JPH07115344B2 - 成形品の処理方法及び装置 - Google Patents
成形品の処理方法及び装置Info
- Publication number
- JPH07115344B2 JPH07115344B2 JP61156175A JP15617586A JPH07115344B2 JP H07115344 B2 JPH07115344 B2 JP H07115344B2 JP 61156175 A JP61156175 A JP 61156175A JP 15617586 A JP15617586 A JP 15617586A JP H07115344 B2 JPH07115344 B2 JP H07115344B2
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- Japan
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- row
- molded product
- molded
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- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 本発明は、成形品の後処理を多列・多段の移動収納棚を
用いて自動的に行うことを可能とし、移動収納棚に対し
て成形品の搬入・搬出を行なう際にも、搬入・搬出ステ
ーション以外の場所において養生等の後処理をできるよ
うにした処理効率のよい方法及び装置を提供するもので
ある。
用いて自動的に行うことを可能とし、移動収納棚に対し
て成形品の搬入・搬出を行なう際にも、搬入・搬出ステ
ーション以外の場所において養生等の後処理をできるよ
うにした処理効率のよい方法及び装置を提供するもので
ある。
本発明は、セメント質材料、セラミック組成物等からな
る成形品の養生等の後処理に関する技術であり、特に成
形品の製造から取出しに到るまでを自動化するため、多
列・多段の移動収納棚を用いた装置において技術的意義
をもつものである。
る成形品の養生等の後処理に関する技術であり、特に成
形品の製造から取出しに到るまでを自動化するため、多
列・多段の移動収納棚を用いた装置において技術的意義
をもつものである。
従来、成形品に養生処理を与えるために、成形品の製造
から取出しまでをループ状の径路により自動化した実際
の装置はなく、且つ多列・多段の移動収納棚を用いて、
養生等の後処理を効率よく行なう考え方も存在しない。
から取出しまでをループ状の径路により自動化した実際
の装置はなく、且つ多列・多段の移動収納棚を用いて、
養生等の後処理を効率よく行なう考え方も存在しない。
本発明は、成形品に養生等の後処理を与えるために、多
列・多段の移動収納棚を用い、且つ多列・多段の移動収
納棚に成形品を搬入し、該収納棚から処理ずみの成形品
を搬出する、搬入・搬出ステーションを設けた装置にお
いて、移動収納棚に対して成形品の搬入・搬出の際、搬
入・搬出の行なわれている部分を除く移動収納棚の部分
は、常に養生等の処理室内に位置して、成形品に対する
養生等の後処理の時間を有効に利用し、製造から処理を
終えて取出までの時間の短縮をはかることを目的とする
ものである。
列・多段の移動収納棚を用い、且つ多列・多段の移動収
納棚に成形品を搬入し、該収納棚から処理ずみの成形品
を搬出する、搬入・搬出ステーションを設けた装置にお
いて、移動収納棚に対して成形品の搬入・搬出の際、搬
入・搬出の行なわれている部分を除く移動収納棚の部分
は、常に養生等の処理室内に位置して、成形品に対する
養生等の後処理の時間を有効に利用し、製造から処理を
終えて取出までの時間の短縮をはかることを目的とする
ものである。
本発明は、前記課題を解決するために、成形品に養生等
の後処理を施すための処理室内には、往復移動する多列
・多段の移動収納棚を配置し、該移動収納棚の多列・多
段の各収容室に対して成形品の搬入と搬出とを行うステ
ーションを設け、処理室内での該移動収納棚の各収容室
に対する成形品の搬入・搬出の動作を同時に同数個づつ
行うと共に、前記成形品の搬入・搬出の動作の際にも、
ステーションの位置以外の移動収納棚に収容された成形
品に対しては養生等の処理が行われていることを特徴と
するものである。
の後処理を施すための処理室内には、往復移動する多列
・多段の移動収納棚を配置し、該移動収納棚の多列・多
段の各収容室に対して成形品の搬入と搬出とを行うステ
ーションを設け、処理室内での該移動収納棚の各収容室
に対する成形品の搬入・搬出の動作を同時に同数個づつ
行うと共に、前記成形品の搬入・搬出の動作の際にも、
ステーションの位置以外の移動収納棚に収容された成形
品に対しては養生等の処理が行われていることを特徴と
するものである。
また本発明は、成形品に養生等の後処理を施すための処
理室内には、往復移動する多列・多段の移動収納棚を配
置し、該移動収納棚の多列・多段の各収容室に対して成
形品の搬入と排出を同数個づつ行うステーションを移動
収納棚の両側に設け、成形品の搬入と搬出の動作を同時
作動する手段を備え、移動収納棚に対する成形品の搬入
・搬出動作及び処理室内での成形品の養生等の処理動作
を同時に行うことを特徴とする成形品の処理装置であ
る。
理室内には、往復移動する多列・多段の移動収納棚を配
置し、該移動収納棚の多列・多段の各収容室に対して成
形品の搬入と排出を同数個づつ行うステーションを移動
収納棚の両側に設け、成形品の搬入と搬出の動作を同時
作動する手段を備え、移動収納棚に対する成形品の搬入
・搬出動作及び処理室内での成形品の養生等の処理動作
を同時に行うことを特徴とする成形品の処理装置であ
る。
本発明の構成により、成形品に対する養生等の処理は、
多列・多段の各収容室を有する移動収納棚を採用したこ
と、該移動収納棚を処理室内に移動可能に配置したこ
と、移動収納棚の各列に対する成形品の搬入・搬出動作
を行うため、移動収納棚の両側に対向する位置に、互い
に同期して成形品を搬入・搬出する搬入及び搬出のステ
ーションを設けたことにより、搬入・搬出する位置で
は、移動収納棚に成形品の搬入及び搬出が行われ、搬入
・搬出に対応する部分を除いた移動収納棚内の成形品は
処理状態に置かれて処理され、処理室内への成形品の送
り込み、処理室内での成形品の処理、処理後の処理室内
から成形品の取出しのサイクルを効率良く行うことがで
き、しかも、大量の成形品の処理に適合するものであ
り、大量の成形品の処理を効率良く短時間に行うことが
できる。
多列・多段の各収容室を有する移動収納棚を採用したこ
と、該移動収納棚を処理室内に移動可能に配置したこ
と、移動収納棚の各列に対する成形品の搬入・搬出動作
を行うため、移動収納棚の両側に対向する位置に、互い
に同期して成形品を搬入・搬出する搬入及び搬出のステ
ーションを設けたことにより、搬入・搬出する位置で
は、移動収納棚に成形品の搬入及び搬出が行われ、搬入
・搬出に対応する部分を除いた移動収納棚内の成形品は
処理状態に置かれて処理され、処理室内への成形品の送
り込み、処理室内での成形品の処理、処理後の処理室内
から成形品の取出しのサイクルを効率良く行うことがで
き、しかも、大量の成形品の処理に適合するものであ
り、大量の成形品の処理を効率良く短時間に行うことが
できる。
第1図には本発明の成形品の自動処理装置のレイアウト
を示す。Aはセメント質材料、セラミック組成物等の材
料の圧縮成形機であり、例えば特公昭54−20209号公報
に記載されたような真空吸引式の圧縮成形機を使用する
ことができ、この圧縮成形機Aにより製造された成形品
はパレットに載置され、二本の紐状ベルトからなる搬送
装置Bにより搬入ステーションCに送られ、パレットに
載置された成形品は搬入ステーションCの差込手段によ
り、多列・多段の移動収納棚Fの所定収納孔に搬入され
ると共に、多列・多段の移動収納棚Fの所定収納孔内に
位置した既に養生処理を完了した成形品は搬出ステーシ
ョンD側に送り出され、搬出ステーションD側から二本
の紐状ベルトからなる搬送装置Eにより成形品取出部G
に送られ、成形品取出部Gにおいて成形品はパレットか
ら分離され、成形品取出側に送られる。パレットは搬送
装置Hにより自動圧縮成形機A側に送られる。
を示す。Aはセメント質材料、セラミック組成物等の材
料の圧縮成形機であり、例えば特公昭54−20209号公報
に記載されたような真空吸引式の圧縮成形機を使用する
ことができ、この圧縮成形機Aにより製造された成形品
はパレットに載置され、二本の紐状ベルトからなる搬送
装置Bにより搬入ステーションCに送られ、パレットに
載置された成形品は搬入ステーションCの差込手段によ
り、多列・多段の移動収納棚Fの所定収納孔に搬入され
ると共に、多列・多段の移動収納棚Fの所定収納孔内に
位置した既に養生処理を完了した成形品は搬出ステーシ
ョンD側に送り出され、搬出ステーションD側から二本
の紐状ベルトからなる搬送装置Eにより成形品取出部G
に送られ、成形品取出部Gにおいて成形品はパレットか
ら分離され、成形品取出側に送られる。パレットは搬送
装置Hにより自動圧縮成形機A側に送られる。
J1は、搬入ステーションC、搬出ステーションDの前方
に位置し、移動収納棚F内の成形品を養生するための養
生室であり、J2は、搬入ステーションC、搬出ステーシ
ョンDの後方に位置し、養生室J1と同様に、移動収納棚
F内の成形品を養生しうる室であり、移動収納棚Fが前
方の養生室J1から後方の養生室J2に移動した際、移動収
納棚Fの先端部は第1図に示されるように、搬入・搬出
ステーションに対応しうる位置となる。
に位置し、移動収納棚F内の成形品を養生するための養
生室であり、J2は、搬入ステーションC、搬出ステーシ
ョンDの後方に位置し、養生室J1と同様に、移動収納棚
F内の成形品を養生しうる室であり、移動収納棚Fが前
方の養生室J1から後方の養生室J2に移動した際、移動収
納棚Fの先端部は第1図に示されるように、搬入・搬出
ステーションに対応しうる位置となる。
本発明は、多列・多段の移動収納棚Fを用いるものであ
り、この多列・多段の移動収納棚Fに搬入・搬出ステー
ションC,Dにおいて未養生の成形品を収納すると共に同
時に養生済の成形品を排出するものであり、その移動収
納棚Fに収納される成形品と養生との関係について説明
する。
り、この多列・多段の移動収納棚Fに搬入・搬出ステー
ションC,Dにおいて未養生の成形品を収納すると共に同
時に養生済の成形品を排出するものであり、その移動収
納棚Fに収納される成形品と養生との関係について説明
する。
第1図,第2図の位置にある移動収納棚Fには、例えば
最下段から順次上方に向って成形品が収納され、第一列
f1への成形品の収納が終ると、一列分の距離だけ移動収
納棚Fは軌道1上を駆動され、第二列f2に最上段から下
方に向って成形品が収納され、移動収納棚Fの一列分の
距離の駆動を行なう。この際、成形品を収納し終った移
動収納棚Fの前端列f1から順次、前方の養生室J1に送り
込まれる。移動収納棚Fの後端列fnへの成形品の収納が
終ると、移動収納棚Fは前方の養生室J1に送り込まれ
る。
最下段から順次上方に向って成形品が収納され、第一列
f1への成形品の収納が終ると、一列分の距離だけ移動収
納棚Fは軌道1上を駆動され、第二列f2に最上段から下
方に向って成形品が収納され、移動収納棚Fの一列分の
距離の駆動を行なう。この際、成形品を収納し終った移
動収納棚Fの前端列f1から順次、前方の養生室J1に送り
込まれる。移動収納棚Fの後端列fnへの成形品の収納が
終ると、移動収納棚Fは前方の養生室J1に送り込まれ
る。
移動収納棚Fの前端列f1から後端列fnまでの全てに、成
形品の搬入・搬出に要する時間は、一段に2個、一列の
上下方向26段で、20列からなる実施例の移動収納棚Fの
場合、自動的に搬入・搬出が行なわれても相当の時間を
要するものであり、移動収納棚Fの前端列f1側の成形品
の養生が終っても、移動収納棚Fの後端列fn側の成形品
の養生が十分でない場合が多い。
形品の搬入・搬出に要する時間は、一段に2個、一列の
上下方向26段で、20列からなる実施例の移動収納棚Fの
場合、自動的に搬入・搬出が行なわれても相当の時間を
要するものであり、移動収納棚Fの前端列f1側の成形品
の養生が終っても、移動収納棚Fの後端列fn側の成形品
の養生が十分でない場合が多い。
本発明では、移動収納棚Fの前端列f1の成形品の養生が
終れば、直ちに移動収納棚Fを第1図,第2図の位置に
後退させることにより、移動収納棚Fはその前端列f1を
搬入・搬出ステーションC,Dの位置に合致させると共に
未養生の成形品を収納した移動収納棚Fの後端列fn側
は、後方の養生室J2内に位置する。
終れば、直ちに移動収納棚Fを第1図,第2図の位置に
後退させることにより、移動収納棚Fはその前端列f1を
搬入・搬出ステーションC,Dの位置に合致させると共に
未養生の成形品を収納した移動収納棚Fの後端列fn側
は、後方の養生室J2内に位置する。
このため、搬入・搬出ステーションC,Dにおいて移動収
納棚Fの前端列f1から成形品の搬入・搬出を行ないなが
ら、前記したと同様、移動収納棚Fは順次間欠的に前方
に駆動され、この間移動収納棚Fの後端列fn側は、後方
の養生室J2に位置し、移動収納棚Fの前端列f1が前方の
養生室J1に滞留する時間とその後端列fnが養生室J1と後
方の養生室J2とに滞留する時間は等しく、可成の大きさ
を有する移動収納棚Fの成形品は全ての位置で均一な養
生を与えることができる。
納棚Fの前端列f1から成形品の搬入・搬出を行ないなが
ら、前記したと同様、移動収納棚Fは順次間欠的に前方
に駆動され、この間移動収納棚Fの後端列fn側は、後方
の養生室J2に位置し、移動収納棚Fの前端列f1が前方の
養生室J1に滞留する時間とその後端列fnが養生室J1と後
方の養生室J2とに滞留する時間は等しく、可成の大きさ
を有する移動収納棚Fの成形品は全ての位置で均一な養
生を与えることができる。
搬入ステーションC、搬出ステーションDは、移動収納
棚Fの上下の各段に対して成形品を順次搬入・搬出する
ための基枠2を夫々備え、この昇降自在の基枠2に対し
て、成形機A側からパレットに載置された成形品が搬送
装置Bを介して送り込まれ、且つ基枠2から搬送装置E
を介して成形品は成形品取出部Gへ送られる。
棚Fの上下の各段に対して成形品を順次搬入・搬出する
ための基枠2を夫々備え、この昇降自在の基枠2に対し
て、成形機A側からパレットに載置された成形品が搬送
装置Bを介して送り込まれ、且つ基枠2から搬送装置E
を介して成形品は成形品取出部Gへ送られる。
第2図に示されるように、実施例の搬送装置B,Eはその
一端である成形機A側、成形品取出部G側の軸3を中心
に、他端の基枠2側を上下動しうるように構成した搬送
路を構成している。
一端である成形機A側、成形品取出部G側の軸3を中心
に、他端の基枠2側を上下動しうるように構成した搬送
路を構成している。
移動収納棚Fは、台車4に複数個の車軸5に車輪6を設
け、この適当数の車軸5部分に駆動モータが配置され、
搬入ステーションC、搬出ステーションDにおいて、一
段の上下に成形品が収納・排出されると、一列分の距離
だけ、移動収納棚Fは軌道1上を駆動され、軌道1は、
成形機Aと成形品取出部Gとの間の後方の養生室J2の後
端から前方の養生室J1の前端の内部に敷設されている。
け、この適当数の車軸5部分に駆動モータが配置され、
搬入ステーションC、搬出ステーションDにおいて、一
段の上下に成形品が収納・排出されると、一列分の距離
だけ、移動収納棚Fは軌道1上を駆動され、軌道1は、
成形機Aと成形品取出部Gとの間の後方の養生室J2の後
端から前方の養生室J1の前端の内部に敷設されている。
よって、未養生の成形品は、成形機Aから搬送装置Bよ
り搬入ステーションCの昇降自在の基枠2から移動収納
棚Fに収納され、前方の養生室J1又は前方の養生室J1と
後方の養生室J2において所定の養生を施され、次の未養
生の成形品の差込みにより搬出ステーションDの基枠
2′に送り出され、基枠2′から搬送装置Eにより成形
品取出部Gに送られ、成形品取出部Gにおいて、パレッ
トから成形品を吸着手段7により分離し、成形品搬送路
8上に取り出し、一方、パレットは搬送装置Hにより成
形機A側に送られる。
り搬入ステーションCの昇降自在の基枠2から移動収納
棚Fに収納され、前方の養生室J1又は前方の養生室J1と
後方の養生室J2において所定の養生を施され、次の未養
生の成形品の差込みにより搬出ステーションDの基枠
2′に送り出され、基枠2′から搬送装置Eにより成形
品取出部Gに送られ、成形品取出部Gにおいて、パレッ
トから成形品を吸着手段7により分離し、成形品搬送路
8上に取り出し、一方、パレットは搬送装置Hにより成
形機A側に送られる。
本発明の構成により、多列・多段の移動収納棚を用いて
養生処理を行なうため、この移動収納棚に成形品の全て
を搬入・搬出するに相当の時間を必要とし、搬入・搬出
ステーションの前後に養生室を設けたことにより、この
搬入・搬出に要する全時間を養生のための時間に利用す
ることができ、このため、移動収納棚に対する成形品の
搬入・搬出のサイクルを短縮することができ、生産能率
をあげることができ、また、移動収納棚の前部と後部に
おける成形品に対して常に一定の養生時間を与えること
ができ、品質一定の成形品が得られる。養生室を搬入・
搬出ステーションの前後に設けても、移動収納棚の前進
・後退のため必要なスペースを利用するため、格別のス
ペースを必要としない利点も有する。
養生処理を行なうため、この移動収納棚に成形品の全て
を搬入・搬出するに相当の時間を必要とし、搬入・搬出
ステーションの前後に養生室を設けたことにより、この
搬入・搬出に要する全時間を養生のための時間に利用す
ることができ、このため、移動収納棚に対する成形品の
搬入・搬出のサイクルを短縮することができ、生産能率
をあげることができ、また、移動収納棚の前部と後部に
おける成形品に対して常に一定の養生時間を与えること
ができ、品質一定の成形品が得られる。養生室を搬入・
搬出ステーションの前後に設けても、移動収納棚の前進
・後退のため必要なスペースを利用するため、格別のス
ペースを必要としない利点も有する。
第1図は、本発明の処理装置の平面図を示し、第2図
は、第1図の側面図を示す。 C……搬入ステーション、D……搬出ステーション、F
……移動収納棚、J1……前方養生室、J2……後方養生
室、2……基枠。
は、第1図の側面図を示す。 C……搬入ステーション、D……搬出ステーション、F
……移動収納棚、J1……前方養生室、J2……後方養生
室、2……基枠。
Claims (2)
- 【請求項1】成形品に養生等の後処理を施すための処理
室内には、往復移動する多列・多段の移動収納棚を配置
し、該移動収納棚の多列・多段の各収容室に対して成形
品の搬入と搬出を行うステーションを設け、処理室内で
の該移動収納棚の各収容室に対する成形品の搬入・搬出
の動作を同時に同数個づつ行うと共に、前記成形品の搬
入・搬出の動作の際にも、ステーションの位置以外の移
動収納棚に収容された成形品に対しては養生等の処理が
行われていることを特徴とする成形品の処理方法。 - 【請求項2】成形品に養生等の後処理を施すための処理
室内には、往復移動する多列・多段の移動収納棚を配置
し、該移動収納棚の多列・多段の各収容室に対して成形
品の搬入と排出を同数個づつ行うステーションを移動収
納棚の両側に設け、成形品の搬入と搬出の動作を同時作
動する手段を備え、移動収納棚に対する成形品の搬入・
搬出動作及び処理室内での成形品の養生等の処理動作を
同時に行うことを特徴とする成形品の処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61156175A JPH07115344B2 (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 成形品の処理方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61156175A JPH07115344B2 (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 成形品の処理方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6313708A JPS6313708A (ja) | 1988-01-21 |
| JPH07115344B2 true JPH07115344B2 (ja) | 1995-12-13 |
Family
ID=15621993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61156175A Expired - Lifetime JPH07115344B2 (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 成形品の処理方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07115344B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0815731B2 (ja) * | 1990-03-27 | 1996-02-21 | 成雄 安藤 | 成形品の処理装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1001008A (en) * | 1971-08-23 | 1976-12-07 | Standard Products Company (The) | Panel mounting gasket for curtain wall structures |
| JPS58137606U (ja) * | 1982-03-15 | 1983-09-16 | 大塚 修 | コンクリ−ト成形品等の搬入搬出用移送装置 |
-
1986
- 1986-07-04 JP JP61156175A patent/JPH07115344B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6313708A (ja) | 1988-01-21 |
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