JPH07113929B2 - 寸法検査装置 - Google Patents
寸法検査装置Info
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- JPH07113929B2 JPH07113929B2 JP4080035A JP8003592A JPH07113929B2 JP H07113929 B2 JPH07113929 B2 JP H07113929B2 JP 4080035 A JP4080035 A JP 4080035A JP 8003592 A JP8003592 A JP 8003592A JP H07113929 B2 JPH07113929 B2 JP H07113929B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、寸法検査装置に関
し、さらに詳しくは、CADで作成された図面に設定さ
れた寸法データとそれらの寸法データに対応する検査部
位を特定する番号データとからなる検査用データを自動
的に生成して、図面が表示された表示画面、図面が描か
れた図面用紙、検査部位の寸法を測定する測定装置等に
出力する寸法検査装置に関する。
し、さらに詳しくは、CADで作成された図面に設定さ
れた寸法データとそれらの寸法データに対応する検査部
位を特定する番号データとからなる検査用データを自動
的に生成して、図面が表示された表示画面、図面が描か
れた図面用紙、検査部位の寸法を測定する測定装置等に
出力する寸法検査装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、部品等の検査を行う場合、まずC
ADで作成された部品図面データを読み出してその読み
出した図面データを紙上に出力する。つぎにその紙上に
出力された図面の測定部位それぞれに順次番号を手作業
で記入する。つづいて、それぞれの測定部位の番号及び
寸法を検査用データとして測定装置に手作業で入力す
る。それから、その測定装置で図面に対応する実際の部
品の測定部位を寸法測定する。そして、測定寸法と図面
寸法とのデータ比較を行って結果を数値で表していた。
ADで作成された部品図面データを読み出してその読み
出した図面データを紙上に出力する。つぎにその紙上に
出力された図面の測定部位それぞれに順次番号を手作業
で記入する。つづいて、それぞれの測定部位の番号及び
寸法を検査用データとして測定装置に手作業で入力す
る。それから、その測定装置で図面に対応する実際の部
品の測定部位を寸法測定する。そして、測定寸法と図面
寸法とのデータ比較を行って結果を数値で表していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
部品検査方法では、測定部位それぞれに手作業で番号を
記入し、さらにそれらの番号と図面の寸法とを手作業で
データ入力しているために、データ入力作業に時間がか
かり過ぎて作業能率が低下するという欠点がある。それ
ばかりでなく、手作業であるためデータに入力ミスが生
じ易い。誤ったデータを入力したまま放置すると、検査
の段階で不良品の発生が見落とされ或いは良品が不良品
として廃棄される危険がある。このようなことの起きな
いよう、データ入力後の入念なチェックと入力ミスの修
正作業が必要となり、このため、ますます全体の作業能
率が低下するという問題があった。
部品検査方法では、測定部位それぞれに手作業で番号を
記入し、さらにそれらの番号と図面の寸法とを手作業で
データ入力しているために、データ入力作業に時間がか
かり過ぎて作業能率が低下するという欠点がある。それ
ばかりでなく、手作業であるためデータに入力ミスが生
じ易い。誤ったデータを入力したまま放置すると、検査
の段階で不良品の発生が見落とされ或いは良品が不良品
として廃棄される危険がある。このようなことの起きな
いよう、データ入力後の入念なチェックと入力ミスの修
正作業が必要となり、このため、ますます全体の作業能
率が低下するという問題があった。
【0004】本発明は、上記従来の実情に鑑みてなされ
たものであり、その目的とするところは、CADで作成
された図面データの測定部位に、その測定部位を特定す
る番号を自動的に付与するようにして、その測定部位を
表す番号とその測定部位の寸法からなる検査用データを
自動的に出力できる寸法検査装置を提供することにあ
る。
たものであり、その目的とするところは、CADで作成
された図面データの測定部位に、その測定部位を特定す
る番号を自動的に付与するようにして、その測定部位を
表す番号とその測定部位の寸法からなる検査用データを
自動的に出力できる寸法検査装置を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の手段は次の通
りである。番号付与手段は、CADで作成された図面デ
ータから図形毎に寸法データを読み出して、その読み出
された寸法データに順次番号を付与する。同手段は、例
えば請求項2記載のように、寸法データが位置する図形
中心からの角度及び距離に基づいて寸法データに順次番
号を付与する。
りである。番号付与手段は、CADで作成された図面デ
ータから図形毎に寸法データを読み出して、その読み出
された寸法データに順次番号を付与する。同手段は、例
えば請求項2記載のように、寸法データが位置する図形
中心からの角度及び距離に基づいて寸法データに順次番
号を付与する。
【0006】番号出力手段は、番号付与手段により寸法
データに付与された番号データを、それらの番号を付与
された寸法データの図形上の位置データと共に記憶し
て、それらの番号を、共に記憶された位置データに基づ
いて表示画面又は図面用紙に出力する。
データに付与された番号データを、それらの番号を付与
された寸法データの図形上の位置データと共に記憶し
て、それらの番号を、共に記憶された位置データに基づ
いて表示画面又は図面用紙に出力する。
【0007】データ出力手段は、番号付与手段により寸
法データに付与された番号データとそれらの番号を付与
された寸法データとからなるデータを、所定の検査用紙
又はそれらの寸法を測定する測定装置に出力する。同手
段は、例えば請求項3記載のように、番号付与手段によ
り寸法データに付与された番号データを昇順に並べ変え
て、それらの番号を付与された寸法データと共に出力す
る。
法データに付与された番号データとそれらの番号を付与
された寸法データとからなるデータを、所定の検査用紙
又はそれらの寸法を測定する測定装置に出力する。同手
段は、例えば請求項3記載のように、番号付与手段によ
り寸法データに付与された番号データを昇順に並べ変え
て、それらの番号を付与された寸法データと共に出力す
る。
【0008】
【作用】この発明の手段の作用は次の通りである。CA
Dで作成された図面データの図形毎に、寸法データに順
次番号が自動的に付与される。付与された番号データ
が、それらの番号を付与された寸法データの図形上の位
置データと共に記憶され、それらの位置データに基づい
て番号が表示画面又は図面用紙に出力される。また、昇
順に並べ変えられた番号データとそれらの番号を付与さ
れた寸法データとからなるデータが自動的に生成され、
所定の検査用紙又はそれらの寸法を測定する測定装置に
出力される。
Dで作成された図面データの図形毎に、寸法データに順
次番号が自動的に付与される。付与された番号データ
が、それらの番号を付与された寸法データの図形上の位
置データと共に記憶され、それらの位置データに基づい
て番号が表示画面又は図面用紙に出力される。また、昇
順に並べ変えられた番号データとそれらの番号を付与さ
れた寸法データとからなるデータが自動的に生成され、
所定の検査用紙又はそれらの寸法を測定する測定装置に
出力される。
【0009】これにより、CADで作成された図面デー
タの測定部位に、その測定部位を特定する番号を付与し
て、その測定部位を表す番号とその測定部位の寸法から
なる検査用データを自動的に出力できるようになる。
タの測定部位に、その測定部位を特定する番号を付与し
て、その測定部位を表す番号とその測定部位の寸法から
なる検査用データを自動的に出力できるようになる。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照しながら一実施例を説明す
る。図1は、部品検査装置の構成を示すブロック図であ
る。CADワークステーション1は、オペレータの指示
により図面の作成や検査用データの自動作成等を行うよ
うになっており、ステーション本体、CRT表示装置、
キーボード、ディジタイザ等からなる。
る。図1は、部品検査装置の構成を示すブロック図であ
る。CADワークステーション1は、オペレータの指示
により図面の作成や検査用データの自動作成等を行うよ
うになっており、ステーション本体、CRT表示装置、
キーボード、ディジタイザ等からなる。
【0011】CADワークステーション1には、CAD
で作成された複数のCAD図面を記憶するCAD図面フ
ァイル2、及びそれらのCAD図面を紙上に出力するプ
ロッタ3が接続されている。また、CADワークステー
ション1には、各種測定器群を統合し、寸法測定の実行
を指示したり、測定データの比較、出力等を行うための
ワークステーション4も接続されている。
で作成された複数のCAD図面を記憶するCAD図面フ
ァイル2、及びそれらのCAD図面を紙上に出力するプ
ロッタ3が接続されている。また、CADワークステー
ション1には、各種測定器群を統合し、寸法測定の実行
を指示したり、測定データの比較、出力等を行うための
ワークステーション4も接続されている。
【0012】ワークステーション4には、部品の寸法測
定を行う三次元測定機6、工具顕微鏡7、及びマイクロ
メータ8で構成される測定器群が接続されている。さら
に、ワークステーション4には、それらの測定器群によ
り測定された複数の測定データを記憶する測定データフ
ァイル5が接続されている。
定を行う三次元測定機6、工具顕微鏡7、及びマイクロ
メータ8で構成される測定器群が接続されている。さら
に、ワークステーション4には、それらの測定器群によ
り測定された複数の測定データを記憶する測定データフ
ァイル5が接続されている。
【0013】図2に、上記CAD図面ファイル2から読
み出されプロッタ3によって出力されるCAD図面のフ
ォーマットの一部を示す。同図に示すように、図面用紙
の右下には、設計者名、製図者名、検図者名、承認者
名、指定外公差、発行日、尺度、会社名等の他、例えば
「YAJM300001」等で表されるこの図面の図
番、「TEST−B」で表されるこの図面の部品名称、
「JX−1」で表されるこの部品が使用される商品の製
品機種番号等が印字される。
み出されプロッタ3によって出力されるCAD図面のフ
ォーマットの一部を示す。同図に示すように、図面用紙
の右下には、設計者名、製図者名、検図者名、承認者
名、指定外公差、発行日、尺度、会社名等の他、例えば
「YAJM300001」等で表されるこの図面の図
番、「TEST−B」で表されるこの図面の部品名称、
「JX−1」で表されるこの部品が使用される商品の製
品機種番号等が印字される。
【0014】図3(a),(b) に、上記図面に出力される図
形の一例を示す。同図(a) はこの部品「TEST−B」
の側面図、同図(b) はA矢視図である。正面図も同じ図
面上に出力されるがここでは省略する。また、矢印B及
びCは、上記の側面図、A矢視図等が出力される際の表
示画面又は図面用紙の上下左右の方向を示すためのもの
である。
形の一例を示す。同図(a) はこの部品「TEST−B」
の側面図、同図(b) はA矢視図である。正面図も同じ図
面上に出力されるがここでは省略する。また、矢印B及
びCは、上記の側面図、A矢視図等が出力される際の表
示画面又は図面用紙の上下左右の方向を示すためのもの
である。
【0015】同図(a) の側面図には部品の各部位に、右
上方から反時計回りに且つ中心部に近い方から遠い方へ
と、寸法が30°、20、30、140、30、30及
び30と付与されている。また、同図(b) には、同じく
寸法が120、30、100、12、R24、26、3
6及びφ34と付与されている。これらの図形及び寸法
データは既述のようにCAD図面ファイル2に記憶され
る。
上方から反時計回りに且つ中心部に近い方から遠い方へ
と、寸法が30°、20、30、140、30、30及
び30と付与されている。また、同図(b) には、同じく
寸法が120、30、100、12、R24、26、3
6及びφ34と付与されている。これらの図形及び寸法
データは既述のようにCAD図面ファイル2に記憶され
る。
【0016】図4(a),(b),(c) に、CAD図面ファイル
2に記憶される寸法データのファイル構成を示す。同図
(a) は一図面分の寸法データファイル40である。寸法
データファイル40は、ヘッダー部41及びデータ部4
2からなり、そのデータ部42は、さらに複数の寸法デ
ータ部42−i(i=1、2・・・n)からなる。nは
一図面内にある寸法データ数である。
2に記憶される寸法データのファイル構成を示す。同図
(a) は一図面分の寸法データファイル40である。寸法
データファイル40は、ヘッダー部41及びデータ部4
2からなり、そのデータ部42は、さらに複数の寸法デ
ータ部42−i(i=1、2・・・n)からなる。nは
一図面内にある寸法データ数である。
【0017】同図(b) は上記ヘッダー部41の内部構成
である。ヘッダー部41には、図面番号41−1(例え
ば「YAJM300001」)、図面名称41−2(例
えば「TEST−B」)、及び機種名称42−3(例え
ば「JX−1」)が格納される。
である。ヘッダー部41には、図面番号41−1(例え
ば「YAJM300001」)、図面名称41−2(例
えば「TEST−B」)、及び機種名称42−3(例え
ば「JX−1」)が格納される。
【0018】同図(c) は上記データ部42を構成する各
寸法データ部42−iの内部構成である。VIEW番号
42−i−1には、正面図、側面図、上面図等に応じて
例えば「00」、「70」、「80」等の番号が格納さ
れる。VIEW名称42−i−2には、上記VIEW番
号に応じて例えば「PV」、「TV」、「LV」等の文
字が格納される。寸法表記位置X座標42−i−3に
は、図形上の寸法表示位置のX座標が格納され、寸法表
記位置Y座標42−i−4には、図形上の寸法表示位置
のY座標が格納される。上記X座標、Y座標ともに図形
の中心部からの座標で表され、中心部、寸法位置それぞ
れの絶対座標から換算し算出される。
寸法データ部42−iの内部構成である。VIEW番号
42−i−1には、正面図、側面図、上面図等に応じて
例えば「00」、「70」、「80」等の番号が格納さ
れる。VIEW名称42−i−2には、上記VIEW番
号に応じて例えば「PV」、「TV」、「LV」等の文
字が格納される。寸法表記位置X座標42−i−3に
は、図形上の寸法表示位置のX座標が格納され、寸法表
記位置Y座標42−i−4には、図形上の寸法表示位置
のY座標が格納される。上記X座標、Y座標ともに図形
の中心部からの座標で表され、中心部、寸法位置それぞ
れの絶対座標から換算し算出される。
【0019】さらに寸法データ部42−iは、寸法文字
(数字、記号等)を表す1文字のバイト数が格納される
文字バイト数42−i−5、その寸法文字が表す直線、
角度(°)、半径(R)、或いは直径(φ)等の寸法の
タイプに応じて「0」、「2」、「3」、或いは「4」
が格納される文字タイプ42−i−6、寸法表記例えば
「26」、「30°」、「3−φ20」等の文字数を示
す数値「2」、「3」、「5」等が格納される寸法表記
の文字数42−i−7、及びその寸法表記文字である
「26」、「30°」、「3−φ20」が格納される寸
法表記文字42−i−8を有してしる。
(数字、記号等)を表す1文字のバイト数が格納される
文字バイト数42−i−5、その寸法文字が表す直線、
角度(°)、半径(R)、或いは直径(φ)等の寸法の
タイプに応じて「0」、「2」、「3」、或いは「4」
が格納される文字タイプ42−i−6、寸法表記例えば
「26」、「30°」、「3−φ20」等の文字数を示
す数値「2」、「3」、「5」等が格納される寸法表記
の文字数42−i−7、及びその寸法表記文字である
「26」、「30°」、「3−φ20」が格納される寸
法表記文字42−i−8を有してしる。
【0020】これにより、表示画面、図面用紙のいずれ
にも、図形の中心をもとにして容易に寸法データを出力
することができるようになっている。本実施例において
は、上記一画面分の寸法データファイル40に基づい
て、図面に表記される寸法データにその表記部位を特定
する番号が付与され、その番号データのファイルが自動
的に作成される。
にも、図形の中心をもとにして容易に寸法データを出力
することができるようになっている。本実施例において
は、上記一画面分の寸法データファイル40に基づい
て、図面に表記される寸法データにその表記部位を特定
する番号が付与され、その番号データのファイルが自動
的に作成される。
【0021】図5(a),(b),(c) に、上記番号データのフ
ァイル構成を示す。同図(a) は一図面分の番号データフ
ァイル50である。番号データファイル50も、ヘッダ
ー部51及びデータ部52からなる。そのデータ部52
は、さらに複数の番号データ部52−i(i=1、2・
・・n)からなる。nが一図面内にある寸法データ数で
あることは寸法データファイル40の場合と同様であ
る。
ァイル構成を示す。同図(a) は一図面分の番号データフ
ァイル50である。番号データファイル50も、ヘッダ
ー部51及びデータ部52からなる。そのデータ部52
は、さらに複数の番号データ部52−i(i=1、2・
・・n)からなる。nが一図面内にある寸法データ数で
あることは寸法データファイル40の場合と同様であ
る。
【0022】同図(b) は上記ヘッダー部51の内部構成
である。寸法データファイル40のヘッダー部41と全
く同様の構成である。同図(c) は上記データ部52を構
成する各番号データ部52−iの内部構成である。測定
箇所番号52−i−1には、寸法表記部位に付与された
番号が格納される。VIEW番号52−i−2には、寸
法データファイル40の場合と同様に正面図、側面図、
上面図等を表す番号が格納される。寸法値52−i−3
には、ミリ単位で小数以下3位(ミクロン)までの数値
で表わされる寸法値が格納される。寸法公差上限値52
−i−4には、同様にミクロンまでの数値で表わされる
寸法誤差の上限値が格納される。寸法公差下限値52−
i−5にも同様にミクロンまでの数値で表わされる寸法
誤差の下限値が格納される。これにより、付与された番
号と寸法データとからなる検査用データを自動的に出力
することができる。
である。寸法データファイル40のヘッダー部41と全
く同様の構成である。同図(c) は上記データ部52を構
成する各番号データ部52−iの内部構成である。測定
箇所番号52−i−1には、寸法表記部位に付与された
番号が格納される。VIEW番号52−i−2には、寸
法データファイル40の場合と同様に正面図、側面図、
上面図等を表す番号が格納される。寸法値52−i−3
には、ミリ単位で小数以下3位(ミクロン)までの数値
で表わされる寸法値が格納される。寸法公差上限値52
−i−4には、同様にミクロンまでの数値で表わされる
寸法誤差の上限値が格納される。寸法公差下限値52−
i−5にも同様にミクロンまでの数値で表わされる寸法
誤差の下限値が格納される。これにより、付与された番
号と寸法データとからなる検査用データを自動的に出力
することができる。
【0023】さらに、番号データ部52−iは、寸法表
記位置X座標52−i−6、寸法表記位置Y座標52−
i−7、文字数52−i−8を有している。これらに
は、それぞれ寸法データファイル40における寸法デー
タ部42−iの、寸法表記位置X座標42−i−3、寸
法表記位置Y座標42−i−4、及び寸法表記の文字数
42−i−7のデータが格納される。また、番号データ
部52−iは、さらに寸法表記、コメント、その他52
−i−9を有している。ここには、寸法表記文字のほ
か、その寸法表記の表記方法が斜め、水平、縦等のいず
れであるかを示すデータ等が格納される。これにより、
表示画面又は図面用紙に出力された図形及び寸法データ
の表示に重ねて、それらの寸法位置を特定する番号を自
動的に出力することが出来る。
記位置X座標52−i−6、寸法表記位置Y座標52−
i−7、文字数52−i−8を有している。これらに
は、それぞれ寸法データファイル40における寸法デー
タ部42−iの、寸法表記位置X座標42−i−3、寸
法表記位置Y座標42−i−4、及び寸法表記の文字数
42−i−7のデータが格納される。また、番号データ
部52−iは、さらに寸法表記、コメント、その他52
−i−9を有している。ここには、寸法表記文字のほ
か、その寸法表記の表記方法が斜め、水平、縦等のいず
れであるかを示すデータ等が格納される。これにより、
表示画面又は図面用紙に出力された図形及び寸法データ
の表示に重ねて、それらの寸法位置を特定する番号を自
動的に出力することが出来る。
【0024】図6(a),(b) に、上記番号データファイル
50により、表示画面又は図面用紙に出力された番号デ
ータの一例を示す。矢印B及びCは、表示画面又は図面
用紙の上下左右の方向を示すためのものである。
50により、表示画面又は図面用紙に出力された番号デ
ータの一例を示す。矢印B及びCは、表示画面又は図面
用紙の上下左右の方向を示すためのものである。
【0025】同図(a) は、図3(a) に示した部品TES
T−Bの側面図の寸法30°、20、30、140、3
0、30及び30の表記位置に付与された番号の出力を
示している。すなわち、四角の枠で囲まれた番号が、右
上方から反時計回りに且つ中心点Cに近い方から遠い方
へと、1、2・・・7と順番に表示されている。同様
に、図6(b) は、図3(b) に示した上記部品TEST−
BのA矢視図の寸法120、30、100、12、R2
4、26、36及びφ34の表記位置に付与された番号
の出力を示している。すなわち、上記に続いて四角の枠
で囲まれた番号が、右上方から反時計回りに且つ中心点
Dに近い方から遠い方へと、8、9・・・15と順番に
表示されている。
T−Bの側面図の寸法30°、20、30、140、3
0、30及び30の表記位置に付与された番号の出力を
示している。すなわち、四角の枠で囲まれた番号が、右
上方から反時計回りに且つ中心点Cに近い方から遠い方
へと、1、2・・・7と順番に表示されている。同様
に、図6(b) は、図3(b) に示した上記部品TEST−
BのA矢視図の寸法120、30、100、12、R2
4、26、36及びφ34の表記位置に付与された番号
の出力を示している。すなわち、上記に続いて四角の枠
で囲まれた番号が、右上方から反時計回りに且つ中心点
Dに近い方から遠い方へと、8、9・・・15と順番に
表示されている。
【0026】図7(a),(b) に、図3(a),(b) に示した図
形の出力に重ねて上記図6(a),(b)に示した番号の出力
が2重に出力された表示を示す。同図に示すように、各
寸法表記30°、20、30・・・のうしろに、四角の
枠で囲まれた番号1、2、3・・・が表記され、これに
よって、それぞれの寸法の位置が特定されている。本実
施例においては、このような図面を自動的に作成して出
力でき、時間を浪費することなく図形の寸法とその番号
を容易に視認できるようになる。
形の出力に重ねて上記図6(a),(b)に示した番号の出力
が2重に出力された表示を示す。同図に示すように、各
寸法表記30°、20、30・・・のうしろに、四角の
枠で囲まれた番号1、2、3・・・が表記され、これに
よって、それぞれの寸法の位置が特定されている。本実
施例においては、このような図面を自動的に作成して出
力でき、時間を浪費することなく図形の寸法とその番号
を容易に視認できるようになる。
【0027】図8に、上記のように寸法を特定する番号
及びその番号により特定された寸法とからなる検査用デ
ータの出力の一例を示す。この出力も、番号データファ
イル50によりなされる。
及びその番号により特定された寸法とからなる検査用デ
ータの出力の一例を示す。この出力も、番号データファ
イル50によりなされる。
【0028】同図に示す検査成績書80は、左端の図示
No.欄81には、上から1、2・・・と寸法を特定す
る番号が印字される。次の図示寸法欄82には、ミリ単
位で小数以下2位までの数値で表される寸法が、寸法の
タイプを表す記号「°」、「R」、「φ」等を伴って印
字される。続く図示公差欄83には、上限値欄83−
1、及び下限値欄83−2にそれぞれ寸法公差の上限値
又は下限値が正負の符号付で印字される。ここに印字さ
れる公差が、番号データファイル50の番号データ部5
2−iに格納されていない(データ値が「0」)とき
は、別に設けられている公差テーブルから対応する公差
が読み出されて印字される。
No.欄81には、上から1、2・・・と寸法を特定す
る番号が印字される。次の図示寸法欄82には、ミリ単
位で小数以下2位までの数値で表される寸法が、寸法の
タイプを表す記号「°」、「R」、「φ」等を伴って印
字される。続く図示公差欄83には、上限値欄83−
1、及び下限値欄83−2にそれぞれ寸法公差の上限値
又は下限値が正負の符号付で印字される。ここに印字さ
れる公差が、番号データファイル50の番号データ部5
2−iに格納されていない(データ値が「0」)とき
は、別に設けられている公差テーブルから対応する公差
が読み出されて印字される。
【0029】このようにして自動作成される検査成績書
80は、図9に示す測定寸法表と対応している。図9の
測定寸法表には、測定装置により測定された寸法が書き
込まれ、検査成績書80の寸法と比較され、公差に示さ
れる誤差許容範囲に基づいて部品の合否が判定される。
80は、図9に示す測定寸法表と対応している。図9の
測定寸法表には、測定装置により測定された寸法が書き
込まれ、検査成績書80の寸法と比較され、公差に示さ
れる誤差許容範囲に基づいて部品の合否が判定される。
【0030】次に、上記構成の部品検査装置における処
理動作を、図10に示すフローチャートを用いて説明す
る。なおこの処理は、CADワークステーション1のス
テーション本体内部の特には図示しない制御部の制御の
もとに実行される。
理動作を、図10に示すフローチャートを用いて説明す
る。なおこの処理は、CADワークステーション1のス
テーション本体内部の特には図示しない制御部の制御の
もとに実行される。
【0031】まず、ステップS1では、検査対象となる
部品に対応するCAD図面の規格名(図番)がCADワ
ークステーション1のキーボードから入力される。つぎ
に、ステップS2において、上記規格名の入力により指
定されたCAD図面データがCAD図面ファイル2から
読み出される。
部品に対応するCAD図面の規格名(図番)がCADワ
ークステーション1のキーボードから入力される。つぎ
に、ステップS2において、上記規格名の入力により指
定されたCAD図面データがCAD図面ファイル2から
読み出される。
【0032】続いて、ステップS3では、上記読み出さ
れたCAD図面データ(図4(a),(b),(c) 参照)から、
寸法値、ビュー情報、及びXY座標(絶対座標)が抽出
される。寸法値の抽出では、寸法の種類(水平、垂直、
平行、半径、図取り等)、寸法文字の大きさ、数、ピッ
チ、公差、注記(注意書き、説明文)等が読み出され
る。
れたCAD図面データ(図4(a),(b),(c) 参照)から、
寸法値、ビュー情報、及びXY座標(絶対座標)が抽出
される。寸法値の抽出では、寸法の種類(水平、垂直、
平行、半径、図取り等)、寸法文字の大きさ、数、ピッ
チ、公差、注記(注意書き、説明文)等が読み出され
る。
【0033】ステップS4においては、上記抽出された
各データを画面に表示しながら、それらのデータからな
る中間ファイルが作成される。続いて、ステップS5で
ソート処理が行われる。このソート処理では、まず上記
作成された中間ファイルから、寸法値のXY座標が読み
出され、ビュー原点(図形の中心点座標)が算出・決定
される。つぎに、その決定されたビュー原点からの各寸
法値の表記位置座標が算出される。つづいて、ビュー原
点座標と算出された各寸法値の表記位置座標とに基づい
て、基準となるビュー原点からの角度と距離が算出され
る。その角度と距離に基づいて寸法データのソート(並
び変え)が行われる。このソートの開始基準となる位置
及び方向は任意でよいが、本実施例では、ビュー原点か
ら時計の3時方向をソート開始位置とし、反時計回りに
且つビュー原点に近い方から遠い方へと順次角度と距離
が検索されながら寸法データの並べ変えが行われる。
各データを画面に表示しながら、それらのデータからな
る中間ファイルが作成される。続いて、ステップS5で
ソート処理が行われる。このソート処理では、まず上記
作成された中間ファイルから、寸法値のXY座標が読み
出され、ビュー原点(図形の中心点座標)が算出・決定
される。つぎに、その決定されたビュー原点からの各寸
法値の表記位置座標が算出される。つづいて、ビュー原
点座標と算出された各寸法値の表記位置座標とに基づい
て、基準となるビュー原点からの角度と距離が算出され
る。その角度と距離に基づいて寸法データのソート(並
び変え)が行われる。このソートの開始基準となる位置
及び方向は任意でよいが、本実施例では、ビュー原点か
ら時計の3時方向をソート開始位置とし、反時計回りに
且つビュー原点に近い方から遠い方へと順次角度と距離
が検索されながら寸法データの並べ変えが行われる。
【0034】上記のソート処理に続いて、ステップS6
では、ソート処理を行った寸法データに対して、ソート
順に「1」を最初の番号とするシーケンシャル番号が付
加される(図5(a),(b),(c) の番号データファイル50
参照)。これにより、寸法データが特定される。
では、ソート処理を行った寸法データに対して、ソート
順に「1」を最初の番号とするシーケンシャル番号が付
加される(図5(a),(b),(c) の番号データファイル50
参照)。これにより、寸法データが特定される。
【0035】次に、ステップS7では、上記シーケンシ
ャル番号を付加された寸法データがCAD図面に書き込
まれる、すなわち重ねて表示される(図7参照)。続い
て、ステップS8では、プロッタ3が用いられ、検査成
績書用データが出力される(図8参照)。この検査成績
書用データの出力は、プロッタ3の出力とせず直接ワー
クステーション4へ出力するようにして、測定装置側で
直接それらのデータを取り扱えるようにすることもでき
る。
ャル番号を付加された寸法データがCAD図面に書き込
まれる、すなわち重ねて表示される(図7参照)。続い
て、ステップS8では、プロッタ3が用いられ、検査成
績書用データが出力される(図8参照)。この検査成績
書用データの出力は、プロッタ3の出力とせず直接ワー
クステーション4へ出力するようにして、測定装置側で
直接それらのデータを取り扱えるようにすることもでき
る。
【0036】なお、ステップS6の後、ただちにステッ
プS7及びS8を行わず、作成されたデータを番号デー
タファイル50としてCAD図面ファイル2に保存し、
後刻これを読み出してステップS7及びS8を行うよう
にすることもできる。
プS7及びS8を行わず、作成されたデータを番号デー
タファイル50としてCAD図面ファイル2に保存し、
後刻これを読み出してステップS7及びS8を行うよう
にすることもできる。
【0037】このようにして作成された付加された番号
によって特定された寸法データに基づいて、図1に示す
ワークステーション4は、三次元測定機6、工具顕微鏡
7、及びマイクロメータ8からなる各種測定器群を制御
して、検査対象となる部品の寸法を測定する。
によって特定された寸法データに基づいて、図1に示す
ワークステーション4は、三次元測定機6、工具顕微鏡
7、及びマイクロメータ8からなる各種測定器群を制御
して、検査対象となる部品の寸法を測定する。
【0038】
【発明の効果】この発明によれば、CADで作成された
図面データの検査部位に、その検査部位を特定する番号
を付与して、その番号データを図面データの図形と寸法
が描かれた表示画面、図面用紙等に自動的に出力できる
ので、CAD図面に手作業で番号を記入する手数が省け
て作業能率が著しく向上する。
図面データの検査部位に、その検査部位を特定する番号
を付与して、その番号データを図面データの図形と寸法
が描かれた表示画面、図面用紙等に自動的に出力できる
ので、CAD図面に手作業で番号を記入する手数が省け
て作業能率が著しく向上する。
【0039】また、上記検査部位に付与された番号とそ
の番号により特定された検査部位の寸法データとからな
る検査用データを自動的に生成して、検査成績表用紙ま
たは検査部位の寸法を測定する測定装置等に出力できる
ので、手作業によるデータ入力ミスの発生がなく、した
がって、ただちに測定作業に取り掛かることができ、そ
の分作業時間が短縮され、これによって、さらに作業能
率が向上する。
の番号により特定された検査部位の寸法データとからな
る検査用データを自動的に生成して、検査成績表用紙ま
たは検査部位の寸法を測定する測定装置等に出力できる
ので、手作業によるデータ入力ミスの発生がなく、した
がって、ただちに測定作業に取り掛かることができ、そ
の分作業時間が短縮され、これによって、さらに作業能
率が向上する。
【図1】部品検査装置の構成を示すブロック図である。
【図2】CAD図面のフォーマットの一部を示す図であ
る。
る。
【図3】(a) は図面に出力される部品の側面図、(b) は
A矢視図である。
A矢視図である。
【図4】(a),(b),(c) は、寸法データのファイル構成を
示す図である。
示す図である。
【図5】(a),(b),(c) は、番号データのファイル構成を
示す図である。
示す図である。
【図6】(a),(b) は、表示画面又は図面用紙に出力され
た番号データの例を示す図である。
た番号データの例を示す図である。
【図7】(a),(b) は、図形の出力に重ねて番号データが
2重に出力された表示の例を示す図である。
2重に出力された表示の例を示す図である。
【図8】検査用データの出力の一例を示す図である。
【図9】検査成績書と対応する測定寸法表を示す図であ
る。
る。
【図10】部品検査装置における処理動作を説明するフ
ローチャ−トである。
ローチャ−トである。
1 CADワークステーション 2 CAD図面ファイル 3 プロッタ 4 ワークステーション 5 測定データファイル 6 三次元測定器 7 工具顕微鏡 8 マイクロメータ
Claims (3)
- 【請求項1】 CADで作成された図面データから図形
毎に寸法データを読み出して、その読み出された寸法デ
ータに順次番号を付与する番号付与手段と、 該番号付与手段により寸法データに付与された番号デー
タを、それらの番号を付与された寸法データの図形上の
位置データと共に記憶して、それらの番号を、共に記憶
された位置データに基づいて表示画面又は図面用紙に出
力する番号出力手段と、 前記番号付与手段により寸法データに付与された番号デ
ータとそれらの番号を付与された寸法データとからなる
データを、所定の検査用紙又はそれらの寸法を測定する
測定装置に出力するデータ出力手段と、 を有することを特徴とする寸法検査装置。 - 【請求項2】 前記番号付与手段は、寸法データが位置
する図形中心からの角度及び距離に基づいて寸法データ
に順次番号を付与することを特徴とする請求項1記載の
寸法検査装置。 - 【請求項3】 前記データ出力手段は、前記番号付与手
段により寸法データに付与された番号データを昇順に並
べ変えて、それらの番号を付与された寸法データと共に
出力することを特徴とする請求項1又は2記載の寸法検
査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4080035A JPH07113929B2 (ja) | 1992-04-01 | 1992-04-01 | 寸法検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4080035A JPH07113929B2 (ja) | 1992-04-01 | 1992-04-01 | 寸法検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05282388A JPH05282388A (ja) | 1993-10-29 |
| JPH07113929B2 true JPH07113929B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=13707009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4080035A Expired - Fee Related JPH07113929B2 (ja) | 1992-04-01 | 1992-04-01 | 寸法検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07113929B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6917842B2 (en) | 2001-02-20 | 2005-07-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus and method |
| JP6830167B1 (ja) * | 2020-01-29 | 2021-02-17 | レノボ・シンガポール・プライベート・リミテッド | 検査支援装置、検査支援システム、及び検査支援方法 |
-
1992
- 1992-04-01 JP JP4080035A patent/JPH07113929B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05282388A (ja) | 1993-10-29 |
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Legal Events
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