閉じ器は取り外すために曲げ或いはねじらなければなら
ないからである。これら2つの対立する因子の結果、そ
の閉じ器は、取外す際に破損する。従つて、最初からこ
われやすい閉じ器で密封した袋を再び密封するには、そ
の袋は、新しい閉じ器を用いてその首をねじり、その首
で結び目を作り、その中身の重量が首を閉じた状態にし
ておくように袋の下に首を折り曲げ、或いは、ねじり型
(針金芯の)閉じ器で閉じた状態にすることによつて再
び密封しなければならない。
ト等に対する英国特許第883,771号(1961)、並びにパ
クストンに対する米国特許第3,164,250号(1765)、第
3,417,912号(1968)、第382,441号(1974)、第4,361,
935号(1982)、及び第4,509,231号(1985)で提案され
ている。作るのに費用がかからず、首部分が短い袋に役
立ち、折れてはずれる細片で提供できるが、そのような
閉じ器は、1回しか使用できない。これは、その閉じ器
が例外なくこわれやすいプラスチツクから成るが、その
閉じ器は取り外すために曲げ或いはねじらなければなら
ないからである。これら2つの対立する因子の結果、そ
の閉じ器は、取外す際に破損する。従つて、最初からこ
われやすい閉じ器で密封した袋を再び密封するには、そ
の袋は、新しい閉じ器を用いてその首をねじり、その首
で結び目を作り、その中身の重量が首を閉じた状態にし
ておくように袋の下に首を折り曲げ、或いは、ねじり型
(針金芯の)閉じ器で閉じた状態にすることによつて再
び密封しなければならない。
再び密封するこれらの方法のすべてが、不利な点を有す
る。袋が再び閉じられる毎に新しい閉じ器を必要とする
のは、非常に不便である。首に結び目を作るのは不便で
あり、結び目がきつくなると解くのが難しい。首を下に
折り曲げるのは、首が長い場合にのみ役立ち、首が開い
て中身が簡単にこぼれるので、袋が移され或いは持ち上
げられる場合には確実ではない。ねじり閉じ器は、使う
のに時間がかかり、繰り返して使つた後には醜くなつて
効果的でなくなる。
る。袋が再び閉じられる毎に新しい閉じ器を必要とする
のは、非常に不便である。首に結び目を作るのは不便で
あり、結び目がきつくなると解くのが難しい。首を下に
折り曲げるのは、首が長い場合にのみ役立ち、首が開い
て中身が簡単にこぼれるので、袋が移され或いは持ち上
げられる場合には確実ではない。ねじり閉じ器は、使う
のに時間がかかり、繰り返して使つた後には醜くなつて
効果的でなくなる。
従つて、本発明の幾つかの目的及び利点が、損傷を与え
ずに合成樹脂の袋を容易に且つ便利に開いたり再び密封
したりでき、使用したり製造したりするのが簡単で費用
がかからず、折れてはずれるリンク(それぞれのタブは
側部対側部又は端部対端部で接続されている)で提供さ
れ、短い首の袋で使用でき、繰り返して使用でき、袋の
首で結び目を作つたり、首を袋の下に折つたり、或いは
不便なねじり型閉じ器を使用したりする必要がない閉じ
器(及び変形物)を提供することにある。他の目的及び
利点が、以下の説明及び図面を考慮して明らかとなるで
あろう。
ずに合成樹脂の袋を容易に且つ便利に開いたり再び密封
したりでき、使用したり製造したりするのが簡単で費用
がかからず、折れてはずれるリンク(それぞれのタブは
側部対側部又は端部対端部で接続されている)で提供さ
れ、短い首の袋で使用でき、繰り返して使用でき、袋の
首で結び目を作つたり、首を袋の下に折つたり、或いは
不便なねじり型閉じ器を使用したりする必要がない閉じ
器(及び変形物)を提供することにある。他の目的及び
利点が、以下の説明及び図面を考慮して明らかとなるで
あろう。
〔説明及び作用‥第1図‥従来技術〕 第1図の従来技術の袋閉じ器は、こわれやすい合成樹脂
(通常スチレン)の薄い破片、切片又はタブ10から成
る。その閉じ器は、袋の首を保持するための広いグリツ
ピング開口又は穴14とつながつたV字形状引き込み切込
み12を有する。閉じ器10の外側の角は、引つかかつた
り、人を傷つけたりするのを避けるために、代表的に面
取り(切断)される。閉じ器タブが側部と側部とを接続
されて長い巻物となつているとき、これらの面取りは、
その巻物に一連のV字形切込みをいれる。そのような切
込みは、処理装置でタブを位置づけ、送るためのもどり
止め又は繰出し手段として作用する。第1図の真ん中の
図で示すように、その閉じ器は、一様な断面を有する。
(通常スチレン)の薄い破片、切片又はタブ10から成
る。その閉じ器は、袋の首を保持するための広いグリツ
ピング開口又は穴14とつながつたV字形状引き込み切込
み12を有する。閉じ器10の外側の角は、引つかかつた
り、人を傷つけたりするのを避けるために、代表的に面
取り(切断)される。閉じ器タブが側部と側部とを接続
されて長い巻物となつているとき、これらの面取りは、
その巻物に一連のV字形切込みをいれる。そのような切
込みは、処理装置でタブを位置づけ、送るためのもどり
止め又は繰出し手段として作用する。第1図の真ん中の
図で示すように、その閉じ器は、一様な断面を有する。
使用の際、閉じ器10は、首を狭い円筒形状(第12A図の3
6参照)にねじつて、その首が切込みの基部を過ぎて穴1
4内に押し込まれるまでそのねじられた首を切込み12内
に挿入することによつて袋の首のまわりに配置される。
ここまでは、従来技術の閉じ器は満足できるように作用
するが、使用者は袋の首を挿入するのに幾らかのむずか
しさを感じる。しかしながら、閉じ器10を取り外すため
には、袋の首が脱け出るように、閉じ器10は、穴14を開
くためにそれ自体曲げられ又はねじられなければならな
い。(閉じ器は、切込み12の基部の先端16が合成樹脂の
袋に食い込み、袋が容易に抜けるのを妨げるので、直接
引き抜くことはできない。)閉じ器を取り外すために曲
げる際、閉じ器は、その縦軸に沿つて例外なく割れ、結
果として第1図の右図で10A及び10Bで示すような2つの
破片となる。これは、従来技術の閉じ器がたとえ1回で
も曲げることができず、まして繰り返して曲げることな
どできないこわれやすい合成樹脂から成るためである。
結果として、その閉じ器は、再使用できず、取り外した
後に捨てられなければならなかつた。
6参照)にねじつて、その首が切込みの基部を過ぎて穴1
4内に押し込まれるまでそのねじられた首を切込み12内
に挿入することによつて袋の首のまわりに配置される。
ここまでは、従来技術の閉じ器は満足できるように作用
するが、使用者は袋の首を挿入するのに幾らかのむずか
しさを感じる。しかしながら、閉じ器10を取り外すため
には、袋の首が脱け出るように、閉じ器10は、穴14を開
くためにそれ自体曲げられ又はねじられなければならな
い。(閉じ器は、切込み12の基部の先端16が合成樹脂の
袋に食い込み、袋が容易に抜けるのを妨げるので、直接
引き抜くことはできない。)閉じ器を取り外すために曲
げる際、閉じ器は、その縦軸に沿つて例外なく割れ、結
果として第1図の右図で10A及び10Bで示すような2つの
破片となる。これは、従来技術の閉じ器がたとえ1回で
も曲げることができず、まして繰り返して曲げることな
どできないこわれやすい合成樹脂から成るためである。
結果として、その閉じ器は、再使用できず、取り外した
後に捨てられなければならなかつた。
〔説明‥第2図‥平坦な閉じ器〕 本発明の一実施例に従つて、閉じ器が、第2図で17で示
されており、こわれない合成樹脂から成つている。閉じ
器17は、好適には、従来技術の閉じ器10と同様の大きさ
及び形状で、わずかに細長く又は正方形の一片の合成樹
脂であるが、破損せずに繰り返し曲げることができるこ
われない材料から成つている。
されており、こわれない合成樹脂から成つている。閉じ
器17は、好適には、従来技術の閉じ器10と同様の大きさ
及び形状で、わずかに細長く又は正方形の一片の合成樹
脂であるが、破損せずに繰り返し曲げることができるこ
われない材料から成つている。
好適に、閉じ器17は、テレフタル酸ポリエチレン(発明
の詳細な説明及び特許請求の範囲で、読みやすくするた
め「PET」と略称する)から成る。その材料は、米国テ
ネシー州のキングスポートに所在するイーストマン・ケ
ミカル・カンパニーから入手できる。PETは、変質させ
ずにプリンターのインクをのせることができるので最も
望ましく、どんな望む色にも着色することができ、それ
自体ヒンジ範囲をもたらすのでどんな曲げ範囲でもねじ
曲がり、復元力に乏しく、曲がるとき、鉛(Pb)の細片
のように曲がつた形状を保つので、最も望ましい。しか
しながら、他の合成樹脂及び物質が破損せずに繰り返し
曲がることができ、従つて、それらもまた本発明の閉じ
器で使用するのに適している。例えば、ポリエチレン、
ビニル、ナイロン、革(切れはし又は付属材料がたいて
い経済的である)、ゴム、ポリプロピレン、可塑化され
ていない、また、可塑化された幾つかの材料、含浸され
た又は薄層状の繊維、ボール紙、紙などもまた、使用す
ることができる。
の詳細な説明及び特許請求の範囲で、読みやすくするた
め「PET」と略称する)から成る。その材料は、米国テ
ネシー州のキングスポートに所在するイーストマン・ケ
ミカル・カンパニーから入手できる。PETは、変質させ
ずにプリンターのインクをのせることができるので最も
望ましく、どんな望む色にも着色することができ、それ
自体ヒンジ範囲をもたらすのでどんな曲げ範囲でもねじ
曲がり、復元力に乏しく、曲がるとき、鉛(Pb)の細片
のように曲がつた形状を保つので、最も望ましい。しか
しながら、他の合成樹脂及び物質が破損せずに繰り返し
曲がることができ、従つて、それらもまた本発明の閉じ
器で使用するのに適している。例えば、ポリエチレン、
ビニル、ナイロン、革(切れはし又は付属材料がたいて
い経済的である)、ゴム、ポリプロピレン、可塑化され
ていない、また、可塑化された幾つかの材料、含浸され
た又は薄層状の繊維、ボール紙、紙などもまた、使用す
ることができる。
第2図のA−A線に沿つてとられた第2図のBの断面図
で示すように、閉じ器17は、一様な断面を有する。第2
図のC及び第2図のDで示すように、その閉じ器は、そ
の把持する穴及び引き込み切込みを通つてのびる仮想の
水平軸(第2図のAで仮想の中心水平線)に沿つて曲げ
られ、次に、破損せずにそのもとの状態まで開くことが
できる。第2図のCで最良に示すように、そのように曲
げられるとき、その閉じ器は充分に堅く、その閉じ器は
かなり鋭いV字形の屈曲部によつて結合した2枚の実質
的に平坦なヒンジ片を形成するであろう。そのような折
り曲げは、折り曲げが非常に完全に行なわれてその2片
が平行になつたとしても(図示せず)、繰り返して行う
ことができる。代表的に、その折り曲げは、第2図のD
で18で示すように幾らかの縦方向のひずみを残す。これ
は、弱くなつた線又は自然に発生したヒンジがその曲げ
範囲で形成されるので望ましい。
で示すように、閉じ器17は、一様な断面を有する。第2
図のC及び第2図のDで示すように、その閉じ器は、そ
の把持する穴及び引き込み切込みを通つてのびる仮想の
水平軸(第2図のAで仮想の中心水平線)に沿つて曲げ
られ、次に、破損せずにそのもとの状態まで開くことが
できる。第2図のCで最良に示すように、そのように曲
げられるとき、その閉じ器は充分に堅く、その閉じ器は
かなり鋭いV字形の屈曲部によつて結合した2枚の実質
的に平坦なヒンジ片を形成するであろう。そのような折
り曲げは、折り曲げが非常に完全に行なわれてその2片
が平行になつたとしても(図示せず)、繰り返して行う
ことができる。代表的に、その折り曲げは、第2図のD
で18で示すように幾らかの縦方向のひずみを残す。これ
は、弱くなつた線又は自然に発生したヒンジがその曲げ
範囲で形成されるので望ましい。
好適には、閉じ器17は、容易に曲がるように0.8mmの厚
さのPETから成るが、約1.2mmの厚さまで満足できる。閉
じ器は、20×20mm(正方形状)から30×45mm(長方形
状)までの寸法を有するが、それら示したものに比例し
た他の寸法をも有する。前述のとおり、閉じ器を指でつ
かみ曲げることができるのに充分な材料を提供するた
め、閉じ器は、その水平軸の両側に十分な幅をとるべき
である。閉じ器は、黄色又はすぐに目立つ他の如何なる
色で着色してもよい。工場で使用する場合には、閉じ器
に、値段をプリプリントしてもよい(図示せず)。その
表面は平坦なので、そのような印刷は容易である。
さのPETから成るが、約1.2mmの厚さまで満足できる。閉
じ器は、20×20mm(正方形状)から30×45mm(長方形
状)までの寸法を有するが、それら示したものに比例し
た他の寸法をも有する。前述のとおり、閉じ器を指でつ
かみ曲げることができるのに充分な材料を提供するた
め、閉じ器は、その水平軸の両側に十分な幅をとるべき
である。閉じ器は、黄色又はすぐに目立つ他の如何なる
色で着色してもよい。工場で使用する場合には、閉じ器
に、値段をプリプリントしてもよい(図示せず)。その
表面は平坦なので、そのような印刷は容易である。
〔説明‥第3図‥部分的スロツトを有する閉じ器〕 第3図の閉じ器は、部分的な縦方向(細長い)貫通穴
(以下「スロツト」という)19を有することを除いて第
2図の閉じ器に類似する。スロツト19の長さは閉じ器の
約3分の1の長さであり、スロツト19は対称水平軸に沿
つて中心に配置される。スロツト19は、パンチされ又は
成型され、第3図のBの断面図で示すように約1mmの幅
である。スロツト19は穴及び切込みと通じるその軸20に
沿つて閉じ器を弱めるため、「ヒンジ」が、その軸に沿
つて有効に設けられる。従つて、第3図の閉じ器を曲げ
るのは容易であり、より正確で、より正確で、よりはつ
きりした位置で曲がるであろう。第3図の閉じ器は、そ
れらの連続する図と同様に、図示したスロツト、スリツ
ト、開口などによつて弱くした部分又はヒンジがもたら
されるため、より厚い材料から作られる。
(以下「スロツト」という)19を有することを除いて第
2図の閉じ器に類似する。スロツト19の長さは閉じ器の
約3分の1の長さであり、スロツト19は対称水平軸に沿
つて中心に配置される。スロツト19は、パンチされ又は
成型され、第3図のBの断面図で示すように約1mmの幅
である。スロツト19は穴及び切込みと通じるその軸20に
沿つて閉じ器を弱めるため、「ヒンジ」が、その軸に沿
つて有効に設けられる。従つて、第3図の閉じ器を曲げ
るのは容易であり、より正確で、より正確で、よりはつ
きりした位置で曲がるであろう。第3図の閉じ器は、そ
れらの連続する図と同様に、図示したスロツト、スリツ
ト、開口などによつて弱くした部分又はヒンジがもたら
されるため、より厚い材料から作られる。
〔説明‥第4図‥縦方向くぼみを有する閉じ器〕 第4図の閉じ器は、穴14の基部から閉じ器の反対端まで
のびる縦方向くぼみ22を有する。その幅は、閉じ器の幅
の約3分の1である。そのくぼみは、約0.5mmの水平中
心厚さまで緩やかにくぼんでいる。第4図のBで示すよ
うに、くぼみは片側にのみあつてもよく、或いは、第4
図のCで22′で示すように、最も薄い部分が片側のくぼ
みと同じ寸法を有してくぼみは閉じ器の両側にあつても
よい。くぼみは、成型又は機械処理によつて形成するこ
とができる。
のびる縦方向くぼみ22を有する。その幅は、閉じ器の幅
の約3分の1である。そのくぼみは、約0.5mmの水平中
心厚さまで緩やかにくぼんでいる。第4図のBで示すよ
うに、くぼみは片側にのみあつてもよく、或いは、第4
図のCで22′で示すように、最も薄い部分が片側のくぼ
みと同じ寸法を有してくぼみは閉じ器の両側にあつても
よい。くぼみは、成型又は機械処理によつて形成するこ
とができる。
第4図の閉じ器のくぼみはその軸に沿つてヒンジを形成
し、そのため第3図の閉じ器と同一の利点を有するが、
貫通したスロツトがパンチされる必要がない。
し、そのため第3図の閉じ器と同一の利点を有するが、
貫通したスロツトがパンチされる必要がない。
〔説明‥第5図‥複数のスロツトを有する閉じ器〕 第5図の閉じ器は、閉じ器の軸に沿つて一列に並んだ複
数(図示した例では3個)の短いスロツト24を有するこ
とを除いて、第3図の閉じ器に類似する。各スロツト
が、第3図のスロツト19の約3分の1の長さである。こ
の実施例は、曲がりにくい中心部分を有し、分離したス
ロツトを使用するためあまり曲がらない。
数(図示した例では3個)の短いスロツト24を有するこ
とを除いて、第3図の閉じ器に類似する。各スロツト
が、第3図のスロツト19の約3分の1の長さである。こ
の実施例は、曲がりにくい中心部分を有し、分離したス
ロツトを使用するためあまり曲がらない。
〔説明‥第6図‥広い部分的スロツトを有する閉じ器〕 第6図の実施例は、中心の部分的スロツト26を使用す
る。スロツト26は、第3図のスロツトに類似するが、第
3図のスロツトより広く且つ短い。その閉じ器は、第3
図のスロツトより容易に成型することができる。
る。スロツト26は、第3図のスロツトに類似するが、第
3図のスロツトより広く且つ短い。その閉じ器は、第3
図のスロツトより容易に成型することができる。
〔説明‥第7図及び第8図‥穴を有する閉じ器〕 第7図及び第8図の閉じ器は、大きな中心穴28又は一列
に並んだ複数の小さい穴30のいずれか一方を有する。こ
れらの穴は、パンチされ又は成型され、閉じ器の中心軸
を弱めて、その軸に沿つて「ヒンジ」を形成する。第7
図で、穴28は、閉じ器の約3分の1の幅であり、中心に
位置づけられる。第8図で、穴は、各々、閉じ器の約8
分の1の幅である。
に並んだ複数の小さい穴30のいずれか一方を有する。こ
れらの穴は、パンチされ又は成型され、閉じ器の中心軸
を弱めて、その軸に沿つて「ヒンジ」を形成する。第7
図で、穴28は、閉じ器の約3分の1の幅であり、中心に
位置づけられる。第8図で、穴は、各々、閉じ器の約8
分の1の幅である。
〔説明‥第9図及び第10図‥縦方向溝又はスリツトを有
する閉じ器〕 第9図及び第10図の実施例は、第3図の実施例に類似す
るが、スロツトの代りに、閉じ器33は、縦方向除去部分
32又は34を有する。除去部分は、機械処理によつて、切
り目をつけることによつて、ローリングによつて、押出
しによつて、或いは、好適には、閉じ器自体がパンチさ
れるときにパンチすることによつて、形成され、そのた
め、溝、すじ、又はスリツトから成る。その除去部分は
閉じ器の一部の長さでのび(第9図のスリツト32)、或
いは、穴14の基部から閉じ器の反対端までその全長での
びる(第10図のスリツト34)。スリツトは、パンチする
ことによつて形成されるならば、材料にとつて代わつて
いるが、機械処理によつて形成されるならば、実際に材
料を除去している。そのスリツトは、閉じ器の片側(第
9図のB及び第10図のB)又は両側(第9図のC及び第
10図のCでスリツト34′)で形成することができる。い
ずれの場合でも、スリツトは、好適にはその表面で約1m
m又はそれ以下の幅であり、スリツトの底部での閉じ器
の厚さ(片側又は両側の実施例)がその最大の厚さの約
2分の1となるだけ充分に深い。好適には、スリツト
は、その最も幅の広いところで閉じ器の厚さより狭い。
スリツトは、第3図のスロツト19のように閉じ器を完全
に貫通してのびてもよいが、スロツト19よりかなり狭い
であろう。
する閉じ器〕 第9図及び第10図の実施例は、第3図の実施例に類似す
るが、スロツトの代りに、閉じ器33は、縦方向除去部分
32又は34を有する。除去部分は、機械処理によつて、切
り目をつけることによつて、ローリングによつて、押出
しによつて、或いは、好適には、閉じ器自体がパンチさ
れるときにパンチすることによつて、形成され、そのた
め、溝、すじ、又はスリツトから成る。その除去部分は
閉じ器の一部の長さでのび(第9図のスリツト32)、或
いは、穴14の基部から閉じ器の反対端までその全長での
びる(第10図のスリツト34)。スリツトは、パンチする
ことによつて形成されるならば、材料にとつて代わつて
いるが、機械処理によつて形成されるならば、実際に材
料を除去している。そのスリツトは、閉じ器の片側(第
9図のB及び第10図のB)又は両側(第9図のC及び第
10図のCでスリツト34′)で形成することができる。い
ずれの場合でも、スリツトは、好適にはその表面で約1m
m又はそれ以下の幅であり、スリツトの底部での閉じ器
の厚さ(片側又は両側の実施例)がその最大の厚さの約
2分の1となるだけ充分に深い。好適には、スリツト
は、その最も幅の広いところで閉じ器の厚さより狭い。
スリツトは、第3図のスロツト19のように閉じ器を完全
に貫通してのびてもよいが、スロツト19よりかなり狭い
であろう。
閉じ器がパンチすることによつて形成される場合には、
閉じ器自体が形成されるときにスリツトを形成すること
ができるので、スリツトはとても簡単に形成される。し
かしながら、なお、スリツトは、最も満足できるように
動作する非常にはつきり分かれるヒンジを作る。さら
に、スリツトは材料を除去せず且つ閉じ器を損なわずに
形成することができ、最大の空所は印刷のために残され
る。これらの理由のため、スリツトを有する閉じ器は、
本発明の目下の好適実施例である。
閉じ器自体が形成されるときにスリツトを形成すること
ができるので、スリツトはとても簡単に形成される。し
かしながら、なお、スリツトは、最も満足できるように
動作する非常にはつきり分かれるヒンジを作る。さら
に、スリツトは材料を除去せず且つ閉じ器を損なわずに
形成することができ、最大の空所は印刷のために残され
る。これらの理由のため、スリツトを有する閉じ器は、
本発明の目下の好適実施例である。
〔第11A図〜第11D図‥第10図の閉じ器を曲げること〕 第11A図〜第11D図は、第10図のCの閉じ器33(両側スリ
ツト)のさらに詳細な斜視図を示す。第11A図は、応力
を加えていない(平坦な)状態の閉じ器を示す。両側に
スリツトを設けるため、閉じ器は、第11B図で示すよう
にスリツト34′に沿つて下方に、或いは第11C図で示す
ように上方に容易に曲げることができる。第2図のCで
示すように、曲げられるとき、その閉じ器は、充分に堅
く、かなり鋭いV字形の曲部によつてつながつた2枚の
実質的に平坦なヒンジ片を形成するであろう。実際、PE
Tの可撓性の性質のため、閉じ器は、永久的に繰り返し
折り曲げることができ、そのため2枚のヒンジ片は平行
となる(図示せず)。切込み12の基部で穴14によつて形
成されるジヨーは、第11D図で示すように、閉じ器を取
り外し、或いは再び取り付けるのを容易にするのに必要
ならば、繰り返して曲げ下げできる。
ツト)のさらに詳細な斜視図を示す。第11A図は、応力
を加えていない(平坦な)状態の閉じ器を示す。両側に
スリツトを設けるため、閉じ器は、第11B図で示すよう
にスリツト34′に沿つて下方に、或いは第11C図で示す
ように上方に容易に曲げることができる。第2図のCで
示すように、曲げられるとき、その閉じ器は、充分に堅
く、かなり鋭いV字形の曲部によつてつながつた2枚の
実質的に平坦なヒンジ片を形成するであろう。実際、PE
Tの可撓性の性質のため、閉じ器は、永久的に繰り返し
折り曲げることができ、そのため2枚のヒンジ片は平行
となる(図示せず)。切込み12の基部で穴14によつて形
成されるジヨーは、第11D図で示すように、閉じ器を取
り外し、或いは再び取り付けるのを容易にするのに必要
ならば、繰り返して曲げ下げできる。
〔第12図‥第10図の閉じ器の作用〕 第12A図で示す場合に、閉じ器33は、最も容易に取り付
けられる。まず、袋の首は、36で示すように狭くして容
易に扱えるようにねじられる。次に、閉じ器33は、その
スリツト34′に沿つて曲げられてほぼV字形の部材を形
成する。閉じ器33は、PETから成つており、手を離して
も、それ自身で限界なくこのV字形状を保つであろう。
けられる。まず、袋の首は、36で示すように狭くして容
易に扱えるようにねじられる。次に、閉じ器33は、その
スリツト34′に沿つて曲げられてほぼV字形の部材を形
成する。閉じ器33は、PETから成つており、手を離して
も、それ自身で限界なくこのV字形状を保つであろう。
次に(第12B図)、使用者は、矢印で示すように首36と
切込み12とを一緒に押す。首36が切込み12を過ぎて穴14
内に押された後、閉じ器33は、第11A図で示すようにそ
のもとの平坦な形状に曲がつて戻る。その結果、首36
は、閉じ器によつて確実に保持されるであろう。(閉じ
器が他のこわれない材料、例えばナイロン、から成るな
らば、閉じ器はそれ自身によりV字形状から弾力的に戻
るであろう。) 閉じ器を最初に曲げておく代りに、閉じ器に平坦状態で
直接、首36を挿入することができる。首36は、切込み12
の基部を過ぎて穴14内にパチンとはまるが、閉じ器が第
12Aで示すように最初に曲げてある場合より苦労する。
切込み12とを一緒に押す。首36が切込み12を過ぎて穴14
内に押された後、閉じ器33は、第11A図で示すようにそ
のもとの平坦な形状に曲がつて戻る。その結果、首36
は、閉じ器によつて確実に保持されるであろう。(閉じ
器が他のこわれない材料、例えばナイロン、から成るな
らば、閉じ器はそれ自身によりV字形状から弾力的に戻
るであろう。) 閉じ器を最初に曲げておく代りに、閉じ器に平坦状態で
直接、首36を挿入することができる。首36は、切込み12
の基部を過ぎて穴14内にパチンとはまるが、閉じ器が第
12Aで示すように最初に曲げてある場合より苦労する。
他の変形例として、閉じ器33は、第11D図で示すように
そのタブを最初に曲げ下げることによつて袋に容易に取
り付けることができる。
そのタブを最初に曲げ下げることによつて袋に容易に取
り付けることができる。
第12B図は、閉じ器33が使用者の手38によつて保たれる
方法を図示する。親指は閉じ器の下に位置づけられ、人
差し指と中指はスリツト34′のいずれかの側で閉じ器の
上部に位置づけられる。その結果、閉じ器は、容易に曲
げることができ、殆んど苦労せずに取り付けることがで
きる。取り付けた後、閉じ器は曲げられずに再び平坦な
形状をとり、その結果、閉じ器は首36で固定される。
方法を図示する。親指は閉じ器の下に位置づけられ、人
差し指と中指はスリツト34′のいずれかの側で閉じ器の
上部に位置づけられる。その結果、閉じ器は、容易に曲
げることができ、殆んど苦労せずに取り付けることがで
きる。取り付けた後、閉じ器は曲げられずに再び平坦な
形状をとり、その結果、閉じ器は首36で固定される。
同様の方法が、閉じ器を取り外すために用いられる。閉
じ器は、一方の側の人差し指と他方の側の親指及び中指
とでつかまれ、上方に曲げられて第12C図で示すように
V字形を形成する。次に、閉じ器は、矢印によつて示す
方向で袋に対し角度をなして取り外される。そのV字切
込みの基部にあるその先端は、下に下がり、袋の首に引
つかからないであろう。V字切込みの基部にある締め付
け範囲は閉じ器の曲げに対して大きく広がるので、閉じ
器は、首36から容易に外れるであろう。
じ器は、一方の側の人差し指と他方の側の親指及び中指
とでつかまれ、上方に曲げられて第12C図で示すように
V字形を形成する。次に、閉じ器は、矢印によつて示す
方向で袋に対し角度をなして取り外される。そのV字切
込みの基部にあるその先端は、下に下がり、袋の首に引
つかからないであろう。V字切込みの基部にある締め付
け範囲は閉じ器の曲げに対して大きく広がるので、閉じ
器は、首36から容易に外れるであろう。
従つて、本発明は、合成樹脂の袋を容易に且つ便利に密
封し、全く容易に袋を開き、次に余計な苦労をせずに袋
を再び密封するために用いることができる幾つかの袋閉
じ器を提供することがわかる。その閉じ器は、これを袋
に損傷を与えずに行ない、使用したり製造したりするの
が簡単で費用がかからず、はずれるリンクでもたらすこ
とができ(図示せず)、短い首の袋で使用することがで
き、繰り返して使用でき、袋の首に結び目を作つたり、
袋の下に首を折つたり、或いは、不便なねじり型閉じ器
を使用したりする必要を除く。さらに、その閉じ器は、
短い首の袋で使用することができ、また、はるかに簡単
に袋の首から取り外したり袋の首に取り付けたりするこ
とができる。
封し、全く容易に袋を開き、次に余計な苦労をせずに袋
を再び密封するために用いることができる幾つかの袋閉
じ器を提供することがわかる。その閉じ器は、これを袋
に損傷を与えずに行ない、使用したり製造したりするの
が簡単で費用がかからず、はずれるリンクでもたらすこ
とができ(図示せず)、短い首の袋で使用することがで
き、繰り返して使用でき、袋の首に結び目を作つたり、
袋の下に首を折つたり、或いは、不便なねじり型閉じ器
を使用したりする必要を除く。さらに、その閉じ器は、
短い首の袋で使用することができ、また、はるかに簡単
に袋の首から取り外したり袋の首に取り付けたりするこ
とができる。
前述の説明は多くの特性を含むが、これらは本発明の範
囲に対する制限と解釈すべきではなく、本発明の目下の
好適実施例の例示と解釈すべきである。多くの他の結果
及び変形が、本発明の教示内で可能である。例えば、閉
じ器は、円形、楕円形、台形、三角形、などのような他
の形状であつてもよい。閉じ器は、他の形状の引き込み
切込みを有することもできる。スロツト、スリツト、
穴、又は溝は、種々の他の形状等を有することもでき
る。ヒンジは、一体でない部分、例えば、2つの別々に
分離した細片をつなぐ接着テープの細片、から成つても
よい。
囲に対する制限と解釈すべきではなく、本発明の目下の
好適実施例の例示と解釈すべきである。多くの他の結果
及び変形が、本発明の教示内で可能である。例えば、閉
じ器は、円形、楕円形、台形、三角形、などのような他
の形状であつてもよい。閉じ器は、他の形状の引き込み
切込みを有することもできる。スロツト、スリツト、
穴、又は溝は、種々の他の形状等を有することもでき
る。ヒンジは、一体でない部分、例えば、2つの別々に
分離した細片をつなぐ接着テープの細片、から成つても
よい。
このように、本発明の範囲は、特許請求の範囲及び法的
等価物によつて決定すべきであり、特定の例によつて決
定すべきではない。
等価物によつて決定すべきであり、特定の例によつて決
定すべきではない。
10……従来技術の閉じ器 12……V字切込み 14……穴 16……先端 17……平坦なこわれない閉じ器 18……局部的曲げひずみ 19……部分的スロツト又はスリツト 20……曲げ線 22……凹状範囲 24……間隔を置いたスロツト又はスリツト 26……広いスロツト 28……単一の大きな穴 30……小さい穴 32……部分的スリツト 33……完全なスリツトを有する閉じ器 34……完全なスリツト 36……袋の首 38……手
Claims (11)
- 【請求項1】平坦な薄片、 該薄片は引き込み切込みを一端に有すること、 該薄片は、該切込みと通路を介して通じており且つ該切
込みに隣接した単一の穴を有し、前記通路は該穴より狭
いこと、 前記通路は、前記切込みが前記穴にのびて前記薄片が前
記切込みの基部を形成し、さらに前記穴へと突出する1
対の先端を形成するように形状づけられていること、 前記薄片は前記切込み及び前記穴を横切る軸に沿つて一
体のヒンジを有し、該ヒンジは前記軸に沿つた溝から成
つて前記通路の向こう側の前記穴の側部から前記薄片一
端の反対端まで直線に沿つて該薄片の一部を通じてのび
ること、 前記薄片は前記軸に垂直で該薄片に平行な方向で充分に
広く、指でつかんで前記軸に沿つて曲げることができる
こと、並びに 前記薄片はこわれない材料から成り、以下の特性を有す
ること、 (a) 前記薄片は前記軸に沿つて繰り返し曲げたり、
こわさずにまつすぐにしたりできること、 (b) 前記薄片は充分に堅く、前記軸に沿つて曲げた
とき、前記軸に平行な方向で一端から見るときV字形状
をとり、該軸で該V字の基部を有し、前記薄片の残りの
部分は前記軸から広がる2枚の平坦なヒンジ片を形成す
ること、及び (c) 前記軸に沿つて曲げたとき、前記薄片はそれ自
体で限界なく前記V字形状をとつてそのままであり、平
坦形状に曲げ戻すとき、該薄片はそれ自体で限界なく平
坦なままであること、 から成る袋閉じ器。 - 【請求項2】可撓性でこわれない前記材料はテレフタル
酸ポリエチレンから成る特許請求の範囲第1項に記載の
閉じ器。 - 【請求項3】前記穴は円形の穴である特許請求の範囲第
1項に記載の閉じ器。 - 【請求項4】前記ヒンジは前記薄片の前記溝と反対側に
第2溝を有し、該ヒンジは前記軸に沿つて前記薄片の各
側に1本ずつ2本の溝から成る特許請求の範囲第1項に
記載の閉じ器。 - 【請求項5】前記溝は湾曲した縦方向くぼみの形状を有
する特許請求の範囲第1項に記載の閉じ器。 - 【請求項6】前記ヒンジは前記薄片の前記溝と反対側に
第2溝を有し、該ヒンジは前記薄片の両側及び前記軸に
沿つた2本の湾曲した縦方向くぼみから成る特許請求の
範囲第5項に記載の閉じ器。 - 【請求項7】平坦な薄片から成り、該薄片は単一の袋保
持穴及び該薄片の一端にある引き込み切込みを有し、該
切込みは通路を介して前記穴と通じている型の袋閉じ器
を使用する方法であつて、 前記薄片の軸上に、前記通路の向こう側の前記穴の側部
から前記薄片一端の反対端までのび、前記薄片の一部を
通じてのびる前記軸に沿つた溝から成る、一体ヒンジを
設けること、 前記薄片をこわさずに該薄片の前記軸に沿つて繰り返し
曲げることができ、充分に堅くて、前記軸に沿つて曲げ
たとき、前記軸に平行な方向で一端から見るとき前記薄
片はV字形状を形成し、前記軸で該V字の基部を有し、
前記薄片の残りの部分は前記軸から広がる2枚の平坦な
ヒンジ片を形成し、前記軸に沿つて曲げたとき、それ自
体で限界なく前記V字形状をとつてそのままであり、平
坦形状に曲げ戻すとき、それ自体で限界なく前記平坦形
状のままであること、 前記閉じ器を前記薄片に平行で前記軸に垂直な方向で充
分に広く、該薄片を容易に指でつかんで前記軸に沿つて
曲げることができるように作ること、並びに まず前記閉じ器を前記軸に沿つて曲げ、前記薄片を前記
V字形状に形成して前記切込みを広げ、次に曲げた前記
閉じ器をねじつた首に取り付け或いは該首から取り外
し、次に前記閉じ器を平坦状態にのばして前記切込みを
狭くし、前記ねじつた首に前記閉じ器を固定することに
よつて、前記閉じ器を合成樹脂の袋の前記ねじつた首に
取り付けたり該首から取り外すこと、 から成る方法。 - 【請求項8】こわれない材料の平坦な薄片から成る袋閉
じ器であつて、 前記薄片は合成樹脂の袋の首が円筒形状にねじられると
き該首を把持するための単一の穴を有すること、 前記穴は前記薄片の端部で広げられた口を有する切込み
及び該穴より狭い通路を介して前記薄片材料の前記端部
に開けられていること、 前記閉じ器は前記薄片材料の軸に沿つて一体ヒンジを含
む点で特徴づけられ、該軸は前記穴及び前記広げられた
口と交わり、前記ヒンジは前記薄片材料の一部を通つて
のびる前記軸に沿つた溝から成ること、 前記薄片は、それ自体こわれずに前記軸に沿つて繰り返
し曲げることができ且つ充分に堅い材料から成つて、前
記軸に沿つて曲げたとき、前記軸に平行な方向で一端か
ら見るとき前記薄片はV字形状を形成し、前記軸で該V
字の基部を有し、前記薄片の残りの部分は前記軸から広
がる2枚の平坦なヒンジ片を形成し、それ自体で限界な
く前記V字形状をとつてそのままであり、平坦形状に曲
げ戻すとき、それ自体で限界なく前記平坦形状のままで
あること、 前記薄片は前記軸に垂直で前記薄片に平行な方向で充分
に広く、指でつかむことができ、前記軸の周囲で曲げる
ことができること、 から成る袋閉じ器。 - 【請求項9】前記薄片材料はテレフタル酸ポリエチレン
から成る特許請求の範囲第8項に記載の袋閉じ器。 - 【請求項10】前記溝は最も幅の広い部分が前記閉じ器
の厚さより広い特許請求の範囲第8項に記載の袋閉じ
器。 - 【請求項11】前記ヒンジは前記薄片の前記溝と反対側
に第2溝を有し、該ヒンジは前記軸に沿つて前記薄片の
各側に1本ずつ2本の溝から成る特許請求の範囲第8項
に記載の袋閉じ器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US829711 | 1986-02-14 | ||
| US06/829,711 US4694542A (en) | 1986-02-14 | 1986-02-14 | Foldable closure for flexible bags comprising flat sheet with integral axial hinge groove, lead in notch, and gripping aperture |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62193957A JPS62193957A (ja) | 1987-08-26 |
| JPH07112864B2 true JPH07112864B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=25255335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62028404A Expired - Lifetime JPH07112864B2 (ja) | 1986-02-14 | 1987-02-12 | 可撓性袋のための折り曲げ閉じ器 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4694542A (ja) |
| EP (1) | EP0232904B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07112864B2 (ja) |
| CA (1) | CA1284268C (ja) |
| DE (1) | DE3766118D1 (ja) |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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