JPH0711505Y2 - 電気機器ボックス用扉の開閉機構 - Google Patents
電気機器ボックス用扉の開閉機構Info
- Publication number
- JPH0711505Y2 JPH0711505Y2 JP11952589U JP11952589U JPH0711505Y2 JP H0711505 Y2 JPH0711505 Y2 JP H0711505Y2 JP 11952589 U JP11952589 U JP 11952589U JP 11952589 U JP11952589 U JP 11952589U JP H0711505 Y2 JPH0711505 Y2 JP H0711505Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- support shaft
- opening
- closing mechanism
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 イ 産業上の利用分野 本考案は、扉の脱着が容易で且つ左右両開き用として兼
用できる電気機器ボックス用扉の開閉機構に関するもの
である。
用できる電気機器ボックス用扉の開閉機構に関するもの
である。
ロ 従来の技術 従来の電気機器ボックス用扉の一例として、分電盤内扉
の開閉機構をみると、第4図示の如く、ボックス本体へ
ネジ止めした蝶番本体3に主アーム5及び規制アーム6
の基部を、更にソケット7の側板7b、7bに前記主アーム
5及び規制アーム6の頭部を、リベット軸5a、6a、5b、
6bで夫々軸着し、更にソケット7の分離した上板7a、7a
に2個のネジ穴9、9を夫々設けた蝶番を、内扉にネジ
止めしたり、或は内扉に溶着していた。
の開閉機構をみると、第4図示の如く、ボックス本体へ
ネジ止めした蝶番本体3に主アーム5及び規制アーム6
の基部を、更にソケット7の側板7b、7bに前記主アーム
5及び規制アーム6の頭部を、リベット軸5a、6a、5b、
6bで夫々軸着し、更にソケット7の分離した上板7a、7a
に2個のネジ穴9、9を夫々設けた蝶番を、内扉にネジ
止めしたり、或は内扉に溶着していた。
ハ 考案が解決しようとする課題 上記従来の扉の開閉機構において、蝶番を2個のネジで
内扉8にネジ止めしたものは、上板7aが左右に張り出し
ているので蝶番の取付けスペースを多く必要とし、又、
内扉表面に1個の蝶番について2個のネジが表れるので
扉全体の見栄えが悪く、且つ取付け取外しが厄介であっ
た。更に扉の開き方向を左右反対にしようとしても、扉
に2個のネジ孔があるので、そのままでは使用できす、
反対側に1個の穴を穿設した別の扉を準備しなければな
らず、不便であると共に無駄が多かった。又、蝶番を内
扉に溶着したものは、内扉表面にネジが表れないので扉
全体の見栄えは良いが、扉をボックス本体に対し着脱す
る場合には、扉を開いた状態で作業しなければならない
ので作業性が悪く、又扉に蝶番が溶着されているので、
扉の開き方向を左右反対にしようとしても、前者と同様
に兼用できない欠点があった。
内扉8にネジ止めしたものは、上板7aが左右に張り出し
ているので蝶番の取付けスペースを多く必要とし、又、
内扉表面に1個の蝶番について2個のネジが表れるので
扉全体の見栄えが悪く、且つ取付け取外しが厄介であっ
た。更に扉の開き方向を左右反対にしようとしても、扉
に2個のネジ孔があるので、そのままでは使用できす、
反対側に1個の穴を穿設した別の扉を準備しなければな
らず、不便であると共に無駄が多かった。又、蝶番を内
扉に溶着したものは、内扉表面にネジが表れないので扉
全体の見栄えは良いが、扉をボックス本体に対し着脱す
る場合には、扉を開いた状態で作業しなければならない
ので作業性が悪く、又扉に蝶番が溶着されているので、
扉の開き方向を左右反対にしようとしても、前者と同様
に兼用できない欠点があった。
ニ 課題を解決するための手段 本考案は上記従来の電気機器ボックス用扉の開閉機構の
欠点に鑑み、コンパクトで且つ扉の脱着が容易で見栄え
がし、しかも左右両開き用として兼用できる扉の開閉機
構を提供するもので、その構成は、ボックス本体に取付
ける固定部材から平行に突出した側板間の先端側に第1
支軸を、基端側に第2支軸を夫々架設すると共に、開閉
扉の裏面へ固着する可動板から直角且つ平行に突出した
側板間の基端側に第3支軸を、先端側に第4支軸を夫々
架設し、更に前記第1支軸と第3支軸相互間に主アーム
をリンク結合すると共に、前記第2支軸と第4支軸相互
間に規制アームをリンク結合し、可動板表面の略中央位
置に1個のネジ穴を刻設したことにある。
欠点に鑑み、コンパクトで且つ扉の脱着が容易で見栄え
がし、しかも左右両開き用として兼用できる扉の開閉機
構を提供するもので、その構成は、ボックス本体に取付
ける固定部材から平行に突出した側板間の先端側に第1
支軸を、基端側に第2支軸を夫々架設すると共に、開閉
扉の裏面へ固着する可動板から直角且つ平行に突出した
側板間の基端側に第3支軸を、先端側に第4支軸を夫々
架設し、更に前記第1支軸と第3支軸相互間に主アーム
をリンク結合すると共に、前記第2支軸と第4支軸相互
間に規制アームをリンク結合し、可動板表面の略中央位
置に1個のネジ穴を刻設したことにある。
ホ 作用 ボックス本体へ取付けた固定部材にリンク結合された可
動板の扉取付け用ネジ孔を利用して、可動板に扉を締着
し、扉を開閉作動させると、側板、主アーム、規制アー
ム等から成るリンク機構が次のように作用する。即ち、
主アームは第1支軸を支点とし、可動板は第3支軸を支
点として夫々回動可能に形成されているが、規制アーム
はそれら両者の回動に伴い第2支軸及び第4支軸を支点
として回動して、主アーム及び可動板の運動軌跡上にお
いてそれらの運動を規制するので、可動板は第1支軸と
第3支軸とを支点といて昇降し乍ら水平面と所定仰角と
の間に回動し、それに締着された扉も水平面と所定仰角
との間に回動し扉が開閉される。
動板の扉取付け用ネジ孔を利用して、可動板に扉を締着
し、扉を開閉作動させると、側板、主アーム、規制アー
ム等から成るリンク機構が次のように作用する。即ち、
主アームは第1支軸を支点とし、可動板は第3支軸を支
点として夫々回動可能に形成されているが、規制アーム
はそれら両者の回動に伴い第2支軸及び第4支軸を支点
として回動して、主アーム及び可動板の運動軌跡上にお
いてそれらの運動を規制するので、可動板は第1支軸と
第3支軸とを支点といて昇降し乍ら水平面と所定仰角と
の間に回動し、それに締着された扉も水平面と所定仰角
との間に回動し扉が開閉される。
そして、上記の開閉機構を同じ扉の反対側に取付けると
扉を反対方向に開閉できる。
扉を反対方向に開閉できる。
ヘ 実施例 本考案に係る電気機器ボックス用扉の開閉機構の実施例
を図面に基づいて説明する。
を図面に基づいて説明する。
第2図(a)において1は分電盤のボックス本体、2は
その扉であり、ボックス本体1には固定部材としての蝶
番本体3が垂設され、第1図、第2図(a)及び第2図
(b)示の如く、蝶番本体3の上部から平行に突出した
側板4、4間の先端側には第1支持軸としてのリベット
軸5aが、基端側には第2支持軸としてのリベット軸6aが
夫々架設されている。又、扉2の裏面へ固着する可動板
としての上板7aと、その上板7aから直角方向へ平行に突
出した側板7b、7bとで構成されるソケット7において、
その側板7b、7b間の基端側には第3支持軸としてのリベ
ット軸5bが、先端側には第4支持軸としてのリベット軸
6bが夫々架設されている。そして、リベット軸5aとリベ
ット軸5b相互間に主アーム5がリンク結合され、更にリ
ベット軸6aとリベット軸6b相互間に規制アーム6がリン
ク結合されている。このように、リベット軸5a、5b、6
a、6b及び主アーム5、規制アーム6等によって2点リ
ンク式蝶番機構が形成されている。そのため、パッキン
や内部配線等を巻込む虞れが無い。
その扉であり、ボックス本体1には固定部材としての蝶
番本体3が垂設され、第1図、第2図(a)及び第2図
(b)示の如く、蝶番本体3の上部から平行に突出した
側板4、4間の先端側には第1支持軸としてのリベット
軸5aが、基端側には第2支持軸としてのリベット軸6aが
夫々架設されている。又、扉2の裏面へ固着する可動板
としての上板7aと、その上板7aから直角方向へ平行に突
出した側板7b、7bとで構成されるソケット7において、
その側板7b、7b間の基端側には第3支持軸としてのリベ
ット軸5bが、先端側には第4支持軸としてのリベット軸
6bが夫々架設されている。そして、リベット軸5aとリベ
ット軸5b相互間に主アーム5がリンク結合され、更にリ
ベット軸6aとリベット軸6b相互間に規制アーム6がリン
ク結合されている。このように、リベット軸5a、5b、6
a、6b及び主アーム5、規制アーム6等によって2点リ
ンク式蝶番機構が形成されている。そのため、パッキン
や内部配線等を巻込む虞れが無い。
そして、前記上板7a表面の略中央位置には、第2図
(c)示の如く、内扉8取付け用のネジ孔9が1個刻設
され、第2図(b)示の如く上板7a上に載置した内扉8
が、そのボルト挿通孔(図示しない)を通してネジ孔9
に締付けた前記締付けボルト10によって上板7aに締着さ
れている。
(c)示の如く、内扉8取付け用のネジ孔9が1個刻設
され、第2図(b)示の如く上板7a上に載置した内扉8
が、そのボルト挿通孔(図示しない)を通してネジ孔9
に締付けた前記締付けボルト10によって上板7aに締着さ
れている。
上記の如く構成された開閉機構は、第2図(b)、第2
図(c)示の如く、ソケット7の上板7aを水平位置にし
てボルト10で内扉8を取付けるので、取付け作業が容易
で且つ作業スペースを少なくて済む。そして、内扉8の
蝶番取付け側と反対側を、蝶番取付け側のボルト挿通孔
と同一径、同一対称位置に穿設されたボルト挿通孔(図
示しない)から止めネジ11によってボックス本体1に設
けられた支柱1aに締着すると、内扉8が閉鎖され封止さ
れる。このように、内扉8の全表面には両サイド各1個
のボルトしか表れないので、見栄えが良い。
図(c)示の如く、ソケット7の上板7aを水平位置にし
てボルト10で内扉8を取付けるので、取付け作業が容易
で且つ作業スペースを少なくて済む。そして、内扉8の
蝶番取付け側と反対側を、蝶番取付け側のボルト挿通孔
と同一径、同一対称位置に穿設されたボルト挿通孔(図
示しない)から止めネジ11によってボックス本体1に設
けられた支柱1aに締着すると、内扉8が閉鎖され封止さ
れる。このように、内扉8の全表面には両サイド各1個
のボルトしか表れないので、見栄えが良い。
又、内扉8を開放する場合は、前記止めネジ11を抜脱し
内扉8を外方へ開くと、前記2点リンク式蝶番機構の作
用により、第2図(a)及び第3図示の如く、ソケット
7はリベット軸5bを支点とし、更に主アーム5を介しリ
ベット軸5aを支点として、且つ又規制アーム6によって
規制され乍ら、上昇と回転の同調運動を行なうので、上
板7aが水平位置から仰角約95度の位置まで回転し、その
上板7aに締着した内扉8が仰角約95度の方向に開かれ
る。そして、上記と逆の操作及び作用によって内扉8が
閉鎖される。
内扉8を外方へ開くと、前記2点リンク式蝶番機構の作
用により、第2図(a)及び第3図示の如く、ソケット
7はリベット軸5bを支点とし、更に主アーム5を介しリ
ベット軸5aを支点として、且つ又規制アーム6によって
規制され乍ら、上昇と回転の同調運動を行なうので、上
板7aが水平位置から仰角約95度の位置まで回転し、その
上板7aに締着した内扉8が仰角約95度の方向に開かれ
る。そして、上記と逆の操作及び作用によって内扉8が
閉鎖される。
又、第2図(b)及び第3図示の如き右開き用の内扉8
を左開き用に変更使用する場合は、内扉8の蝶番取付け
側と反対側とに夫々1個ずつ穿設したボルト挿通孔が、
同一対称位置に同一径で穿設されているので、蝶番の取
付けを反対位置に変更するだけで良い。
を左開き用に変更使用する場合は、内扉8の蝶番取付け
側と反対側とに夫々1個ずつ穿設したボルト挿通孔が、
同一対称位置に同一径で穿設されているので、蝶番の取
付けを反対位置に変更するだけで良い。
尚、本実施例では、分電盤の内扉に取付けた開閉機構に
ついて説明しているが、それ以外の電気機器用ボック
ス、例えば第2図(a)及び第3図示の如きボックス本
体1とその扉2との開閉機構に用いることも出来る。
ついて説明しているが、それ以外の電気機器用ボック
ス、例えば第2図(a)及び第3図示の如きボックス本
体1とその扉2との開閉機構に用いることも出来る。
又、本実施例において、固定部材としての蝶番本体は、
第2図(a)及び第2図(b)示の如く、主として一体
型のものについて説明しているが、第3図示の如く、ボ
ックス本体1の固着した支柱3aと蝶番本体3とをボルト
ナット3b、3bで結合した所謂分離型のものでも良い。
第2図(a)及び第2図(b)示の如く、主として一体
型のものについて説明しているが、第3図示の如く、ボ
ックス本体1の固着した支柱3aと蝶番本体3とをボルト
ナット3b、3bで結合した所謂分離型のものでも良い。
ト 考案の効果 上記説明の如く、本考案に係る電気機器ボックス用扉の
開閉機構は、第1支軸と第3支軸相互間に主アームを、
第2支軸と第4支軸相互間に規制アームを夫々リンク結
合し、可動板に扉取付け用のネジ穴を1個刻設して扉を
締着したものであるから、コンパクトな構造で取付けス
ペースを多く必要とせず、又、扉の脱着作業が容易で且
つ扉前面の見栄えが良く、しかも左右両開き用として兼
用できる等、その実用価値は大なるものがある。
開閉機構は、第1支軸と第3支軸相互間に主アームを、
第2支軸と第4支軸相互間に規制アームを夫々リンク結
合し、可動板に扉取付け用のネジ穴を1個刻設して扉を
締着したものであるから、コンパクトな構造で取付けス
ペースを多く必要とせず、又、扉の脱着作業が容易で且
つ扉前面の見栄えが良く、しかも左右両開き用として兼
用できる等、その実用価値は大なるものがある。
第1図は本考案に係る電気機器ボックス用扉の開閉機構
の一例を示す斜視図、第2図(a)は分電盤の内扉に取
付けた開閉機構の開放状態を示す説明図、第2図(b)
は内扉を閉鎖・封止した状態を示す説明図、第2図
(c)は第2図(b)に示す開閉機構の平面図、第2図
(d)は第2図(b)の開閉機構の側面図、第3図は本
考案に係る開閉機構を取付けた分電盤の全体の状態を示
す説明図、第4図は従来の開閉機構の一例を示す斜視図
である。 1……ボックス本体、1a……支柱、2……扉、3……蝶
番本体、3a……支柱、3b……ボルトナット、4……側
板、5……主アーム、5a、5b、6a、6b…リベット軸、6
……規制アーム、7……ソケット、7a……上板、7b……
側板、8……内扉、9……ネジ孔、10……締付けボル
ト、11……止めネジ
の一例を示す斜視図、第2図(a)は分電盤の内扉に取
付けた開閉機構の開放状態を示す説明図、第2図(b)
は内扉を閉鎖・封止した状態を示す説明図、第2図
(c)は第2図(b)に示す開閉機構の平面図、第2図
(d)は第2図(b)の開閉機構の側面図、第3図は本
考案に係る開閉機構を取付けた分電盤の全体の状態を示
す説明図、第4図は従来の開閉機構の一例を示す斜視図
である。 1……ボックス本体、1a……支柱、2……扉、3……蝶
番本体、3a……支柱、3b……ボルトナット、4……側
板、5……主アーム、5a、5b、6a、6b…リベット軸、6
……規制アーム、7……ソケット、7a……上板、7b……
側板、8……内扉、9……ネジ孔、10……締付けボル
ト、11……止めネジ
Claims (1)
- 【請求項1】ボックス本体に取付ける固定部材から平行
に突出した側板間の先端側に第1支軸を、基端側に第2
支軸を夫々架設すると共に、開閉扉の裏面へ固着する可
動板から直角且つ平行に突出した側板間の基端側に第3
支軸を、先端側に第4支軸を夫々架設し、更に前記第1
支軸と第3支軸相互間に主アームをリンク結合すると共
に、前記第2支軸と第4支軸相互間に規制アームをリン
ク結合し、可動板表面の略中央位置に1個のネジ穴を刻
設したところの電気機器ボックス用扉の開閉機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11952589U JPH0711505Y2 (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | 電気機器ボックス用扉の開閉機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11952589U JPH0711505Y2 (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | 電気機器ボックス用扉の開閉機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0357974U JPH0357974U (ja) | 1991-06-05 |
| JPH0711505Y2 true JPH0711505Y2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=31667643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11952589U Expired - Fee Related JPH0711505Y2 (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | 電気機器ボックス用扉の開閉機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0711505Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-10-12 JP JP11952589U patent/JPH0711505Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0357974U (ja) | 1991-06-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |