JPH0711459B2 - 細長い可撓性部材の張力を監視する方法および装置 - Google Patents

細長い可撓性部材の張力を監視する方法および装置

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JPH0711459B2
JPH0711459B2 JP62501737A JP50173787A JPH0711459B2 JP H0711459 B2 JPH0711459 B2 JP H0711459B2 JP 62501737 A JP62501737 A JP 62501737A JP 50173787 A JP50173787 A JP 50173787A JP H0711459 B2 JPH0711459 B2 JP H0711459B2
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インテグレイティッド ディスプレイ システムズ リミテッド
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は細長い可撓性部材、特に多数のプーリーの廻り
を通される可撓性の駆動ベルトに於ける張力の監視に関
する。
〔従来の技術および発明が解決しようとする課題〕
多くの型式の工業機械に於て、可撓性の駆動ベルトは動
力を伝達し、及び/又は調時作動の同期を与える為に使
用されている。これらのベルトは平らな面を有すること
が出来、又は溝を附され、又はリブを附されてスリップ
を生じないで動力を伝達する能力を増大させるような面
を有することが出来る。
このようなベルトは、構造がどのようなものであっても
正しい作動を行う為には通常特定の張力範囲内に設定さ
れなければならない。緊張し過ぎたベルトは摩耗が増大
になり、作動が劣化する欠点があり、一方緩過ぎるベル
トはガイドプーリーから横方向にスリップするか、又は
長手方向にスリップする恐れがあり、又リブを附された
ベルトの場合には、歯を飛び越す恐れがある。従って最
初に機械を調整する時の重要な部分はベルトの張力を許
容可能の値の範囲内に調節することである。プーリーの
廻りに張られた駆動ベルトの張力を測定する際には特に
困難を生ずるが、これらの困難の1つは張力を測定する
のに利用出来る空間が制限されることである。
駆動ベルトの張力を測定する為の現在得られる装置は純
粋に機械的なものである。これらの装置はベルトの短い
部分を緊締し、既知の力を与えてベルトの撓みを測定す
るか、又は既知の撓みを与えてその時の力を測定するこ
とによって張力を予測するものである。張力試験機を使
用する研究所で行われる試験において、我々は、これら
の装置が精度の貧弱さ及び結果の反復能力の貧弱さしか
与えないことを示した。60%までもの測定誤差が任意な
状態で起り得るのである。何故このような誤差が生ずる
かの理由の1つは、たとえ小さい量であってもベルトの
緊締されている部分でスリップが生じた場合に、このこ
とが力/撓み特性を著しく変化させるからである。
従って、可撓性の駆動ベルト、即ち、細長い可撓性部材
の張力を監視し、そして適当な測定が行われる場合に、
更に良好な精度のレベル及び反復能力を達成することが
出来る改良された細長い可撓性部材の張力で監視する装
置及び方法に対する実際の要求があるのである。このよ
うな要求に合致させることが本発明の目的である。
〔課題を解決するための手段〕
本発明によれば、例えば、多数のプーリーの廻りを通さ
れる可撓性の駆動ベルトである細長い可撓性部材の張力
を監視する方法が提供されるが、この方法は、ベルトが
プーリーの廻りに張られた時にベルトの一部分を固有振
動数で振動させ、得られた振動の振動数を検出する段階
を含んでいる。
ここで使用される用語「固有振動数」とはベルトが自然
に振動する何れの振動数をも意味するものである。通常
の場合には、このものは基本振動数であるが、ベルトが
基本振動数の倍数の調和振動モードで振動するように配
置することも出来る。
我々は、ベルトが振動する固有振動数がベルトの張力の
正確な信頼性のある指示を与えることを見出だした、こ
のような駆動ベルトは著しい厚さで、従って、正確には
単なる紐のような状態で振動はしないけれども、驚くべ
きことに我々は、駆動ベルトの振動の固有振動数を監視
する技術がベルトの張力の信頼性のある指示を与えるこ
とを見出だしたのである。
振動されるベルトの部分の両端はベルトとプーリーの係
合点によって規定されることが出来る。この場合、ベル
トの振動する部分の両端を固定する付加的な緊締装置を
設ける必要はない。
ベルトは、最初の衝撃をベルトに与え、その後で実質的
に外部の力の影響がないようにして自由に振動するよう
になすことによって振動させられる。この場合ベルトは
自動的に固有振動数で振動する。
これと異なり、振動させられるベルトの部分は、振動の
固有振動数が検出される間、駆動機構によって固有振動
数で、実質的に定常状態の振幅で振動させられることが
出来る。この方法は、ベルトの定常状態の振動が得ら
れ、振動数の測定を容易になす利点がある。
駆動機構はベルトの運動を監視する為の、ベルトの振動
する部分の速度の方向に関係する出力を有する感知装置
から得られる信号によって駆動されるように出来る。
ベルトが単一の衝撃によって振動させられる場合には、
この衝撃はベルトを手で打撃するか、又は手に持った打
撃装置によって与えられることが出来るが、この目的の
為に機械的装置が設けられるのが望ましい。例えばこの
機械的装置はソレノイド作動プランジャーを含むことが
出来、このプランジャーはベルトから離れるようにばね
によって付勢されて、ソレノイドが電機パルスを受取っ
た時にベルトを打撃するように出来る。
本発明の他の特徴によって、多数のプーリーの廻りを通
される可撓性の駆動ベルトの張力を監視する装置が提供
されるが、この装置はベルトがプーリーの廻りに張られ
る時にベルトの部分の振動を感知するトランスデューサ
ーと、このトランスデューサーによって受取られた振動
の振動数を検出する装置とを含んでいる。
この装置は、ベルトの部分を振動させる駆動機構を含む
ことが出来る。この駆動機構はベルトのこの部分の振動
を開始させて、その後で不作動状態に保持されてベルト
の部分が自由に固有振動数で振動するように配置される
か、又はこれと異なり、ベルトの部分を固有振動数で実
質的に定常状態の振幅で振動させるように配置されるこ
とが出来る。後者の場合、駆動機構はアンプリファイヤ
ーを介してトランスデューサーから得られた信号を受取
るように接続されることが出来、又はアンプリファイヤ
ーを介してトランスデューサーから得られた信号を受取
る制御ユニットの出力に接続されることが出来る。
このトランスデューサーはベルトの振動される部分の範
囲でベルトに近接して取付けられる単一の簡単なマイク
ロフォンの形態になすことが出来る。トランスデューサ
ーは振動するベルトの部分の両端から距離をおかれて配
置されるのが望ましく、ベルトの長さの中央の範囲に配
置されるのが最も望ましい。本発明の著しく有利な望ま
しい形態に於ては、ベルトの対向する両側に配置される
1対のトランスデューサーが設けられて、それらの出力
信号が増大されたベルトの振動信号を与えるように組合
されることが出来る。トランスデューサーがマイクロフ
ォンである場合には、これらのものは1つがベルトの夫
々の側にてベルトの対向面に向き、軸線が大体振動方向
に平行になるように配置されることが出来る。このよう
に2つのマイクロフォンを使用する場合には、異なるマ
イクロフォンによって検出されるベルトの振動は位相が
互いに180°ずれるが、遠距離のノイズは2つのマイク
ロフォンに実質的に同一位相で到着する。従って、若し
これらの2つのトランスデューサーからの信号の1つが
他方から差し引かれると、ベルトの振動の信号は効果的
に2倍になり、ノイズ信号は実質的に減少又は除去され
る。
トランスデューサーは超音波受信器となすことが出来、
又これに、ベルトに向って超音波を伝達する装置を組合
せることも出来る。振動するベルトによって生ずる伝達
された信号の変調がベルトの振動の振動数の特性であっ
て、従ってこの振動の振動数が決定されるのである。
本発明は又多数のプーリー及びこれらのプーリーの廻り
を通される可撓性の駆動ベルトを含む駆動ベルト組立
体、及び駆動ベルトの張力を監視する装置を提供するも
ので、この装置は上述にて定義されたようなものであっ
て、駆動ベルトと作動的に協働するように取付けられる
ことが出来る。
トランスデューサーによって発生される信号はベルトの
振動の振動数を確立するように監視され、このベルトの
振動の振動数が又ベルトの張力の尺度となるのである。
適当な情況下では設備を前以って較正することによって
張力の特別な値即ち振動数の特別な値を決定する必要性
が回避出来る。従って、反復的品質監理作動、例えば多
数の同じ製品が組立ラインに於けるようにして検査され
る場合、又は与えられたベルトの張力が機械の作動の間
に時間間隔をおいて監視されなければならない場合に、
受取られた信号の振動数が標準値又は標準値範囲と比較
されるだけでよい。このような比較はデータプロセッサ
ーによって自動的に行われることが出来、又は受取られ
た信号が標準振動数の信号と電子的に比較されることが
出来る。何れの場合にも、比較の結果の性質を例えば1
つ又はそれ以上の指示装置の光によって指示することが
必要なだけである。従って、このような光はベルトの張
力が所望の標準値又は標準値範囲に合致するか否かを指
示出来、又は更に詳しくは張力を修正する調節を可能に
する為に光がベルトの張力値が高過ぎるか又は低過ぎる
かを指示するようになすことが出来る。
ベルトの張力の実際の値を決定することが必要か、又は
望まれる場合には、ベルト自体及び測定の間のベルトの
位置の定数特性が試験によって決定されなければならな
い。観察された振動数及びベルトの張力の間の関係は次
の式によって適当な正確さで表わされることが出来る。
即ち T=A+Bf2l2m ここで、Tは張力、 fはベルトの横振動の第1(基本)のモードの振動数、 lはベルトの張掛け長さ、 mはベルトの単位長当りの質量、 A及びBはベルトの与えられた断面及び与えられた組成
の定数。
振動の振動数が測定された時に、ベルトの張力は手によ
って較正されることが出来るが、データプロセッサーを
設けて所望の情報の迅速な決定を可能にし、更に容易に
頻繁及び/又は反復的な決定を行い得るようになすのが
望ましい。
ベルトの張力の特別な値を測定することが望まれる時に
は、較正された答えがLED(発光ダイオード)又はLCD
(液晶)表示装置上にデジタル形態で指示されることが
出来る。これと異なり、又は附加的に、この値はハード
コピーの形態で与えられ、これによって保証又は品質管
理の目的の記録を作ることが出来る。
張力を監視する特別な方法及び装置が可撓性の駆動ベル
トの張力を監視することに関して上述にて定義され、こ
のことがこの装置及び方法が応用されるように特別に設
計されているのであるが、この方法及び装置を種々の細
長い可撓性部材の張力を監視する為に使用することが出
来る。従って、本発明は又細長い可撓性部材の張力を監
視する方法を提供するものであって、この方法は可撓性
部材の少なくとも一部分を固有振動数で振動させ、得ら
れた振動の振動数を可撓性部材の対向する両側に配置さ
れた1対のトランスデューサーによって検出し、これら
のトランスデューサーの出力信号を組合せる段階を含ん
でおり、又本発明は細長い可撓性部材の張力を監視する
方法を提供するものであって、この方法は可撓性部材の
少なくとも一部分を、可撓性部材の運動を監視する感知
装置から得られた信号によって駆動される駆動機構によ
って固有振動数で振動させ、この振動の振動数を検出す
る段階を含んでいる。更に、本発明は細長い可撓性部材
の張力を監視する装置を提供するものであって、この装
置は細長い可撓性部材の少なくとも一部分を振動させる
駆動機構と、振動する部材の振動を感知するようにこの
部材の対向する両側に配置され、出力信号が増大された
ベルトの振動の信号を与える為に組合されるように配置
された1対のトランスデューサーと、これらのトランス
デューサーによって受取られた振動の振動数を検出する
装置とを含んでおり、又本発明は細長い可撓性部材の張
力を監視する装置を提供するものであって、この装置は
細長い可撓性部材の少なくとも一部分を固有振動数で振
動させる駆動機構と、この駆動機構に対する駆動信号を
制御するのに使用される出力を有する前記部材の振動を
感知するトランスデューサーと、ベルトの振動の振動数
を検出する装置とを含んでいる。
本発明は以下に例として本発明の若干の実施例を概略的
に示す添付図面を参照して説明する。
〔実施例〕
まず、第1図を参照すると、1対のプーリー2、3の廻
りを通される可撓性の駆動ベルト1及びこの駆動ベルト
の張力を監視する装置24が示されている。2つだけのプ
ーリーが第1図に示されているが、若干の応用面では駆
動ベルトは2つより多くのプーリーの廻りを通され得る
ことが理解される。
さて、第2図を参照し、全体的にプーリー2、3の間を
伸長するベルト1の張掛け部分を基本振動数で振動させ
る駆動機構4と、得られた振動を感知するトランスデュ
ーサー装置5、6と、信号調整ユニット7、コンピュー
ター8、オペレーター・インターフェイス及び表示装置
10及びキーボード11を有する表示ユニット9を含む制御
及び表示システムを含んでいる張力監視装置の第1の例
が示されている。
駆動機構4はベルト1の廻りに取付けられ、ベルトの平
らな面に大体垂直なプランジャー23を有し、このプラン
ジャーは、引込められた時にベルトから丁度数mm間隔を
おかれるようになっている。プランジャー23はベルトか
ら離隔するようにばねで附勢されているが、プランジャ
ーを取り囲むソレノイドが電気パルスを受取る時にプラ
ンジャーが突出してベルト1を鋭く打撃する。この打撃
はベルトを、単位長さ当りの質量と、プーリーの間の支
持されていない張掛け部分の長さと、ベルトの張力とに
よって決定される基本振動数で自由に振動させる。
トランスデューサー装置は1つの共通の感知ヘッド12内
に取付けられ、ベルトの反対側にてベルト1に対面する
ように配置された2つのマイクロフォン5、6を含んで
いる。これらのマイクロフォンは、位相が反対にずれて
いるが、共にベルトの振動の基本振動数に対応する振動
数の音響信号を受取る。これらの信号は信号調整ユニッ
ト7に供給され、その際にこれらの信号は差し引かれる
ことによって組合され、得られた信号が濾波されて更に
ノイズ作用を減少し、増幅され、最後に正方形波形に変
換されるようになっている。
なお、ベルト1の振動の振動数であるこの正方形波信号
はコンピューター8に送られ、このコンピューターが装
置の作動によって生ずるデータを処理し、又作動を制御
するのである。コンピューター8内で、定められた数の
信号サイクルの時間が測定され、ベルトの張力が計算さ
れるが、この計算に必要な定数及びベルトの特性は試験
によって予め決定されるか、又は適当であるとして測定
される。
全体的な装置の作動は、表示装置10上にベルトの張力の
計算された値が示されるオペレーター・インターフェイ
ス及び表示ユニット9及びキーボード11を経て行われ
る。所望の場合には、プリンターがユニット9に連結さ
れて測定された振動数のハードコピーを作るように出来
る。張力が表示され、記録された時に、制御コンピュー
ター8はキーボード11を経て入力される指令を受けて新
しいパルスを打撃装置1のソレノイドに送り、次の測定
サイクルが開始される。
張力を表示する代りに表示装置10は単に張力値又は張力
値範囲を示す若干の数を指示するように出来る。これの
変形形態として、又附加的に、この表示装置10は1つ又
はそれ以上の指示光を有することが出来る。例えば、張
力が張力値の許容範囲内にあることが見出だされた場合
の緑色光及びそうでない場合の赤色光を有するようにな
すことが出来る。又可聴信号も与えられることが出来
る。
張力監視装置は駆動ベルト組立体の生産ラインに組込ま
れることが出来る。この場合には、この装置は、駆動ベ
ルト組立体が生産ラインを通る時に駆動ベルト組立体と
係合し、離脱するように運動可能のジグに取付けられる
ことが出来る。
第2図にはマイクロフォンがトランスデューサーとして
示されているが、既述の超音波装置又は後述されるキャ
パシター装置の1つのような他の形態のトランスデュー
サーも使用出来ることは理解されなければならない。
第3図は張力監視装置の第2の例を示し、この装置に於
ては、振動の振動数が測定される間ベルトが基本振動数
で定常的な振幅で振動されるようになっている。この場
合、駆動機構はプランジャー13と、このプランジャー13
の一端から伸長し、ベルト1に係合する自由端を有する
押圧バネ14と、プランジャー13の他端に支持され、マグ
ネット17と協働するコイル組立体16とを含んでいる。コ
イル組立体16及びばね14を支持しているプランジャー13
は、マグネット17が内部に固定されているケーシング18
内に滑動可能に取付けられている。マグネット17及び可
動コイル組立体16の構造は多くの商業的なラウンドスピ
ーカーユニットに使用されるものと同様である。コイル
組立体16を通る電流はプランジャー13の中心線に沿って
働くような組立体に対する力を生ずるが、この力はコイ
ルを通る電流に比例する。この力はばね14を経てベルト
1に伝達される。ばね14の端部はベルト1と接触状態に
留まるけれども、重量が軽く、ベルトと駆動機構との間
の唯1つの連結が弾性的なもの(ばね14)であるから、
駆動機構はベルトの基本振動数に対しては僅かな影響し
か有しないのである。
コンデンサーマイクロフォン19がベルト1に密接して設
けられてベルトの振動を感知するようになっている。第
3図に於てこのものは単一のマイクロフォンとして示さ
れているが、第2図に示されるように2つのマイクロフ
ォンを使用出来ることは理解されなければならない。マ
イクロフォン19は第2図のユニット7と同様のものにな
し得る信号調整ユニット20に接続されている。このユニ
ットは、第2図に関して既に説明されたようにコンピュ
ーター、オペレーター・インターフェイス及び表示ユニ
ット及びキーボードに接続されることが出来るが、これ
らの部分は第3図では省略されている。信号調整ユニッ
ト20の出力は又パワーアンプリファイヤー21を経て可動
コイル組立体16に接続されている。
ベルト1が動く時に、マイクロフォン19は、振幅がこの
点に於けるベルトの速度に比例する信号を発生する。こ
こで、装置が「接」に切換えられる時、ベルトの何れの
運動もコイル組立体16に対する信号を生じさせるのであ
って、可動コイル組立体16によってプランジャー13に与
えられるこの力に対して、マイクロフォン19によって感
知されるベルトの速度と同じ方向で振動の振動数の如何
に拘わらず実質的に位相が合致するように配置すること
が簡単なことであることが判る。何故ならば、マイクロ
フォン19からコイル組立体16に伝達される信号に著しい
時間の遅延の必要がないからである。その結果、このシ
ステムは、自動的に基本振動数でベルトが振動する状態
に自分で調節する。若しマイクロフォン19の出力がベル
トの基本振動数ではなく、例えばノイズによるような信
号成分を含んでいる場合には、これらの成分は振動の定
常的な振幅を保持しないで、消滅する。従って、マイク
ロフォンによって測定される信号は定常的な振幅で周期
的なものとなる。これの振動数は第2図に示されるよう
に定められた数のサイクルを調時することによって見出
だされることが出来るが、振動の振幅が定常的である場
合にはこの調時はオペレーターの便利によって開始され
ることが出来、張力の測定の精度を増加出来る増加され
た数のサイクル以上になし得る。このシステムは不安定
になるように配置されて、電力が供給されるや否やベル
トが振動を始めるように出来、又はこのシステムは少な
いフィードバックを有するように配置されて、最初のパ
ルスが与えられるまでベルトが振動を開始しないように
なし得る。
第3図に示される配置に於ては、トランスデューサー
(マイクロフォン)及び駆動機構は互いに密接され、又
ベルトの中央範囲にあるのが望ましい。しかし、これら
の2つの部分を単一の組立体に組合せることも可能であ
る。第4図は1つの可能な配置を示す。この場合可動コ
イル組立体及びマグネットは第3図に示されるようなケ
ーシング18内に設けられるが、段階を有するロッドの形
状の金属接点25が押圧ばね14のベルト係合端に固定され
る。この接点25は比較的大きい直径の円形断面の外側部
分26及び比較的小さい直径の円形断面の内側部分27を有
するように段階を附されている。円筒形の電極28がケー
シング18に固定されて少なくとも部分27との接合部の範
囲で接点25の外側部分26に密接してこれを取巻いてい
る。この電極28は電気的絶縁体の層によってケーシング
18から離隔されている。電極28及び接点25の外側部分26
の間の間隙は第4図では誇張されているが、実際には甚
だ小さい。接点25はこの接点の共通の軸線に沿って滑動
運動を行うように取付けられていて、この取付けは電極
28の内面又は接点25の外面に附与されて、これらの2つ
の部分の間の滑動支持部を形成する薄い絶縁層によって
便利に達成される。電極28及び接点25の外側部分26の間
の間隙は小さいから、これらの部分はキャパシターを形
成するが、電極28及び内側部分27の間の間隙は遥かに大
きいから、接点25が電極28に対して相対的に滑動する際
にこのキャパシターの容量が変化する。
電極28及び接点25は最も簡単な形態で第5図に示されて
いる電気回路に接続される。電極28及び接点25によって
形成される可変容量キャパシターは直流電源30及び抵抗
31に並列に接続されている。接点25がベルトによってケ
ーシング18内に押込まれるにつれて容量が増加し、接点
が離隔されるとその反対になる。従って、回路の出力32
に於ける出力電圧は、接触点に於けるベルトの振動の速
度に比例する。ここで理解されるように、この出力電圧
は第3図のマイクロフォン19の出力電圧に対応し、第3
図の信号調整ユニット20に通されることが出来る。従っ
て第4図には示されていないこの装置の他の部分は第3
図を参照して説明されたものと同様になし得るのであ
る。
第6図はマイクロフォン及び駆動機構の機能が組合され
た他の可能な配置を示す。この配置は大体第4図と同様
で、対応する部分は同じ符号によって示されている。第
6図の配置に於ては、押圧ばね34は直接に可動コイル16
に固定された軽い片持ち梁ばねの形状になされている。
この片持ち梁ばねはケーシング18に固定されて絶縁体37
によってケーシングから絶縁された電極帯片36から僅か
に間隔をおかれた導電性部分35を有する遠隔端を有す
る。ベルトが動く時、押圧ばねの遠隔端が動かされてば
ねの部分35及び電極帯片36の離隔量を変化させ、これに
よってこれらの間の電気容量を変化させる。第4図の配
置に於けるように、第5図の回路に接続される時、この
電気容量を横切る出力電圧はベルトの速度に比例する。
第7図は第3図に示されるものと同様で、第3図の駆動
機構と共に使用されるマイクロフォン及び制御装置の他
の配置を示している。この場合、第2図に関して説明さ
れたように、ベルトに対して相対的に配置された1対の
マイクロフォン40の出力は直接にコンピューター41に通
され、このコンピューターにオペレーター・インターフ
ェイス及び表示ユニット(図示せず)及びキーボードが
第2図に関して説明されたように接続されることが出来
る。第7図の配置に於て、コンピューター41の任務の1
つはマイクロフォンの信号のR.M.S.レベルを計算するこ
とであって、このコンピューターはパワーアンプリファ
イヤー21を経て可動コイル16に供給してマイクロフォン
の信号のR.M.S.レベルを最大限になす出力信号の振動数
を変化させるようにプログラムされている。この作用
は、「ヒル・クライミング」アルゴリズムとして知られ
るものを使用するコンピューターによって達成されるこ
とが出来るが、このようなアルゴリズムはよく知られて
いる。一旦マイクロフォンの信号のR.M.S.レベルが最大
限になると、ベルトが基本振動数で振動し、これによっ
てこの振動数が決定され得ることが知られている。
本発明の種々の特別な実施例が添付図面を参照して説明
されたが、多くの修正がこれらの実施例に対して行い得
ることは認められる。例えば、1つの実施例に関して特
定的に説明された特徴が、適当な場合には他の実施例に
組込まれることが出来るのである。
〔発明の効果〕
本発明は、以上説明したように構成されているので、以
下に記載のような効果を奏する。
細長い可撓性部材の少なくとも一部分を固有振動数で振
動させ、得られて振動数を可撓性部材の対向する両側に
配置された一対のトランスデューサーによって検出し、
これらのトランスデューサーの出力信号を組み合わせる
ことによって細長い可撓性部材の張力を監視するように
したので、固有振動数を監視することにより細長い可撓
性部材の張力が正確な信頼性のある指示として得られ、
その際細長い可撓性部材の振動する部分の両端を緊締装
置を用いて固定する必要もない。
そして、細長い可撓性部材の一部分を固有振動数で振動
させることを実質的に定常状態の振幅で振動させること
ができ振動数の測定を容易に行うことができる。
図面の簡単な説明 第1図は本発明を実施した装置によって監視されている
可撓性駆動ベルト組立体の概略線図、第2図は制御およ
び表示システムといっしょに一形態の監視装置の全体の
配置図、第3図は他の形態の監視装置の全体配置図、第
4図は第3図に示された装置の偏向である他の形態の監
視装置の全体配置図、第5図は第4図の監視装置に用い
られる電気回路図、第6図は第4図に示された配置図の
変更である他の形態の監視装置の全体配置図、および第
7図は第3図に示された配置図の他の変更である他の形
態の監視装置の全体配置図である。
1……細長い可撓性部材(駆動ベルト)、2、3……プ
ーリー、4……駆動機構、5、6……トランスデューサ
ー装置、7……信号調整ユニット、8……コンピュータ
ー、21……アンプリファイアー。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ヒュ−ウイット,ジェ−ムス ロバ−ト イギリス国 ライセスタ−シャ−,ロウグ ボロウ,バロウ オン ソア−,ビバリッ ジ ストリ−ト 53

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】細長い可撓性部材の張力を監視する方法に
    置いて、前記方法が、前記可撓性部材(1)の少なくと
    も一部分を固有振動数で振動させ、得られた振動の振動
    数を前記可撓性部材(1)の対向する両側に配置された
    1対のトランスデューサー(5、6)によって検出し、
    これらのトランスデューサーの出力信号を組合せる段階
    を含む細長い可撓性部材の張力を監視する方法。
  2. 【請求項2】前記細長い可撓性部材(1)が駆動ベルト
    であり、このベルトの振動させられる前記部分の両端が
    プーリー(2、3)に対する前記ベルトの係合点によっ
    て規定されている特許請求の範囲第1項記載の細長い可
    撓性部材の張力を監視する方法。
  3. 【請求項3】前記部材の振動させられる前記部分がその
    後実質的に外力の影響を受けないで自由に振動するよう
    になされている特許請求の範囲第1項又は第2項の何れ
    か1項に記載の細長い可撓性部材の張力を監視する方
    法。
  4. 【請求項4】前記部材の振動の固有振動数が検出されて
    いる間、前記部材の振動させられる前記部分が駆動機構
    (4)によって固有振動数で且つ実質的に定常状態の振
    幅で振動させられる特許請求の範囲第1項又は第2項の
    何れか1項に記載の細長い可撓性部材の張力を監視する
    方法。
  5. 【請求項5】前記駆動機構(4)が前記部材の運動を監
    視する感知装置(5、6)から得られた信号によって駆
    動され、前記感知装置が前記部材(1)の振動する部分
    の速度方向にしたがった出力を有する特許請求の範囲第
    4項の細長い可撓性部材の張力を監視する方法。
  6. 【請求項6】細長い可撓性部材(1)の張力を監視する
    装置に於て、前記装置が、前記部材(1)の対向する両
    側に配置され、前記部材の一部分の振動を感知するため
    の一対のトランスデューサー(5、6)であって、増大
    された振動信号を提供する為にその出力信号が組合され
    るように配置されたトランスデューサー(5、6)、お
    よび前記トランスデューサーによって受取られた振動の
    振動数を検出する装置(8)を含む細長い可撓性部材の
    張力を監視する装置。
  7. 【請求項7】前記細長い可撓性部材の前記部分を振動さ
    せる駆動機構(4)を含む特許請求の範囲第6項記載の
    細長い可撓性部材の張力を監視する装置。
  8. 【請求項8】前記駆動機構(4)が細長い可撓性部材の
    前記部分の振動を開始させるが、その後不作動状態に留
    まり、前記部材が自由に振動するのを許すように配置さ
    れている特許請求の範囲第7項記載の細長い可撓性部材
    の張力を監視する装置。
  9. 【請求項9】前記駆動機構(4)が前記細長い可撓性部
    材の前記部分を固有振動数で、且つ実質的に定常状態の
    振幅で振動させるように配置されている特許請求の範囲
    第7項記載の細長い可撓性部材の張力を監視する装置。
  10. 【請求項10】前記駆動機構(4)が前記トランスデュ
    ーサー(5、6)から得られた信号をアンプリファイヤ
    ー(21)を経て受取るように接続されている特許請求の
    範囲第9項記載の細長い可撓性部材の張力を監視する装
    置。
  11. 【請求項11】前記駆動機構(4)が前記トランスデュ
    ーサー(5、6)から得られた信号を受取る制御ユニッ
    トの出力にアンプリファイヤー(21)を経て接続されて
    いる特許請求の範囲第9項記載の細長い可撓性部材の張
    力を監視する装置。
  12. 【請求項12】前記トランスデューサー(5、6)がマ
    イクロフォンである特許請求の範囲第6項から第11項ま
    での何れか1項に記載の装置。
  13. 【請求項13】前記トランスデューサー(5、6)が超
    音波受信器であって、これらのものに組合されて、前記
    細長い可撓性部材に向って超音波信号を伝達する装置を
    有する特許請求の範囲第6項から第11項までの何れか1
    項に記載の細長い可撓性部材の張力を監視する装置。
  14. 【請求項14】多数のプーリー(2、3)及びこれらの
    プーリーの廻りを通される可撓性の駆動ベルトを含む駆
    動ベルト組立体に組み込まれたとき、前記装置が前記駆
    動ベルト(1)と作動的に協働出来るように取付けられ
    ている特許請求の範囲第6項から第12項までのいずれか
    の1項に記載の細長い可撓性部材の張力を監視する装
    置。
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