JPH07113407A - パネル部材の連結装置 - Google Patents
パネル部材の連結装置Info
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- JPH07113407A JPH07113407A JP26003193A JP26003193A JPH07113407A JP H07113407 A JPH07113407 A JP H07113407A JP 26003193 A JP26003193 A JP 26003193A JP 26003193 A JP26003193 A JP 26003193A JP H07113407 A JPH07113407 A JP H07113407A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 トラック等車両の荷台用壁(アオリ)などの
輸送あるいは土木建築の分野で使用される2つのパネル
部材を、組立性良く、しかも高い結合強度を保持するよ
うに連結する。 【構成】 相互に連結されるべき上位パネル部材1 の下
壁10と下位パネル部材2の上壁20とが互いに対向せしめ
られて、断面略L字形の第1係合凸部11と断面略倒L字
形の第3係合凸部21とが、また断面略L字形の第2係合
凸部12と断面略倒L字形の第4係合凸部22とがそれぞれ
互いに係り合わせられ、かつ下位パネル部材上壁20の第
3係合凸部21と上位パネル部材下壁10の突条13との間に
形成された空隙部4 に、楔部材5 が強制的に差し込まれ
て、上下両パネル部材1,2 が結合されている。
輸送あるいは土木建築の分野で使用される2つのパネル
部材を、組立性良く、しかも高い結合強度を保持するよ
うに連結する。 【構成】 相互に連結されるべき上位パネル部材1 の下
壁10と下位パネル部材2の上壁20とが互いに対向せしめ
られて、断面略L字形の第1係合凸部11と断面略倒L字
形の第3係合凸部21とが、また断面略L字形の第2係合
凸部12と断面略倒L字形の第4係合凸部22とがそれぞれ
互いに係り合わせられ、かつ下位パネル部材上壁20の第
3係合凸部21と上位パネル部材下壁10の突条13との間に
形成された空隙部4 に、楔部材5 が強制的に差し込まれ
て、上下両パネル部材1,2 が結合されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えばトラック等車
両の荷台用壁(アオリ)、下水の蓋、および室内プール
の床兼用蓋など、輸送および土木建築の分野で使用され
るパネル部材の連結装置に関するものである。
両の荷台用壁(アオリ)、下水の蓋、および室内プール
の床兼用蓋など、輸送および土木建築の分野で使用され
るパネル部材の連結装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のパネル部材の連結装置と
しては、例えばトラックの荷台用壁(アオリ)の相互に
連結すべき2つのパネル部材の連結側縁部に凹凸嵌合部
がそれぞれ設けられるとともに、両部材の連結側縁部の
内壁に、連結ピン嵌込み用凹溝が互いに対向状に設けら
れており、両パネル部材が連結されるときは、まず両者
の側縁部の凹凸嵌合部が互いに嵌め合わせられ、ついで
両部材の連結側縁部の内壁において、連結ピン嵌込み用
凹溝同志が対向せしめられることにより形成された左右
両貫通孔に、それぞれきつく連結ピンが差し込まれてい
た。
しては、例えばトラックの荷台用壁(アオリ)の相互に
連結すべき2つのパネル部材の連結側縁部に凹凸嵌合部
がそれぞれ設けられるとともに、両部材の連結側縁部の
内壁に、連結ピン嵌込み用凹溝が互いに対向状に設けら
れており、両パネル部材が連結されるときは、まず両者
の側縁部の凹凸嵌合部が互いに嵌め合わせられ、ついで
両部材の連結側縁部の内壁において、連結ピン嵌込み用
凹溝同志が対向せしめられることにより形成された左右
両貫通孔に、それぞれきつく連結ピンが差し込まれてい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のパネ
ル部材の連結装置によれば、長尺のボルトおよびナット
を不要として、パネル部材同志を非常に作業性よく連結
することができ、パネル部材の組立て工数を削減するこ
とができるものであるが、パネル部材の連結部の強度が
充分満足できるものではないという問題があった。
ル部材の連結装置によれば、長尺のボルトおよびナット
を不要として、パネル部材同志を非常に作業性よく連結
することができ、パネル部材の組立て工数を削減するこ
とができるものであるが、パネル部材の連結部の強度が
充分満足できるものではないという問題があった。
【0004】この発明の目的は、上記の従来技術の問題
を解決し、パネル部材連結時の組立性の良さはそのまゝ
変えることなく、パネル部材の連結部の強度を大幅に増
大し得る、パネル部材の連結装置を提供しようとするに
ある。
を解決し、パネル部材連結時の組立性の良さはそのまゝ
変えることなく、パネル部材の連結部の強度を大幅に増
大し得る、パネル部材の連結装置を提供しようとするに
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記の目的
を達成するために、この発明の1つは、相互に連結され
るべき上下2つの中空押出形材製パネル部材のうち、上
位パネル部材の下壁の左側縁部に水平部を右方に向けた
横断面略L字形の第1係合凸部が下方突出状に設けら
れ、同下壁の右側縁寄り部分に水平部を同じく右方に向
けた横断面略L字形の第2係合凸部が下方突出状に設け
られ、さらに同下壁の第1係合凸部より右側に所定間隔
をおいて突条が下方突出状に設けられ、下位パネル部材
の上壁の左側縁寄り部分に水平部を左方に向けた横断面
略倒L字形の第3係合凸部が上方突出状に設けられ、同
上壁の右側縁部に水平部を同じく左方に向けた横断面略
倒L字形の第4係合凸部が上方突出状に設けられ、上位
パネル部材の下壁と下位パネル部材の上壁とが互いに対
向せしめられて、前者の第1係合凸部と後者の第3係合
凸部とが互いに係り合わせられるとともに、前者の第2
係合凸部と後者の第4係合凸部とが互いに係り合わせら
れ、かつ下位パネル部材上壁の第3係合凸部と上位パネ
ル部材下壁の突条との間に空隙部が形成されており、こ
の空隙部に楔部材が強制的に差し込まれて、上下両パネ
ル部材が結合されている、パネル部材の連結装置を要旨
としている。
を達成するために、この発明の1つは、相互に連結され
るべき上下2つの中空押出形材製パネル部材のうち、上
位パネル部材の下壁の左側縁部に水平部を右方に向けた
横断面略L字形の第1係合凸部が下方突出状に設けら
れ、同下壁の右側縁寄り部分に水平部を同じく右方に向
けた横断面略L字形の第2係合凸部が下方突出状に設け
られ、さらに同下壁の第1係合凸部より右側に所定間隔
をおいて突条が下方突出状に設けられ、下位パネル部材
の上壁の左側縁寄り部分に水平部を左方に向けた横断面
略倒L字形の第3係合凸部が上方突出状に設けられ、同
上壁の右側縁部に水平部を同じく左方に向けた横断面略
倒L字形の第4係合凸部が上方突出状に設けられ、上位
パネル部材の下壁と下位パネル部材の上壁とが互いに対
向せしめられて、前者の第1係合凸部と後者の第3係合
凸部とが互いに係り合わせられるとともに、前者の第2
係合凸部と後者の第4係合凸部とが互いに係り合わせら
れ、かつ下位パネル部材上壁の第3係合凸部と上位パネ
ル部材下壁の突条との間に空隙部が形成されており、こ
の空隙部に楔部材が強制的に差し込まれて、上下両パネ
ル部材が結合されている、パネル部材の連結装置を要旨
としている。
【0006】また、この発明のいま1つの発明は、上記
第1発明の上位パネル部材下壁の下方突出状の突条に代
えて、同下壁の第1係合凸部より右側に所定間隔をおい
て横断面浅い略U形の膨出部が下方突出状に設けられ、
かつ膨出部の右側壁部の下縁部に右方に突出した係合凸
部が設けられている。
第1発明の上位パネル部材下壁の下方突出状の突条に代
えて、同下壁の第1係合凸部より右側に所定間隔をおい
て横断面浅い略U形の膨出部が下方突出状に設けられ、
かつ膨出部の右側壁部の下縁部に右方に突出した係合凸
部が設けられている。
【0007】そして、上位パネル部材の下壁と下位パネ
ル部材の上壁とが互いに対向せしめられて、前者の第1
係合凸部と後者の第3係合凸部とが互いに係り合わせら
れるとともに、前者の右方に突出した係合凸部と後者の
第4係合凸部とが互いに係り合わせられ、かつ下位パネ
ル部材上壁の第3係合凸部と上位パネル部材下壁の膨出
部の左側壁部との間に空隙部が形成されており、この空
隙部に楔部材が強制的に差し込まれて、上下両パネル部
材が結合されている、パネル部材の連結装置を要旨とし
ている。
ル部材の上壁とが互いに対向せしめられて、前者の第1
係合凸部と後者の第3係合凸部とが互いに係り合わせら
れるとともに、前者の右方に突出した係合凸部と後者の
第4係合凸部とが互いに係り合わせられ、かつ下位パネ
ル部材上壁の第3係合凸部と上位パネル部材下壁の膨出
部の左側壁部との間に空隙部が形成されており、この空
隙部に楔部材が強制的に差し込まれて、上下両パネル部
材が結合されている、パネル部材の連結装置を要旨とし
ている。
【0008】
【作用】上記パネル部材の連結装置の1つによれば、相
互に連結されるべき上位パネル部材の下壁と下位パネル
部材の上壁とが互いに対向せしめられて、断面略L字形
の第1係合凸部と断面略倒L字形の第3係合凸部とが、
また断面略L字形の第2係合凸部と断面略倒L字形の第
4係合凸部とがそれぞれ互いに係り合わせられ、かつ下
位パネル部材上壁の第3係合凸部と上位パネル部材下壁
の突条との間に形成された空隙部に、楔部材が強制的に
差し込まれて、上下両パネル部材が結合されているか
ら、上下両パネル部材を、きわめて作業性良く簡単にか
つ確実に組み合わせて連結することができて、組立性が
きわめて良好である。しかも上位パネル部材側の第1係
合凸部と下位パネル部材側の第3係合凸部、および上位
パネル部材側の第2係合凸部と下位パネル部材側の第4
係合凸部がしっかりと係り合わせられるとともに、これ
らの凸部の係合が、空隙部内に強制的に差し込まれた楔
部材によって保持されるため、パネル部材の連結部の引
張強度および曲げ強度等の強度を大幅に増大し得る。
互に連結されるべき上位パネル部材の下壁と下位パネル
部材の上壁とが互いに対向せしめられて、断面略L字形
の第1係合凸部と断面略倒L字形の第3係合凸部とが、
また断面略L字形の第2係合凸部と断面略倒L字形の第
4係合凸部とがそれぞれ互いに係り合わせられ、かつ下
位パネル部材上壁の第3係合凸部と上位パネル部材下壁
の突条との間に形成された空隙部に、楔部材が強制的に
差し込まれて、上下両パネル部材が結合されているか
ら、上下両パネル部材を、きわめて作業性良く簡単にか
つ確実に組み合わせて連結することができて、組立性が
きわめて良好である。しかも上位パネル部材側の第1係
合凸部と下位パネル部材側の第3係合凸部、および上位
パネル部材側の第2係合凸部と下位パネル部材側の第4
係合凸部がしっかりと係り合わせられるとともに、これ
らの凸部の係合が、空隙部内に強制的に差し込まれた楔
部材によって保持されるため、パネル部材の連結部の引
張強度および曲げ強度等の強度を大幅に増大し得る。
【0009】またパネル部材は、通常アルミニウム押出
形材等によりつくられており、両パネルの連結側縁部の
係合凸部同志の嵌合わせ作業は簡単に行なうことができ
るので、連結作業に手間がかゝらず、組立工数を大幅に
削減することができる。
形材等によりつくられており、両パネルの連結側縁部の
係合凸部同志の嵌合わせ作業は簡単に行なうことができ
るので、連結作業に手間がかゝらず、組立工数を大幅に
削減することができる。
【0010】また、この発明のいま1つのパネル部材の
連結装置によれば、上位パネル部材側の第1係合凸部と
下位パネル部材側の第3係合凸部、および上位パネル部
材側の第2係合凸部と下位パネル部材側の第4係合凸部
が係り合わせられる点は、上記の場合と同じであるが、
上記の上位パネル部材下壁の下方突出状の突条に代え
て、上位パネル部材下壁の第1係合凸部より右側に所定
間隔をおいて横断面浅い略U形の膨出部が下方突出状に
設けられ、かつ膨出部の右側壁部の下縁部に右方に突出
した係合凸部が設けられている。
連結装置によれば、上位パネル部材側の第1係合凸部と
下位パネル部材側の第3係合凸部、および上位パネル部
材側の第2係合凸部と下位パネル部材側の第4係合凸部
が係り合わせられる点は、上記の場合と同じであるが、
上記の上位パネル部材下壁の下方突出状の突条に代え
て、上位パネル部材下壁の第1係合凸部より右側に所定
間隔をおいて横断面浅い略U形の膨出部が下方突出状に
設けられ、かつ膨出部の右側壁部の下縁部に右方に突出
した係合凸部が設けられている。
【0011】従って、上記係合凸部同志の係合のあと、
下位パネル部材上壁の第3係合凸部と上位パネル部材下
壁の膨出部の左側壁部との間に空隙部が形成され、この
空隙部に楔部材が強制的に差し込まれており、これによ
って凸部の係合が、空隙部内に強制的に差し込まれた楔
部材によって同様に保持されるため、パネル部材の連結
部の引張強度および曲げ強度等の強度を大幅に増大し得
るものである。
下位パネル部材上壁の第3係合凸部と上位パネル部材下
壁の膨出部の左側壁部との間に空隙部が形成され、この
空隙部に楔部材が強制的に差し込まれており、これによ
って凸部の係合が、空隙部内に強制的に差し込まれた楔
部材によって同様に保持されるため、パネル部材の連結
部の引張強度および曲げ強度等の強度を大幅に増大し得
るものである。
【0012】なお、上記パネル部材は、アルミニウム押
出形材製に限らず、その他の金属、あるいは硬質の合成
樹脂等の材料によりつくられていても良い。
出形材製に限らず、その他の金属、あるいは硬質の合成
樹脂等の材料によりつくられていても良い。
【0013】
【実施例】つぎに、この発明の実施例を図面に基づいて
説明する。
説明する。
【0014】この明細書において、左右および上下は図
1を基準とし、左とは図1の左側、右とは同右側をい
ゝ、上とは同図上側、下とは同下側をいうものとする。
1を基準とし、左とは図1の左側、右とは同右側をい
ゝ、上とは同図上側、下とは同下側をいうものとする。
【0015】この発明の第1実施例を示す図1〜図5に
おいて、相互に連結されるべき上下2つのアルミニウム
中空押出形材製パネル部材(1)(2)のうち上位パネル部材
(1)の下壁(10)の左側縁部に、水平部(11a) を右方に向
けた横断面略L字形の第1係合凸部(11)が下方突出状に
設けられ、同下壁(10)の右側縁寄り部分に水平部(12a)
を同じく右方に向けた横断面略L字形の第2係合凸部(1
2)が下方突出状に設けられ、さらに同下壁(10)の第1係
合凸部(11)より右側に所定間隔をおいて突条(13)が下方
突出状に設けられている。
おいて、相互に連結されるべき上下2つのアルミニウム
中空押出形材製パネル部材(1)(2)のうち上位パネル部材
(1)の下壁(10)の左側縁部に、水平部(11a) を右方に向
けた横断面略L字形の第1係合凸部(11)が下方突出状に
設けられ、同下壁(10)の右側縁寄り部分に水平部(12a)
を同じく右方に向けた横断面略L字形の第2係合凸部(1
2)が下方突出状に設けられ、さらに同下壁(10)の第1係
合凸部(11)より右側に所定間隔をおいて突条(13)が下方
突出状に設けられている。
【0016】一方、下位パネル部材(2) の上壁(20)の左
側縁寄り部分に水平部(21a) を左方に向けた横断面略倒
L字形の第3係合凸部(21)が上方突出状に設けられ、同
上壁(20)の右側縁部に水平部(22a) を同じく左方に向け
た横断面略倒L字形の第4係合凸部(22)が上方突出状に
設けられている。
側縁寄り部分に水平部(21a) を左方に向けた横断面略倒
L字形の第3係合凸部(21)が上方突出状に設けられ、同
上壁(20)の右側縁部に水平部(22a) を同じく左方に向け
た横断面略倒L字形の第4係合凸部(22)が上方突出状に
設けられている。
【0017】上下両パネル部材(1)(2)を相互に連結する
には、まず図2に示すように、上位パネル部材(1) に対
して下位パネル部材(2) を、若干右側にずれるように位
置せしめて、上位パネル部材(1) の下壁(10)の近くに下
位パネル部材(2) の上壁(20)を対向せしめる。つぎに図
3に示すように、上位パネル部材(1) 側を若干右側にず
らせる。これにより、図1と図4に示すように、上位パ
ネル部材(1) 側の横断面略L字形の第1係合凸部(11)と
下位パネル部材(2) 側の横断面略倒L字形の第3係合凸
部(21)とが互いに係り合わせられるとともに、前者の横
断面略L字形の第2係合凸部(12)と後者の横断面略倒L
字形の第4係合凸部(22)とが互いに係り合わせられる。
には、まず図2に示すように、上位パネル部材(1) に対
して下位パネル部材(2) を、若干右側にずれるように位
置せしめて、上位パネル部材(1) の下壁(10)の近くに下
位パネル部材(2) の上壁(20)を対向せしめる。つぎに図
3に示すように、上位パネル部材(1) 側を若干右側にず
らせる。これにより、図1と図4に示すように、上位パ
ネル部材(1) 側の横断面略L字形の第1係合凸部(11)と
下位パネル部材(2) 側の横断面略倒L字形の第3係合凸
部(21)とが互いに係り合わせられるとともに、前者の横
断面略L字形の第2係合凸部(12)と後者の横断面略倒L
字形の第4係合凸部(22)とが互いに係り合わせられる。
【0018】そして最後に、図4と図5に示すように、
下位パネル部材上壁(20)の横断面略倒L字形の第3係合
凸部(21)と上位パネル部材下壁(10)の突条(13)との間に
形成された空隙部(4) に、テーパー状先端部(5a)を有す
る角棒状の楔部材(5) が、上下両パネル部材(1)(2)の前
後両端部より所要長さ強制的に差し込まれて、上下両パ
ネル部材(1)(2)が互いに連結されるものである。
下位パネル部材上壁(20)の横断面略倒L字形の第3係合
凸部(21)と上位パネル部材下壁(10)の突条(13)との間に
形成された空隙部(4) に、テーパー状先端部(5a)を有す
る角棒状の楔部材(5) が、上下両パネル部材(1)(2)の前
後両端部より所要長さ強制的に差し込まれて、上下両パ
ネル部材(1)(2)が互いに連結されるものである。
【0019】上記実施例によれば、上下両パネル部材
(1)(2)を、きわめて作業性良く簡単にかつ確実に組み合
わせて連結することができて、組立性がきわめて良好で
ある。しかも上位パネル部材(1) 側の第1係合凸部(11)
と下位パネル部材(2) 側の第3係合凸部(21)、および上
位パネル部材(1) 側の第2係合凸部(12)と下位パネル部
材(2) 側の第4係合凸部(22)がしっかりと係り合わせら
れるとともに、これらの凸部の係合が、空隙部(4) 内に
強制的に差し込まれた楔部材(5) によって保持されるた
め、パネル部材(1)(2)の連結部の引張強度および曲げ強
度等の強度を大幅に増大し得る。
(1)(2)を、きわめて作業性良く簡単にかつ確実に組み合
わせて連結することができて、組立性がきわめて良好で
ある。しかも上位パネル部材(1) 側の第1係合凸部(11)
と下位パネル部材(2) 側の第3係合凸部(21)、および上
位パネル部材(1) 側の第2係合凸部(12)と下位パネル部
材(2) 側の第4係合凸部(22)がしっかりと係り合わせら
れるとともに、これらの凸部の係合が、空隙部(4) 内に
強制的に差し込まれた楔部材(5) によって保持されるた
め、パネル部材(1)(2)の連結部の引張強度および曲げ強
度等の強度を大幅に増大し得る。
【0020】また上下両パネル部材(1)(2)はアルミニウ
ム押出形材によりつくられており、両パネル(1)(2)の連
結側縁部の係合凸部同志の嵌合わせ作業は簡単に行なう
ことができるので、連結作業に手間がかゝらず、組立工
数を大幅に削減することができる。
ム押出形材によりつくられており、両パネル(1)(2)の連
結側縁部の係合凸部同志の嵌合わせ作業は簡単に行なう
ことができるので、連結作業に手間がかゝらず、組立工
数を大幅に削減することができる。
【0021】図6は、この発明の第2実施例を示すもの
である。ここで、上記第1実施例の場合と異なる点は、
第1実施例の上位パネル部材(1) の下壁(10)の下方突出
状の突条(13)に代えて、同下壁(10)の第1係合凸部(11)
より右側に所定間隔をおいて横断面浅い略U形の膨出部
(16)が下方突出状に設けられ、かつ同膨出部(16)の右側
壁部(16b) の下縁部に右方に突出した係合凸部(17)が設
けられている点にある。
である。ここで、上記第1実施例の場合と異なる点は、
第1実施例の上位パネル部材(1) の下壁(10)の下方突出
状の突条(13)に代えて、同下壁(10)の第1係合凸部(11)
より右側に所定間隔をおいて横断面浅い略U形の膨出部
(16)が下方突出状に設けられ、かつ同膨出部(16)の右側
壁部(16b) の下縁部に右方に突出した係合凸部(17)が設
けられている点にある。
【0022】そして、上位パネル部材(1) の下壁(10)と
下位パネル部材(2) の上壁(20)とが互いに対向せしめら
れて、前者の第1係合凸部(11)と後者の第3係合凸部(2
1)とが互いに係り合わせられるとともに、前者の右方に
突出した係合凸部(17)と後者の第4係合凸部(22)とが互
いに係り合わせられ、かつ下位パネル部材上壁(20)の第
3係合凸部(21)と上位パネル部材下壁(10)の膨出部(16)
の左側壁部(16a) との間に空隙部(4) が形成されてい
る。
下位パネル部材(2) の上壁(20)とが互いに対向せしめら
れて、前者の第1係合凸部(11)と後者の第3係合凸部(2
1)とが互いに係り合わせられるとともに、前者の右方に
突出した係合凸部(17)と後者の第4係合凸部(22)とが互
いに係り合わせられ、かつ下位パネル部材上壁(20)の第
3係合凸部(21)と上位パネル部材下壁(10)の膨出部(16)
の左側壁部(16a) との間に空隙部(4) が形成されてい
る。
【0023】そしてこの空隙部(4) に、上記第1実施例
の場合と同様の角棒状の楔部材(5)が強制的に差し込ま
れて、上下両パネル部材(1)(2)が互いに結合されている
ものである。
の場合と同様の角棒状の楔部材(5)が強制的に差し込ま
れて、上下両パネル部材(1)(2)が互いに結合されている
ものである。
【0024】図7は、この発明の第3実施例を示すもの
である。ここで、上記第1実施例の場合と異なる点は、
上位パネル部材(1) の下壁(10)の第1係合凸部(11)より
右側に、突条(13)が設けられておらず、下位パネル部材
(2) の上壁(20)の第3係合凸部(21)と、上位パネル部材
(1) の下壁(10)の第2係合凸部(12)との間に形成された
空隙部(14)に直接、帯板状の楔部材(15)が強制的に差し
込まれて、上下両パネル部材(1)(2)が結合されている点
にある。
である。ここで、上記第1実施例の場合と異なる点は、
上位パネル部材(1) の下壁(10)の第1係合凸部(11)より
右側に、突条(13)が設けられておらず、下位パネル部材
(2) の上壁(20)の第3係合凸部(21)と、上位パネル部材
(1) の下壁(10)の第2係合凸部(12)との間に形成された
空隙部(14)に直接、帯板状の楔部材(15)が強制的に差し
込まれて、上下両パネル部材(1)(2)が結合されている点
にある。
【0025】上記第2実施例と第3実施例のその他の点
は、上記第1実施例の場合と同様であり、図面において
同一のものには同一の符号を付した。
は、上記第1実施例の場合と同様であり、図面において
同一のものには同一の符号を付した。
【0026】なお図示は省略したが、上記のようにして
2つのパネル部材(1)(2)が互いに連結せしめられて、製
作された幅広のパネルは、例えばトラック等車両のアオ
リ、下水の蓋、あるいは室内プールの床兼用蓋などを構
成するために用いられ、その両端部には例えば横断面略
コ形などの適宜の形状を有する枠部材が取り付けられる
ものである。
2つのパネル部材(1)(2)が互いに連結せしめられて、製
作された幅広のパネルは、例えばトラック等車両のアオ
リ、下水の蓋、あるいは室内プールの床兼用蓋などを構
成するために用いられ、その両端部には例えば横断面略
コ形などの適宜の形状を有する枠部材が取り付けられる
ものである。
【0027】
【発明の効果】この発明によるパネル部材の連結装置の
1つは、上述のように、相互に連結されるべき上下2つ
の中空押出形材製パネル部材のうち、上位パネル部材の
下壁の左側縁部に水平部を右方に向けた横断面略L字形
の第1係合凸部が下方突出状に設けられ、同下壁の右側
縁寄り部分に水平部を同じく右方に向けた横断面略L字
形の第2係合凸部が下方突出状に設けられ、さらに同下
壁の第1係合凸部より右側に所定間隔をおいて突条が下
方突出状に設けられ、下位パネル部材の上壁の左側縁寄
り部分に水平部を左方に向けた横断面略倒L字形の第3
係合凸部が上方突出状に設けられ、同上壁の右側縁部に
水平部を同じく左方に向けた横断面略倒L字形の第4係
合凸部が上方突出状に設けられ、上位パネル部材の下壁
と下位パネル部材の上壁とが互いに対向せしめられて、
前者の第1係合凸部と後者の第3係合凸部とが互いに係
り合わせられるとともに、前者の第2係合凸部と後者の
第4係合凸部とが互いに係り合わせられ、かつ下位パネ
ル部材上壁の第3係合凸部と上位パネル部材下壁の突条
との間に空隙部が形成されており、この空隙部に楔部材
が強制的に差し込まれて、上下両パネル部材が結合され
ているものであるから、上下両パネル部材を、きわめて
作業性良く簡単にかつ確実に組み合わせて連結すること
ができて、組立性がきわめて良好である。
1つは、上述のように、相互に連結されるべき上下2つ
の中空押出形材製パネル部材のうち、上位パネル部材の
下壁の左側縁部に水平部を右方に向けた横断面略L字形
の第1係合凸部が下方突出状に設けられ、同下壁の右側
縁寄り部分に水平部を同じく右方に向けた横断面略L字
形の第2係合凸部が下方突出状に設けられ、さらに同下
壁の第1係合凸部より右側に所定間隔をおいて突条が下
方突出状に設けられ、下位パネル部材の上壁の左側縁寄
り部分に水平部を左方に向けた横断面略倒L字形の第3
係合凸部が上方突出状に設けられ、同上壁の右側縁部に
水平部を同じく左方に向けた横断面略倒L字形の第4係
合凸部が上方突出状に設けられ、上位パネル部材の下壁
と下位パネル部材の上壁とが互いに対向せしめられて、
前者の第1係合凸部と後者の第3係合凸部とが互いに係
り合わせられるとともに、前者の第2係合凸部と後者の
第4係合凸部とが互いに係り合わせられ、かつ下位パネ
ル部材上壁の第3係合凸部と上位パネル部材下壁の突条
との間に空隙部が形成されており、この空隙部に楔部材
が強制的に差し込まれて、上下両パネル部材が結合され
ているものであるから、上下両パネル部材を、きわめて
作業性良く簡単にかつ確実に組み合わせて連結すること
ができて、組立性がきわめて良好である。
【0028】しかも上位パネル部材側の第1係合凸部と
下位パネル部材側の第3係合凸部、および上位パネル部
材側の第2係合凸部と下位パネル部材側の第4係合凸部
がしっかりと係り合わせられるとともに、これらの凸部
の係合が、空隙部内に強制的に差し込まれた楔部材によ
って保持されるため、パネル部材の連結部の引張強度お
よび曲げ強度等の強度を大幅に増大し得る。
下位パネル部材側の第3係合凸部、および上位パネル部
材側の第2係合凸部と下位パネル部材側の第4係合凸部
がしっかりと係り合わせられるとともに、これらの凸部
の係合が、空隙部内に強制的に差し込まれた楔部材によ
って保持されるため、パネル部材の連結部の引張強度お
よび曲げ強度等の強度を大幅に増大し得る。
【0029】またパネル部材は、通常アルミニウム押出
形材等によりつくられており、両パネルの連結側縁部の
係合凸部同志の嵌合わせ作業は簡単に行なうことができ
るので、連結作業に手間がかゝらず、組立工数を大幅に
削減することができる。
形材等によりつくられており、両パネルの連結側縁部の
係合凸部同志の嵌合わせ作業は簡単に行なうことができ
るので、連結作業に手間がかゝらず、組立工数を大幅に
削減することができる。
【0030】またこの発明のいま1つの発明は、上記第
1発明の上位パネル部材下壁の下方突出状の突条に代え
て、同下壁の第1係合凸部より右側に所定間隔をおいて
横断面浅い略U形の膨出部が下方突出状に設けられ、か
つ膨出部の右側壁部の下縁部に右方に突出した係合凸部
が設けられており、上位パネル部材側の第1係合凸部と
下位パネル部材側の第3係合凸部、および上位パネル部
材側の第2係合凸部と下位パネル部材側の第4係合凸部
が係り合わせられる点は、上記の場合と同じであるが、
上記の上位パネル部材下壁の下方突出状の突条に代え
て、上位パネル部材下壁の第1係合凸部より右側に所定
間隔をおいて横断面浅い略U形の膨出部が下方突出状に
設けられ、かつ膨出部の右側壁部の下縁部に右方に突出
した係合凸部が設けられている。従って、上記係合凸部
同志の係合のあと、下位パネル部材上壁の第3係合凸部
と上位パネル部材下壁の膨出部の左側壁部との間に空隙
部が形成され、この空隙部に楔部材が強制的に差し込ま
れており、これによって凸部の係合が、空隙部内に強制
的に差し込まれた楔部材によって同様に保持されるた
め、パネル部材の連結部の引張強度および曲げ強度等の
強度を増大し得る。
1発明の上位パネル部材下壁の下方突出状の突条に代え
て、同下壁の第1係合凸部より右側に所定間隔をおいて
横断面浅い略U形の膨出部が下方突出状に設けられ、か
つ膨出部の右側壁部の下縁部に右方に突出した係合凸部
が設けられており、上位パネル部材側の第1係合凸部と
下位パネル部材側の第3係合凸部、および上位パネル部
材側の第2係合凸部と下位パネル部材側の第4係合凸部
が係り合わせられる点は、上記の場合と同じであるが、
上記の上位パネル部材下壁の下方突出状の突条に代え
て、上位パネル部材下壁の第1係合凸部より右側に所定
間隔をおいて横断面浅い略U形の膨出部が下方突出状に
設けられ、かつ膨出部の右側壁部の下縁部に右方に突出
した係合凸部が設けられている。従って、上記係合凸部
同志の係合のあと、下位パネル部材上壁の第3係合凸部
と上位パネル部材下壁の膨出部の左側壁部との間に空隙
部が形成され、この空隙部に楔部材が強制的に差し込ま
れており、これによって凸部の係合が、空隙部内に強制
的に差し込まれた楔部材によって同様に保持されるた
め、パネル部材の連結部の引張強度および曲げ強度等の
強度を増大し得る。
【0031】結局、上記いずれの発明の場合にも、パネ
ル部材の組立性の良さはそのまゝにして、2つのパネル
部材を、きわめて作業性良く簡単にかつ確実に組み合わ
せて連結することができ、しかもパネル部材の連結部の
強度を大幅に増大し得るという効果を奏する。
ル部材の組立性の良さはそのまゝにして、2つのパネル
部材を、きわめて作業性良く簡単にかつ確実に組み合わ
せて連結することができ、しかもパネル部材の連結部の
強度を大幅に増大し得るという効果を奏する。
【図1】第1実施例における2つのパネル部材の連結後
の要部拡大断面図である。
の要部拡大断面図である。
【図2】同連結前の2つのパネル部材を示す要部断面図
である。
である。
【図3】両パネル部材の嵌合途中の要部断面図である。
【図4】両パネル部材の連結後の要部断面図である。
【図5】図1のAーA線に沿う要部拡大断面図である。
【図6】第2実施例における2つのパネル部材の連結後
の要部拡大断面図である。
の要部拡大断面図である。
【図7】第3実施例における2つのパネル部材の連結後
の要部拡大断面図である。
の要部拡大断面図である。
1 上位パネル部材 2 下位パネル部材 4 空隙部 5 楔部材 10 下壁 11 横断面略L字形の第1係合凸部 11a 水平部 12 横断面略L字形の第2係合凸部 12a 水平部 13 突条 16 横断面浅い略U形の膨出部 16a 左側壁部 16b 右側壁部 17 右方突出状の係合凸部 20 上壁 21 横断面略倒L字形の第3係合凸部 21a 水平部 22 横断面略倒L字形の第4係合凸部 22a 水平部
Claims (2)
- 【請求項1】 相互に連結されるべき上下2つの中空押
出形材製パネル部材(1)(2)のうち、上位パネル部材(1)
の下壁(10)の左側縁部に水平部(11a) を右方に向けた横
断面略L字形の第1係合凸部(11)が下方突出状に設けら
れ、同下壁(10)の右側縁寄り部分に水平部(12a) を同じ
く右方に向けた横断面略L字形の第2係合凸部(12)が下
方突出状に設けられ、さらに同下壁(10)の第1係合凸部
(11)より右側に所定間隔をおいて突条(13)が下方突出状
に設けられ、下位パネル部材(2) の上壁(20)の左側縁寄
り部分に水平部(21a) を左方に向けた横断面略倒L字形
の第3係合凸部(21)が上方突出状に設けられ、同上壁(2
0)の右側縁部に水平部(22a) を同じく左方に向けた横断
面略倒L字形の第4係合凸部(22)が上方突出状に設けら
れ、上位パネル部材(1) の下壁(10)と下位パネル部材
(2) の上壁(20)とが互いに対向せしめられて、前者の第
1係合凸部(11)と後者の第3係合凸部(21)とが互いに係
り合わせられるとともに、前者の第2係合凸部(12)と後
者の第4係合凸部(22)とが互いに係り合わせられ、かつ
下位パネル部材上壁(20)の第3係合凸部(21)と上位パネ
ル部材下壁(10)の突条(13)との間に空隙部(4) が形成さ
れており、この空隙部(4) に楔部材(5) が強制的に差し
込まれて、上下両パネル部材(1)(2)が結合されている、
パネル部材の連結装置。 - 【請求項2】 相互に連結されるべき上下2つの中空押
出形材製パネル部材(1)(2)のうち、上側の上位パネル部
材(1) の下壁(10)の左側縁部に水平部(11a)を右方に向
けた横断面略L字形の第1係合凸部(11)が下方突出状に
設けられ、同下壁(10)の第1係合凸部(11)より右側に所
定間隔をおいて横断面浅い略U形の膨出部(16)が下方突
出状に設けられ、膨出部(16)の右側壁部(16b) の下縁部
に右方に突出した係合凸部(17)が設けられ、下側の下位
パネル部材(2) の上壁(20)の左側縁寄り部分に水平部(2
1a) を左方に向けた横断面略倒L字形の第3係合凸部(2
1)が上方突出状に設けられ、同上壁(20)の右側縁部に水
平部(22a) を同じく左方に向けた横断面略倒L字形の第
4係合凸部(22)が上方突出状に設けられ、上位パネル部
材(1) の下壁(10)と下位パネル部材(2) の上壁(20)とが
互いに対向せしめられて、前者の第1係合凸部(11)と後
者の第3係合凸部(21)とが互いに係り合わせられるとと
もに、前者の右方に突出した係合凸部(17)と後者の第4
係合凸部(22)とが互いに係り合わせられ、かつ下位パネ
ル部材上壁(20)の第3係合凸部(21)と上位パネル部材下
壁(10)の膨出部(16)の左側壁部(16a) との間に空隙部
(4) が形成されており、この空隙部(4) に楔部材(5) が
強制的に差し込まれて、上下両パネル部材(1)(2)が結合
されている、パネル部材の連結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26003193A JPH07113407A (ja) | 1993-10-18 | 1993-10-18 | パネル部材の連結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26003193A JPH07113407A (ja) | 1993-10-18 | 1993-10-18 | パネル部材の連結装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07113407A true JPH07113407A (ja) | 1995-05-02 |
Family
ID=17342347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26003193A Withdrawn JPH07113407A (ja) | 1993-10-18 | 1993-10-18 | パネル部材の連結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07113407A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007302013A (ja) * | 2006-05-08 | 2007-11-22 | Mitsubishi Alum Co Ltd | 中空パネルの連結構造 |
| WO2009057643A1 (ja) * | 2007-11-02 | 2009-05-07 | Sus Co., Ltd. | 構造材の結合構造 |
| KR102107958B1 (ko) * | 2020-02-14 | 2020-05-07 | 김학중 | 구조재 결합구조와 조립식 선반 |
-
1993
- 1993-10-18 JP JP26003193A patent/JPH07113407A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007302013A (ja) * | 2006-05-08 | 2007-11-22 | Mitsubishi Alum Co Ltd | 中空パネルの連結構造 |
| WO2009057643A1 (ja) * | 2007-11-02 | 2009-05-07 | Sus Co., Ltd. | 構造材の結合構造 |
| JP2009115123A (ja) * | 2007-11-02 | 2009-05-28 | Sus Corp | 構造材の結合構造 |
| KR102107958B1 (ko) * | 2020-02-14 | 2020-05-07 | 김학중 | 구조재 결합구조와 조립식 선반 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001226 |