JPH07113363B2 - ピボツト継手 - Google Patents
ピボツト継手Info
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- JPH07113363B2 JPH07113363B2 JP62044041A JP4404187A JPH07113363B2 JP H07113363 B2 JPH07113363 B2 JP H07113363B2 JP 62044041 A JP62044041 A JP 62044041A JP 4404187 A JP4404187 A JP 4404187A JP H07113363 B2 JPH07113363 B2 JP H07113363B2
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- Japan
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- joint
- joint body
- pivot
- pivot joint
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/32—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by constructional features of wiper blade arms or blades
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
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- B60S1/32—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by constructional features of wiper blade arms or blades
- B60S1/38—Wiper blades
- B60S1/3801—Wiper blades characterised by a blade support harness consisting of several articulated elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
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- B60S1/32—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by constructional features of wiper blade arms or blades
- B60S1/38—Wiper blades
- B60S2001/3812—Means of supporting or holding the squeegee or blade rubber
- B60S2001/3813—Means of supporting or holding the squeegee or blade rubber chacterised by a support harness consisting of several articulated elements
- B60S2001/3815—Means of supporting or holding the squeegee or blade rubber chacterised by a support harness consisting of several articulated elements chacterised by the joint between elements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は殊にワイドスクリーンワイパーの製作に用いて
便なるピボット継手に関する。
便なるピボット継手に関する。
ワイドスクリーンワイパーの製作においてはワイドスク
リーンワイパー羽根の種々のヨークと(もしくは)レバ
ー間に一連のピボット継手が使用されている。
リーンワイパー羽根の種々のヨークと(もしくは)レバ
ー間に一連のピボット継手が使用されている。
ワイドスクリーンワイパーの製作においては金属部品ど
うしを共に旋回させる必要が非常に多いため種々の問題
が存在する。これら継手は騒音の源となりがちで摩耗と
腐食を蒙りがちである。これらの問題点を克服するた
め、例えばプラスチック部材を継手の金属部品間に設け
る等、種々の提案がなされてきたが、これらは使用中に
満足に動作するとはいつても製作上の観点からは完全に
満足のゆくものではなかつた。
うしを共に旋回させる必要が非常に多いため種々の問題
が存在する。これら継手は騒音の源となりがちで摩耗と
腐食を蒙りがちである。これらの問題点を克服するた
め、例えばプラスチック部材を継手の金属部品間に設け
る等、種々の提案がなされてきたが、これらは使用中に
満足に動作するとはいつても製作上の観点からは完全に
満足のゆくものではなかつた。
本発明は製作・使用量が比較的安価で上記問題点の幾つ
かもしくはその全てを克服ないし減らすことのできる新
規な改良ピボット継手を提供せんとするものである。
かもしくはその全てを克服ないし減らすことのできる新
規な改良ピボット継手を提供せんとするものである。
本発明の第一発明は、2つの部材を旋回可能に連結する
ためのピボット継手において、前記ピボット継手は実質
的に溝形の断面形状を有する継手本体を有し、前記継手
本体の溝を挟んで対向する一対の側壁にそれぞれ旋回軸
受部を形成し、前記旋回軸受部に前記2つの部材のうち
の一方の部材を旋回可能に係止させると共に前記一方の
部材を前記継手本体の前記溝の内部に位置させ、前記継
手本体の前記溝のベースから前記継手本体の外方に向か
う弾性要素を前記継手本体に設け、前記2つの部材のう
ちの他方の部材に前記弾性要素と係合する共働装置を設
け、前記継手本体の上に前記他方の部材を着座させると
共に、前記継手本体の前記弾性要素を前記他方の部材の
前記共働装置に係合させることにより、前記継手本体を
前記他方の部材の長手方向に移動しないように固定し、
更に、前記他方の部材は前記継手本体の3つの外側面を
越えた側面部分まで前記継手本体を覆うように構成され
ていることを特徴とする、ピボット継手である。
ためのピボット継手において、前記ピボット継手は実質
的に溝形の断面形状を有する継手本体を有し、前記継手
本体の溝を挟んで対向する一対の側壁にそれぞれ旋回軸
受部を形成し、前記旋回軸受部に前記2つの部材のうち
の一方の部材を旋回可能に係止させると共に前記一方の
部材を前記継手本体の前記溝の内部に位置させ、前記継
手本体の前記溝のベースから前記継手本体の外方に向か
う弾性要素を前記継手本体に設け、前記2つの部材のう
ちの他方の部材に前記弾性要素と係合する共働装置を設
け、前記継手本体の上に前記他方の部材を着座させると
共に、前記継手本体の前記弾性要素を前記他方の部材の
前記共働装置に係合させることにより、前記継手本体を
前記他方の部材の長手方向に移動しないように固定し、
更に、前記他方の部材は前記継手本体の3つの外側面を
越えた側面部分まで前記継手本体を覆うように構成され
ていることを特徴とする、ピボット継手である。
本発明の第二発明は、2つの部材を旋回可能に連結する
ためのピボット継手において、前記ピボット継手は実質
的に溝形の断面形状を有する継手本体を有し、前記継手
本体の溝を挟んで対向する一対の側壁にピボットピンを
支持させ、前記ピボットピンに前記2つの部材のうちの
一方の部材を旋回可能に支持させると共に前記一方の部
材を前記継手本体の前記溝の内部に位置させ、前記継手
本体の前記溝のベースから前記継手本体の外方に向かう
弾性要素を前記継手本体に設け、前記2つの部材のうち
の他方の部材に前記弾性要素と係合する共働装置を設
け、前記継手本体の上に前記他方の部材を着座させると
共に、前記継手本体の前記弾性要素を前記他方の部材の
前記共働装置に係合させることにより、前記継手本体を
前記他方の部材の長手方向に移動しないように固定し、
更に、前記他方の部材は前記継手本体の3つの外側面を
越えた側面部分まで前記継手本体を覆うように構成され
ていることを特徴とする、ピボット継手である。
ためのピボット継手において、前記ピボット継手は実質
的に溝形の断面形状を有する継手本体を有し、前記継手
本体の溝を挟んで対向する一対の側壁にピボットピンを
支持させ、前記ピボットピンに前記2つの部材のうちの
一方の部材を旋回可能に支持させると共に前記一方の部
材を前記継手本体の前記溝の内部に位置させ、前記継手
本体の前記溝のベースから前記継手本体の外方に向かう
弾性要素を前記継手本体に設け、前記2つの部材のうち
の他方の部材に前記弾性要素と係合する共働装置を設
け、前記継手本体の上に前記他方の部材を着座させると
共に、前記継手本体の前記弾性要素を前記他方の部材の
前記共働装置に係合させることにより、前記継手本体を
前記他方の部材の長手方向に移動しないように固定し、
更に、前記他方の部材は前記継手本体の3つの外側面を
越えた側面部分まで前記継手本体を覆うように構成され
ていることを特徴とする、ピボット継手である。
以下本発明を図面に即して詳細に説明する。
まず第1図ないし第5図について述べると、それぞれウ
インドースクリーンワイパー羽根装着帯の第1・第2の
ヨークであることが適当な2つの部材2,3巻に形成され
たピボット継手1の一つの形が示されている。これらヨ
ークは通常は溝断面をした金属で作り、第2ヨークは通
常、その中心領域で主ヨークの一端にピボット式に接続
される。
インドースクリーンワイパー羽根装着帯の第1・第2の
ヨークであることが適当な2つの部材2,3巻に形成され
たピボット継手1の一つの形が示されている。これらヨ
ークは通常は溝断面をした金属で作り、第2ヨークは通
常、その中心領域で主ヨークの一端にピボット式に接続
される。
ピボット継手1は適当に弾性的なプラスチック材料から
なる継手本体4を備える。それは全体としてそこからベ
ース舌6と二つの側部舌7が延びる、端部5を有した溝
形材の形をしている。舌6,7によつて形成された溝の外
側寸法は端部5の外側寸法よりも小さく、肩9がこの点
で以下に述べる目的のため形成されるようになつてい
る。
なる継手本体4を備える。それは全体としてそこからベ
ース舌6と二つの側部舌7が延びる、端部5を有した溝
形材の形をしている。舌6,7によつて形成された溝の外
側寸法は端部5の外側寸法よりも小さく、肩9がこの点
で以下に述べる目的のため形成されるようになつてい
る。
ベース舌6はその自由端に突起すなわち戻り止め10を形
成していて、該突起もしくは戻り止め10はこの点で継手
本体4の全体寸法を効果的に拡大することによつてその
上面12が端部5の上面とほぼ同一面内に存在するように
なつている。側部舌7はそれぞれ円形のテーパ形の内側
に面する凹所15を備えている。継手本体4用に適当な弾
性プラスチックを使用するため、舌6,7は弾力的となつ
ている。
成していて、該突起もしくは戻り止め10はこの点で継手
本体4の全体寸法を効果的に拡大することによつてその
上面12が端部5の上面とほぼ同一面内に存在するように
なつている。側部舌7はそれぞれ円形のテーパ形の内側
に面する凹所15を備えている。継手本体4用に適当な弾
性プラスチックを使用するため、舌6,7は弾力的となつ
ている。
部材2すなわち主ヨークは継手本体と共働するように特
別に形成されたそのピボット端16を有している。かくし
てそれは継手本体4上で突起すなわち戻り止め10と共働
するための開口17を備えている。部材2は同様にして内
側方向に向いたリップを形成するようにその端部19で内
側方向に曲がつた垂下フランジ18を有することによつ
て、共に組立てたときに、部材2が継手本体4の三つ以
上の側部附近に延びるが、リップは舌7の内縁よりも更
に内側方向に延びないようになつている。
別に形成されたそのピボット端16を有している。かくし
てそれは継手本体4上で突起すなわち戻り止め10と共働
するための開口17を備えている。部材2は同様にして内
側方向に向いたリップを形成するようにその端部19で内
側方向に曲がつた垂下フランジ18を有することによつ
て、共に組立てたときに、部材2が継手本体4の三つ以
上の側部附近に延びるが、リップは舌7の内縁よりも更
に内側方向に延びないようになつている。
部材3すなわち2次ヨークは成形によつてもしくは、そ
の成形中にその側壁内に穿孔された半分シヤーによつて
つくりだされたもりあがつた突起の形をした外側に突起
する一対のトラニオン20を備えている。
の成形中にその側壁内に穿孔された半分シヤーによつて
つくりだされたもりあがつた突起の形をした外側に突起
する一対のトラニオン20を備えている。
第1図ないし第5図に示した継手の組立て方法を以下に
説明する。
説明する。
最初に部材3すなわち2次ヨークを、完全に挿入したと
きトラニオンが凹所15と整合することになる地点で継手
本体4の溝内に押し上げる。トラニオンを横切る部材3
の最大寸法は2つの舌7の内側スペースよりも大きくな
つており、部材3を挿入するために舌7が別個の斜角を
もつようになつている。これはもしトラニオン20が適当
な円錐形をしているならば自動的に行うことができる。
きトラニオンが凹所15と整合することになる地点で継手
本体4の溝内に押し上げる。トラニオンを横切る部材3
の最大寸法は2つの舌7の内側スペースよりも大きくな
つており、部材3を挿入するために舌7が別個の斜角を
もつようになつている。これはもしトラニオン20が適当
な円錐形をしているならば自動的に行うことができる。
一たんトラニオン20が一たび凹所と整合状態に達する
と、トラニオンは凹所15に進入し、舌7がそれらの最初
の位置にスナップ式にもどることができるようになつて
いる。
と、トラニオンは凹所15に進入し、舌7がそれらの最初
の位置にスナップ式にもどることができるようになつて
いる。
継手本体4を部材3ないし部材2すなわち主ヨークと共
に接続するために部材3は部材2まで提供されてフラン
ジ18の対向リップ19間を通ることになるが、継手本体4
を担う部材3の一部が部材2から離れた位置に、しかし
継手本体4の舌6,7が部材2の端部方向に向かう状態に
とどまるように注意を払うべきである。
に接続するために部材3は部材2まで提供されてフラン
ジ18の対向リップ19間を通ることになるが、継手本体4
を担う部材3の一部が部材2から離れた位置に、しかし
継手本体4の舌6,7が部材2の端部方向に向かう状態に
とどまるように注意を払うべきである。
部材3の主要部分は対向リップ19間を通過できるが継手
本体は大きすぎてそうすることができない点を理解され
たい。部材3の適当な部分が部材2の内側にあるとき、
二つの部材は相互方向にスライドして継手本体4の舌6,
7が部材2の自由端に接近するようにすることができ
る。もし突起10が今、押し込まれ、突起10の端面が適当
に傾斜したときにこのことが自動的に生ずるならば、部
材3と共に継手本体4を部材2内にすべりこませること
が可能である。
本体は大きすぎてそうすることができない点を理解され
たい。部材3の適当な部分が部材2の内側にあるとき、
二つの部材は相互方向にスライドして継手本体4の舌6,
7が部材2の自由端に接近するようにすることができ
る。もし突起10が今、押し込まれ、突起10の端面が適当
に傾斜したときにこのことが自動的に生ずるならば、部
材3と共に継手本体4を部材2内にすべりこませること
が可能である。
突起10が部材2のベース内の開口17と一致するや否や、
それはその内部にスナップ式にはいりこむ。この時、継
手本体4の肩9は部材2の端部とほぼ係合することにな
ろう。このようにして継手本体4は部材2に対して長手
方向に固定され、部材2から下部方向にはずれることは
防止されることになろう。なぜなら対向リップ19間を通
過することは不可能であるからである。しかしながら、
部材3は依然継手本体4に対して、従つて部材2に対し
て隙間βによつて可能になつた小さな角度α(第3図)
だけ旋回することができる。この角度は継手がワイドス
クリーンワイパー羽根装着帯に使用されるばあいには普
通十分である。
それはその内部にスナップ式にはいりこむ。この時、継
手本体4の肩9は部材2の端部とほぼ係合することにな
ろう。このようにして継手本体4は部材2に対して長手
方向に固定され、部材2から下部方向にはずれることは
防止されることになろう。なぜなら対向リップ19間を通
過することは不可能であるからである。しかしながら、
部材3は依然継手本体4に対して、従つて部材2に対し
て隙間βによつて可能になつた小さな角度α(第3図)
だけ旋回することができる。この角度は継手がワイドス
クリーンワイパー羽根装着帯に使用されるばあいには普
通十分である。
ピボット運動の可能性は部材2,3間の係合によつて制限
されるが隙間βが残されるのはこの理由からである。可
能なピボット運動量は相異なる用途につきそれぞれ異な
る大きさの隙間を使用することによつて変化させること
ができる。
されるが隙間βが残されるのはこの理由からである。可
能なピボット運動量は相異なる用途につきそれぞれ異な
る大きさの隙間を使用することによつて変化させること
ができる。
特定のウインドウスクリーンワイパーに使用するばあい
には継手を分解することができる必要はないが、継手は
以下のようにして分解することができる。
には継手を分解することができる必要はないが、継手は
以下のようにして分解することができる。
突起10を押し込んでそれを開口17からはずすと同時に二
つの部材2,3を互いにスライドさせて継手本体4を部材
2から外すことが可能になる。一たびこのことが実行さ
れると、部材3は対向するリップ19間の隙間を経て部材
2から容易に引き抜くことができる。その後、舌7を斜
めに拡げてトラニオン20を凹所15から取外し、継手本体
4を部材3から押し外すことができる。
つの部材2,3を互いにスライドさせて継手本体4を部材
2から外すことが可能になる。一たびこのことが実行さ
れると、部材3は対向するリップ19間の隙間を経て部材
2から容易に引き抜くことができる。その後、舌7を斜
めに拡げてトラニオン20を凹所15から取外し、継手本体
4を部材3から押し外すことができる。
第6図はトラニオン20と凹所15の構成を部材3と継手本
体4の双方を通るピボットピン25によつて取りかえた変
形例を示すものである。一たん継手が組立てられるとピ
ン25は部材2の側壁によつて保持されることになるか
ら、ピン25に頭部をつける必要はない。
体4の双方を通るピボットピン25によつて取りかえた変
形例を示すものである。一たん継手が組立てられるとピ
ン25は部材2の側壁によつて保持されることになるか
ら、ピン25に頭部をつける必要はない。
本発明の範囲から逸脱せずに上記実施例に各種の変更を
加えることが可能であることを了解されたい。例えば、
トラニオン20と凹所15の役割は継手本体上にトラニオン
を設け部材3内に凹所あるいは開口さえも設けることに
よつて逆転させることができる。
加えることが可能であることを了解されたい。例えば、
トラニオン20と凹所15の役割は継手本体上にトラニオン
を設け部材3内に凹所あるいは開口さえも設けることに
よつて逆転させることができる。
ピボット点に一定量の長手方向遊びを設け、継手に面す
る部材3上の追加的な肩を設けることによつて更に変更
を加えることもできる。
る部材3上の追加的な肩を設けることによつて更に変更
を加えることもできる。
このようにすることによつて継手に加えられる端力は肩
9と、継手本体の端面とによつて取り上げられ、それが
弱い部品であるばあいピボット自体に応力が伝達するこ
とを防止することになろう。ウインドウスクリーンワイ
パーのばあいには、このことはたといそれらが端部に落
下してもワイパー羽根に及ぼされる損傷の可能性を小さ
くすることになろう。
9と、継手本体の端面とによつて取り上げられ、それが
弱い部品であるばあいピボット自体に応力が伝達するこ
とを防止することになろう。ウインドウスクリーンワイ
パーのばあいには、このことはたといそれらが端部に落
下してもワイパー羽根に及ぼされる損傷の可能性を小さ
くすることになろう。
以上、本発明を特殊な実施例について説明したが、本発
明はこのタイプのピボットが有効であるような他の用途
についても等しく適用することができる。
明はこのタイプのピボットが有効であるような他の用途
についても等しく適用することができる。
第1図は本発明によるピボット継手の一形式の斜視図、 第2図は第1図のピボット継手に使用される継手本体の
斜視図、 第3図は第1図のIII−III線に沿つて描いた断面図、 第4図は第3図のIV−IV線に沿つて描いた断面図、 第5図は第3図のV−V線に沿つて描いた断面図、 第6図は第4図に類似した断面図であるがピボット接続
部の変形を示したもの。 1……ピボット継手、2,3……部材 4……継手本体、5……端部 6……ベース舌、7……側部舌 9……肩、15……凹所 16……ピボット端
斜視図、 第3図は第1図のIII−III線に沿つて描いた断面図、 第4図は第3図のIV−IV線に沿つて描いた断面図、 第5図は第3図のV−V線に沿つて描いた断面図、 第6図は第4図に類似した断面図であるがピボット接続
部の変形を示したもの。 1……ピボット継手、2,3……部材 4……継手本体、5……端部 6……ベース舌、7……側部舌 9……肩、15……凹所 16……ピボット端
Claims (14)
- 【請求項1】2つの部材を旋回可能に連結するためのピ
ボット継手において、前記ピボット継手は実質的に溝形
の断面形状を有する継手本体を有し、前記継手本体の溝
を挟んで対向する一対の側壁にそれぞれ旋回軸受部を形
成し、前記旋回軸受部に前記2つの部材のうちの一方の
部材を旋回可能に係止させると共に前記一方の部材を前
記継手本体の前記溝の内部に位置させ、前記継手本体の
前記溝のベースから前記継手本体の外方に向かう弾性要
素を前記継手本体に設け、前記2つの部材のうちの他方
の部材に前記弾性要素と係合する共働装置を設け、前記
継手本体の上に前記他方の部材を着座させると共に、前
記継手本体の前記弾性要素を前記他方の部材の前記共働
装置に係合させることにより、前記継手本体を前記他方
の部材の長手方向に移動しないように固定し、更に、前
記他方の部材は前記継手本体の3つの外側面を越えた側
面部分まで前記継手本体を覆うように構成されているこ
とを特徴とする、ピボット継手。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項に記載のピボット継
手において、前記継手本体に衝合面を設け、前記衝合面
を前記他方の部材の端面に係合させることにより、前記
継手本体は前記弾性要素と前記衝合面との間で長手方向
に固定される、前記ピボット継手。 - 【請求項3】特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の
ピボット継手において、前記弾性要素は、前記継手本体
の溝のベースから前記継手本体の外方に向かう弾性舌片
と、前記弾性舌片の上面の先端部から上方へ突出する突
起とを有し、前記共働装置は、前記他方の部材に形成さ
れ、かつ、前記突起が嵌合する、開口によって構成され
ている、前記ピボット継手。 - 【請求項4】特許請求の範囲第1項ないし第3項のうち
のいずれか一項に記載のピボット継手において、前記継
手本体の前記旋回軸受部は一対の凹所によって構成さ
れ、前記旋回軸受部に旋回可能に係止される前記一方の
部材は、前記凹所にそれぞれ係合する一対のトラニオン
を有する、前記ピボット継手。 - 【請求項5】特許請求の範囲第1項ないし第3項のうち
のいずれか一項に記載のピボット継手において、前記継
手本体の前記旋回軸受部は一対の突起によって構成さ
れ、前記旋回軸受部に旋回可能に係止される前記一方の
部材は、前記突起にそれぞれ係合する一対の凹所を有す
る、前記ピボット継手。 - 【請求項6】特許請求の範囲第1項ないし第5項のうち
のいずれか一項に記載のピボット継手において、前記一
方の部材と前記他方の部材は、共に旋回するウインドス
クリーンワイパーの羽根装着帯のヨークを構成する、前
記ピボット継手。 - 【請求項7】特許請求の範囲第6項に記載のピボット継
手において、前記他方の部材はウインドスクリーンワイ
パー羽根の主ヨークを構成し、前記一方の部材は二次ヨ
ークすなわちレバーを構成する、前記ピボット継手。 - 【請求項8】特許請求の範囲第1項に記載のピボット継
手において、前記他方の部材の端部には、前記他方の部
材が前記継手本体の上に着座したとき、前記継手本体の
3つの外側面を越えた側面部分まで延在する一対のリッ
プを有する、前記ピボット継手。 - 【請求項9】2つの部材を旋回可能に連結するためのピ
ボット継手において、前記ピボット継手は実質的に溝形
の断面形状を有する継手本体を有し、前記継手本体の溝
を挟んで対向する一対の側壁にピボットピンを支持さ
せ、前記ピボットピンに前記2つの部材のうちの一方の
部材を旋回可能に支持させると共に前記一方の部材を前
記継手本体の前記溝の内部に位置させ、前記継手本体の
前記溝のベースから前記継手本体の外方に向かう弾性要
素を前記継手本体に設け、前記2つの部材のうちの他方
の部材に前記弾性要素と係合する共働装置を設け、前記
継手本体の上に前記他方の部材を着座させると共に、前
記継手本体の前記弾性要素を前記他方の部材の前記共働
装置に係合させることにより、前記継手本体を前記他方
の部材の長手方向に移動しないように固定し、更に、前
記他方の部材は前記継手本体の3つの外側面を越えた側
面部分まで前記継手本体を覆うように構成されているこ
とを特徴とする、ピボット継手。 - 【請求項10】特許請求の範囲第9項に記載のピボット
継手において、前記継手本体に衝合面を設け、前記衝合
面を前記他方の部材の端面に係合させることにより、前
記継手本体は前記弾性要素と前記衝合面との間で長手方
向に固定される、前記ピボット継手。 - 【請求項11】特許請求の範囲第9項又は第10項に記載
のピボット継手において、前記弾性要素は、前記継手本
体の溝のベースから前記継手本体の外方に向かう弾性舌
片と、前記弾性舌片の上面の先端部から上方へ突出する
突起とを有し、前記共働装置は、前記他方の部材に形成
され、かつ、前記突起が嵌合する、開口によって構成さ
れている、前記ピボット継手。 - 【請求項12】特許請求の範囲第9項ないし第11項のう
ちのいずれか一項に記載のピボット継手において、前記
一方の部材と前記他方の部材は、共に旋回するウインド
スクリーンワイパーの羽根装着帯のヨークを構成する、
前記ピボット継手。 - 【請求項13】特許請求の範囲第12項に記載のピボット
継手において、前記他方の部材はウインドスクリーンワ
イパー羽根の主ヨークを構成し、前記一方の部材は二次
ヨークすなわちレバーを構成する、前記ピボット継手。 - 【請求項14】特許請求の範囲第9項に記載のピボット
継手において、前記他方の部材の端部には、前記他方の
部材が前記継手本体の上に着座したとき、前記継手本体
の3つの外側面を越えた側面部分まで延在する一対のリ
ップを有する、前記ピボット継手。
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