JPH07113181B2 - ミス糸牽引除去装置をそなえる流体噴射式織機 - Google Patents
ミス糸牽引除去装置をそなえる流体噴射式織機Info
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- JPH07113181B2 JPH07113181B2 JP12357686A JP12357686A JPH07113181B2 JP H07113181 B2 JPH07113181 B2 JP H07113181B2 JP 12357686 A JP12357686 A JP 12357686A JP 12357686 A JP12357686 A JP 12357686A JP H07113181 B2 JPH07113181 B2 JP H07113181B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は経糸列の反緯入側に配列した捕捉糸を用いて緯
入された緯糸の糸端を捕捉する糸端捕捉装置を有し、更
に製織中緯入ミスが生じたとき当該ミス糸を牽引して除
去するためのミス糸牽引除去装置をそなえる流体噴射式
織機に関する。
入された緯糸の糸端を捕捉する糸端捕捉装置を有し、更
に製織中緯入ミスが生じたとき当該ミス糸を牽引して除
去するためのミス糸牽引除去装置をそなえる流体噴射式
織機に関する。
前記糸端捕捉装置は例えば特公昭39−29654号公報に示
されているように、経糸列の反緯入側(緯入ノズルの反
対側)に配列した複数条の捕捉糸を織前の側方に配した
撚回器に挿通したのち織機の前方(織布側)へ牽引しつ
つ、撚回器と綜絖との間で当該捕捉糸に経糸列とほぼ同
様なタイミングで開閉口運動を与えるようにしたもので
あって、緯入ノズルから射出された緯糸が経糸の開口を
経て捕捉糸の開口を通過したところで緯入が終了し、次
いで経糸と共に捕捉糸が閉口して上記緯入された緯糸の
糸端を織込み、更に撚回してこの糸端を搦めとることに
よりこれを捕捉する。
されているように、経糸列の反緯入側(緯入ノズルの反
対側)に配列した複数条の捕捉糸を織前の側方に配した
撚回器に挿通したのち織機の前方(織布側)へ牽引しつ
つ、撚回器と綜絖との間で当該捕捉糸に経糸列とほぼ同
様なタイミングで開閉口運動を与えるようにしたもので
あって、緯入ノズルから射出された緯糸が経糸の開口を
経て捕捉糸の開口を通過したところで緯入が終了し、次
いで経糸と共に捕捉糸が閉口して上記緯入された緯糸の
糸端を織込み、更に撚回してこの糸端を搦めとることに
よりこれを捕捉する。
また前記ミス糸牽引除去装置は例えば特開昭58−197351
号公報に開示されているようなミス糸除去処理装置に用
いられるものである。このミス糸除去処理装置は製織中
に緯入ミスが生じたとき当該織機を異常停止させ、その
後当該ミス糸が筬打ちされた直前における経糸の最大開
口位相角の附近まで逆転してこのミス糸を織前に露出さ
せ、この露出したミス糸を牽引装置により抜いて除去し
たのち、織機の主軸を所定の位相角に合わせて再始動を
させるもので、これら動作の一部または全部を自動的に
おこなわせる。
号公報に開示されているようなミス糸除去処理装置に用
いられるものである。このミス糸除去処理装置は製織中
に緯入ミスが生じたとき当該織機を異常停止させ、その
後当該ミス糸が筬打ちされた直前における経糸の最大開
口位相角の附近まで逆転してこのミス糸を織前に露出さ
せ、この露出したミス糸を牽引装置により抜いて除去し
たのち、織機の主軸を所定の位相角に合わせて再始動を
させるもので、これら動作の一部または全部を自動的に
おこなわせる。
更に本願出願人はさきに次のようなミス糸除去処理装置
を提案している(特願昭60−141570号)。この装置は緯
入ミスによる前記異常停止の際に、流体噴射ノズルから
織前に連なる緯糸を切断することなく停止させ、次いで
当該ミス糸を織前に露出させたのち緯入ノズルから2ピ
ック分を超える緯糸を射出する。よってこの緯糸はミス
糸に連ねられたまま織前から反転し、流体噴射ノズルと
の間でU字状を呈して経糸と捕捉糸との開口に挿入され
る。そしてこのU字状の頂部を捕捉糸の更に反緯入側に
配置したミス糸牽引除去装置によって牽引させるもので
ある。この牽引により織前に打込まれたミス糸が上記の
反転部から遂次引剥されて除去され、その結果上記の挿
入緯糸が緯入ノズルとミス糸牽引装置との間で真すぐに
展張する。ここでこの展張した緯糸を緯入ノズルの近傍
で切断すると、ミス糸とともにこの挿入緯糸も牽引され
て排除される。この装置は上記の反転部から牽引するこ
とでミス糸の引剥機能にすぐれている。
を提案している(特願昭60−141570号)。この装置は緯
入ミスによる前記異常停止の際に、流体噴射ノズルから
織前に連なる緯糸を切断することなく停止させ、次いで
当該ミス糸を織前に露出させたのち緯入ノズルから2ピ
ック分を超える緯糸を射出する。よってこの緯糸はミス
糸に連ねられたまま織前から反転し、流体噴射ノズルと
の間でU字状を呈して経糸と捕捉糸との開口に挿入され
る。そしてこのU字状の頂部を捕捉糸の更に反緯入側に
配置したミス糸牽引除去装置によって牽引させるもので
ある。この牽引により織前に打込まれたミス糸が上記の
反転部から遂次引剥されて除去され、その結果上記の挿
入緯糸が緯入ノズルとミス糸牽引装置との間で真すぐに
展張する。ここでこの展張した緯糸を緯入ノズルの近傍
で切断すると、ミス糸とともにこの挿入緯糸も牽引され
て排除される。この装置は上記の反転部から牽引するこ
とでミス糸の引剥機能にすぐれている。
ところで、このような糸端捕捉装置とミス糸牽引除去装
置とをそなえる流体噴射式織機にあっては、緯糸検知器
の検知ミスなどにより緯入が正常におこなわれたにもか
かわらず織機が異常停止するという、いわゆる空止りが
発生すると、再始動後に捕捉糸が切断してしまうという
問題があった。
置とをそなえる流体噴射式織機にあっては、緯糸検知器
の検知ミスなどにより緯入が正常におこなわれたにもか
かわらず織機が異常停止するという、いわゆる空止りが
発生すると、再始動後に捕捉糸が切断してしまうという
問題があった。
それは、上記空止りが発生すると、前記ミス糸除去処理
装置が自動的に作動して当該緯糸(擬似ミス糸)の除去
処理をおこなうが、この際擬似ミス糸は正常に緯入され
ているのでその糸端が捕捉糸に織込まれ搦められていて
離脱因難な状態にある。よってこの擬似ミス糸が捕捉糸
に繋留されたままミス糸牽引除去装置に連なるという場
合が生じ、この状態で織機を再始動すると前記撚回器の
撚回運動により当該緯糸がミス糸牽引除去装置から引出
されつつ捕捉糸に巻付いて塊状となり、この塊が撚回器
を通過し得ないままで捕捉糸が牽引されると、これが遂
には切断してしまうのである。
装置が自動的に作動して当該緯糸(擬似ミス糸)の除去
処理をおこなうが、この際擬似ミス糸は正常に緯入され
ているのでその糸端が捕捉糸に織込まれ搦められていて
離脱因難な状態にある。よってこの擬似ミス糸が捕捉糸
に繋留されたままミス糸牽引除去装置に連なるという場
合が生じ、この状態で織機を再始動すると前記撚回器の
撚回運動により当該緯糸がミス糸牽引除去装置から引出
されつつ捕捉糸に巻付いて塊状となり、この塊が撚回器
を通過し得ないままで捕捉糸が牽引されると、これが遂
には切断してしまうのである。
尚捕捉糸が切断するとその自動修復ができないので、作
業員が到来するまで織機を停台させなければならず、こ
れによって稼働効率が低下してしまう。
業員が到来するまで織機を停台させなければならず、こ
れによって稼働効率が低下してしまう。
そこで本発明の課題は上述のような塊が形成されないよ
うにする点にある。
うにする点にある。
前記課題を解決した本発明の手段は、糸端捕捉装置から
ミス糸牽引除去装置に連なる緯糸を切断する糸カッタを
配設したものである。
ミス糸牽引除去装置に連なる緯糸を切断する糸カッタを
配設したものである。
前記手段によれば、緯糸が前述したように糸端捕捉装置
に繋留されたままミス糸牽引除去装置へ連なってしまっ
た場合、当該糸道に配設した糸カッタがこれを切断する
ので、この緯糸はミス糸牽引除去装置からそれ以上引出
されることなく、したがって塊状に巻付くという事態が
回避される。
に繋留されたままミス糸牽引除去装置へ連なってしまっ
た場合、当該糸道に配設した糸カッタがこれを切断する
ので、この緯糸はミス糸牽引除去装置からそれ以上引出
されることなく、したがって塊状に巻付くという事態が
回避される。
以下添付図面に従って前記ミス糸除去処理装置をそなえ
る水噴射式織機の一例と、当該織機に適用した本発明の
一実施例とを説明する。
る水噴射式織機の一例と、当該織機に適用した本発明の
一実施例とを説明する。
第1図において、符号Yは経糸、Wは緯糸、Cは織布、
Fは織前をそれぞれ示す。当該織機の主軸1はメインモ
ータ2から回転駆動され、主軸1に附帯する電磁ブレー
キ3はメインモータ2の起動指令によって開放し、停止
指令によって制動をおこなう。主軸1は綜絖6,筬7を往
復駆動するほか後述する各種回転要素を駆動する。
Fは織前をそれぞれ示す。当該織機の主軸1はメインモ
ータ2から回転駆動され、主軸1に附帯する電磁ブレー
キ3はメインモータ2の起動指令によって開放し、停止
指令によって制動をおこなう。主軸1は綜絖6,筬7を往
復駆動するほか後述する各種回転要素を駆動する。
符号10は緯入用水の水送給径路で、定水位槽11は水道管
14からの水道水を受け入れるとともにそのフロート弁12
によって所定水位を保持しつつ逆止弁15を介して送給管
路16へ緯入用水を送給する。送給管路16に介装したプラ
ンジャ型の緯入ポンプ17は回転カム18から駆動されて吸
入行程をおこない、内蔵のスプリングにより緯入期間に
応じて吐出行程をおこなう。この吐出水は織機の機台に
固定した緯入ノズル(水噴射ノズル)20へ送給される。
また送給管路16は前記逆止弁15を介してサブタンク21の
底部に接続され、該タンク21の上部を常時大気開放の三
方電磁弁22とレギュレータ23とを介して圧力空気源8へ
連通させる。したがってサブタンク21内には常時は定水
位槽11内と同水位で緯入用水が貯留され、その貯留量を
該タンクの上下位置を調整することにより所定の値に設
定する。
14からの水道水を受け入れるとともにそのフロート弁12
によって所定水位を保持しつつ逆止弁15を介して送給管
路16へ緯入用水を送給する。送給管路16に介装したプラ
ンジャ型の緯入ポンプ17は回転カム18から駆動されて吸
入行程をおこない、内蔵のスプリングにより緯入期間に
応じて吐出行程をおこなう。この吐出水は織機の機台に
固定した緯入ノズル(水噴射ノズル)20へ送給される。
また送給管路16は前記逆止弁15を介してサブタンク21の
底部に接続され、該タンク21の上部を常時大気開放の三
方電磁弁22とレギュレータ23とを介して圧力空気源8へ
連通させる。したがってサブタンク21内には常時は定水
位槽11内と同水位で緯入用水が貯留され、その貯留量を
該タンクの上下位置を調整することにより所定の値に設
定する。
更に水送給径路10には緯入ポンプ17の下流側に常閉のリ
リーフ弁24を接続し、その更に下流側に常開の遮断弁25
を介装する。これらの弁24,25は対で作動する電磁弁で
あって、作動信号を送ると遮断弁25が閉弁すると同時に
リリーフ弁24が開弁する。
リーフ弁24を接続し、その更に下流側に常開の遮断弁25
を介装する。これらの弁24,25は対で作動する電磁弁で
あって、作動信号を送ると遮断弁25が閉弁すると同時に
リリーフ弁24が開弁する。
符号30は回転ドラム式の緯糸測長貯留装置である。該装
置30のドラム31は主軸1から常結の電磁クラッチ32とベ
ルト伝動手段33とを介して所定の周速度をもって駆動さ
れるほか、ワインディングモータ34から電磁クラッチ35
を介しても駆動することができる。電磁クラッチ35は常
時開放であって、ワインディングモータ34へ動作指令を
送ると同時に締結する。そして給糸体36からの緯糸Wを
ドラム31と押えローラ37とで挟圧することによりこの緯
糸を該ドラムの周速度と同速でくり出しつつ測長し、一
方ブロワ38からの送風をドラム先端部を囲む断面溝形の
環状カバー39へ導入して該カバー内にドラムの回転方向
と同方向の旋回気流を生成して上記くり出された緯糸を
該ドラムに巻回して貯留する。この緯糸は更に糸ガイド
40およびグリッパ41を経たのち緯入ノズル20に挿通され
る。グリッパ41は回転カム42から往復駆動されて緯入期
間中当該緯糸を開放する。
置30のドラム31は主軸1から常結の電磁クラッチ32とベ
ルト伝動手段33とを介して所定の周速度をもって駆動さ
れるほか、ワインディングモータ34から電磁クラッチ35
を介しても駆動することができる。電磁クラッチ35は常
時開放であって、ワインディングモータ34へ動作指令を
送ると同時に締結する。そして給糸体36からの緯糸Wを
ドラム31と押えローラ37とで挟圧することによりこの緯
糸を該ドラムの周速度と同速でくり出しつつ測長し、一
方ブロワ38からの送風をドラム先端部を囲む断面溝形の
環状カバー39へ導入して該カバー内にドラムの回転方向
と同方向の旋回気流を生成して上記くり出された緯糸を
該ドラムに巻回して貯留する。この緯糸は更に糸ガイド
40およびグリッパ41を経たのち緯入ノズル20に挿通され
る。グリッパ41は回転カム42から往復駆動されて緯入期
間中当該緯糸を開放する。
符号50は糸端捕捉装置であって、複数の給糸体(図示省
略)から引出した数条の捕捉糸51を、綜絖6にひき通し
たのち織前Fの反緯入側側方のやや前位において回転自
在に支承した撚回器52に挿通して集束し、これによって
捕捉糸51に開閉口運動を与える。更に撚回器52を回転駆
動することにより上記の挿通部において捕捉糸束を撚回
しつつこれをガイドロータ53で転向させたのち牽引装置
54により牽引して機外に排除する。この牽引速度は織布
Cの進行速度よりもやや高目に設定される。
略)から引出した数条の捕捉糸51を、綜絖6にひき通し
たのち織前Fの反緯入側側方のやや前位において回転自
在に支承した撚回器52に挿通して集束し、これによって
捕捉糸51に開閉口運動を与える。更に撚回器52を回転駆
動することにより上記の挿通部において捕捉糸束を撚回
しつつこれをガイドロータ53で転向させたのち牽引装置
54により牽引して機外に排除する。この牽引速度は織布
Cの進行速度よりもやや高目に設定される。
符号45は緯糸の切離カッタで筬打直後に織前Fから緯入
ノズル20へ連なる緯糸を切断して切離す。この切離カッ
タにはカット阻止手段46が附帯して上記の切断運動を阻
止することができる。47は糸端カッタで緯入の数ピック
後に当該緯入された緯糸の糸端を切断する。48は経糸Y
と捕捉糸51との間に配されて筬7の前面に取付けた電極
型の緯糸検知器である。
ノズル20へ連なる緯糸を切断して切離す。この切離カッ
タにはカット阻止手段46が附帯して上記の切断運動を阻
止することができる。47は糸端カッタで緯入の数ピック
後に当該緯入された緯糸の糸端を切断する。48は経糸Y
と捕捉糸51との間に配されて筬7の前面に取付けた電極
型の緯糸検知器である。
符号60はミス糸牽引除去装置で、L字形の吸引ヘッド61
の一辺部を緯入ノズル20に対向して開口させ、他辺部
を、フィルタ62を介して排出管63に接続するとともに排
出管63に向けて空気ノズル64を装着してある。空気ノズ
ル64は常閉の電磁弁65とレギュレータ66とを介して圧力
空気源8に接続してある。
の一辺部を緯入ノズル20に対向して開口させ、他辺部
を、フィルタ62を介して排出管63に接続するとともに排
出管63に向けて空気ノズル64を装着してある。空気ノズ
ル64は常閉の電磁弁65とレギュレータ66とを介して圧力
空気源8に接続してある。
符号70は糸カッタである。この例の糸カッタ70はかみそ
り形のもので、緯糸が撚回器52かその近傍から吸引ヘッ
ド61へ掛渡されて緊張したとき、その糸道Waに刃先部が
臨みうるようにして織機の機台に固定してある。
り形のもので、緯糸が撚回器52かその近傍から吸引ヘッ
ド61へ掛渡されて緊張したとき、その糸道Waに刃先部が
臨みうるようにして織機の機台に固定してある。
実施例は以上のよう構成されている。次に作用を説明す
る。
る。
尚当該織機の動作位相角(主軸1の回転位相角)は筬打
時期を0°として起算したとき経糸Yの最大開口時期が
180°、緯糸検知器48の検知時期が約330°切離カッタ45
による緯糸切断時期が10°にそれぞれ設定されているも
のとする。またミス糸除去処理中には、織機の制御装置
(図示省略)が主軸1に設けたエンコーダなどの位相角
センサ5の信号をうけて、後述するように、該当する時
期に該当する動作指示をおこなう。
時期を0°として起算したとき経糸Yの最大開口時期が
180°、緯糸検知器48の検知時期が約330°切離カッタ45
による緯糸切断時期が10°にそれぞれ設定されているも
のとする。またミス糸除去処理中には、織機の制御装置
(図示省略)が主軸1に設けたエンコーダなどの位相角
センサ5の信号をうけて、後述するように、該当する時
期に該当する動作指示をおこなう。
織機が正常に稼働しているとき、筬7の後退行程におい
て緯入時期が近づくと、緯入ポンプ17が吐出行程に移っ
て緯入ノズル20からの水噴射が開始し、緯入時期の到来
とともにグリッパ41が緯糸Wを解放する。これにより緯
糸測長貯留装置30のドラム31に巻回貯留されていた1ピ
ック相応分の緯糸が緯入ノズル20から射出され、これが
経糸Yと捕捉糸51との開口を通過する。ここでグリッパ
41が緯糸を把持して制動し、これと同時かこれにやや先
立って緯入ポンプ17の吐出行程が終り、緯入が終了す
る。この過程で筬7は前記経糸最大開口位相の180°を
過ぎて前進行程に移り、その途上の前記330°で緯糸検
知器48が緯糸と接触して糸有りを検知する。筬7は前進
を続けて前記0°において当該緯糸を織前Fへ打込んだ
のち、その直後の前記10°で切離カッタ45が作動して緯
入ノズル20へ連ねられた緯糸を切離す。
て緯入時期が近づくと、緯入ポンプ17が吐出行程に移っ
て緯入ノズル20からの水噴射が開始し、緯入時期の到来
とともにグリッパ41が緯糸Wを解放する。これにより緯
糸測長貯留装置30のドラム31に巻回貯留されていた1ピ
ック相応分の緯糸が緯入ノズル20から射出され、これが
経糸Yと捕捉糸51との開口を通過する。ここでグリッパ
41が緯糸を把持して制動し、これと同時かこれにやや先
立って緯入ポンプ17の吐出行程が終り、緯入が終了す
る。この過程で筬7は前記経糸最大開口位相の180°を
過ぎて前進行程に移り、その途上の前記330°で緯糸検
知器48が緯糸と接触して糸有りを検知する。筬7は前進
を続けて前記0°において当該緯糸を織前Fへ打込んだ
のち、その直後の前記10°で切離カッタ45が作動して緯
入ノズル20へ連ねられた緯糸を切離す。
一方捕捉糸51は筬打にやや先立ち閉口して緯入された緯
糸の糸端を織込み、更に前記撚回運動によりこの糸端を
強固に捕捉して前述したごとく織布Cの進行速度よりも
高い速度で牽引されてゆく。これによって緯糸には張力
が附与されつつ、当該筬打の数ピック後に糸端カッタ47
が作動して捕捉された糸端を緯糸母体から切離す。
糸の糸端を織込み、更に前記撚回運動によりこの糸端を
強固に捕捉して前述したごとく織布Cの進行速度よりも
高い速度で牽引されてゆく。これによって緯糸には張力
が附与されつつ、当該筬打の数ピック後に糸端カッタ47
が作動して捕捉された糸端を緯糸母体から切離す。
いま上記の稼働中に緯入ミスが発生すると、前記330°
において緯糸検知器48が糸無しを検知し、前記織機の制
御装置はこの検知信号をうけてカット阻止手段46を所定
時間作動させる。これにより切離カッタ45の切断運動が
阻止される。また遮断弁25を閉弁させて緯入機能を停止
するとともに、停止位相角を300°に設定してメインモ
ータ2の異常停止指示をする。これにより筬7は当該緯
入ミスに係るミス糸を筬打ちしたのち180°の位相位置
を過ぎて次の300°で停止する〔第2図(A)〕。同図
の符号Mはミス糸を示し、上記のカット阻止によって織
前Fから緯入ノズル20に連ねられている。次いで制御装
置からの指示に従って次の動作が順次おこなわれる。
において緯糸検知器48が糸無しを検知し、前記織機の制
御装置はこの検知信号をうけてカット阻止手段46を所定
時間作動させる。これにより切離カッタ45の切断運動が
阻止される。また遮断弁25を閉弁させて緯入機能を停止
するとともに、停止位相角を300°に設定してメインモ
ータ2の異常停止指示をする。これにより筬7は当該緯
入ミスに係るミス糸を筬打ちしたのち180°の位相位置
を過ぎて次の300°で停止する〔第2図(A)〕。同図
の符号Mはミス糸を示し、上記のカット阻止によって織
前Fから緯入ノズル20に連ねられている。次いで制御装
置からの指示に従って次の動作が順次おこなわれる。
(1)電磁クラッチ32を解放して緯糸測長貯留装置30を
主軸1から切離したのち、ワインディングモータ34を所
定時間回転させてドラム31上に2ピック分を超える緯糸
を貯留し、これと併行してメインモータ2を低速で逆転
し、ミス糸Mが筬打ちされた直前の位相位置180°のと
ころで停止させる。すなわちこの位相位置で経糸開口が
最大となってミス糸Mが織前に露出する〔第2図
(B)〕。
主軸1から切離したのち、ワインディングモータ34を所
定時間回転させてドラム31上に2ピック分を超える緯糸
を貯留し、これと併行してメインモータ2を低速で逆転
し、ミス糸Mが筬打ちされた直前の位相位置180°のと
ころで停止させる。すなわちこの位相位置で経糸開口が
最大となってミス糸Mが織前に露出する〔第2図
(B)〕。
(2)ミス糸牽引除去装置60の電磁弁65を開として空気
ノズル64から空気噴射をおこなわせ、これによるジェッ
トポンプ作用により吸引ヘッド61へ外気を吸引させる。
次に水送給径路10の遮断弁25を開とし、三方電磁弁22を
圧力空気源8側へ所定時間切換える。これによりサブタ
ンク21内の貯留水が送給管路16へ圧送されて緯入ノズル
20がこれを噴射する。このとき(180°)グリッパ41が
開であるから前記貯留された2ピック分を超える緯糸が
射出され、これが経糸Yと捕捉糸51との開口内をU状形
を呈して挿入され、その頂部が吸引ヘッド61内へ吸引さ
れて牽引される〔第2図(C)〕。よってミス糸Mの折
返部Aが上記の牽引作用をうけて織前Fから遂次引剥さ
れて除去されてゆき、この除去が終了すると上記の挿入
緯糸が緯入ノズル20と吸引ヘッド61との間に真直に展張
する〔第2図(D)〕。
ノズル64から空気噴射をおこなわせ、これによるジェッ
トポンプ作用により吸引ヘッド61へ外気を吸引させる。
次に水送給径路10の遮断弁25を開とし、三方電磁弁22を
圧力空気源8側へ所定時間切換える。これによりサブタ
ンク21内の貯留水が送給管路16へ圧送されて緯入ノズル
20がこれを噴射する。このとき(180°)グリッパ41が
開であるから前記貯留された2ピック分を超える緯糸が
射出され、これが経糸Yと捕捉糸51との開口内をU状形
を呈して挿入され、その頂部が吸引ヘッド61内へ吸引さ
れて牽引される〔第2図(C)〕。よってミス糸Mの折
返部Aが上記の牽引作用をうけて織前Fから遂次引剥さ
れて除去されてゆき、この除去が終了すると上記の挿入
緯糸が緯入ノズル20と吸引ヘッド61との間に真直に展張
する〔第2図(D)〕。
(3)メインモータ2を位相角10°まで正転させる。こ
の10°において切離カッタ45が作動して挿入緯糸を緯入
ノズル20から切離す〔第2図(E)〕。
の10°において切離カッタ45が作動して挿入緯糸を緯入
ノズル20から切離す〔第2図(E)〕。
(4)メインモータ2を再び逆転させて前記ステップ
(1)の位相位置180°まで持来たす。この過程で上記
切離された挿入緯糸が織前に露出してゆくので、これが
吸引ヘッド61へ吸引されて除される〔第2図(F)〕。
(1)の位相位置180°まで持来たす。この過程で上記
切離された挿入緯糸が織前に露出してゆくので、これが
吸引ヘッド61へ吸引されて除される〔第2図(F)〕。
(5)メインモータ2を更に逆転させて位相角0°を過
ぎたのち再始動の位相角300°で停止させる。ここでミ
スMの直前に筬打ちされた緯糸が織前Fに顕われる〔第
2図(G)〕。
ぎたのち再始動の位相角300°で停止させる。ここでミ
スMの直前に筬打ちされた緯糸が織前Fに顕われる〔第
2図(G)〕。
(6)ワインディングモータ34を所定時間回転させてド
ラム31上に1ピック相応分の緯糸を貯留する〔第2図
(H)〕。電磁クラッチ32を締結し、要すれば三方電磁
弁22を所定時間圧力空気源8側へ切換えて水送給径路10
に緯入用水を充満させたのち、当該織機を再始動させ
る。
ラム31上に1ピック相応分の緯糸を貯留する〔第2図
(H)〕。電磁クラッチ32を締結し、要すれば三方電磁
弁22を所定時間圧力空気源8側へ切換えて水送給径路10
に緯入用水を充満させたのち、当該織機を再始動させ
る。
前述したように、緯糸検知器48の検知ミスが生じて前記
空止りをした場合にも以上の動作が自動的におこなわれ
る。第3図はこの場合の動作態様を表わしたもので、こ
の態様順序を示す記号(A)ないし(H)は第2図の同
記号(A)ないし(H)に対応させてある。
空止りをした場合にも以上の動作が自動的におこなわれ
る。第3図はこの場合の動作態様を表わしたもので、こ
の態様順序を示す記号(A)ないし(H)は第2図の同
記号(A)ないし(H)に対応させてある。
すなわち、正常に緯入された緯糸が緯糸検知器48への接
触不良などの原因により該検知器から糸無しの信号が発
信されると、制御装置は前記異常停止指示を発して当該
擬似ミス糸M′を織前に連ねたまま300°の位相で停止
させる〔第3図(A)〕。この場合擬似ミス糸の糸端は
捕捉糸51に捕捉されている。
触不良などの原因により該検知器から糸無しの信号が発
信されると、制御装置は前記異常停止指示を発して当該
擬似ミス糸M′を織前に連ねたまま300°の位相で停止
させる〔第3図(A)〕。この場合擬似ミス糸の糸端は
捕捉糸51に捕捉されている。
その後、位相位置180°まで逆転して擬似ミス糸M′を
織前に露出させ〔第3図(B)〕、吸引ヘッド61に吸引
気流を生成したのち、ドラム31上に貯留した緯糸をU字
状に挿入し、その織前からの折返部Aを牽引して引剥す
〔第3図(C)〕。よって挿入緯糸が緯入ノズル20と吸
引ヘッド61との間に展張する。もしこの過程で擬似ミス
糸M′が捕捉糸51から引剥されないと、これが該捕捉糸
に繋留されたまま吸引ヘッド61内へ引込まれる〔第3図
(D)〕。その後、挿入緯糸の切離し〔第3図
(E)〕、この挿入緯糸の織前への露出および吸引除去
〔第3図(F)〕、再始動位置300°への位置合わせ
〔第3図(G)〕、ならびに再始動準備および再始動
〔第3図(H)〕の各段階が、擬似ミス糸M′を繋留し
たまま進行する。そして再始動後捕捉糸51が前述したよ
うに前方へ牽引されてゆくと、これにともない上記の繋
留部も前進して、第3図(H)に2点鎖線で示すよう
に、その糸道Waがかみそり形糸カッタ70の刃先部に臨
み、ここで切断される。
織前に露出させ〔第3図(B)〕、吸引ヘッド61に吸引
気流を生成したのち、ドラム31上に貯留した緯糸をU字
状に挿入し、その織前からの折返部Aを牽引して引剥す
〔第3図(C)〕。よって挿入緯糸が緯入ノズル20と吸
引ヘッド61との間に展張する。もしこの過程で擬似ミス
糸M′が捕捉糸51から引剥されないと、これが該捕捉糸
に繋留されたまま吸引ヘッド61内へ引込まれる〔第3図
(D)〕。その後、挿入緯糸の切離し〔第3図
(E)〕、この挿入緯糸の織前への露出および吸引除去
〔第3図(F)〕、再始動位置300°への位置合わせ
〔第3図(G)〕、ならびに再始動準備および再始動
〔第3図(H)〕の各段階が、擬似ミス糸M′を繋留し
たまま進行する。そして再始動後捕捉糸51が前述したよ
うに前方へ牽引されてゆくと、これにともない上記の繋
留部も前進して、第3図(H)に2点鎖線で示すよう
に、その糸道Waがかみそり形糸カッタ70の刃先部に臨
み、ここで切断される。
実施例は以上のごとくである。
この実施例では糸カッタ70としてかみそり形のものを用
いているので構成を極めて簡易なものとすることができ
る。この場合ミス糸牽引除去装置60を再始動後所定時間
だけ作動させておくようにすれば、繋留された擬似ミス
糸に張力が附与されたまま刃先部に当接するので、カッ
トミスを起すという懸念がなくなる。
いているので構成を極めて簡易なものとすることができ
る。この場合ミス糸牽引除去装置60を再始動後所定時間
だけ作動させておくようにすれば、繋留された擬似ミス
糸に張力が附与されたまま刃先部に当接するので、カッ
トミスを起すという懸念がなくなる。
尚上記のような当接切断式の糸カッタとしてはヒートカ
ッタを用いることもでき、また鋏式カッタを用いてこれ
を牽引剥離段階〔第2図(D)または第3図(D)〕以
降の適時に作動させるようにすることもできる。
ッタを用いることもでき、また鋏式カッタを用いてこれ
を牽引剥離段階〔第2図(D)または第3図(D)〕以
降の適時に作動させるようにすることもできる。
以上説明したように本発明によれば、ミス糸の牽引除去
処理に当って当該ミス糸が捕捉糸から引剥がされない場
合があってもこれを切断してしまうので、最始動後のこ
の捕捉糸が異常に引張られて糸切れを生じるという事態
が回避される。
処理に当って当該ミス糸が捕捉糸から引剥がされない場
合があってもこれを切断してしまうので、最始動後のこ
の捕捉糸が異常に引張られて糸切れを生じるという事態
が回避される。
第1図は本発明の一実施例を適用した織機の構成説明
図、第2図および第3図はそれぞれ上記織機の動作態様
の説明図である。 17……緯入ポンプ、20……緯入ノズル 30……緯糸測長貯留装置 48……緯糸検知器、50……糸端捕捉装置 51……捕捉糸 60……ミス糸牽引除去装置 70……糸カッタ Y……経糸、W……緯糸 Wa……糸道、M……ミス糸 M′……擬似ミス糸
図、第2図および第3図はそれぞれ上記織機の動作態様
の説明図である。 17……緯入ポンプ、20……緯入ノズル 30……緯糸測長貯留装置 48……緯糸検知器、50……糸端捕捉装置 51……捕捉糸 60……ミス糸牽引除去装置 70……糸カッタ Y……経糸、W……緯糸 Wa……糸道、M……ミス糸 M′……擬似ミス糸
Claims (1)
- 【請求項1】経糸(Y)列の反緯入側に配列した捕捉糸
(51)を用いて緯入された緯糸(W)の糸端を捕捉する
糸端捕捉装置(50)を有し、更に製織中緯入ミスが生じ
たとき当該ミス糸(M,M′)を牽引して除去するための
ミス糸牽引除去装置(60)をそなえる流体噴射式織機に
おいて、糸端捕捉装置からミス糸牽引除去装置に連なる
緯糸を切断する糸カッタ(70)を配設したミス糸牽引除
去装置をそなえる流体噴射式織機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12357686A JPH07113181B2 (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | ミス糸牽引除去装置をそなえる流体噴射式織機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12357686A JPH07113181B2 (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | ミス糸牽引除去装置をそなえる流体噴射式織機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62282045A JPS62282045A (ja) | 1987-12-07 |
| JPH07113181B2 true JPH07113181B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=14863999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12357686A Expired - Lifetime JPH07113181B2 (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | ミス糸牽引除去装置をそなえる流体噴射式織機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07113181B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2539102Y2 (ja) * | 1990-06-26 | 1997-06-25 | 津田駒工業株式会社 | 流体噴射式織機の緯糸補修補助装置 |
-
1986
- 1986-05-30 JP JP12357686A patent/JPH07113181B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62282045A (ja) | 1987-12-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |