JPH07113277B2 - コンクリート構造物の鋼板接着工法 - Google Patents
コンクリート構造物の鋼板接着工法Info
- Publication number
- JPH07113277B2 JPH07113277B2 JP1135496A JP13549689A JPH07113277B2 JP H07113277 B2 JPH07113277 B2 JP H07113277B2 JP 1135496 A JP1135496 A JP 1135496A JP 13549689 A JP13549689 A JP 13549689A JP H07113277 B2 JPH07113277 B2 JP H07113277B2
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- Japan
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- steel plate
- bolt
- concrete structure
- wedge
- bonding method
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- Expired - Lifetime
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 title claims description 36
- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims description 36
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 14
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 11
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- 239000007924 injection Substances 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
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- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、コンクリート構造物の補強、補修に適した鋼
板接着工法に関する。
板接着工法に関する。
(従来の技術) 橋脚、床版下面等のコンクリート構造物の補強、補修の
一つとして、その構造物の外面に鋼板を接着する工法が
ある。
一つとして、その構造物の外面に鋼板を接着する工法が
ある。
この鋼板接着工法は、第5図に示すように、コンクリー
ト構造物1の外面に隙間3を設けて仮止めし、この隙間
にエポキシ樹脂等からなる接着材を充填することによ
り、コンクリート構造物1と鋼板2とを接着するもので
ある。
ト構造物1の外面に隙間3を設けて仮止めし、この隙間
にエポキシ樹脂等からなる接着材を充填することによ
り、コンクリート構造物1と鋼板2とを接着するもので
ある。
コンクリート構造物1の外面に鋼板2を仮止めするに
は、予めコンクリート構造物1の外面から穿孔した穴7
にくさび4と外筒体5とからなるメカニカルアンカー6
を打ち込み、くさび4によって外筒体5端部を押し拡げ
て固定し、鋼板2のアンカー個所の開口部8よりボルト
9を挿通し、外筒体5のねじ5aとボルト9とのねじ9bと
を螺着して一体とする。
は、予めコンクリート構造物1の外面から穿孔した穴7
にくさび4と外筒体5とからなるメカニカルアンカー6
を打ち込み、くさび4によって外筒体5端部を押し拡げ
て固定し、鋼板2のアンカー個所の開口部8よりボルト
9を挿通し、外筒体5のねじ5aとボルト9とのねじ9bと
を螺着して一体とする。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、かかる方法によるとコンクリート構造物
1と鋼板2との間に接着材を注入充填するとその注入圧
力・・・一般的には3t/m2程度、一時的には5〜6t/m2・
・・により、1〜2mm程度のボルトの抜け出しが見られ
る。この原因は、鋼板2にかかる注入圧力によってボル
ト9が引き抜き力Pにより抜け出し方向に引張られ、ボ
ルト9に螺着しているメカニカルアンカーの外筒体5が
くさび4からはずれるよう作用するためであり、時には
現場施工コンクリートの脆弱部の存することによるもの
でもある。
1と鋼板2との間に接着材を注入充填するとその注入圧
力・・・一般的には3t/m2程度、一時的には5〜6t/m2・
・・により、1〜2mm程度のボルトの抜け出しが見られ
る。この原因は、鋼板2にかかる注入圧力によってボル
ト9が引き抜き力Pにより抜け出し方向に引張られ、ボ
ルト9に螺着しているメカニカルアンカーの外筒体5が
くさび4からはずれるよう作用するためであり、時には
現場施工コンクリートの脆弱部の存することによるもの
でもある。
ボルト9の抜け出しを防止する方法としては、第4図に
示したような公知のアンカーボルトすなわち、くさび4
とボルト9とが一体となっているメカニカルアンカーを
使用すれば鋼板に接着材の注入圧力がかかって、ボルト
9に抜け出し方向の力が作用してもくさび4が外筒体5
に抗して抜け出し防止が可能となる。しかし、先端が常
に突出しているため、この突出部に鋼板の開口部を合せ
てセットする作業が強いられ、作業性が悪く、そのうえ
美観等を損う。
示したような公知のアンカーボルトすなわち、くさび4
とボルト9とが一体となっているメカニカルアンカーを
使用すれば鋼板に接着材の注入圧力がかかって、ボルト
9に抜け出し方向の力が作用してもくさび4が外筒体5
に抗して抜け出し防止が可能となる。しかし、先端が常
に突出しているため、この突出部に鋼板の開口部を合せ
てセットする作業が強いられ、作業性が悪く、そのうえ
美観等を損う。
抜け出しによる影響は、コンクリート構造物と鋼板間に
注入充填する接着材の厚さが5mmの場合に当てはめると
その量が20%もアップすることになり、費用が莫大なも
のとなりきわめて不経済である。
注入充填する接着材の厚さが5mmの場合に当てはめると
その量が20%もアップすることになり、費用が莫大なも
のとなりきわめて不経済である。
本発明は、かかる問題点を以下述べるところにより解決
せんとするものである。
せんとするものである。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本発明のコンクリート構造物
の鋼板接着工法は、まず、コンクリート構造物と鋼板と
を隙間を持たせて一体とするにあたり、コンクリート構
造物に、くさび部分と円筒部分とからなり、円筒部分の
内面にねじを形成したくさび本体とこのくさび本体の外
回りに位置する外筒体とからなるメカニカルアンカーを
コンクリート構造物に埋設し、アンカー相当個所を開口
した鋼板をこのコンクリート構造物に隙間を持たせて沿
わせ、この開口よりボルトを挿通し、くさび本体の円筒
部内面とを螺合せしめ、コンクリート構造物に鋼板を止
め、のち、コンクリート構造物と鋼板との隙間に樹脂等
の接着材を注入充填するというものである。
の鋼板接着工法は、まず、コンクリート構造物と鋼板と
を隙間を持たせて一体とするにあたり、コンクリート構
造物に、くさび部分と円筒部分とからなり、円筒部分の
内面にねじを形成したくさび本体とこのくさび本体の外
回りに位置する外筒体とからなるメカニカルアンカーを
コンクリート構造物に埋設し、アンカー相当個所を開口
した鋼板をこのコンクリート構造物に隙間を持たせて沿
わせ、この開口よりボルトを挿通し、くさび本体の円筒
部内面とを螺合せしめ、コンクリート構造物に鋼板を止
め、のち、コンクリート構造物と鋼板との隙間に樹脂等
の接着材を注入充填するというものである。
(作用) くさび部分と内面にねじを有する円筒部分とからなるく
さび本体とその外回りに位置する外筒体とからなるメカ
ニカルアンカーとボルトにより鋼板がコンクリート構造
物に仮止めされると、接着材注入圧力が鋼板にかかり、
ボルトに抜け出し方向の引き抜き力Pが作用してもボル
トは螺着しているくさび本体のくさびを引張り、くさび
が外筒体に抗して抜け出しにくくなる。また鋼板セット
後にボルトを鋼板の外側から挿通するので作業性が良く
なる。
さび本体とその外回りに位置する外筒体とからなるメカ
ニカルアンカーとボルトにより鋼板がコンクリート構造
物に仮止めされると、接着材注入圧力が鋼板にかかり、
ボルトに抜け出し方向の引き抜き力Pが作用してもボル
トは螺着しているくさび本体のくさびを引張り、くさび
が外筒体に抗して抜け出しにくくなる。また鋼板セット
後にボルトを鋼板の外側から挿通するので作業性が良く
なる。
(実施例) つぎに本発明の実施例を説明する。
第1図は、補強又は補修を必要とするコンクリート構造
物1に鋼板2を隙間3を設けてコンクリート構造物に埋
設したメカニカルアンカー6にボルト9を用いて仮止め
したところを示す断面図である。
物1に鋼板2を隙間3を設けてコンクリート構造物に埋
設したメカニカルアンカー6にボルト9を用いて仮止め
したところを示す断面図である。
コンクリート構造物1に埋設されるメカニカルアンカー
6は、くさび本体4と外筒体5とからなり、くさび本体
4は、くさび部分4cと円筒部分4bとからなり、円筒部は
その内面にめねじ4aが形成され、外筒体5は、くさび本
体4の外面に沿う内径を有し、くさび本体4の外回りに
位置している。
6は、くさび本体4と外筒体5とからなり、くさび本体
4は、くさび部分4cと円筒部分4bとからなり、円筒部は
その内面にめねじ4aが形成され、外筒体5は、くさび本
体4の外面に沿う内径を有し、くさび本体4の外回りに
位置している。
このようにしてなるメカニカルアンカー6はコンクリー
ト構造物1に開口7された表面より埋設される。
ト構造物1に開口7された表面より埋設される。
このコンクリート構造物1の表面にメカニカルアンカー
6相当個所を開口8した鋼板2を隙間3を設けて沿わ
せ、ボルト9を挿通し、くさび本体4の円筒部内面のめ
ねじ4aとボルト9の外面のおねじ9aとを螺着して仮止め
する。
6相当個所を開口8した鋼板2を隙間3を設けて沿わ
せ、ボルト9を挿通し、くさび本体4の円筒部内面のめ
ねじ4aとボルト9の外面のおねじ9aとを螺着して仮止め
する。
コンクリート構造物1の表面と鋼板2との隙間3には、
樹脂からなる接着材を注入充填する。
樹脂からなる接着材を注入充填する。
このようにして、コンクリート構造物の補強、補修に適
した鋼板接着工法が完成する。
した鋼板接着工法が完成する。
第2図は、別の実施例を示す。
この実施例も第1図に示した実施例と同様、くさび部分
4cと円筒部分4bとからなり、円筒部分4bの内面にめねじ
4aを形成したくさび本体4とこのくさび本体4の外回り
に位置する外筒体5とからなるメカニカルアンカー6を
コンクリート構造物1に埋設し、このコンクリート構造
物1の表面に鋼板2をコンクリート構造物1の表面との
間に隙間3を持たせアンカー個所を開口8して沿わせ、
この開口8よりボルト9を挿通し、くさび本体4の円筒
部分4b内面のめねじ4aと螺合せしめ、コンクリート構造
物1の表面と鋼板2との隙間3に接着材を充填注入し、
コンクリート構造物の補強、補修に適した鋼板接着工法
とするものである。
4cと円筒部分4bとからなり、円筒部分4bの内面にめねじ
4aを形成したくさび本体4とこのくさび本体4の外回り
に位置する外筒体5とからなるメカニカルアンカー6を
コンクリート構造物1に埋設し、このコンクリート構造
物1の表面に鋼板2をコンクリート構造物1の表面との
間に隙間3を持たせアンカー個所を開口8して沿わせ、
この開口8よりボルト9を挿通し、くさび本体4の円筒
部分4b内面のめねじ4aと螺合せしめ、コンクリート構造
物1の表面と鋼板2との隙間3に接着材を充填注入し、
コンクリート構造物の補強、補修に適した鋼板接着工法
とするものである。
第1図に示した実施例と異なるところは、ボルト9の頭
9bが異なり、この実施例の場合、鋼板2の外面にボルト
9の頭9bが突出しない。
9bが異なり、この実施例の場合、鋼板2の外面にボルト
9の頭9bが突出しない。
このようにしてなる接着工法(A)と既述した従来の接
着工法(B)におけるボルトの抜け出し量と引抜耐力と
の関係を示すと第3図に示すとおりである。
着工法(B)におけるボルトの抜け出し量と引抜耐力と
の関係を示すと第3図に示すとおりである。
第3図によれば、本発明に係る接着工法は、従来の接着
工法に比し、引抜耐力が大きく、しかもボルトの抜け出
し量は小さいことがわかる。
工法に比し、引抜耐力が大きく、しかもボルトの抜け出
し量は小さいことがわかる。
本発明は上述のようにしてなるので、すなわち、メカニ
カルアンカーにおいて、くさび部分と円筒部分とを一体
化し、円筒部分内面にねじを設けてなるので、従来のよ
うに外筒体の内面にねじを設けたのとは異なり、円筒部
分内面に螺着されたボルトに引き抜き力が働いてもくさ
び本体のくさび部分が外筒体に抗して抜け出しにくくな
る。したがって、コンクリート構造物に鋼板を仮止め
し、その空隙に接着材を注入充填するときにかかる注入
圧力によってもボルトの抜け出しは回避されるか、きわ
めて少くなる。そのため、コンクリート構造物と鋼板と
の空隙は一定に保たれ、余分に接着材を注入することが
少なくなる特有の利点を有する。そのうえ、メカニカル
アンカーの円筒部にボルトを鋼板の外側より挿通する構
造となっているので、位置合せが容易である。また、ボ
ルトとくさびが一体となっているメカニカルアンカーに
比し、美観も優れている。
カルアンカーにおいて、くさび部分と円筒部分とを一体
化し、円筒部分内面にねじを設けてなるので、従来のよ
うに外筒体の内面にねじを設けたのとは異なり、円筒部
分内面に螺着されたボルトに引き抜き力が働いてもくさ
び本体のくさび部分が外筒体に抗して抜け出しにくくな
る。したがって、コンクリート構造物に鋼板を仮止め
し、その空隙に接着材を注入充填するときにかかる注入
圧力によってもボルトの抜け出しは回避されるか、きわ
めて少くなる。そのため、コンクリート構造物と鋼板と
の空隙は一定に保たれ、余分に接着材を注入することが
少なくなる特有の利点を有する。そのうえ、メカニカル
アンカーの円筒部にボルトを鋼板の外側より挿通する構
造となっているので、位置合せが容易である。また、ボ
ルトとくさびが一体となっているメカニカルアンカーに
比し、美観も優れている。
第1図は、本発明の実施例を示す断面図、第2図は、別
の実施例を示す断面図、第3図は、本発明と従来例のボ
ルトの抜け出し量と引抜耐力を示す線図、第4図は、従
来のアンカーボルトの断面図、第5図は、従来例を示す
断面図である。 図面において、1はコンクリート構造物、2は鋼板、3
は空隙、4はくさび本体、5は外筒体、6はくさび本体
と外筒体からなるメカニカルアンカー、9はボルトであ
る。
の実施例を示す断面図、第3図は、本発明と従来例のボ
ルトの抜け出し量と引抜耐力を示す線図、第4図は、従
来のアンカーボルトの断面図、第5図は、従来例を示す
断面図である。 図面において、1はコンクリート構造物、2は鋼板、3
は空隙、4はくさび本体、5は外筒体、6はくさび本体
と外筒体からなるメカニカルアンカー、9はボルトであ
る。
フロントページの続き (72)発明者 関本 宏 兵庫県西宮市甲子園町3―16―611 (56)参考文献 特開 昭59−141670(JP,A) 実開 昭57−128610(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】くさび部分と円筒部分とからなり、円筒部
分の内面にねじを形成したくさび本体とこのくさび本体
の外回りに位置する外筒体とからなるメカニカルアンカ
ーをコンクリート構造物に埋設し、このコンクリート構
造物面に鋼板をコンクリート構造物との間に隙間を持た
せ、アンカー相当個所を開口して沿わせ、この開口より
ボルトを挿通し、ボルト内面のねじとくさび本体の円筒
部内面のねじとを螺合せしめ、コンクリート構造物面と
鋼板との隙間に接着材を充填することを特徴とするコン
クリート構造物の鋼板接着工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1135496A JPH07113277B2 (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | コンクリート構造物の鋼板接着工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1135496A JPH07113277B2 (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | コンクリート構造物の鋼板接着工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH032469A JPH032469A (ja) | 1991-01-08 |
| JPH07113277B2 true JPH07113277B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=15153101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1135496A Expired - Lifetime JPH07113277B2 (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | コンクリート構造物の鋼板接着工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07113277B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1162264A (ja) * | 1997-08-13 | 1999-03-05 | Takenaka Komuten Co Ltd | 外殻フレーム耐震補強構造 |
| KR100501747B1 (ko) * | 2002-01-21 | 2005-07-18 | 주식회사 동일화스너상사 | 앵커 볼트에 의한 강판 취부시 에폭시 누출이 방지되게 한실링공법과 그 장치 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS585688Y2 (ja) * | 1980-11-10 | 1983-01-31 | 株式会社 サンキット | コンクリ−ト床板の補強構造 |
| JPS59141670A (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-14 | 岡 正孝 | コンクリ−トの床版および梁の下端の剥離脱落部分に鋼板を取付けて充「てん」材を注入する際の充「てん」材を確実に注入する為の弾性体設置による加圧工法 |
-
1989
- 1989-05-29 JP JP1135496A patent/JPH07113277B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH032469A (ja) | 1991-01-08 |
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