JPH0711426Y2 - 回転コネクタのエンドサポート取付構造 - Google Patents
回転コネクタのエンドサポート取付構造Info
- Publication number
- JPH0711426Y2 JPH0711426Y2 JP1990111241U JP11124190U JPH0711426Y2 JP H0711426 Y2 JPH0711426 Y2 JP H0711426Y2 JP 1990111241 U JP1990111241 U JP 1990111241U JP 11124190 U JP11124190 U JP 11124190U JP H0711426 Y2 JPH0711426 Y2 JP H0711426Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- flat cable
- end support
- fixed
- mounting structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R16/00—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for
- B60R16/02—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements
- B60R16/023—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements for transmission of signals between vehicle parts or subsystems
- B60R16/027—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements for transmission of signals between vehicle parts or subsystems between relatively movable parts of the vehicle, e.g. between steering wheel and column
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R35/00—Flexible or turnable line connectors, i.e. the rotation angle being limited
- H01R35/02—Flexible line connectors without frictional contact members
- H01R35/025—Flexible line connectors without frictional contact members having a flexible conductor wound around a rotation axis
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Steering Controls (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Electric Cable Arrangement Between Relatively Moving Parts (AREA)
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、相対回転する部材間を接続する回転コネクタ
の、フラットケーブルの端部に沿って装着されるエンド
サポート取付構造に関する。
の、フラットケーブルの端部に沿って装着されるエンド
サポート取付構造に関する。
(従来の技術) 相対回転する部材間で、電気信号、光信号あるいは電力
等を伝送する伝送線のコネクタ装置として、例えば、自
動車用エアバッグ装置に用いる回転コネクタが知られて
いる。
等を伝送する伝送線のコネクタ装置として、例えば、自
動車用エアバッグ装置に用いる回転コネクタが知られて
いる。
この回転コネクタは、第3図に示すように、ベースプレ
ート1、フラットケーブル2、内筒ケース3及び外筒ケ
ース4を当該順に組付けたもので、ベースプレート1と
外筒ケース4が固定ケース、内筒ケース3が回転ケース
で、いずれも合成樹脂の成形体である。
ート1、フラットケーブル2、内筒ケース3及び外筒ケ
ース4を当該順に組付けたもので、ベースプレート1と
外筒ケース4が固定ケース、内筒ケース3が回転ケース
で、いずれも合成樹脂の成形体である。
ここで、フラットケーブル2は、例えば、複数の電気導
体(図示せず)を絶縁被覆したもので、渦巻き状に巻回
されてベースプレート1、内筒ケース3及び外筒ケース
4によって形成される環状の空間に収容される。
体(図示せず)を絶縁被覆したもので、渦巻き状に巻回
されてベースプレート1、内筒ケース3及び外筒ケース
4によって形成される環状の空間に収容される。
フラットケーブル2は、内端に形成されたモールド部2a
が、内筒ケース3の内筒軸3aに形成したスリット3b内に
収容されると共に、外端のモールド部2bは外筒ケース4
に形成した収容部4aに下方から収容される。両モールド
部2a,2bは、フラットケーブル2の前記複数の電気導体
に、ケース外へ引き出すための夫々複数のリード線5,6
を接続した接続部を樹脂モールドして保護する部分であ
る。
が、内筒ケース3の内筒軸3aに形成したスリット3b内に
収容されると共に、外端のモールド部2bは外筒ケース4
に形成した収容部4aに下方から収容される。両モールド
部2a,2bは、フラットケーブル2の前記複数の電気導体
に、ケース外へ引き出すための夫々複数のリード線5,6
を接続した接続部を樹脂モールドして保護する部分であ
る。
そして、この回転コネクタは、内筒ケース3の回転に伴
うフラットケーブル2の巻き締まり、巻き緩みにより、
内筒ケース3が固定ケースであるベースプレート1及び
外筒ケース4に対して所定回数回転自在となっている。
うフラットケーブル2の巻き締まり、巻き緩みにより、
内筒ケース3が固定ケースであるベースプレート1及び
外筒ケース4に対して所定回数回転自在となっている。
しかし、上記回転コネクタにおいては、内筒ケース3が
フラットケーブル2の巻き緩みや巻き締まりの限界付近
まで回転すると、ケーブル2の端部に作用する応力によ
って端部が座屈し、継続使用によって断線することがあ
る。
フラットケーブル2の巻き緩みや巻き締まりの限界付近
まで回転すると、ケーブル2の端部に作用する応力によ
って端部が座屈し、継続使用によって断線することがあ
る。
このため、従来の回転コネクタにおいては、例えば第3
図に示したように、合成樹脂からなる弾性舌片状のエン
ドサポート7をフラットケーブル2の内端部に沿って装
着し、これにより内端部に作用する応力を緩和してい
る。
図に示したように、合成樹脂からなる弾性舌片状のエン
ドサポート7をフラットケーブル2の内端部に沿って装
着し、これにより内端部に作用する応力を緩和してい
る。
(考案が解決しようとする課題) ところで、このエンドサポート7の取付構造としては、
第4図に示すように、内筒ケース3のスリット3bを利用
してモールド部2aと共に内筒軸3aに取付けている。しか
しかかる取付構造の場合には、内筒軸3aの外径が増加し
て内筒ケース3が大型化し、同一の回転回数を確保する
ためには、フラットケーブル2を一層長くしなければな
らないという問題があった。
第4図に示すように、内筒ケース3のスリット3bを利用
してモールド部2aと共に内筒軸3aに取付けている。しか
しかかる取付構造の場合には、内筒軸3aの外径が増加し
て内筒ケース3が大型化し、同一の回転回数を確保する
ためには、フラットケーブル2を一層長くしなければな
らないという問題があった。
また、これとは別に、フラットケーブル2の端部にエン
ドサポート7を接着剤や両面テープ等によって直接貼付
する取付構造も考えられる。しかしながら、この場合に
は接着強度が弱いと、使用に伴うフラットケーブルの巻
き締まり、巻き緩みによってエンドサポート7が剥離し
て、フラットケーブル2と干渉し円滑な巻き緩みや巻き
締まりを阻害する結果、長期使用することができないと
いう問題があった。
ドサポート7を接着剤や両面テープ等によって直接貼付
する取付構造も考えられる。しかしながら、この場合に
は接着強度が弱いと、使用に伴うフラットケーブルの巻
き締まり、巻き緩みによってエンドサポート7が剥離し
て、フラットケーブル2と干渉し円滑な巻き緩みや巻き
締まりを阻害する結果、長期使用することができないと
いう問題があった。
本考案は上記の点に鑑みてなされたもので、フラットケ
ーブルを長くする必要がなく、且つ、長期使用してもフ
ラットケーブルの円滑な巻き緩み、巻き締まりを阻害す
ることのない回転コネクタのエンドサポート取付構造を
提供することを目的とする。
ーブルを長くする必要がなく、且つ、長期使用してもフ
ラットケーブルの円滑な巻き緩み、巻き締まりを阻害す
ることのない回転コネクタのエンドサポート取付構造を
提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため本考案によれば、互いに回転自
在に係合され、内壁上面あるいは内壁下面を有する回転
ケースと固定ケース及び前記両ケース内に渦巻き状に巻
回収容され、一端が回転ケースに他端が固定ケースに係
止されるフラットケーブルを備えた回転コネクタの、前
記回転ケースあるいは固定ケースの少なくとも一方に前
記フラットケーブルに沿って取付けられ、前記フラット
ケーブルの内端または外端の少なくとも一方の端部を座
屈から保護するエンドサポート取付構造において、前記
エンドサポートに、前記回転ケースまたは固定ケースの
内壁上面あるいは内壁下面に固定する固定部を形成し、
該固定部により当該エンドサポートを前記回転ケースま
たは固定ケースに取付け固定する構造としたものであ
る。
在に係合され、内壁上面あるいは内壁下面を有する回転
ケースと固定ケース及び前記両ケース内に渦巻き状に巻
回収容され、一端が回転ケースに他端が固定ケースに係
止されるフラットケーブルを備えた回転コネクタの、前
記回転ケースあるいは固定ケースの少なくとも一方に前
記フラットケーブルに沿って取付けられ、前記フラット
ケーブルの内端または外端の少なくとも一方の端部を座
屈から保護するエンドサポート取付構造において、前記
エンドサポートに、前記回転ケースまたは固定ケースの
内壁上面あるいは内壁下面に固定する固定部を形成し、
該固定部により当該エンドサポートを前記回転ケースま
たは固定ケースに取付け固定する構造としたものであ
る。
(作用) エンドサポートは、固定部により回転ケースまたは固定
ケースの内壁上面あるいは内壁下面にフラットケーブル
に沿わせて固定され、フラットケーブルの端部を座屈か
ら保護する。
ケースの内壁上面あるいは内壁下面にフラットケーブル
に沿わせて固定され、フラットケーブルの端部を座屈か
ら保護する。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を第1図に基づいて説明する。
回転コネクタ10は、図示のように、ベースプレート11、
渦巻き状に巻回したフラットケーブル12、エンドサポー
ト13、内筒ケース14及び外筒ケース15を当該順に組付け
て、固定ケースとなるベースプレート11及び外筒ケース
15と、回転ケースとなる内筒ケース14とによって形成さ
れる環状の空間内にフラットケーブル12を巻き締まり、
巻き緩み自在に収容したものである、ここで、フラット
ケーブル12の内端及び外端には、一端が図示しない電気
導体に接続された複数の接続端子16の他端が突出した夫
々モールド部12a,12bが設けられている。
渦巻き状に巻回したフラットケーブル12、エンドサポー
ト13、内筒ケース14及び外筒ケース15を当該順に組付け
て、固定ケースとなるベースプレート11及び外筒ケース
15と、回転ケースとなる内筒ケース14とによって形成さ
れる環状の空間内にフラットケーブル12を巻き締まり、
巻き緩み自在に収容したものである、ここで、フラット
ケーブル12の内端及び外端には、一端が図示しない電気
導体に接続された複数の接続端子16の他端が突出した夫
々モールド部12a,12bが設けられている。
本考案においては、エンドサポート13を内筒ケース14の
後述する上フランジ14b下面に取付け固定する構造に特
徴があり、エンドサポート13は、図示のようにフラット
ケーブル12の端部に沿って装着される舌片状のサポート
部13aと、このサポート部13aからフランジ状に張り出す
固定部13bとを弾性を有する合成樹脂によって一体成形
したものである。
後述する上フランジ14b下面に取付け固定する構造に特
徴があり、エンドサポート13は、図示のようにフラット
ケーブル12の端部に沿って装着される舌片状のサポート
部13aと、このサポート部13aからフランジ状に張り出す
固定部13bとを弾性を有する合成樹脂によって一体成形
したものである。
ここで、固定部13bは、内筒ケース14の後述する上フラ
ンジ14bの形状に対応させて円弧状に形成され、その周
方向両端には挿通孔13c,13cが穿設されている。
ンジ14bの形状に対応させて円弧状に形成され、その周
方向両端には挿通孔13c,13cが穿設されている。
内筒ケース14は、内筒軸14aの上部に、半径方向外方へ
延出する上フランジ14bを一体に形成した回転ケース
で、上フランジ14bには接続部14c及び固定部13bを取付
け固定するためのリベット孔14d,14dが形成されてい
る。
延出する上フランジ14bを一体に形成した回転ケース
で、上フランジ14bには接続部14c及び固定部13bを取付
け固定するためのリベット孔14d,14dが形成されてい
る。
接続部14cは、フラットケーブル12の内端に設けられた
モールド部12aを下側から装着し、モールド部12aから突
出している複数の接続端子16に、外部機器に接続された
コネクタを接続する部分である。
モールド部12aを下側から装着し、モールド部12aから突
出している複数の接続端子16に、外部機器に接続された
コネクタを接続する部分である。
そして、本考案においては上記構成のエンドサポート13
を内筒ケース14に取付け固定するものである。
を内筒ケース14に取付け固定するものである。
すなわち、固定部13bを上フランジ14bの下面に当接させ
ると共に、挿通孔13c,13cをリベット孔14d,14dに一致さ
せて、図示しないリベットにより固定部13bを上フラン
ジ14bに取付け固定する。
ると共に、挿通孔13c,13cをリベット孔14d,14dに一致さ
せて、図示しないリベットにより固定部13bを上フラン
ジ14bに取付け固定する。
かくしてエンドサポート13を内筒ケース14に固定した
後、ベースプレート11、フラットケーブル12、内筒ケー
ス14及び外筒ケース15を当該順に組付け、フラットケー
ブル12の内端側に沿ってサポート部13aを配置する。
後、ベースプレート11、フラットケーブル12、内筒ケー
ス14及び外筒ケース15を当該順に組付け、フラットケー
ブル12の内端側に沿ってサポート部13aを配置する。
このようなエンドサポート13の取付構造とすることによ
り、内筒ケース14が大型化することがないので、フラッ
トケーブル12をこの分長くする必要がない。
り、内筒ケース14が大型化することがないので、フラッ
トケーブル12をこの分長くする必要がない。
しかも、エンドサポート13は、固定部13bが上フランジ1
4b下面に固定されているため、回転コネクタ10の作動に
伴うフラットケーブル12の巻き締まり、巻き緩みによっ
て外れることはない。このため、回転コネクタ10は、長
期に亘って安定した作動が保証される。
4b下面に固定されているため、回転コネクタ10の作動に
伴うフラットケーブル12の巻き締まり、巻き緩みによっ
て外れることはない。このため、回転コネクタ10は、長
期に亘って安定した作動が保証される。
ここで、エンドサポートは、例えば、第2図に示すエン
ドサポート20のように、フラットケーブル12内端に設け
られるモールド部12aと一体にモールドして成形しても
よい。このモールド部12aは、フラットケーブル12の図
示しない電気導体に一端が接続された複数のリード線17
との接続部に形成され、リード線17はケース外へ導出さ
れて、図示しない機器類と接続される。
ドサポート20のように、フラットケーブル12内端に設け
られるモールド部12aと一体にモールドして成形しても
よい。このモールド部12aは、フラットケーブル12の図
示しない電気導体に一端が接続された複数のリード線17
との接続部に形成され、リード線17はケース外へ導出さ
れて、図示しない機器類と接続される。
エンドサポートの取付構造を上記のようにすると、上記
効果に加えて、回転コネクタ10の組立てに際して、エン
ドサポート20の組付け忘れを防止することができる。
効果に加えて、回転コネクタ10の組立てに際して、エン
ドサポート20の組付け忘れを防止することができる。
また、エンドサポートは、上記一体モールド構造に加え
て、フラットケーブル12に沿って配置した状態で、モー
ルド部12aに合成樹脂でモールドしてもよい。
て、フラットケーブル12に沿って配置した状態で、モー
ルド部12aに合成樹脂でモールドしてもよい。
(考案の効果) 以上の説明で明らかなように、本考案の回転コネクタの
エンドサポート取付構造によれば、エンドサポートに、
回転ケースまたは固定ケースの内壁上面あるいは内壁下
面に固定する固定部を形成し、該固定部により当該エン
ドサポートを回転ケースまたは固定ケースに取付け固定
するので、回転ケースや固定ケースが大型化することが
ない。したがって、同一の回転回数を確保するうえで、
フラットケーブルを長くする必要がない。
エンドサポート取付構造によれば、エンドサポートに、
回転ケースまたは固定ケースの内壁上面あるいは内壁下
面に固定する固定部を形成し、該固定部により当該エン
ドサポートを回転ケースまたは固定ケースに取付け固定
するので、回転ケースや固定ケースが大型化することが
ない。したがって、同一の回転回数を確保するうえで、
フラットケーブルを長くする必要がない。
また、エンドサポートは、回転ケースまたは固定ケース
に固定されるので、回転コネクタの使用に伴うフラット
ケーブルの巻き締まり、巻き緩みによって外れることが
なく、長期に亘って安定した作動が保証される。
に固定されるので、回転コネクタの使用に伴うフラット
ケーブルの巻き締まり、巻き緩みによって外れることが
なく、長期に亘って安定した作動が保証される。
第1図及び第2図は本考案の実施例を示すもので、第1
図は回転コネクタにおけるエンドサポートの取付けを示
す組立斜視図、第2図は他の変形例を示す要部斜視図、
第3図及び第4図は従来のエンドサポートの取付構造を
示すもので、第3図は回転コネクタにおけるエンドサポ
ートの取付けを示す組立斜視図、第4図はエンドサポー
トの取付けを示す回転コネクタの断面平面図である。 10…回転コネクタ、11…ベースプレート(固定ケー
ス)、12…フラットケーブル、13…エンドサポート、13
a…サポート部、13b…固定部、14…内筒ケース(回転ケ
ース)、15…外筒ケース(固定ケース)。
図は回転コネクタにおけるエンドサポートの取付けを示
す組立斜視図、第2図は他の変形例を示す要部斜視図、
第3図及び第4図は従来のエンドサポートの取付構造を
示すもので、第3図は回転コネクタにおけるエンドサポ
ートの取付けを示す組立斜視図、第4図はエンドサポー
トの取付けを示す回転コネクタの断面平面図である。 10…回転コネクタ、11…ベースプレート(固定ケー
ス)、12…フラットケーブル、13…エンドサポート、13
a…サポート部、13b…固定部、14…内筒ケース(回転ケ
ース)、15…外筒ケース(固定ケース)。
Claims (1)
- 【請求項1】互いに回転自在に係合され、内壁上面ある
いは内壁下面を有する回転ケースと固定ケース及び前記
両ケース内に渦巻き状に巻回収容され、一端が回転ケー
スに他端が固定ケースに係止されるフラットケーブルを
備えた回転コネクタの、前記回転ケースあるいは固定ケ
ースの少なくとも一方に前記フラットケーブルに沿って
取付けられ、前記フラットケーブルの内端または外端の
少なくとも一方の端部を座屈から保護するエンドサポー
ト取付構造において、前記エンドサポートに、前記回転
ケースまたは固定ケースの内壁上面あるいは内壁下面に
固定する固定部を形成し、該固定部により当該エンドサ
ポートを前記回転ケースまたは固定ケースに取付け固定
することを特徴とする回転コネクタのエンドサポート取
付構造。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990111241U JPH0711426Y2 (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | 回転コネクタのエンドサポート取付構造 |
| DE1991612170 DE69112170T3 (de) | 1990-10-24 | 1991-10-24 | Anordnung zur Befestigung einer Endhaltung an einem drehbaren Verbinder. |
| EP19910309860 EP0482936B2 (en) | 1990-10-24 | 1991-10-24 | Structure for mounting an end support to a rotary connector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990111241U JPH0711426Y2 (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | 回転コネクタのエンドサポート取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0468388U JPH0468388U (ja) | 1992-06-17 |
| JPH0711426Y2 true JPH0711426Y2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=14556161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990111241U Expired - Lifetime JPH0711426Y2 (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | 回転コネクタのエンドサポート取付構造 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0482936B2 (ja) |
| JP (1) | JPH0711426Y2 (ja) |
| DE (1) | DE69112170T3 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2576602Y2 (ja) * | 1991-06-28 | 1998-07-16 | 古河電気工業株式会社 | 自動車用ブラシレス電気信号装置 |
| JPH076841A (ja) * | 1993-06-18 | 1995-01-10 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 電気信号伝達装置 |
| DE4329117C2 (de) * | 1993-08-30 | 2002-02-07 | Takata Petri Ag | Stromverbinder für eine mehrpolige in einem Gehäuse geführte Leitung #### |
| US5630723A (en) * | 1994-11-30 | 1997-05-20 | Nihon Plast Co., Ltd. | Cable type electric connector |
| JPH0973965A (ja) * | 1995-09-04 | 1997-03-18 | Sumitomo Electric Ind Ltd | ケーブルリール |
| JP2005174635A (ja) * | 2003-12-09 | 2005-06-30 | Yazaki Corp | コネクタの結合構造 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06101534B2 (ja) * | 1985-08-09 | 1994-12-12 | 三菱電機株式会社 | 半導体集積回路の内部電源電圧発生回路 |
| US4744763A (en) * | 1986-04-15 | 1988-05-17 | Furukawa Electric Co., Ltd. | Connector device for a transmission line connecting two relatively rotating members |
| JPH0424631Y2 (ja) * | 1987-03-13 | 1992-06-10 | ||
| EP0297558B1 (en) * | 1987-06-30 | 1994-06-01 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Steering wheel, segmented slip rings and method of disposing segmented slip rings |
| JPH0454714Y2 (ja) * | 1988-05-23 | 1992-12-22 | ||
| JP2532242Y2 (ja) * | 1989-03-07 | 1997-04-09 | 古河電気工業株式会社 | コネクタ装置 |
| JP2507808B2 (ja) * | 1989-05-31 | 1996-06-19 | 古河電気工業株式会社 | コネクタ装置 |
-
1990
- 1990-10-24 JP JP1990111241U patent/JPH0711426Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-10-24 DE DE1991612170 patent/DE69112170T3/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-10-24 EP EP19910309860 patent/EP0482936B2/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0468388U (ja) | 1992-06-17 |
| DE69112170D1 (de) | 1995-09-21 |
| EP0482936A1 (en) | 1992-04-29 |
| EP0482936B1 (en) | 1995-08-16 |
| DE69112170T3 (de) | 1999-02-25 |
| DE69112170T2 (de) | 1996-01-04 |
| EP0482936B2 (en) | 1998-11-04 |
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