JPH07114305A - 複写装置 - Google Patents
複写装置Info
- Publication number
- JPH07114305A JPH07114305A JP5258327A JP25832793A JPH07114305A JP H07114305 A JPH07114305 A JP H07114305A JP 5258327 A JP5258327 A JP 5258327A JP 25832793 A JP25832793 A JP 25832793A JP H07114305 A JPH07114305 A JP H07114305A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- copying
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- returned
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 原稿枚数等の状況に応じて、自動的に原稿を
戻すかまたは手動で戻すかを選択可能とする。 【構成】 設定された複数枚数等の複写モードを初期化
して自動原稿給送手段5上の原稿Dを1頁目まで自動的
に復帰させる初期化手段14を設けてなる。
戻すかまたは手動で戻すかを選択可能とする。 【構成】 設定された複数枚数等の複写モードを初期化
して自動原稿給送手段5上の原稿Dを1頁目まで自動的
に復帰させる初期化手段14を設けてなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動原稿給送装置(A
DF)を有する複写装置に関する。
DF)を有する複写装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、複数枚の原稿の複写動作を途中で
停止キー等の入力により停止した場合に、自動原稿給送
装置上の原稿は、その時点で自動的に1頁目まで戻され
てしまうかまたは途中の頁で停止したままになってい
た。
停止キー等の入力により停止した場合に、自動原稿給送
装置上の原稿は、その時点で自動的に1頁目まで戻され
てしまうかまたは途中の頁で停止したままになってい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記従来方
法では1頁目まで自動的に原稿を復帰させてしまう場合
には、原稿が多い時に原稿が1頁目に戻るまで、待たな
ければならなかった。また、原稿が途中で止まってしま
う場合には、原稿枚数が少なくても手動で原稿を戻すこ
とは手数を要することであった。
法では1頁目まで自動的に原稿を復帰させてしまう場合
には、原稿が多い時に原稿が1頁目に戻るまで、待たな
ければならなかった。また、原稿が途中で止まってしま
う場合には、原稿枚数が少なくても手動で原稿を戻すこ
とは手数を要することであった。
【0004】本発明の目的は、上記問題点を改善するた
めに、原稿枚数等の状況に応じて、自動的に原稿を戻す
かまたは手動で戻すかを選択可能とする複写装置を提供
することにある。
めに、原稿枚数等の状況に応じて、自動的に原稿を戻す
かまたは手動で戻すかを選択可能とする複写装置を提供
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、複数枚の原稿を順次原稿台上へ給送する
自動原稿給送手段を有する複写装置において、設定され
た複数枚数等の複写モードを初期化して前記自動原稿給
送手段上の前記原稿を1頁目まで復帰させる初期化手段
を備えることを特徴とする複写装置である。
に、本発明は、複数枚の原稿を順次原稿台上へ給送する
自動原稿給送手段を有する複写装置において、設定され
た複数枚数等の複写モードを初期化して前記自動原稿給
送手段上の前記原稿を1頁目まで復帰させる初期化手段
を備えることを特徴とする複写装置である。
【0006】
【作用】本発明の複写装置を採用することにより、設定
された複数枚数等の複写モードを初期化する初期化手段
を設け、自動原稿給送手段上の原稿を1頁目まで復帰さ
せることによって、原稿枚数等の状況に応じて、自動的
に原稿を戻すかまたは手動で戻すかを選択可能とする。
された複数枚数等の複写モードを初期化する初期化手段
を設け、自動原稿給送手段上の原稿を1頁目まで復帰さ
せることによって、原稿枚数等の状況に応じて、自動的
に原稿を戻すかまたは手動で戻すかを選択可能とする。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて、詳
細に説明する。
細に説明する。
【0008】図1は本発明の一実施例の概略構成図、図
2は図1の自動原稿給送装置の概略構成図、図3は図1
の操作部の拡大図を示す。図1ないし図3において、複
写機本体1上に、操作部3および自動原稿給送装置(A
DF)5が装着されている。操作部3はコピー枚数等の
モードを設定する設定キー11とコピー動作を開始する
コピー開始キー(COP)12とコピー枚数表示器13
と共に、モードを初期化するためのリセットキー(R)
14およびコピー動作を途中で停止するためのストップ
キー(C/S)15が設けられている。
2は図1の自動原稿給送装置の概略構成図、図3は図1
の操作部の拡大図を示す。図1ないし図3において、複
写機本体1上に、操作部3および自動原稿給送装置(A
DF)5が装着されている。操作部3はコピー枚数等の
モードを設定する設定キー11とコピー動作を開始する
コピー開始キー(COP)12とコピー枚数表示器13
と共に、モードを初期化するためのリセットキー(R)
14およびコピー動作を途中で停止するためのストップ
キー(C/S)15が設けられている。
【0009】図2に示すように原稿トレイ22上に原稿
Dが載置され、矢印方向へ移動する。また、図4に示す
ようにレバー型センサ21はコピー開始時には1頁目に
設置され、この時センサ21はオン状態にあるものとす
る。コピーが開始されると、下の原稿Dから順次原稿台
上に移動される。コピーが終了すると、さらに引込まれ
てレバー型センサ21上に位置するように積み重ねられ
る。
Dが載置され、矢印方向へ移動する。また、図4に示す
ようにレバー型センサ21はコピー開始時には1頁目に
設置され、この時センサ21はオン状態にあるものとす
る。コピーが開始されると、下の原稿Dから順次原稿台
上に移動される。コピーが終了すると、さらに引込まれ
てレバー型センサ21上に位置するように積み重ねられ
る。
【0010】従って、レバー型センサ21が1頁目の原
稿Dから離れて、オフ状態になることにより、最終原稿
が送られたことが検知される。さらに、搬送中の原稿D
をすべて排出することで、原稿Dを1頁目に戻すことが
できるものである。
稿Dから離れて、オフ状態になることにより、最終原稿
が送られたことが検知される。さらに、搬送中の原稿D
をすべて排出することで、原稿Dを1頁目に戻すことが
できるものである。
【0011】なお、複数枚の原稿Dをコピーしている途
中で、ストップキー15を押し、コピー動作を停止する
時、自動原稿給送装置(ADF)5は、搬送途中の原稿
Dのみを原稿トレイ22上に戻すものである。もし、こ
の時点で原稿Dの枚数が多ければ、手動で原稿Dの1頁
目まで戻すことができる。
中で、ストップキー15を押し、コピー動作を停止する
時、自動原稿給送装置(ADF)5は、搬送途中の原稿
Dのみを原稿トレイ22上に戻すものである。もし、こ
の時点で原稿Dの枚数が多ければ、手動で原稿Dの1頁
目まで戻すことができる。
【0012】一方、原稿Dを残したままでリセットキー
14を押した場合には、図5に示すように各種の複写モ
ーザの初期化に伴って、自動原稿給送装置(ADF)5
の原稿Dが1頁目まで戻っていない途中にある場合に
は、1頁目に戻す動作を行い、自動的に1頁目に戻すこ
とが可能となる。
14を押した場合には、図5に示すように各種の複写モ
ーザの初期化に伴って、自動原稿給送装置(ADF)5
の原稿Dが1頁目まで戻っていない途中にある場合に
は、1頁目に戻す動作を行い、自動的に1頁目に戻すこ
とが可能となる。
【0013】上述のように、従来方法では1頁まで自動
的に原稿Dを戻す際に、原稿枚数が多い時には、原稿D
が1頁まで戻るのを待たなければならず、一方で原稿D
が途中で停止した場合には、原稿枚数が少なくても手動
で、原稿Dを戻すことは手数が掛り、煩しい作業であっ
たが、複写機初期化手段であるリセットキー14の入力
により、原稿Dを1頁目に戻すことによって、原稿枚数
等の状況に応じて自動的に原稿を戻すかまたは手動で原
稿Dを戻すか選択可能である。
的に原稿Dを戻す際に、原稿枚数が多い時には、原稿D
が1頁まで戻るのを待たなければならず、一方で原稿D
が途中で停止した場合には、原稿枚数が少なくても手動
で、原稿Dを戻すことは手数が掛り、煩しい作業であっ
たが、複写機初期化手段であるリセットキー14の入力
により、原稿Dを1頁目に戻すことによって、原稿枚数
等の状況に応じて自動的に原稿を戻すかまたは手動で原
稿Dを戻すか選択可能である。
【0014】なお、本発明は、上記実施例に限定される
ものではなく、適宜の設計的変更を行うことにより、他
の態様においても実施することが可能で、例えばレバー
型センサ21に限るものではなく、原稿の最終頁を検知
する他の検知手段とすることも可能である。
ものではなく、適宜の設計的変更を行うことにより、他
の態様においても実施することが可能で、例えばレバー
型センサ21に限るものではなく、原稿の最終頁を検知
する他の検知手段とすることも可能である。
【0015】
【発明の効果】上述の説明ですでに明らかなように、本
発明の複写装置は、設定された複数枚数等の複写モード
等を初期化する初期化手段を設け、自動原稿給送手段上
の前記原稿を1頁目まで自動的に復帰させることによっ
て、従来技術の問題点が有効に解決され、原稿枚数等の
状況に応じて、自動的に原稿を戻すかまたは手動で戻す
か選択可能とするものである。
発明の複写装置は、設定された複数枚数等の複写モード
等を初期化する初期化手段を設け、自動原稿給送手段上
の前記原稿を1頁目まで自動的に復帰させることによっ
て、従来技術の問題点が有効に解決され、原稿枚数等の
状況に応じて、自動的に原稿を戻すかまたは手動で戻す
か選択可能とするものである。
【図1】本発明の一実施例の概略構成図である。
【図2】図1の自動原稿給送装置の概略構成図である。
【図3】図1の操作部の拡大図である。
【図4】レバーセンサの動作説明図である。
【図5】本発明の動作フローチャートである。
1 複写機本体 3 操作部 5 自動原稿給送装置 11 設定キー 12 コピー開始キー 14 リセットキー 15 ストップキー 21 レバー型センサ 22 原稿トレイ
Claims (1)
- 【請求項1】 複数枚の原稿を順次原稿台上へ給送する
自動原稿給送手段を有する複写装置において、設定され
た複数枚数等の複写モードを初期化して前記自動原稿給
送手段上の前記原稿を1頁目まで復帰させる初期化手段
を備えることを特徴とする複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5258327A JPH07114305A (ja) | 1993-10-15 | 1993-10-15 | 複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5258327A JPH07114305A (ja) | 1993-10-15 | 1993-10-15 | 複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07114305A true JPH07114305A (ja) | 1995-05-02 |
Family
ID=17318712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5258327A Pending JPH07114305A (ja) | 1993-10-15 | 1993-10-15 | 複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07114305A (ja) |
-
1993
- 1993-10-15 JP JP5258327A patent/JPH07114305A/ja active Pending
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