JPH07114459A - 未定義データ抽出・表示方式 - Google Patents
未定義データ抽出・表示方式Info
- Publication number
- JPH07114459A JPH07114459A JP5284065A JP28406593A JPH07114459A JP H07114459 A JPH07114459 A JP H07114459A JP 5284065 A JP5284065 A JP 5284065A JP 28406593 A JP28406593 A JP 28406593A JP H07114459 A JPH07114459 A JP H07114459A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 48
- 238000013075 data extraction Methods 0.000 claims description 51
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 8
- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 4
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 作業領域の定義を短時間で容易に行え、作業
領域の定義のし忘れによる再コンパイルを防ぐ。 【構成】 作業領域定義作成エディタ7を起動したとき
に、全データ抽出手段3は手続き定義作成エディタ1よ
り手続き定義の全データを抽出し、定義済データ抽出手
段4は論理データ定義作成エディタ2より定義済データ
を抽出する。未定義データ抽出手段5は全データ抽出手
段3により抽出された全データと定義済データ抽出手段
4により抽出された定義済データとを照合して未定義デ
ータを抽出し、未定義データ一覧表示手段6は未定義デ
ータ抽出手段6により抽出された未定義データを作業領
域定義作成エディタ7に渡して表示させる。
領域の定義のし忘れによる再コンパイルを防ぐ。 【構成】 作業領域定義作成エディタ7を起動したとき
に、全データ抽出手段3は手続き定義作成エディタ1よ
り手続き定義の全データを抽出し、定義済データ抽出手
段4は論理データ定義作成エディタ2より定義済データ
を抽出する。未定義データ抽出手段5は全データ抽出手
段3により抽出された全データと定義済データ抽出手段
4により抽出された定義済データとを照合して未定義デ
ータを抽出し、未定義データ一覧表示手段6は未定義デ
ータ抽出手段6により抽出された未定義データを作業領
域定義作成エディタ7に渡して表示させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は未定義データ抽出・表示
方式に関し、特に手続き定義作成エディタ,論理データ
定義作成エディタおよび作業領域定義作成エディタを含
むプログラム作成ツールにおける未定義データ抽出・表
示方式に関する。
方式に関し、特に手続き定義作成エディタ,論理データ
定義作成エディタおよび作業領域定義作成エディタを含
むプログラム作成ツールにおける未定義データ抽出・表
示方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のプログラム作成ツールでは、プロ
グラム作成者がソースプログラムの手続き定義のデータ
と論理データ定義で定義されたデータとを突き合わせて
未定義データを調べた上で、作業領域定義作成エディタ
を起動して作業領域の定義をしなければならなかった。
グラム作成者がソースプログラムの手続き定義のデータ
と論理データ定義で定義されたデータとを突き合わせて
未定義データを調べた上で、作業領域定義作成エディタ
を起動して作業領域の定義をしなければならなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のプログ
ラム作成ツールでは、プログラム作成者が未定義データ
を調べた上で作業領域定義作成エディタを起動して作業
領域を定義していたので、作業領域の定義に時間がかか
るという問題点があった。
ラム作成ツールでは、プログラム作成者が未定義データ
を調べた上で作業領域定義作成エディタを起動して作業
領域を定義していたので、作業領域の定義に時間がかか
るという問題点があった。
【0004】また、ソースプログラムをコンパイルして
初めて未定義データがあることが判明する場合が多く、
そのために作業領域の定義を修正して再度コンパイルし
直す等の無駄な作業が発生するという問題点があった。
初めて未定義データがあることが判明する場合が多く、
そのために作業領域の定義を修正して再度コンパイルし
直す等の無駄な作業が発生するという問題点があった。
【0005】本発明の目的は、上述の点に鑑み、作業領
域の定義を短時間で容易に行えるようにするとともに、
作業領域の定義のし忘れによる再コンパイルを防ぐこと
ができるようにした未定義データ抽出・表示方式を提供
することにある。
域の定義を短時間で容易に行えるようにするとともに、
作業領域の定義のし忘れによる再コンパイルを防ぐこと
ができるようにした未定義データ抽出・表示方式を提供
することにある。
【0006】なお、ソースプログラム中のデータ定義文
を解析してデータの一覧表を表示するデータ定義文の解
析・表示方式(特開平1−173232号公報等参照)
がすでに公知であるが、この方式では定義済データが表
示されるだけで、手続き定義で使用されている未定義デ
ータを知ることはできない。
を解析してデータの一覧表を表示するデータ定義文の解
析・表示方式(特開平1−173232号公報等参照)
がすでに公知であるが、この方式では定義済データが表
示されるだけで、手続き定義で使用されている未定義デ
ータを知ることはできない。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の未定義データ抽
出・表示方式は、手続き定義作成エディタ,論理データ
定義作成エディタおよび作業領域定義作成エディタを含
むプログラム作成ツールにおいて、前記作業領域定義作
成エディタを起動したときに前記手続き定義作成エディ
タより手続き定義の全データを抽出する全データ抽出手
段と、前記作業領域定義作成エディタを起動したときに
前記論理データ定義作成エディタより定義済データを抽
出する定義済データ抽出手段と、前記全データ抽出手段
により抽出された全データと前記定義済データ抽出手段
により抽出された定義済データとを照合して未定義デー
タを抽出する未定義データ抽出手段と、この未定義デー
タ抽出手段により抽出された未定義データを前記作業領
域定義作成エディタに渡して表示させる未定義データ一
覧表示手段とを有する。
出・表示方式は、手続き定義作成エディタ,論理データ
定義作成エディタおよび作業領域定義作成エディタを含
むプログラム作成ツールにおいて、前記作業領域定義作
成エディタを起動したときに前記手続き定義作成エディ
タより手続き定義の全データを抽出する全データ抽出手
段と、前記作業領域定義作成エディタを起動したときに
前記論理データ定義作成エディタより定義済データを抽
出する定義済データ抽出手段と、前記全データ抽出手段
により抽出された全データと前記定義済データ抽出手段
により抽出された定義済データとを照合して未定義デー
タを抽出する未定義データ抽出手段と、この未定義デー
タ抽出手段により抽出された未定義データを前記作業領
域定義作成エディタに渡して表示させる未定義データ一
覧表示手段とを有する。
【0008】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
【0009】図1は、本発明の一実施例に係る未定義デ
ータ抽出・表示方式が適用されたプログラム作成ツール
の構成を示すブロック図である。このプログラム作成ツ
ールは、手続き定義作成エディタ1と、論理データ定義
作成エディタ2と、全データ抽出手段3と、定義済デー
タ抽出手段4と、未定義データ抽出手段5と、未定義デ
ータ一覧表示手段6と、作業領域定義作成エディタ7と
を含んで構成されている。
ータ抽出・表示方式が適用されたプログラム作成ツール
の構成を示すブロック図である。このプログラム作成ツ
ールは、手続き定義作成エディタ1と、論理データ定義
作成エディタ2と、全データ抽出手段3と、定義済デー
タ抽出手段4と、未定義データ抽出手段5と、未定義デ
ータ一覧表示手段6と、作業領域定義作成エディタ7と
を含んで構成されている。
【0010】全データ抽出手段3は、作業領域定義作成
エディタ7を起動したときに手続き定義作成エディタ1
より手続き定義の全データを抽出する。
エディタ7を起動したときに手続き定義作成エディタ1
より手続き定義の全データを抽出する。
【0011】定義済データ抽出手段4は、作業領域定義
作成エディタ7を起動したときに論理データ定義作成エ
ディタ2よりあらかじめ定義されている定義済データを
抽出する。
作成エディタ7を起動したときに論理データ定義作成エ
ディタ2よりあらかじめ定義されている定義済データを
抽出する。
【0012】未定義データ抽出手段5は、全データ抽出
手段3により抽出された全データと定義済データ抽出手
段4により抽出された定義済データとを照合して未定義
データを抽出する。
手段3により抽出された全データと定義済データ抽出手
段4により抽出された定義済データとを照合して未定義
データを抽出する。
【0013】未定義データ一覧表示手段6は、未定義デ
ータ抽出手段5により抽出された未定義データを作業領
域定義作成エディタ7に渡して表示させる。
ータ抽出手段5により抽出された未定義データを作業領
域定義作成エディタ7に渡して表示させる。
【0014】図2を参照すると、本実施例の未定義デー
タ抽出・表示方式の処理は、全データ抽出ステップ21
と、定義済データ抽出ステップ22と、未定義データ抽
出ステップ23と、未定義データ表示ステップ24とか
らなる。
タ抽出・表示方式の処理は、全データ抽出ステップ21
と、定義済データ抽出ステップ22と、未定義データ抽
出ステップ23と、未定義データ表示ステップ24とか
らなる。
【0015】図3は、手続き定義作成エディタ1により
作成された手続き定義の一例を示す図である。
作成された手続き定義の一例を示す図である。
【0016】図4は、論理データ定義作成エディタ2に
より作成された論理データ定義の一例を示す図である。
より作成された論理データ定義の一例を示す図である。
【0017】図5は、未定義データ抽出手段5による未
定義データの抽出例を示し、(a)は全データ抽出手段
3により抽出された全データを、(b)は定義済データ
抽出手段4により抽出された定義済データを、(c)は
未定義データ抽出手段5により抽出された未定義データ
をそれぞれ例示する。
定義データの抽出例を示し、(a)は全データ抽出手段
3により抽出された全データを、(b)は定義済データ
抽出手段4により抽出された定義済データを、(c)は
未定義データ抽出手段5により抽出された未定義データ
をそれぞれ例示する。
【0018】図6は、作業領域定義作成エディタ7によ
り作成された作業領域定義の一例を示す図である。
り作成された作業領域定義の一例を示す図である。
【0019】図7は、手続き定義作成エディタ1により
作成された手続き定義の他の例を示す図である。
作成された手続き定義の他の例を示す図である。
【0020】図8は、全データ抽出手段3により抽出さ
れた全データの他の例を示す図である。
れた全データの他の例を示す図である。
【0021】図9は、作業領域定義作成エディタ7によ
り作成された作業領域定義の他の例を示す図である。
り作成された作業領域定義の他の例を示す図である。
【0022】次に、このように構成された本実施例の未
定義データ抽出・表示方式の動作について説明する。
定義データ抽出・表示方式の動作について説明する。
【0023】プログラム作成者は、まず、手続き定義作
成エディタ1を起動して、図3に示すような手続き定義
(メインプロシジャ,サブプロシジャ等)の作成を行
う。
成エディタ1を起動して、図3に示すような手続き定義
(メインプロシジャ,サブプロシジャ等)の作成を行
う。
【0024】次に、プログラム作成者は、論理データ定
義作成エディタ2を起動して、図4に示すような論理デ
ータ定義(トランザクション,ファイルレコード,デー
タベースレコード等)の作成を行う。
義作成エディタ2を起動して、図4に示すような論理デ
ータ定義(トランザクション,ファイルレコード,デー
タベースレコード等)の作成を行う。
【0025】手続き定義および論理データ定義を作成し
終えた後、プログラム作成者は、作業領域定義作成エデ
ィタ7を起動して、作業領域定義の作成を行う。
終えた後、プログラム作成者は、作業領域定義作成エデ
ィタ7を起動して、作業領域定義の作成を行う。
【0026】作業領域定義作成エディタ7が起動された
時点で、全データ抽出手段3および定義済データ抽出手
段4がともに起動される。
時点で、全データ抽出手段3および定義済データ抽出手
段4がともに起動される。
【0027】全データ抽出手段3は、手続き定義作成エ
ディタ1により作成された手続き定義(図3参照)上
の、プログラミング言語の予約語,数値,記号等を除
く、すべてのデータ(図5(a)参照)を抽出する(ス
テップ21)。
ディタ1により作成された手続き定義(図3参照)上
の、プログラミング言語の予約語,数値,記号等を除
く、すべてのデータ(図5(a)参照)を抽出する(ス
テップ21)。
【0028】定義済データ抽出手段4は、論理データ定
義作成エディタ2により作成された論理データ定義(図
4参照)上ですでに定義されている定義済データ(図5
(b)参照)を抽出する(ステップ22)。
義作成エディタ2により作成された論理データ定義(図
4参照)上ですでに定義されている定義済データ(図5
(b)参照)を抽出する(ステップ22)。
【0029】全データ抽出手段3および定義済データ抽
出手段4がともに全データおよび定義済データの抽出を
終わった時点で、未定義データ抽出手段5が起動され
る。
出手段4がともに全データおよび定義済データの抽出を
終わった時点で、未定義データ抽出手段5が起動され
る。
【0030】未定義データ抽出手段5は、全データ抽出
手段3によって抽出されたデータと定義済データ抽出手
段4によって抽出された定義済データとを照合して、全
データ抽出手段3によって抽出されたデータが定義済デ
ータ抽出手段4によって抽出された定義済データにない
場合に、そのデータを未定義データとして抽出し(図5
(c)参照)、未定義データ一覧表示手段6に渡す(ス
テップ23)。
手段3によって抽出されたデータと定義済データ抽出手
段4によって抽出された定義済データとを照合して、全
データ抽出手段3によって抽出されたデータが定義済デ
ータ抽出手段4によって抽出された定義済データにない
場合に、そのデータを未定義データとして抽出し(図5
(c)参照)、未定義データ一覧表示手段6に渡す(ス
テップ23)。
【0031】未定義データ抽出手段5は、未定義データ
の抽出処理を全データ抽出手段3によって抽出されたデ
ータのすべてに対して行って、すべてのデータの照合が
終了した時点で、未定義データ一覧表示手段6を起動す
る。
の抽出処理を全データ抽出手段3によって抽出されたデ
ータのすべてに対して行って、すべてのデータの照合が
終了した時点で、未定義データ一覧表示手段6を起動す
る。
【0032】未定義データ一覧表示手段6は、未定義デ
ータ抽出手段5によって抽出された未定義データをソー
トして、修飾に用いられている情報等をまとめ、レベル
番号を付加して、最終的に抽出された未定義データを作
業領域定義作成エディタ7に渡して画面に表示させる
(図6参照)(ステップ24)。
ータ抽出手段5によって抽出された未定義データをソー
トして、修飾に用いられている情報等をまとめ、レベル
番号を付加して、最終的に抽出された未定義データを作
業領域定義作成エディタ7に渡して画面に表示させる
(図6参照)(ステップ24)。
【0033】これにより、プログラム作成者は、作業領
域定義作成エディタ7の画面に表示された未定義データ
に属性等を追加して作業領域定義を完成させることがで
きる。
域定義作成エディタ7の画面に表示された未定義データ
に属性等を追加して作業領域定義を完成させることがで
きる。
【0034】ところで、実際の手続き定義では、図7に
例示するようなOF修飾や配列等が使用されることが多
いが、このような場合の処理を簡単に説明する。
例示するようなOF修飾や配列等が使用されることが多
いが、このような場合の処理を簡単に説明する。
【0035】例えば、図7に例示する手続き定義から全
データ抽出手段3により抽出されるデータは、図8に示
すようになる。未定義データ抽出手段5は、抽出対象の
判定をするときに、データがOF修飾のときには、基本
的にOFの前にあるデータ名では特に何もせず、OFの
後にあるデータ名で抽出対象の判定をして、定義済デー
タ抽出手段4により抽出された定義済データと一致する
データがあれば抽出対象外とし、一致するデータが無け
れば抽出対象とし、そのデータを未定義データとして未
定義データ一覧表示手段6に渡す。
データ抽出手段3により抽出されるデータは、図8に示
すようになる。未定義データ抽出手段5は、抽出対象の
判定をするときに、データがOF修飾のときには、基本
的にOFの前にあるデータ名では特に何もせず、OFの
後にあるデータ名で抽出対象の判定をして、定義済デー
タ抽出手段4により抽出された定義済データと一致する
データがあれば抽出対象外とし、一致するデータが無け
れば抽出対象とし、そのデータを未定義データとして未
定義データ一覧表示手段6に渡す。
【0036】また、配列の場合は、未定義データ抽出手
段5は、添字部分を除いたデータ名で抽出対象の判定を
して、定義済データ抽出手段4により抽出されたデータ
と一致するデータがあれば抽出対象外とし、一致するデ
ータがなければ抽出対象とし、そのデータを未定義デー
タとして未定義データ一覧表示手段6に渡す。
段5は、添字部分を除いたデータ名で抽出対象の判定を
して、定義済データ抽出手段4により抽出されたデータ
と一致するデータがあれば抽出対象外とし、一致するデ
ータがなければ抽出対象とし、そのデータを未定義デー
タとして未定義データ一覧表示手段6に渡す。
【0037】未定義データ一覧表示手段6は、未定義デ
ータをソートして、同一レベルで同じデータ名が出てき
た場合に、そのレベルの同じデータ名を1つにまとめ
て、作業領域定義作成エディタ7に渡す。この結果、作
業領域定義作成エディタ7の画面には、図9に示すよう
な作業領域定義が表示される。
ータをソートして、同一レベルで同じデータ名が出てき
た場合に、そのレベルの同じデータ名を1つにまとめ
て、作業領域定義作成エディタ7に渡す。この結果、作
業領域定義作成エディタ7の画面には、図9に示すよう
な作業領域定義が表示される。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、手続き定
義作成エディタ,論理データ定義作成エディタおよび作
業領域定義作成エディタを含むプログラム作成ツールに
おいて、全データ抽出手段,定義済データ抽出手段,未
定義データ抽出手段および未定義データ一覧表示手段を
設けたことにより、プログラム作成時の作業領域の定義
を行う際に、あらかじめ定義すべき未定義データが一覧
となって表示されるので、作業領域の定義を容易に行
え、作業時間の短縮を図ることができるという効果があ
る。
義作成エディタ,論理データ定義作成エディタおよび作
業領域定義作成エディタを含むプログラム作成ツールに
おいて、全データ抽出手段,定義済データ抽出手段,未
定義データ抽出手段および未定義データ一覧表示手段を
設けたことにより、プログラム作成時の作業領域の定義
を行う際に、あらかじめ定義すべき未定義データが一覧
となって表示されるので、作業領域の定義を容易に行
え、作業時間の短縮を図ることができるという効果があ
る。
【0039】また、データの定義し忘れ等によるコンパ
イルエラーの発生を未然に防ぐことができるため、ソー
スプログラムのコンパイルのやり直し等の無駄な作業を
防止できるという効果もある。
イルエラーの発生を未然に防ぐことができるため、ソー
スプログラムのコンパイルのやり直し等の無駄な作業を
防止できるという効果もある。
【図1】本発明の一実施例に係る未定義データ抽出・表
示方式が適用されたプログラム作成ツールの構成を示す
ブロック図である。
示方式が適用されたプログラム作成ツールの構成を示す
ブロック図である。
【図2】本実施例の未定義データ抽出・表示方式の処理
を示す流れ図である。
を示す流れ図である。
【図3】図1中の手続き定義作成エディタにより作成さ
れた手続き定義の一例を示す図である。
れた手続き定義の一例を示す図である。
【図4】図1中の論理データ定義作成エディタにより作
成された論理データ定義の一例を示す図である。
成された論理データ定義の一例を示す図である。
【図5】図1中の未定義データ抽出手段による未定義デ
ータの抽出例を示し、(a)は全データ抽出手段により
抽出された全データを、(b)は定義済データ抽出手段
により抽出された定義済データを、(c)は未定義デー
タ抽出手段により抽出された未定義データをそれぞれ例
示する。
ータの抽出例を示し、(a)は全データ抽出手段により
抽出された全データを、(b)は定義済データ抽出手段
により抽出された定義済データを、(c)は未定義デー
タ抽出手段により抽出された未定義データをそれぞれ例
示する。
【図6】図1中の作業領域定義作成エディタにより作成
された作業領域定義の一例を示す図である。
された作業領域定義の一例を示す図である。
【図7】図1中の手続き定義作成エディタにより作成さ
れた手続き定義の他の例を示す図である。
れた手続き定義の他の例を示す図である。
【図8】図1中の全データ抽出手段により抽出された全
データの他の例を示す図である。
データの他の例を示す図である。
【図9】図1中の作業領域定義作成エディタにより作成
された作業領域定義の他の例を示す図である。
された作業領域定義の他の例を示す図である。
1 手続き定義作成エディタ 2 論理データ定義作成エディタ 3 全データ抽出手段 4 定義済データ抽出手段 5 未定義データ抽出手段 6 未定義データ一覧表示手段 7 作業領域定義作成エディタ
Claims (5)
- 【請求項1】 手続き定義作成エディタ,論理データ定
義作成エディタおよび作業領域定義作成エディタを含む
プログラム作成ツールにおいて、 前記作業領域定義作成エディタを起動したときに前記手
続き定義作成エディタより手続き定義の全データを抽出
する全データ抽出手段と、 前記作業領域定義作成エディタを起動したときに前記論
理データ定義作成エディタより定義済データを抽出する
定義済データ抽出手段と、 前記全データ抽出手段により抽出された全データと前記
定義済データ抽出手段により抽出された定義済データと
を照合して未定義データを抽出する未定義データ抽出手
段と、 この未定義データ抽出手段により抽出された未定義デー
タを前記作業領域定義作成エディタに渡して表示させる
未定義データ一覧表示手段とを有することを特徴とする
未定義データ抽出・表示方式。 - 【請求項2】 前記未定義データ抽出手段が、データが
OF修飾のときにOFの後にあるデータ名で抽出対象の
判定をする請求項1記載の未定義データ抽出・表示方
式。 - 【請求項3】 前記未定義データ抽出手段が、データが
配列のときに添字部分を除いたデータ名で抽出対象の判
定をする請求項1記載の未定義データ抽出・表示方式。 - 【請求項4】 前記未定義データ一覧表示手段が、未定
義データをソートしレベル番号を付加して前記作業領域
定義作成エディタの画面に表示させる請求項1記載の未
定義データ抽出・表示方式。 - 【請求項5】 前記未定義データ一覧表示手段が、同一
レベルで同じデータ名が出てきた場合に同一レベルのデ
ータ名を1つにまとめる請求項4記載の未定義データ抽
出・表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5284065A JPH07114459A (ja) | 1993-10-18 | 1993-10-18 | 未定義データ抽出・表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5284065A JPH07114459A (ja) | 1993-10-18 | 1993-10-18 | 未定義データ抽出・表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07114459A true JPH07114459A (ja) | 1995-05-02 |
Family
ID=17673841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5284065A Pending JPH07114459A (ja) | 1993-10-18 | 1993-10-18 | 未定義データ抽出・表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07114459A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011113126A (ja) * | 2009-11-24 | 2011-06-09 | Fujitsu Ltd | プログラムの解析装置及び解析方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01173232A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-07 | Nec Corp | データ定義文の解析・表示方式 |
| JPH03186933A (ja) * | 1989-12-15 | 1991-08-14 | Nec Corp | 言語処理システムのシンボル処理方式 |
-
1993
- 1993-10-18 JP JP5284065A patent/JPH07114459A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01173232A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-07 | Nec Corp | データ定義文の解析・表示方式 |
| JPH03186933A (ja) * | 1989-12-15 | 1991-08-14 | Nec Corp | 言語処理システムのシンボル処理方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011113126A (ja) * | 2009-11-24 | 2011-06-09 | Fujitsu Ltd | プログラムの解析装置及び解析方法 |
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