JPH0711484B2 - 原子吸光分光光度計 - Google Patents
原子吸光分光光度計Info
- Publication number
- JPH0711484B2 JPH0711484B2 JP63330800A JP33080088A JPH0711484B2 JP H0711484 B2 JPH0711484 B2 JP H0711484B2 JP 63330800 A JP63330800 A JP 63330800A JP 33080088 A JP33080088 A JP 33080088A JP H0711484 B2 JPH0711484 B2 JP H0711484B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- burner
- angle
- sample
- concentration
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、原子吸光分光光度計、特に原子化部に特徴
を有する原子吸光分光光度計に関する。
を有する原子吸光分光光度計に関する。
(ロ)従来の技術 一般に、原子吸光分光光度計には、光源と、バーナ及び
このバーナの炎中に試料を噴霧する手段を含む原子化部
と、光源から炎中を通過してくる光を受光する測光部
と、試料噴霧時の測光値より試料中の物質濃度を検出す
るデータ処理装置を備え、バーナに試料を噴霧しない状
態での光源からの受光値と、バーナに試料を噴霧した時
の測光値による吸光度合よりデータ処理装置に予め記憶
する検量線を用い、試料中に含まれるある物質の濃度を
測定している。
このバーナの炎中に試料を噴霧する手段を含む原子化部
と、光源から炎中を通過してくる光を受光する測光部
と、試料噴霧時の測光値より試料中の物質濃度を検出す
るデータ処理装置を備え、バーナに試料を噴霧しない状
態での光源からの受光値と、バーナに試料を噴霧した時
の測光値による吸光度合よりデータ処理装置に予め記憶
する検量線を用い、試料中に含まれるある物質の濃度を
測定している。
(ハ)発明が解決しようとする課題 上記原子吸光分光光度計において、試料中に含まれる物
質濃度が大であると、炎を通過する光の吸光が大とな
り、測光値と濃度との検量線の直線性の悪い部分で濃度
を同定することになり、精度の高い測定を行うことがで
きない。そこで、従来は、試料の濃度が濃い場合には、
濃度を予め所定の比率で希釈するか、バーナの角度を適
宜手動で変更して光が炎中を通過する度合を変更して、
結果的に測光値が検量線のリニアなところで得られるよ
うに調節していた。
質濃度が大であると、炎を通過する光の吸光が大とな
り、測光値と濃度との検量線の直線性の悪い部分で濃度
を同定することになり、精度の高い測定を行うことがで
きない。そこで、従来は、試料の濃度が濃い場合には、
濃度を予め所定の比率で希釈するか、バーナの角度を適
宜手動で変更して光が炎中を通過する度合を変更して、
結果的に測光値が検量線のリニアなところで得られるよ
うに調節していた。
しかし、試料の濃度を希釈させて調整することは、その
比率を記憶する必要があり、また、バーナの角度を手動
で変える場合、角度を変える毎に検量線を一々設定しな
おすという必要があり、たいへん手間を要するという問
題があった。
比率を記憶する必要があり、また、バーナの角度を手動
で変える場合、角度を変える毎に検量線を一々設定しな
おすという必要があり、たいへん手間を要するという問
題があった。
この発明は、上記問題点に着目してなされたものであっ
て、試料の濃度が濃い場合でも、所定の測定精度を確保
し得る原子吸光分光光度計を提供することを目的として
いる。
て、試料の濃度が濃い場合でも、所定の測定精度を確保
し得る原子吸光分光光度計を提供することを目的として
いる。
(ニ)課題を解決するための手段及び作用 この発明の原子吸光分光光度計は、光源と、バーナ及び
このバーナの炎中に試料を噴霧する手段を含む原子化部
と、光源から前記炎中を通過してくる光を受光する測光
部と、前記試料噴霧時の測光値より試料中の物質濃度を
検出する手段とを備えるものにおいて、前記光源からの
光路に対し前記バーナの角度を変化させるバーナ角度駆
動手段と、前記測光値が一定になるように前記バーナ角
度駆動手段を制御する制御手段と、物質濃度とバーナ角
度との検量線が記憶され、この検量線を用いて測光値が
一定のときのバーナ角度から濃度算出等のデータ処理を
行うデータ処理部とを特徴的に備えている。
このバーナの炎中に試料を噴霧する手段を含む原子化部
と、光源から前記炎中を通過してくる光を受光する測光
部と、前記試料噴霧時の測光値より試料中の物質濃度を
検出する手段とを備えるものにおいて、前記光源からの
光路に対し前記バーナの角度を変化させるバーナ角度駆
動手段と、前記測光値が一定になるように前記バーナ角
度駆動手段を制御する制御手段と、物質濃度とバーナ角
度との検量線が記憶され、この検量線を用いて測光値が
一定のときのバーナ角度から濃度算出等のデータ処理を
行うデータ処理部とを特徴的に備えている。
この原子吸光分光光度計は、試料の濃度が大なる場合
に、吸光度が大となり、この吸光度、つまり測光値に応
じバーナ角度駆動手段を制御して、バーナ角度を変化さ
せることにより、測光値を一定となるようにして、バー
ナ角度から濃度を測定するものであり、常に直線性の範
囲内で測定することができ、精度のよい測定をなすこと
ができる。
に、吸光度が大となり、この吸光度、つまり測光値に応
じバーナ角度駆動手段を制御して、バーナ角度を変化さ
せることにより、測光値を一定となるようにして、バー
ナ角度から濃度を測定するものであり、常に直線性の範
囲内で測定することができ、精度のよい測定をなすこと
ができる。
(ホ)実施例 以下、実施例により、この発明をさらに詳細に説明す
る。
る。
第1図は、この発明の一実施例を示す分光光度計の概略
ブロック図である。
ブロック図である。
この原子吸光分光光度計は、光源1と、光源1からの光
を検出する検出器4と、この検出器4からの信号を測定
する測光部5と、測光部5からの出力信号を受けて、濃
度算出等のデータ処理をするデータ処理部6と、光源1
と検出器4の光路中に、長手方向の細幅を持つ炎2′を
出すバーナ及びこの炎2′中に試料を噴霧する噴霧手段
を含む原子化部2と、この原子化部2の角度を調整する
駆動部3と、データ処理部6からのデータ、あるいは操
作部9から入力される値により、駆動部3を制御する制
御部7、表示部8、さらに上記操作部9とから構成され
ている。
を検出する検出器4と、この検出器4からの信号を測定
する測光部5と、測光部5からの出力信号を受けて、濃
度算出等のデータ処理をするデータ処理部6と、光源1
と検出器4の光路中に、長手方向の細幅を持つ炎2′を
出すバーナ及びこの炎2′中に試料を噴霧する噴霧手段
を含む原子化部2と、この原子化部2の角度を調整する
駆動部3と、データ処理部6からのデータ、あるいは操
作部9から入力される値により、駆動部3を制御する制
御部7、表示部8、さらに上記操作部9とから構成され
ている。
データ処理部6のメモリには、通常モードにおける検量
線が記憶されている。この検出線は、横軸に濃度、縦軸
に測定値を取るものである。さらに、この発明の特徴で
ある横軸に濃度、縦軸にバーナ角の検量線も同様に記憶
されている。
線が記憶されている。この検出線は、横軸に濃度、縦軸
に測定値を取るものである。さらに、この発明の特徴で
ある横軸に濃度、縦軸にバーナ角の検量線も同様に記憶
されている。
なお、原子化部2は、第2図に概略外観図を示すよう
に、バーナ21が、炎吹き出し部22がほぼ図示しない光路
と同一線上にあり、この光路に対して、バーナ部の角度
(バーナ角度)を駆動部3のステップモータ31で歩進
し、適宜角度を調整し得るように構成されている。
に、バーナ21が、炎吹き出し部22がほぼ図示しない光路
と同一線上にあり、この光路に対して、バーナ部の角度
(バーナ角度)を駆動部3のステップモータ31で歩進
し、適宜角度を調整し得るように構成されている。
次に、上記実施例原子吸光分光光度計のソフト構成及び
全体の制御動作を第3図に示すフロー図により説明す
る。
全体の制御動作を第3図に示すフロー図により説明す
る。
先ず、動作の開始にあたり、制御部7より駆動部3に制
御信号を送り、バーナ21の炎2′に試料を噴霧する(ス
テップST1)。そして、この試料を噴霧した状態で、光
源1から炎2′を経て、検出器4で検出される光の吸光
度を測光部5で測定し、データ処理部6で吸光度が予め
定める所定値より大か否か判定する(ステップST2)。
吸光度が所定値より大なる場合には、濃度が濃すぎるこ
とを意味する。また、逆に、吸光度が所定値より小さい
場合には、濃度が薄いことを意味する。このステップST
2で吸光度が所定値より大なる場合、つまり、濃度が大
きい場合には判定YESになり、ステップST3に移りバーナ
の角度を大きくする。つまり、光軸に対してバーナ炎の
長軸方向を変位させ、角度を持たせる。そして、ステッ
プST4で、バーナ角度は所定値より大か否か判定する。
これはバーナ角度の角度制御を所定の限界角度に達した
場合には、調節不能としてステップST11で警報出力を出
し、終了させるためである。所定角度以内であれば、ス
テップST2に戻り、吸光度が所定値より大きくない状態
まで、バーナ角度を大きくして行く処理動作を継続する
ことになる。バーナ角度を大きくした結果あるいは当初
から吸光度が所定値よりも大きくない場合、判定ステッ
プST2の判定はNOとなり、次に吸光度が所定値に等しい
か否か判定される(ステップST5)。
御信号を送り、バーナ21の炎2′に試料を噴霧する(ス
テップST1)。そして、この試料を噴霧した状態で、光
源1から炎2′を経て、検出器4で検出される光の吸光
度を測光部5で測定し、データ処理部6で吸光度が予め
定める所定値より大か否か判定する(ステップST2)。
吸光度が所定値より大なる場合には、濃度が濃すぎるこ
とを意味する。また、逆に、吸光度が所定値より小さい
場合には、濃度が薄いことを意味する。このステップST
2で吸光度が所定値より大なる場合、つまり、濃度が大
きい場合には判定YESになり、ステップST3に移りバーナ
の角度を大きくする。つまり、光軸に対してバーナ炎の
長軸方向を変位させ、角度を持たせる。そして、ステッ
プST4で、バーナ角度は所定値より大か否か判定する。
これはバーナ角度の角度制御を所定の限界角度に達した
場合には、調節不能としてステップST11で警報出力を出
し、終了させるためである。所定角度以内であれば、ス
テップST2に戻り、吸光度が所定値より大きくない状態
まで、バーナ角度を大きくして行く処理動作を継続する
ことになる。バーナ角度を大きくした結果あるいは当初
から吸光度が所定値よりも大きくない場合、判定ステッ
プST2の判定はNOとなり、次に吸光度が所定値に等しい
か否か判定される(ステップST5)。
吸光度が予め定める所定値に等しい場合には、測光値が
リニアな検量線部分にあり、適正な測光値であることを
意味し、この状態では、バーナ角度より検量線を参照し
て濃度を抽出し(ステップST6)、その濃度値を表示部
8に表示する。
リニアな検量線部分にあり、適正な測光値であることを
意味し、この状態では、バーナ角度より検量線を参照し
て濃度を抽出し(ステップST6)、その濃度値を表示部
8に表示する。
一方、吸光度が所定値より極端に小さい場合には、ステ
ップST2の判定がNO、ステップST5の判定がNOとなり、こ
の場合には、逆にバーナの角度を小さくする(ステップ
ST8)。次に、バーナ角度が最小か否か判定し(ステッ
プST9)、バーナ角度が最小、つまり0の場合には、こ
れ以上調整不可能なので、ステップST10に戻り、通常モ
ードで、つまり測光値と濃度の検量線テーブルより濃度
を抽出し、その結果を表示部8に表示する(ステップST
7)。バーナ角度が最小でない場合、ステップST9の判定
がNOとなり、ステップST2に戻り、以後吸光度が所定値
に等しくなるまで、ステップST2→ステップST5→ステッ
プST8→ステップST9の処理を繰り返し、バーナ角度を小
さくしていく。やがて、吸光度が所定値に等しくなる
と、ステップST5の判定がYESとなり、角度を大きくして
いった場合と同様に、ステップST6でバーナ角度より検
量線を参照して濃度を抽出し、これを表示部8に表示す
ることになる。
ップST2の判定がNO、ステップST5の判定がNOとなり、こ
の場合には、逆にバーナの角度を小さくする(ステップ
ST8)。次に、バーナ角度が最小か否か判定し(ステッ
プST9)、バーナ角度が最小、つまり0の場合には、こ
れ以上調整不可能なので、ステップST10に戻り、通常モ
ードで、つまり測光値と濃度の検量線テーブルより濃度
を抽出し、その結果を表示部8に表示する(ステップST
7)。バーナ角度が最小でない場合、ステップST9の判定
がNOとなり、ステップST2に戻り、以後吸光度が所定値
に等しくなるまで、ステップST2→ステップST5→ステッ
プST8→ステップST9の処理を繰り返し、バーナ角度を小
さくしていく。やがて、吸光度が所定値に等しくなる
と、ステップST5の判定がYESとなり、角度を大きくして
いった場合と同様に、ステップST6でバーナ角度より検
量線を参照して濃度を抽出し、これを表示部8に表示す
ることになる。
(ヘ)発明の効果 この発明によれば、光源からの光路に対しバーナの角度
を変化させるバーナ角度駆動手段と、測光値が一定にな
るようにバーナ角度駆動手段を制御する制御手段と、物
質濃度とバーナ角度との検量線が記憶され、この検量線
を用いて測光値が一定のときのバーナ角度から濃度算出
等のデータ処理を行うデータ処理部とを備え、測光値、
つまり試料濃度に応じ、バーナ角度を変化させて測光値
を一定となるように制御するものであるから、たとえ試
料濃度が濃い場合でも希釈する必要なしに、しかも精度
のよい測定をなすことができる。
を変化させるバーナ角度駆動手段と、測光値が一定にな
るようにバーナ角度駆動手段を制御する制御手段と、物
質濃度とバーナ角度との検量線が記憶され、この検量線
を用いて測光値が一定のときのバーナ角度から濃度算出
等のデータ処理を行うデータ処理部とを備え、測光値、
つまり試料濃度に応じ、バーナ角度を変化させて測光値
を一定となるように制御するものであるから、たとえ試
料濃度が濃い場合でも希釈する必要なしに、しかも精度
のよい測定をなすことができる。
第1図は、この発明の一実施例を示す原子吸光分光光度
計のブロック図、第2図は、同原子吸光分光光度計の原
子化部の外観図、第3図は、同原子吸光分光光度計の原
子化部処理動作を示すフロー図である。 1:光源、2:原子化部、3:駆動部、4:検出器、5:測光部、
6:データ処理部、7:制御部、8:表示部、9:操作部。
計のブロック図、第2図は、同原子吸光分光光度計の原
子化部の外観図、第3図は、同原子吸光分光光度計の原
子化部処理動作を示すフロー図である。 1:光源、2:原子化部、3:駆動部、4:検出器、5:測光部、
6:データ処理部、7:制御部、8:表示部、9:操作部。
Claims (1)
- 【請求項1】光源と、バーナ及びこのバーナの炎中に試
料を噴霧する手段を含む原子化部と、光源から前記炎中
を通過してくる光を受光する測光部と、前記試料噴霧時
の測光値より試料中の物質濃度を検出する手段とを備え
る原子吸光分光光度計において、 前記光源からの光路に対し前記バーナの角度を変化させ
るバーナ角度駆動手段と、前記測光値が一定になるよう
に前記バーナ角度駆動手段を制御する制御手段と、物質
濃度とバーナ角度との検量線が記憶され、この検量線を
用いて測光値が一定のときのバーナ角度から濃度算出等
のデータ処理を行うデータ処理部とを備えたことを特徴
とする原子吸光分光光度計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63330800A JPH0711484B2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 原子吸光分光光度計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63330800A JPH0711484B2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 原子吸光分光光度計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02176447A JPH02176447A (ja) | 1990-07-09 |
| JPH0711484B2 true JPH0711484B2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=18236695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63330800A Expired - Lifetime JPH0711484B2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 原子吸光分光光度計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0711484B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019012580A1 (ja) * | 2017-07-10 | 2019-01-17 | 株式会社島津製作所 | フレーム式原子吸光分光光度計 |
| WO2019043858A1 (ja) | 2017-08-31 | 2019-03-07 | 株式会社島津製作所 | 原子吸光分光光度計及び原子吸光測定方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04274736A (ja) * | 1991-02-28 | 1992-09-30 | Shimadzu Corp | 原子吸光分光光度計 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53114285U (ja) * | 1977-02-18 | 1978-09-11 | ||
| JPS59220631A (ja) * | 1983-05-30 | 1984-12-12 | Shimadzu Corp | 原子吸光分析装置 |
-
1988
- 1988-12-27 JP JP63330800A patent/JPH0711484B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019012580A1 (ja) * | 2017-07-10 | 2019-01-17 | 株式会社島津製作所 | フレーム式原子吸光分光光度計 |
| US11092552B2 (en) | 2017-07-10 | 2021-08-17 | Shimadzu Corporation | Flame atomic absorption spectrophotometer |
| WO2019043858A1 (ja) | 2017-08-31 | 2019-03-07 | 株式会社島津製作所 | 原子吸光分光光度計及び原子吸光測定方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02176447A (ja) | 1990-07-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5689114A (en) | Gas analyzing apparatus | |
| US7070284B2 (en) | Projector apparatus | |
| JP2604754B2 (ja) | 分光光度計 | |
| US4558953A (en) | Colorimetric method and apparatus | |
| CA2061848C (en) | Optical distance measuring apparatus and apparatus for mounting the same | |
| JPH02176447A (ja) | 原子吸光分光光度計 | |
| EP0837326A1 (en) | Absorptivity detecting apparatus, chromatographic apparatus, method of detecting absorptivity and method of chromatography | |
| JP2005037180A (ja) | 吸光式分析計 | |
| JPH10142144A (ja) | 無電解めっき液の金属イオン濃度測定方法 | |
| US5861949A (en) | Atomic absorption spectrophotometer | |
| JPH0197842A (ja) | 原子吸光分光分析計 | |
| JP2007064632A (ja) | 分光光度計 | |
| JPH01234811A (ja) | 内視鏡光源装置 | |
| JP2617320B2 (ja) | レーザの波長制御装置 | |
| JP4660696B2 (ja) | 反射特性測定装置 | |
| US4708477A (en) | Photometer | |
| JPS6029050B2 (ja) | 色材の褪色を判別する装置 | |
| JP2663865B2 (ja) | レーザ装置 | |
| JPS647320Y2 (ja) | ||
| US20240241062A1 (en) | Optical measurement device and liquid chromatograph system | |
| JPH1164489A (ja) | 車間距離センサ調整方法 | |
| JPS60250234A (ja) | 赤外線ガス分析計 | |
| JPH087097B2 (ja) | 分光光度計 | |
| EP0826957A1 (en) | Gas analyzing apparatus | |
| JPH07101397A (ja) | オートパイロット装置 |