JPH07115439A - バスドライバ回路 - Google Patents

バスドライバ回路

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JPH07115439A
JPH07115439A JP5281904A JP28190493A JPH07115439A JP H07115439 A JPH07115439 A JP H07115439A JP 5281904 A JP5281904 A JP 5281904A JP 28190493 A JP28190493 A JP 28190493A JP H07115439 A JPH07115439 A JP H07115439A
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JP
Japan
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mth
transistors
control
mos transistors
waveform
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JP5281904A
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Inventor
Hiroshi Kamiya
浩 神谷
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NEC Corp
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NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 高速で効率的な伝送を可能とする最適なスル
ーレートを選択するバスドライバ回路を提供する。 【構成】 波形入力端子と波形出力端子間に直列に接続
された第1〜第NのMOSトランジスタTR10(1)
〜10(N)と、第1〜第Mの制御用MOSTR11
(1)〜11(M)を備え、第1〜第MのMOSTRの
ソースを第1〜第Mの制御MOSTRのドレインと接続
する。第M+1〜NのMOSTRのゲートをグランド3
0に接続し、第1〜第Mの制御用MOSトランジスタの
ゲートを、第1〜第Mの制御用MOSTRのON・OF
Fを行う制御信号S1(1)〜S(M)に接続する。各
制御用MOSTRのソースを第1〜第Mの抵抗を経てグ
ランドに接続した。 【効果】 波形の種類や性質、伝送速度等に応じ、最適
なスルーレートを選択できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、バスドライバ回路に関
し、特に、波形出力の立ち上がり及び立ち下がり遷移時
間の調整を可能とし、波形の高速伝送を実現するバスド
ライバ回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の波形伝送を行なう高速バスドライ
バ回路では、伝送するデータ波形の種類や性質、伝送速
度及び他の実装されているボード類の実装状態に応じ
て、効率のよい高速伝送を行なうためスルーレート(波
形出力における立ち上がり遷移時間)が異なってくる。
従って、より高速で効率のよい伝送を行なうためには、
伝送するデータ波形の種類や性質、伝送速度及び他の実
装されているボード類の実装状態に応じて、最適なスル
ーレートを選択する必要がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この種
のバスドライバ回路のスルーレートは、組み込まれてい
る内部のトランジスタの性能に大きく依存しているた
め、これまでのバスドライバ回路では、スルーレートを
調整する機能を持たないものが一般的であった。このよ
うに、従来のバスドライバ回路は、スルーレートを調整
する機能を備えていないので、伝送するデータ波形の種
類や性質、伝送速度及び他の実装されているボード類の
実装状態に応じて最適なスルーレートを選択してより高
速で効率的な伝送を行なうことが困難であった。
【0004】本発明は、このような従来の課題を解決す
るためになされたものであり、伝送するデータ波形の種
類や性質、伝送速度及び他の実装されているボード類の
実装状態に応じて、より高速で効率的な伝送を可能とす
る最適なスルーレートを選択することができるバスドラ
イバ回路を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明のバスドライバ回路では、波形入力端子と波
形出力端子間に直列に接続された第1〜第NのMOSト
ランジスタと、第1〜第Mの制御用MOSトランジスタ
を備え、前記第1〜第NのMOSトランジスタのドレイ
ンを前記波形出力端子に接続し、ゲートを前記波形入力
端子と接続し、前記第1〜第M(M<N)のMOSトラ
ンジスタのソースを前記第1〜第Mの制御MOSトラン
ジスタのドレインと接続し、前記第M+1〜N(M+1
≦N)のMOSトランジスタのゲートをグランドに接続
し、前記第1〜第Mの制御用MOSトランジスタのゲー
トを、第1〜第Mの制御用MOSトランジスタのON・
OFFを行なう第1〜第Mの制御信号に接続し、前記第
1〜第Mの制御用MOSトランジスタのソースを前記グ
ランドに接続した構成としている。また、好ましい態様
では、前記第1〜第Mの制御用MOSトランジスタのソ
ースと前記グランド間に、第1〜第Mの抵抗を接続した
構成としている。
【0006】また、本発明の他のバスドライバ回路で
は、波形入力端子と波形出力端子間に直列に接続された
第1〜第NのNPNトランジスタと、第1〜第Mの制御
用NPNトランジスタを備え、前記第1〜第NのNPN
トランジスタのコレクタを前記波形出力端子に接続し、
ベースを前記波形入力端子と接続し、前記第1〜第M
(M<N)のNPNトランジスタのエミッタを前記第1
〜第Mの制御NPNトランジスタのコレクタと接続し、
前記第M+1〜N(M+1≦N)のNPNトランジスタ
のエミッタをグランドに接続し、前記第1〜第Mの制御
用NPNトランジスタのベースを、第1〜第Mの制御用
NPNトランジスタのON・OFFを行なう第1〜第M
の制御信号に接続し、前記前記第1〜第Mの制御用NP
Nトランジスタのエミッタを前記グランドに接続した構
成としている。また、好ましい態様では、前記第1〜第
Mの制御用NPNトランジスタのエミッタと前記グラン
ド間に、第1〜第Mの抵抗を接続した構成としている。
【0007】
【作用】本発明では、第1〜第N番目のMOSトランジ
スタがON状態の時に、第1〜第M番目の制御用MOS
トランジスタを全てOFF、第1〜第M番目の制御用M
OSトランジスタのうち1個〜M個をONすることによ
って、波形出力端子における出力LOWレベル時のDC
特性がM+1通りに変化する。そして、こDC特性の変
化に応じて波形出力端子におけるスルーレートが変化す
る。従って、出力LOWレベル時に、第1〜第M番目の
制御用MOSトランジスタのONの数を”0”〜”M”
の間で適当に調整することによって、M+1種類のスル
ーレートを設定することができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て詳細に説明する。図1は、本発明の第1の実施例によ
るバスドライバ回路の構成を示す回路図である。図1に
おいて、本実施例のバスドライバ回路は、第1〜第N番
目のMOSトランジスタ10(1)〜10(N)と、第
1〜第M番目(M,Nは1以上の整数であり、M<N)
の制御用MOSトランジスタ11(1)〜11(M)
と、第1〜第M番目の抵抗12(1)〜12(M)を備
えて構成される。
【0009】第1〜第M番目のMOSトランジスタ10
(1)〜10(M)のドレインは波形出力端子22に接
続され、そのゲートは波形入力端子21に接続されてい
る。また、第1〜第M番目のMOSトランジスタ10
(1)〜10(M)のソースは、それぞれ第1〜第M番
目の制御用MOSトランジスタ11(1)〜11(M)
のドレインに接続されている。
【0010】第M+1〜第N番目のMOSトランジスタ
10(M+1)〜10(N)のドレインは、波形出力端
子22に接続され、そのゲートは波形入力端子21に接
続されている。また、第M+1〜第N番目のMOSトラ
ンジスタ10(M+1)〜10(N)のソースは、グラ
ンド30に接続されている。
【0011】第1〜第M番目の制御用MOSトランジス
タ11(1)〜11(M)のゲートは、第1〜第M番目
の制御信号S1(1)〜S1(M)に接続され、そのソ
ースは、それぞれ第1〜第M番目の抵抗12(1)〜1
2(M)の一方の端子に接続されている。第1〜第M番
目の抵抗12(1)〜12(M)の他方の端子は、グラ
ンド30に接続されている。第1〜第M番目の制御用M
OSトランジスタ11(1)〜11(M)は、それぞれ
第1〜第M番目の制御信号S1(1)〜S1(M)によ
ってONまたはOFF状態に設定される。
【0012】第1〜第M番目のMOSトランジスタ10
(1)〜10(M)のON状態におけるドレインのDC
特性(静特性)は、それぞれ第1〜第M番目の制御信号
S1(1)〜S1(M)によって第1〜第M番目の制御
用MOSトランジスタ11(1)〜11(M)がON状
態の時、第1〜第M番目の抵抗12(1)〜12(M)
と第1〜第M番目の制御用MOSトランジスタ11
(1)〜11(M)及び第1〜第M番目のMOSトラン
ジスタ10(1)〜10(M)の特性を組み合わせたL
OW出力特性が得られる。また、第1〜第M番目の制御
信号S1(1)〜S1(M)によって第1〜第M番目の
制御用MOSトランジスタ11(1)〜11(M)がO
FF状態の時、上記ドレインのDC特性は、HIGH出
力特性が得られる。
【0013】第1〜第M番目のMOSトランジスタ10
(1)〜10(M)のOFF状態におけるドレインのD
C特性は、第1〜第M番目の制御信号S1(1)〜S1
(M)にかかわらず、HIGH出力特性が得られる。第
M+1〜第N番目のMOSトランジスタ10(M+1)
〜10(N)がON状態の場合、第M+1〜第N番目の
MOSトランジスタ10(1)〜10(M)のドレイン
のDC特性は、固定されている(変化しない)。
【0014】そして、波形出力端子22における出力H
IGHレベルは、第1〜第N番目のMOSトランジスタ
10(1)〜10(N)がOFF状態の時に実現される
が、この時のDC特性は固定されている。
【0015】また、波形出力端子22における出力LO
Wレベルは、第1〜第N番目のMOSトランジスタ10
(1)〜10(N)がON状態の時に実現されるが、こ
の状態では、第1〜第M番目の制御用MOSトランジス
タ11(1)〜11(M)が全てOFFの場合、第1〜
第M番目の制御用MOSトランジスタ11(1)〜11
(M)のうち1個〜M個がONの場合によって、M+1
通りのDC特性が得られることになる。
【0016】このように波形出力端子22における出力
LOWレベル時のDC特性が変化すると、そのDC特性
の変化に応じて波形出力端子22におけるスルーレー
ト、すなわち波形の立ち上がり遷移時間と立ち下がり遷
移時間が変化する。従って、出力LOWレベル時に、第
1〜第M番目の制御用MOSトランジスタ11(1)〜
11(M)のONの数を”0”〜”M”の間で適当に調
整することによって、M+1種類の立ち上がり遷移時間
と立ち下がり遷移時間を設定することができる。従っ
て、本実施例のバスドライバ回路によれば、高速で効率
的な伝送を行なうための最適な立ち上がり遷移時間と立
ち下がり遷移時間を選択することが可能となる。
【0017】なお、図1において、第M+1〜第N番目
のMOSトランジスタ10(M+1)〜10(N)につ
いては、必ずしも複数設ける必要はなく、M+1番目=
N番目として1つだけ設けるようにしてもよい。また、
第1〜第M番目の抵抗12(1)〜12(M)について
は、省略することも可能である。
【0018】図2は、本発明の第2の実施例によるバス
ドライバ回路の構成を示す回路図である。図2におい
て、本実施例のバスドライバ回路は、第1〜第N番目の
NPNトランジスタ40(1)〜40(N)と、第1〜
第M番目(M<N)の制御用NPNトランジスタ41
(1)〜41(M)と、第1〜第M番目の抵抗42
(1)〜42(M)を備えて構成される。
【0019】第1〜第M番目のNPNトランジスタ40
(1)〜40(M)のドレインは波形出力端子52に接
続され、ゲートは波形入力端子51に接続されている。
また、第1〜第M番目のNPNトランジスタ40(1)
〜40(M)のソースは、それぞれ第1〜第M番目の制
御用NPNトランジスタ41(1)〜41(M)のドレ
インに接続されている。
【0020】第M+1〜第N番目のNPNトランジスタ
40(M+1)〜40(N)のドレインは、波形出力端
子52に接続され、ゲートは波形入力端子51に接続さ
れている。また、第M+1〜第N番目のNPNトランジ
スタ40(M+1)〜40(N)のソースは、グランド
60に接続されている。
【0021】第1〜第M番目のNPNトランジスタ41
(1)〜41(M)のゲートは、第1〜第M番目の制御
信号S2(1)〜S2(M)に接続され、ソースは、そ
れぞれ第1〜第M番目の抵抗42(1)〜42(M)の
一方の端子に接続されている。第1〜第M番目の抵抗4
2(1)〜42(M)の他方の端子は、グランド60に
接続されている。第1〜第M番目の制御用NPNトラン
ジスタ41(1)〜41(M)は、それぞれ第1〜第M
番目の制御信号S1(1)〜S1(M)によってONま
たはOFF状態に設定される。
【0022】第1〜第M番目のNPNトランジスタ40
(1)〜40(M)のON状態におけるドレインのDC
特性は、それぞれ第1〜第M番目の制御信号S2(1)
〜S2(M)によって第1〜第M番目の制御用NPNト
ランジスタ41(1)〜41(M)がON状態の時は、
第1〜第M番目の抵抗42(1)〜42(M)と第1〜
第M番目の制御用NPNトランジスタ41(1)〜41
(M)及び第1〜第M番目のNPNトランジスタ40
(1)〜40(M)の特性を組み合わせたLOW出力特
性が得られる。また、第1〜第M番目の制御信号S2
(1)〜S2(M)によって第1〜第M番目の制御用N
PNトランジスタ41(1)〜41(M)がOFF状態
の時、上記ドレインのDC特性は、HIGH出力特性が
得られる。
【0023】第1〜第M番目のNPNトランジスタ40
(1)〜40(M)のOFF状態におけるドレインのD
C特性は、第1〜第M番目の制御信号S2(1)〜S2
(M)にかかわらず、HIGH出力特性が得られる。第
M+1〜第N番目のNPNトランジスタ40(M+1)
〜40(N)がON状態の場合、第M+1〜第N番目の
NPNトランジスタ40(1)〜40(M)のドレイン
のDC特性は、固定されている。
【0024】この時、波形出力端子52における出力H
IGHレベルは、第1〜第N番目のNPNトランジスタ
40(1)〜40(N)がOFF状態の時に実現される
が、この時のDC特性は固定されている。
【0025】また、波形出力端子52における出力LO
Wレベルは、第1〜第N番目のNPNトランジスタ40
(1)〜40(N)がON状態の時に実現されるが、こ
の状態では、第1〜第M番目の制御用NPNトランジス
タ41(1)〜41(M)が全てOFFの場合、第1〜
第M番目の制御用NPNトランジスタ41(1)〜41
(M)のうち1個〜M個がONの場合によって、M+1
通りのDC特性が得られることになる。
【0026】このように波形出力端子52における出力
LOWレベル時のDC特性が変化すると、そのDC特性
の変化に応じて波形出力端子52におけるスルーレー
ト、すなわち波形の立ち上がり遷移時間と立ち下がり遷
移時間が変化する。従って、第1の実施例と同様に、出
力LOWレベル時に、第1〜第M番目の制御用NPNト
ランジスタ41(1)〜41(M)のONの数を”0”
〜”M”の間で適当に調整することによって、M+1種
類の立ち上がり遷移時間と立ち下がり遷移時間を設定す
ることができる。従って、本実施例のバスドライバ回路
によれば、高速で効率的な伝送を行なうための最適な立
ち上がり遷移時間と立ち下がり遷移時間を選択すること
ができる。
【0027】なお、図2において、第M+1〜第N番目
のNPNトランジスタ40(M+1)〜40(N)につ
いては、必ずしも複数設ける必要はなく、M+1番目=
N番目として1つだけ設けるようにしてもよい。また、
第1〜第M番目の抵抗42(1)〜42(M)について
は、省略することも可能である。以上好ましい実施例を
あげて本発明を説明したが、本発明は必ずしも上記実施
例に限定されるものではない。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明のバスドライ
バ回路によれば、第1〜第M番目の制御用トランジスタ
のONの数を適当に調整することによって、M+1種類
の立ち上がり遷移時間と立ち下がり遷移時間を設定する
ことができので、伝送するデータ波形の種類や性質、伝
送速度及び他の実装されているボード類の実装状態に応
じて、より高速で効率的な伝送を可能とする最適なスル
ーレートを選択することができる。これにより、高速伝
送が可能なバスドライバが実現される。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1の実施例によるバスドライバ回
路の構成を示す回路図である。
【図2】 本発明の第2の実施例によるバスドライバ回
路の構成を示す回路図である。
【符号の説明】
10(1)〜10(N) MOSトランジスタ 11(1)〜11(M) 制御用MOSトランジスタ 12(1)〜12(M) 抵抗 21,51 波形入力端子 22,52 波形出力端子 30,60 グランド 40(1)〜40(N) NPNトランジスタ 41(1)〜41(M) 制御用NPNトランジスタ 42(1)〜42(M) 抵抗 S1(1)〜S1(M) 制御信号 S2(1)〜S2(M) 制御信号

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 波形入力端子と波形出力端子間に直列に
    接続された第1〜第NのMOSトランジスタと、第1〜
    第Mの制御用MOSトランジスタを備え、 前記第1〜第NのMOSトランジスタのドレインを前記
    波形出力端子に接続し、ゲートを前記波形入力端子と接
    続し、 前記第1〜第M(M<N)のMOSトランジスタのソー
    スを前記第1〜第Mの制御MOSトランジスタのドレイ
    ンと接続し、 前記第M+1〜N(M+1≦N)のMOSトランジスタ
    のゲートをグランドに接続し、 前記第1〜第Mの制御用MOSトランジスタのゲート
    を、第1〜第Mの制御用MOSトランジスタのON・O
    FFを行なう第1〜第Mの制御信号に接続し、 前記第1〜第Mの制御用MOSトランジスタのソースを
    前記グランドに接続したことを特徴とするバスドライバ
    回路。
  2. 【請求項2】 前記第1〜第Mの制御用MOSトランジ
    スタのソースと前記グランド間に、第1〜第Mの抵抗を
    接続したことを特徴とする請求項1に記載のバスドライ
    バ回路。
  3. 【請求項3】 波形入力端子と波形出力端子間に直列に
    接続された第1〜第NのNPNトランジスタと、第1〜
    第Mの制御用NPNトランジスタを備え、 前記第1〜第NのNPNトランジスタのコレクタを前記
    波形出力端子に接続し、ベースを前記波形入力端子と接
    続し、 前記第1〜第M(M<N)のNPNトランジスタのエミ
    ッタを前記第1〜第Mの制御NPNトランジスタのコレ
    クタと接続し、 前記第M+1〜N(M+1≦N)のNPNトランジスタ
    のエミッタをグランドに接続し、 前記第1〜第Mの制御用NPNトランジスタのベース
    を、第1〜第Mの制御用NPNトランジスタのON・O
    FFを行なう第1〜第Mの制御信号に接続し、 前記前記第1〜第Mの制御用NPNトランジスタのエミ
    ッタを前記グランドに接続したことを特徴とするバスド
    ライバ回路。
  4. 【請求項4】 前記第1〜第Mの制御用NPNトランジ
    スタのエミッタと前記グランド間に、第1〜第Mの抵抗
    を接続したことを特徴とする請求項3に記載のバスドラ
    イバ回路。
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US08/323,776 US5589789A (en) 1993-10-16 1994-10-17 Bus driver circuit for high-speed data transmission
US08/713,840 US6040724A (en) 1993-10-16 1996-09-13 Bus driver circuit having adjustable rise and fall times
US09/503,733 US6356133B2 (en) 1993-10-16 2000-02-15 Bus driver circuit

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