JPH07113906B2 - 電気通信用インタフェース装置及び方法 - Google Patents
電気通信用インタフェース装置及び方法Info
- Publication number
- JPH07113906B2 JPH07113906B2 JP3506083A JP50608391A JPH07113906B2 JP H07113906 B2 JPH07113906 B2 JP H07113906B2 JP 3506083 A JP3506083 A JP 3506083A JP 50608391 A JP50608391 A JP 50608391A JP H07113906 B2 JPH07113906 B2 JP H07113906B2
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/40—Bus structure
- G06F13/4004—Coupling between buses
- G06F13/4022—Coupling between buses using switching circuits, e.g. switching matrix, connection or expansion network
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 発明の背景 1.発明の分野 本発明は電気通信用インタフェース装置及び方法に関す
る。より詳細には、特別なホストベースのコンピュータ
プログラムを必要とせずに、ホストコンピュータと電気
通信ネットワークとの間でデータを伝送するインタフェ
ース装置及び方法に関する。
る。より詳細には、特別なホストベースのコンピュータ
プログラムを必要とせずに、ホストコンピュータと電気
通信ネットワークとの間でデータを伝送するインタフェ
ース装置及び方法に関する。
2.先行技術の説明 今日コンピュータは、テレックス、電子メール、ファク
シミリ(ファックス)伝送のような電気通信用ネットワ
ーク及びサービスによって人とコンピュータシステムと
の間の通信にしばしば使用される。この機能を果たすた
め、電気通信用ネットワークの要求に適合する特別な通
信プログラム(又はソフトウェア)が、ユーザ(又はホ
スト)のコンピュータに必要とされる。
シミリ(ファックス)伝送のような電気通信用ネットワ
ーク及びサービスによって人とコンピュータシステムと
の間の通信にしばしば使用される。この機能を果たすた
め、電気通信用ネットワークの要求に適合する特別な通
信プログラム(又はソフトウェア)が、ユーザ(又はホ
スト)のコンピュータに必要とされる。
現在の技術では、ホストコンピュータを電気通信用ネッ
トワークへ接続するためには、ホストコンピュータのポ
ートに通信用インタフェース(例えばモデム又はネット
ワークゲートウェイモジュール)を物理的に接続するこ
とが必要である。通信用インタフェースは順に電気通信
用ネットワーク(例えば電話線を経由)に接続される。
コンピュータポートは通常RS−232シルアルインタフェ
ースポートが使われ、コンピュータのブランドによって
異なる通信用プロトコル(規約)を備えたASCII,BSCあ
るいはSDLCコードで通信を行う。かかるプロトコルは一
般的には通信用インタフェース内のROMに常駐するソフ
トウェア(ファームウェア)で実行される。通信プロト
コルは、インタフェースを制御し、データの送受信を行
うために必要な命令及び制御のすべてを具備しなければ
ならない。同様にプロトコルは、インタフェースから入
ってくる状態・制御データとユーザのメッセージデータ
とを区別するために必要なあらゆる制御を行わなければ
ならない。より高水準の通信用ソフトウェアは、電気通
信用セッションを実施するためプロトコルの命令、制御
機構を用いている。この様なプロトコルの一例として
は、マイクロコンピュータ環境において使用されるヘイ
ズAT(Hayes AT)コマンドプロトコルがある。より大型
のコンピュータでは、現在のところ標準となるプロトコ
ルはない。
トワークへ接続するためには、ホストコンピュータのポ
ートに通信用インタフェース(例えばモデム又はネット
ワークゲートウェイモジュール)を物理的に接続するこ
とが必要である。通信用インタフェースは順に電気通信
用ネットワーク(例えば電話線を経由)に接続される。
コンピュータポートは通常RS−232シルアルインタフェ
ースポートが使われ、コンピュータのブランドによって
異なる通信用プロトコル(規約)を備えたASCII,BSCあ
るいはSDLCコードで通信を行う。かかるプロトコルは一
般的には通信用インタフェース内のROMに常駐するソフ
トウェア(ファームウェア)で実行される。通信プロト
コルは、インタフェースを制御し、データの送受信を行
うために必要な命令及び制御のすべてを具備しなければ
ならない。同様にプロトコルは、インタフェースから入
ってくる状態・制御データとユーザのメッセージデータ
とを区別するために必要なあらゆる制御を行わなければ
ならない。より高水準の通信用ソフトウェアは、電気通
信用セッションを実施するためプロトコルの命令、制御
機構を用いている。この様なプロトコルの一例として
は、マイクロコンピュータ環境において使用されるヘイ
ズAT(Hayes AT)コマンドプロトコルがある。より大型
のコンピュータでは、現在のところ標準となるプロトコ
ルはない。
ホストコンピュータ固有の特別な通信用ソフトウェアを
必要とすることは、コンピュータを使用するユーザにと
って不便である。それは、そのようなソフトウェアを購
入するか作らなくてはならないばかりでなく、伝送され
るメッセージ又はファイルを作成するために適合した編
集あるいは文書作成ソフトウェアを作るか購入しなけれ
ばならなくなる。代わりに、ユーザはそれらの通信用ソ
フトウェアを所有の文書作成又は編集ソフトウェアへ接
続するため、追加のソフトウェアを作ることもできる。
必要とすることは、コンピュータを使用するユーザにと
って不便である。それは、そのようなソフトウェアを購
入するか作らなくてはならないばかりでなく、伝送され
るメッセージ又はファイルを作成するために適合した編
集あるいは文書作成ソフトウェアを作るか購入しなけれ
ばならなくなる。代わりに、ユーザはそれらの通信用ソ
フトウェアを所有の文書作成又は編集ソフトウェアへ接
続するため、追加のソフトウェアを作ることもできる。
コンピュータを、インタフェースを使用して通信するホ
ストコンピュータにいかなる特別なソフトウェアも必要
としない電気通信用インタフェースに接続するための方
法を提供することが望ましい。これはコストを低減し、
使用を簡便にし、ホストコンピュータが有するプログラ
ムを利用する一方で、あらゆるホストコンピュータに電
気通信用インタフェースを設置することを可能にする。
その結果として、ユーザの修得時間は、それら既存のプ
ログラムを用いて電気通信用インタフェースと通信され
るため著しく減少される。
ストコンピュータにいかなる特別なソフトウェアも必要
としない電気通信用インタフェースに接続するための方
法を提供することが望ましい。これはコストを低減し、
使用を簡便にし、ホストコンピュータが有するプログラ
ムを利用する一方で、あらゆるホストコンピュータに電
気通信用インタフェースを設置することを可能にする。
その結果として、ユーザの修得時間は、それら既存のプ
ログラムを用いて電気通信用インタフェースと通信され
るため著しく減少される。
本発明は、伝送用インタフェースをホストコンピュータ
のプリンタポート、さらにワークステーションポートに
結合することによりこの目的を達成する。本発明は、殆
どのコンピュータに搭載されている既存のプログラムを
用いて通信を可能にするものである。それゆえ本発明は
特別なホストコンピュータ固有の通信用ソフトウェアの
必要性を排除する。
のプリンタポート、さらにワークステーションポートに
結合することによりこの目的を達成する。本発明は、殆
どのコンピュータに搭載されている既存のプログラムを
用いて通信を可能にするものである。それゆえ本発明は
特別なホストコンピュータ固有の通信用ソフトウェアの
必要性を排除する。
発明の概要 本発明は、ホストコンピュータの文書作成又は編集ソフ
トウェアを通信用インタフェースモジュールを経由し
て、ホストコンピュータの特別な装置又はプログラムを
用いることなく、他のコンピュータ、テレックス、電子
メールサービス又はファクシミリに接続する装置及び方
法に関するものである。
トウェアを通信用インタフェースモジュールを経由し
て、ホストコンピュータの特別な装置又はプログラムを
用いることなく、他のコンピュータ、テレックス、電子
メールサービス又はファクシミリに接続する装置及び方
法に関するものである。
有効なポートを具備するマルチステーションコンピュー
タの場合、ホストコンピュータの文書作成又は編集ソフ
トウェアから通信用インタフェースモジュールへの通信
は、ホストコンピュータの1ポートを通信用インタフェ
ースモジュールへ割り当てることにより成し遂げられ
る。本発明の望ましい実施態様において、出力用ポート
はプリンタポートである。
タの場合、ホストコンピュータの文書作成又は編集ソフ
トウェアから通信用インタフェースモジュールへの通信
は、ホストコンピュータの1ポートを通信用インタフェ
ースモジュールへ割り当てることにより成し遂げられ
る。本発明の望ましい実施態様において、出力用ポート
はプリンタポートである。
任意的に、通信用インタフェースモジュールからホスト
コンピュータへの通信は、ホストコンピュータの1ポー
トを通信用インタフェースモジュールに割り当てること
によって成し遂げ得る。本発明の望ましい実施態様にお
いて、入力用ポートは、ワークステーションポート又は
キーボードポートである。
コンピュータへの通信は、ホストコンピュータの1ポー
トを通信用インタフェースモジュールに割り当てること
によって成し遂げ得る。本発明の望ましい実施態様にお
いて、入力用ポートは、ワークステーションポート又は
キーボードポートである。
ユーザは送信メッセージ(例えばファクシミリ、テレッ
クス、又は電子メール)を、伝送されるべき文書中に希
望する通信形式及び受信人番号、及び(あるいは)コー
ドを含めることによって作成する。次にユーザは、通常
メッセージを書く。メッセージの作成後、ユーザはその
メッセージを通信用インタフェースモジュールによって
エミュレーションされたプリンタへ送る。通信用インタ
フェースモジュールは、命令コード用メッセージの先頭
部分を走査する。この命令コード用メッセージには、特
別な文字列及び受信人番号あるいはコードが含まれてい
る。次に、通信用インタフェースモジュールは、必要な
タスクを実行し、電子メール、テレックス、ファクシミ
リ等、所望のネットワークへメッセージを送信する。
クス、又は電子メール)を、伝送されるべき文書中に希
望する通信形式及び受信人番号、及び(あるいは)コー
ドを含めることによって作成する。次にユーザは、通常
メッセージを書く。メッセージの作成後、ユーザはその
メッセージを通信用インタフェースモジュールによって
エミュレーションされたプリンタへ送る。通信用インタ
フェースモジュールは、命令コード用メッセージの先頭
部分を走査する。この命令コード用メッセージには、特
別な文字列及び受信人番号あるいはコードが含まれてい
る。次に、通信用インタフェースモジュールは、必要な
タスクを実行し、電子メール、テレックス、ファクシミ
リ等、所望のネットワークへメッセージを送信する。
ユーザはホストコンピュータへ入ってくるメッセージを
利用したいのなら、ワークステーションの入力ポートを
エミュレーションし、ホストコンピュータのワークステ
ーションポート(あるいはマイクロコンピュータの場合
はキーボードポート)を経由してホストコンピュータへ
入ってきたメッセージを通信用インタフェースモジュー
ルに取り込ませる。ユーザは入ってきたメッセージの特
徴を使用するか否か選ぶことができる。場合により、特
にファクシミリの場合は、ユーザは受信したメッセージ
をホストコンピュータに記録するよりも、指定のプリン
タ又はファックスに印刷させることを選ぶだろう。
利用したいのなら、ワークステーションの入力ポートを
エミュレーションし、ホストコンピュータのワークステ
ーションポート(あるいはマイクロコンピュータの場合
はキーボードポート)を経由してホストコンピュータへ
入ってきたメッセージを通信用インタフェースモジュー
ルに取り込ませる。ユーザは入ってきたメッセージの特
徴を使用するか否か選ぶことができる。場合により、特
にファクシミリの場合は、ユーザは受信したメッセージ
をホストコンピュータに記録するよりも、指定のプリン
タ又はファックスに印刷させることを選ぶだろう。
通信用インタフェースモジュールは、プリンタに直結さ
れ、受信人に関する一連のコマンド(テレックス番号、
ファックス番号、電子メールネットワーク番号等)を除
いたあらゆるデータを透過させる。プリンタは通常通り
に使用することもできる。
れ、受信人に関する一連のコマンド(テレックス番号、
ファックス番号、電子メールネットワーク番号等)を除
いたあらゆるデータを透過させる。プリンタは通常通り
に使用することもできる。
本発明の望ましい実施態様の詳細は、以下に示されてい
る。本発明の詳細が公知になることにより、多数の付加
的技術革新や変更が当業者に容易にされるであろう。
る。本発明の詳細が公知になることにより、多数の付加
的技術革新や変更が当業者に容易にされるであろう。
図面の簡単な説明 図1は本発明において、ホストコンピュータと任意のプ
リンタを接続した場合の概略図である。
リンタを接続した場合の概略図である。
図2は本発明の1つの実施例を示すブロック回路図であ
る。
る。
図3は本発明において、望ましいメッセージ形式を示し
た図である。
た図である。
図4Aは本発明の方法における好適な実施態様を示したフ
ローチャートである。
ローチャートである。
図4Bは図4Aのフローチャートの継続図である。
図4Cは図4Bのフローチャートの継続図である。
図面中の番号及び名称は、該当する要素を参照してい
る。
る。
発明の詳細な説明 この発明を通して、示された望ましい実施態様及び実施
例は、本発明の装置及び方法を限定するものではなく例
示として認識されるべきである。
例は、本発明の装置及び方法を限定するものではなく例
示として認識されるべきである。
本発明はホストコンピュータ内に特別なソフトウェア又
はハードウェアを必要とせずに、ホストコンピュータを
通信用インタフェースモジュールに接続するための装置
及び方法を提供する。本発明は、ホストコンピュータの
既存のポートを使用し、ポートの標準的な操作方法を利
用し、プリンタを駆動したり、あるいはワークステーシ
ョンと通信したりする。
はハードウェアを必要とせずに、ホストコンピュータを
通信用インタフェースモジュールに接続するための装置
及び方法を提供する。本発明は、ホストコンピュータの
既存のポートを使用し、ポートの標準的な操作方法を利
用し、プリンタを駆動したり、あるいはワークステーシ
ョンと通信したりする。
図1に示されているように、インタフェースモジュール
12の入力ポート10は、ホストコンピュータ16のプリンタ
ポート14に直結される。ホストコンピュータ16がプリン
タポート14に接続されたプリンタ18を有している場合、
図のようにインタフェースモジュール12は、プリンタポ
ート14とプリンタ18の間に接続される。このようにして
プリンタ18はインタフェースモジュール12の出力ポート
19に接続される。ホストコンピュータ16が持つあらゆる
ソフトウェアのデータはインタフェースモジュール12に
送られ、更にこのデータはプリンタに送られる。インタ
フェースモジュール12は、通常プリンタ18を使用する際
には影響を与えない。インタフェースモジュール12はま
た、電気通信用ネットワーク11と通信用ポート13により
接続される。
12の入力ポート10は、ホストコンピュータ16のプリンタ
ポート14に直結される。ホストコンピュータ16がプリン
タポート14に接続されたプリンタ18を有している場合、
図のようにインタフェースモジュール12は、プリンタポ
ート14とプリンタ18の間に接続される。このようにして
プリンタ18はインタフェースモジュール12の出力ポート
19に接続される。ホストコンピュータ16が持つあらゆる
ソフトウェアのデータはインタフェースモジュール12に
送られ、更にこのデータはプリンタに送られる。インタ
フェースモジュール12は、通常プリンタ18を使用する際
には影響を与えない。インタフェースモジュール12はま
た、電気通信用ネットワーク11と通信用ポート13により
接続される。
もしインタフェースモジュール12が、ホストコンピュー
タ16へデータ又は他の情報をアップロードすることが期
待されるならば、インタフェースモジュール12は、望ま
しい実施態様においてワークステーションをエミュレー
ションし、ホストコンピュータ16のワークステーション
ポート20に接続される。その結果として、インタフェー
スモジュール12は、ホストコンピュータ16の既存のプロ
グラム(例えば文書作成)にアクセスすることができ、
ホストコンピュータ16に受信データをロードする。もし
ワークステーションエシュレーションの目的が、ホスト
コンピュータ16へメッセージ及び情報をアップロードす
ることならば、ワークステーション20における情報の交
換は、ハンドシェーク、ポーリング、デイジーチェイン
要求のため、通常双方向で行われる。
タ16へデータ又は他の情報をアップロードすることが期
待されるならば、インタフェースモジュール12は、望ま
しい実施態様においてワークステーションをエミュレー
ションし、ホストコンピュータ16のワークステーション
ポート20に接続される。その結果として、インタフェー
スモジュール12は、ホストコンピュータ16の既存のプロ
グラム(例えば文書作成)にアクセスすることができ、
ホストコンピュータ16に受信データをロードする。もし
ワークステーションエシュレーションの目的が、ホスト
コンピュータ16へメッセージ及び情報をアップロードす
ることならば、ワークステーション20における情報の交
換は、ハンドシェーク、ポーリング、デイジーチェイン
要求のため、通常双方向で行われる。
ホストコンピュータ16とインタフェースモジュール12間
の相互作用は、望ましい実施態様中の二つの異なるセッ
ションの利用によって成し遂げられる。その一つは、プ
リンタポート14を経由して、インタフェースモジュール
12へ受信データを伝送することであり、もう一つは、ワ
ークステーションポート20(又は、マイクロコンピュー
タの場合は、インタフェースモジュール12は、キーボー
ドをエミュレーションする)を経由してインタフェース
モジュール12からホストコンピュータ16へデータをアッ
プロードすることである。これら二つのセッションを用
いることにより、プリンタ18へデータを伝送し、あるい
はワークステーションポート20もしくはキーボードポー
トからデータを受け取ることができるすべての既存のホ
ストコンピュータ上のプログラムは、インタフェースモ
ジュール12とアクセスすることができる。
の相互作用は、望ましい実施態様中の二つの異なるセッ
ションの利用によって成し遂げられる。その一つは、プ
リンタポート14を経由して、インタフェースモジュール
12へ受信データを伝送することであり、もう一つは、ワ
ークステーションポート20(又は、マイクロコンピュー
タの場合は、インタフェースモジュール12は、キーボー
ドをエミュレーションする)を経由してインタフェース
モジュール12からホストコンピュータ16へデータをアッ
プロードすることである。これら二つのセッションを用
いることにより、プリンタ18へデータを伝送し、あるい
はワークステーションポート20もしくはキーボードポー
トからデータを受け取ることができるすべての既存のホ
ストコンピュータ上のプログラムは、インタフェースモ
ジュール12とアクセスすることができる。
図2には本発明のコンフィギュレーションの1例のブロ
ック図が示されている。インタフェースモジュール12
は、関連するランダムアクセスメモリ24(“RAM")、リ
ードオンリーメモリ26(“ROM")、インタフェースドラ
イバ28、及び通信用ドライバ30と、CPUユニット22(例
えばインテル社製8088又は80286マイクロプロセッサ)
を有している。
ック図が示されている。インタフェースモジュール12
は、関連するランダムアクセスメモリ24(“RAM")、リ
ードオンリーメモリ26(“ROM")、インタフェースドラ
イバ28、及び通信用ドライバ30と、CPUユニット22(例
えばインテル社製8088又は80286マイクロプロセッサ)
を有している。
インタフェースドライバ28は、サーキットリ,カプリン
グ,及び特殊型のポート(例えばRS−232シリアルポー
ト,セントロニクス型パラレルポート、又は同軸型接
続)において通信するために必要なプログラムを具備す
る。かかる装置は、本技術分野ではよく知られている。
各ドライバのソフトウェア構成部分は、単に各ポートを
通ってデータを伝送するための制御機能を提供する。例
えば、図2に示されたワークステーションエミュレーシ
ョンドライバは、特定のワークステーション(例えばRS
−232信号プロトコル)によって使用されるプロトコル
を実行するソフトウェアをもっている。同様に、通信用
ドライバ30は、サーキットリ、カプリング、及びインタ
フェースモジュール12を電気通信用ネットワーク11と接
続するためのプログラムを有する。通信用ドライバ30は
それゆえ、イーサネット,X.25,ベル202,V.21等のような
通信基準をエミュレーションするだろう。このような基
準、そしてこのような基準を用いた通信方法及び装置
は、本技術分野においてよく知られている。
グ,及び特殊型のポート(例えばRS−232シリアルポー
ト,セントロニクス型パラレルポート、又は同軸型接
続)において通信するために必要なプログラムを具備す
る。かかる装置は、本技術分野ではよく知られている。
各ドライバのソフトウェア構成部分は、単に各ポートを
通ってデータを伝送するための制御機能を提供する。例
えば、図2に示されたワークステーションエミュレーシ
ョンドライバは、特定のワークステーション(例えばRS
−232信号プロトコル)によって使用されるプロトコル
を実行するソフトウェアをもっている。同様に、通信用
ドライバ30は、サーキットリ、カプリング、及びインタ
フェースモジュール12を電気通信用ネットワーク11と接
続するためのプログラムを有する。通信用ドライバ30は
それゆえ、イーサネット,X.25,ベル202,V.21等のような
通信基準をエミュレーションするだろう。このような基
準、そしてこのような基準を用いた通信方法及び装置
は、本技術分野においてよく知られている。
ホストコンピュータ16のプリンタポート14からデータを
受け取った時、インタフェースモジュール12は、ポート
からのデータが、プリンタ18(電気通信用インタフェー
スモジュール12に直結されている)で印刷される通常の
データであるか、又はインタフェースモジュール12を経
由して電気通信ネットワーク11へ送信されるべきメッセ
ージであるかを知るため、メッセージの先頭部分を走査
する。インタフェースモジュール12内の固有の制御プロ
グラムは、電気通信用ネットワーク11に伝送されるメッ
セージの先頭部分を示すキーワードを検出するため、入
ってきたデータを走査する。もしキーワードがメッセー
ジの先頭部分付近に検出されないならば、制御プログラ
ムはそのメッセージが印刷されるべき通常のメッセージ
であると判断し、受信データをプリンタ18に伝送する。
これはインタフェースモジュール12とプリンタ18による
ホストコンピュータ16のプリンタポート14の共有使用を
可能にする。さらに、インタフェースモジュール12は、
プリンタ18自体をホストコンピュータ16と共有する(例
えば入ってきた電気通信用メッセージ、及び(あるい
は)状態メッセージを印刷するため)。
受け取った時、インタフェースモジュール12は、ポート
からのデータが、プリンタ18(電気通信用インタフェー
スモジュール12に直結されている)で印刷される通常の
データであるか、又はインタフェースモジュール12を経
由して電気通信ネットワーク11へ送信されるべきメッセ
ージであるかを知るため、メッセージの先頭部分を走査
する。インタフェースモジュール12内の固有の制御プロ
グラムは、電気通信用ネットワーク11に伝送されるメッ
セージの先頭部分を示すキーワードを検出するため、入
ってきたデータを走査する。もしキーワードがメッセー
ジの先頭部分付近に検出されないならば、制御プログラ
ムはそのメッセージが印刷されるべき通常のメッセージ
であると判断し、受信データをプリンタ18に伝送する。
これはインタフェースモジュール12とプリンタ18による
ホストコンピュータ16のプリンタポート14の共有使用を
可能にする。さらに、インタフェースモジュール12は、
プリンタ18自体をホストコンピュータ16と共有する(例
えば入ってきた電気通信用メッセージ、及び(あるい
は)状態メッセージを印刷するため)。
インタフェースモジュール12が、電気通信用ネットワー
ク11からホストコンピュータ16へデータを伝送しなけれ
ばならない時、ワークステーション(マイクロコンピュ
ータの場合はキーボード)をエシュレーションする個別
のセッションは、ホストコンピュータ16のワークステー
ションポート20にアクセスする。ワークステーションポ
ート20からデータを受け取ることができるホストコンピ
ュータ16の既存のプログラムを利用して、インタフェー
スモジュール12は、ワークステーションポート20が要求
する形式で必要なデータをホストコンピュータ16に取り
込ませる。かかる情報は、インタフェースモジュール12
の動きあるいは電子メール、テレックスメッセージ、フ
ァクス伝送などのネットワークから入ってくるメッセー
ジに関する状態あるいは統計的情報となろう。利用次第
で、情報は前記の如く、ホストコンピュータ16へアップ
ロードされるか、印刷のためプリンタ18に直接伝送され
ることが可能である。二者択一的に、インタフェースモ
ジュール12は、出力用デバイスとしてのみ動作し、入っ
てくるメッセージを受け入れないこともできよう。ユー
ザは、また、入ってきたメッセージをホストコンピュー
タ16に最初に記録させるよりも、装着されたプリンタ18
あるいはファックスに直接印刷させることを選ぶことも
できる。かかる入ってくるメッセージの受信及びワーク
ステーション/プリンタ/ファックスのエミュレーショ
ンの実行は、本技術分野ではよく知られている。
ク11からホストコンピュータ16へデータを伝送しなけれ
ばならない時、ワークステーション(マイクロコンピュ
ータの場合はキーボード)をエシュレーションする個別
のセッションは、ホストコンピュータ16のワークステー
ションポート20にアクセスする。ワークステーションポ
ート20からデータを受け取ることができるホストコンピ
ュータ16の既存のプログラムを利用して、インタフェー
スモジュール12は、ワークステーションポート20が要求
する形式で必要なデータをホストコンピュータ16に取り
込ませる。かかる情報は、インタフェースモジュール12
の動きあるいは電子メール、テレックスメッセージ、フ
ァクス伝送などのネットワークから入ってくるメッセー
ジに関する状態あるいは統計的情報となろう。利用次第
で、情報は前記の如く、ホストコンピュータ16へアップ
ロードされるか、印刷のためプリンタ18に直接伝送され
ることが可能である。二者択一的に、インタフェースモ
ジュール12は、出力用デバイスとしてのみ動作し、入っ
てくるメッセージを受け入れないこともできよう。ユー
ザは、また、入ってきたメッセージをホストコンピュー
タ16に最初に記録させるよりも、装着されたプリンタ18
あるいはファックスに直接印刷させることを選ぶことも
できる。かかる入ってくるメッセージの受信及びワーク
ステーション/プリンタ/ファックスのエミュレーショ
ンの実行は、本技術分野ではよく知られている。
図3はホストコンピュータのプリンタポート14を通って
電気通信用ネットワーク11へ伝送される文書の典型例で
ある。文書の初めの部分付近には、(例えば最初の10行
以内)、電気通信用メッセージを生成するプロセスを初
期化する最初のコマンドキーワードが含まれている。い
くつかのキーワード(例えば**LOGO**,**SIGN X
XX**,**END**)は、メッセージ中にどこに置か
れていてもよいが、最初のキーワードはメッセージの始
めに部分付近で認識されることが必要である。そのメッ
セージは明示的なENDコマンドで終わるのが望ましい
が、これは任意である。
電気通信用ネットワーク11へ伝送される文書の典型例で
ある。文書の初めの部分付近には、(例えば最初の10行
以内)、電気通信用メッセージを生成するプロセスを初
期化する最初のコマンドキーワードが含まれている。い
くつかのキーワード(例えば**LOGO**,**SIGN X
XX**,**END**)は、メッセージ中にどこに置か
れていてもよいが、最初のキーワードはメッセージの始
めに部分付近で認識されることが必要である。そのメッ
セージは明示的なENDコマンドで終わるのが望ましい
が、これは任意である。
次にいくつかのキーワードの例を示す。
望ましい実施態様において、本発明における方法は、ホ
ストコンピュータ16からの入ってきたデータストリーム
を(1)2つの隣接したアスタリスクが、(2)キャリ
ッジリターンに続き、そして(3)最初の10行以内に現
れることについて走査する。もし、そのような組み合わ
せが見つかれば、次にアスタリスクに続く文字を走査し
て、いずれかの認められたコマンド文字列に適合するか
否かを調べる。もしそうならば、コマンドは電気通信用
ネットワーク11との通信を実施するために実行される。
もし1対のアスタリスク及び有効なコマンド文字列が見
つからなければ、そのデータはプリンタ18への出力を意
図したものとして処理される。
ストコンピュータ16からの入ってきたデータストリーム
を(1)2つの隣接したアスタリスクが、(2)キャリ
ッジリターンに続き、そして(3)最初の10行以内に現
れることについて走査する。もし、そのような組み合わ
せが見つかれば、次にアスタリスクに続く文字を走査し
て、いずれかの認められたコマンド文字列に適合するか
否かを調べる。もしそうならば、コマンドは電気通信用
ネットワーク11との通信を実施するために実行される。
もし1対のアスタリスク及び有効なコマンド文字列が見
つからなければ、そのデータはプリンタ18への出力を意
図したものとして処理される。
図4A、図4Bは、(例えば印刷するために)インタフェー
スモジュール12を通過する通常の文書と、電気通信用ネ
ットワーク11へ傍受され伝送されるデータとの間で認識
するプロセスのフローチャートを図示している。以下は
各ステップの説明である。
スモジュール12を通過する通常の文書と、電気通信用ネ
ットワーク11へ傍受され伝送されるデータとの間で認識
するプロセスのフローチャートを図示している。以下は
各ステップの説明である。
図4A ステップ10/20:スタート初期化 定型の初期化を行い、加えて以下のフラグ、バッファ、
及びカウンタを設定する。
及びカウンタを設定する。
CRF=キャリッジリターンフラグ PH=ホストコンピュータへのポート CC=文字数カウンタ CFIFO=文字FIFO CMF=コマンドフラグ(2つのアスタリスクの結果) PP=プリンタポート CMB=コマンドバッフア CMC=コマンドカウンタ(アスタリスクのカウンタ) CRC=キャリッジリターンカウンタ LC*=末尾文字アスタリスクフラグ GWN=ゲートウェイフラグ ステップ30:ホストコンピュータのプリンタポートを、
入ってくるデータのために走査する。
入ってくるデータのために走査する。
ステップ40:プリンタポートからのデータが、印刷可能
な文字あるいはは制御文字を含んでいるかを検査する。
な文字あるいはは制御文字を含んでいるかを検査する。
ステップ50:もし制御文字なら、それがend−of−file文
字、すなわち、**END**コマンドと同等であるか検
査し、コマンドバッファ(ステップ55)にロードする。
字、すなわち、**END**コマンドと同等であるか検
査し、コマンドバッファ(ステップ55)にロードする。
ステップ60/70:文字がキャリッジリターンであるかどう
かを検査する。もしそうならばキャリッジリターンフラ
グに1をセットし、キャリッジリターンカウンタを増や
す。これは行の始めの部分の**文字の認識を可能に
し、かつメッセージの最初10行にあるキーワードコマン
ドのメッセージの限定的走査をも可能にする。
かを検査する。もしそうならばキャリッジリターンフラ
グに1をセットし、キャリッジリターンカウンタを増や
す。これは行の始めの部分の**文字の認識を可能に
し、かつメッセージの最初10行にあるキーワードコマン
ドのメッセージの限定的走査をも可能にする。
ステップ90:もしコマンドフラグが1に等しいならば
(1列中に2つのアスタリスクがキャリッジリターンの
後に検出されることを意味する)、図4Bに示したように
コマンド用のコマンドバッファの内容を分析する。
(1列中に2つのアスタリスクがキャリッジリターンの
後に検出されることを意味する)、図4Bに示したように
コマンド用のコマンドバッファの内容を分析する。
ステップ100:文字がアスタリスクであるかどうかを検査
する。
する。
ステップ110:キャリッジリターンフラグが1に等しいか
を検査する。これはキャリッジリターンに続くアスタリ
スクとテキストの行の内側のアスタリスクを認識する。
を検査する。これはキャリッジリターンに続くアスタリ
スクとテキストの行の内側のアスタリスクを認識する。
ステップ120:もし文字がアスタリスクでないならば、末
尾文字アスタリスクフラグに0をセットする。
尾文字アスタリスクフラグに0をセットする。
ステップ130:前の文字がアスタリスクであったならば、
コマンドカウンタを1ずつ増加させる(ステップ15
0)。
コマンドカウンタを1ずつ増加させる(ステップ15
0)。
ステップ140:もしアスタリスクがキャリッジリターンに
続くならば、末尾文字アスタリスクフラグをオンに設定
し、コマンドカウンタを1ずつ増加させる(ステップ15
0)。
続くならば、末尾文字アスタリスクフラグをオンに設定
し、コマンドカウンタを1ずつ増加させる(ステップ15
0)。
ステップ160/190:もしコマンドカウンタが2に等しいな
ら(2つ隣接したアスタリスクが検出されたことを意味
する)、次にコマンドフラグを1にセットする。
ら(2つ隣接したアスタリスクが検出されたことを意味
する)、次にコマンドフラグを1にセットする。
ステップ200:受け取った文字がキャリッジリターンでな
いので、キャリッジリターンフラグを0にセットする。
いので、キャリッジリターンフラグを0にセットする。
図4B ステップ210:もしキャリッジリターンカウンタが10より
大きければ、キーワードコマンドが最初の10行以内にあ
ることが予め必要なので、コマンドワードのための検索
をバイパスする。
大きければ、キーワードコマンドが最初の10行以内にあ
ることが予め必要なので、コマンドワードのための検索
をバイパスする。
ステップ220−240:キーワードコマンドを繰り返し検査
する。そのキーワードコマンドは、望ましい実施態様に
おけるホストコンピュータから入ってくるメッセージの
最初の10行以内に位置されなければならない。かかるキ
ーワードが検出されたときは、コマンドバッファ(ステ
ップ250)へロードされ、ネットワークとともに通信用
セッションを管理するコマンドデータベースへ伝送され
る。
する。そのキーワードコマンドは、望ましい実施態様に
おけるホストコンピュータから入ってくるメッセージの
最初の10行以内に位置されなければならない。かかるキ
ーワードが検出されたときは、コマンドバッファ(ステ
ップ250)へロードされ、ネットワークとともに通信用
セッションを管理するコマンドデータベースへ伝送され
る。
ステップ245:**END**キーワードが存在するかを検
査する。このキーワードはネットワークへ伝送されるメ
ッセージの終了を示す。
査する。このキーワードはネットワークへ伝送されるメ
ッセージの終了を示す。
ステップ260又は270:プリンタ又はワークステーション
ポートにおける状況情報を要求するコマンドであるかを
検査する。もし検出されれば、各コマンド(ステップ28
0あるいはステップ290)を実行する。
ポートにおける状況情報を要求するコマンドであるかを
検査する。もし検出されれば、各コマンド(ステップ28
0あるいはステップ290)を実行する。
ステップ300:検査、印刷、アップローディングを行った
時、すべての制御バッファをクリアする。
時、すべての制御バッファをクリアする。
図4C ステップ310:受信した文字がテキストの最初の10行以内
にあるかを検査する。もしなければ文字を文字FIFO(ス
テップ350)へロードする。
にあるかを検査する。もしなければ文字を文字FIFO(ス
テップ350)へロードする。
ステップ320:入ってきた文字が10行より大きいとき、ゲ
ートウェイフラグがオンであるかを検査する。もしそう
ならば、その文字を文字FIFO(ステップ350)へ付随す
る作動なしにロードする。もしそうでないならば(キー
ワードコマンドは受け取られていないことを示す)、そ
の文字は文字FIFO(ステップ340)へロードされる。
ートウェイフラグがオンであるかを検査する。もしそう
ならば、その文字を文字FIFO(ステップ350)へ付随す
る作動なしにロードする。もしそうでないならば(キー
ワードコマンドは受け取られていないことを示す)、そ
の文字は文字FIFO(ステップ340)へロードされる。
ステップ360:もしプリンタの準備ができていれば、文字
FIFO中の文字はプリンタ(ステップ380)へ伝送され
る。もしそうでないならば、プリンタ(ステップ370)
に問題があることを示すエラーフラグが設定される。
FIFO中の文字はプリンタ(ステップ380)へ伝送され
る。もしそうでないならば、プリンタ(ステップ370)
に問題があることを示すエラーフラグが設定される。
このように、本発明によると、ホストコンピュータ16の
文書作成あるいは編集ソフトウェアを、インタフェース
モジュール12を経由して他のコンピュータ、テレック
ス、電子メールサービス、あるいはファクシミリと接続
でき、ホストコンピュータ16は特別なコンフィグレーシ
ョンあるいはプログラムを必要としない。ユーザは、テ
キスト文字列を追加することのみを必要とする。そのテ
キスト文字列には文書のためのキーワードコマンドが含
まれており、この文書は電気通信用ネットワーク11に送
られる。インタフェースモジュール12は、それとは別の
方法でキーワードコマンドを含まないあらゆるデータを
透過し、それによってホストコンピュータ16の出力ポー
トがデータをプリンタ18に伝送するように通常形式で使
用されることを可能にしている。
文書作成あるいは編集ソフトウェアを、インタフェース
モジュール12を経由して他のコンピュータ、テレック
ス、電子メールサービス、あるいはファクシミリと接続
でき、ホストコンピュータ16は特別なコンフィグレーシ
ョンあるいはプログラムを必要としない。ユーザは、テ
キスト文字列を追加することのみを必要とする。そのテ
キスト文字列には文書のためのキーワードコマンドが含
まれており、この文書は電気通信用ネットワーク11に送
られる。インタフェースモジュール12は、それとは別の
方法でキーワードコマンドを含まないあらゆるデータを
透過し、それによってホストコンピュータ16の出力ポー
トがデータをプリンタ18に伝送するように通常形式で使
用されることを可能にしている。
本発明の多数の実施態様が説明されている。それにも拘
らず、本発明の趣旨及び目的から離れることなく、種々
の変形が為されるであろう。例えば最初のキーワードコ
マンドは、メッセージの始めから所望の行数内にも位置
付けられよう。キーワードの指定者は、キャリッジリタ
ーンに続く2つのアスタリスク以外の文字の組み合わせ
を定義することができる。使用されるポートは、前述し
たプリンタポート14及びワークステーション(あるいは
キーボード)ポート20と同様な手段で動作可能ないかな
るタイプでもよい。また、このポートはパラレルあるい
はシリアルデータで動作する。本発明は、前述した例以
外のプロトコル及び基準を用いる受信にも及ぶであろ
う。従って、本発明は特に説明された実施態様によって
限定されるものではなく、添付された特許請求の範囲の
視野によって限定されることが理解されるべきである。
らず、本発明の趣旨及び目的から離れることなく、種々
の変形が為されるであろう。例えば最初のキーワードコ
マンドは、メッセージの始めから所望の行数内にも位置
付けられよう。キーワードの指定者は、キャリッジリタ
ーンに続く2つのアスタリスク以外の文字の組み合わせ
を定義することができる。使用されるポートは、前述し
たプリンタポート14及びワークステーション(あるいは
キーボード)ポート20と同様な手段で動作可能ないかな
るタイプでもよい。また、このポートはパラレルあるい
はシリアルデータで動作する。本発明は、前述した例以
外のプロトコル及び基準を用いる受信にも及ぶであろ
う。従って、本発明は特に説明された実施態様によって
限定されるものではなく、添付された特許請求の範囲の
視野によって限定されることが理解されるべきである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 9371−5K H04L 13/00 309 C
Claims (21)
- 【請求項1】ホストコンピュータと電気通信用ネットワ
ークとの間で、インタフェースモジュールと通信するた
めの特別なホストベースのコンピュータプログラムを必
要とせずにデータを伝送する方法において、 a.前記ホストコンピュータの第一ポートを経由して、前
記ホストコンピュータからデータを受信するステップ
と、 b.第一の前もって決められたコマンドコードの有無を前
記受信データの前もって決められた量に対して検査を行
うステップと、 c.前記第一の前もって決められたコマンドコードが、前
記受信データの前もって決められた量の範囲内に検出さ
れる場合、前記受信データを前記電気通信用ネットワー
クに伝送するステップと、 を含むことを特徴とする方法。 - 【請求項2】請求項1記載の方法において、 前記ホストコンピュータから受信される前記データが終
了する場合、前記受信データの伝送を終了させるステッ
プを含むことを特徴とする方法。 - 【請求項3】請求項1記載の方法において、 第二の前もって決められたコマンドコードが前記ホスト
コンピュータから受信される場合、前記受信データの伝
送を終了させるステップを含むことを特徴とする方法。 - 【請求項4】請求項1記載の方法において、 前記第一の前もって決められたコマンドコードが、前記
受信データの前もって決められた量の範囲内に検出され
ない場合、前記受信データを前記ホストコンピュータの
周辺機器に伝送するステップを含むことを特徴とする方
法。 - 【請求項5】請求項1記載の方法において、 a.前記電気通信用ネットワークからデータを受信するス
テップと、 b.前記電気通信用ネットワークから受信した前記データ
を、前記ホストコンピュータの第二ポートを経由して前
記ホストコンピュータに選択的に伝送するステップと、 を含むことを特徴とする方法。 - 【請求項6】請求項5記載の方法において、 前記電気通信用ネットワークから受信した前記データ
を、前記ホストコンピュータの周辺機器に選択的に伝送
するステップを含むことを特徴とする方法。 - 【請求項7】請求項1記載の方法において、 状態データを前記ホストコンピュータの第二ポートを経
由して前記ホストコンピュータに選択的に伝送し、前記
インタフェースモジュールの状態を表示するステップを
含むことを特徴とする方法。 - 【請求項8】請求項1記載の方法において、 状態データを前記ホストコンピュータの周辺機器に選択
的に伝送し、前記インタフェースモジュールの状態を表
示するステップを含むことを特徴とする方法。 - 【請求項9】ホストコンピュータと前記通信用ネットワ
ークとの間で、インタフェースモジュールと通信するた
めの特別なホストベースのコンピュータプログラムを必
要とせずにデータを伝送する方法において、 a.前記ホストコンピュータの第一ポートを経由して、前
記ホストコンピュータからデータを受信するステップ
と、 b.第一の前もって決められたコマンドコードの有無を前
記受信データの前もって決められた量に対して検査を行
うステップと、 c.前記第一の前もって決められたコマンドコードが、前
記受信データの前もって決められた量の範囲内に検出さ
れる場合、 (1)前記受信データを電気通信用ネットワークに伝送
するステップと、 (2)前記ホストコンピュータから受信される前記デー
タが終了する場合、あるいは第二の前もって決められた
コマンドコードが前記ホストコンピュータから受信され
た場合、前記受信データの伝送を終了させるステップ
と、 d.それとは別に、前記第一の前もって決められたコマン
ドコードが、前記受信データの前もって決められた量の
範囲内に検出されない場合、前記受信データを前記ホス
トコンピュータの周辺機器に伝送するステップと、 を含むことを特徴とする方法。 - 【請求項10】請求項9記載の方法において、 a.前記電気通信用ネットワークからデータを受信するス
テップと、 b.前記電気通信用ネットワークから受信した前記データ
を、前記ホストコンピュータの第二ポートを経由して前
記ホストコンピュータに、あるいは前記ホストコンピュ
ータの周辺機器に選択的に伝送するステップと、 を含むことを特徴とする方法。 - 【請求項11】請求項10記載の方法において、 状態データを前記ホストコンピュータの第二ポートを経
由して前記ホストコンピュータに、あるいは前記ホスト
コンピュータの周辺機器に選択的に伝送し、前記インタ
フェースモジュールの状態を表示するステップを含むこ
とを特徴とする方法。 - 【請求項12】ホストコンピュータと電気通信用ネット
ワークとの間で、通信のための特別なホストベースのコ
ンピュータプログラムを必要とせずにデータを伝送する
インタフェース装置において、 a.前記ホストコンピュータの第一ポートに接続され、前
記第一ポートを経由して前記ホストコンピュータからデ
ータを受信するホスト受信手段と、 b.前記ホスト受信手段に接続され、第一の前もって決め
られたコマンドコードの有無を前記受信データの前もっ
て決められた量に対して検査を行う検査手段と、 c.前記ホスト受信手段、前記検査手段及び前記電気通信
用ネットワークに接続され、前記第一の前もって決めら
れたコマンドコードが、前記受信データの前もって決め
られた量の範囲内に検出される場合、前記受信データを
前記電気通信用ネットワークに伝送するネットワーク伝
送手段と、 を含むことを特徴とするインタフェース装置。 - 【請求項13】請求項12記載の装置において、 前記検査手段は、前記受信データが終了する場合、前記
受信データの伝送を終了させることを特徴とするインタ
フェース装置。 - 【請求項14】請求項12記載の装置において、 前記検査手段は、第二の前もって決められたコマンドコ
ードが前記ホストコンピュータから受信される場合、前
記受信データの伝送を終了させることを特徴とするイン
タフェース装置。 - 【請求項15】請求項12記載の装置において、 前記ホスト受信手段及び前記検査手段に接続され、前記
第一の前もって決められたコマンドコードが、前記受信
データの前もって決められた量の範囲内に検出されない
場合、前記受信データを接続された周辺機器に伝送する
出力手段を含むことを特徴とするインタフェース装置。 - 【請求項16】請求項12記載の装置において、 a.前記電気通信用ネットワークに接続され、前記電気通
信用ネットワークからデータを受信するネットワーク受
信手段と、 b.前記ネットワーク受信手段及び前記ホストコンピュー
タの第二ポートに接続され、前記電気通信用ネットワー
クから受信されたデータを前記第二ポートを経由して前
記ホストコンピュータに選択的に伝送する切替え手段
と、 を含むことを特徴とするインタフェース装置。 - 【請求項17】請求項16記載の装置において、 前記切替え手段は、周辺機器に接続され、前記電気通信
用ネットワークから受信されたデータを前記周辺機器に
選択的に伝送することを特徴とするインタフェース装
置。 - 【請求項18】請求項12記載の装置において、 前記ホストコンピュータの第二ポート及び周辺機器に接
続され、状態データを前記第二ポートを経由して前記ホ
ストコンピュータに、あるいは前記周辺機器に選択的に
伝送し、前記インタフェース装置の状態を表示する状態
報告手段を含むことを特徴とするインタフェース装置。 - 【請求項19】ホストコンピュータと電気通信用ネット
ワークとの間で、通信のための特別なホストベースのコ
ンピュータプログラムを必要とせずにデータを伝送する
インタフェース装置において、 a.前記ホストコンピュータの第一ポートに接続され、前
記第一ポートを経由して前記ホストコンピュータからデ
ータを受信するホスト受信手段と、 b.前記ホスト受信手段に接続され、第一の前もって決め
られたコマンドコードの有無を前記受信データの前もっ
て決められた量に対して検査を行う検査手段と、 c.前記ホスト受信手段、前記検査手段及び前記電気通信
用ネットワークに接続され、 (1)前記第一の前もって決められたコマンドコード
が、前記受信データの前もって決められた量の範囲内に
検出される場合、前記受信データを前記電気通信用ネッ
トワークに伝送し、 (2)前記受信データが終了する場合、あるいは第二の
前もって決められたコマンドコードが前記ホストコンピ
ュータから受信された場合、前記受信データの伝送を終
了させる、 ネットワーク伝送手段と、 d.前記ホスト受信手段及び前記検査手段に接続され、前
記第一の前もって決められたコマンドコードが、前記受
信データの前もって決められた量の範囲内に検出されな
い場合、前記受信データを接続された周辺機器に伝送す
る出力手段と、 を含むことを特徴とするインタフェース装置。 - 【請求項20】請求項19記載の装置において、 a.前記電気通信用ネットワークに接続され、前記電気通
信用ネットワークからデータを受信するネットワーク受
信手段と、 b.前記ネットワーク受信手段、前記出力手段及び前記ホ
ストコンピュータの第二ポートに接続され、前記電気通
信用ネットワークから受信されたデータを前記第二ポー
トを経由して前記ホストコンピュータに、あるいは前記
周辺機器に選択的に伝送する切替え手段と、 を含むことを特徴とするインタフェース装置。 - 【請求項21】請求項19記載の装置において、 前記ホストコンピュータの第二ポート及び前記周辺機器
に接続され、状態データを前記第二ポートを経由して前
記ホストコンピュータに、あるいは前記周辺機器に選択
的に伝送し、前記インタフェース装置の状態を表示する
状態報告手段を含むことを特徴とするインタフェース装
置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US48776690A | 1990-03-02 | 1990-03-02 | |
| US487,766 | 1990-03-02 | ||
| PCT/US1991/001342 WO1991013407A1 (en) | 1990-03-02 | 1991-02-26 | Telecommunication interface apparatus and method |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05505266A JPH05505266A (ja) | 1993-08-05 |
| JPH07113906B2 true JPH07113906B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=23937031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3506083A Expired - Lifetime JPH07113906B2 (ja) | 1990-03-02 | 1991-02-26 | 電気通信用インタフェース装置及び方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5313580A (ja) |
| EP (1) | EP0524199B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07113906B2 (ja) |
| AT (1) | ATE193950T1 (ja) |
| CA (1) | CA2076366C (ja) |
| DE (1) | DE69132255D1 (ja) |
| WO (1) | WO1991013407A1 (ja) |
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