JPH0711296Y2 - ボイラー用薬液注入装置 - Google Patents
ボイラー用薬液注入装置Info
- Publication number
- JPH0711296Y2 JPH0711296Y2 JP12362688U JP12362688U JPH0711296Y2 JP H0711296 Y2 JPH0711296 Y2 JP H0711296Y2 JP 12362688 U JP12362688 U JP 12362688U JP 12362688 U JP12362688 U JP 12362688U JP H0711296 Y2 JPH0711296 Y2 JP H0711296Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water supply
- boiler
- chemical
- pump
- chemical injection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000126 substance Substances 0.000 title claims description 67
- 238000002347 injection Methods 0.000 title claims description 48
- 239000007924 injection Substances 0.000 title claims description 48
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 71
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 16
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 10
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 9
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 9
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 5
- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 4
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 2
- 239000003513 alkali Substances 0.000 description 1
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 description 1
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 description 1
- 239000000377 silicon dioxide Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、ボイラーの缶体腐食や、スケール付着等を
防止するための薬液注入装置の改良に関するものであ
る。
防止するための薬液注入装置の改良に関するものであ
る。
一般に、ボイラーシステムにおいて、給水管理のための
水処理として、軟水器によって硬度分を除去する缶外処
理と、薬液の注入によってシリカ分、及び、缶体腐食の
原因となる溶存酸素等を除去する缶内処理が採用され、
高効率運転と耐久性の向上が図られている。
水処理として、軟水器によって硬度分を除去する缶外処
理と、薬液の注入によってシリカ分、及び、缶体腐食の
原因となる溶存酸素等を除去する缶内処理が採用され、
高効率運転と耐久性の向上が図られている。
このうち、缶内処理としては、ボイラーの給水装置と連
動して作動する薬液注入装置(以下、薬注装置と略称す
る)により、給水量に対して一定の割合で薬液を注入す
る方法が採られている。
動して作動する薬液注入装置(以下、薬注装置と略称す
る)により、給水量に対して一定の割合で薬液を注入す
る方法が採られている。
ところで、ボイラーシステムにおいて、スケールの付着
を防止し、しかも缶体の腐食を最小限に抑えるために
は、缶水のpH値を11.0〜11.8の範囲に調整するのが好ま
しいとされている。
を防止し、しかも缶体の腐食を最小限に抑えるために
は、缶水のpH値を11.0〜11.8の範囲に調整するのが好ま
しいとされている。
また缶水は、ボイラーシステムの運転にともなって徐々
に濃縮し、pH値も上昇するため、キャリーオーバーの発
生や、缶体のアルカリ腐食の問題が生じる。そのため、
このような缶水濃縮状態となると缶水をブローし、新た
に給水する必要がある。
に濃縮し、pH値も上昇するため、キャリーオーバーの発
生や、缶体のアルカリ腐食の問題が生じる。そのため、
このような缶水濃縮状態となると缶水をブローし、新た
に給水する必要がある。
従って、前述の薬注装置においては、給水に注入する薬
液量を上述のpH値範囲とすると、缶水が早期に濃縮して
しまうため、ブロー操作を頻雑に行う必要があり、一
方、薬液量を少量に抑えるとpH値が缶水濃縮により上述
範囲に達するまでに長時間を要するため、その間にスケ
ール付着や缶体腐食が早まるという問題が生じる。
液量を上述のpH値範囲とすると、缶水が早期に濃縮して
しまうため、ブロー操作を頻雑に行う必要があり、一
方、薬液量を少量に抑えるとpH値が缶水濃縮により上述
範囲に達するまでに長時間を要するため、その間にスケ
ール付着や缶体腐食が早まるという問題が生じる。
そこで、給水初期に比較的多量の薬液を注入して缶水の
pH値を上述範囲あるいはその下限近傍に調整し、ボイラ
ーの運転中に補給する給水に対しては、少量の薬液を注
入するようにした薬注装置が種々提案され、実施されて
いる。
pH値を上述範囲あるいはその下限近傍に調整し、ボイラ
ーの運転中に補給する給水に対しては、少量の薬液を注
入するようにした薬注装置が種々提案され、実施されて
いる。
この種の薬注装置としては、例えば、特開昭59-24101号
公報、特開昭60-253702号公報、特開昭60-263001号公
報、並びに特開昭62-155410号公報等に開示されたもの
があるが、それらは、いずれも薬液注入ポンプの制御が
複雑であったり、また薬液注入ポンプ(以下薬注ポンプ
と略称する)の他に、薬液の注入手段を設ける必要があ
る等、ボイラーシステム全体としてのコストダウンを阻
む要因を持っている。
公報、特開昭60-253702号公報、特開昭60-263001号公
報、並びに特開昭62-155410号公報等に開示されたもの
があるが、それらは、いずれも薬液注入ポンプの制御が
複雑であったり、また薬液注入ポンプ(以下薬注ポンプ
と略称する)の他に、薬液の注入手段を設ける必要があ
る等、ボイラーシステム全体としてのコストダウンを阻
む要因を持っている。
特に簡易ボイラーシステム等の小容量のものにおいて
は、このような薬注装置によるコストアップは重要な比
率を占めるため、上述のpH値の問題を解消し得る安価な
薬注装置が要求されている。
は、このような薬注装置によるコストアップは重要な比
率を占めるため、上述のpH値の問題を解消し得る安価な
薬注装置が要求されている。
この考案は、上記の課題を解決するためになされたもの
で、給水ラインの途中に薬注ラインを接続し、給水ポン
プと薬注ポンプとを連動させるように構成したボイラー
用薬液注入装置において、薬注ポンプを、ボイラーの運
転開始後の第1回目の給水ポンプの動作と同時に稼働
し、これ以後は、給水ポンプの所定動作回数毎に1回ず
つ稼動するように働く装置を備えたボイラー用薬液注入
装置である。
で、給水ラインの途中に薬注ラインを接続し、給水ポン
プと薬注ポンプとを連動させるように構成したボイラー
用薬液注入装置において、薬注ポンプを、ボイラーの運
転開始後の第1回目の給水ポンプの動作と同時に稼働
し、これ以後は、給水ポンプの所定動作回数毎に1回ず
つ稼動するように働く装置を備えたボイラー用薬液注入
装置である。
この考案に係るボイラー用薬液注入装置によるときは、
ボイラーの運転開始後、第1回目の給水ポンプの動作時
に薬注ポンプを連動させて、ボイラー内に高濃度の薬液
を注入し、以後給水ポンプの所定動作回数毎、例えば2
〜3毎に1回、薬注ポンプを連動させて等価的に低濃度
の薬液を注入することができる。
ボイラーの運転開始後、第1回目の給水ポンプの動作時
に薬注ポンプを連動させて、ボイラー内に高濃度の薬液
を注入し、以後給水ポンプの所定動作回数毎、例えば2
〜3毎に1回、薬注ポンプを連動させて等価的に低濃度
の薬液を注入することができる。
第1図は、この考案に係るボイラー用薬液注入装置の一
実施例を示すものである。
実施例を示すものである。
図面において、(1)はボイラー、(2)はボイラー
(1)の操作ボックス、(3)はボイラー(1)と給水
タンク(4)との間を接続する給水ライン、(5)は給
水ライン(3)の途中に接続した給水ポンプ、(6)は
薬液タンク(7)から給水ライン(3)の逆止弁(8)
の上流側に接続した薬注ライン、(9)は薬注ライン
(6)の途中に接続した薬注ポンプ、(10)はボイラー
(1)の缶内水位を検出する水位検出器、(11)は水位
検出器(10)からの信号により、給水ポンプ(5)をON
-OFF制御する給水制御装置をそれぞれ示しているが、こ
れらの構成要素は、公知のものであるため、詳細な説明
を省略する。
(1)の操作ボックス、(3)はボイラー(1)と給水
タンク(4)との間を接続する給水ライン、(5)は給
水ライン(3)の途中に接続した給水ポンプ、(6)は
薬液タンク(7)から給水ライン(3)の逆止弁(8)
の上流側に接続した薬注ライン、(9)は薬注ライン
(6)の途中に接続した薬注ポンプ、(10)はボイラー
(1)の缶内水位を検出する水位検出器、(11)は水位
検出器(10)からの信号により、給水ポンプ(5)をON
-OFF制御する給水制御装置をそれぞれ示しているが、こ
れらの構成要素は、公知のものであるため、詳細な説明
を省略する。
この考案装置に係る制御装置(12)は、ボイラー(1)
の操作ボックス(2)からは運転開始信号を受信し、給
水制御装置(11)からは給水ポンプ(5)の動作制御信
号を受信して、この2信号をもとに薬注ポンプ(9)に
動作制御信号を発信するようにしたものである。
の操作ボックス(2)からは運転開始信号を受信し、給
水制御装置(11)からは給水ポンプ(5)の動作制御信
号を受信して、この2信号をもとに薬注ポンプ(9)に
動作制御信号を発信するようにしたものである。
上記のボイラー(1)の運転開始信号としては、例えば
ボイラー(1)の運転スイッチ(電源スイッチ)等のON
により発信される信号や、他に、ボイラー(1)を軌道
させる場合に給水ポンプ(5)の作動により選択的に切
換わるスイッチ手段からの信号を用いることができる。
ボイラー(1)の運転スイッチ(電源スイッチ)等のON
により発信される信号や、他に、ボイラー(1)を軌道
させる場合に給水ポンプ(5)の作動により選択的に切
換わるスイッチ手段からの信号を用いることができる。
上記制御信号(12)における薬注ポンプ(9)の制御要
領は次のようになる。即ち、操作ボックス(2)からの
運転開始信号が受信され、更に給水制御装置(11)から
の給水ポンプ(5)を作動させる動作制御信号が受信さ
れると、この動作制御信号受信と同時に薬注ポンプ
(9)に作動信号を出力し、薬注ポンプ(9)を作動さ
せる。この後、水位検出器(10)により缶内所定の水位
となったことを検出した時点で、給水制御装置(11)が
給水ポンプ(5)を停止させると、制御装置(12)はこ
の給水ポンプ(5)の停止を検知することにより薬注ポ
ンプ(9)を停止させる。
領は次のようになる。即ち、操作ボックス(2)からの
運転開始信号が受信され、更に給水制御装置(11)から
の給水ポンプ(5)を作動させる動作制御信号が受信さ
れると、この動作制御信号受信と同時に薬注ポンプ
(9)に作動信号を出力し、薬注ポンプ(9)を作動さ
せる。この後、水位検出器(10)により缶内所定の水位
となったことを検出した時点で、給水制御装置(11)が
給水ポンプ(5)を停止させると、制御装置(12)はこ
の給水ポンプ(5)の停止を検知することにより薬注ポ
ンプ(9)を停止させる。
そして、これ以後、制御装置(12)は給水ポンプ(5)
の動作を監視し、給水ポンプ(5)が好ましくは2〜3
回作動する毎に薬注ポンプ(9)を1回連動させて作動
させる。
の動作を監視し、給水ポンプ(5)が好ましくは2〜3
回作動する毎に薬注ポンプ(9)を1回連動させて作動
させる。
このような制御による場合の給水ポンプ(5)と薬注ポ
ンプ(9)の作動間隔は、例えば次のようにして決定
し、制御装置(12)に設定する。
ンプ(9)の作動間隔は、例えば次のようにして決定
し、制御装置(12)に設定する。
先ず、ボイラー(1)の缶水を全ブロー後の最初の給水
に対してどれだけの量の薬液を注入するかを決定し、こ
の際の薬液濃度と以後の運転時の給水に対する薬液濃度
の比を給水ポンプ(5)と薬注ポンプ(9)の作動回数
の比として、上記の作動間隔を演算する。
に対してどれだけの量の薬液を注入するかを決定し、こ
の際の薬液濃度と以後の運転時の給水に対する薬液濃度
の比を給水ポンプ(5)と薬注ポンプ(9)の作動回数
の比として、上記の作動間隔を演算する。
尚、定常運転時のボイラー(1)への給水量に対する薬
液量から上記の作動間隔を設定することもできる。
液量から上記の作動間隔を設定することもできる。
例えば、定常運転時の薬液注入濃度を先ず決定し、次
に、初期給水時に定常運転時の何倍の薬液注入濃度とす
るかを決定するが、この初期給水時における薬液を上述
倍率の濃厚なものとし、そして給水ポンプ(5)の薬注
ポンプ(5)に対する動作回数を上述倍率とし、これを
上記の動作間隔とする。
に、初期給水時に定常運転時の何倍の薬液注入濃度とす
るかを決定するが、この初期給水時における薬液を上述
倍率の濃厚なものとし、そして給水ポンプ(5)の薬注
ポンプ(5)に対する動作回数を上述倍率とし、これを
上記の動作間隔とする。
上記給水ポンプ(5)と薬注ポンプ(9)の制御の具体
例を第2図(a),(b)に示し、以下説明する。
例を第2図(a),(b)に示し、以下説明する。
第2図(a)は、給水ポンプ(5)が2回動作する毎に
薬注ポンプ(9)を1回動作させる制御例を示すもので
あり、第2図(b)は、給水ポンプ(5)が3回動作す
る毎に薬注ポンプ(9)を1回動作させる制御例を示す
もので、初期給水時における缶水の薬液濃度は夫々2
倍、3倍となるようにしてある。
薬注ポンプ(9)を1回動作させる制御例を示すもので
あり、第2図(b)は、給水ポンプ(5)が3回動作す
る毎に薬注ポンプ(9)を1回動作させる制御例を示す
もので、初期給水時における缶水の薬液濃度は夫々2
倍、3倍となるようにしてある。
従って、この考案装置によれば、ブロー後の運転開始時
からボイラー(1)の缶水の薬液濃度を通常時の注入薬
液濃度の数倍の濃度とするこどできるため、運転開始時
の低pH値によるスケール付着、缶体腐食等の諸問題を回
避でき、しかも、定常動作運転時には薬注ポンプ(9)
を給水ポンプ(5)の所定動作回転毎に1回連動させて
いるため、等価的に低濃度で薬液を注入することにな
り、缶水の過濃縮状態となるまでの時間は、給水ポンプ
と完全に連動させて薬液ポンプを作動させる一般的な薬
注装置を用いた場合より長く設定できるため、上記のス
ケール付着、缶体腐食等の問題を解消し、長期にわたっ
てボイラー缶体の腐食を免がれることができる。
からボイラー(1)の缶水の薬液濃度を通常時の注入薬
液濃度の数倍の濃度とするこどできるため、運転開始時
の低pH値によるスケール付着、缶体腐食等の諸問題を回
避でき、しかも、定常動作運転時には薬注ポンプ(9)
を給水ポンプ(5)の所定動作回転毎に1回連動させて
いるため、等価的に低濃度で薬液を注入することにな
り、缶水の過濃縮状態となるまでの時間は、給水ポンプ
と完全に連動させて薬液ポンプを作動させる一般的な薬
注装置を用いた場合より長く設定できるため、上記のス
ケール付着、缶体腐食等の問題を解消し、長期にわたっ
てボイラー缶体の腐食を免がれることができる。
以上説明したように、この考案に係るボイラー用薬液注
入装置によれば、ボイラーの運転開始後の給水ポンプの
第1回目の動作時に薬注ポンプを稼動し、以後、給水ポ
ンプが所定回数動作する毎に薬注ポンプを1回ずつ稼動
するようにしたので、全ブロー後にボイラーの運転を開
始しても、初期給水に多量の薬液を注入して缶水を早期
に所望のpH値に高めることができ、以後は注入間隔を広
げて缶水の過濃度状態となるまでの時間を延長すること
ができる。このため、ボイラーの運転開始直後から缶体
腐食及びスケール付着を防止できるのみならず、その防
止効果は缶水のブロー間隔が広がるために、長時間にわ
たって持続する。
入装置によれば、ボイラーの運転開始後の給水ポンプの
第1回目の動作時に薬注ポンプを稼動し、以後、給水ポ
ンプが所定回数動作する毎に薬注ポンプを1回ずつ稼動
するようにしたので、全ブロー後にボイラーの運転を開
始しても、初期給水に多量の薬液を注入して缶水を早期
に所望のpH値に高めることができ、以後は注入間隔を広
げて缶水の過濃度状態となるまでの時間を延長すること
ができる。このため、ボイラーの運転開始直後から缶体
腐食及びスケール付着を防止できるのみならず、その防
止効果は缶水のブロー間隔が広がるために、長時間にわ
たって持続する。
更に、この考案に係るボイラー用薬液注入装置によれ
ば、上述の如く運転開始初期から缶水が所定のpH値とな
るにもかかわらず、ブロー間隔を広げることができるた
め、ボイラーの稼働率、並びに、運転上の熱効率を高め
ることができるようになり、以上のごとき実用上極めて
有用な効果を発揮するにもかかわらず構造が簡単で安価
に作成できる等の利益が得られる。
ば、上述の如く運転開始初期から缶水が所定のpH値とな
るにもかかわらず、ブロー間隔を広げることができるた
め、ボイラーの稼働率、並びに、運転上の熱効率を高め
ることができるようになり、以上のごとき実用上極めて
有用な効果を発揮するにもかかわらず構造が簡単で安価
に作成できる等の利益が得られる。
第1図は、この考案に係るボイラー用薬液注入装置の一
実施例を示す概略構成図である。 第2図(a),(b)は、夫々この考案に係るボイラー
用薬液注入装置における動作の一例を説明するためのタ
イミングチャートである。 (1)……ボイラー、(3)……給水ライン (5)……給水ポンプ、(6)……薬注ライン (9)……薬注ポンプ、(12)……制御装置
実施例を示す概略構成図である。 第2図(a),(b)は、夫々この考案に係るボイラー
用薬液注入装置における動作の一例を説明するためのタ
イミングチャートである。 (1)……ボイラー、(3)……給水ライン (5)……給水ポンプ、(6)……薬注ライン (9)……薬注ポンプ、(12)……制御装置
Claims (1)
- 【請求項1】給水ライン(3)の途中に薬注ライン
(6)を接続し、給水ポンプ(5)と薬注ポンプ(9)
とを連動させるように構成したボイラー用薬液注入装置
において、 薬注ポンプ(9)を、ボイラー(1)の運転開始後の第
1回目の給水ポンプ(5)の動作と同時に稼働し、これ
以後は、給水ポンプ(5)の所定動作回数毎に1回ずつ
稼動するように働く制御装置(12)を備えたことを特徴
とするボイラー用薬液注入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12362688U JPH0711296Y2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | ボイラー用薬液注入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12362688U JPH0711296Y2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | ボイラー用薬液注入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0245306U JPH0245306U (ja) | 1990-03-28 |
| JPH0711296Y2 true JPH0711296Y2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=31372646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12362688U Expired - Lifetime JPH0711296Y2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | ボイラー用薬液注入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0711296Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010266124A (ja) * | 2009-05-14 | 2010-11-25 | Kurita Water Ind Ltd | 簡易ボイラにおける水処理剤添加方法 |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP12362688U patent/JPH0711296Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010266124A (ja) * | 2009-05-14 | 2010-11-25 | Kurita Water Ind Ltd | 簡易ボイラにおける水処理剤添加方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0245306U (ja) | 1990-03-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| UA41965C2 (uk) | Спосіб одержання циклічних лактамів | |
| ES2135791T3 (es) | Dispensador de bebida de mezcla posterior con reserva de agua. | |
| TW555934B (en) | Engine start control method and device | |
| JPH0711296Y2 (ja) | ボイラー用薬液注入装置 | |
| MY128423A (en) | Automatic engine stoppage/start-up control system | |
| US6314355B1 (en) | Steering angle detecting mechanism | |
| JPS5751915A (en) | Fuel injection quantity controller | |
| JPH0245307U (ja) | ||
| JPH0449446Y2 (ja) | ||
| JPH064168Y2 (ja) | ボイラーへの薬液注入制御装置 | |
| JPS5990115A (ja) | 一本電極による水面制御装置 | |
| JPS635771Y2 (ja) | ||
| JP2006349210A (ja) | ボイラ用薬品注入装置 | |
| JPS631699U (ja) | ||
| JPH01159097A (ja) | 電気ポンプ用滅菌器 | |
| JPH064167Y2 (ja) | ボイラーの純水仕様用の薬注装置 | |
| JPS63226503A (ja) | ボイラへの基礎注入機能付薬品注入制御方式 | |
| JPS5930235Y2 (ja) | 定量送液ポンプ装置 | |
| JPH01124086U (ja) | ||
| JPS5260927A (en) | Stopper in single phase motor | |
| NAKAMURA | John P. Henderson: The Life and Economics of David Ricardo, Kluwer Academic Publishers, 1997, xii+ 679p. | |
| JPS6143272A (ja) | デイ−ゼルエンジンのグロ−プラグ制御装置 | |
| JPS6058298U (ja) | 自動薬洗型逆浸透装置 | |
| Madej et al. | Proteolytic enzymes in the treatment of acute pancreatitis | |
| JPS62105393U (ja) |