JPH0711293U - スリッター - Google Patents
スリッターInfo
- Publication number
- JPH0711293U JPH0711293U JP3980593U JP3980593U JPH0711293U JP H0711293 U JPH0711293 U JP H0711293U JP 3980593 U JP3980593 U JP 3980593U JP 3980593 U JP3980593 U JP 3980593U JP H0711293 U JPH0711293 U JP H0711293U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting blade
- slitter
- support frame
- stopper
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】切断刃の支持枠への着脱が容易で、交換に工数
がかからないスリッターを提供する。 【構成】支持枠1に切断刃2が支持されるスリッターに
於いて、切断刃2に穿設された透孔21に、支持枠1に設
けられた発条14により付勢された止め具13の先端が圧入
されることにより、切断刃2が支持枠1に固定されてい
る。
がかからないスリッターを提供する。 【構成】支持枠1に切断刃2が支持されるスリッターに
於いて、切断刃2に穿設された透孔21に、支持枠1に設
けられた発条14により付勢された止め具13の先端が圧入
されることにより、切断刃2が支持枠1に固定されてい
る。
Description
【0001】
本考案は、ロール状に巻取られる粘着テープ原反を、所定の長さに巻取りなが ら幅方向に切断するスリッターに関する。
【0002】
従来、粘着テープ原反を切断するスリッターに、剃刀の刃を用いることは公知 であって(例えば、日本粘着テープ工業会発行「粘着ハンドブック」 219頁)、 剃刀の刃を支持枠に固定するには、支持枠と剃刀の刃とに穿設された透孔に、ボ ルトを挿通してナット止めするのが一般的であった。
【0003】
しかしながら、剃刀の刃は構造が簡単で、安価な利点を有するが、刃先の寿命 が短く、交換を必要とする欠点を有しており、このような固定方法では、交換に 工数がかかる等の問題があった。
【0004】 本考案は、上記従来の問題点を解消し、切断刃の支持枠への着脱が容易で、交 換に工数がかからないスリッターを提供することを目的とする。
【0005】
本考案のスリッターは、支持枠に切断刃が支持されるスリッターに於いて、切 断刃に穿設された透孔に、支持枠に設けられた発条により付勢された止め具の先 端が圧入されることにより、切断刃が支持枠に固定されていることを特徴とする 。
【0006】 本考案のスリッターの止め具の形状は、特に限定されず、切断刃の出入が円滑 に行えるよう、先端が略半球状をなしていることが望ましく、例えば、球状、略 茸状等が挙げられる。
【0007】
本考案スリッターは、支持枠に切断刃が支持されるスリッターに於いて、切断 刃に穿設された透孔に、支持枠に設けられた発条により付勢された止め具の先端 が圧入されることにより、切断刃が支持枠に固定されているので、切断刃を支持 枠内に挿入するだけで、切断刃を支持枠に確実に固定することが出来、逆に、切 断刃を引上げるだけで、支持枠から容易に分離することが出来る。
【0008】
以下本考案スリッターの実施例を図面に基いて説明する。 図1は本考案スリッターの一例を示す斜視図、図2はその部分断面図である。
【0009】 図1及び図2に於いて、1は角形の支持枠であって、支持枠1の背面壁11に螺 着された筒状体12内には、球状の止め具13が収納されており、発条14により支持 枠1の正面壁15に向って付勢されている。正面壁15には、止め具13より小径の透 孔16が、筒条体12と同心状に穿設されている。
【0010】 2は両刃の切断刃であって、その中央には、長手方向に沿って2個の透孔21が 穿設されており、支持枠1内に挿入されると、前記止め具13の先端が透孔21内に 圧入されることにより、固定されている。
【0011】
本考案スリッターは、叙上の通り構成されているので、切断刃の支持枠への着 脱が容易で、交換に工数がかからない。
【図1】本考案スリッターの一例を示す斜視図。
【図2】図1の部分断面図。
1 支持枠 2 切断刃 13 止め具 14 発条 21 透孔
Claims (1)
- 【請求項1】 支持枠に切断刃が支持されるスリッター
に於いて、切断刃に穿設された透孔に、支持枠に設けら
れた発条により付勢された止め具の先端が圧入されるこ
とにより、切断刃が支持枠に固定されていることを特徴
とするスリッター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3980593U JPH0711293U (ja) | 1993-07-21 | 1993-07-21 | スリッター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3980593U JPH0711293U (ja) | 1993-07-21 | 1993-07-21 | スリッター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0711293U true JPH0711293U (ja) | 1995-02-21 |
Family
ID=12563180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3980593U Pending JPH0711293U (ja) | 1993-07-21 | 1993-07-21 | スリッター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0711293U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54116976U (ja) * | 1978-02-04 | 1979-08-16 | ||
| JPS63127008U (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-19 | ||
| JPH0638103U (ja) * | 1992-10-26 | 1994-05-20 | 株式会社コモリ | 提灯の火袋 |
-
1993
- 1993-07-21 JP JP3980593U patent/JPH0711293U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54116976U (ja) * | 1978-02-04 | 1979-08-16 | ||
| JPS63127008U (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-19 | ||
| JPH0638103U (ja) * | 1992-10-26 | 1994-05-20 | 株式会社コモリ | 提灯の火袋 |
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