JPH0742720A - 埋込み固着具 - Google Patents
埋込み固着具Info
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- JPH0742720A JPH0742720A JP20986993A JP20986993A JPH0742720A JP H0742720 A JPH0742720 A JP H0742720A JP 20986993 A JP20986993 A JP 20986993A JP 20986993 A JP20986993 A JP 20986993A JP H0742720 A JPH0742720 A JP H0742720A
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- nut
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- concrete structure
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- Pending
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Landscapes
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンクリート構造物に機材類を定着させるた
め、或いはコンクリート構造物を吊上げるためのボルト
を固定するナット形式の埋込み固着具の耐食性、耐引張
り力を高める。 【構成】 ボルトとねじ結合するナット1をキャップ9
で包み、ナット1の埋込み深さとボルトの挿入孔8とを
確保する筒体6とキャップ9とを合成樹脂の一体成形品
とし、ナット1の腐食に対する心配をなくして通常の金
属製ナットを腐食の心配なく使用することを可能とし
た。
め、或いはコンクリート構造物を吊上げるためのボルト
を固定するナット形式の埋込み固着具の耐食性、耐引張
り力を高める。 【構成】 ボルトとねじ結合するナット1をキャップ9
で包み、ナット1の埋込み深さとボルトの挿入孔8とを
確保する筒体6とキャップ9とを合成樹脂の一体成形品
とし、ナット1の腐食に対する心配をなくして通常の金
属製ナットを腐食の心配なく使用することを可能とし
た。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンクリート構造物など
に構造部材、設備機器などを定着させるため、或いはコ
ンクリート構造物を吊上げるためのボルトを固定するナ
ット形式の埋込み固着具に関するものである。
に構造部材、設備機器などを定着させるため、或いはコ
ンクリート構造物を吊上げるためのボルトを固定するナ
ット形式の埋込み固着具に関するものである。
【0002】溶接が不可能なコンクリート構造物などに
構造部材、設備機器などの機材類を定着させたり、コン
クリート構造物を吊上げたりする一手段として、ナット
を充分な引抜き強度が得られる深さに埋込んでボルトを
結合し、このボルトによって機材類をコンクリート構造
物などに定着させ、或いはコンクリート構造物を吊上げ
ることが広く知られている。
構造部材、設備機器などの機材類を定着させたり、コン
クリート構造物を吊上げたりする一手段として、ナット
を充分な引抜き強度が得られる深さに埋込んでボルトを
結合し、このボルトによって機材類をコンクリート構造
物などに定着させ、或いはコンクリート構造物を吊上げ
ることが広く知られている。
【0003】このようなナットとして、大きな引抜き強
度を得るために長大に作り先端に形成した拡大頭部が深
い位置に埋込まれるようにしたものがあるが、金属製の
ものでは大重量化して大量に使用される施工現場では運
搬、作業の面で不利であるばかりか、通常の金属で作っ
たものは腐食の心配があり、耐腐食性にすぐれた金属で
作ったものは著しく高価で実用向きでない。一方、合成
樹脂製のものではこれらの心配がない反面、強度が劣る
ため耐引張り力に対する信頼性に欠ける、という問題が
ある。
度を得るために長大に作り先端に形成した拡大頭部が深
い位置に埋込まれるようにしたものがあるが、金属製の
ものでは大重量化して大量に使用される施工現場では運
搬、作業の面で不利であるばかりか、通常の金属で作っ
たものは腐食の心配があり、耐腐食性にすぐれた金属で
作ったものは著しく高価で実用向きでない。一方、合成
樹脂製のものではこれらの心配がない反面、強度が劣る
ため耐引張り力に対する信頼性に欠ける、という問題が
ある。
【0004】そこで、前記のように軸部と拡大頭部との
一体成形品とし拡大頭部の埋込み深さを確保する軸部に
ねじ孔を設けた構成のナットに代え、ねじ孔を有するナ
ット状の本体部分およびボルト挿入用の筒体部分の二部
品で構成し且つこれらを耐食性材料であるセラミックや
合成樹脂、殊に本体部分をセラミックで作った埋込み固
着具が実公平2−8002号公報に提示されている。
一体成形品とし拡大頭部の埋込み深さを確保する軸部に
ねじ孔を設けた構成のナットに代え、ねじ孔を有するナ
ット状の本体部分およびボルト挿入用の筒体部分の二部
品で構成し且つこれらを耐食性材料であるセラミックや
合成樹脂、殊に本体部分をセラミックで作った埋込み固
着具が実公平2−8002号公報に提示されている。
【0005】この埋込み固着具は前記長大ナットと比較
して軽量化が計れるとともに腐食の心配がなく、且つボ
ルトに働く引張り力をコンクリートに受けさせる本体部
分は圧縮に対して高強度である、という利点を有してい
る。
して軽量化が計れるとともに腐食の心配がなく、且つボ
ルトに働く引張り力をコンクリートに受けさせる本体部
分は圧縮に対して高強度である、という利点を有してい
る。
【0006】しかしながら、コンクリート構造物などの
所要深さに埋込まれてボルトを結合する本体部分は、ボ
ルト挿入孔を形成する筒体部分と同様の耐食性が要求さ
れるほかに高強度であることが要求されることからセラ
ミックで作られており、通常のナットに比べて高価であ
ることを免かれない。また、セラミックは金属材料に比
べてせん断抵抗が小さく、ボルトの引張り力が直接作用
するねじが破壊されて本体部分をコンクリート内に残し
たままボルトのみが抜出されてしまう、という心配があ
り耐引張り力に対する信頼性が充分でない。
所要深さに埋込まれてボルトを結合する本体部分は、ボ
ルト挿入孔を形成する筒体部分と同様の耐食性が要求さ
れるほかに高強度であることが要求されることからセラ
ミックで作られており、通常のナットに比べて高価であ
ることを免かれない。また、セラミックは金属材料に比
べてせん断抵抗が小さく、ボルトの引張り力が直接作用
するねじが破壊されて本体部分をコンクリート内に残し
たままボルトのみが抜出されてしまう、という心配があ
り耐引張り力に対する信頼性が充分でない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題は、ボルトとねじ結合して引張り力をコンクリ
ートに受けさせる本体部分であるナットと、このナット
の所定埋込み深さを確保するとともにボルトの挿入孔を
確保する筒体部分とからなる埋込み固着具であって、耐
食性と耐引張り力とに対する信頼性が高く且つ安価に提
供できるものがこれ迄になかった、という点である。
する課題は、ボルトとねじ結合して引張り力をコンクリ
ートに受けさせる本体部分であるナットと、このナット
の所定埋込み深さを確保するとともにボルトの挿入孔を
確保する筒体部分とからなる埋込み固着具であって、耐
食性と耐引張り力とに対する信頼性が高く且つ安価に提
供できるものがこれ迄になかった、という点である。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明はボルトとねじ結
合するねじ孔を有するナットとボルトの挿入孔を確保す
る所定長さの筒体とからなる埋込み固着具がもっている
前記課題を解決するために、筒体を合成樹脂で作るとと
もにナットを筒体と一体成形した合成樹脂のキャップで
包んだ構成とし、これによって耐食性と耐引張り力とに
対する信頼性が高い埋込み固着具を安価に提供する、と
いう目的を達成させた。
合するねじ孔を有するナットとボルトの挿入孔を確保す
る所定長さの筒体とからなる埋込み固着具がもっている
前記課題を解決するために、筒体を合成樹脂で作るとと
もにナットを筒体と一体成形した合成樹脂のキャップで
包んだ構成とし、これによって耐食性と耐引張り力とに
対する信頼性が高い埋込み固着具を安価に提供する、と
いう目的を達成させた。
【0009】
【作用】基端面をコンクリート構造物などの表面に露出
させて埋込んだ筒体にボルトを挿入してその先端に設置
されているナットのねじ孔にねじ込む。ボルトに働く引
張り力はナットの筒体外側方へ張出している基端面に接
するコンクリートが受ける。また、ナットは筒体と一体
成形の合成樹脂製キャップで包んであるため腐食の心配
がなくなり、通常の鋼などの金属で作られねじのせん断
抵抗が大きく耐引張り力にすぐれたナットを用いること
が可能となる。
させて埋込んだ筒体にボルトを挿入してその先端に設置
されているナットのねじ孔にねじ込む。ボルトに働く引
張り力はナットの筒体外側方へ張出している基端面に接
するコンクリートが受ける。また、ナットは筒体と一体
成形の合成樹脂製キャップで包んであるため腐食の心配
がなくなり、通常の鋼などの金属で作られねじのせん断
抵抗が大きく耐引張り力にすぐれたナットを用いること
が可能となる。
【0010】
【実施例】図面を参照して本発明の実施例を説明する
と、クロム鋼、ニッケルクロム鋼、ステンレス鋼、黄銅
など通常の金属で作られねじ孔2が貫通形成されている
六角形のナット1と、合成樹脂の内で好ましくは耐アル
カリ性、機械的性質にすぐれているABS樹脂で作られ
ねじ孔2とほぼ等しい内径で適宜長さの円筒形の筒体6
と、ナット1の基端面3、外側周面4に密着し先端面5
から離れてナット1を包んだキャップ9とを具えた構成
である。
と、クロム鋼、ニッケルクロム鋼、ステンレス鋼、黄銅
など通常の金属で作られねじ孔2が貫通形成されている
六角形のナット1と、合成樹脂の内で好ましくは耐アル
カリ性、機械的性質にすぐれているABS樹脂で作られ
ねじ孔2とほぼ等しい内径で適宜長さの円筒形の筒体6
と、ナット1の基端面3、外側周面4に密着し先端面5
から離れてナット1を包んだキャップ9とを具えた構成
である。
【0011】筒体6は基端外側周面に小フランジ状の突
条7を有し、また前後に貫通した挿入孔8はねじ孔2と
同一中心軸線に形成されている。また、キャップ9は筒
体6と一体成形されてナット1を不動に抱持しており、
従ってまた筒体6と同じ合成樹脂で作られていることは
明かである。尚、このもっとも、キャップ9にナット1
の先端面5にも密着させて包むことを妨げない。また、
筒体6は定着させる機材類による荷重、コンクリート構
造物の材質などに応じて充分なコーン破壊強度が得られ
る深さにナット1が埋込まれる長さに作ることは言うま
でもない。
条7を有し、また前後に貫通した挿入孔8はねじ孔2と
同一中心軸線に形成されている。また、キャップ9は筒
体6と一体成形されてナット1を不動に抱持しており、
従ってまた筒体6と同じ合成樹脂で作られていることは
明かである。尚、このもっとも、キャップ9にナット1
の先端面5にも密着させて包むことを妨げない。また、
筒体6は定着させる機材類による荷重、コンクリート構
造物の材質などに応じて充分なコーン破壊強度が得られ
る深さにナット1が埋込まれる長さに作ることは言うま
でもない。
【0012】このような構成の本実施例は、コンクリー
ト用型枠に筒体6の基端面を重ねて離脱安易に固定する
ことにより所定個所に直角に突設状態で取付け、コンク
リートを打設してその硬化後に型枠を撤去することによ
って筒体6の基端面がコンクリート構造物11の表面に
露出して挿入孔8を開口させた状態でコンクリート構造
物11に埋込まれる。そして、ボルト12を挿入孔8に
挿入して先端のねじ部13をナット1のねじ孔2にねじ
込み結合し、構造部材、設備機器などの機材類をボルト
12に溶接、ねじ結合などにより取付けてコンクリート
構造物11に定着させるものである(図3参照)。
ト用型枠に筒体6の基端面を重ねて離脱安易に固定する
ことにより所定個所に直角に突設状態で取付け、コンク
リートを打設してその硬化後に型枠を撤去することによ
って筒体6の基端面がコンクリート構造物11の表面に
露出して挿入孔8を開口させた状態でコンクリート構造
物11に埋込まれる。そして、ボルト12を挿入孔8に
挿入して先端のねじ部13をナット1のねじ孔2にねじ
込み結合し、構造部材、設備機器などの機材類をボルト
12に溶接、ねじ結合などにより取付けてコンクリート
構造物11に定着させるものである(図3参照)。
【0013】器材類の荷重によりボルト12に働く引張
り力はナット1の筒体6外側方へ張出している基端面3
に接するコンクリートが受ける。このため、筒体6およ
びキャップ9はボルト12の挿入孔8の確保およびナッ
ト1の保護のみを行ない、機械類の荷重支持に関与しな
いので薄肉に形成することができるばかりか、一体成形
されているためボルト1を包み込んで軽量の単一品とし
て取扱うことができ、大量に使用される施工現場におい
て運搬、作業の面で有利であるとともに、コンクリート
が漏入してナット1に接触する隙間が存在せず発錆性あ
るナット1を用いても腐食する心配がない。
り力はナット1の筒体6外側方へ張出している基端面3
に接するコンクリートが受ける。このため、筒体6およ
びキャップ9はボルト12の挿入孔8の確保およびナッ
ト1の保護のみを行ない、機械類の荷重支持に関与しな
いので薄肉に形成することができるばかりか、一体成形
されているためボルト1を包み込んで軽量の単一品とし
て取扱うことができ、大量に使用される施工現場におい
て運搬、作業の面で有利であるとともに、コンクリート
が漏入してナット1に接触する隙間が存在せず発錆性あ
るナット1を用いても腐食する心配がない。
【0014】尚、本実施例のようにキャップ9の先端部
分をナット1の先端面5から離間させると、図3に示し
たようにねじ部13の先端がこれらの間の空間に突出す
るまでねじ込んでボルト12をナット1に完全に結合す
ることができる。また、ナット1の基端面3にキャップ
9の基端部分を密着させると、引張り力が作用したとき
ナット1が表面方向へ動くことなくコンクリート構造物
11に対して所定位置に定着させることができる。更
に、ナット1の非円形の外側周面4にキャップ9の周側
部分を密着させると、コンクリート構造体11に埋込ん
だとき互いに噛合ってナット1のから回りを防止しボル
ト12を確実にねじ込むことができる。
分をナット1の先端面5から離間させると、図3に示し
たようにねじ部13の先端がこれらの間の空間に突出す
るまでねじ込んでボルト12をナット1に完全に結合す
ることができる。また、ナット1の基端面3にキャップ
9の基端部分を密着させると、引張り力が作用したとき
ナット1が表面方向へ動くことなくコンクリート構造物
11に対して所定位置に定着させることができる。更
に、ナット1の非円形の外側周面4にキャップ9の周側
部分を密着させると、コンクリート構造体11に埋込ん
だとき互いに噛合ってナット1のから回りを防止しボル
ト12を確実にねじ込むことができる。
【0015】
【発明の効果】以上のように本発明によると、ボルトの
挿入孔を確保する筒体とナットを包んだキャップとを合
成樹脂で一体成形したので、耐食性ある合成樹脂製また
はセラミック製のナットに比べて殊にねじ部分のせん断
抵抗が大きい通常の金属製ナットを腐食の心配なく使用
することが可能となるとともに、強大な引張り力に耐え
ることができる。しかもナットを包んだ軽量の単一品で
あって、取扱い面で有利であり且つ安価に提供できるも
のである。
挿入孔を確保する筒体とナットを包んだキャップとを合
成樹脂で一体成形したので、耐食性ある合成樹脂製また
はセラミック製のナットに比べて殊にねじ部分のせん断
抵抗が大きい通常の金属製ナットを腐食の心配なく使用
することが可能となるとともに、強大な引張り力に耐え
ることができる。しかもナットを包んだ軽量の単一品で
あって、取扱い面で有利であり且つ安価に提供できるも
のである。
【図1】本発明の実施例の縦断面図。
【図2】図1の左方から見た一部切截側面図。
【図3】使用状態の縦断面図。
1 ナット, 2 ねじ孔, 6 筒体, 8 挿入
孔, 9 キャップ,
孔, 9 キャップ,
Claims (1)
- 【請求項1】 ボルトとねじ結合されるねじ孔を有する
ナットと、ボルトの挿入孔を確保する所定長さの筒体と
からなる埋込み固着具において、前記筒体が合成樹脂で
作られ、且つ前記ナットが前記筒体と一体形成された合
成樹脂のキャップに包まれていることを特徴とする埋込
み固着具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20986993A JPH0742720A (ja) | 1993-08-02 | 1993-08-02 | 埋込み固着具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20986993A JPH0742720A (ja) | 1993-08-02 | 1993-08-02 | 埋込み固着具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0742720A true JPH0742720A (ja) | 1995-02-10 |
Family
ID=16579988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20986993A Pending JPH0742720A (ja) | 1993-08-02 | 1993-08-02 | 埋込み固着具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0742720A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100820541B1 (ko) * | 2007-05-04 | 2008-04-08 | 정기정 | 체결용 보스 |
| US8002508B2 (en) | 2008-09-26 | 2011-08-23 | Griptight Bolt Cover Co. | Protective cover for fasteners |
| JP2014136934A (ja) * | 2013-01-18 | 2014-07-28 | Mitsuken Corporation:Kk | インサート |
-
1993
- 1993-08-02 JP JP20986993A patent/JPH0742720A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100820541B1 (ko) * | 2007-05-04 | 2008-04-08 | 정기정 | 체결용 보스 |
| US8002508B2 (en) | 2008-09-26 | 2011-08-23 | Griptight Bolt Cover Co. | Protective cover for fasteners |
| JP2014136934A (ja) * | 2013-01-18 | 2014-07-28 | Mitsuken Corporation:Kk | インサート |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20011127 |